JPS61204456A - 充填鋼管コンクリ−ト構造 - Google Patents
充填鋼管コンクリ−ト構造Info
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- JPS61204456A JPS61204456A JP60045285A JP4528585A JPS61204456A JP S61204456 A JPS61204456 A JP S61204456A JP 60045285 A JP60045285 A JP 60045285A JP 4528585 A JP4528585 A JP 4528585A JP S61204456 A JPS61204456 A JP S61204456A
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- concrete
- filled
- concrete structure
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえば、建築構造物の柱及び杭等に用い
る充填鋼管コンクリート構造に関する。
る充填鋼管コンクリート構造に関する。
従来、この種の充填鋼管コンクリート構造としては、型
枠を兼ねた鋼管を鉛直に設置し、その中にコンクリート
を打設して作ったものが知られている。
枠を兼ねた鋼管を鉛直に設置し、その中にコンクリート
を打設して作ったものが知られている。
この、充−填j1).管コンクリート構造は、単に、コ
ンクリートを鋼管の中へ充填しただけのものであるので
、鋼管とコンクリートとは接着状態にあり、それらは力
学的に一体挙動する。
ンクリートを鋼管の中へ充填しただけのものであるので
、鋼管とコンクリートとは接着状態にあり、それらは力
学的に一体挙動する。
ところが、上記従来の充填鋼管コンクリート構造におい
ては、鋼管・とコンクリートとが接着状態にあり、一体
上なった構成とされている。そこで、この充填鋼管コン
クリート構造に軸方向の圧縮力が作用した場合、鋼管は
コンクリートと一体となって挙動する。そのため、充填
鋼管コンクリートがその所定の圧縮強!fを超えると、
鋼管及びコンクリートの歪度が非常和犬となる。すると
、鋼管#i局部座屈全生じたシ、ミーゼスの降伏条件で
塑性化してしまう。またコンクリートは圧縮強度を超え
て下降域に達してしまう。
ては、鋼管・とコンクリートとが接着状態にあり、一体
上なった構成とされている。そこで、この充填鋼管コン
クリート構造に軸方向の圧縮力が作用した場合、鋼管は
コンクリートと一体となって挙動する。そのため、充填
鋼管コンクリートがその所定の圧縮強!fを超えると、
鋼管及びコンクリートの歪度が非常和犬となる。すると
、鋼管#i局部座屈全生じたシ、ミーゼスの降伏条件で
塑性化してしまう。またコンクリートは圧縮強度を超え
て下降域に達してしまう。
したがって、充填精管コンクリート構造は、鋼管によっ
てもたらされるコンファインド効果でコンクリートの圧
縮耐力が上昇することが十分期待できな(なってしまい
、必要以上に大きな断面積の柱とならざるを得ない。
てもたらされるコンファインド効果でコンクリートの圧
縮耐力が上昇することが十分期待できな(なってしまい
、必要以上に大きな断面積の柱とならざるを得ない。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので1充填鋼
管コンクリート構造によってもたらされる圧縮耐力の上
昇を十分に期待でき、従来の4のより柱の断面積をより
小さくすることができる充填鋼管コンクリート構造を提
供することを目的としている。
管コンクリート構造によってもたらされる圧縮耐力の上
昇を十分に期待でき、従来の4のより柱の断面積をより
小さくすることができる充填鋼管コンクリート構造を提
供することを目的としている。
c問題点を解決するための手段〕
この発明は、鋼管内にコンクリートが充填され九充填ぞ
刹管コンクリート構造であって、前記鋼管にこの鋼管の
周方向に延在する複数のスリットを設けたことを特徴と
している。
刹管コンクリート構造であって、前記鋼管にこの鋼管の
周方向に延在する複数のスリットを設けたことを特徴と
している。
この発明では、鋼管に充填されたコンクリートに鉄筋を
配筋(、たバ ブレスhレスカを導入した)しfc場会
【その部材耐力を増すことができる。
配筋(、たバ ブレスhレスカを導入した)しfc場会
【その部材耐力を増すことができる。
この発明によれば、上述の構造によシ・鋼管は軸方向に
伸縮自白となる。したがって、充填鋼管コンクリート構
造に軸方向の圧縮力が作用して、コンクリートが圧縮さ
れ、それが所定の圧縮強度を越えると、コンクリートは
大きな軸歪を生じるとともに、横歪が急激に増加しはじ
める、また鋼管は軸歪をほとんど生じず、コンクリート
の横歪に抵抗するコンファインド効果を発揮する。
伸縮自白となる。したがって、充填鋼管コンクリート構
造に軸方向の圧縮力が作用して、コンクリートが圧縮さ
れ、それが所定の圧縮強度を越えると、コンクリートは
大きな軸歪を生じるとともに、横歪が急激に増加しはじ
める、また鋼管は軸歪をほとんど生じず、コンクリート
の横歪に抵抗するコンファインド効果を発揮する。
すなわち、ちくまでも軸力なコンクリート断面で受け、
鋼管はコンクリートにコンファインド効果を与える反作
用としてコンクリートからリングテンションを受けるこ
ととなる。
鋼管はコンクリートにコンファインド効果を与える反作
用としてコンクリートからリングテンションを受けるこ
ととなる。
以下、この発咀を第1図から第9図を参照して説明する
。第1図、第2図はこの発明の@1の実権例を示す図で
あり、充填鋼管コンクリート構造を示すものである。第
3図、第4図はこの発明の第2の実施例を示す図であり
、第5図、第6図はこの発明のIE3の%残飼を示す図
である8第7歯ないし第9図はこの発明の第4の実施例
を示す図である。
。第1図、第2図はこの発明の@1の実権例を示す図で
あり、充填鋼管コンクリート構造を示すものである。第
3図、第4図はこの発明の第2の実施例を示す図であり
、第5図、第6図はこの発明のIE3の%残飼を示す図
である8第7歯ないし第9図はこの発明の第4の実施例
を示す図である。
まず、第1図、!2図について説明すると、符号へは充
填鋼管コンクリート構造の柱璽以下、往と略す)を示す
。この柱Aは、枠体である鋼管1と、その内側面に取り
付けられた紙葉類で作られた隔膜2と、その中へ充填さ
れたコンクリート3と、その端部に形成された円筒状の
空間部4とから構成されている。
填鋼管コンクリート構造の柱璽以下、往と略す)を示す
。この柱Aは、枠体である鋼管1と、その内側面に取り
付けられた紙葉類で作られた隔膜2と、その中へ充填さ
れたコンクリート3と、その端部に形成された円筒状の
空間部4とから構成されている。
ここで、鋼管1には、周方向に延在する線状のスリブ)
1a61)L・・・が形成されている。このスリブ)1
)Lsl&・・・は、鋼管lの円周方向に延在する線状
切り欠きを、鋼管1を矢印p方向へ引張って鋼管1に伸
びを与えることにより線状スリットとしたものである3
tた、紙葉類で作られた隔膜2は、抱工時に充填したコ
ンクリート3がスリット1 a a l ’!L・・・
−0−ら漏れないようにするためのものでちる。さらに
、鋼管1の端部罠形成された円筒状の空間部4は、鋼管
1を他の鋼管と接続する際、その中へコンクリートまた
はモルタルをグラウトするためのものである。
1a61)L・・・が形成されている。このスリブ)1
)Lsl&・・・は、鋼管lの円周方向に延在する線状
切り欠きを、鋼管1を矢印p方向へ引張って鋼管1に伸
びを与えることにより線状スリットとしたものである3
tた、紙葉類で作られた隔膜2は、抱工時に充填したコ
ンクリート3がスリット1 a a l ’!L・・・
−0−ら漏れないようにするためのものでちる。さらに
、鋼管1の端部罠形成された円筒状の空間部4は、鋼管
1を他の鋼管と接続する際、その中へコンクリートまた
はモルタルをグラウトするためのものである。
柱Aを製作するには、まず、周方向に延在する複数の線
状切シ欠き1a、1a・・・を有する鋼管lを矢印p方
向へ引張ってそれに伸びを与える、次に、伸びが与えら
れた鋼管lの内側面に隔膜2を取付ける。隔膜2を取付
けた鋼管lの中へコンクリート3を充填する。このとき
鋼管lの端部に他の鋼管を接続する際のグラウト用の空
間部4を形成する。
状切シ欠き1a、1a・・・を有する鋼管lを矢印p方
向へ引張ってそれに伸びを与える、次に、伸びが与えら
れた鋼管lの内側面に隔膜2を取付ける。隔膜2を取付
けた鋼管lの中へコンクリート3を充填する。このとき
鋼管lの端部に他の鋼管を接続する際のグラウト用の空
間部4を形成する。
この様にして製作された柱Aは、鋼管lが事前に軸方向
C矢印p方同)へ伸びを与えであるため、柱AIC軸方
向の圧縮力が作用してコンクリート3に大きな歪が生じ
ても、鋼管lがそれに追従して自由に縮むだけであって
、座屈を起すことがない。
C矢印p方同)へ伸びを与えであるため、柱AIC軸方
向の圧縮力が作用してコンクリート3に大きな歪が生じ
ても、鋼管lがそれに追従して自由に縮むだけであって
、座屈を起すことがない。
したが′りて、鋼管1は軸力をほと、んど受けないでコ
ンクリート3に対してコレファインド効果を期待でき、
その反作用としてリングテンションのみを受ける。すな
わち、柱Aは圧縮に対して強いコンクリート3で軸力を
受け、引張に対して強い鋼管でリングテンションを受け
る。その結果、鋼管1とコンクリート3とは、各々引張
に強い鋼管1と、圧縮に強いコンクリート3との材料の
特注が生f)hされ、鋼管1はコンクリート3にコンフ
ァインド効果を与え、コンクリート3は鋼管lにリング
テンションを与える。
ンクリート3に対してコレファインド効果を期待でき、
その反作用としてリングテンションのみを受ける。すな
わち、柱Aは圧縮に対して強いコンクリート3で軸力を
受け、引張に対して強い鋼管でリングテンションを受け
る。その結果、鋼管1とコンクリート3とは、各々引張
に強い鋼管1と、圧縮に強いコンクリート3との材料の
特注が生f)hされ、鋼管1はコンクリート3にコンフ
ァインド効果を与え、コンクリート3は鋼管lにリング
テンションを与える。
したがって、柱Aは、鋼管lとコンクリート3との相乗
効果により、従来のものに比べはるかに高い圧縮耐力が
確実に保証されることになり、その断面積を数倍小さく
することが可能となる。
効果により、従来のものに比べはるかに高い圧縮耐力が
確実に保証されることになり、その断面積を数倍小さく
することが可能となる。
次に%II3図、第4図について説明する。
第3図、第4図において、第1図、第2図に示す構成要
素と同一の要素については同一符号が付しである6第3
図、第4図において符号Bは鉄筋コンクリートを内在さ
せた充填鋼管コンクリート構造の柱(以下柱と略す)で
らり、符号5は鉄筋である。鉄筋5.5・・・は、鋼管
lの中にコンクリート3を充填する前に鋼管lの内部に
円周方向に沿って配筋したものである。鉄筋5.5・・
・が配筋された鋼管1の中へコンクリート3を充填して
鉄筋コンクリートを作る。したがって、柱Bf′i上記
柱Aに比べ部材耐力の大きいものとすることができる。
素と同一の要素については同一符号が付しである6第3
図、第4図において符号Bは鉄筋コンクリートを内在さ
せた充填鋼管コンクリート構造の柱(以下柱と略す)で
らり、符号5は鉄筋である。鉄筋5.5・・・は、鋼管
lの中にコンクリート3を充填する前に鋼管lの内部に
円周方向に沿って配筋したものである。鉄筋5.5・・
・が配筋された鋼管1の中へコンクリート3を充填して
鉄筋コンクリートを作る。したがって、柱Bf′i上記
柱Aに比べ部材耐力の大きいものとすることができる。
さらに、第5図、第6図について説明する。
第5図、第6図において第3図、第4図に示す構成要素
と同一の要素については、同一符号を付しである。第5
図、第6図において符号Cはプレ 。
と同一の要素については、同一符号を付しである。第5
図、第6図において符号Cはプレ 。
ストレストコンクリートを内在させた充填鋼管コンクリ
ート構造の柱C以下柱と略す)であり、符号6はシース
管である。
ート構造の柱C以下柱と略す)であり、符号6はシース
管である。
柱Cを製作するには、コンクリート3が鋼管IK充填さ
れる前に、鉄筋5.5・・・と同時にシース管6.6・
・・金鋼管1の中に設置する。鉄筋5.5・・・とシー
ス管6.6・・・とが設置された鋼管1の中にコンクリ
ート3を充填する。次にコンクリートに埋め込まれたシ
ースf6.6・・・の中に図示しないpc m材を通す
。コンクリート3が開化した後に、通したPC鋼材にテ
ンションを与えることにより、住C(軸方向のプレスト
レス力を導入する。
れる前に、鉄筋5.5・・・と同時にシース管6.6・
・・金鋼管1の中に設置する。鉄筋5.5・・・とシー
ス管6.6・・・とが設置された鋼管1の中にコンクリ
ート3を充填する。次にコンクリートに埋め込まれたシ
ースf6.6・・・の中に図示しないpc m材を通す
。コンクリート3が開化した後に、通したPC鋼材にテ
ンションを与えることにより、住C(軸方向のプレスト
レス力を導入する。
したがって、槽遺物が地賀力を受けて、転倒モーメント
が生じて、柱Cに引張力が作用すると、実際に発生する
引張応力はプレストレス力分だけ差し引いた値となる。
が生じて、柱Cに引張力が作用すると、実際に発生する
引張応力はプレストレス力分だけ差し引いた値となる。
すなわち、この往Cは、上記柱A、Bに比べ、さらに部
材耐力の大きな充填鋼管コンクリート構造とすることが
できる。
材耐力の大きな充填鋼管コンクリート構造とすることが
できる。
さいごに、@7図ないし第9図について説明する。第7
図ないし$9図において第1図第2図に示す構成要素と
同一の要素については同一符号が付しであるうこれらの
図において符号りは接合部のみに周方向に延在する複数
のスリットを設けた充填鋼管コンクリート構造の柱C以
下柱と略す)である。柱りの接合部には鋼管1の端部に
設けられた空vU4にコンクリート(又はモルタル)4
aがグラウトされている。また、@管1とコンクリート
3との間にはそれらをアンボンドの状態にするための分
離体(グリス、オイル等の塗付、又はプラスチック被膜
等1)0が設けられている。ホ9図は柱りが実際の建簗
物の柱として使用されている状態を示す図である。この
構成において柱りは柱Aと同様の作用、効果を有する。
図ないし$9図において第1図第2図に示す構成要素と
同一の要素については同一符号が付しであるうこれらの
図において符号りは接合部のみに周方向に延在する複数
のスリットを設けた充填鋼管コンクリート構造の柱C以
下柱と略す)である。柱りの接合部には鋼管1の端部に
設けられた空vU4にコンクリート(又はモルタル)4
aがグラウトされている。また、@管1とコンクリート
3との間にはそれらをアンボンドの状態にするための分
離体(グリス、オイル等の塗付、又はプラスチック被膜
等1)0が設けられている。ホ9図は柱りが実際の建簗
物の柱として使用されている状態を示す図である。この
構成において柱りは柱Aと同様の作用、効果を有する。
以上の各実施例において、充填鋼管コンクリート構造の
柱は、そのvJt面積を小さくすることがでさることか
ら、柔構造の柱として使用可能である。
柱は、そのvJt面積を小さくすることがでさることか
ら、柔構造の柱として使用可能である。
その応用範囲としては、従来の軽(て、柔な構最と&′
L全く異なった恵くして系な構造の超扁)曽ビルディン
グ等が考えられろ。
L全く異なった恵くして系な構造の超扁)曽ビルディン
グ等が考えられろ。
なお、鋼管に軸方向の応力をほとんど生じさせずに円周
方向にのみ応力を生ずる*i#成を達成するために、ス
リットだけでは不十分な勘合には、wI4管内側面にグ
リス等を塗布する。
方向にのみ応力を生ずる*i#成を達成するために、ス
リットだけでは不十分な勘合には、wI4管内側面にグ
リス等を塗布する。
〔%明の効果)
上述したように、この発明はwI4管にその周方向に延
在する複数のスリットを設け、軸方向の圧節力が働いた
とぎに鋼管が軸方向に自由に怖むようにし九本のである
ので、軸力が働いてコンクリートが軸方向に大きく歪ん
でも、それに伴って鋼管が局部座屈や降伏を起こすこと
が々くなる。あくまでも、軸力は圧縮に強いコンクリー
トに作用させ、引張に強い鋼管にはコンクリートにコン
ファインド効果を発生させた反作用としてのリングテノ
ションのみを働かせるようにしたものである。
在する複数のスリットを設け、軸方向の圧節力が働いた
とぎに鋼管が軸方向に自由に怖むようにし九本のである
ので、軸力が働いてコンクリートが軸方向に大きく歪ん
でも、それに伴って鋼管が局部座屈や降伏を起こすこと
が々くなる。あくまでも、軸力は圧縮に強いコンクリー
トに作用させ、引張に強い鋼管にはコンクリートにコン
ファインド効果を発生させた反作用としてのリングテノ
ションのみを働かせるようにしたものである。
したがって、従来の充填鋼管コンクリート構造では、フ
ンファインド効果によってコンクリートの圧縮耐力が上
昇することが十分期待できなfizつたが、この発明で
は、それを十分に期待することが可能とな9、柱の断面
積を小さくすることができる。
ンファインド効果によってコンクリートの圧縮耐力が上
昇することが十分期待できなfizつたが、この発明で
は、それを十分に期待することが可能とな9、柱の断面
積を小さくすることができる。
fJXl囮ないし第6図は、この発明の!ii!捲例を
示す図である。第1図、第2図は、この発明の第1の実
権例を示す図であり、第1図はこの発明の要部の正面の
断面図、第2図は第1図のx−X線視断面図、第3図、
第4図は、この発明の第2の実権例を示す図であp%第
3図はこの発明の要部の正面の断面図、第4図はあ3図
のY−Y梅視断面図、第5図、第6図はこの発明の第3
の実施例を示す図であり、第5図はこの発明の要部の正
面の断面図、第6図は第5図の2.−Z襟視断面図、第
7図ないし第9図はこの発明の第4の実施例を示す図で
あり、第7図はこの発明の要部の正面の断面図、塩8図
は第7図の断面図、第9図はこの発明が実際の鎚築物に
使用されている状態を説明するための説明図である。 l・・・・・・劇’d、l a・・・・・・スリット、
3・・・・・・コンクリート、5・・・・・・鉄筋、6
・・・・・・シース管。 第1図 第2図 子糸んネ1)j正ρ−>(自発) 、″・〜 特1〆l’J”l’LQ官志に1 学殿1、■件の表示 昭和60年特訂願第45285号 2、発明の名称 充填鋼管コンクリ−1・構造 3.1市iEをする名 事イ′1との関係 特π[出願人 (229>清水建設株式会社 4、代理人 東宗都中央区へ手洲2丁目1番5g (1) 明細占の[特許請求の範囲」および「発明の
詳細な説明」の各欄。 (2) 図 面。 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明m泪第4ページ第4行、「この発明では、鋼管
に」とあるのを[この発明では、複数のスリットを千鳥
状に配置し、上下のスリットの端部が周方向においてラ
ップするにうにし、又鋼管に]と補正する。 (3)同第5ページ第17行「形成されている。」の侵
に次の文を加入する。 「スリットla、la、・・・は、千鳥状に配置されて
J3す、上下のスリット1a・1a・・・の端部は周方
向において、寸法Jだ(ノラップしており、また、スリ
ット1a、1a、・・・が形成されていない部分は円周
方向に連続している。」 (4)同第9ページ第14行、[接合部」とあるのを「
階間の略中央部(建築物が地震等を受けて転倒モーメン
トが生じたとき、柱1]に作用するモーメントの反曲点
)」と補正する。 (5)同第9ページ第17行〜第19行の「柱りの〜さ
れている。」を削除する。 (6)第1図、第3図、第5図、第7図、第9図を別紙
のように補正する。 特許請求の範囲 (1)鋼管内にコンクリートが充填された充填鋼管コン
クリート描込であって、前記鋼管にこの鋼管の周方向に
延在する複数のスリットを設けたことを特徴とする充填
鋼管コンクリート構造。 Ll!1)管に充填するコンクリート中に鉄筋を配筋し
てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の充
填鋼管コンクリート構造。 Ωり一上記]ンクリ−1−にプレストレス力を導入した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の充填鋼管
コンクリート構造。 ff夏!止迭1にのみ周方向に延在づる複数のスリット
を設りたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
充填鋼管コンクリ−1−構造。 (6) wI管の内側面にコンクリ−1・の付着をなく
ずだめの分離体を形成してなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第二項記載の充Iattlll管
コンクリート構造。
示す図である。第1図、第2図は、この発明の第1の実
権例を示す図であり、第1図はこの発明の要部の正面の
断面図、第2図は第1図のx−X線視断面図、第3図、
第4図は、この発明の第2の実権例を示す図であp%第
3図はこの発明の要部の正面の断面図、第4図はあ3図
のY−Y梅視断面図、第5図、第6図はこの発明の第3
の実施例を示す図であり、第5図はこの発明の要部の正
面の断面図、第6図は第5図の2.−Z襟視断面図、第
7図ないし第9図はこの発明の第4の実施例を示す図で
あり、第7図はこの発明の要部の正面の断面図、塩8図
は第7図の断面図、第9図はこの発明が実際の鎚築物に
使用されている状態を説明するための説明図である。 l・・・・・・劇’d、l a・・・・・・スリット、
3・・・・・・コンクリート、5・・・・・・鉄筋、6
・・・・・・シース管。 第1図 第2図 子糸んネ1)j正ρ−>(自発) 、″・〜 特1〆l’J”l’LQ官志に1 学殿1、■件の表示 昭和60年特訂願第45285号 2、発明の名称 充填鋼管コンクリ−1・構造 3.1市iEをする名 事イ′1との関係 特π[出願人 (229>清水建設株式会社 4、代理人 東宗都中央区へ手洲2丁目1番5g (1) 明細占の[特許請求の範囲」および「発明の
詳細な説明」の各欄。 (2) 図 面。 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明m泪第4ページ第4行、「この発明では、鋼管
に」とあるのを[この発明では、複数のスリットを千鳥
状に配置し、上下のスリットの端部が周方向においてラ
ップするにうにし、又鋼管に]と補正する。 (3)同第5ページ第17行「形成されている。」の侵
に次の文を加入する。 「スリットla、la、・・・は、千鳥状に配置されて
J3す、上下のスリット1a・1a・・・の端部は周方
向において、寸法Jだ(ノラップしており、また、スリ
ット1a、1a、・・・が形成されていない部分は円周
方向に連続している。」 (4)同第9ページ第14行、[接合部」とあるのを「
階間の略中央部(建築物が地震等を受けて転倒モーメン
トが生じたとき、柱1]に作用するモーメントの反曲点
)」と補正する。 (5)同第9ページ第17行〜第19行の「柱りの〜さ
れている。」を削除する。 (6)第1図、第3図、第5図、第7図、第9図を別紙
のように補正する。 特許請求の範囲 (1)鋼管内にコンクリートが充填された充填鋼管コン
クリート描込であって、前記鋼管にこの鋼管の周方向に
延在する複数のスリットを設けたことを特徴とする充填
鋼管コンクリート構造。 Ll!1)管に充填するコンクリート中に鉄筋を配筋し
てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の充
填鋼管コンクリート構造。 Ωり一上記]ンクリ−1−にプレストレス力を導入した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の充填鋼管
コンクリート構造。 ff夏!止迭1にのみ周方向に延在づる複数のスリット
を設りたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
充填鋼管コンクリ−1−構造。 (6) wI管の内側面にコンクリ−1・の付着をなく
ずだめの分離体を形成してなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第二項記載の充Iattlll管
コンクリート構造。
Claims (5)
- (1)鋼管内にコンクリートが充填された充填鋼管コン
クリート構造であつて、前記鋼管にこの鋼管の周方向に
延在する複数のスリットを設けたことを特徴とする充填
鋼管コンクリート構造。 - (2)鋼管に充填するコンクリート中に鉄筋を配筋して
なることを特徴とする特許請求の範囲第一項記載の充填
鋼管コンクリート構造。 - (3)上記コンクリートにプレストレス力を導入したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第一項記載の充填鋼管コ
ンクリート構造。 - (4)鋼管の接合部にのみ周方向に延在する複数のスリ
ットを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第一項記
載の充填鋼管コンクリート構造。 - (5)鋼管の内側面にコンクリートの付着をなくすため
の分離体を形成してなることを特徴とする特許請求の範
囲第一項ないし、第四項記載の充填鋼管コンクリート構
造。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045285A JPS61204456A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 充填鋼管コンクリ−ト構造 |
| CN86101986A CN1008461B (zh) | 1985-03-05 | 1986-03-03 | 钢管混凝土柱子及其制造方法 |
| CA000503158A CA1259808A (en) | 1985-03-05 | 1986-03-03 | Concrete filled steel tube column and method of constructing same |
| KR1019860001515A KR940009459B1 (ko) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | 콘크리이트 충전 강관기둥 및 그 시공 방법 |
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| JP60045285A JPS61204456A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 充填鋼管コンクリ−ト構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204456A true JPS61204456A (ja) | 1986-09-10 |
Family
ID=12715038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60045285A Pending JPS61204456A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-07 | 充填鋼管コンクリ−ト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61204456A (ja) |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP60045285A patent/JPS61204456A/ja active Pending
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