JPS61204687A - ビデオ表示装置 - Google Patents
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- JPS61204687A JPS61204687A JP60271737A JP27173785A JPS61204687A JP S61204687 A JPS61204687 A JP S61204687A JP 60271737 A JP60271737 A JP 60271737A JP 27173785 A JP27173785 A JP 27173785A JP S61204687 A JPS61204687 A JP S61204687A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/002—Intensity circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ラスター走査式CRTの画面上の連続する像
点の少くとも1つの可視特性がディジタル・ビデオ励振
波形の連続する画素の値によって定義され、かかる各画
素は1個または並行な複数のビデオ・ビットを含み、C
RTの有限ビデオ増幅器上昇・下降時間によって導入さ
れる像のゆがみを少くとも部分的に補償するためにビデ
オ波形中の選択された画素の継続時間を延長するための
パルス延長回路を備えている型式の、ビデオ表示装置に
関するものである。この種の一つの装置は、IBM
TDB第24巻第11B号P、5794に記載されI
8M8775端末装置に使用されており、もう一つは我
々の欧州特許出願明細書第0104289号に記載され
特許請求されている。
点の少くとも1つの可視特性がディジタル・ビデオ励振
波形の連続する画素の値によって定義され、かかる各画
素は1個または並行な複数のビデオ・ビットを含み、C
RTの有限ビデオ増幅器上昇・下降時間によって導入さ
れる像のゆがみを少くとも部分的に補償するためにビデ
オ波形中の選択された画素の継続時間を延長するための
パルス延長回路を備えている型式の、ビデオ表示装置に
関するものである。この種の一つの装置は、IBM
TDB第24巻第11B号P、5794に記載されI
8M8775端末装置に使用されており、もう一つは我
々の欧州特許出願明細書第0104289号に記載され
特許請求されている。
B、開示の概要
有限ビデオ増幅器上昇・下降時間によってディジタル制
御式ラスター走査CRTに導入される像のゆがみを補償
するため、ディジタル・ビデオ励振波形に選択的パルス
延長を加えて、光強度(輝度)値が相対的に低い画素の
直前の各画素の継続時間を延長する。これは、ビデオ・
データ・スト □リーム中の各現画素PEL(N)をそ
の直前の画素PEL (N−1)と比較検査して、直前
の画素から現画素への輝度増加を表すそれらの間の画素
境界遷移を検出することによって実現される。比較機構
出力の制御下でリタイミング手段(17,19,21,
22)が働いて、かかる画素境界遷移と残りの画素境界
遷移との間の予定量(dt)だけ、時間を前進させる。
御式ラスター走査CRTに導入される像のゆがみを補償
するため、ディジタル・ビデオ励振波形に選択的パルス
延長を加えて、光強度(輝度)値が相対的に低い画素の
直前の各画素の継続時間を延長する。これは、ビデオ・
データ・スト □リーム中の各現画素PEL(N)をそ
の直前の画素PEL (N−1)と比較検査して、直前
の画素から現画素への輝度増加を表すそれらの間の画素
境界遷移を検出することによって実現される。比較機構
出力の制御下でリタイミング手段(17,19,21,
22)が働いて、かかる画素境界遷移と残りの画素境界
遷移との間の予定量(dt)だけ、時間を前進させる。
実際には、検出された遷移の必要な時間前進量(dt)
に相当する小さな予定量だけ互いに位相が外れた、基本
画素クロックまたは名目画素クロックが2コピー生成さ
れる。画素クロック・コピー自体は、名目クロック・コ
ピーに対して2つのクロック・コピーの刻時遷移が名目
画素クロック・サイクルの大体中間にくるように、位相
が外れている。現画素の方が直前の画素よりも明るいこ
と比較機構が示すとき、リタイミング手段の一部分であ
るマルチプレクサ21が、2つの画素クロック・コピー
の早い方のものから画素刻時遷移を選択するが、現画素
の方が直前の画素よりも明るくないことを比較機構が示
すときは、2つのコピーの遅い方のものから画素刻時遷
移を選択する。
に相当する小さな予定量だけ互いに位相が外れた、基本
画素クロックまたは名目画素クロックが2コピー生成さ
れる。画素クロック・コピー自体は、名目クロック・コ
ピーに対して2つのクロック・コピーの刻時遷移が名目
画素クロック・サイクルの大体中間にくるように、位相
が外れている。現画素の方が直前の画素よりも明るいこ
と比較機構が示すとき、リタイミング手段の一部分であ
るマルチプレクサ21が、2つの画素クロック・コピー
の早い方のものから画素刻時遷移を選択するが、現画素
の方が直前の画素よりも明るくないことを比較機構が示
すときは、2つのコピーの遅い方のものから画素刻時遷
移を選択する。
(名目画素クロックの刻時遷移ではなく)得られたりタ
イムド画素クロックの各刻時遷移を使って、現画素の輝
度値でラッチがセットされる。(名目クロックに対して
半画素サイクルだけシフトされた)各リタイムド画素ク
ロック・サイクルに起こる。変化する出力レベルが、ビ
デオ増幅器に供給される必要なパルス延長ビデオ励振波
形である。
イムド画素クロックの各刻時遷移を使って、現画素の輝
度値でラッチがセットされる。(名目クロックに対して
半画素サイクルだけシフトされた)各リタイムド画素ク
ロック・サイクルに起こる。変化する出力レベルが、ビ
デオ増幅器に供給される必要なパルス延長ビデオ励振波
形である。
多重レベル輝度システムへの拡張についても記述されて
いる。
いる。
G、従来技術
高解像度ラスター走査式CRT表示装置のビデオ・チャ
ンネルは、ちらつきを避けるには非常に速いデータ速度
で作動しなければならない1例えば、像点120万個、
再生周期60Hzの非インターレース・ラスター付きデ
ータ表示装置では、毎秒約1億画素のピーク・データ速
度が必要である。
ンネルは、ちらつきを避けるには非常に速いデータ速度
で作動しなければならない1例えば、像点120万個、
再生周期60Hzの非インターレース・ラスター付きデ
ータ表示装置では、毎秒約1億画素のピーク・データ速
度が必要である。
これは10ナノ秒の画素周期に相当する。電子ビームの
完全変調には、モノクロ管で約35ボルト、カラーで6
0ボルトまでの陰極励振電圧が必要である。画素周期に
比べて短い時間内にこれらの電圧遷移を生成するビデオ
増幅器を設計することは非常に難しい。増幅器が単純な
2進波形ではなくてアナログ信号を扱わなければならな
い場合には、特にそうである。この場合、カラー表示装
置では7ナノ秒の10〜90%の上昇・下降時間が現在
の技術の状態であると考えられる。このような増幅器は
、理想的な方形で比べて非常にゆがんだビデオ・パルス
を生成する。ユーザにとって、この効果は、垂直ストロ
ークで特に目立ち、像点の幅が1しかない場合にコント
ラストが大幅に減る。
完全変調には、モノクロ管で約35ボルト、カラーで6
0ボルトまでの陰極励振電圧が必要である。画素周期に
比べて短い時間内にこれらの電圧遷移を生成するビデオ
増幅器を設計することは非常に難しい。増幅器が単純な
2進波形ではなくてアナログ信号を扱わなければならな
い場合には、特にそうである。この場合、カラー表示装
置では7ナノ秒の10〜90%の上昇・下降時間が現在
の技術の状態であると考えられる。このような増幅器は
、理想的な方形で比べて非常にゆがんだビデオ・パルス
を生成する。ユーザにとって、この効果は、垂直ストロ
ークで特に目立ち、像点の幅が1しかない場合にコント
ラストが大幅に減る。
モノクロ暗色地明色表示装置(以下では便宜上黒地白色
と呼ぶ)では、ビーム電流が励振電圧のガンマ乗(ただ
しガンマは通常は2.2)に比例するため、この問題が
最もシビアである。すなわち、単一像点のコントラスト
がピーク白色の電圧付近で測定された励振パルス幅と効
果的に関係づけられるが、これは引用図では白色パルス
について僅か数ミリ秒である。
と呼ぶ)では、ビーム電流が励振電圧のガンマ乗(ただ
しガンマは通常は2.2)に比例するため、この問題が
最もシビアである。すなわち、単一像点のコントラスト
がピーク白色の電圧付近で測定された励振パルス幅と効
果的に関係づけられるが、これは引用図では白色パルス
について僅か数ミリ秒である。
黒地白色表示装置で使用され玉揚のIBM TDBに
記載されている、この問題に対する既知の一つの解決方
法は、ビデオ波形をその遅延バージョンと論理ORする
ことによって、陽(白色)画素の後端を延長することで
ある。明らかにこの方法では、陰画前を短縮することに
よって陽画前を長くするので、黒地白色・白色黒色混合
情報を含む表示装置には適していない。表示画面中の特
定領域の情報がすべて同じ極性を持つことがシステムに
よって知られているという限られた場合には。
記載されている、この問題に対する既知の一つの解決方
法は、ビデオ波形をその遅延バージョンと論理ORする
ことによって、陽(白色)画素の後端を延長することで
ある。明らかにこの方法では、陰画前を短縮することに
よって陽画前を長くするので、黒地白色・白色黒色混合
情報を含む表示装置には適していない。表示画面中の特
定領域の情報がすべて同じ極性を持つことがシステムに
よって知られているという限られた場合には。
この問題が克服できる。この場合、情報極性を示す信号
を供給される2個の排他的ORゲートによって、基本パ
ルス延長回路の前後で、ビデオ信号を反転することがで
きる。
を供給される2個の排他的ORゲートによって、基本パ
ルス延長回路の前後で、ビデオ信号を反転することがで
きる。
高密度混合極性表示装置に対処するには、各画面領域の
表示の極性に関する知識がなければならない。極性がわ
かっている場合でも、高密度表示装置は、ラスター走査
方向に分離された主情報と極性が逆の像点を多数含み、
かかる像点は必然的に直前の画素の後端の自動的遅延に
よって幅が縮まるはずである。また、この方法は、1画
素当り数ビットを使う表示装置には拡張できない。
表示の極性に関する知識がなければならない。極性がわ
かっている場合でも、高密度表示装置は、ラスター走査
方向に分離された主情報と極性が逆の像点を多数含み、
かかる像点は必然的に直前の画素の後端の自動的遅延に
よって幅が縮まるはずである。また、この方法は、1画
素当り数ビットを使う表示装置には拡張できない。
これらの欠点を克服する上記の種類の改良された表示装
置が、上記の欧州特許出願明細書に記載されている。こ
こでは、パルス延長回路が各画素を少くともその両側の
2個の画素と比較検査して画素の値の予定関係を検出す
るための解読手段と、こうして検出された関係にもとづ
いて異なる値をもつ連続した画素間の遷移を選択的に前
進または遅延させるためのりタイミング手段を含んでい
る。
置が、上記の欧州特許出願明細書に記載されている。こ
こでは、パルス延長回路が各画素を少くともその両側の
2個の画素と比較検査して画素の値の予定関係を検出す
るための解読手段と、こうして検出された関係にもとづ
いて異なる値をもつ連続した画素間の遷移を選択的に前
進または遅延させるためのりタイミング手段を含んでい
る。
このシステムがTDB論文に記載されたシステムにまさ
る利点は1画素が隣接する画素との関係だけに応じて延
長のため選択され、したがって隣接する画素と色または
強度が大きく異なる孤立した画素が、少くとも名目幅を
維持したまま、できれば幅を拡大して同定できることで
ある。
る利点は1画素が隣接する画素との関係だけに応じて延
長のため選択され、したがって隣接する画素と色または
強度が大きく異なる孤立した画素が、少くとも名目幅を
維持したまま、できれば幅を拡大して同定できることで
ある。
D1発明が解決しようとする問題点
上記の欧州特許出願明細書に記載されたシステムは、高
密度または混合ビデオ・ピクチャについて大幅に改善さ
れた視覚的結果をもたらし、既存技術に比べて表示装置
の画面正面性能をかなり向上させるが、この性能向上の
代償として、追加回路のコストがかかる。すなわち、各
画素とその両隣りの2個の画素の関係だけを検査すると
いう簡単な場合でも、良好な回路構成は、5段シフト・
レジスタ、複数ビット比較機構、連関する出力論理を伴
う3段シフト・レジスタ、およびやはり連関する出力論
理を伴う3個の刻時ラッチを含んでいる。前に説明した
ように、このシステムはこの簡単なケースだけに限定さ
れていず、さらにコストをかけてより複雑な回路を提供
することにより。
密度または混合ビデオ・ピクチャについて大幅に改善さ
れた視覚的結果をもたらし、既存技術に比べて表示装置
の画面正面性能をかなり向上させるが、この性能向上の
代償として、追加回路のコストがかかる。すなわち、各
画素とその両隣りの2個の画素の関係だけを検査すると
いう簡単な場合でも、良好な回路構成は、5段シフト・
レジスタ、複数ビット比較機構、連関する出力論理を伴
う3段シフト・レジスタ、およびやはり連関する出力論
理を伴う3個の刻時ラッチを含んでいる。前に説明した
ように、このシステムはこの簡単なケースだけに限定さ
れていず、さらにコストをかけてより複雑な回路を提供
することにより。
カラーおよびモノクロの像のゆがみをより精巧に補償す
ることが可能である。
ることが可能である。
前述のように、像のゆがみの問題は黒地白色表示装置の
場合に最もシビアなことがわかっている。
場合に最もシビアなことがわかっている。
すなわち、無地背景上の幅1画素の垂直な白い線は事実
上消えるが、白地背景上の幅1画素の垂直な黒い線はは
っきりと見える。
上消えるが、白地背景上の幅1画素の垂直な黒い線はは
っきりと見える。
E1問題点を解決するための手段
ゆがみの理由を分析した結果、2レベル(黒白)高分解
能表示装置およびモノクロまたはカラーの多数の「グレ
イ」レベルを備えた画像表示装置に適用できるという点
で従来の方法に勝さっているだけでなく、比較的コスト
も低い、この問題に対する新しい解決方法を考案した、
この方法は、回路構成が節約される上に、従来の方法に
よるものよりも正確な補正を提供すると思われる。
能表示装置およびモノクロまたはカラーの多数の「グレ
イ」レベルを備えた画像表示装置に適用できるという点
で従来の方法に勝さっているだけでなく、比較的コスト
も低い、この問題に対する新しい解決方法を考案した、
この方法は、回路構成が節約される上に、従来の方法に
よるものよりも正確な補正を提供すると思われる。
F、実施例
次に、添付の図面の第4図、第2図、第3図を参照しな
がら、問題の分析を示す。第4図は、CRT表示装置の
グリッド(またはカソード)電圧Vdとビーム電流Ib
の関係を示したものである。
がら、問題の分析を示す。第4図は、CRT表示装置の
グリッド(またはカソード)電圧Vdとビーム電流Ib
の関係を示したものである。
ビーム電流は、得られる画面の輝度と直線関係にある。
印加されるグリッド電圧Vdとビーム電流Ibの関係は
1次式で表される。
1次式で表される。
Ib = K、Vdガンマ、(ただし、Kとガンマは定
数) 第4図には、ガンマの値が1の場合の実線の曲線とガン
マの値が3の場合の破線の曲線の2つが示しである。実
際には1人間の目の反応の非直線性を補償するために、
ガンマ値が2.2のCRTが理想的であると思われる。
数) 第4図には、ガンマの値が1の場合の実線の曲線とガン
マの値が3の場合の破線の曲線の2つが示しである。実
際には1人間の目の反応の非直線性を補償するために、
ガンマ値が2.2のCRTが理想的であると思われる。
ビデオ増幅器のブリッド電圧とビーム電流の関係を示し
た2つの曲線が第2図に示しである。これは、CRTグ
リッド電極に入力として印加されるビデオ信号2レベル
波形3の単一ビットの上昇端と下降端に対応するもので
ある。実際曲線4は増幅器の理論的レスポンスを表すも
のである。しかし、実際にはCRTのガンマ値が3の場
合グリッド電圧とビーム電流の関係が非直線性であるた
め、光放射は破線曲線5で表されるものとなる公算が大
きい。したがって、入力パルスの上昇時間は実際上より
長くなり、下降時間は短くなることがわかる。その上、
ビデオ増幅器の有効パルスの振幅が、2レベル入力信号
波形3の大きさによって表される所期の完全な値に達す
ることはなく、また、画面↓こ表示される画素が完全な
輝度に達することもない。
た2つの曲線が第2図に示しである。これは、CRTグ
リッド電極に入力として印加されるビデオ信号2レベル
波形3の単一ビットの上昇端と下降端に対応するもので
ある。実際曲線4は増幅器の理論的レスポンスを表すも
のである。しかし、実際にはCRTのガンマ値が3の場
合グリッド電圧とビーム電流の関係が非直線性であるた
め、光放射は破線曲線5で表されるものとなる公算が大
きい。したがって、入力パルスの上昇時間は実際上より
長くなり、下降時間は短くなることがわかる。その上、
ビデオ増幅器の有効パルスの振幅が、2レベル入力信号
波形3の大きさによって表される所期の完全な値に達す
ることはなく、また、画面↓こ表示される画素が完全な
輝度に達することもない。
第3図には1反対の画面状態をもたらす2レベル入力波
形の2つの部分が示しである。第1の波形部分6は、両
端に黒色ないし「オフ画素」のある単一の白色ないしr
オフ画素」を表示するためにビデオ増幅器に印加される
信号を表す。第2の波形部分7は、黒色ないしrオフ画
素」が2つの白色ないし「オン画素」にはさまれた状態
を表示するために必要な信号を示す。第3図のこの2つ
の入力波形に重ねて、得られる有効ビデオ増幅器出力波
形がそれぞれ実線曲線8および9として示しである。実
際には、これらの波形がCRTのビデオ・ガンを励振す
る。
形の2つの部分が示しである。第1の波形部分6は、両
端に黒色ないし「オフ画素」のある単一の白色ないしr
オフ画素」を表示するためにビデオ増幅器に印加される
信号を表す。第2の波形部分7は、黒色ないしrオフ画
素」が2つの白色ないし「オン画素」にはさまれた状態
を表示するために必要な信号を示す。第3図のこの2つ
の入力波形に重ねて、得られる有効ビデオ増幅器出力波
形がそれぞれ実線曲線8および9として示しである。実
際には、これらの波形がCRTのビデオ・ガンを励振す
る。
このように、入力パルス波形の部分6が、黒色画素の間
にはさまれた単一の白色画素の表示を要求する場合では
、得られるビデオ出力パルス8は、先に第2図に関して
説明したように、ゆがんでいる。すなわち、その方がそ
れを励振する入力波形よりも継続時間が短く、その所期
の完全な値に達しない。したがって、得られる白色画素
は所期のものよりも狭く強度が低くなる。
にはさまれた単一の白色画素の表示を要求する場合では
、得られるビデオ出力パルス8は、先に第2図に関して
説明したように、ゆがんでいる。すなわち、その方がそ
れを励振する入力波形よりも継続時間が短く、その所期
の完全な値に達しない。したがって、得られる白色画素
は所期のものよりも狭く強度が低くなる。
入力パルス波形7が、白色画素の間にはさまれた単一の
黒色画素の表示を要求する場合では、ビデオ増幅器によ
る入力パルスの上昇端と下降端に対するレスポンスは全
く同じであるが、入力パルス状態が逆であるために異な
る効果を生じる。図に示されているように、ビデオ出力
パルスは入力パルスの後端に対応してかなり急速に下降
するが、その後の上昇端に対するレスポンスは比較的遅
い。
黒色画素の表示を要求する場合では、ビデオ増幅器によ
る入力パルスの上昇端と下降端に対するレスポンスは全
く同じであるが、入力パルス状態が逆であるために異な
る効果を生じる。図に示されているように、ビデオ出力
パルスは入力パルスの後端に対応してかなり急速に下降
するが、その後の上昇端に対するレスポンスは比較的遅
い。
この効果により、ビデオ出力は入力パルスが要求するよ
りも長時間、ダウン・レベルになる。したがって、得ら
れる黒色画素の幅が必要よりも広くなる。この黒色画素
の幅の拡大は、CRT画面を見ている人にとって、白色
画素の幅と強度の減少はどは目立たない。
りも長時間、ダウン・レベルになる。したがって、得ら
れる黒色画素の幅が必要よりも広くなる。この黒色画素
の幅の拡大は、CRT画面を見ている人にとって、白色
画素の幅と強度の減少はどは目立たない。
複数のプレイ・レベルの波形では、放射光の量に対する
非直線性の効果はかなり大きい。明度の差は、比較的暗
いグレイ・シェードでは圧縮され、比較的明るいプレイ
・シェードでは拡大される。
非直線性の効果はかなり大きい。明度の差は、比較的暗
いグレイ・シェードでは圧縮され、比較的明るいプレイ
・シェードでは拡大される。
したがって、白色端部だけでなく、暗いグレイ・シェー
ドから明るいプレイ・シェードへのすべての遷移で遅延
効果を緩和することが極めて望ましい。黒色端部または
明るいグレー・シェードから暗いグレー・シェードへの
遷移に対する補正は必要がない。
ドから明るいプレイ・シェードへのすべての遷移で遅延
効果を緩和することが極めて望ましい。黒色端部または
明るいグレー・シェードから暗いグレー・シェードへの
遷移に対する補正は必要がない。
以上の問題分析から、ビデオ増幅器出力の下降時間に対
するガンマの影響は、得られる波形がビデオ増幅器の主
出力よりも理想的方形エツジに似ている点で有利なこと
がわかった。その結果、CRTビーム電流が、したがっ
てCRTの輝度がより速く減少する。一方、遅くなった
上昇時間の影響はシビアである。ガンマが3.5でビデ
オ増幅器のパルス上昇時間が2ナノ秒という典型的な場
合の追加遅延は約1.5ナノ秒であり、画面上で暗から
明への遷移を表すビデオ信号の全ステップで同じである
。
するガンマの影響は、得られる波形がビデオ増幅器の主
出力よりも理想的方形エツジに似ている点で有利なこと
がわかった。その結果、CRTビーム電流が、したがっ
てCRTの輝度がより速く減少する。一方、遅くなった
上昇時間の影響はシビアである。ガンマが3.5でビデ
オ増幅器のパルス上昇時間が2ナノ秒という典型的な場
合の追加遅延は約1.5ナノ秒であり、画面上で暗から
明への遷移を表すビデオ信号の全ステップで同じである
。
したがって、この問題の解決方法は、入力画素波形の上
昇端のみを予定量だけ相対的に前進させて、当該の特定
装置で起こる信号遅延を補償することである。一般にか
かる上昇端は、暗い画素の後に明るい画素がくる場合に
起こり、特殊ケースとして黒色画素の後に白色画素がく
る場合がある。
昇端のみを予定量だけ相対的に前進させて、当該の特定
装置で起こる信号遅延を補償することである。一般にか
かる上昇端は、暗い画素の後に明るい画素がくる場合に
起こり、特殊ケースとして黒色画素の後に白色画素がく
る場合がある。
すなわち、第3図で入力波形6の正の部分の上昇前端は
、破線6′として時間的に前進させて示されており、入
力波形7の負の部分の上昇後端は、破線7′として前進
させて示されている。得られる補正済みのビデオ増幅器
出力波形8および9は、それぞれ曲線8′および9′と
して破線で示しである。この入力波形の上昇端の時間シ
フトの結果、各ケースで元の未補正入力波形より忠実な
増幅器出力波形が得られる。
、破線6′として時間的に前進させて示されており、入
力波形7の負の部分の上昇後端は、破線7′として前進
させて示されている。得られる補正済みのビデオ増幅器
出力波形8および9は、それぞれ曲線8′および9′と
して破線で示しである。この入力波形の上昇端の時間シ
フトの結果、各ケースで元の未補正入力波形より忠実な
増幅器出力波形が得られる。
明らかに、入力波形の後端を遅延させることによっても
同じ効果が得られる。重要な要件は、波形6で表される
ような、黒色背景上の白色画素を表す正の波形部分が時
間的に長くなり、波形7で表されるような白色背景上の
黒色画素を表す負の部分が時間的に短縮されることであ
る。
同じ効果が得られる。重要な要件は、波形6で表される
ような、黒色背景上の白色画素を表す正の波形部分が時
間的に長くなり、波形7で表されるような白色背景上の
黒色画素を表す負の部分が時間的に短縮されることであ
る。
本発明が完全に理解できるように1次の添付の図面の第
1図、第5図、第6図を参照しながら、その良好な実施
例について説明する。
1図、第5図、第6図を参照しながら、その良好な実施
例について説明する。
説明を簡単にするため、第1図に示した実施例は、モノ
クロ2レベルすなわち黒地白色表示装置での実施例であ
る。しかし、前述のように、また第6図の拡張回路から
明らかなように、本発明はグレイまたはカラーの多数の
輝度を表示できるモノクロまたはカラー表示装置にも同
様に適用できる。
クロ2レベルすなわち黒地白色表示装置での実施例であ
る。しかし、前述のように、また第6図の拡張回路から
明らかなように、本発明はグレイまたはカラーの多数の
輝度を表示できるモノクロまたはカラー表示装置にも同
様に適用できる。
ディジタル・ビデオ波形を使ってラスター走査式CRT
を励振する方法は、コンピュータ・グラフィックス技術
で周知であり、このテーマに関する沢山の教科書に出て
おり、また前記のI 8M8775端末装置など市販の
製品にも見られる。したがって、表示装置のこの態様の
細部を示す必要はないと思われるので1本発明の対象で
あるパルス延長回路に焦点を絞ることにする。
を励振する方法は、コンピュータ・グラフィックス技術
で周知であり、このテーマに関する沢山の教科書に出て
おり、また前記のI 8M8775端末装置など市販の
製品にも見られる。したがって、表示装置のこの態様の
細部を示す必要はないと思われるので1本発明の対象で
あるパルス延長回路に焦点を絞ることにする。
したがって、第4図に示すように、CRT表示用データ
の各n−ビット線は、通常はシステム表示バッファ(図
示せず)からステージ81〜Snを含むn−ビット・シ
フト・レジスタ10に並列にロードされる。この説明で
は、ロード操作の結果、シフト・レジスタ10のレジス
タS1、S2・・・のうちCRT走査線上に表示する最
初の8画素を含む、左側の8ステージが2進値O11、
Olo、1.1、Ollを含むものと仮定する。
の各n−ビット線は、通常はシステム表示バッファ(図
示せず)からステージ81〜Snを含むn−ビット・シ
フト・レジスタ10に並列にロードされる。この説明で
は、ロード操作の結果、シフト・レジスタ10のレジス
タS1、S2・・・のうちCRT走査線上に表示する最
初の8画素を含む、左側の8ステージが2進値O11、
Olo、1.1、Ollを含むものと仮定する。
第5図に波形(a)として示した画素データのこの部分
は、2つの黒色画素(2進0)の間に1つの白色画素(
2進1)を含み、2つの白色画素の間に1つの黒色画素
を含む。
は、2つの黒色画素(2進0)の間に1つの白色画素(
2進1)を含み、2つの白色画素の間に1つの黒色画素
を含む。
シフト・レジスタの内容は図に示すように、端末装置1
1に印加される画素クロック波形の予定遷移によって、
一度に1ステージずつ右から左に増分刻時される。この
実施例では、刻時は画素クロラダ波形の上昇端に対応す
る。画素クロック波形は、第5図に波形(b)として示
しである。通常は、画面に表示すべき画素を表す2進値
がレジスタ10の一番左側のステージS1から各画素ク
ロック・サイクルに抽出される。次に、得られた波形(
a)のような画素2進波形を使ってビデオ増幅器が励振
され、画面上に表示を行う。
1に印加される画素クロック波形の予定遷移によって、
一度に1ステージずつ右から左に増分刻時される。この
実施例では、刻時は画素クロラダ波形の上昇端に対応す
る。画素クロック波形は、第5図に波形(b)として示
しである。通常は、画面に表示すべき画素を表す2進値
がレジスタ10の一番左側のステージS1から各画素ク
ロック・サイクルに抽出される。次に、得られた波形(
a)のような画素2進波形を使ってビデオ増幅器が励振
され、画面上に表示を行う。
しかし、本発明によれば、像の歪みを補償するため、暗
い画素の後に明るい画素がくるとき、この特定の実施例
では黒色画素の次に白色画素がくるときに生じる2進波
形の上昇端を時間的に相対的に前進させることによって
、ビデオ波形が修正される。簡単に言えば、これは画素
クロックの遅延バージョンを使って、黒色から白色(ま
たは暗色から明色)への遷移が起こるとき以外は画素波
形をビデオ増幅器にゲートするだけで実現される。
い画素の後に明るい画素がくるとき、この特定の実施例
では黒色画素の次に白色画素がくるときに生じる2進波
形の上昇端を時間的に相対的に前進させることによって
、ビデオ波形が修正される。簡単に言えば、これは画素
クロックの遅延バージョンを使って、黒色から白色(ま
たは暗色から明色)への遷移が起こるとき以外は画素波
形をビデオ増幅器にゲートするだけで実現される。
黒色から白色への遷移が起こった場合は、その遷移の直
後の画素値は非遅延画素クロックによって刻時される。
後の画素値は非遅延画素クロックによって刻時される。
隣接する強度の異なる画素の間で起こる遷移は、その2
進値を比較することで検出される。これはシフト・レジ
スタ10のステージS1からの出力に接続された追加ス
テージSOによって実施される。ステージSOは、レジ
スタと同じ画素クロックで刻時され、したがってステー
ジSl中で刻時される各画素値は、1クロック周期遅れ
て追加ステージSl中に含まれる。つまり、ステージS
1がPEL(N)を含むとき、追加ステージSOはPE
L (N−1)を含んでいる。
進値を比較することで検出される。これはシフト・レジ
スタ10のステージS1からの出力に接続された追加ス
テージSOによって実施される。ステージSOは、レジ
スタと同じ画素クロックで刻時され、したがってステー
ジSl中で刻時される各画素値は、1クロック周期遅れ
て追加ステージSl中に含まれる。つまり、ステージS
1がPEL(N)を含むとき、追加ステージSOはPE
L (N−1)を含んでいる。
ステージS1およびSOからの出力線12および13は
、比較機構14への入力として接続されている。この比
較機構は、それに含まれる隣接する2つの画素の2進値
を連続的に比較する。比較機構14からの線15上の出
力は、PEL(N)>PEL (N−1)のときアップ
・レベルとなる。
、比較機構14への入力として接続されている。この比
較機構は、それに含まれる隣接する2つの画素の2進値
を連続的に比較する。比較機構14からの線15上の出
力は、PEL(N)>PEL (N−1)のときアップ
・レベルとなる。
つまり、線15上に上昇出力があると、現画素すなわち
ステージSl中のPEL(N)が先行画素、すなわちス
テージSl中のPEL(N−1)よりも明るい(この例
では黒色画素の次に白色画素がくる)ことを示す。した
がって、先に説明したようにこの輝度増加を表す画素波
形の上昇端を時間的に相対的に前進させる必要がある。
ステージSl中のPEL(N)が先行画素、すなわちス
テージSl中のPEL(N−1)よりも明るい(この例
では黒色画素の次に白色画素がくる)ことを示す。した
がって、先に説明したようにこの輝度増加を表す画素波
形の上昇端を時間的に相対的に前進させる必要がある。
波形(a)の入力画素データを検査すると、黒色画素の
次に白色画素がくる場合が3例あることがわかる。比較
機構出力は、各強度増加の検出に続く画素クロック・サ
イクルの継続の結果として(小さな回路遅延は無視する
)高レベルである。
次に白色画素がくる場合が3例あることがわかる。比較
機構出力は、各強度増加の検出に続く画素クロック・サ
イクルの継続の結果として(小さな回路遅延は無視する
)高レベルである。
波形(a)の画素データに対応する比較機構の出力を波
形(c)として示しである。正常クロック・サイクルま
たは遅延クロック・サイクルからのクロック・パルスま
たは遷移の選択は、llA15上の比較機構出力波形(
c)の制御下でマルチプレクサ16によって行われる。
形(c)として示しである。正常クロック・サイクルま
たは遅延クロック・サイクルからのクロック・パルスま
たは遷移の選択は、llA15上の比較機構出力波形(
c)の制御下でマルチプレクサ16によって行われる。
比較機構14による画素値の比較は連続操作なので、線
15上の出力信号は暗い画素から明るい画素への遷移の
発生後のほぼ1クロツク・サイクルの間良好な状態を保
つ。
15上の出力信号は暗い画素から明るい画素への遷移の
発生後のほぼ1クロツク・サイクルの間良好な状態を保
つ。
この期間中にリタイムト・クロック・パルスまたはクロ
ック遷移が生成され、最終的にはそれを使って当該の画
素値がビデオ増幅器にゲートされる。
ック遷移が生成され、最終的にはそれを使って当該の画
素値がビデオ増幅器にゲートされる。
画素クロック・サイクルの途中で刻時遷移が発生したク
ロック波形のコピーが、画素クロック波形を端末装置1
1から適当な位相シフト回路17中を通過させることに
よって実現される。この実施例では、画素クロック波形
は対称なので、簡単な反転によって1/2画素サイクル
の位相シフトが極めて容易に実現される。1/2画素ク
ロック・サイクルだけ位相シフトされた画素クロック波
形のコピーが第5図に波形(d)として示してあり、こ
れを(PELCL)と名付ける。この元の画素クロック
の位相シフトされたコピーが線18を経てマルチプレク
サ16に1人力として印加される。さらに、172画素
だけ位相シフトされたクロック波形がそれ自体別個に遅
延回路19中を通過し、予定遅延(dt)に等しい小さ
な追加位相シフトを与える。追加遅延された位相シフト
・クロック波形が、第5図に波形(e)として示してお
り、これを(DELAYEOPEL CL)と名付け
る。このクロック波形の遅延コピーが、線20を経てマ
ルチプレクサ16に第2人力として印加される。比較回
路からの出力が高レベルのとき、シフトされた画素クロ
ックの非遅延コピー(PEL CL)からのクロック
遷移がマルチプレクサの出力端子にゲートされ、出力が
低レベルのときは、シフトされた画素クロックの追加遅
延コピーからのクロック遷移が、マルチプレクサの出力
端子にゲートされるような配置になっている。
ロック波形のコピーが、画素クロック波形を端末装置1
1から適当な位相シフト回路17中を通過させることに
よって実現される。この実施例では、画素クロック波形
は対称なので、簡単な反転によって1/2画素サイクル
の位相シフトが極めて容易に実現される。1/2画素ク
ロック・サイクルだけ位相シフトされた画素クロック波
形のコピーが第5図に波形(d)として示してあり、こ
れを(PELCL)と名付ける。この元の画素クロック
の位相シフトされたコピーが線18を経てマルチプレク
サ16に1人力として印加される。さらに、172画素
だけ位相シフトされたクロック波形がそれ自体別個に遅
延回路19中を通過し、予定遅延(dt)に等しい小さ
な追加位相シフトを与える。追加遅延された位相シフト
・クロック波形が、第5図に波形(e)として示してお
り、これを(DELAYEOPEL CL)と名付け
る。このクロック波形の遅延コピーが、線20を経てマ
ルチプレクサ16に第2人力として印加される。比較回
路からの出力が高レベルのとき、シフトされた画素クロ
ックの非遅延コピー(PEL CL)からのクロック
遷移がマルチプレクサの出力端子にゲートされ、出力が
低レベルのときは、シフトされた画素クロックの追加遅
延コピーからのクロック遷移が、マルチプレクサの出力
端子にゲートされるような配置になっている。
リタイムド遷移ないし補正済み遷移マルチプレクサの出
力端子から線21上に現われる、得られた画素クロック
波形が、第5図に波形(f)として示しである。このこ
とから、波形中の3つのクロック遷移が波形(d)の1
/2画素だけ位相シフトされたクロック中の対応する遷
移と一致し、波形中の残りのクロック遷移は、波形(e
)のこのクロックの遅延バージョン中の対応する遷移と
一致することがわかる。
力端子から線21上に現われる、得られた画素クロック
波形が、第5図に波形(f)として示しである。このこ
とから、波形中の3つのクロック遷移が波形(d)の1
/2画素だけ位相シフトされたクロック中の対応する遷
移と一致し、波形中の残りのクロック遷移は、波形(e
)のこのクロックの遅延バージョン中の対応する遷移と
一致することがわかる。
リタイムド・クロックの刻時遷移が(gA画素とその先
行画素の相対値の結果として早から遅かれ)発生すると
き、調整中の現画素は依然としてシフト・レジスタ・ス
テージSl中での間合せに使用できるので、1/2画素
サイクルの位相シフトの結果、現在元の画素クロック・
サイクルのほぼ中央で発生する連関する刻時遷移を用い
て、その値を抽出することができる。したがって、線1
2上で使用できるシフト・レジスタ10の現ステージS
1からの出力が、ラッチ22のデータ入力端子に連続的
に供給される。線21上のりタイムド出力画素クロック
波形が、ラッチ22のクロック入力端子に印加される。
行画素の相対値の結果として早から遅かれ)発生すると
き、調整中の現画素は依然としてシフト・レジスタ・ス
テージSl中での間合せに使用できるので、1/2画素
サイクルの位相シフトの結果、現在元の画素クロック・
サイクルのほぼ中央で発生する連関する刻時遷移を用い
て、その値を抽出することができる。したがって、線1
2上で使用できるシフト・レジスタ10の現ステージS
1からの出力が、ラッチ22のデータ入力端子に連続的
に供給される。線21上のりタイムド出力画素クロック
波形が、ラッチ22のクロック入力端子に印加される。
ラッチのデータ入力端子に連続的に供給された画素値は
、マルチプレクサ16からのクロック波形のりタイムド
・クロック遷移のタンミング制御下でその出力線23に
ゲートされる。3つの黒色から白色への遷移が残りの波
形遷移に比べて小さな予定時間間隔(dt)だけ前進さ
れた、得られた選択的に延長された画素データ波形が、
第5図に波形(g)として示しである。
、マルチプレクサ16からのクロック波形のりタイムド
・クロック遷移のタンミング制御下でその出力線23に
ゲートされる。3つの黒色から白色への遷移が残りの波
形遷移に比べて小さな予定時間間隔(dt)だけ前進さ
れた、得られた選択的に延長された画素データ波形が、
第5図に波形(g)として示しである。
本発明にもとづく回路構成をグレイまたはカラーの複数
輝度レベルを表示するシステム用に拡張することは、主
として第4図の構成要素を必要なだけ重複させることに
よって実現されるが、次にそれについて第6図を参照し
ながら説明する。すなわち、各画素の強度値が3ビツト
の2進数で表される、プレイ・レベルが8レベルのシス
テムの場合、3ビツトの画素値を刻時するためにそれぞ
れ第1図のシフト・レジスタ10と同一の3個のシフト
・レジスタ1o、1.10.2.1o、3、およびそれ
ぞれシフト・レジスタの出力端子31゜1、Sl、2.
Sl、3に接続された3個の追加スデータ5O01,5
O02,5O03が設けられている。比較回路は拡張さ
れて、簡単な2レベル比較機構ではなく、各画素周期で
2つの3ビツト値を比較して、現画素の強度値が先行画
素を越える毎にアップ・レベルの出力信号を提供する働
きをするようになる。この比較機構からの2進出力信号
を使って、マルチプレクサ・ゲート回路16によって正
常な1/2画素サイクルだけ位相シフトされたクロック
からの刻時遷移または追加遅延クロックからの刻時遷移
が選択される。次にこれを使って、現画素強度を表すピ
ッチ値を3個のシフト・レジスタの当該の3つのステー
ジからそれと連関する3個のラッチ22.1.22.2
.22゜3を経てゲートし、ビデオ増幅器を励振する。
輝度レベルを表示するシステム用に拡張することは、主
として第4図の構成要素を必要なだけ重複させることに
よって実現されるが、次にそれについて第6図を参照し
ながら説明する。すなわち、各画素の強度値が3ビツト
の2進数で表される、プレイ・レベルが8レベルのシス
テムの場合、3ビツトの画素値を刻時するためにそれぞ
れ第1図のシフト・レジスタ10と同一の3個のシフト
・レジスタ1o、1.10.2.1o、3、およびそれ
ぞれシフト・レジスタの出力端子31゜1、Sl、2.
Sl、3に接続された3個の追加スデータ5O01,5
O02,5O03が設けられている。比較回路は拡張さ
れて、簡単な2レベル比較機構ではなく、各画素周期で
2つの3ビツト値を比較して、現画素の強度値が先行画
素を越える毎にアップ・レベルの出力信号を提供する働
きをするようになる。この比較機構からの2進出力信号
を使って、マルチプレクサ・ゲート回路16によって正
常な1/2画素サイクルだけ位相シフトされたクロック
からの刻時遷移または追加遅延クロックからの刻時遷移
が選択される。次にこれを使って、現画素強度を表すピ
ッチ値を3個のシフト・レジスタの当該の3つのステー
ジからそれと連関する3個のラッチ22.1.22.2
.22゜3を経てゲートし、ビデオ増幅器を励振する。
2つの複数ビット2進値を比較するのに適した比較機構
が、第6図のブロック14の破線枠中に示しである。説
明のために選んだこの例では、2つの3ビット数AO1
BO,COとA1、B1、C1を比較する。ただし、A
OとA1が最上位ビットである。これ例ではさらに、値
AO,BO。
が、第6図のブロック14の破線枠中に示しである。説
明のために選んだこの例では、2つの3ビット数AO1
BO,COとA1、B1、C1を比較する。ただし、A
OとA1が最上位ビットである。これ例ではさらに、値
AO,BO。
COが画素データ・ストリームの先行画素の強度を表し
、現在3つの追加ステージ5O01、So。
、現在3つの追加ステージ5O01、So。
2、So、3に保持されており、値’A1.B1、C1
はデータ・ストリームの現画素の強度を表し、現在3個
の並列シフト・レジスタ10.1.10゜2.10.3
の3つのステージS1.1、Sl、2.81.3に保持
されているものと仮定する。
はデータ・ストリームの現画素の強度を表し、現在3個
の並列シフト・レジスタ10.1.10゜2.10.3
の3つのステージS1.1、Sl、2.81.3に保持
されているものと仮定する。
2つの数中の対応する各ビット値が、比較機構への入力
として、線12.1.12.2.12.3および13.
1.13.2.13.3を経て3個のANDゲート(2
4,25,26)および2個のORゲート(27,28
)に同時に印加される。
として、線12.1.12.2.12.3および13.
1.13.2.13.3を経て3個のANDゲート(2
4,25,26)および2個のORゲート(27,28
)に同時に印加される。
わかりやすくするため、接続線のシフト・レジスタ・出
力ステージからゲート入力端までの部分は省略しである
。ステージS0.1.5O02、so。
力ステージからゲート入力端までの部分は省略しである
。ステージS0.1.5O02、so。
3中の先行画素を表すビット値を受は取るゲートへの入
力は、すべてこの回路図に小円で示すように反転入力で
ある。、二のゲート配置では、ANDゲートの出力端子
に現われる信号がアップ・レベルであると、現画素PE
L(N)からのビット値が先行画素PEL(N−1)か
らの対応するビット値よりも大きいことを示す。他のす
べての入力条件は、ダウン・レベルの出力を与える。す
なわち、ANDゲート24からの信号がアップ・レベル
であれば、ビット条件Al>AOを示し、ANDゲート
25からの信号がアップ・レベルであればビット条件B
l>BOを示し、ANDゲート26からの信号がアップ
・レベルであれば、ビット条件C1>Coを表す。明ら
かなように、ORゲートからの信号レベル出力は、それ
に連関するAN、Dゲートの出力の反転である。すなわ
ち、ORゲート(27または28)からの出力がないの
は、現画素が先行画素よりも明るい、つまりPEL(N
)>PEL (N−1)の場合だけである。上位ビット
の比較でPEL(N)がPEL(N−1)よりも明るい
と示された場合、連関するORゲート(27または28
)からの出力を使って、さらに下位ビットの比較を行う
ことが禁止される。
力は、すべてこの回路図に小円で示すように反転入力で
ある。、二のゲート配置では、ANDゲートの出力端子
に現われる信号がアップ・レベルであると、現画素PE
L(N)からのビット値が先行画素PEL(N−1)か
らの対応するビット値よりも大きいことを示す。他のす
べての入力条件は、ダウン・レベルの出力を与える。す
なわち、ANDゲート24からの信号がアップ・レベル
であれば、ビット条件Al>AOを示し、ANDゲート
25からの信号がアップ・レベルであればビット条件B
l>BOを示し、ANDゲート26からの信号がアップ
・レベルであれば、ビット条件C1>Coを表す。明ら
かなように、ORゲートからの信号レベル出力は、それ
に連関するAN、Dゲートの出力の反転である。すなわ
ち、ORゲート(27または28)からの出力がないの
は、現画素が先行画素よりも明るい、つまりPEL(N
)>PEL (N−1)の場合だけである。上位ビット
の比較でPEL(N)がPEL(N−1)よりも明るい
と示された場合、連関するORゲート(27または28
)からの出力を使って、さらに下位ビットの比較を行う
ことが禁止される。
2つの最上位ビットの比較の結果を表すORゲート27
からの出力が、別のANDゲート29に1人力として印
加される。このANDゲート29は、上位から2番目の
ビットBOと81を比較するANDゲート25から第2
の入力を受は取る。
からの出力が、別のANDゲート29に1人力として印
加される。このANDゲート29は、上位から2番目の
ビットBOと81を比較するANDゲート25から第2
の入力を受は取る。
ORゲート27からの出力はさらに3人力AN’Dゲー
ト30に入力として印加される。このANDゲート30
は、その第2および第3人力として。
ト30に入力として印加される。このANDゲート30
は、その第2および第3人力として。
上位から2番目の2つのビットBOと81の比較の結果
を表すORゲート28からの出力と、2つの最下位ビッ
トCOと01の比較の結果を表すANDゲート26から
の出力を受は取る。3つのANDゲート24.29.3
0からの出力が、3人力ORゲート31に入力として印
加される。ANDゲート24からORゲート31を経て
、またはANDゲート25からANDゲート29を経て
、またはORゲート28からANDゲート30を経てア
ップ・レベル信号が出ると、PEL (N))PEL
(N−1)の条件がシークされたことを示す。
を表すORゲート28からの出力と、2つの最下位ビッ
トCOと01の比較の結果を表すANDゲート26から
の出力を受は取る。3つのANDゲート24.29.3
0からの出力が、3人力ORゲート31に入力として印
加される。ANDゲート24からORゲート31を経て
、またはANDゲート25からANDゲート29を経て
、またはORゲート28からANDゲート30を経てア
ップ・レベル信号が出ると、PEL (N))PEL
(N−1)の条件がシークされたことを示す。
要するに、ビットAl>ビットB1であれば、アップ・
レベルの信号がANDゲート24と○Rゲート31を経
て出力線15上をマルチプレクサ16にゲートされる。
レベルの信号がANDゲート24と○Rゲート31を経
て出力線15上をマルチプレクサ16にゲートされる。
同時に、ORゲート27からのダウン・レベル出力が、
ANDゲート29と30を経てゲートされる下位ビット
の比較結果を禁止する。ビットAl<ビットAOの場合
、ORゲート27の出力はアップ・レベルであり、AN
Dゲート29の1つの入力端子を能動化にする。
ANDゲート29と30を経てゲートされる下位ビット
の比較結果を禁止する。ビットAl<ビットAOの場合
、ORゲート27の出力はアップ・レベルであり、AN
Dゲート29の1つの入力端子を能動化にする。
ビットBl>ビットBOの場合、ANDゲート25から
のアップ・レベル出力が動作可能になったANDゲート
29とORゲート31を経て出力線15にゲートされる
。ビットAl<ビットAOでビットBl<ビットBOの
場合、ORゲート27の出力とORゲート28の出力が
共にアップ・レベルであり、ANDゲート30の2つの
入力端子を能動化する。ビットC1>ビットCOの場合
、ANDゲート26からのアップ・レベル出力が能動化
になったANDゲート30とORゲート31を経て出力
線15にゲートされる。第6図に破線で示した別の論理
ステージを追加することにより、容易にこの比較機構を
3ビツトを越える画素値を比較するように拡張できるこ
とがわかる。最後に、各種経路による回路中の信号伝送
時間を等しくするために、ANDゲート24の出力端子
とORゲート31の入力端子の間に追加論理ステージ3
2が設けられている。
のアップ・レベル出力が動作可能になったANDゲート
29とORゲート31を経て出力線15にゲートされる
。ビットAl<ビットAOでビットBl<ビットBOの
場合、ORゲート27の出力とORゲート28の出力が
共にアップ・レベルであり、ANDゲート30の2つの
入力端子を能動化する。ビットC1>ビットCOの場合
、ANDゲート26からのアップ・レベル出力が能動化
になったANDゲート30とORゲート31を経て出力
線15にゲートされる。第6図に破線で示した別の論理
ステージを追加することにより、容易にこの比較機構を
3ビツトを越える画素値を比較するように拡張できるこ
とがわかる。最後に、各種経路による回路中の信号伝送
時間を等しくするために、ANDゲート24の出力端子
とORゲート31の入力端子の間に追加論理ステージ3
2が設けられている。
前述のように、この実施例の画素波形は形が対称であり
、単に反転によって半画素周期の位相シフトが実現され
る。明らかなように、非対称な波形では異なる位相シフ
ト手段が必要なはずである。
、単に反転によって半画素周期の位相シフトが実現され
る。明らかなように、非対称な波形では異なる位相シフ
ト手段が必要なはずである。
したがって、第6図に示すように、ブロック17の破線
枠の中の1/2画素周期位相シフトを実現するための回
路は、単純なインバータ33で表される。
枠の中の1/2画素周期位相シフトを実現するための回
路は、単純なインバータ33で表される。
この1/2画素周期だけ位相シフトされたクロックへの
小さな遅延(dt)の付与は、直列接続された一連の単
純な論理回路によって提供されるパルス伝送遅延によっ
てもたらされる。1つの遅延値(dt)ではなく、いく
つかの異なる値dtl、dt2、・・・dtnを選択す
る手段を設けると好都合なことがわかっている。これら
の値は、この回路を使用する表示装置の動作特性に合わ
せてそれぞれ個別に選択できる。ブロック19の破線枠
の中に示すように、遅延の値は、直列に接続されたAN
Dゲート34.1.34.2.34.3、・・・34、
(X−1,)からの様々な点で信号をタップすることに
よって選択される。ゲートはすべて1人カゲートである
。ANDゲート34.1.34.2、・・・、34.(
X−1)のそれぞれの入力およびANDゲート34.(
X−1)の出力からのタップ接続が、それぞれ連関する
2人力ANDゲート35゜1.35.2、・・・、35
.Xへの1人力として取り出される。各2人力ANDゲ
ートの第2人力は、アップ・レベル信号の印加によって
。
小さな遅延(dt)の付与は、直列接続された一連の単
純な論理回路によって提供されるパルス伝送遅延によっ
てもたらされる。1つの遅延値(dt)ではなく、いく
つかの異なる値dtl、dt2、・・・dtnを選択す
る手段を設けると好都合なことがわかっている。これら
の値は、この回路を使用する表示装置の動作特性に合わ
せてそれぞれ個別に選択できる。ブロック19の破線枠
の中に示すように、遅延の値は、直列に接続されたAN
Dゲート34.1.34.2.34.3、・・・34、
(X−1,)からの様々な点で信号をタップすることに
よって選択される。ゲートはすべて1人カゲートである
。ANDゲート34.1.34.2、・・・、34.(
X−1)のそれぞれの入力およびANDゲート34.(
X−1)の出力からのタップ接続が、それぞれ連関する
2人力ANDゲート35゜1.35.2、・・・、35
.Xへの1人力として取り出される。各2人力ANDゲ
ートの第2人力は、アップ・レベル信号の印加によって
。
選択されたゲートに先行する回路の個別遅延の合計によ
って生成される連関する遅延値を選択する働きをする、
そのゲートの選択入力である。遅延選択ANDゲート3
5.1.35.2、・・・、35、Xからの出力はX入
力ORゲート36に入力として供給される。ORゲート
36からの出力は線20であり、遅延位相シフト・クロ
ック(DELAYED PEL CL)をマルチプ
レクサ16に1人力として供給する。
って生成される連関する遅延値を選択する働きをする、
そのゲートの選択入力である。遅延選択ANDゲート3
5.1.35.2、・・・、35、Xからの出力はX入
力ORゲート36に入力として供給される。ORゲート
36からの出力は線20であり、遅延位相シフト・クロ
ック(DELAYED PEL CL)をマルチプ
レクサ16に1人力として供給する。
したがって、5ELECT (dtl)入力の付勢によ
ってゲート35.1が選択されると、位相シフトされた
画素クロック波形(PEL CL)が、最短時間だけ
、すなわち、2つの論理装置35゜1と36の伝送遅延
の和だけ遅延される。5ELECT (dt2)入力の
付勢によってゲート35゜2が選択されると、位相シフ
トされた画素クロック波形が3つの論理回路34.1.
35.2.36の伝送遅延の和に等しい量だけ遅延され
る。ゲー)35.3が選択されると、位相シフトされた
画素クロック波形が3つの論理装置伝送遅延の和だけ遅
延され、以下同様である。直列接続されたすべての入力
ANDゲート34.1.34゜2、・・・34、(X−
1)選択ANDゲート35.x、ORゲート36の伝送
遅延の和に等しい最大遅延がもたらされるのは、AND
ゲート356xへの5ELECT (dtX)入力が付
勢されるときである。
ってゲート35.1が選択されると、位相シフトされた
画素クロック波形(PEL CL)が、最短時間だけ
、すなわち、2つの論理装置35゜1と36の伝送遅延
の和だけ遅延される。5ELECT (dt2)入力の
付勢によってゲート35゜2が選択されると、位相シフ
トされた画素クロック波形が3つの論理回路34.1.
35.2.36の伝送遅延の和に等しい量だけ遅延され
る。ゲー)35.3が選択されると、位相シフトされた
画素クロック波形が3つの論理装置伝送遅延の和だけ遅
延され、以下同様である。直列接続されたすべての入力
ANDゲート34.1.34゜2、・・・34、(X−
1)選択ANDゲート35.x、ORゲート36の伝送
遅延の和に等しい最大遅延がもたらされるのは、AND
ゲート356xへの5ELECT (dtX)入力が付
勢されるときである。
第6図の破線枠16中に示されているマルチプレクサは
、単に2個のANDゲート37.38から構成される。
、単に2個のANDゲート37.38から構成される。
名目クロック波形またはインバータ33からの1/2画
素周期だけ位相シフトされたクロック波形が、ANDゲ
ート37に1人力として印加され、遅延回路19からの
遅延クロック波形がANDゲート38に1人力として印
加される。線上の比較機構出力信号が、第2人力として
ANDゲート37および38に印加される。ただし、A
N Dゲート38の第2人力は第6図の回路に記号で
示しであるように反転入力である。2つのANDゲート
37と38の一方からの出力信号は、ORゲート39に
よって出力線21にパスされる。すなわち検査するとわ
かるように、線15上の出力はアップ・レベルであり、
インバータ33からの名目1/2画素周期位相シフト・
クロックが、ORゲート39を経てゲートされる。線1
5上の出力がダウン・レベルのときは1選択された追加
量(dt 1〜dtX)だけ遅延された同じクロック波
形がORゲート39を経て出力線21にゲートされる。
素周期だけ位相シフトされたクロック波形が、ANDゲ
ート37に1人力として印加され、遅延回路19からの
遅延クロック波形がANDゲート38に1人力として印
加される。線上の比較機構出力信号が、第2人力として
ANDゲート37および38に印加される。ただし、A
N Dゲート38の第2人力は第6図の回路に記号で
示しであるように反転入力である。2つのANDゲート
37と38の一方からの出力信号は、ORゲート39に
よって出力線21にパスされる。すなわち検査するとわ
かるように、線15上の出力はアップ・レベルであり、
インバータ33からの名目1/2画素周期位相シフト・
クロックが、ORゲート39を経てゲートされる。線1
5上の出力がダウン・レベルのときは1選択された追加
量(dt 1〜dtX)だけ遅延された同じクロック波
形がORゲート39を経て出力線21にゲートされる。
リタイムド・クロック遷移を含む、ORゲート39から
の出力クロック波形が、並列な3個のラッチ22.1.
22.2.22.3のクロック入力に印加される。これ
らのラッチは、それぞれ第4図に関して説明した2レベ
ルの実施例で必要とされる単一ラッチ22に対応するも
のである。当該の3つのシフト・レジスタ・ステージS
1.1、Sl、2、Sl、3からの出力線12.1.1
2.2.12.3が、それぞれこれらのラッチのデータ
入力端子に印加される。わかりやすいように、接続線の
シフト・レジスタ出力端子からラッチ入力端子までの部
分は省略しである。したがって、この配置では、シフト
・レジスタの最終ステージSl。
の出力クロック波形が、並列な3個のラッチ22.1.
22.2.22.3のクロック入力に印加される。これ
らのラッチは、それぞれ第4図に関して説明した2レベ
ルの実施例で必要とされる単一ラッチ22に対応するも
のである。当該の3つのシフト・レジスタ・ステージS
1.1、Sl、2、Sl、3からの出力線12.1.1
2.2.12.3が、それぞれこれらのラッチのデータ
入力端子に印加される。わかりやすいように、接続線の
シフト・レジスタ出力端子からラッチ入力端子までの部
分は省略しである。したがって、この配置では、シフト
・レジスタの最終ステージSl。
1、Sl、2、Sl、3中で各画素クロック・サイクル
に並列に現われる3ビツトの2進値が、3つのラッチを
経て出力線23.1.23.2.23゜3にゲートされ
る。この3線出力母線上の信号レベルは、選択された遷
移が、上記に詳しく説明したビデオ増幅器の上昇時間の
ゆがみを補償するためにリタイミングされた表示装置で
表示するためのデータを表す。画素が4ビツト以上で表
される場合、図の破線枠で示される追加ラッチで例示さ
れるように、対応する数の出力ラッチが必要となる。
に並列に現われる3ビツトの2進値が、3つのラッチを
経て出力線23.1.23.2.23゜3にゲートされ
る。この3線出力母線上の信号レベルは、選択された遷
移が、上記に詳しく説明したビデオ増幅器の上昇時間の
ゆがみを補償するためにリタイミングされた表示装置で
表示するためのデータを表す。画素が4ビツト以上で表
される場合、図の破線枠で示される追加ラッチで例示さ
れるように、対応する数の出力ラッチが必要となる。
G0発明の効果
CRTビデオ表示装置における像のひずみを補償する、
比較的安価な補償回路が実現された。回路構成が簡単で
、従来のものより正確な補正機能を提供する。
比較的安価な補償回路が実現された。回路構成が簡単で
、従来のものより正確な補正機能を提供する。
第1図は、本発明にもとづくパルス延長回路の計画図を
示す。 第2図は、ビデオ増幅器のグリッド電圧ビーム電流の関
係を示したものであり、波形3はCRTグリッド電極に
印加される入力、実線4は増幅器の理論的レスポンス、
破線5はガンマ値が3の場合の光放射を示す。 第3図は、画面上で反対の状態をもたらす2レベル入力
波形の2つの部分を示したものである。 第4図は、CRT表示装置のグリッド(またはカソード
)電圧Vdとビーム電流の関係を示したものであり、実
線はガンマ値が1の場合、破線はガンマ値が3の場合を
示す。 第5図は、第1図の回路の動作方式を例示するための波
形を示す。 第6図は、複数強度CRT表示装置で使えるように、第
1図の回路を回路ブロックの追加により拡張した計画図
である。 1・・・・ガンマ値が1の場合のビーム電流、2・・・
・ガンマ値が3の場合のビーム電流、3・・・・ビデオ
信号2レベル波形、4・・・・増幅器の理論的レスポン
ス、5・・・・ガンマ値が3の場合の光放射、6・・・
・黒色画素にはさまれた白色画素の入力波形。 6′・・・・上昇前端を時間的に前進させた入力波形。 7・・・・白色画素にはさまれた黒色画素の入力波形、
7′上昇後端を時間的に前進された入力波形、8・・・
・ビデオ出力波形、8′・・・・補正後の出力波形。 9・・・・ビデオ出力波形、9′・・・・補正後の出力
波形、10・・・・シフト・レジスタ、11・・・・端
末装置、12・・・・出力線、13・・・・出力線、1
4・・・・比較機構、15・・・・比較機構出力線、1
6・・・・マルチプレクサ、17・・・・位相シフト回
路、18・・・・位相シフト回路出力線、19・・・・
遅延回路、20・・・・遅延回路出力線、21・・・・
マルチプレクサ出力線、22・・・・ラッチ、23・・
・・ラッチ出力線、24.25.26・・・・ANDゲ
ート、27.28・・・・ORゲート、29・・・・A
NDゲート、30・・・・3人力ANDゲート、31・
・・・ORゲート、32・・・・追加論理ステージ、3
3・・・・インバータ、34.35・・・・ANDゲー
ト、36・・・・ORゲート37.38・・・・AND
ゲート、39・・・・ORゲート。 出願人 インターナショナル・・ビジネス・マシーン
ズ・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) 冶 □ ヒーム電二九グラフ 凛乙図 d−4− ビームt′、九j″7ノ 第4図 2レベ゛1し入力表形 第3図 手続補正書C訂 昭和61年1 月コ?日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第271737号2、発明の名称 ビデオ表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図 面 7、補正の内容 (1)発明の詳細な説明の欄の記載を次の正誤表に補正
する。
示す。 第2図は、ビデオ増幅器のグリッド電圧ビーム電流の関
係を示したものであり、波形3はCRTグリッド電極に
印加される入力、実線4は増幅器の理論的レスポンス、
破線5はガンマ値が3の場合の光放射を示す。 第3図は、画面上で反対の状態をもたらす2レベル入力
波形の2つの部分を示したものである。 第4図は、CRT表示装置のグリッド(またはカソード
)電圧Vdとビーム電流の関係を示したものであり、実
線はガンマ値が1の場合、破線はガンマ値が3の場合を
示す。 第5図は、第1図の回路の動作方式を例示するための波
形を示す。 第6図は、複数強度CRT表示装置で使えるように、第
1図の回路を回路ブロックの追加により拡張した計画図
である。 1・・・・ガンマ値が1の場合のビーム電流、2・・・
・ガンマ値が3の場合のビーム電流、3・・・・ビデオ
信号2レベル波形、4・・・・増幅器の理論的レスポン
ス、5・・・・ガンマ値が3の場合の光放射、6・・・
・黒色画素にはさまれた白色画素の入力波形。 6′・・・・上昇前端を時間的に前進させた入力波形。 7・・・・白色画素にはさまれた黒色画素の入力波形、
7′上昇後端を時間的に前進された入力波形、8・・・
・ビデオ出力波形、8′・・・・補正後の出力波形。 9・・・・ビデオ出力波形、9′・・・・補正後の出力
波形、10・・・・シフト・レジスタ、11・・・・端
末装置、12・・・・出力線、13・・・・出力線、1
4・・・・比較機構、15・・・・比較機構出力線、1
6・・・・マルチプレクサ、17・・・・位相シフト回
路、18・・・・位相シフト回路出力線、19・・・・
遅延回路、20・・・・遅延回路出力線、21・・・・
マルチプレクサ出力線、22・・・・ラッチ、23・・
・・ラッチ出力線、24.25.26・・・・ANDゲ
ート、27.28・・・・ORゲート、29・・・・A
NDゲート、30・・・・3人力ANDゲート、31・
・・・ORゲート、32・・・・追加論理ステージ、3
3・・・・インバータ、34.35・・・・ANDゲー
ト、36・・・・ORゲート37.38・・・・AND
ゲート、39・・・・ORゲート。 出願人 インターナショナル・・ビジネス・マシーン
ズ・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) 冶 □ ヒーム電二九グラフ 凛乙図 d−4− ビームt′、九j″7ノ 第4図 2レベ゛1し入力表形 第3図 手続補正書C訂 昭和61年1 月コ?日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第271737号2、発明の名称 ビデオ表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図 面 7、補正の内容 (1)発明の詳細な説明の欄の記載を次の正誤表に補正
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ラスター走査式CRTの画面上の連続する像点の輝度が
、ディジタル・ビデオ駆動信号からの連続する画素の値
によつて定義され、これら画素は1個または並列な複数
のビデオ・ビットを含み、CRTの有限ビデオ増幅器上
昇・下降時間によつてもたらされる像の歪を補償するた
めにビデオ波形中の選択された画素の継続時間を延長す
るためのパルス延長回路を備えている型式のビデオ表示
装置において、 上記パルス延長回路が、各画素をその直前の画素と比較
検査して直前の画素から現画素への輝度値の増加を示し
ている遷移を検出する比較機構と、およびビデオ駆動信
号において上記遷移を他の遷移に対して予定の時間間隔
だけ前進させるリタイミング手段を含むことを特徴とす
るビデオ表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP85301482.7 | 1985-03-04 | ||
| EP85301482A EP0193663B1 (en) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | Video display system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204687A true JPS61204687A (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0261034B2 JPH0261034B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=8194157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60271737A Granted JPS61204687A (ja) | 1985-03-04 | 1985-12-04 | ビデオ表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4734691A (ja) |
| EP (1) | EP0193663B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61204687A (ja) |
| DE (1) | DE3580475D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853683A (en) * | 1988-01-25 | 1989-08-01 | Unisys Corporation | Enhanced capacity display monitor |
| JP2004126523A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-04-22 | Seiko Epson Corp | 電子回路、電気光学装置及び電子機器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3127817A1 (de) * | 1981-07-14 | 1983-02-10 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig & Co KG, 8510 Fürth | "verfahren und schaltungsanordnung zur verbesserung der wiedergabe alpha-numerischer zeichen und grafik auf rasterbildschirmen" |
| DE3270136D1 (en) * | 1982-09-29 | 1986-04-30 | Ibm | Video display system |
-
1985
- 1985-03-04 DE DE8585301482T patent/DE3580475D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-04 EP EP85301482A patent/EP0193663B1/en not_active Expired
- 1985-12-04 JP JP60271737A patent/JPS61204687A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-06 US US06/826,692 patent/US4734691A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0193663B1 (en) | 1990-11-07 |
| JPH0261034B2 (ja) | 1990-12-18 |
| EP0193663A1 (en) | 1986-09-10 |
| DE3580475D1 (de) | 1990-12-13 |
| US4734691A (en) | 1988-03-29 |
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