JPS61202201A - マンマシンインタフエイス装置 - Google Patents
マンマシンインタフエイス装置Info
- Publication number
- JPS61202201A JPS61202201A JP4257785A JP4257785A JPS61202201A JP S61202201 A JPS61202201 A JP S61202201A JP 4257785 A JP4257785 A JP 4257785A JP 4257785 A JP4257785 A JP 4257785A JP S61202201 A JPS61202201 A JP S61202201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- operating
- signal
- man
- machine interface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、操作盤に配置された操作具を運転員が操作
してプラントへ操作信号を出力させ、このプラントを運
転させるマンマシンインタフェイス装置に関する。
してプラントへ操作信号を出力させ、このプラントを運
転させるマンマシンインタフェイス装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
一般に、原子力発電プラント等のプラントでは、第3図
に示すように、操作盤1に配置された操作具を運転員が
操作してプラント2を運転制御させるマンマシンインタ
フェイス装置が用いられている。
に示すように、操作盤1に配置された操作具を運転員が
操作してプラント2を運転制御させるマンマシンインタ
フェイス装置が用いられている。
このようなマンマシンインタフェイス装置では、運転員
による操作具の不用意な誤操作を防止するために、操作
具にカバーが掛けられている。また、プラントに大きな
影響を与える操作具にあっては、キーを入れてロックを
解かdいと操作具が一作゛できないようトなっているも
のもある。 、しかしながら、このようなマ
ンマシンインタフ 。
による操作具の不用意な誤操作を防止するために、操作
具にカバーが掛けられている。また、プラントに大きな
影響を与える操作具にあっては、キーを入れてロックを
解かdいと操作具が一作゛できないようトなっているも
のもある。 、しかしながら、このようなマ
ンマシンインタフ 。
エイス装置では、操作、具からの操作信号が直接プラン
ト2に入力されることから、運転。員が確信をもって行
なった操作が誤操作であった場合、このような誤操作を
上述の誤操作防止対策にて防止することができない。つ
まり、確信をもって行なわれた操作が誤操作である場合
、その80%程度は運転員により誤操作であったと直ち
に判断され、回復操作が行なわれて、プラント機・器に
11傷を与・ えることが回避される。ところが、
誤操作のうち残り20%程度は運転員に気付かれず、し
たがっ□て回復操作が行なわれないで、プラントllI
器の損傷等プラントに何らかの悪影響を及ぼす恐れがあ
る。
ト2に入力されることから、運転。員が確信をもって行
なった操作が誤操作であった場合、このような誤操作を
上述の誤操作防止対策にて防止することができない。つ
まり、確信をもって行なわれた操作が誤操作である場合
、その80%程度は運転員により誤操作であったと直ち
に判断され、回復操作が行なわれて、プラント機・器に
11傷を与・ えることが回避される。ところが、
誤操作のうち残り20%程度は運転員に気付かれず、し
たがっ□て回復操作が行なわれないで、プラントllI
器の損傷等プラントに何らかの悪影響を及ぼす恐れがあ
る。
(発明の目的〕
この発明は、上記事実を考慮してなされたちのであり、
操作具の誤操作を防止してプラントの機器損傷おJ:び
稼動率低下を軽減させることができ:す るマンマシンインタフェイス装置を提供することを目的
とすそ。
操作具の誤操作を防止してプラントの機器損傷おJ:び
稼動率低下を軽減させることができ:す るマンマシンインタフェイス装置を提供することを目的
とすそ。
、(発明の概要)
上記目的を達成するために、この発明に係るマンマシン
インタフェイス装置は、操作盤に配置された操作員から
の操作信号に基づいてプラントを運転させるもの□にお
いて、操作具からの操作信号を判定装置に入力″させ、
この判定装置が、操作された操作具の使、用条件とプラ
ント現状とを比較し′、“両者が一致したときに前記プ
ラントへ操作信号を出力させ−るものであり、プラント
の誤操作を未然に防止するものである。
インタフェイス装置は、操作盤に配置された操作員から
の操作信号に基づいてプラントを運転させるもの□にお
いて、操作具からの操作信号を判定装置に入力″させ、
この判定装置が、操作された操作具の使、用条件とプラ
ント現状とを比較し′、“両者が一致したときに前記プ
ラントへ操作信号を出力させ−るものであり、プラント
の誤操作を未然に防止するものである。
′(′発明のi例〕 ′
以下、この発明め実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係るマンマシンインタフェイス装
置の一実施例を示す概念図である。
置の一実施例を示す概念図である。
操作113には操作具が配置され、この操作具かう操作
(−号が判定装W14に入力さ些る。判定装置4、は1
.操作具からの操作信号がプラントの現状に、蝉し適切
でΦるか否かを判定し、適切である場合′ ←はζ
9操作信号を原子力発電7ラント5へ出力する。原子力
発電プラン+5は、この操作信号に□ よって運転
vi御され、その結果をフィードバック: 信号と
して判定装置4へ出力する。、・、判定装置!4はこの
フィードバック信号に基づき・1.5T/ランI〜運転
状5遁を陰[1線管、(5以下CRTと称す−、)6に
表示させる。旨 ・ ・ □ ・1
一方、判定装置4において操作具からの操作信1
丹がプラントの現状に対し適切でなし〉と判定され
た場合には、運転員にII報が発せ、う、終るとともに
、そ、の操作信号をプラントへ入力したときのプ、ラン
ト状態を予測演算し1、その結果をCRT6に1表示査
せる。6 、 ・:
! 1.49一定装W1への機能を第2図、に基づいて
詳説する。
(−号が判定装W14に入力さ些る。判定装置4、は1
.操作具からの操作信号がプラントの現状に、蝉し適切
でΦるか否かを判定し、適切である場合′ ←はζ
9操作信号を原子力発電7ラント5へ出力する。原子力
発電プラン+5は、この操作信号に□ よって運転
vi御され、その結果をフィードバック: 信号と
して判定装置4へ出力する。、・、判定装置!4はこの
フィードバック信号に基づき・1.5T/ランI〜運転
状5遁を陰[1線管、(5以下CRTと称す−、)6に
表示させる。旨 ・ ・ □ ・1
一方、判定装置4において操作具からの操作信1
丹がプラントの現状に対し適切でなし〉と判定され
た場合には、運転員にII報が発せ、う、終るとともに
、そ、の操作信号をプラントへ入力したときのプ、ラン
ト状態を予測演算し1、その結果をCRT6に1表示査
せる。6 、 ・:
! 1.49一定装W1への機能を第2図、に基づいて
詳説する。
い婢作* t?1らの操作信号、例λば任意の単一ポン
プ起動信号が判定装置4に入力されφと、この操作信号
は操作入力スタック7に一時保存される。
プ起動信号が判定装置4に入力されφと、この操作信号
は操作入力スタック7に一時保存される。
次に、この操作信号を発信した操作具の使用条件とプラ
ント現状とが比較される。操作具の使用条件は技術仕様
書や運転手順書等に掲載されたものが用いられ、また、
プラント現状は原子力発電プラントの現状の各種のパラ
メータにより規定される。操作具使用条件とプラント現
状とが一致した場合には、操作入力スタック7に保存さ
れた操作信号が原子力発電プラント5へ出力される。
・原子力発電プラント5はこの操作信号によ:り運転制
御され、操作信号により特定された単一ポンプが起動す
る。このポンプの起動により変化し・た原子力発電プラ
ント5の各種パラメータは、フィードバック信号として
判定装@4へ出力される・・。
ント現状とが比較される。操作具の使用条件は技術仕様
書や運転手順書等に掲載されたものが用いられ、また、
プラント現状は原子力発電プラントの現状の各種のパラ
メータにより規定される。操作具使用条件とプラント現
状とが一致した場合には、操作入力スタック7に保存さ
れた操作信号が原子力発電プラント5へ出力される。
・原子力発電プラント5はこの操作信号によ:り運転制
御され、操作信号により特定された単一ポンプが起動す
る。このポンプの起動により変化し・た原子力発電プラ
ント5の各種パラメータは、フィードバック信号として
判定装@4へ出力される・・。
判定装置i!!4はこのフィードバック信号を処」して
、操作信号に゛より変化された原子力発電プラン・ト5
の変化状態をC・RT6に表示させる。 “1一方
、操作員の使用:条′件と現状のプラントの・各種パラ
メータとが一致しない場合には、判定・装置4か゛ら運
転員へ警報が発せられる。と同時に、判定装置4は、現
状の原子力発電プラント5が操作具から入力された操作
信号によって運転制御されたと仮定した場合のプラント
の変化状態を予測演算し、その結果をCRT6に表示す
る。
、操作信号に゛より変化された原子力発電プラン・ト5
の変化状態をC・RT6に表示させる。 “1一方
、操作員の使用:条′件と現状のプラントの・各種パラ
メータとが一致しない場合には、判定・装置4か゛ら運
転員へ警報が発せられる。と同時に、判定装置4は、現
状の原子力発電プラント5が操作具から入力された操作
信号によって運転制御されたと仮定した場合のプラント
の変化状態を予測演算し、その結果をCRT6に表示す
る。
CRT6に表示された予測演算結果が運転員の意図した
ものである場合には、確認信号を判定装置4へ出力する
。判定装置4では、この確認信号によって、操作入力ス
タック7内に保存された操作信号が原子力発電プラント
5へ出ツノされる。判定装置4への確認信号の出力は、
CRT6のスクリーンに設置されたタッチパネルの操作
や、このタッチパネルの代りにライトペンを用いてCR
TG上の位置を特定すること等により行なわれる。
ものである場合には、確認信号を判定装置4へ出力する
。判定装置4では、この確認信号によって、操作入力ス
タック7内に保存された操作信号が原子力発電プラント
5へ出ツノされる。判定装置4への確認信号の出力は、
CRT6のスクリーンに設置されたタッチパネルの操作
や、このタッチパネルの代りにライトペンを用いてCR
TG上の位置を特定すること等により行なわれる。
この実施例によれば、操作盤1に配置された操作具から
の操作信号を判定装置4に入力させ、この判定装置4内
で、原子力発電プラント5の現状に対しその操作信号の
適否を判定させることから、運転員が確信をもって行な
った操作が誤っていても、その誤りを運転員に確認させ
ることができる。
の操作信号を判定装置4に入力させ、この判定装置4内
で、原子力発電プラント5の現状に対しその操作信号の
適否を判定させることから、運転員が確信をもって行な
った操作が誤っていても、その誤りを運転員に確認させ
ることができる。
したがって、操作具の誤操作による原子力発電プランh
5のiz損傷を未然に防止することができ、原子力発
電プラント5の稼動率低下を軽減することができる。
5のiz損傷を未然に防止することができ、原子力発
電プラント5の稼動率低下を軽減することができる。
なお、上記実施例Cは、操作具からの操作信号が例えば
任意の単一ポンプを起動させる信号である場合を述べた
が、その操作信号が複数の機器を操作さVる信号、例え
ば任意の複数のポンプを起動停止させる信号であっても
よい。この場合、判定装置4の操作入力スタック7には
複数の操作信号が保存される。そして、各操作信号の各
々を発信させた操作具の使用条件と現状の原子力発電プ
ラント5のパラメータとが順次比較され、各操作信号の
適否が判定される。このように、異なった多数の操作信
号を判定装置4に一度に入力させる場合には、マンマシ
ンインタフェイス装置の操作性を向上さ゛せることがで
きる。
任意の単一ポンプを起動させる信号である場合を述べた
が、その操作信号が複数の機器を操作さVる信号、例え
ば任意の複数のポンプを起動停止させる信号であっても
よい。この場合、判定装置4の操作入力スタック7には
複数の操作信号が保存される。そして、各操作信号の各
々を発信させた操作具の使用条件と現状の原子力発電プ
ラント5のパラメータとが順次比較され、各操作信号の
適否が判定される。このように、異なった多数の操作信
号を判定装置4に一度に入力させる場合には、マンマシ
ンインタフェイス装置の操作性を向上さ゛せることがで
きる。
以上のように、この発明に係るマンマシンインタフェイ
ス装置によれば、操作盤に配置された操作具からの操作
信号を判定装置に入力させ、この判定装置が操作された
操作具の使用条件とプラント現状とを比較し、両者が一
致したとぎに、プラントへ操作信号を出力させることか
ら、プラントの誤操作を未然に防止することができ、プ
ラントの機器損1nおよび稼動率低下を軽減させること
ができるという効果を奏する。
ス装置によれば、操作盤に配置された操作具からの操作
信号を判定装置に入力させ、この判定装置が操作された
操作具の使用条件とプラント現状とを比較し、両者が一
致したとぎに、プラントへ操作信号を出力させることか
ら、プラントの誤操作を未然に防止することができ、プ
ラントの機器損1nおよび稼動率低下を軽減させること
ができるという効果を奏する。
第1図はこの弁用に係るマンマシンインタフェイス装置
の一実施例を示す概念図、第2図はこの実施例における
判定装置の機能を示ずブロック図、第3図は従来のマン
マシンインタフェイス装置を示す概念図である。 3・・・操作盤、4・・・判定装置、5・・・原子力発
電プラント、6・・・CRT。
の一実施例を示す概念図、第2図はこの実施例における
判定装置の機能を示ずブロック図、第3図は従来のマン
マシンインタフェイス装置を示す概念図である。 3・・・操作盤、4・・・判定装置、5・・・原子力発
電プラント、6・・・CRT。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作盤に配置された操作具からの操作信号に基づい
てプラントを運転させるマンマシンインタフェイス装置
において、操作具からの操作信号を判定装置に入力させ
、この判定装置は、操作された操作具の使用条件とプラ
ント現状とを比較し、両者が一致したときに前記プラン
トへ操作信号を出力させるようにしたことを特徴とする
マンマシンインタフェイス装置。 2、判定装置は、操作された操作具の使用条件とプラン
ト現状とが不一致のときにはプラントへ操作信号を出力
させず、運転員へ警報を発する特許請求の範囲第1項記
載のマンマシンインタフェイス装置。 3、判定装置は、操作された操作具の使用条件とプラン
ト現状とが不一致の場合に、操作具からの操作信号をプ
ラントへ入力したときのプラント状態を予測演算し、そ
の結果を運転員に知らせる特許請求の範囲第2項記載の
マンマシンインタフェイス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257785A JPS61202201A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | マンマシンインタフエイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257785A JPS61202201A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | マンマシンインタフエイス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202201A true JPS61202201A (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=12639916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4257785A Pending JPS61202201A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | マンマシンインタフエイス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61202201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02157902A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Fanuc Ltd | 操作スイッチの機能選択方式 |
| JPH03168801A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Toshiba Corp | プラント操作装置 |
| KR100926013B1 (ko) | 2007-08-31 | 2009-11-11 | 두산중공업 주식회사 | 현장기기연계모듈 |
-
1985
- 1985-03-06 JP JP4257785A patent/JPS61202201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02157902A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Fanuc Ltd | 操作スイッチの機能選択方式 |
| JPH03168801A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Toshiba Corp | プラント操作装置 |
| KR100926013B1 (ko) | 2007-08-31 | 2009-11-11 | 두산중공업 주식회사 | 현장기기연계모듈 |
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