JPS6120350B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120350B2 JPS6120350B2 JP13822478A JP13822478A JPS6120350B2 JP S6120350 B2 JPS6120350 B2 JP S6120350B2 JP 13822478 A JP13822478 A JP 13822478A JP 13822478 A JP13822478 A JP 13822478A JP S6120350 B2 JPS6120350 B2 JP S6120350B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stone
- perforated
- plate
- sorting
- removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 86
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 35
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 241000272194 Ciconiiformes Species 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本件発明は、穀物中に存在する石屑を取除く石
抜選穀機に係るものである。
抜選穀機に係るものである。
(従来技術)
従来石抜選別多孔板を石取出口側は高く穀物取
出口側は低く傾斜させて設け、該石抜選別多孔板
の下面側には唐箕を設けて閉鎖構造とし、該石抜
選別多孔板の上面側は選別風が吹上がるようにカ
バーで覆つた吹上室を形成し、該石抜選別多孔板
の石取出口側はV型に形成して一個の石取出口を
形成した石抜選穀機は実開昭51−6475号公報に記
載されて公知である。
出口側は低く傾斜させて設け、該石抜選別多孔板
の下面側には唐箕を設けて閉鎖構造とし、該石抜
選別多孔板の上面側は選別風が吹上がるようにカ
バーで覆つた吹上室を形成し、該石抜選別多孔板
の石取出口側はV型に形成して一個の石取出口を
形成した石抜選穀機は実開昭51−6475号公報に記
載されて公知である。
また、選別多孔板の上面側は該選別多孔板を選
別風が吹上がるようにカバーで覆われた吸引室を
形成し、該石抜選別多孔板の下面側には送風室を
形成して閉鎖構造としたものは特開昭49−117235
号公報に記載されて公知である。
別風が吹上がるようにカバーで覆われた吸引室を
形成し、該石抜選別多孔板の下面側には送風室を
形成して閉鎖構造としたものは特開昭49−117235
号公報に記載されて公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知の実開昭51−64745号公報に記載され
たものは、石抜選別多孔板の下面側には唐箕を設
けて閉鎖構造とし、石抜選別多孔板の上面側は該
石抜選別多孔板を選別風が吹上がるようにカバー
で覆われた吹上室を形成しているから、石抜選別
多孔板の下面側には唐箕があるので石抜選別多孔
板を下面側には取出すことができず、したがつて
着脱は容易でなく、また石抜選別多孔板を装着し
た侭では、該板の清掃をすることはできない。ま
た、下面側の唐箕により上面側の吹上室に吹上げ
るのであるから、選別室は正圧となつて塵埃は隙
間が外部に吹き出て不衛生である。また特開昭49
−117235号公報に記載されたものも、石抜選別多
孔板を下面側に取出すことはできず、着脱は殆ん
ど不可能であり、また石抜選別多孔板を装着した
ままでは石抜選別多孔板の清掃はできない。
たものは、石抜選別多孔板の下面側には唐箕を設
けて閉鎖構造とし、石抜選別多孔板の上面側は該
石抜選別多孔板を選別風が吹上がるようにカバー
で覆われた吹上室を形成しているから、石抜選別
多孔板の下面側には唐箕があるので石抜選別多孔
板を下面側には取出すことができず、したがつて
着脱は容易でなく、また石抜選別多孔板を装着し
た侭では、該板の清掃をすることはできない。ま
た、下面側の唐箕により上面側の吹上室に吹上げ
るのであるから、選別室は正圧となつて塵埃は隙
間が外部に吹き出て不衛生である。また特開昭49
−117235号公報に記載されたものも、石抜選別多
孔板を下面側に取出すことはできず、着脱は殆ん
ど不可能であり、また石抜選別多孔板を装着した
ままでは石抜選別多孔板の清掃はできない。
(問題を解決するための手段)
よつて工夫した本件発明は、石抜選別多孔板4
を石取出口側2は高く穀物取出口側3は低く傾斜
させて設け、該石抜選別多孔板4の上面側には該
石抜選別多孔板4を介して吸引風を吸引しうるよ
うにカバー9で覆われた吸引室8を形成し、該石
抜選別多孔板4の下面側は該石抜選別多孔板4を
下方に取外せるように全面露出開放構造とし、該
石抜選別多孔板(4)の石取出口側2はW型に形成し
て左右一対の石取出口5,5′を形成し、該石取
出口5,5′の間に前記吸引室8内を吸引する吸
引口14を開口させ、該吸引口14には吸引筒1
5の上端を接続した石抜選穀機としたものであ
る。
を石取出口側2は高く穀物取出口側3は低く傾斜
させて設け、該石抜選別多孔板4の上面側には該
石抜選別多孔板4を介して吸引風を吸引しうるよ
うにカバー9で覆われた吸引室8を形成し、該石
抜選別多孔板4の下面側は該石抜選別多孔板4を
下方に取外せるように全面露出開放構造とし、該
石抜選別多孔板(4)の石取出口側2はW型に形成し
て左右一対の石取出口5,5′を形成し、該石取
出口5,5′の間に前記吸引室8内を吸引する吸
引口14を開口させ、該吸引口14には吸引筒1
5の上端を接続した石抜選穀機としたものであ
る。
(実施例)
図により説明すると、1は台枠であり内部には
任意形状の吸引機を内蔵させる。台枠1の上方位
置には石取出口側2を高く穀物取出口側3を低く
傾斜させた石抜選別多孔板4を位置させる。該石
抜選別多孔板4は上方よりみると、穀物取出口側
3は幅が広く、中途迄は同一幅であり、中途から
先端にかけてW型としてある。したがつて第2図
のように石取出口5,5′の間には石抜選別多孔
板4の存在しない空白部分6が形成される。石抜
選別多孔板4の下面側7はなにも設けず露出構造
とするが、上面側は吸引室8を形成するように略
全面的にカバー9により掩われている。カバー9
の一部は透明カバー10に形成され、内部を透視
しうるようにする。カバー9の穀物取出口側3の
上部は開口させて供給漏斗11を取付ける。供給
漏斗11は上方からみると第2図のように中央部
分に取付けられた左右側に均等に穀物を分散する
流板12が設けられる。石取出口側2に形成した
石取出口5,5′の上部には小さい透明隔板13
を設ける。
任意形状の吸引機を内蔵させる。台枠1の上方位
置には石取出口側2を高く穀物取出口側3を低く
傾斜させた石抜選別多孔板4を位置させる。該石
抜選別多孔板4は上方よりみると、穀物取出口側
3は幅が広く、中途迄は同一幅であり、中途から
先端にかけてW型としてある。したがつて第2図
のように石取出口5,5′の間には石抜選別多孔
板4の存在しない空白部分6が形成される。石抜
選別多孔板4の下面側7はなにも設けず露出構造
とするが、上面側は吸引室8を形成するように略
全面的にカバー9により掩われている。カバー9
の一部は透明カバー10に形成され、内部を透視
しうるようにする。カバー9の穀物取出口側3の
上部は開口させて供給漏斗11を取付ける。供給
漏斗11は上方からみると第2図のように中央部
分に取付けられた左右側に均等に穀物を分散する
流板12が設けられる。石取出口側2に形成した
石取出口5,5′の上部には小さい透明隔板13
を設ける。
しかして前記石取出口側2の前記石抜選別多孔
板4を設けない部分6には大きな吸引口14を開
口し、該吸引口14の下部に垂直吸引筒15を取
付け、該垂直吸引筒15の下端に蛇管16の上端
を結合し、蛇管16の下端は前記台枠1より垂直
に突出している突出筒17の上端に結合する。
板4を設けない部分6には大きな吸引口14を開
口し、該吸引口14の下部に垂直吸引筒15を取
付け、該垂直吸引筒15の下端に蛇管16の上端
を結合し、蛇管16の下端は前記台枠1より垂直
に突出している突出筒17の上端に結合する。
また前記突出筒17の側壁には軸18により水
平杆19の一端を結合し、水平杆19の他端は前
記石抜選別多孔板4の石取出口側2の一部より吊
下げられた揺動杆20の下端を軸支する。前記石
抜選別多孔板4の穀物取出口側3の両側には略U
形の垂直板21を設け、該垂直板21と台枠1と
の間にコイルバネ22,22′を取付け、もつて
石抜選別多孔板4を弾力的に支持させると共に前
記垂直板21にバイブレータ23を取付ける。前
記台枠1内に設けた吸引機により吸引されたもの
はその近辺に設けた濾過機により塵埃分離をな
す。
平杆19の一端を結合し、水平杆19の他端は前
記石抜選別多孔板4の石取出口側2の一部より吊
下げられた揺動杆20の下端を軸支する。前記石
抜選別多孔板4の穀物取出口側3の両側には略U
形の垂直板21を設け、該垂直板21と台枠1と
の間にコイルバネ22,22′を取付け、もつて
石抜選別多孔板4を弾力的に支持させると共に前
記垂直板21にバイブレータ23を取付ける。前
記台枠1内に設けた吸引機により吸引されたもの
はその近辺に設けた濾過機により塵埃分離をな
す。
(作用)
本発明は上述の構成であるからバイブレータ2
3に通電すると、W矢印方向に往復動し、供給漏
斗11より、穀物を供給すると、流板12を流動
して石抜選別多孔板4,4の両側に流入する。次
に吸引機を作動させて吸引させると、石抜選別多
孔板4の下面より吸気した風は吸引室8内を上昇
するとき軽量な塵埃を吹散させて吸引口14より
吸気され任意のサイクロンコレクター等により分
離されるものである。石抜選別多孔板4上の穀物
中の石屑等はW矢印方向のバイブレーシヨンによ
り、石取出口側2に進んで石取出口5,5′より
取出され、穀物は穀物取出口側3より取出され
る。
3に通電すると、W矢印方向に往復動し、供給漏
斗11より、穀物を供給すると、流板12を流動
して石抜選別多孔板4,4の両側に流入する。次
に吸引機を作動させて吸引させると、石抜選別多
孔板4の下面より吸気した風は吸引室8内を上昇
するとき軽量な塵埃を吹散させて吸引口14より
吸気され任意のサイクロンコレクター等により分
離されるものである。石抜選別多孔板4上の穀物
中の石屑等はW矢印方向のバイブレーシヨンによ
り、石取出口側2に進んで石取出口5,5′より
取出され、穀物は穀物取出口側3より取出され
る。
その間、吸引室8は常時吸引されて負圧である
から塵埃の吹出しはなく、極めて衛生的であり、
石抜選別多孔板4,4の着脱交換組立は、石抜選
別多孔板4,4の下部はなにも設けられていない
露出構造なので、そのまま下方に外せばよく、至
極容易である。また、下部はなにも設けられてい
ない露出構造なので、そのまま清掃もできる。
から塵埃の吹出しはなく、極めて衛生的であり、
石抜選別多孔板4,4の着脱交換組立は、石抜選
別多孔板4,4の下部はなにも設けられていない
露出構造なので、そのまま下方に外せばよく、至
極容易である。また、下部はなにも設けられてい
ない露出構造なので、そのまま清掃もできる。
(効果)
前記したとおり、従来石抜選別多孔板を石取出
口側は高く穀物取出口側は低く傾斜させて設け、
該石抜選別多孔板の下面側には唐箕を設けて閉鎖
構造とし、該石抜選別多孔板の上面側は選別風が
吹上がるようにカバーで覆つた吹上室を形成し、
該石抜選別多孔板の石取出口側はV型に形成して
一個の石取出口を形成した石抜選穀機は実開昭51
−64745号公報に記載されて公知である。また、
選別多孔板の上面側は該選別多孔板を選別風が吹
上がるようにカバーで覆われた吸引室を形成し、
該石抜選別多孔板の下面側には送風室を形成して
閉鎖構造としたものは特開昭49−117235号公報に
記載されて公知である。しかし、前記公知の実開
昭51−64745号公報に記載されたものは、石抜選
別多孔板の下面側には唐箕を設けて閉鎖構造と
し、石抜選別多孔板の上面側は該石抜選別多孔板
を選別風が吹上がるようにカバーで覆われた吹上
室を形成しているから、石抜選別多孔板の下面側
には唐箕があるので石抜選別多孔板を下面側には
取出すことができず、したがつて着脱は容易でな
く、また石抜選別多孔板を装着した侭では、該板
の清掃をすることはできない。また、下面側の唐
箕により上面側の吹上室に吹上げるのであるか
ら、選別室は正圧となつて塵埃は隙間が外部に吹
き出て不衛生である。また、特開昭49−117235号
公報に記載されたものも、石抜選別多孔板を下面
側に取出すことはできず、着脱は殆んど不可能で
あり、また石抜選別多孔板を装着したままでは石
抜選別多孔板の清掃はできない。
口側は高く穀物取出口側は低く傾斜させて設け、
該石抜選別多孔板の下面側には唐箕を設けて閉鎖
構造とし、該石抜選別多孔板の上面側は選別風が
吹上がるようにカバーで覆つた吹上室を形成し、
該石抜選別多孔板の石取出口側はV型に形成して
一個の石取出口を形成した石抜選穀機は実開昭51
−64745号公報に記載されて公知である。また、
選別多孔板の上面側は該選別多孔板を選別風が吹
上がるようにカバーで覆われた吸引室を形成し、
該石抜選別多孔板の下面側には送風室を形成して
閉鎖構造としたものは特開昭49−117235号公報に
記載されて公知である。しかし、前記公知の実開
昭51−64745号公報に記載されたものは、石抜選
別多孔板の下面側には唐箕を設けて閉鎖構造と
し、石抜選別多孔板の上面側は該石抜選別多孔板
を選別風が吹上がるようにカバーで覆われた吹上
室を形成しているから、石抜選別多孔板の下面側
には唐箕があるので石抜選別多孔板を下面側には
取出すことができず、したがつて着脱は容易でな
く、また石抜選別多孔板を装着した侭では、該板
の清掃をすることはできない。また、下面側の唐
箕により上面側の吹上室に吹上げるのであるか
ら、選別室は正圧となつて塵埃は隙間が外部に吹
き出て不衛生である。また、特開昭49−117235号
公報に記載されたものも、石抜選別多孔板を下面
側に取出すことはできず、着脱は殆んど不可能で
あり、また石抜選別多孔板を装着したままでは石
抜選別多孔板の清掃はできない。
しかるに本件発明は、石抜選別多孔板4を石取
出口側2は高く穀物取出口側3は低く傾斜させて
設け、該石抜選別多孔板4の上面側には該石抜選
別多孔板4を介して吸引風を吸引しうるようにカ
バー9で覆われた吸引室8を形成し、該石抜選別
多孔板4の下面側は該石抜選別多孔板4を下方に
取外せるように全面露出開放構造とし、該石抜選
別多孔板4の石取出口側2はW型に形成して左右
一対の石取出口5,5′を形成し、該石取出口
5,5′の間に前記吸引室8内を吸引する吸引口
14を開口させ、該吸引口14には吸引筒15の
上端を接続した石抜選穀機としたものであるか
ら、 イ 石抜選別多孔板4の上面側には該石抜選別多
孔板4を介して吸引風を吸引しうるようにカバ
ー9で覆われた吸引室8に形成したので、該吸
引室8は常時吸引されて負圧となり、塵埃の吹
出しはなく、極めて衛生的である。
出口側2は高く穀物取出口側3は低く傾斜させて
設け、該石抜選別多孔板4の上面側には該石抜選
別多孔板4を介して吸引風を吸引しうるようにカ
バー9で覆われた吸引室8を形成し、該石抜選別
多孔板4の下面側は該石抜選別多孔板4を下方に
取外せるように全面露出開放構造とし、該石抜選
別多孔板4の石取出口側2はW型に形成して左右
一対の石取出口5,5′を形成し、該石取出口
5,5′の間に前記吸引室8内を吸引する吸引口
14を開口させ、該吸引口14には吸引筒15の
上端を接続した石抜選穀機としたものであるか
ら、 イ 石抜選別多孔板4の上面側には該石抜選別多
孔板4を介して吸引風を吸引しうるようにカバ
ー9で覆われた吸引室8に形成したので、該吸
引室8は常時吸引されて負圧となり、塵埃の吹
出しはなく、極めて衛生的である。
ロ 石抜選別多孔板4の下部はなにも設けられて
いない露出構造なので、石抜選別多孔板はその
まま下方に外せるから、着脱容易である。
いない露出構造なので、石抜選別多孔板はその
まま下方に外せるから、着脱容易である。
ハ 石抜選別多孔板4の下部はなにも設けられて
いない露出構造なので清掃もできる。
いない露出構造なので清掃もできる。
という効果を奏する。
第1図は一部切欠き側面図、第2図はA―A断
面図、第3図はB―B断面図である。 符号の説明 1…台枠、2…石取出口側、3…
穀物取出口側、4…石抜選別多孔板、5,5′…
石取出口、6…部分、7…下面側、8…選別室、
9…カバー、10…透明カバー、11…供給漏
斗、12…流板、13…透明隔板、14…吸引
口、15…垂直吸引筒、16…蛇管、17…突出
筒、18…軸、19…水平杆、20…揺動杆、2
1…垂直板、22,23′…コイルバネ、23…
バイブレータ。
面図、第3図はB―B断面図である。 符号の説明 1…台枠、2…石取出口側、3…
穀物取出口側、4…石抜選別多孔板、5,5′…
石取出口、6…部分、7…下面側、8…選別室、
9…カバー、10…透明カバー、11…供給漏
斗、12…流板、13…透明隔板、14…吸引
口、15…垂直吸引筒、16…蛇管、17…突出
筒、18…軸、19…水平杆、20…揺動杆、2
1…垂直板、22,23′…コイルバネ、23…
バイブレータ。
Claims (1)
- 1 石抜選別多孔板4を石取出口側2は高く穀物
取出口側3は低く傾斜させて設け、該石抜選別多
孔板4の上面側には該石抜選別多孔板4を介して
吸引風を吸引しうるようにカバー9で覆われた吸
引室8を形成し、該石抜選別多孔板4の下面側は
該石抜選別多孔板4を下方に取外せるように全面
露出開放構造とし、該石抜選別多孔板4の石取出
口側2はW型に形成して左右一対の石取出口5,
5′を形成し、該石取出口5,5′の間に前記吸引
室8内を吸引する吸引口14を開口させ、該吸引
口14には吸引筒15の上端を接続した石抜選穀
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13822478A JPS5564874A (en) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | Stone removing grain sorting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13822478A JPS5564874A (en) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | Stone removing grain sorting machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564874A JPS5564874A (en) | 1980-05-15 |
| JPS6120350B2 true JPS6120350B2 (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=15216982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13822478A Granted JPS5564874A (en) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | Stone removing grain sorting machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5564874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382582U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 |
-
1978
- 1978-11-09 JP JP13822478A patent/JPS5564874A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382582U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564874A (en) | 1980-05-15 |
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