JPS61203010A - 部品移送装置 - Google Patents
部品移送装置Info
- Publication number
- JPS61203010A JPS61203010A JP60043105A JP4310585A JPS61203010A JP S61203010 A JPS61203010 A JP S61203010A JP 60043105 A JP60043105 A JP 60043105A JP 4310585 A JP4310585 A JP 4310585A JP S61203010 A JPS61203010 A JP S61203010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movement
- switch
- moving table
- parts
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、部品が収納された部品マガジンを上下左右に
移動させて、部品を1個ずつ移送する部品移送装置に関
するものである。
移動させて、部品を1個ずつ移送する部品移送装置に関
するものである。
従来の技術
従来の部品移送装置では、フォトスイッチやマイクロス
イッチを、行限、戻限にて作動させ、左右の終点を電気
的に記憶させていた。
イッチを、行限、戻限にて作動させ、左右の終点を電気
的に記憶させていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしこのような移送装置では、電気的トラブル(非常
停止や電源が切れた場合etc )時に記憶が消えてし
まい、機械を復帰させる場合、部品マガジンの左右進行
の判断ができないという問題があった。
停止や電源が切れた場合etc )時に記憶が消えてし
まい、機械を復帰させる場合、部品マガジンの左右進行
の判断ができないという問題があった。
すなわちそのままの状態では作業続行可能となり、一度
移動テーブルを原点復帰させ、進行方向を記憶させた後
、再運転を行っていた。そこで本発明は、電気的トラブ
ル後でも、復帰時にはそのままの状態から運転を可能に
するものである。
移動テーブルを原点復帰させ、進行方向を記憶させた後
、再運転を行っていた。そこで本発明は、電気的トラブ
ル後でも、復帰時にはそのままの状態から運転を可能に
するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、移動テ
ーブルの行限及び戻限に当りピンを設けこのピンの左右
移動を検知するスイッチによって、進行方向の判別を行
なうようにしたものである。
ーブルの行限及び戻限に当りピンを設けこのピンの左右
移動を検知するスイッチによって、進行方向の判別を行
なうようにしたものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち移動テーブルが左の戻限の当りピンを押31、
− ・ していれば、進行方向は常に右で、右の行限の当りピン
を押すまではその記憶は解除されない。同様に行限の当
りピンを押せば、進行方向は左となシ、戻限の当りピン
を押すまではそのままで、部品の移送を右からでも左か
らでも連続的に行うことができ、電気的トラブル時にも
、そのままの状態からの再運転が可能である。
− ・ していれば、進行方向は常に右で、右の行限の当りピン
を押すまではその記憶は解除されない。同様に行限の当
りピンを押せば、進行方向は左となシ、戻限の当りピン
を押すまではそのままで、部品の移送を右からでも左か
らでも連続的に行うことができ、電気的トラブル時にも
、そのままの状態からの再運転が可能である。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において1は部品マガジン本体であり、この中に
部品が収納されており移動テーブル2のにに載せられて
いる。この図では移動テーブル2は行限の状態で、当り
板6が行限の当りピン8aを押し、ホルダー5に取付ら
れたスイッチ4はOFFの状態にあり、制御ボックス9
により進行方向は左(戻)と記憶されている。ここで回
り止め7はスイッチをON、OFFさせる働きも兼ねて
いる。ここから移動テーブル2によって部品マガジン1
は、1列ずつ移動し部品が移送される。
部品が収納されており移動テーブル2のにに載せられて
いる。この図では移動テーブル2は行限の状態で、当り
板6が行限の当りピン8aを押し、ホルダー5に取付ら
れたスイッチ4はOFFの状態にあり、制御ボックス9
により進行方向は左(戻)と記憶されている。ここで回
り止め7はスイッチをON、OFFさせる働きも兼ねて
いる。ここから移動テーブル2によって部品マガジン1
は、1列ずつ移動し部品が移送される。
第2図はその状態をパターン別に図示したもので、第2
図aでは移動テーブル2は戻限の状態にあり、戻限の当
りピン8bを押してホルダー5に取付られたスイッチ4
はONの状態になっている。
図aでは移動テーブル2は戻限の状態にあり、戻限の当
りピン8bを押してホルダー5に取付られたスイッチ4
はONの状態になっている。
この時、進行方向の記憶は右(行)へと変わる。
第2図すでは移動テーブルが右(行)へ移動途中の状態
を表わしている。この場合当りピン8a。
を表わしている。この場合当りピン8a。
8bは移動しないから第2図aと同じ状態のま1で、進
行方向は右(行)と常に記憶されている。
行方向は右(行)と常に記憶されている。
第2図Cでは移動テーブル2が行限の状態にあり、この
状態ではじめて行限の当りピン8aが押されホルダー6
に取付られたスイッチ4をOFFにし、進行方向の記憶
は左(戻)へと変わる。第″2図dでは移動テーブル2
が左(戻)へ移動途中の状態で第2図すの場合と逆の状
態を表わしている。
状態ではじめて行限の当りピン8aが押されホルダー6
に取付られたスイッチ4をOFFにし、進行方向の記憶
は左(戻)へと変わる。第″2図dでは移動テーブル2
が左(戻)へ移動途中の状態で第2図すの場合と逆の状
態を表わしている。
以下第2図aからdのパターンの繰り返しとなるが、b
及びdの状態でも、尚りピン8a、sbの位置で進行方
向の判別ができるので、途中で非常停止や電源OFFの
状態になっても、記憶が消えることなく、復帰時にはそ
の!、丑の状態から再運転が可能となる。
及びdの状態でも、尚りピン8a、sbの位置で進行方
向の判別ができるので、途中で非常停止や電源OFFの
状態になっても、記憶が消えることなく、復帰時にはそ
の!、丑の状態から再運転が可能となる。
5 ベー ・
なお、この第1の実施例においては左右移動の場合を示
しだが、上下移動の場合も、これと同様に構成されたも
のを設ければ、上下左右の進行方向を同時に記憶させて
おくことができる。
しだが、上下移動の場合も、これと同様に構成されたも
のを設ければ、上下左右の進行方向を同時に記憶させて
おくことができる。
又、ここでは部品の供給の場合について説明してきだが
、この部品供給装置は部品の収納の場合についても適用
することができる。
、この部品供給装置は部品の収納の場合についても適用
することができる。
発明の効果
本発明は、移動テーブルの進行方向の記憶が消えないよ
うに、メカ的に記憶しピンの位置をスイッチを介して制
御部で判別させるもので、電気的なトラブル後の復帰時
にも、記憶が消えることなく制御ボックスの判別により
、その!、−!の状態から再運転を行うことができる。
うに、メカ的に記憶しピンの位置をスイッチを介して制
御部で判別させるもので、電気的なトラブル後の復帰時
にも、記憶が消えることなく制御ボックスの判別により
、その!、−!の状態から再運転を行うことができる。
ン別に進行方向の判別の状態を簡略化した図である。
1・・・・・・マガジン、2・・・・・・移動テーブル
、3・・・・・・6 〈−゛ シャフト、4・・・・・・スイッチ、5・・・・・・ホ
ルダー、6・・・・・・当り板、7・・・・・・回り止
め、8a、sb・・・・・・当りピン、9・・・・・制
御ボックス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
一−マガジン 2−−一ネタ重カテー7゛ル 5−−一丁、比夕゛二 6−−−者り不反 1−IU ’) 、11:す 8α8b−−一当りじ°ン 9−−−利γり丁ζノクス 第2図 45 “1 9 Q 7
、3・・・・・・6 〈−゛ シャフト、4・・・・・・スイッチ、5・・・・・・ホ
ルダー、6・・・・・・当り板、7・・・・・・回り止
め、8a、sb・・・・・・当りピン、9・・・・・制
御ボックス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
一−マガジン 2−−一ネタ重カテー7゛ル 5−−一丁、比夕゛二 6−−−者り不反 1−IU ’) 、11:す 8α8b−−一当りじ°ン 9−−−利γり丁ζノクス 第2図 45 “1 9 Q 7
Claims (1)
- 複数の材料を収納するマガジンを移動させる移動テーブ
ルと、その移動テーブルの移動の行限、戻限の位置に設
けた当りピンと、この当りピンを支持するシャフトと、
このシャフトを移動可能に支持するホルダーに取付けら
れ、前記当りピンの移動によって作動するスイッチと、
このスイッチの信号で前記テーブルの進行方向の判別を
行う制御部とからなる部品移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043105A JPS61203010A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 部品移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043105A JPS61203010A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 部品移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203010A true JPS61203010A (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=12654554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60043105A Pending JPS61203010A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 部品移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61203010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112875123A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-06-01 | 苏州派迅智能科技有限公司 | 一种智能仓储物流流程方法 |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP60043105A patent/JPS61203010A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112875123A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-06-01 | 苏州派迅智能科技有限公司 | 一种智能仓储物流流程方法 |
| CN112875123B (zh) * | 2021-02-02 | 2023-02-28 | 苏州派迅智能科技有限公司 | 一种智能仓储物流流程方法 |
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