JPS612043A - フイルム試料における高圧混合ガスの選択透過率測定装置 - Google Patents
フイルム試料における高圧混合ガスの選択透過率測定装置Info
- Publication number
- JPS612043A JPS612043A JP12277284A JP12277284A JPS612043A JP S612043 A JPS612043 A JP S612043A JP 12277284 A JP12277284 A JP 12277284A JP 12277284 A JP12277284 A JP 12277284A JP S612043 A JPS612043 A JP S612043A
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- JP
- Japan
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- gas
- mixed gas
- pressure
- transmission
- room
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/08—Investigating permeability, pore-volume, or surface area of porous materials
- G01N15/082—Investigating permeability by forcing a fluid through a sample
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フィルム試料における高圧混合ガスの選択透
過率測定装置に関し、より詳しくは、高圧混合ガスのフ
ィルム試料に対する選択透過率をガスクロマトグラフに
よって測定するために使用する透過率測定装置に関する
ものである。
過率測定装置に関し、より詳しくは、高圧混合ガスのフ
ィルム試料に対する選択透過率をガスクロマトグラフに
よって測定するために使用する透過率測定装置に関する
ものである。
高圧状態に加圧した混合ガスがフィルム試料を透過する
際には、低圧状態の場合と異なり、フィルムとガスとの
相互作用によりフィルム試料に対する選択透過性を変化
させることが予想され、そのため高圧混合ガスの選択透
過率測定法の確立力く望まれている。しかしながら、従
来の装置では混合ガスの供給圧をせいぜい10気圧程度
にしか上げることができず、上記高圧混合ガスの選択透
過率測定には側底適用できなかった。
際には、低圧状態の場合と異なり、フィルムとガスとの
相互作用によりフィルム試料に対する選択透過性を変化
させることが予想され、そのため高圧混合ガスの選択透
過率測定法の確立力く望まれている。しかしながら、従
来の装置では混合ガスの供給圧をせいぜい10気圧程度
にしか上げることができず、上記高圧混合ガスの選択透
過率測定には側底適用できなかった。
本発明は、上述した高圧混合ガスの選択透過率測定とい
う要求を満足でき、しかも正確に透過ガスのサンプリン
グを行うことが可能なガス透過率測定装置を提供しよう
とするものである。
う要求を満足でき、しかも正確に透過ガスのサンプリン
グを行うことが可能なガス透過率測定装置を提供しよう
とするものである。
而して、本発明の透過率測定装置は、フィルム試料の装
着によりその両側に供給室及び透過室が区画形成される
透過セルを備え、上記供給室番こ複数種の高圧ガスを所
定の混合比とした高圧混合ガスを循環させながら供給す
る循環路を接続し、上記透過室に異常昇圧防止用の安全
弁を有する透過ガスサンプリング系を接続したことを特
徴とするものである。
着によりその両側に供給室及び透過室が区画形成される
透過セルを備え、上記供給室番こ複数種の高圧ガスを所
定の混合比とした高圧混合ガスを循環させながら供給す
る循環路を接続し、上記透過室に異常昇圧防止用の安全
弁を有する透過ガスサンプリング系を接続したことを特
徴とするものである。
以下に、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る高圧混合ガスの選択透過率測定
装置の実施例を示し、特に減圧法を用いは、混合すべき
複数種類のガスを圧入したポンベ1.2を備え、それら
のボンベ1.2をニードル弁3゜4及び弁5,6を介し
て混合タンク7の第1及び第2接続口11.12に接続
している。このタンク7としては、例えば容積5文、耐
圧150kg/cm2のものを用いることができる。
装置の実施例を示し、特に減圧法を用いは、混合すべき
複数種類のガスを圧入したポンベ1.2を備え、それら
のボンベ1.2をニードル弁3゜4及び弁5,6を介し
て混合タンク7の第1及び第2接続口11.12に接続
している。このタンク7としては、例えば容積5文、耐
圧150kg/cm2のものを用いることができる。
上記混合タンク7の第3及び第4接続口13.14間に
は、矢印で流路を示した混合ガスの循環路8を形設して
いる。この循環路8は、透過セル9においてフィルム試
料lOの装着によりその片面側に区画形成される供給室
8aに混合ガスを循環させながら供給するためのもので
、上記第3接続口13を弁17.18及び中継管18等
を通して上記供給室8aのが0〜300m1/winの
ものを用いることができる。
は、矢印で流路を示した混合ガスの循環路8を形設して
いる。この循環路8は、透過セル9においてフィルム試
料lOの装着によりその片面側に区画形成される供給室
8aに混合ガスを循環させながら供給するためのもので
、上記第3接続口13を弁17.18及び中継管18等
を通して上記供給室8aのが0〜300m1/winの
ものを用いることができる。
また、上記循環路8における弁17.18間には、この
循環路8を分岐させるための弁28.27を接続し、上
記弁26により第3接続口13と第2接続口12とを連
通可能にすると共に、弁27によって循環路8を短絡可
能とし、さらに上記循環路8を含む混合ガス供給系内を
真空にするため、上記弁22と循環ポンプ23との間を
弁28を通してロータリー形真空ポンプ29に接続する
と共に、このポンプ29を弁30を介して混合タンク7
の第5接続口15に接続している。
循環路8を分岐させるための弁28.27を接続し、上
記弁26により第3接続口13と第2接続口12とを連
通可能にすると共に、弁27によって循環路8を短絡可
能とし、さらに上記循環路8を含む混合ガス供給系内を
真空にするため、上記弁22と循環ポンプ23との間を
弁28を通してロータリー形真空ポンプ29に接続する
と共に、このポンプ29を弁30を介して混合タンク7
の第5接続口15に接続している。
また、上記循環路8中を流れる混合ガスの成分を必要に
応じて分析するため、循環路8の一部を分岐させて、そ
の混合ガスをTCDガスクロマトグラフ31に導入でき
るように構成し、即ち上記中継管21と弁22との間を
ニードル弁32を介して流路ので、その第2及び第5接
続口42.45間に高圧側用ガスサンプラー34を接続
すると共に、第6接続ロ46を弁35等を介して外部に
開放可能とし、さらに第3及び第4接続口43.44を
上記ガスクロマトグラフ31に通じる試料ガス供給路3
7の3方弁38゜38に接続している。
応じて分析するため、循環路8の一部を分岐させて、そ
の混合ガスをTCDガスクロマトグラフ31に導入でき
るように構成し、即ち上記中継管21と弁22との間を
ニードル弁32を介して流路ので、その第2及び第5接
続口42.45間に高圧側用ガスサンプラー34を接続
すると共に、第6接続ロ46を弁35等を介して外部に
開放可能とし、さらに第3及び第4接続口43.44を
上記ガスクロマトグラフ31に通じる試料ガス供給路3
7の3方弁38゜38に接続している。
上記透過セル8においてフィルム試料10の反対側に区
画形成される透過室9bには、透過ガスサンプリング系
が接続されている。このサンプリング系は、系内部を真
空状態とすることにより、予め系内に残存している定量
に無関係な妨害ガスを可能な限り排除して感度の良い定
量を可能とすると全弁48を備えている。上紐安全弁4
8は、管内のガス圧が設定圧を越えた場合にそのガスの
過剰分を外部にリリーフ排気させるチェック弁として構
成されたものである。
画形成される透過室9bには、透過ガスサンプリング系
が接続されている。このサンプリング系は、系内部を真
空状態とすることにより、予め系内に残存している定量
に無関係な妨害ガスを可能な限り排除して感度の良い定
量を可能とすると全弁48を備えている。上紐安全弁4
8は、管内のガス圧が設定圧を越えた場合にそのガスの
過剰分を外部にリリーフ排気させるチェック弁として構
成されたものである。
さらに、上記中継管47は、透過ガスを蓄積する低圧用
ガスリザーバー50、弁51,52.53を通してロー
タリー形真空ポンプ54に接続し、そのポンプ54によ
って系内を真空状態に排気可能にすると共に、その真空
度を途中に設けたビラニー真空計55によって測定可能
に構成している。また、上記一対の弁51.52の間を
弁57を介して透過ガスサンプリング用の気体試料管5
8に接続し、その管58の一端を弁58を介して上記試
料ガス供給路37に接続すると共に、他端を弁60を介
して試料ガス供給路37における3方弁61に接続し、
それによってこの試料管58内に透過ガスをサンプリン
グすると共に、ガスクロマトグラフ31に供給可能とし
ている。
ガスリザーバー50、弁51,52.53を通してロー
タリー形真空ポンプ54に接続し、そのポンプ54によ
って系内を真空状態に排気可能にすると共に、その真空
度を途中に設けたビラニー真空計55によって測定可能
に構成している。また、上記一対の弁51.52の間を
弁57を介して透過ガスサンプリング用の気体試料管5
8に接続し、その管58の一端を弁58を介して上記試
料ガス供給路37に接続すると共に、他端を弁60を介
して試料ガス供給路37における3方弁61に接続し、
それによってこの試料管58内に透過ガスをサンプリン
グすると共に、ガスクロマトグラフ31に供給可能とし
ている。
の装置における透過ガスサンプリング系においては、上
記弁として汎用形の低シール構造のものを用いているた
め、高真空状態においてそれ、らの各弁の摺動部分にガ
スリークを生じ、測定精度が低下していたが、上記装置
においてはベローズバルブを用いることにより弁からの
ガスリークによる誤差をなくし、ブランク試験において
163TOrr、fiI度の真空度を達成することがで
きる。
記弁として汎用形の低シール構造のものを用いているた
め、高真空状態においてそれ、らの各弁の摺動部分にガ
スリークを生じ、測定精度が低下していたが、上記装置
においてはベローズバルブを用いることにより弁からの
ガスリークによる誤差をなくし、ブランク試験において
163TOrr、fiI度の真空度を達成することがで
きる。
、F記透過セル8は空気恒温槽62に収納され、この恒
温槽62は外部の電源(図示せず)に接続されたヒータ
63と、モータ84によって駆動される撹拌翼65とを
備え、それらによって内部温度を恒温、り7を含めて真
空に引いた後、一対のポンベ1,2内のガスを所定の混
合比で所定の供給圧となるように混合タンク7内に導入
する。その後、上記混合ガスを循環ポンプ23により循
環路8内において循環させ、またこれと並行して透過ガ
スサンプリング系における真空ポンプ54によりその内
部をガスリザーバー50を含めて真空に引いておく。こ
れにより、循環路8を循環する混合ガスは、透過セル8
の供給室9aからフィルム試料lOを透過して透過室8
bに至り、その後ガスリザーバー50に蓄積される。こ
こに蓄積された透過ガスの一部は、例えば任意の時間毎
に弁51,52.57の操作によって繰返して気体試料
管58にサンプリングされる。このようにして気体試験
管58にサンプリングされた透過ガスは、サンプリング
される毎に、弁59,60.81の操作によりガスクロ
マトグラフ31のキャリヤガス入口31aから流入する
キャリヤガスによって試料に繰返されることになる。上
記透過ガスを運び終ったキャリヤガスはガスクロマトグ
ラフ31のキャリヤガス出口31bから外部に流出する
。
温槽62は外部の電源(図示せず)に接続されたヒータ
63と、モータ84によって駆動される撹拌翼65とを
備え、それらによって内部温度を恒温、り7を含めて真
空に引いた後、一対のポンベ1,2内のガスを所定の混
合比で所定の供給圧となるように混合タンク7内に導入
する。その後、上記混合ガスを循環ポンプ23により循
環路8内において循環させ、またこれと並行して透過ガ
スサンプリング系における真空ポンプ54によりその内
部をガスリザーバー50を含めて真空に引いておく。こ
れにより、循環路8を循環する混合ガスは、透過セル8
の供給室9aからフィルム試料lOを透過して透過室8
bに至り、その後ガスリザーバー50に蓄積される。こ
こに蓄積された透過ガスの一部は、例えば任意の時間毎
に弁51,52.57の操作によって繰返して気体試料
管58にサンプリングされる。このようにして気体試験
管58にサンプリングされた透過ガスは、サンプリング
される毎に、弁59,60.81の操作によりガスクロ
マトグラフ31のキャリヤガス入口31aから流入する
キャリヤガスによって試料に繰返されることになる。上
記透過ガスを運び終ったキャリヤガスはガスクロマトグ
ラフ31のキャリヤガス出口31bから外部に流出する
。
上記分離定量が繰返される時間間隔を適当なものに選定
すれば、透過開始当初等における透過率が過渡的に変化
する状態での測定と、透過率が定常状態に達した後にお
ける測定とを、経時的にきめ細かに行うことができ、そ
れによってより正確に透過率を求めることが可能である
。さらに、上記透過ガスサンプリング系においては、透
過ガスのサンプリングに使用する弁51等として高シー
ル性のベローズバルブを用いているので、外部カス線の
ものに切換えることによって、上記透過ガスと同様に、
ガスクロマトグラフ31において行われる。即ち、上記
切換弁33の流路を実線のように切換え設定した場合に
は、循環路8を流れる混合ガスの一部がニードル弁32
を通ってこの切換弁33に流入した後、ガスサンプラー
34及び弁35等を通って外部に流出し、この際ガスサ
ンプラー34に混合ガスがサンプリングされる。この後
、上記切換弁33の流路を破線のように切換えれば、こ
の切換弁33に流入する混合ガスは弁35等を通して直
接的に外部に排気されると共に、ガスクロマトグラフ3
1への試料ガス供給路37を流れるキャリヤガスは3方
弁38から流路切換弁33の第3接続口43に流入し、
ガスサンプラー34内の混合ガスを3方弁39を通して
ガスクロマトグラフ31に流入させ、そこで混合ガスの
分離定量が行われる。この際、例えばた循環路8におい
て循環させるようにしたので、混合ガスを高圧で供給し
て各ガスの透過量を大きくしても、各ガスの透過率の差
に基づく混合ガスの組成率の変化を、測定にほとんど影
響のない小さなものとすることができる。また、透過セ
ル8の透過室8b側のサンプリング系に安全弁48を設
けたので、何らかの原因で透過室側のガス圧か異常に上
昇しても、上昇分のガス圧がリリーフ排気によって下げ
られ、そのため供給室8aに供給する混合ガス圧を十分
高いものとしても安全な状態で測定を行うことができる
。
すれば、透過開始当初等における透過率が過渡的に変化
する状態での測定と、透過率が定常状態に達した後にお
ける測定とを、経時的にきめ細かに行うことができ、そ
れによってより正確に透過率を求めることが可能である
。さらに、上記透過ガスサンプリング系においては、透
過ガスのサンプリングに使用する弁51等として高シー
ル性のベローズバルブを用いているので、外部カス線の
ものに切換えることによって、上記透過ガスと同様に、
ガスクロマトグラフ31において行われる。即ち、上記
切換弁33の流路を実線のように切換え設定した場合に
は、循環路8を流れる混合ガスの一部がニードル弁32
を通ってこの切換弁33に流入した後、ガスサンプラー
34及び弁35等を通って外部に流出し、この際ガスサ
ンプラー34に混合ガスがサンプリングされる。この後
、上記切換弁33の流路を破線のように切換えれば、こ
の切換弁33に流入する混合ガスは弁35等を通して直
接的に外部に排気されると共に、ガスクロマトグラフ3
1への試料ガス供給路37を流れるキャリヤガスは3方
弁38から流路切換弁33の第3接続口43に流入し、
ガスサンプラー34内の混合ガスを3方弁39を通して
ガスクロマトグラフ31に流入させ、そこで混合ガスの
分離定量が行われる。この際、例えばた循環路8におい
て循環させるようにしたので、混合ガスを高圧で供給し
て各ガスの透過量を大きくしても、各ガスの透過率の差
に基づく混合ガスの組成率の変化を、測定にほとんど影
響のない小さなものとすることができる。また、透過セ
ル8の透過室8b側のサンプリング系に安全弁48を設
けたので、何らかの原因で透過室側のガス圧か異常に上
昇しても、上昇分のガス圧がリリーフ排気によって下げ
られ、そのため供給室8aに供給する混合ガス圧を十分
高いものとしても安全な状態で測定を行うことができる
。
第2図は、上記減圧法に代えて流動法を実施す上記装置
は、透過セル8のフィルム試料10を透過した透過ガス
を移動させるフローガス供給ロア1を備え、この供給ロ
ア1を弁72、中継管73等を通して透過セル9の透過
室8bにおける入口に接続し、その出口を中継管75を
通して安全弁48及び流路切換弁76の第1接続口81
に接続している。この切換弁78は、第1図の切換弁3
3と同様に、各接続口間の流路を実線で示すものと破線
で示すものに切換可能に構成したもので、第2及び第5
接続口82,85間に気体試料用ガスサンプラー77を
接続すると共に、第6接続ロ86を弁78等を通して外
部に開放し、第3及び第4接続口83.84にガスクロ
マトグラフ31へのガス流路78を接続している。
は、透過セル8のフィルム試料10を透過した透過ガス
を移動させるフローガス供給ロア1を備え、この供給ロ
ア1を弁72、中継管73等を通して透過セル9の透過
室8bにおける入口に接続し、その出口を中継管75を
通して安全弁48及び流路切換弁76の第1接続口81
に接続している。この切換弁78は、第1図の切換弁3
3と同様に、各接続口間の流路を実線で示すものと破線
で示すものに切換可能に構成したもので、第2及び第5
接続口82,85間に気体試料用ガスサンプラー77を
接続すると共に、第6接続ロ86を弁78等を通して外
部に開放し、第3及び第4接続口83.84にガスクロ
マトグラフ31へのガス流路78を接続している。
なお、第1図と同等の部分には同一の符号を付して説明
を省略する。
を省略する。
上記構成の装置においては、流路切換弁76の切換えに
より透過ガスのサンプリングと分離定量が行われる。即
ち、上記切換弁76の各接続口間の流路を実線のように
切換え、フローガス入ロア!に上記混合ガスと異った種
類のフローガスを例えば〇〜100m1/minの範囲
の適当な流速で流すと、フローガスは透過室9b内のフ
ィルム試料10を透過した透過ガスを、流路切換弁76
、ガスサンプラー77及び弁78等を通して外部に流出
させ、これによりガスサンプラー77内に透過ガスがサ
ンプリングされる。この後、混合ガスの透過速度が定常
値に達するのを待って流路切換弁76を破線の流路とな
るように切換えれば、上記ガスサンプラー77がガスク
ロマトグラフ31への試料ガス供給路37に接続され、
これによりガスサンプラー77内の透過ガスはキャリヤ
ーガスによって3方弁38,39を通してガスクロマト
グラフ31に運ばれ、そこで分離定量が行われる。
より透過ガスのサンプリングと分離定量が行われる。即
ち、上記切換弁76の各接続口間の流路を実線のように
切換え、フローガス入ロア!に上記混合ガスと異った種
類のフローガスを例えば〇〜100m1/minの範囲
の適当な流速で流すと、フローガスは透過室9b内のフ
ィルム試料10を透過した透過ガスを、流路切換弁76
、ガスサンプラー77及び弁78等を通して外部に流出
させ、これによりガスサンプラー77内に透過ガスがサ
ンプリングされる。この後、混合ガスの透過速度が定常
値に達するのを待って流路切換弁76を破線の流路とな
るように切換えれば、上記ガスサンプラー77がガスク
ロマトグラフ31への試料ガス供給路37に接続され、
これによりガスサンプラー77内の透過ガスはキャリヤ
ーガスによって3方弁38,39を通してガスクロマト
グラフ31に運ばれ、そこで分離定量が行われる。
なお、上記第1図及び第2図に示した装置によって単一
ガスの透過率を測定できるのは当然である。
ガスの透過率を測定できるのは当然である。
一以上詳述したところから明らかなように、本発明によ
れば、混合ガスのフィルム試料を透過した透過ガスのサ
ンプリングを、上記混合ガスの供給圧を高圧とした状態
においても精度良く且つ高い安全性のもとに行うことが
できる。
れば、混合ガスのフィルム試料を透過した透過ガスのサ
ンプリングを、上記混合ガスの供給圧を高圧とした状態
においても精度良く且つ高い安全性のもとに行うことが
できる。
第1図は本発明に係る高圧混合ガスの選択透過率測定装
置の構成図、第2図はその透過ガスサンプリング系の異
種例の構成図である。 8・・循環路、 9や一透過セル、10拳・フィ
ルム試料、 9a・・供給室、8b・・透過室。 指定代理人 工業技術院製品科学研究所長 高橋教司
置の構成図、第2図はその透過ガスサンプリング系の異
種例の構成図である。 8・・循環路、 9や一透過セル、10拳・フィ
ルム試料、 9a・・供給室、8b・・透過室。 指定代理人 工業技術院製品科学研究所長 高橋教司
Claims (1)
- 1、フィルム試料の装着によりその両側に供給室及び透
過室が区画形成される透過セルを備え、上記供給室に複
数種の高圧ガスを所定の混合比とした高圧混合ガスを循
環させながら供給する循環路を接続し、上記透過室に異
常昇圧防止用の安全弁を有する透過ガスサンプリング系
を接続したことを特徴とするフィルム試料における高圧
混合ガスの選択透過率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277284A JPS612043A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | フイルム試料における高圧混合ガスの選択透過率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12277284A JPS612043A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | フイルム試料における高圧混合ガスの選択透過率測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612043A true JPS612043A (ja) | 1986-01-08 |
| JPH0262013B2 JPH0262013B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14844228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12277284A Granted JPS612043A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | フイルム試料における高圧混合ガスの選択透過率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172942A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-16 | Ueno Hiroshi | ガス透過率測定装置 |
| JP4759096B2 (ja) * | 2009-04-07 | 2011-08-31 | 敏宏 島田 | 透過性評価装置および評価方法 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12277284A patent/JPS612043A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172942A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-16 | Ueno Hiroshi | ガス透過率測定装置 |
| JP4759096B2 (ja) * | 2009-04-07 | 2011-08-31 | 敏宏 島田 | 透過性評価装置および評価方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262013B2 (ja) | 1990-12-21 |
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