JPS61202012A - バ−ナの燃焼火災検出装置 - Google Patents
バ−ナの燃焼火災検出装置Info
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- JPS61202012A JPS61202012A JP60043341A JP4334185A JPS61202012A JP S61202012 A JPS61202012 A JP S61202012A JP 60043341 A JP60043341 A JP 60043341A JP 4334185 A JP4334185 A JP 4334185A JP S61202012 A JPS61202012 A JP S61202012A
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- Japan
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- air
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2229/00—Flame sensors
- F23N2229/04—Flame sensors sensitive to the colour of flames
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、バーナの燃焼火炎検出装置に関するもので
、穀粒を乾燥する乾燥機などに利用しうる。
、穀粒を乾燥する乾燥機などに利用しうる。
発明が解決しようとする問題点
穀粒を乾燥する乾燥機では、乾燥機前部に設けたバーナ
の燃焼部で燃焼用燃料を前部へ噴出させながら燃焼させ
、この燃焼火炎をこの乾燥機後部の排風機で吸わせるこ
とにより、熱風として乾燥室を通風させ、この乾燥室内
を流下中の穀粒を乾燥させる場合に、この乾燥作業中の
該バーナの燃焼加熱温度の高低幅は、乾燥する穀粒量や
外気温度等によって広く必要とする。このため該バーナ
の該燃焼部より噴出する燃焼火炎の大きさが燃焼加熱温
度の高低により異なり、この燃焼火炎を検出する火炎検
出センサーを所定位置に固定して、この火炎検出センサ
ーで燃焼火炎の色、又は明るさを検出させると一個所の
みの色、又は明るさを検出することとなり、このため誤
検出となることがあり、この誤検出で該バーナに送風す
る燃焼用の燃焼風を制御させると、燃焼風は誤制御され
て燃焼不良が発生することがある。
の燃焼部で燃焼用燃料を前部へ噴出させながら燃焼させ
、この燃焼火炎をこの乾燥機後部の排風機で吸わせるこ
とにより、熱風として乾燥室を通風させ、この乾燥室内
を流下中の穀粒を乾燥させる場合に、この乾燥作業中の
該バーナの燃焼加熱温度の高低幅は、乾燥する穀粒量や
外気温度等によって広く必要とする。このため該バーナ
の該燃焼部より噴出する燃焼火炎の大きさが燃焼加熱温
度の高低により異なり、この燃焼火炎を検出する火炎検
出センサーを所定位置に固定して、この火炎検出センサ
ーで燃焼火炎の色、又は明るさを検出させると一個所の
みの色、又は明るさを検出することとなり、このため誤
検出となることがあり、この誤検出で該バーナに送風す
る燃焼用の燃焼風を制御させると、燃焼風は誤制御され
て燃焼不良が発生することがある。
問題点を解決するための手段
この発明は、前方へ燃料を噴出しながら燃焼させるバー
ナ(1)の燃焼部(2)より噴出する燃焼火炎の色、又
は明るさを検出させる検出センサー(3)を、該燃焼部
(2)前部近傍位置で燃焼火炎噴出方向に回動させるべ
く設けてなるバーナの燃焼火炎検出装置の構成とする。
ナ(1)の燃焼部(2)より噴出する燃焼火炎の色、又
は明るさを検出させる検出センサー(3)を、該燃焼部
(2)前部近傍位置で燃焼火炎噴出方向に回動させるべ
く設けてなるバーナの燃焼火炎検出装置の構成とする。
発明の作用、および効果
バーナ(1)の燃焼部(2)より燃焼用燃料を前方へ噴
出させながら噴出燃焼させて、この燃焼火炎とこのバー
ナ(1)の周囲を通過する外気風とによって乾燥用熱風
として送風させるが、該バーナ(1)の燃焼加熱温度の
幅が広くて、燃焼火炎の大きさが燃焼加熱温度によって
異なっても。
出させながら噴出燃焼させて、この燃焼火炎とこのバー
ナ(1)の周囲を通過する外気風とによって乾燥用熱風
として送風させるが、該バーナ(1)の燃焼加熱温度の
幅が広くて、燃焼火炎の大きさが燃焼加熱温度によって
異なっても。
この燃焼火炎の色、又は明るさを検出させる火炎検出セ
ンサー(3)を該燃焼部(2)近傍位置で燃焼火炎噴出
方向に所定時間間隔で回動させることにより、燃焼火炎
の平均的な色、又は明るさが該火炎検出センサー(3)
で検出され、この検出によって該バーナ(1)内へ送風
する燃焼用の燃焼風が制御され、燃焼用燃料に見合った
燃焼風が送風されて燃焼される。
ンサー(3)を該燃焼部(2)近傍位置で燃焼火炎噴出
方向に所定時間間隔で回動させることにより、燃焼火炎
の平均的な色、又は明るさが該火炎検出センサー(3)
で検出され、この検出によって該バーナ(1)内へ送風
する燃焼用の燃焼風が制御され、燃焼用燃料に見合った
燃焼風が送風されて燃焼される。
該バーナ(1)の該燃焼部(2)より噴出する燃焼火炎
を、回動する該火炎検出センサー(3)で検出して燃焼
燃料に見合った燃焼風が該バーナ(1)内へ送風されて
燃焼するため、該バーナ(1)は常に安定した状態で燃
焼する。
を、回動する該火炎検出センサー(3)で検出して燃焼
燃料に見合った燃焼風が該バーナ(1)内へ送風されて
燃焼するため、該バーナ(1)は常に安定した状態で燃
焼する。
実施例
なお図例においては、乾燥機(4)は、前部にはバーナ
(1)、操作装置(5)及び昇穀機(6)等を有し、後
部には排風機(7)等を有し、内部の上部には貯留室(
8)下部には乾燥室(9)を有し、この乾燥室(9)下
部には穀粒を繰出し流下させる繰出ロール(10)を設
けた構成であり、該バーナ(1)は前部に燃焼部(2)
を有し、該乾燥機(4)前部に設けたバーナケース(1
1)内の底部に固着した支持板(12)上に装着した構
成であり、該バーナ(1)より発生する熱風とこのバー
ナ(1)の周囲を通過する外気風とが後部の該排風機(
7)で吸われて乾燥用熱風となり、この乾燥用熱風が該
乾燥室(9)を通風し、この乾燥室(9)内を流下中の
穀粒がこの乾燥用熱風に晒されて乾燥される構成である
。
(1)、操作装置(5)及び昇穀機(6)等を有し、後
部には排風機(7)等を有し、内部の上部には貯留室(
8)下部には乾燥室(9)を有し、この乾燥室(9)下
部には穀粒を繰出し流下させる繰出ロール(10)を設
けた構成であり、該バーナ(1)は前部に燃焼部(2)
を有し、該乾燥機(4)前部に設けたバーナケース(1
1)内の底部に固着した支持板(12)上に装着した構
成であり、該バーナ(1)より発生する熱風とこのバー
ナ(1)の周囲を通過する外気風とが後部の該排風機(
7)で吸われて乾燥用熱風となり、この乾燥用熱風が該
乾燥室(9)を通風し、この乾燥室(9)内を流下中の
穀粒がこの乾燥用熱風に晒されて乾燥される構成である
。
該バーナ(1)は、後部に燃焼用空気を送風する円筒状
で中央部が開口した送風室(13)を有し、この送風室
(13)内には気化筒(10等を回転駆動させるモータ
(15)を設けている。該送風室(13)前部には中央
部が開口した燃焼筒(1B)を固着し、この開口部には
先端部が開口した円錐状の案内筒(17)を固着し、こ
の案内筒(17)外周部には気化燃料が噴出燃焼する噴
出孔を有し、中央部が開口し傾斜する燃焼盤(18)を
固着し、更に外周近傍部には燃焼用燃料に着火させる点
火ヒータ(13)を固着している。該モータ(15)軸
端部には燃料ノズル(20)より供給される燃料を受け
て回転飛散させる飛散体(21)及び該案内筒(17)
に沿う該気化筒(14)を固着し、この気化筒(14)
はコツプの如き形状で口縁部が外周方向に折曲し、この
口縁部に気化盤(22)を燃料が流出しうる小隙間を配
設して固着し、この気化盤(22)は前縁部側を前方外
方へ斜めに拡径し、該気化筒(14)とは逆方向に円錐
形状に形成し、この拡径部と該燃焼ff1(18)の傾
斜部との間には噴出口(23)を形成し、この噴出口(
23)より気化燃料が噴出燃焼する構成であり、該噴出
口(23)と該燃焼盤(18)の噴出孔とより噴出燃焼
する燃焼火炎の色、又は明るさを検出する火炎検出セン
サー(3)を検出ロフト(24)上端部に固着して該燃
焼筒(16)前方近傍部に位置させて設け、この検出ロ
ット(24)下端部はL字状で先端部にローラ(25)
を設け、該検出ロフト(20は該バーナケース(11)
下壁部より外側へ突出させ、この突出部を該バーナケー
ス(11)下部に設けた取付板(33)で回動自在に枢
支し、該ロール(25)は前記繰出ロール(lO)軸端
部に設けた側面部が凸凹面を有する摩擦盤(2B)にス
プリングにより接触させて、該繰出ロール(10)の回
転により、該ロール(25)を介して該火炎検出センサ
ー(3)は前後に回動する構成である。
で中央部が開口した送風室(13)を有し、この送風室
(13)内には気化筒(10等を回転駆動させるモータ
(15)を設けている。該送風室(13)前部には中央
部が開口した燃焼筒(1B)を固着し、この開口部には
先端部が開口した円錐状の案内筒(17)を固着し、こ
の案内筒(17)外周部には気化燃料が噴出燃焼する噴
出孔を有し、中央部が開口し傾斜する燃焼盤(18)を
固着し、更に外周近傍部には燃焼用燃料に着火させる点
火ヒータ(13)を固着している。該モータ(15)軸
端部には燃料ノズル(20)より供給される燃料を受け
て回転飛散させる飛散体(21)及び該案内筒(17)
に沿う該気化筒(14)を固着し、この気化筒(14)
はコツプの如き形状で口縁部が外周方向に折曲し、この
口縁部に気化盤(22)を燃料が流出しうる小隙間を配
設して固着し、この気化盤(22)は前縁部側を前方外
方へ斜めに拡径し、該気化筒(14)とは逆方向に円錐
形状に形成し、この拡径部と該燃焼ff1(18)の傾
斜部との間には噴出口(23)を形成し、この噴出口(
23)より気化燃料が噴出燃焼する構成であり、該噴出
口(23)と該燃焼盤(18)の噴出孔とより噴出燃焼
する燃焼火炎の色、又は明るさを検出する火炎検出セン
サー(3)を検出ロフト(24)上端部に固着して該燃
焼筒(16)前方近傍部に位置させて設け、この検出ロ
ット(24)下端部はL字状で先端部にローラ(25)
を設け、該検出ロフト(20は該バーナケース(11)
下壁部より外側へ突出させ、この突出部を該バーナケー
ス(11)下部に設けた取付板(33)で回動自在に枢
支し、該ロール(25)は前記繰出ロール(lO)軸端
部に設けた側面部が凸凹面を有する摩擦盤(2B)にス
プリングにより接触させて、該繰出ロール(10)の回
転により、該ロール(25)を介して該火炎検出センサ
ー(3)は前後に回動する構成である。
前記バーナケース(11)上側には送風ファン(27)
を設け、このバーナケース(11)内に突出する状態に
吸気口(29)を設けて、この吸気口(29)とこの送
風ファン(27)とは連通させ、該送風ファン(27)
と該送風室(13)の開口部との間には送風ダクト(2
8)を設けて連通させ、該送風ファン(27)横部には
風量制御装置(3o)を設けている。前記バーナ(1)
内へ送風する燃焼用の燃焼風は、該吸気口(29)より
該送風ファン(27)で吸入され、該送風ダク) (2
8)を経て該送風室(13)内へ送風される構成であり
、この送風量は該火炎検出センサー(3)が検出する燃
焼火炎の色、又は明るさによって、該風量制御装置(3
0)で該送風ファン(27)の回転が制御されて、燃焼
用の燃焼風の送風量が変る構成である。
を設け、このバーナケース(11)内に突出する状態に
吸気口(29)を設けて、この吸気口(29)とこの送
風ファン(27)とは連通させ、該送風ファン(27)
と該送風室(13)の開口部との間には送風ダクト(2
8)を設けて連通させ、該送風ファン(27)横部には
風量制御装置(3o)を設けている。前記バーナ(1)
内へ送風する燃焼用の燃焼風は、該吸気口(29)より
該送風ファン(27)で吸入され、該送風ダク) (2
8)を経て該送風室(13)内へ送風される構成であり
、この送風量は該火炎検出センサー(3)が検出する燃
焼火炎の色、又は明るさによって、該風量制御装置(3
0)で該送風ファン(27)の回転が制御されて、燃焼
用の燃焼風の送風量が変る構成である。
燃焼用燃料は、前記乾燥機(4)前部に設置した燃料タ
ンク(31)より燃料ホース、燃、料ポンプ(32)
、供給管及び前記燃料ノズル(20)を経て前記飛散体
(21)の外周面部へ供給される構成であり、この燃焼
用燃料の供給量は、前記乾燥41!(4)内に収容した
穀粒量や外気温度等によって、前記操作装置(5)で該
燃料ポンプ(32)が制御されて供給量が変る構成であ
る。
ンク(31)より燃料ホース、燃、料ポンプ(32)
、供給管及び前記燃料ノズル(20)を経て前記飛散体
(21)の外周面部へ供給される構成であり、この燃焼
用燃料の供給量は、前記乾燥41!(4)内に収容した
穀粒量や外気温度等によって、前記操作装置(5)で該
燃料ポンプ(32)が制御されて供給量が変る構成であ
る。
なお、前記火炎検出センサー(3)に変えて光ファイバ
ーを使用する構成とするもよく、又該火炎検出センサー
(3)の検出部が燃焼火炎によって汚れると正確な検出
が行なえなくなることもあるので、該火炎検出センサー
(3)の前後回動のときに、該検出部をブラシ等で清掃
する構成とするもよい。
ーを使用する構成とするもよく、又該火炎検出センサー
(3)の検出部が燃焼火炎によって汚れると正確な検出
が行なえなくなることもあるので、該火炎検出センサー
(3)の前後回動のときに、該検出部をブラシ等で清掃
する構成とするもよい。
乾燥1!(4)前部の操作装置(5)の操作により、こ
の乾燥II (4)が始動すると同時に、バーナ(1)
の点火ヒータ(19)に通電され、この点火ヒータ(1
9)が赤熱し、燃焼用燃料が燃料タンク(31)から燃
料ポンプ(32)等を経て燃料ノズル(20)で飛散体
(21)外周面部へ供給され、この飛散体(21)でこ
の燃料を気化筒(14)の内壁部へ飛散し、この気化筒
(10内壁部を流下中にこの気化筒(14)の小隙間よ
り噴出し、この噴出燃料の一部力(赤熱した該点火ヒー
タ(19)に飛゛散して自動着火して燃焼が開始され、
この燃焼火炎で該気化筒(14)が熱せられ、この気化
筒(14)内を流下中の燃料が気化され、この気化燃料
が燃焼盤(18)の噴出孔と噴出口(23)とより噴出
しながら燃焼して燃焼火炎となり、この燃焼火炎と該バ
ーナ(1)周囲を通過する外気風とが乾燥用熱風となっ
て、該乾燥機(4)後部の排風41!(7)で吸われて
乾燥室(9)を横断通風し、この乾燥a(4)内へ収容
した穀粒は、貯留室(8)から該乾燥室(9)内を流下
中にこの乾燥用熱風に晒されて乾燥され、穀粒が規定水
分に達すると該操作装置(5)で自動制御してこの乾燥
機(4)を自動停止するが、この乾燥作業のときに、該
バーナ(1)の燃焼部(2)部で燃焼する燃焼用燃料の
供給量は、該操作装置(5)で該燃料ポンプ(32)を
自動制御して供給され、燃焼用燃焼風は、該バーナ(1
)より噴出する燃焼火炎の色、又は明るさを火炎検出セ
ンサー(3)が前後に回動しながら検出し、この検出に
より風量制御装置(30)で送風ファン(27)の回転
を自動制御して、この送風ファン(27)で燃焼風が供
給燃料に見合う最適量が供給されて該バーナ(1)は燃
焼する該バーナ(1)より噴出する燃焼火炎の色、及び
明るさが回動する該火炎検出センサー(3)で検出され
て、この検出によって該バーナ(1)の燃焼風が制御さ
れるため、常に燃焼用燃料に見合った燃焼風が制御供給
されるので安定した状態で該バーナ(1)は燃焼する。
の乾燥II (4)が始動すると同時に、バーナ(1)
の点火ヒータ(19)に通電され、この点火ヒータ(1
9)が赤熱し、燃焼用燃料が燃料タンク(31)から燃
料ポンプ(32)等を経て燃料ノズル(20)で飛散体
(21)外周面部へ供給され、この飛散体(21)でこ
の燃料を気化筒(14)の内壁部へ飛散し、この気化筒
(10内壁部を流下中にこの気化筒(14)の小隙間よ
り噴出し、この噴出燃料の一部力(赤熱した該点火ヒー
タ(19)に飛゛散して自動着火して燃焼が開始され、
この燃焼火炎で該気化筒(14)が熱せられ、この気化
筒(14)内を流下中の燃料が気化され、この気化燃料
が燃焼盤(18)の噴出孔と噴出口(23)とより噴出
しながら燃焼して燃焼火炎となり、この燃焼火炎と該バ
ーナ(1)周囲を通過する外気風とが乾燥用熱風となっ
て、該乾燥機(4)後部の排風41!(7)で吸われて
乾燥室(9)を横断通風し、この乾燥a(4)内へ収容
した穀粒は、貯留室(8)から該乾燥室(9)内を流下
中にこの乾燥用熱風に晒されて乾燥され、穀粒が規定水
分に達すると該操作装置(5)で自動制御してこの乾燥
機(4)を自動停止するが、この乾燥作業のときに、該
バーナ(1)の燃焼部(2)部で燃焼する燃焼用燃料の
供給量は、該操作装置(5)で該燃料ポンプ(32)を
自動制御して供給され、燃焼用燃焼風は、該バーナ(1
)より噴出する燃焼火炎の色、又は明るさを火炎検出セ
ンサー(3)が前後に回動しながら検出し、この検出に
より風量制御装置(30)で送風ファン(27)の回転
を自動制御して、この送風ファン(27)で燃焼風が供
給燃料に見合う最適量が供給されて該バーナ(1)は燃
焼する該バーナ(1)より噴出する燃焼火炎の色、及び
明るさが回動する該火炎検出センサー(3)で検出され
て、この検出によって該バーナ(1)の燃焼風が制御さ
れるため、常に燃焼用燃料に見合った燃焼風が制御供給
されるので安定した状態で該バーナ(1)は燃焼する。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は拡大
側断面図、第2図は拡大背面図、第3図は一部破断せる
乾燥機側面図である。 図中、符号(1)はバーナ、(2)は燃焼部、(3)は
火炎検出センサーを示す。
側断面図、第2図は拡大背面図、第3図は一部破断せる
乾燥機側面図である。 図中、符号(1)はバーナ、(2)は燃焼部、(3)は
火炎検出センサーを示す。
Claims (1)
- 前方へ燃料を噴出しながら燃焼させるバーナ(1)の
燃焼部(2)より噴出する燃焼火炎の色、又は明るさを
検出させる検出センサー(3)を、該燃焼部(2)前部
近傍位置で燃焼火炎噴出方向に回動させるべく設けてな
るバーナの燃焼火炎検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043341A JPS61202012A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | バ−ナの燃焼火災検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043341A JPS61202012A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | バ−ナの燃焼火災検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202012A true JPS61202012A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12661138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60043341A Pending JPS61202012A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | バ−ナの燃焼火災検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61202012A (ja) |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60043341A patent/JPS61202012A/ja active Pending
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