JPS6120441Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6120441Y2 JPS6120441Y2 JP1980088750U JP8875080U JPS6120441Y2 JP S6120441 Y2 JPS6120441 Y2 JP S6120441Y2 JP 1980088750 U JP1980088750 U JP 1980088750U JP 8875080 U JP8875080 U JP 8875080U JP S6120441 Y2 JPS6120441 Y2 JP S6120441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- window
- drain gutter
- switch
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、運転のON−OFF制御機構を改良し
たウインド形空気調和機に関する。
たウインド形空気調和機に関する。
ウインド形空気調和機にはその背面部を窓に対
向させた状態で据付けられ、開閉戸の開閉を可能
ならしめるようにしたタイプのものがある。
向させた状態で据付けられ、開閉戸の開閉を可能
ならしめるようにしたタイプのものがある。
この種のウインド形空気調和機は、使用時には
開閉戸を開放させて熱を室外へ放出させる必要が
あるが、従来においては使用者が誤つて開閉戸を
閉じた状態で運転させてしまうことがあり、この
場合には冷凍サイクルの圧力が上昇し極めて危険
なものとなつていた。
開閉戸を開放させて熱を室外へ放出させる必要が
あるが、従来においては使用者が誤つて開閉戸を
閉じた状態で運転させてしまうことがあり、この
場合には冷凍サイクルの圧力が上昇し極めて危険
なものとなつていた。
本考案は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、開閉戸の閉塞時には冷
凍サイクルの運転を停止させるウインド形空気調
和機を提供しようとするものである。
その目的とするところは、開閉戸の閉塞時には冷
凍サイクルの運転を停止させるウインド形空気調
和機を提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第5図
にもとずいて説明する。図中1は窓枠で、この窓
枠1にはスライド自在に開閉戸2が取付けられて
いる。そして、上記窓枠1の室内側には据付枠3
によつて背面部を窓枠1に対向する状態でウイン
ド形空気調和機5が据付けられている。この空気
調和機5の本体6の背面下部には、第3図ないし
第5図に示すようにスイツチ7が設けられ、この
スイツチ7の操作子7aが上記窓枠1内に突出し
ている。そして、このスイツチ7は第2図に示す
ように電源にメインスイツチ8を介して並列に接
続されるフアンモータ駆動回路9と圧縮機駆動回
路10からなる回路中に上記メインスイツチ8と
圧縮機11との間に位置して直列に接続され、操
作子7aの押圧で圧縮機11への通電を停止させ
ることができるようになつている。
にもとずいて説明する。図中1は窓枠で、この窓
枠1にはスライド自在に開閉戸2が取付けられて
いる。そして、上記窓枠1の室内側には据付枠3
によつて背面部を窓枠1に対向する状態でウイン
ド形空気調和機5が据付けられている。この空気
調和機5の本体6の背面下部には、第3図ないし
第5図に示すようにスイツチ7が設けられ、この
スイツチ7の操作子7aが上記窓枠1内に突出し
ている。そして、このスイツチ7は第2図に示す
ように電源にメインスイツチ8を介して並列に接
続されるフアンモータ駆動回路9と圧縮機駆動回
路10からなる回路中に上記メインスイツチ8と
圧縮機11との間に位置して直列に接続され、操
作子7aの押圧で圧縮機11への通電を停止させ
ることができるようになつている。
さらに、空気調和機5の本体6の背面下部には
第3図ないし第5図に示すように上記スイツチ7
の操作子7aに隣接して開閉戸2側に、回動自在
なドレン排水樋12が突設されている。このドレ
ン排水樋12は、本体6の蒸発器(本体6に内蔵
されているもの)で発生するドレン水を屋外に排
水するためのものである。そして、このドレン排
水樋12には、回動部を支点として先端を室外へ
突出させる方向へ付勢するためのスプリング(図
示しない)が設けられ、スプリングの付勢力によ
つて開閉戸2の開放に伴いドレン排水樋12を自
動的に室外へ突出するようにしている他、開閉戸
2の閉塞に伴いドレン排水樋12を回動させて上
記スイツチ7の押圧子7aを押圧させると同時
に、ドレン排水樋12を室内に収容できるように
している。つまり、開閉戸2の開閉に連動して回
動するドレン排水樋12を介しスイツチ7をON
−OFFさせることができるようになつている。
第3図ないし第5図に示すように上記スイツチ7
の操作子7aに隣接して開閉戸2側に、回動自在
なドレン排水樋12が突設されている。このドレ
ン排水樋12は、本体6の蒸発器(本体6に内蔵
されているもの)で発生するドレン水を屋外に排
水するためのものである。そして、このドレン排
水樋12には、回動部を支点として先端を室外へ
突出させる方向へ付勢するためのスプリング(図
示しない)が設けられ、スプリングの付勢力によ
つて開閉戸2の開放に伴いドレン排水樋12を自
動的に室外へ突出するようにしている他、開閉戸
2の閉塞に伴いドレン排水樋12を回動させて上
記スイツチ7の押圧子7aを押圧させると同時
に、ドレン排水樋12を室内に収容できるように
している。つまり、開閉戸2の開閉に連動して回
動するドレン排水樋12を介しスイツチ7をON
−OFFさせることができるようになつている。
しかして、上述した構成において開閉戸2が開
放されると、第3図および第4図に示すようにド
レン排水樋12がスプリングの付勢力によつて室
外へ突出する。すると、操作子7aが窓枠1内に
突出し、スイツチ7がONされる。それにより電
気回路が接続されて圧縮機11へ通電され、運転
が可能となる。
放されると、第3図および第4図に示すようにド
レン排水樋12がスプリングの付勢力によつて室
外へ突出する。すると、操作子7aが窓枠1内に
突出し、スイツチ7がONされる。それにより電
気回路が接続されて圧縮機11へ通電され、運転
が可能となる。
一方、開閉戸2が閉塞されると、第5図に示す
ようにドレン排水樋12が開閉戸2と当接して回
動により室内に収容され、操作子7aを押圧す
る。これにより、スイツチ7はOFFされ、電気
回路が切れて圧縮機11への通電が停止される。
つまり、運転が不能となる。
ようにドレン排水樋12が開閉戸2と当接して回
動により室内に収容され、操作子7aを押圧す
る。これにより、スイツチ7はOFFされ、電気
回路が切れて圧縮機11への通電が停止される。
つまり、運転が不能となる。
かくして、開閉戸2の閉塞時において誤つて操
作部の運転開始釦をONしても運転を開始させて
しまうことはない。しかも、回動自在なドレン排
水樋12を用いてスイツチ7をON−OFFする構
造は、冷凍サイクルの通電をON−OFFさせるば
かりか、ドレン排水樋12の収納忘れをなくすこ
とができる。
作部の運転開始釦をONしても運転を開始させて
しまうことはない。しかも、回動自在なドレン排
水樋12を用いてスイツチ7をON−OFFする構
造は、冷凍サイクルの通電をON−OFFさせるば
かりか、ドレン排水樋12の収納忘れをなくすこ
とができる。
本考案は以上説明したように、開閉戸の閉塞時
に誤つて運転開始釦をONさせても冷凍サイクル
が作動することを防止することができ、安全性を
高めることができる。しかも、回動自在なドレン
排水樋を用いてスイツチをON−OFFする構造
は、冷凍サイクルの通電を制御できるばかりか、
ドレン排水樋の収納忘れをなくすことができ、ド
レン排水樋の支障も合せて回避できる利点があ
る。
に誤つて運転開始釦をONさせても冷凍サイクル
が作動することを防止することができ、安全性を
高めることができる。しかも、回動自在なドレン
排水樋を用いてスイツチをON−OFFする構造
は、冷凍サイクルの通電を制御できるばかりか、
ドレン排水樋の収納忘れをなくすことができ、ド
レン排水樋の支障も合せて回避できる利点があ
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はウイ
ンド形空気調和機の据付状態を示す平面図、第2
図は電気回路を示す概略構成図、第3図はドレン
排水樋およびスイツチを示す斜視図、第4図は開
閉戸の開放時におけるドレン排水樋、スイツチの
状態を示す平面図、第5図は開閉戸の閉塞時にお
けるドレン排水樋、スイツチの状態を示す平面図
である。 1……窓枠、2……開閉戸、6……空気調和機
本体、7……スイツチ、12……ドレン排水樋。
ンド形空気調和機の据付状態を示す平面図、第2
図は電気回路を示す概略構成図、第3図はドレン
排水樋およびスイツチを示す斜視図、第4図は開
閉戸の開放時におけるドレン排水樋、スイツチの
状態を示す平面図、第5図は開閉戸の閉塞時にお
けるドレン排水樋、スイツチの状態を示す平面図
である。 1……窓枠、2……開閉戸、6……空気調和機
本体、7……スイツチ、12……ドレン排水樋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 窓枠に背面部を対向させて設けた空気調和機
本体と、この空気調和機本体の背面部に設けら
れ窓閉め時、窓と当接して室内に収容される、
空気調和機本体の蒸発器で発生するドレン水を
屋外に排水するための回動自在なドレン排水樋
と、このドレン排水樋の回動によつて空気調和
機本体の冷凍サイクルの通電をON−OFFする
スイツチとを具備してなることを特徴とするウ
インド形空気調和機。 (2) ドレン排水樋は、窓開け時、そのドレン排水
樋を回動させてその先端を室外に突出させるた
めの付勢手段が設けられていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載のウイ
ンド形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980088750U JPS6120441Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980088750U JPS6120441Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712545U JPS5712545U (ja) | 1982-01-22 |
| JPS6120441Y2 true JPS6120441Y2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=29450814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980088750U Expired JPS6120441Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120441Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816599U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | 株式会社日立製作所 | 床ドレン受口 |
-
1980
- 1980-06-26 JP JP1980088750U patent/JPS6120441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712545U (ja) | 1982-01-22 |
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