JPH02157902A - 操作スイッチの機能選択方式 - Google Patents

操作スイッチの機能選択方式

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JPH02157902A
JPH02157902A JP31138188A JP31138188A JPH02157902A JP H02157902 A JPH02157902 A JP H02157902A JP 31138188 A JP31138188 A JP 31138188A JP 31138188 A JP31138188 A JP 31138188A JP H02157902 A JPH02157902 A JP H02157902A
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JP
Japan
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signal
parameter
switch
operation switch
selection method
Prior art date
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Pending
Application number
JP31138188A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachihiro Nakajima
祥博 中嶋
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は操作盤等に設けられた操作スイッチの機能を有
効にするか否かを選択する操作スイッチの機能選択方式
に関し、特に選択すべき操作スイッチをパラメータによ
って設定する操作スイッチの機能選択方式に関する。
〔従来の技術] 近年、数値制御装置(CNC)の機能向上、あるいは工
作機械の高性能化に伴って、数値制御工作機械(NC工
作機械)の操作盤上には多数の操作スイッチが設けられ
ている。
一方、このように多数の操作スイッチが設けられていて
も、通常の運転時にはこの中の掻く限られた操作スイッ
チのみを操作しており、且つその操作回数は多い。この
ため、不注意や、操作不慣れなオペレータによる誤操作
が発生する恐れがある。したがって、このような単純操
作を行う場合には、従来は操作に必要でない操作スイッ
チを一つずつ、あるいはブロック毎にまとめて保護カバ
ーで覆っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このような単純操作時でなく、他の操作スイッ
チを操作する場合には保護カバーを外さなければならず
、外した保護カバーは別の場所に保管しなければならな
いので面倒である。また、運転の種類によって使用する
操作スイッチが異なることがあり、このような場合にブ
ロック毎にまとめた保護カバーでは保護カバーの形状を
変えない限り対応ができない。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、選
択すべき操作スイ・7チをパラメータによって設定する
操作スイッチの機能選択方式を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、操作スイッチの
機能を有効にするか否かを選択する操作スイッチの機能
選択方式において、前記操作スイッチに対応させて、前
記操作スイッチの操作信号を有効にするか否かを設定し
たパラメータを第1のメモリに格納し、 前記操作スイッチの非操作時の信号を第2のメモリに格
納し、 前記操作信号を入力し、 判定手段により、前記操作信号と前記パラメータと前記
非操作時の信号とに基づいて所定の演算を行って、前記
操作信号の有効性を判定し、前記判定の結果が有効の場
合は前記操作信号を出力し、前記判定の結果が無効の場
合には前記非操作時の信号を出力することを特徴とする
操作スイッチの機能選択方式が、 提供される。
〔作用〕
有効とすべき操作スイッチに対応させて特定の値を与え
たパラメータを第1のメモリに格納する。
また非操作時における信号の状態を第2のメモリに記憶
しておく。
操作信号を人力して、これを第1のメモリに格納したパ
ラメータ及び非操作時の信号とに基づいて所定の演算を
行う。この演算により、パラメタで有効と設定された操
作スイッチの操作信号は出力されるが、無効と設定され
た操作スイッチは非操作時の信号が出力される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の操作スイッチの機能選択方式を適用し
たPMC(プログラマブル・マシン・コントローラ)の
部分構成図であり、操作信号の入力部分について示して
いる。IOは工作機械を操作するための操作盤であり、
操作スイッチ11〜15がある。操作スイッチ11〜1
5を操作すると所定のディジタル信号が出力される。
20はPMCである。21は判定パラメータであり、操
作スイッチ11〜15の各々に対応させて後述する所定
の論理値を与えた判定パラメータPを格納している。
電源を投入すると、まず入力レシーバ22゛を介して初
期状態メモリ23に操作スイッチ11〜15の初期状態
の信号、すなわち非操作時の信号を転送し、初期信号1
として記憶する。
操作スイッチ11〜15のいずれかを操作すると、入力
レシーバ21を介して操作信号Cが判定手段24へ入力
される。判定手段24は操作信号Cを判定パラメータP
及び初期信号Iと論理演算する。この論理演算により、
操作信号CがパラメータPで有効と設定された操作スイ
ッチの操作信号である場合にはそのまま出力されるが、
無効と設定された操作スイッチの操作信号の場合には非
操作時の信号が出力される。
なお、判定操作選択手段25によって、上記した判定手
段24の判定操作を行うか否かを選択することができる
。これは判定手段24内のパラメータの値によって決定
する。パラメータはオペレータにより任意に設定される
次に、判定方法について一例を上げて具体的に説明する
。第2図は本発明の一実施例における各信号の模式図で
ある。図において、判定パラメータPは5ビツトで構成
されており、各アドレスA1、A2、−−−一−−−・
−・−A5には、左から順に、操作スイッチ11,12
、−・−一・・−・−15に対応させた判定パラメータ
が格納されている。なお、後述する初期信号■、操作信
号Cも同様に5ビツトで構成され、図の左から順に操作
スイッチ11.12、・・・−・15に対応している。
ここで、有効とすべき操作ス、イッチの操作信号に対応
した判定パラメータを「1」に設定する。
本実施例では操作スイッチ11及び12の操作信号を有
効とし、操作スイッチ13.14及び15の操作信号は
無効となるように設定している。
また、電源投入時に記憶された初期信号■は操作スイッ
チ11及び15がrQJ、操作スイッチ12.13及び
14がrlJで記憶されている。
操作信号Cは、操作スイッチ14の操作信号のみがro
J、その他の操作スイッチは全てtrIJの論理状態で
出力されている。
次に、前述した判定手段により判定バラメークPと操作
信号Cの論理積りを計算する。この結果、操作スイッチ
11及び12に対応したアドレスの論理値のみが操作信
号Cと同じr l Jとなり、その他の論理値はrOJ
となる。また、判定パラメータPの否定論理値と初期信
号Iの論理積Eを計算する。図の*は否定を表す。この
結果、操作スイッチ13.14及び15に対応したアド
レスの論理値は、初期信号Iの値となる。
次に、論理積りと論理積Eの論理和Fを計算して、これ
を実行信号メモリに格納し、PMCの内部信号として出
力する。これにより、パラメータPをrl」に設定した
操作スイフチ11及び12は操作信号Cのまま出力され
、パラメータPをFOJに設定した操作スイッチは初期
信号Iが出力される。
第3図に本発明を実施するためのハードウェアの全体の
構成図を示す。図において、PMC20はプロセッサ2
6、ROM27、RAM28、及び外部とのインターフ
ェース29を有する。
ROM27にはPMC20を制御する管理プログラム、
機械を制御するラダープログラム等が記憶されている。
RAM28には入出力信号、各種のデータが記憶される
。インターフェース29には機械及び操作盤が接続され
、入力信号(DI)、出力信号(DO)の授受が行われ
る。
30は数値制御装置(CNC)であり、図においてはプ
ロセッサ31及び共有RAM32のみが示してあり、他
の要素は省略しである。PMC20と数値制御装置30
は共有RAM32を介して互いにデータを交換できる。
なお、上記はPMCの操作スイフチで説明したが、本発
明の適用はこれに限らない。また、操作スイッチの個数
等も必要に応じて増減できる。
[発明の効果〕 以上説明したように本発明では、有効とすべき操作スイ
ッチをパラメータによって選択できるので、保護カバー
等で操作スイッチを分離させる必要がない。また、操作
スイッチ毎に任意に有効、無効を選択できるので、運転
パターン等を変更しても柔軟な対応ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の操作スイッチの機能選択方式によるP
MC(プログラマブル・マシン・コントローラ)の部分
構成図、 第2図は本発明の一実施例における各信号の模式図、 第3図は本発明を実施するためのハードウェアの全体の
構成図である。 IO・・・・・−・・−・操作盤 第1図 11〜15−−−−−−−一操作スイッチ20−−−−
−・−・−・・−・PMC21−−−−−−−−−−−
〜−−−判定パラメータメモリ22−・・−−−−m−
−−−−・・入力レシーバ23−・−−−−一・−・・
・−初期状態メモリ24−−−−−−・・・−・−・−
判定手段24a−・・−−一−−−・−−一−−実行信
号メモリ25−−−−−−−−−−−・−判定操作選択
手段P−−−−−・・−一−−−−−−判定パラメータ
■−・−−−−−−−−一−−初朋信号C−−−−−−
−−−−一操作信号 F−・−一一一一一・−実行信号 特許出願人 ファナック株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖 第2図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作スイッチの機能を有効にするか否かを選択す
    る操作スイッチの機能選択方式において、前記操作スイ
    ッチに対応させて、前記操作スイッチの操作信号を有効
    にするか否かを設定したパラメータを第1のメモリに格
    納し、 前記操作スイッチの非操作時の信号を第2のメモリに格
    納し、 前記操作信号を入力し、 判定手段により、前記操作信号と前記パラメータと前記
    非操作時の信号とに基づいて所定の演算を行って、前記
    操作信号の有効性を判定し、前記判定の結果が有効の場
    合は前記操作信号を出力し、前記判定の結果が無効の場
    合には前記非操作時の信号を出力することを特徴とする
    操作スイッチの機能選択方式。
  2. (2)前記判定を行うか否かを選択可能にしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の操作スイッチの機
    能選択方式。
  3. (3)前記操作信号は複数であり、前記判定はそれぞれ
    の前記操作信号毎に独立して行われることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の操作スイッチの機能選択方
    式。
  4. (4)前記操作信号及び前記非操作時の信号はディジタ
    ル信号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の操作スイッチの機能選択方式。
  5. (5)前記所定の演算は次の論理演算 F=(P AND C)OR(I AND *P) 但し、F:出力信号 P:パラメータ C:操作信号 I:非操作時の信号 *:否定を表す であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の操
    作スイッチの機能選択方式。
  6. (6)前記操作スイッチはPMC(プログラマブル・マ
    シン・コントローラ)の操作盤のスイッチであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の操作スイッチの
    機能選択方式。
JP31138188A 1988-12-09 1988-12-09 操作スイッチの機能選択方式 Pending JPH02157902A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006254642A (ja) * 2005-03-14 2006-09-21 Yaskawa Electric Corp モータ制御装置のパラメータ設定方法
JP2009251387A (ja) * 2008-04-08 2009-10-29 Canon Inc 映像表示装置、映像表示方法及びプログラム

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