JPS61203005A - 自動倉庫の入出庫方法 - Google Patents
自動倉庫の入出庫方法Info
- Publication number
- JPS61203005A JPS61203005A JP60041159A JP4115985A JPS61203005A JP S61203005 A JPS61203005 A JP S61203005A JP 60041159 A JP60041159 A JP 60041159A JP 4115985 A JP4115985 A JP 4115985A JP S61203005 A JPS61203005 A JP S61203005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- unloading
- shelf
- priority
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔分明の利用分野〕
本発明は、自動倉庫の入出庫方法−こ関し、特に入出庫
作業を効率良く行なうことのできる自動倉庫の入出庫方
法に関する。
作業を効率良く行なうことのできる自動倉庫の入出庫方
法に関する。
自動倉庫の入出庫方法に関しては、例えば特公昭59−
28481号公報1こ開示されたものが公知である。こ
の方法は、立体格納棚の荷物収納区画群を入出庫兼用ゾ
ーンに近い方1こ構成された入出庫兼用ゾーンと他の在
庫ゾーンとに区分し、そして入出庫兼用ゾーンと入出庫
兼用ゾーン間において入出庫作業を行なうと共に、入出
庫作業を中正する夜間等のアイドル時間帯に入出庫兼用
ゾーンと在庫ゾーン間において荷物の移しかえを行なう
ものである。このよう1こすると、入出庫作業を効率良
く行うことができる。
28481号公報1こ開示されたものが公知である。こ
の方法は、立体格納棚の荷物収納区画群を入出庫兼用ゾ
ーンに近い方1こ構成された入出庫兼用ゾーンと他の在
庫ゾーンとに区分し、そして入出庫兼用ゾーンと入出庫
兼用ゾーン間において入出庫作業を行なうと共に、入出
庫作業を中正する夜間等のアイドル時間帯に入出庫兼用
ゾーンと在庫ゾーン間において荷物の移しかえを行なう
ものである。このよう1こすると、入出庫作業を効率良
く行うことができる。
ところで、アイドル時間帯における入出庫兼用ゾーンと
在庫ゾーン間の荷物の移しかえは、空き棚が十分にある
場合には比較的簡単であるが、空き棚がほとんどない場
合には一考を要する。いま、入出庫兼用ゾーンの格納棚
aにある荷物Aと在庫ゾーンの格納棚b#こある荷物B
とを入れ曽える場合について考えると、例えば次のよう
な作業が必要である。まず、棚aにある荷物Aをいった
ん別の空診棚C1こ移し、次シこ棚すにある荷物Bを棚
akこ移し、その後棚C)こある荷物Aを棚bに移す。
在庫ゾーン間の荷物の移しかえは、空き棚が十分にある
場合には比較的簡単であるが、空き棚がほとんどない場
合には一考を要する。いま、入出庫兼用ゾーンの格納棚
aにある荷物Aと在庫ゾーンの格納棚b#こある荷物B
とを入れ曽える場合について考えると、例えば次のよう
な作業が必要である。まず、棚aにある荷物Aをいった
ん別の空診棚C1こ移し、次シこ棚すにある荷物Bを棚
akこ移し、その後棚C)こある荷物Aを棚bに移す。
このことから、格納棚に1個も空き棚がないと移し替え
作業は不可能であることが判る。
作業は不可能であることが判る。
未発明の目的は、荷物の移しかえ作業を確実に行なわし
める自動倉庫の入出庫方法を提供することである。
める自動倉庫の入出庫方法を提供することである。
本発明は、立体格納棚のうち少なくとも1つの格納棚は
常1こ空けておぎ、入出庫台に近い格納棚群な優先出庫
ゾーンに設定し、入出庫作業の空き時間を利用して優先
出庫ゾーンに格納されてある出庫優先度の低い荷物と該
優先出庫ゾーン以外の格納棚に格納さn、ている出庫優
先度の高い荷物との移しかえ作業を行なうVこ際し、該
空き棚を利用して行なうことを特徴とする。
常1こ空けておぎ、入出庫台に近い格納棚群な優先出庫
ゾーンに設定し、入出庫作業の空き時間を利用して優先
出庫ゾーンに格納されてある出庫優先度の低い荷物と該
優先出庫ゾーン以外の格納棚に格納さn、ている出庫優
先度の高い荷物との移しかえ作業を行なうVこ際し、該
空き棚を利用して行なうことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を説明する。第1図は自動倉庫
システム例を示す図、第2図は本発明の一実施例を説明
するための図である。
システム例を示す図、第2図は本発明の一実施例を説明
するための図である。
第1図において、1は立体格納棚、2は荷物を入出庫す
るための入出庫台、3はガイドレール、4は走ffレー
ル、5はスタッカクレーン、6はスタッカクレーンの走
行装置、7は昇降体、8はフォーク装置である。入出庫
台2上−こ載置さn、た荷物は、スタッカクレーン5の
フォーク装!!8#こよって昇降体7上に移載さi、指
定された空ま棚の位置までスタッカクレーン5と昇降体
7を移動し、フォーク装置8によってその棚1こ格納さ
rる。
るための入出庫台、3はガイドレール、4は走ffレー
ル、5はスタッカクレーン、6はスタッカクレーンの走
行装置、7は昇降体、8はフォーク装置である。入出庫
台2上−こ載置さn、た荷物は、スタッカクレーン5の
フォーク装!!8#こよって昇降体7上に移載さi、指
定された空ま棚の位置までスタッカクレーン5と昇降体
7を移動し、フォーク装置8によってその棚1こ格納さ
rる。
また、格納された荷物は、スタッカクレーン5#こよっ
て上記と逆の手順で入出庫台2上に載置さr。
て上記と逆の手順で入出庫台2上に載置さr。
る。このような作業が入出庫作業であり、こr、らはス
タッカクレーン5で行なわ0.る。入庫に際しては、入
出庫台2に近い空き棚1こ荷物を入庫する。
タッカクレーン5で行なわ0.る。入庫に際しては、入
出庫台2に近い空き棚1こ荷物を入庫する。
出庫に際しては、目的とする荷物が格納されている棚か
らその荷物を入出庫台21こ出庫する。
らその荷物を入出庫台21こ出庫する。
そして、入出庫作業の空と時間帯、例えば夜間等のアイ
ドル時間帯において、入出庫作業のための準備として、
荷物の移しかえ作業を行なう。
ドル時間帯において、入出庫作業のための準備として、
荷物の移しかえ作業を行なう。
・ 3
未発明の一実施例における荷物の移しかえ作業は次の通
りである。第2図シこおいて、まず、入出庫台21こ近
い位置−こ優先出庫ゾーン9を設定する。
りである。第2図シこおいて、まず、入出庫台21こ近
い位置−こ優先出庫ゾーン9を設定する。
立体格納棚】1こけ、少なくとも1個以上の空き棚を常
に確保しておく。この空き棚の位置は、基本的りこは立
体格納棚1のどこの棚であっても良いが、ここでは効率
を考慮して優先出陣ゾーン9に隣接する位置にある棚の
いず釘かを選択する。この空き棚は、荷物の移しかえ作
業を行なう際の荷物の仮置場として使用する。優先出庫
ゾーン9−こけ、出庫優先度の高い荷物と出庫優先度の
低い荷物とが混在している。一方、優先出庫ゾーン9以
外の在庫ゾーン1こも同様に出庫優先度の高い荷物とそ
うでない荷物とが混在している。そこで、優先出庫ゾー
ン9に格納さiている出庫優先度の低い荷物と在庫ゾー
ン−こ格納さr、ている出庫優先度の高い荷物との入n
睦i作業を行なう。これらの作業はすべてスタッカクレ
ーンを利用して行なう。ところで、スタッカクレーンの
走行停止精度が±10龍であったとすると、1回の走行
停+hにより最大±10mの誤差を含む可能性がある。
に確保しておく。この空き棚の位置は、基本的りこは立
体格納棚1のどこの棚であっても良いが、ここでは効率
を考慮して優先出陣ゾーン9に隣接する位置にある棚の
いず釘かを選択する。この空き棚は、荷物の移しかえ作
業を行なう際の荷物の仮置場として使用する。優先出庫
ゾーン9−こけ、出庫優先度の高い荷物と出庫優先度の
低い荷物とが混在している。一方、優先出庫ゾーン9以
外の在庫ゾーン1こも同様に出庫優先度の高い荷物とそ
うでない荷物とが混在している。そこで、優先出庫ゾー
ン9に格納さiている出庫優先度の低い荷物と在庫ゾー
ン−こ格納さr、ている出庫優先度の高い荷物との入n
睦i作業を行なう。これらの作業はすべてスタッカクレ
ーンを利用して行なう。ところで、スタッカクレーンの
走行停止精度が±10龍であったとすると、1回の走行
停+hにより最大±10mの誤差を含む可能性がある。
一方、移しかえによって生じる荷物の位置ずrの許容値
が例えば25器とすると、3回の移しかえ作業を行なう
とその許容値を超える可能性がある。したがって、その
スタッカクレーントこおける移し韓え作業の連続回数は
それ以下νこ制限する。移しかえ作業が予め定められ、
た回数連続17た場合には、スタッカクレーンの位置補
正をした後、その作業に復帰する。すなわち、いったん
入出庫台の位Ii+1こ設けである原点10まで戻り、
ここで位置を補正し、位置ずれの累積を防!トする。
が例えば25器とすると、3回の移しかえ作業を行なう
とその許容値を超える可能性がある。したがって、その
スタッカクレーントこおける移し韓え作業の連続回数は
それ以下νこ制限する。移しかえ作業が予め定められ、
た回数連続17た場合には、スタッカクレーンの位置補
正をした後、その作業に復帰する。すなわち、いったん
入出庫台の位Ii+1こ設けである原点10まで戻り、
ここで位置を補正し、位置ずれの累積を防!トする。
以上説明したように本発明eこよrば、空と時間帯1こ
おける確実な移しかえ作業を実現でとるので、効率の良
い入出庫作業が実現で酎る。
おける確実な移しかえ作業を実現でとるので、効率の良
い入出庫作業が実現で酎る。
第1図は自動倉庫ンステム例を示す図、第2図は本発明
の詳細な説明するための図である。
の詳細な説明するための図である。
Claims (1)
- 1、立体格納棚の各格納棚と入出庫台との間の荷物の入
出庫作業をスタッカクレーンを用いて行なう自動倉庫の
入出庫方法において、立体格納棚のうち少なくとも1つ
の空き棚を設け、該入出庫台に近い格納棚群を優先出庫
ゾーンに設定し、前記入出庫作業の空き時間を利用して
該優先出庫ゾーンに格納されてある出庫優先度の低い荷
物と該優先出庫ゾーン以外の格納棚に格納されている出
庫優先度の高い荷物との移しかえ作業を行なうに際し、
前記空き棚を利用して該移しかえ作業を行なうことを特
徴とする自動倉庫の入出庫方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041159A JPS61203005A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 自動倉庫の入出庫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041159A JPS61203005A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 自動倉庫の入出庫方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203005A true JPS61203005A (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=12600638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041159A Pending JPS61203005A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 自動倉庫の入出庫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61203005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008174349A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ピッキングシステム |
| JP2023144762A (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自動倉庫システム、および倉庫管理方法 |
| JP2025034914A (ja) * | 2023-08-31 | 2025-03-13 | 株式会社ダイフク | 自動倉庫 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60041159A patent/JPS61203005A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008174349A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ピッキングシステム |
| JP2023144762A (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自動倉庫システム、および倉庫管理方法 |
| JP2025034914A (ja) * | 2023-08-31 | 2025-03-13 | 株式会社ダイフク | 自動倉庫 |
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