JPH05127975A - 共有メモリアクセス方式 - Google Patents
共有メモリアクセス方式Info
- Publication number
- JPH05127975A JPH05127975A JP28787191A JP28787191A JPH05127975A JP H05127975 A JPH05127975 A JP H05127975A JP 28787191 A JP28787191 A JP 28787191A JP 28787191 A JP28787191 A JP 28787191A JP H05127975 A JPH05127975 A JP H05127975A
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- Japan
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- shared memory
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- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 93
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【構成】アクセス状況データ部302は、アクセスプロ
セスおよび待ちプロセス情報により構成される。アクセ
ス状況管理部203は、他プロセスからの電文によりア
クセス状況データ部302の制御を行なう。共有メモリ
テーブルアクセス202は、実際に共有メモリテーブル
301へアクセスを行なう。共有メモリアクセス管理部
201、アクセス状況管理部203と共有メモリテーブ
ルアクセス202とを制御する。さらに、他プロセスか
らの電文を貯めておく電文受信バッファ204およびア
クセスデータを返却するデータ返却領域401が設けら
れている。 【効果】複数プロセスが同一データにアクセスした場
合、書き込みタイミングによる消去データを防ぐことが
容易である
セスおよび待ちプロセス情報により構成される。アクセ
ス状況管理部203は、他プロセスからの電文によりア
クセス状況データ部302の制御を行なう。共有メモリ
テーブルアクセス202は、実際に共有メモリテーブル
301へアクセスを行なう。共有メモリアクセス管理部
201、アクセス状況管理部203と共有メモリテーブ
ルアクセス202とを制御する。さらに、他プロセスか
らの電文を貯めておく電文受信バッファ204およびア
クセスデータを返却するデータ返却領域401が設けら
れている。 【効果】複数プロセスが同一データにアクセスした場
合、書き込みタイミングによる消去データを防ぐことが
容易である
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管理プロセスを用いた
共有メモリアクセス方式、特に同じデータに対して複数
プロセスが頻繁にアクセスを行なうシステム上で有効と
される共有メモリアクセス方式に関する。
共有メモリアクセス方式、特に同じデータに対して複数
プロセスが頻繁にアクセスを行なうシステム上で有効と
される共有メモリアクセス方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の共有メモリアクセスは、各プロセ
スがプロセス内で直接またはアクセスモジュールを用い
て行なっている。共有メモリ上のテーブルデータの排他
は、テーブル内の排他情報を用いて、各プロセスまたは
アクセスモジュールが行なっている。
スがプロセス内で直接またはアクセスモジュールを用い
て行なっている。共有メモリ上のテーブルデータの排他
は、テーブル内の排他情報を用いて、各プロセスまたは
アクセスモジュールが行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、マル
チプロセスが動作している環境上で必要となる排他を行
なうにあたって、排他情報を共有メモリ上の各テーブル
が持たなくてはならない。この情報は細かい排他制御に
なる程、情報量は多くなっている。例えば、あるプロセ
スが共有メモリデータを読み込み、それをまた、同領域
に書き込む場合、書き込み終了までの他プロセスに対す
る排他制御などの場合には、読み込み時および書き込み
時の排他だけでなく、プロセスの処理時にも排他が必要
となる。
チプロセスが動作している環境上で必要となる排他を行
なうにあたって、排他情報を共有メモリ上の各テーブル
が持たなくてはならない。この情報は細かい排他制御に
なる程、情報量は多くなっている。例えば、あるプロセ
スが共有メモリデータを読み込み、それをまた、同領域
に書き込む場合、書き込み終了までの他プロセスに対す
る排他制御などの場合には、読み込み時および書き込み
時の排他だけでなく、プロセスの処理時にも排他が必要
となる。
【0004】また、アクセス要求プロセスが排他された
場合、アクセス可になるまでリトライの繰り返しを行な
う必要があり、そのため無駄なCPUタイムが生じてい
る。
場合、アクセス可になるまでリトライの繰り返しを行な
う必要があり、そのため無駄なCPUタイムが生じてい
る。
【0005】さらに、リトライのタイミングにより、同
じデータに対して後からアクセス要求したプロセスが先
にアクセスをしてしまう可能性が生じる。
じデータに対して後からアクセス要求したプロセスが先
にアクセスをしてしまう可能性が生じる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による共有メモリ
アクセス方式は、共有メモリへのアクセス状況を、アク
セスプロセスおよび待ちプロセス情報により構成するア
クセス状況データ部と、アクセス状況データ部を管理
し、他プロセスからの電文によりアクセス状況データの
制御を行なうアクセス状況管理部と、アクセス状況管理
部と実際に共有メモリへアクセスを行なう共有メモリア
クセス部を制御する共有メモリアクセス管理部とを有
し、前記アクセス状況管理部およびアクセス状況データ
部を用いた共有メモリアクセス管理を一つのプロセスと
して、一時的に排他されたアクセス要求プロセスに対
し、アクセスが可能となった時点でアクセス管理プロセ
スが自動的に要求データにアクセスを行ない、返却デー
タを指定領域にセットし、待ちプロセスとなっていた要
求プロセスに電文を用いてアクセス終了を通知する。
アクセス方式は、共有メモリへのアクセス状況を、アク
セスプロセスおよび待ちプロセス情報により構成するア
クセス状況データ部と、アクセス状況データ部を管理
し、他プロセスからの電文によりアクセス状況データの
制御を行なうアクセス状況管理部と、アクセス状況管理
部と実際に共有メモリへアクセスを行なう共有メモリア
クセス部を制御する共有メモリアクセス管理部とを有
し、前記アクセス状況管理部およびアクセス状況データ
部を用いた共有メモリアクセス管理を一つのプロセスと
して、一時的に排他されたアクセス要求プロセスに対
し、アクセスが可能となった時点でアクセス管理プロセ
スが自動的に要求データにアクセスを行ない、返却デー
タを指定領域にセットし、待ちプロセスとなっていた要
求プロセスに電文を用いてアクセス終了を通知する。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、本発明をより詳細に説明する。
して、本発明をより詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の全体構成図であ
り、アクセス管理プロセス104と他プロセス101〜
103とのインターフェイスおよびアクセス管理プロセ
ス104内の構成について示したものである。本実施例
は、アクセスプロセスおよび待ちプロセス情報により構
成するアクセス状況データ部302と、他プロセスから
の電文によりアクセス状況データ部302の制御を行な
うアクセス状況管理部203と、実際に共有メモリテー
ブル301へアクセスを行なう共有メモリテーブルアク
セス202と、アクセス状況管理部203と共有メモリ
テーブルアクセス202とを制御する共有メモリアクセ
ス管理部201と、他プロセスからの電文を貯めておく
電文受信バッファ204およびアクセスデータを返却す
るデータ返却領域401からなる。
り、アクセス管理プロセス104と他プロセス101〜
103とのインターフェイスおよびアクセス管理プロセ
ス104内の構成について示したものである。本実施例
は、アクセスプロセスおよび待ちプロセス情報により構
成するアクセス状況データ部302と、他プロセスから
の電文によりアクセス状況データ部302の制御を行な
うアクセス状況管理部203と、実際に共有メモリテー
ブル301へアクセスを行なう共有メモリテーブルアク
セス202と、アクセス状況管理部203と共有メモリ
テーブルアクセス202とを制御する共有メモリアクセ
ス管理部201と、他プロセスからの電文を貯めておく
電文受信バッファ204およびアクセスデータを返却す
るデータ返却領域401からなる。
【0009】図2はアクセス状況データ構造図で、アク
セス状況データ部302内のデータ構造を示したもので
あり、アクセスデータを示すアクセスデータ情報と、そ
のデータにアクセスをしているプロセス情報のあるアド
レスを示すアクセスプロセスポインタと、アクセス待ち
プロセス情報のあるアドレスを示すアクセス待ちプロセ
スポインタとからなる。
セス状況データ部302内のデータ構造を示したもので
あり、アクセスデータを示すアクセスデータ情報と、そ
のデータにアクセスをしているプロセス情報のあるアド
レスを示すアクセスプロセスポインタと、アクセス待ち
プロセス情報のあるアドレスを示すアクセス待ちプロセ
スポインタとからなる。
【0010】図3は、他プロセスからのアクセス開始電
文受信時の処理フローを示したもので、図4はアクセス
終了電文受信時の処理フローを示したものである。
文受信時の処理フローを示したもので、図4はアクセス
終了電文受信時の処理フローを示したものである。
【0011】図3を参照すると、受信バッファ204に
各プロセスからアクセス開始電文がくると(ステップ1
1)、共有メモリアクセス管理部201は、まずアクセ
ス状況管理部203にそのアクセス開始の要求データ
(アクセス開始・修了を示すパラメータ、プロセス名、
アクセスデータ、検索キー)を引き渡す。アクセス状況
管理部203は、引き継いだデータを元にアクセスの可
・不可をアクセス状況データ部302から判断する(ス
テップ12)。方法としては、アクセス状況データ部3
02内のテーブルに同じ検索キー(アクセスデータ情
報)のデータが存在するかどうかをチェック(ステップ
13)し、同じ検索キーのデータが存在しなければアク
セスを認め、共有メモリテーブルアクセス202が共有
メモリテーブル301を検索し、共有メモリ上のデータ
返却領域に要求データをセットする。アクセスプロセス
の情報の格納するための領域を確保し、アクセス状況デ
ータ部302に、アクセスデータ情報とアクセスプロセ
ス情報のアドレスをセットする(ステップ14〜1
5)。
各プロセスからアクセス開始電文がくると(ステップ1
1)、共有メモリアクセス管理部201は、まずアクセ
ス状況管理部203にそのアクセス開始の要求データ
(アクセス開始・修了を示すパラメータ、プロセス名、
アクセスデータ、検索キー)を引き渡す。アクセス状況
管理部203は、引き継いだデータを元にアクセスの可
・不可をアクセス状況データ部302から判断する(ス
テップ12)。方法としては、アクセス状況データ部3
02内のテーブルに同じ検索キー(アクセスデータ情
報)のデータが存在するかどうかをチェック(ステップ
13)し、同じ検索キーのデータが存在しなければアク
セスを認め、共有メモリテーブルアクセス202が共有
メモリテーブル301を検索し、共有メモリ上のデータ
返却領域に要求データをセットする。アクセスプロセス
の情報の格納するための領域を確保し、アクセス状況デ
ータ部302に、アクセスデータ情報とアクセスプロセ
ス情報のアドレスをセットする(ステップ14〜1
5)。
【0012】同じ検索キー(アクセスデータ情報)のデ
ータが存在した場合は、既に他プロセスがアクセスをし
ているという事であるので、そのときは待ちプロセスと
して、アクセス状況データ部302のアクセスプロセス
情報とともに、待ちプロセス情報としてそのアドレスを
セットする(ステップ17)。アクセス要求プロセスに
はアクセスの可不可を電文をもって通知する(ステップ
16,18)。アクセスが認められたプロセスは、デー
タ返却領域401にセットされたデータを要求データと
して扱う。読み込み時、アクセス管理プロセスがデータ
をセットし、アクセス要求プロセスがこのデータを受け
取る。また、書き込み時は、アクセス要求プロセスがデ
ータをセットし、アクセス管理プロセスがこのデータを
受け取る。
ータが存在した場合は、既に他プロセスがアクセスをし
ているという事であるので、そのときは待ちプロセスと
して、アクセス状況データ部302のアクセスプロセス
情報とともに、待ちプロセス情報としてそのアドレスを
セットする(ステップ17)。アクセス要求プロセスに
はアクセスの可不可を電文をもって通知する(ステップ
16,18)。アクセスが認められたプロセスは、デー
タ返却領域401にセットされたデータを要求データと
して扱う。読み込み時、アクセス管理プロセスがデータ
をセットし、アクセス要求プロセスがこのデータを受け
取る。また、書き込み時は、アクセス要求プロセスがデ
ータをセットし、アクセス管理プロセスがこのデータを
受け取る。
【0013】図4を参照すると、受信バッファ204に
アクセス修了電文がくると(ステップ21)、共有メモ
リアクセス管理部201を通り、アクセス状況管理部2
03に修了のアクセスデータ情報が入ってくる。アクセ
ス状況管理部203は、このデータを元にアクセス状況
データ部302に同じアクセスデータ情報(同じ検索キ
ー)の待ちプロセスがあるか調べる(ステップ22〜2
3)。待ちプロセスがある場合には、アクセスプロセス
ポインタを待ちプロセスポインタに代え、待ちプロセス
をアクセスとしてアクセスを続行する(ステップ24〜
26)。
アクセス修了電文がくると(ステップ21)、共有メモ
リアクセス管理部201を通り、アクセス状況管理部2
03に修了のアクセスデータ情報が入ってくる。アクセ
ス状況管理部203は、このデータを元にアクセス状況
データ部302に同じアクセスデータ情報(同じ検索キ
ー)の待ちプロセスがあるか調べる(ステップ22〜2
3)。待ちプロセスがある場合には、アクセスプロセス
ポインタを待ちプロセスポインタに代え、待ちプロセス
をアクセスとしてアクセスを続行する(ステップ24〜
26)。
【0014】待ちプロセスがなかった場合は、このアク
セスデータ情報のテーブルをクリアする(ステップ2
7)。
セスデータ情報のテーブルをクリアする(ステップ2
7)。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次のような効果がある。
次のような効果がある。
【0016】アクセスプロセスからアクセス修了電文
がくるまで、他プロセスの排他が行なえるため、複数プ
ロセスが同一データにアクセスした場合(一度読み込み
を行なってから書き込みを行なうなど)、書き込みタイ
ミングによる消去データを防ぐことが容易である(処理
が複雑にならない)。
がくるまで、他プロセスの排他が行なえるため、複数プ
ロセスが同一データにアクセスした場合(一度読み込み
を行なってから書き込みを行なうなど)、書き込みタイ
ミングによる消去データを防ぐことが容易である(処理
が複雑にならない)。
【0017】アクセス要求プロセスに対して、アクセ
スが可能となった時点で、結果をもって知らせることが
可能なため、アクセス要求プロセスはアクセスリトライ
の繰り返しを行なう必要がなく、その分CPUの負荷を
小さくできる。
スが可能となった時点で、結果をもって知らせることが
可能なため、アクセス要求プロセスはアクセスリトライ
の繰り返しを行なう必要がなく、その分CPUの負荷を
小さくできる。
【0018】同一データに関して、アクセス要求した
プロセスの順にアクセスを許可することになるので、リ
トライのタイミングによるアクセス順序の入れ替えが起
こる可能性がなくなる。
プロセスの順にアクセスを許可することになるので、リ
トライのタイミングによるアクセス順序の入れ替えが起
こる可能性がなくなる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成図である。
【図2】図1に示した実施例におけるアクセス状況デー
タ構造図である。
タ構造図である。
【図3】図1に示した実施例において、他プロセスから
のアクセス開始電文受信時の処理を示すフローチャート
である。
のアクセス開始電文受信時の処理を示すフローチャート
である。
【図4】図1に示した実施例において、アクセス終了電
文受信時の処理を示すフローチャートである。
文受信時の処理を示すフローチャートである。
101〜103 アクセス要求プロセス 104 アクセス管理プロセス 201 共有メモリアクセス管理部 202 共有メモリテーブルアクセス 203 アクセス状況管理部 301 共有メモリテーブル 302 アクセス状況データ部 401 データ返却領域
Claims (3)
- 【請求項1】 共有メモリへのアクセス状況を、アクセ
スプロセスおよび待ちプロセス情報により構成するアク
セス状況データ部と、 アクセス状況データ部を管理し、他プロセスからの電文
によりアクセス状況データの制御を行なうアクセス状況
管理部と、 アクセス状況管理部と実際に共有メモリへアクセスを行
なう共有メモリアクセス部を制御する共有メモリアクセ
ス管理部とを有し、 前記アクセス状況管理部およびアクセス状況データ部を
用いた共有メモリアクセス管理を一つのプロセスとし
て、一時的に排他されたアクセス要求プロセスに対し、
アクセスが可能となった時点でアクセス管理プロセスが
自動的に要求データにアクセスを行ない、返却データを
指定領域にセットし、待ちプロセスとなっていた要求プ
ロセスに電文を用いてアクセス終了を通知することを特
徴とする共有メモリアクセス方式。 - 【請求項2】 アクセス開始電文がくると、前記共有メ
モリアクセス管理部は、前記アクセス状況管理部にその
アクセス開始の要求データを引き渡し、 前記アクセス状況管理部は、前記アクセス状況データ部
内のテーブルに同じ検索キーのデータが存在するかどう
かをチェックし、同じ検索キーのデータが存在しなけれ
ばアクセスを認め、前記共有メモリを検索し、前記共有
メモリ上のデータ返却領域に要求データをセットしてア
クセスプロセスの情報の格納するための領域を確保し、
前記アクセス状況データ部に、アクセスデータ情報とア
クセスプロセス情報のアドレスをセットし、 同じ検索キーのデータが存在した場合は、待ちプロセス
として、前記アクセス状況データ部のアクセスプロセス
情報とともに、待ちプロセス情報としてそのアドレスを
セットすること特徴とする請求項1記載の共有メモリア
クセス方式。 - 【請求項3】 アクセス修了電文がくると、前記アクセ
ス状況管理部は、このデータを元に前記アクセス状況デ
ータ部に同じアクセスデータ情報の待ちプロセスがある
か調べ、待ちプロセスがある場合には、アクセスプロセ
スポインタを待ちプロセスポインタに代え、待ちプロセ
スをアクセスとしてアクセスを続行し、待ちプロセスが
なかった場合は、このアクセスデータ情報のテーブルを
クリアすること特徴とする請求項1または2記載の共有
メモリアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28787191A JPH05127975A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 共有メモリアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28787191A JPH05127975A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 共有メモリアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05127975A true JPH05127975A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17722826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28787191A Withdrawn JPH05127975A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 共有メモリアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05127975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001236263A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-31 | Fujitsu Ten Ltd | Eepromの制御装置及びeepromへのアクセス要求方法 |
-
1991
- 1991-11-01 JP JP28787191A patent/JPH05127975A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001236263A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-31 | Fujitsu Ten Ltd | Eepromの制御装置及びeepromへのアクセス要求方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |