JPS61205973A - 釣練習機 - Google Patents

釣練習機

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JPS61205973A
JPS61205973A JP60045950A JP4595085A JPS61205973A JP S61205973 A JPS61205973 A JP S61205973A JP 60045950 A JP60045950 A JP 60045950A JP 4595085 A JP4595085 A JP 4595085A JP S61205973 A JPS61205973 A JP S61205973A
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JP
Japan
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fishing
signal
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data
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JP60045950A
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堀井 史朗
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 この発明は、釣りの練習に用いて好適な釣練習機に関す
る。 〔従来技術〕 洋の東西を問わず昔で島ら釣シは趣味として根強い人気
を持っている。 釣pの醍醐味としては、良(言われているように、致あ
る「当シ」の中から喰い込みのタイミングを見極めると
きの緊迫感と、釣シ上げるとき(釣糸を介して竿から伝
わる「引き」の感触に尽きるであろう。特に、ゲンゴロ
ウブナ、俗にヘラブナと称される淡水魚は、喰い込みを
見極める判断が難しいのと、「引創の豪快さとによって
多くの釣人を魅了している。現に、国内においてFiか
なpの数にものぼるヘラブナ専門の釣愛好会が存在する
と言われている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、今日多くの釣人は、余暇に利用できる時間−
が極めて少なく、頻繁に釣りに出かけることができない
。このため、多くの釣人は、1回でも多く未釣行箇所の
釣りの機会を得たいと切望している。 また、この様に釣シの機会に恵まれないと、上達が遅く
なり、特に上述したようなヘナブナ釣シのように、かな
りの熟練を必要とするものにあっては、かえって腕を鈍
らせることになる。 この発明は、上記事情に鑑み1回でも多ぐ釣フの機会を
得たいとする、釣人の要求に応じると共に、数ある「当
シ」の中から喰い込みのタイミングを見極める練習をす
ることができる釣練習機を提供゛することを目的とする
。 〔問題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、運動する被写
体が連続的に録画されると共に、前記被写体の運動に会
わせてタイミング信号が記録された記録媒体と、前記記
録媒体に記録されている前記被写体の運動を再生表示す
ると同時に、前記タイミング信号を出力する再生手段と
、操作部材が操作されると操作信号を出力する操作信号
出力手段と、前記タイミング信号が出力されているとき
に、前記操作信号を検出したならば応答動作する応答手
段とからなることを特徴とする。 〔実施例〕 以下図面を参照してこの発明の一実施例について説明す
る。 第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。この図において1は、一般家庭ニ普及している
VTR,(ビデオテープレコーダ〕であり、このVTR
]から出力される画像信号pと一方のチャンネルの音成
信号St ’!、家庭用テレビ2によって再生される6
tた% VTR1から出力される他のチャンネルの音成
償号S2 は、模擬箱3へ供給される。この模擬箱3か
らは、釣糸4が出てお多、この釣糸4は釣竿5に結び付
けられている。使用者
【図示せず)は、テレビ2に表示
されているIii偉を見ながら適宜のタイミングで釣竿
5の上げ下げを行う。 次に、上記VTR1によって再生されるビデオテープの
記録内容について説明する。このビデオテープの記録内
容は前半部分と後半部分に分かれておシ、前半部分では
、特定の魚、例えばヘラブナ【この実権例においては、
ヘラブナを対象とする)の釣場の案内、釣場に出かける
ための交通手段の案内、現地の風景およびポイント等が
記録されている。後半部分は一転して、第2図に示すよ
うな水量に上下する「浮き」の画像となる、この後半部
分は以下のよう処して作成される。 すなわち前半部分において紹介したポイントの1つで実
際に釣糸を垂れ、この時の浮きの上下を撮せる。そして
、撮影後、スタジオにおいて、編集する際に、再生画像
を専門家に観せながら、喰い込みのタイミングを判断さ
せ、同時に編集用テープの前記他方のチャン−ネルに音
声信号S2  としてパルス状の夕・イミング信号を記
録する。この結果、この後半部分を再生すると、WXa
図に示すようにテレビ2には、「娼たシ」罠よって上下
する「浮き」が写し出される。同時に音声信号S2は、
専門家が観て喰い込んだと判断される「尚たシ」(図中
(ロ)と(ホ))のときにオンとなる。 次に、前記模擬箱3について説明する。第4図は模擬箱
3の構造を示す断面図である。模擬箱3内は、水平に固
定された板体10によって上下に2室A、Bが画成され
ており、これら室A、Bは板体10の略中央に形成され
た孔10aによって連通している。模擬箱3の上板3a
には、上記孔ZOaの真上に円孔3bが形成されている
。そして、孔10aの周辺の板体10の上面にはマイク
ロスイッチ11が取シ付けられ、また、円孔3bの周辺
の上板3aの上面には、接触スイッチ12が取シ付けら
れている。 一方、前記室Bには直流モータ13が固定され、このモ
ータ13の回転軸にはプーリ14が取シ付けられている
。このグーIJ 14には、K1図に示す釣糸4の一端
が巻き掛けられ、この釣糸4は、前記孔iobおよび円
孔3b2通って模擬箱3外へ出て、その他端が前述した
ように釣竿5に結び付けられている。この釣糸4が、室
Aに在る部分には、前記円孔3bよフも小さい円板】5
が固定され、この円板15が下がると、前記マイクロス
イッチ11をオンするようになっている。また、釣糸4
が真上に伸びず傾いた場合(図中一点鎖線)Kは、前記
接触スイッチ12をオンするようになっている。また、
室Bには、コントロールポツクス16が固定されており
、このコントロールボックス16内には、モータ13の
電源およびモータ13の制御回路が内蔵されている。 次に第5図は、この制御回路の構成を示す回路図である
。図において26は、フリップフコツブc以下単にF/
Fとする)でアリ、ナントゲートC以下華にNANDと
する)21の出力が立ち上がるとセットされる。また、
このF/F26はノアゲート(以下単にNORとする)
22の出力が101となるとリセットされる。NAND
23とNAND24は、F / Fを構成し、前記マイ
クロスイッチ11がオン、すなわち11円板13が下が
っている状態ではNAND23およびNAND 24の
出力(信号名SAOおよび5AO)は各々10”および
111になる一方、円板13が上げられ、マイクロスイ
ッチ11がオフす秦と、NAND 23おjびNAND
2.4の出力は各々反転する。次に、F/F30はイン
バー/(以下単に、I N Yとする)25の出力(信
号名SA)のER)が立ち上がると篭ツトされる。すな
わち、F/F30は接触ス、イツチ12がオンするとセ
ットされる。また、 F/F30は、NAND  23
の出力がI 01になるとリセットされる。次に、31
.32は、各々計数器c以下単にCNT  とする)で
ラシ、これらCNT31.32は8ビツトのカウンタを
構成している。 すなわち、これらCNT31,32は、NAND27か
らクロックパルスCLK、(以下単にCLKlと称する
)K同期して出力されるパルス信号の立ち下がシを計数
し、計数値を8ビツトで出力する。 この場合、CNT32のの4ビツトの出力はROM
【リ
ードオンリメモリ)36のアドレス端子A。 〜A11へ供給され、またCNT31の最下位ピットの
出力(信号名PTSOVF )は%N0R22の第1入
力端へ供給されている。なお、CLKlの周期は0.0
IS(秒)である。また%CNT31゜32は、音声信
号S2 が立ち上がるとクリアされる。次に、CNT 
 33と34は8ビツトのカウンタを構成しておM、N
AND  28からクロックパルスCLK  (以下単
にCLKoと称する)に同期して出力されるパルス信号
の立ち下が9を計数し、計数値を8ビツトで出力する。 この8ビツトの出力はROM36のアドレス端子A。−
A7  へ供給される。なお、CLKoの周期は0.0
58である。 また、CNT33,34は、オアゲー、ト(以下単にO
Rとする)の出力が111になるとクリアされる。 一方、35はワ/ショツ)(以下単にO8とする)であ
り、F/F26の出力がJlとなシ、かつNAND23
の出力が111となると約1秒間その出力は11@とな
るC信号名MOFF)。また、36はROM  (リー
ドオンリメモリ)で1CNT32〜34によって指定さ
れる番地に記憶されているデータを出力する。このRO
M36のメモリは、256バイトのブロックに分かれて
おり、各ブロックには、各々の値が所定のパターンに従
うデータ列と、そのデータ列の先頭および最後に付加さ
れたテンションデータおよびエンドデータとが記憶され
ている。この場合、上記所定のパターンは、ブロック毎
に異なっている。丸だし、これらのデータ列において、
各データは80.H′fr越えることはない。一方、テ
ンションデータおよびエンドデータは、各ブロックにお
いて同一であυ1テンションデータは、0−Hよりわず
かに大きい値、またエンドデータは80Hよりわずかに
大きい値となっている。この様に、各ブロックが256
バイトから構成されているので、各ブロックは、CNT
32の4ビツトの出力によって指定されることになシ、
まえ、各ブロックに記憶されているデータは%CNT3
3およびCNT34の8ビツトの出力によって指定され
ることになる。 また、このROM36から、前記エンドデータが読み出
されるとINV 39の出力【信号名RD7)が101
になる。このiNV 39の出力は0R20の第1入力
端へ供給されている。次にCNT37とCNT3gは、
8ビツトのカウンタを構成しておシ、クロックパルスC
LK2(以下単にCLK2 と称する)の立ち上が9を
計数し、計数値を8ビツトで出力する。この場合、CL
K2 の周期は100μθであり、CNT37.38は
常時計数を行なっている。次に、40.41は比較器c
以下CMP  とする)であう、これらCMP4CB=
41!−j:、8ビツトのコンパレータを構成している
。すなわち、これらCMP40.41は、Rop、tp
  36から出力されるデータの下位7ビツトC以下デ
ータAと称する)と、CNT  37 、38はJlを
圧力する一方、B≦Aの場合には、101を出力する。 また、CMP40には上記データBの最上位ビットC8
ビット】として0835の出力(MOFF ]が供給さ
れておシ、0835の出力が′I″になると無条件にA
<Bが成立してCMP40の出力は11″となる。次に
、42はアンドゲート(以下単にAND  とする1で
あシ、その第1入力端にはNAND  24の出力(S
A6 )が供給され、また第2入力端にはCMP40の
出力が供給されている。このAND42の出力(信号名
MD)は、コンデンサ43によって平滑され前記モータ
13へ供給される、なお、0R20の第2入力端に供給
されているRESETは電源投入時忙1回出力され、0
R20およびN0R22を介してF/F26とリセット
し、さらに0R29’!に介してCNT33および34
をクリアする。 以上の構成において、使用者がVTR1にビデオテープ
をセットし可成を開始すると、テレビ2に、釣場の案内
や風景、ポイント等が写し出された後、画面に「浮き」
がクロズアツプされる。使用者は、釣竿5を構える。こ
の時円板15によりマイクロスイッチ11がオンされて
、NAND 23および24の出力が各々101および
“11になる。NAND24の出力がl 11の場合に
はAND42の出力が101であシ、モータ13に電流
は供給されない。次めで、画面に写る「浮き」の上下に
伴なって適宜の「当たフ」のときKVTR1から音声信
号S2が模擬箱3へ供給される。音声信号S2が模擬箱
3へ供給されると、CNT31および32がクリアされ
出力が@01になる。この音声信号S2は、同時にNA
ND21の第1入力端へ供給される。一方、NAND2
1の第2入力端には、 NAND  24の出力が供給
されておシ、したがって音声信号S2が立ち下がると同
時にF/F 26がセットされ、NAND27からCL
K、に同期したパルス信号が出力され、CNT32は計
数を開始する。また、F/F26がセットされると、N
AND28力為らCLKoに同期し九パルス信号が出力
され、CNT34へ供給される。 しかし、NAND  23の出力が101なので0R2
9の出力が11@になっておシ、CNT33および34
Fiクリ了されている、したがって計数は開始されない
。この結果%CNT33.34の出力Fi’o’のまt
#かずに、CNT32の出力のみがアップして、ROM
  36内の各ブロックの先頭番地のデータが屓次読み
出される。この時に、使用者が喰い込みを見過ごして竿
5を合わせなければ、CNT32の計数値がオーバーフ
ローして101になると同時にCNT31の出力AがI
IIKなpl これによってF/F 26がリセットさ
れ、CNT32の計数は停止する。音声信号S2 が出
力されてからCNT32の計数が停止するまでの時間は
約しl、6秒である。 他方、使用者が喰い込みを見過ごさずに、上記0.16
秒の間に釣竿5を合わぜると、NAND23シよび24
の出力が各々111および001になる。NAND24
の出力がIQIになると、AND 42からCMP40
の出力に応じて、モー(13を駆動するデータが出力さ
れるようになり、また同時にNAND27の出力が11
1になって、CNT32の計数が停止する。NAND2
3の出力が111になると%0R29の出力がIQIに
な、?、CNT33および34のクリアが解除されて、
CN’l’33.34は8ビツトの計数を開始する。こ
れによって、ROM  36のCNT32によって指定
されているブロックの前記データ列が屓次読み出され、
データAとしてCMP40.41へ供給される。一方、
CMP40.41へ、データBを供給しているCNT3
7.38は、各クロックパルスCLK   の内で最も
速いCLK2 でO^−2 トリガされてOH〜7 FHまで計数しておシ、周期は
約13m5である。CMP40はB≦Aのときに10g
を出力し、このときにAND42の出力が111になる
。この様子を第6図に示すタイムチャートを用いて説明
する。この図において、破線はCNT37.3Bから出
力されるデータBを示し、また実線は、ROM36から
読み出されたデータAを示す。B≦Aは、例えばt と
t2の間で成立し、この間AND42の出力が111と
なる。この様にAND42からは不規則なパルス信号が
出力され、これがコンデンサ43によって平滑され、モ
ーター3へ供給される。これによってモーター3にトル
クが発生して釣糸4を巻取ろうとするため、使用者が持
っている釣竿が下方に引かれることになる、この場合、
AND42から出力されているパルスが不規則なので、
モーター3に供給される電流値が変化し、釣竿5を下方
に引く力は変動する。この結果、使用者はいわゆる魚の
「引き」に似た感触を得ることができる。 次いで、CNT33,34による読み出しが進み、エン
ドデータが読み出されるとINV 39の出力が101
になり、0R20の出力がf 11になり、そしてN0
R22の出力が101になってF/F 26がリセット
される。これによって  NAND28の出力が101
にな、りCNT34の計数が停止する。また同時に、0
835の出力が1秒間M1mVCなり、これがCMP 
40へ供給される。すると、ROM  36から読み出
されたデータおよびCNT37,38の計数値の如何に
拘らず熾条件KA<Bが成立するようになり% AND
42の出力が101になる。これによってモータ13へ
電流が供給されなくなり、釣竿5が引かれな(なる。す
なわち、手応えが全くなくなる。次いで、0835の出
力が10°になると再びB≦Aが成立する場合が生じる
ようになる。この場合、エンドデータが80Hよシわず
かに大きいデータであることから、第7図に示すよ5:
[AND42から出力されるパルスのパルス幅は狭く、
したがってモータ13に供給される電流は少ない。この
結果、モータ13は、ゆつ(多回転して釣糸4を巻き取
る。そして、この巻取シに伴なって降下する円[15に
よりマイクロスイッチ11がオンされると、NAND2
4の出力がM 1 mになシ、AND42の出力が11
1になってモータ13の回転が停止する。また、同時に
NAND23の出力が101になってCNT33,34
がクリアされる。 次に、釣竿5の上げ方を誤まった場合について説明する
。周知のように1ヘナブナ釣においては釣り上げる際に
、釣竿をまっすぐ上に上げなければならない。本実施例
においては釣竿5を斜めに引き上げると、釣糸4が接触
スイッチ12に接触し、同接触スイッチ12がオンされ
る。 さて、前述した適宜の「当たり」K釣竿を合わせたが、
釣竿5を斜めに上げた場合忙は、  INV25の出力
が111になジ、F/F 30がセットされ、これによ
ってF/F26がリセットされる。 また、F/F30がセットされると0R29の出力が1
11になυCNT33.34がリセットされ、この結果
、ROM  36から、前述したテンションデータが読
み出される。一方、F/F26がリセットされると08
35の出力が1秒間11″にな)、釣竿5に加えられて
いた手応が消える。 次いで、0835の出力が101になると、CMP40
.41において、テンションデータと、CNT37.3
8の出力データとが比較される。前述したようにテンシ
ョンデータは0よシわずかに大きな値でちゃ、第7図に
示す場合と同様に、AND42からパルス幅の狭いパル
ス信号が出力され、これによってモータ13がゆつ〈9
回転して釣糸4が巻き取られる。そして、降下する円板
15がマイクロスイッチ11をオンすると、モータ13
の回転に停止する。 次に、使用者が喰い込みのタイミングを見誤って、釣竿
5を上けた場合について説明する。タイミングを見誤っ
て釣竿5を上げた場合、NAND23の出力は111と
なるが、F/F26がセットされていないために直ちに
0835の出力がIImとなシ、これによって手応が生
じない。そして、1秒後、モータ13がゆつ(9回転し
て釣糸4が巻き取られる。 このようにテレビの画面に写る浮きを見て釣竿ft会わ
せるタイミンクを練習することができる。 なお、本実施例においては、釣竿に加えられる手応によ
ってタイミングが合っていることを使用者に知らせたが
、他の方法例えばブザーあるいはランプ等によって知ら
せても良いことは勿論である。また、釣竿の代わりに、
手動のスイッチ等を用いてもよいことは勿論である。 〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、運動する被写体
が連続的に録画されると共に、前記被写体の運?に合わ
せてタイミング信号が記録された記録媒体と、前記記録
媒体に記録されている前記被写体の運動を再生表示する
と同時に、前記タイミング信号を出力する再生手段と、
操作部材が操作されると操作信号を出力する操作信号出
力手段と、前記タイミング信号が出力されているときに
、前記操作信号を検出したならば応答動作する応答手段
とからなるようにしたので、家庭内で釣の雰囲気を味わ
うことができる。また、数ある「当たシ」の中から喰い
込みのタイミングを見極める練習をすることができ、実
際の釣りの機会に恵まれなくても腕を鈍らせることがな
くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第2図は、同実施例のテレビ2に写し出される画面の
一例を示す図、第3図は同画面の状態と音声S2  と
の関係を示す連続図、第4図は、同実施例に用いられる
模擬箱の構成を示す断面図、第5図は、同実施例に用い
られる制御回路を示す回路図、第6図および第7図は、
各々同制御回路の動作を説明するためのタイムチャート
である。 l・・・・・・VTR,2・・・・・・テレビC以上1
.2は可成手段)、5・・・・・・釣竿(操作部材)、
11・・・・・・マイ° クロスイッチ〔操作信号出力
手段)、13・・・・・・モータ(応答手段)。 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 運動する被写体が連続的に録画されると共に、前記被写
    体の運動に合わせてタイミング信号が記録された記録媒
    体と、前記記録媒体に記録されている前記被写体の運動
    を再生表示すると同時に、前記タイミング信号を出力す
    る再生手段と、操作部材が操作されると操作信号を出力
    する操作信号出力手段と、前記タイミング信号が出力さ
    れているときに、前記操作信号を検出したならば応答動
    作する応答手段とからなることを特徴とする釣練習機。
JP60045950A 1985-03-08 1985-03-08 釣練習機 Pending JPS61205973A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60045950A JPS61205973A (ja) 1985-03-08 1985-03-08 釣練習機

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JP60045950A JPS61205973A (ja) 1985-03-08 1985-03-08 釣練習機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0159186U (ja) * 1987-10-06 1989-04-13
JPH01161783U (ja) * 1988-05-06 1989-11-10
JPH07248723A (ja) * 1994-03-08 1995-09-26 Kochi Pref Gov 魚釣りシミュレーター

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JPS56114983A (en) * 1980-02-18 1981-09-09 Mitsubishi Precision Co Ltd Car driving training method and apparatus therefor

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