JPS6120165Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120165Y2 JPS6120165Y2 JP1303979U JP1303979U JPS6120165Y2 JP S6120165 Y2 JPS6120165 Y2 JP S6120165Y2 JP 1303979 U JP1303979 U JP 1303979U JP 1303979 U JP1303979 U JP 1303979U JP S6120165 Y2 JPS6120165 Y2 JP S6120165Y2
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- Japan
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- joining
- panel
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- angle
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- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000720 eyelash Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、従来の枠材と板材とで構成された
パネル板を或る角度で接頭接合する場合、丁番な
どにより接合したが、所定の角度で固定出来なか
つた。本考案の型材を用いたパネル板の接合は、
前記従来の接合方法を改良し、従来の接合におい
てなかつた接合角度の選択範囲においての固定を
果すと共に、接合において特別の技能を有する者
を必要とせず誰にも接合出来、かつ大量生産方式
にて接合用の型材の製造を可能ならしめることを
目的として考案したものである。
パネル板を或る角度で接頭接合する場合、丁番な
どにより接合したが、所定の角度で固定出来なか
つた。本考案の型材を用いたパネル板の接合は、
前記従来の接合方法を改良し、従来の接合におい
てなかつた接合角度の選択範囲においての固定を
果すと共に、接合において特別の技能を有する者
を必要とせず誰にも接合出来、かつ大量生産方式
にて接合用の型材の製造を可能ならしめることを
目的として考案したものである。
まづ、本考案に用いるそれぞれの型材について
述べる。型材1は、断面が長方形であつて、接合
用の型材4,5および6を嵌合取付けるために、
溝状に切込んだ結合溝と、この結合溝の中心に沿
う溝状の凹部に、型材1をパネル板16の枠材1
7に取付ける木ネジを差し込む、円形孔とを設け
たものである。(第1図、第2図、第3図参照。) 型材4は、平板状の台座2′に、先端に歯形を
設けた弧状の突起部10および弧状の突起部1
0′とほぞ状の凸部2とにより形成されている。
(第1図参照。) 型材5は、断面が正方形で、片側に弧状の歯形
を設け他の側を弧状とした切込部11および両側
を弧状とした切込部11′を設うけた方形部5′
と、ほぞ状の凸部2とにより形成されている。
(第2図参照。) 型材6は、型材5の方形部5′を90度回転した
同形の切込部12および12′を設けた同形の方
形部6′とほぞ状の凸部2とにより形成されてい
る。(第3図参照。) 以下に前記各型材を用いてパネル板を所定の角
度で接頭接合する実施態様を説明する。第1図に
示すものは、パネル板16の接頭部の枠材17
に、まつ型材1を木ネジにて取付け、型材1の結
合溝に型材4の凸部2を嵌合取付けたものを示
す。第2図は型材4を取付けた場合と同じよう
に、パネル板の接頭部に取付けたられた型材1の
結合溝に型材5の凸部2を嵌合取付けたものを示
し、第3図は型材5を取付ける場合と全く同じよ
うに、型材6を嵌合取付けたものを示すものであ
る。
述べる。型材1は、断面が長方形であつて、接合
用の型材4,5および6を嵌合取付けるために、
溝状に切込んだ結合溝と、この結合溝の中心に沿
う溝状の凹部に、型材1をパネル板16の枠材1
7に取付ける木ネジを差し込む、円形孔とを設け
たものである。(第1図、第2図、第3図参照。) 型材4は、平板状の台座2′に、先端に歯形を
設けた弧状の突起部10および弧状の突起部1
0′とほぞ状の凸部2とにより形成されている。
(第1図参照。) 型材5は、断面が正方形で、片側に弧状の歯形
を設け他の側を弧状とした切込部11および両側
を弧状とした切込部11′を設うけた方形部5′
と、ほぞ状の凸部2とにより形成されている。
(第2図参照。) 型材6は、型材5の方形部5′を90度回転した
同形の切込部12および12′を設けた同形の方
形部6′とほぞ状の凸部2とにより形成されてい
る。(第3図参照。) 以下に前記各型材を用いてパネル板を所定の角
度で接頭接合する実施態様を説明する。第1図に
示すものは、パネル板16の接頭部の枠材17
に、まつ型材1を木ネジにて取付け、型材1の結
合溝に型材4の凸部2を嵌合取付けたものを示
す。第2図は型材4を取付けた場合と同じよう
に、パネル板の接頭部に取付けたられた型材1の
結合溝に型材5の凸部2を嵌合取付けたものを示
し、第3図は型材5を取付ける場合と全く同じよ
うに、型材6を嵌合取付けたものを示すものであ
る。
この様にそれぞれのパネル板の接頭部に接合用
の型材4,5および6を取付け、第1図に示すパ
ネル板に接合用の型材4を取付けたものと、第2
図に示すパネル板に接合用の型材5を取付けたも
のとを、型材4の突起部10および10′と型材
5の切込部11および11′とを嵌合、咬合させ
れば、パネル板は突起部10の先端にある歯形の
咬合位置を選択定めることにより、所定の接合角
度でパネル板の接合を終るのである。この場合、
接合角度は約180度から90度の範囲内で実施出来
るものである。
の型材4,5および6を取付け、第1図に示すパ
ネル板に接合用の型材4を取付けたものと、第2
図に示すパネル板に接合用の型材5を取付けたも
のとを、型材4の突起部10および10′と型材
5の切込部11および11′とを嵌合、咬合させ
れば、パネル板は突起部10の先端にある歯形の
咬合位置を選択定めることにより、所定の接合角
度でパネル板の接合を終るのである。この場合、
接合角度は約180度から90度の範囲内で実施出来
るものである。
さらに、接合角度を約90度から0度の範囲内で
実施するには、前記接合において、接合用の型材
5に替えて型材6を用いれば実施出来る。すなわ
ち、第1図に示すパネル板に接合用の型材4を取
付けたものと、第3図に示すパネル板に接合用の
型材6を取付けたものとを、型材4の突起部10
および10′と型材6の切込部12および12′と
を嵌合、咬合させれば、同様に所定の接合角度で
パネル板の接合が実施出来るのである。
実施するには、前記接合において、接合用の型材
5に替えて型材6を用いれば実施出来る。すなわ
ち、第1図に示すパネル板に接合用の型材4を取
付けたものと、第3図に示すパネル板に接合用の
型材6を取付けたものとを、型材4の突起部10
および10′と型材6の切込部12および12′と
を嵌合、咬合させれば、同様に所定の接合角度で
パネル板の接合が実施出来るのである。
以上述べた様に、建築物の内装、建付家具およ
び家具に使用されるパネル板の接合は、本考案の
型材の使用による接合により、極めて簡単とな
り、特別の技能を必要とせずその効果は大きく、
大量生産方式にて型材が製造されるという利点も
加わつて、その効果はさらに高められる。
び家具に使用されるパネル板の接合は、本考案の
型材の使用による接合により、極めて簡単とな
り、特別の技能を必要とせずその効果は大きく、
大量生産方式にて型材が製造されるという利点も
加わつて、その効果はさらに高められる。
第1図は型材1をパネル板に取付け、型材1を
介して型材4を嵌合取付けた態様を示す断面図、
第2図は型材1をパネル板に取付け、型材1を介
して型材5を嵌合取付けた態様を示す断面図、第
3図は第2図と同じく第2図の型材5に替えて型
材6を嵌合取付けた態様を示す断面図である。 1……結合溝を設けた型材、2……型材3に設
けたほぞ状の凸部、2′……型材4の台座、4…
…突起部、台座およびほぞ状の凸部とよりなる型
材、5……切込部を設けた方形部とほぞ状の凸部
とよりなる型材、5′……切込部を設けた型材5
の方形部、6……切込部を設けた方形部とほぞ状
の凸部とよりなる型材、6′……型材6の、取付
けた場合、90度方向が異る型材5の方形部5′と
同形の方形部、10…型材4の、先端に歯形を設
けた弧状の突起部、10′……型材4の弧状の突
起部、11……型材5の、一方に歯形を設けた弧
状の切込部、11′……型材5の弧状の切込部、
12……型材6の、一方に歯形を設けた弧状の切
込部、12′……型材6の弧状の切込部、16…
…パネル板、17…パネル板の骨組枠材。
介して型材4を嵌合取付けた態様を示す断面図、
第2図は型材1をパネル板に取付け、型材1を介
して型材5を嵌合取付けた態様を示す断面図、第
3図は第2図と同じく第2図の型材5に替えて型
材6を嵌合取付けた態様を示す断面図である。 1……結合溝を設けた型材、2……型材3に設
けたほぞ状の凸部、2′……型材4の台座、4…
…突起部、台座およびほぞ状の凸部とよりなる型
材、5……切込部を設けた方形部とほぞ状の凸部
とよりなる型材、5′……切込部を設けた型材5
の方形部、6……切込部を設けた方形部とほぞ状
の凸部とよりなる型材、6′……型材6の、取付
けた場合、90度方向が異る型材5の方形部5′と
同形の方形部、10…型材4の、先端に歯形を設
けた弧状の突起部、10′……型材4の弧状の突
起部、11……型材5の、一方に歯形を設けた弧
状の切込部、11′……型材5の弧状の切込部、
12……型材6の、一方に歯形を設けた弧状の切
込部、12′……型材6の弧状の切込部、16…
…パネル板、17…パネル板の骨組枠材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 パネル板の接合において、所定の接合角度に
て接合する場合、断面が長方形の長辺に他の型
材を嵌合取付けるための、木ネジにてパネル板
に取付ける溝状の結合溝を設けた型材1を、接
合するそれぞれのパネル板の接頭部に取付けて
おき、一方のパネル板の型材1に、断面が正方
形で、片側に弧状の歯形を設け他の側を弧状と
した切込部11および両側を弧状とした切込部
11′を設けた方形部5′と、ほぞ状の凸部2と
より形成された型材5、または型材5の方形部
5′を90度回転した同形の方形部6′とほぞ状の
凸部2とより形成された型材6とを嵌合取付
け、他方のパネル板の型材1に、平板状の台座
2′に、先端に歯形を設けた弧状の突起部10
および弧状の突起部10′を設けたものとほぞ
状の凸部2とにより形成された接合用型材4を
嵌合取付けて、型材5の切込部11および1
1′または型材6の切込部12および12′と、
型材4突起部10および10′とを嵌合、咬合
させて、パネル板の接合角度を所定の範囲内に
てパネル板を接合するパネル板の接合部の構
造。 2 パネル板を、約180度から90度の範囲にて、
接合角度を選択し接合する場合、接合用の型材
として型材5および型材4を用いてこれらを互
に咬合、嵌合させ、突起部10の先端にある歯
形の咬合位置により接合角度を選択してパネル
板を接合する実用新案登録請求の範囲第1項記
載のパネル板の接合部の構造。 3 パネル板を、約90度から0度の範囲にて、接
合角度を選択し接合する場合、接合用型材とし
て型材6および型材4を用いてこれらを互に咬
合、嵌合させ、突起部10の先端にある歯形の
咬合位置により接合角度を選択してパネル板を
接合する実用新案登録請求の範囲第1項記載の
パネル板の接合部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303979U JPS6141703U (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 角度調整の可能なパネル板の接合部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303979U JPS6141703U (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 角度調整の可能なパネル板の接合部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141703U JPS6141703U (ja) | 1986-03-17 |
| JPS6120165Y2 true JPS6120165Y2 (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=30496670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303979U Granted JPS6141703U (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 角度調整の可能なパネル板の接合部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141703U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006348672A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Daiken Co Ltd | 建物用庇 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6338210B2 (ja) * | 2014-01-31 | 2018-06-06 | 株式会社オカムラ | パネル体 |
-
1979
- 1979-02-03 JP JP1303979U patent/JPS6141703U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006348672A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Daiken Co Ltd | 建物用庇 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6141703U (ja) | 1986-03-17 |
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