JPS61206362A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPS61206362A JPS61206362A JP60047250A JP4725085A JPS61206362A JP S61206362 A JPS61206362 A JP S61206362A JP 60047250 A JP60047250 A JP 60047250A JP 4725085 A JP4725085 A JP 4725085A JP S61206362 A JPS61206362 A JP S61206362A
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- JP
- Japan
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- signal
- transmitted
- preamble
- section
- pri
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は通信装置に関するものである。
従来この種の装置、例えばG5ファクシミリ装置の伝送
手順はCCI’l’I’勧告における勧告T、30の「
一般電話交換網における文書ファクシミリ伝送のための
手順」に従っていた。第1図に勧告T、30の伝送手順
シーケンスの1枚送受信の場合を示す〇第1図からもわ
かるように、勧告T、50ではノ(イナリ傷号(例えば
被呼局識別1)Is 、デジタル命令信号DO8、受信
準備確認CFLL 、メツセージ終了釦Plメツセージ
確認MCF 、切断コマンドDCN)送信の前にプリア
ンプルと呼ばれる@01111110’(このパターン
のパイナラ46号をフラグと呼ぶ)の連送信号を1秒±
151送信すること番どなっている。このプリアンプル
は後に続くデータ(例えばDI8 、 DC8・・・)
が損われずに相手に伝わるようにするための準備信号で
ある0従って、プリアン。
手順はCCI’l’I’勧告における勧告T、30の「
一般電話交換網における文書ファクシミリ伝送のための
手順」に従っていた。第1図に勧告T、30の伝送手順
シーケンスの1枚送受信の場合を示す〇第1図からもわ
かるように、勧告T、50ではノ(イナリ傷号(例えば
被呼局識別1)Is 、デジタル命令信号DO8、受信
準備確認CFLL 、メツセージ終了釦Plメツセージ
確認MCF 、切断コマンドDCN)送信の前にプリア
ンプルと呼ばれる@01111110’(このパターン
のパイナラ46号をフラグと呼ぶ)の連送信号を1秒±
151送信すること番どなっている。このプリアンプル
は後に続くデータ(例えばDI8 、 DC8・・・)
が損われずに相手に伝わるようにするための準備信号で
ある0従って、プリアン。
プル自体にはファクシミリ伝送手順に関する直接の情報
は何もない0また、プリアンプルに続く・(イナリ信号
は例えば1)Is (デジタル識別)の場合はデータ長
が約80 bitであるから、伝送速度を600b自/
秒で伝送したとしても、伝送時間はり短(・。即ち、1
つのバイナリ信号を送信する際の伝送時間は、その大半
をプリアンプルというファクシミリ伝送手順には直接関
係ない信号が占めていることになる0 以上のように、従来から行われている勧告T、30に従
った伝送手順はプリアンプルという伝送手順には直接関
係ない信号を、その後に続く有意なデータ信号より長く
送信することにより、全体の伝送手順時間が冗長になっ
ているという欠点があったO 〔目 的〕 本発明は上述従来例の欠点を除去するとともに、プロト
コル時間の冗長をなくシ、プロトコル時間の短縮を実現
することができるように構成した通信装置を提供するこ
とを目的としている。
は何もない0また、プリアンプルに続く・(イナリ信号
は例えば1)Is (デジタル識別)の場合はデータ長
が約80 bitであるから、伝送速度を600b自/
秒で伝送したとしても、伝送時間はり短(・。即ち、1
つのバイナリ信号を送信する際の伝送時間は、その大半
をプリアンプルというファクシミリ伝送手順には直接関
係ない信号が占めていることになる0 以上のように、従来から行われている勧告T、30に従
った伝送手順はプリアンプルという伝送手順には直接関
係ない信号を、その後に続く有意なデータ信号より長く
送信することにより、全体の伝送手順時間が冗長になっ
ているという欠点があったO 〔目 的〕 本発明は上述従来例の欠点を除去するとともに、プロト
コル時間の冗長をなくシ、プロトコル時間の短縮を実現
することができるように構成した通信装置を提供するこ
とを目的としている。
以下本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2因は本実施例のファクシミリ装置の全体構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1はファクシミリ装置の全体の制御を行う主制御部であ
り、マイクロコンピュータ及び制御メモリ等の周辺機器
より構成されている。
り、マイクロコンピュータ及び制御メモリ等の周辺機器
より構成されている。
2は画イぎ号及びバイナリ信号を変調して通信回線9に
送出するモデムである0又、該モデム2は通信回線9よ
り受信した画信号及びバイナリ信号の復調を行う。
送出するモデムである0又、該モデム2は通信回線9よ
り受信した画信号及びバイナリ信号の復調を行う。
3は画信号の符号化、復号化を行う符号化復号化部であ
る。
る。
4はバイナリ信号の送信又は受信を行うバイナリ信号部
であり、該バイナリ信号部は主制御部1より出力される
命令信号によってプリアンプル及びバイナリ信号の送信
を行う0 5のトーチ/1/信号の送信、又は受信を行うトーナル
信号部である。
であり、該バイナリ信号部は主制御部1より出力される
命令信号によってプリアンプル及びバイナリ信号の送信
を行う0 5のトーチ/1/信号の送信、又は受信を行うトーナル
信号部である。
なおトーナル信号は、モデム2によって変調。
復調はされない。
6は原稿の読み取りを行う読取部である。
7は画信号の記録を行う記録部である◇8はファクシミ
リ装置の操作、及び表示を行う操作表示部である。
リ装置の操作、及び表示を行う操作表示部である。
以上の構成によって本実施例の主制御部1の制御動作を
第3図のフローチャート図に基づいて説明する◇ ステップM1において制御信号を送信するかどうかの判
断を行い、制御信号を送信する場合はステップM2に進
んでバイナリ信号を送信するかどうかの判断を行う。
第3図のフローチャート図に基づいて説明する◇ ステップM1において制御信号を送信するかどうかの判
断を行い、制御信号を送信する場合はステップM2に進
んでバイナリ信号を送信するかどうかの判断を行う。
ステップM2において、バイナリ信号を送信するならば
ステップM3に進み、トーナル信号を送信するならばス
テップM9に進んでトーナル信号の送信を行いステップ
M6に進む0 7771M3において、送信するバイナリ信号がオペレ
ータコール信号(手順中断メツセージ終了信号PRI
−EOM 、手順中断手順終了信号PRI −HoF
。
ステップM3に進み、トーナル信号を送信するならばス
テップM9に進んでトーナル信号の送信を行いステップ
M6に進む0 7771M3において、送信するバイナリ信号がオペレ
ータコール信号(手順中断メツセージ終了信号PRI
−EOM 、手順中断手順終了信号PRI −HoF
。
手順中断マルチページ信号PRI −MPS )である
ならばステップM4に進んで、バイナリ信号部にプリア
ンプルを約1秒間送信しステップM5でオペレータコー
ル信号を送信してステップM6に進み、又、ステップM
3においてオペレータコール信号でなければステップM
7に進んで、プリアンプルを約0.5秒間送信しステッ
プM8でバイナリ信号の送信を行いステップM6に進む
。
ならばステップM4に進んで、バイナリ信号部にプリア
ンプルを約1秒間送信しステップM5でオペレータコー
ル信号を送信してステップM6に進み、又、ステップM
3においてオペレータコール信号でなければステップM
7に進んで、プリアンプルを約0.5秒間送信しステッ
プM8でバイナリ信号の送信を行いステップM6に進む
。
ステップM6において、すべての通信動作が終了したか
どうかの判断を行い、すべての通信動作が終了しなけれ
ばステップM1に戻る。
どうかの判断を行い、すべての通信動作が終了しなけれ
ばステップM1に戻る。
従来の欠点からも明らかなように、プリアンプルを短く
すれば伝送手順時間を短縮できる。しかし、あまり短く
しすぎると、後に続くデータを正常に伝送できなくなる
。又、国際回線を通しての交信の際、百分の出したバイ
ナリ信号のエコーを受信することを避げるため、バイナ
リ信号送偏後一定時間、相手からの信号を無視する方法
が従来より行われているが、もしエコーが無く相手から
のバイナリ信号が直ちに返ってきた場合、相手からのバ
イナリ信号のプリアンプルが短かすぎると、一定時間経
過後では相手のデータ信号をとり逃がす恐れがある〇 従って本実施例としては、従来のプリアンプル送信時間
1抄±15饅を0.5秒とすれば、後′に続くデータ信
号をとり逃がすことなく、全体の伝送手順時間を短縮す
ることが可能である。
すれば伝送手順時間を短縮できる。しかし、あまり短く
しすぎると、後に続くデータを正常に伝送できなくなる
。又、国際回線を通しての交信の際、百分の出したバイ
ナリ信号のエコーを受信することを避げるため、バイナ
リ信号送偏後一定時間、相手からの信号を無視する方法
が従来より行われているが、もしエコーが無く相手から
のバイナリ信号が直ちに返ってきた場合、相手からのバ
イナリ信号のプリアンプルが短かすぎると、一定時間経
過後では相手のデータ信号をとり逃がす恐れがある〇 従って本実施例としては、従来のプリアンプル送信時間
1抄±15饅を0.5秒とすれば、後′に続くデータ信
号をとり逃がすことなく、全体の伝送手順時間を短縮す
ることが可能である。
しかし、送信側から受信側へ送信するオペV−タコール
信号PRI −MP8 、 PRI−11A返、 PR
I−加Pのプリアンプルは1秒に戻す。
信号PRI −MP8 、 PRI−11A返、 PR
I−加Pのプリアンプルは1秒に戻す。
これは以下に述べる理由による。T、50勧告では、一
般的に送信側からのコマンド信号は相手がその信号に対
する応答信号を返して来るまで、5秒間隔で最大6回ま
で送信すること番どなっている。
般的に送信側からのコマンド信号は相手がその信号に対
する応答信号を返して来るまで、5秒間隔で最大6回ま
で送信すること番どなっている。
従い送信側からのオペレータコール信号PRI−MP8
。
。
PRI −ROM 、 PRI−BOPも相手のオペレ
ータが応答し、応答信号(PIP−iたはPIN )を
返して来るまで、3回送信することになる03回送信し
ても応答がないときは回線を開放してしまう0グリアン
プルが短いと、3回送信するトータルの時間が短くなり
、それだげ相手のオペレータが応答する裕余時間が短く
なってしまう欠点がある0以上の理由により、PRI−
MPS、PRI−EOM、PRI−玖πの場合はプリア
ンプルを1秒に戻す。
ータが応答し、応答信号(PIP−iたはPIN )を
返して来るまで、3回送信することになる03回送信し
ても応答がないときは回線を開放してしまう0グリアン
プルが短いと、3回送信するトータルの時間が短くなり
、それだげ相手のオペレータが応答する裕余時間が短く
なってしまう欠点がある0以上の理由により、PRI−
MPS、PRI−EOM、PRI−玖πの場合はプリア
ンプルを1秒に戻す。
オペレータコール時の伝送手順シーケンス図を第4図に
示す。
示す。
以上説明したように、制御信号に応じて準備信号の形態
を異らせる本発明によって、通信手順にかかる時間を短
縮することができ、通信コストをさげることができると
ともに、確実に通信のプロトコルを行う通信装置を提供
することが可能になる。
を異らせる本発明によって、通信手順にかかる時間を短
縮することができ、通信コストをさげることができると
ともに、確実に通信のプロトコルを行う通信装置を提供
することが可能になる。
第1図はCCITTのT、30勧告による伝送手順シー
ケンス図、 第2図は本実施例の全体構成を示すブロック図)第3図
は主制御部1の制御動作を示すフローチャート図、 第4図はオペレータコール時の伝送手順シーケンス図で
ある。 1は主制御部、2はモデム、6は符号化復号化部、4は
バイナリ信号部、5はトーナル信号部、6は読取部、7
は記録部、8は操□作表示部である。
ケンス図、 第2図は本実施例の全体構成を示すブロック図)第3図
は主制御部1の制御動作を示すフローチャート図、 第4図はオペレータコール時の伝送手順シーケンス図で
ある。 1は主制御部、2はモデム、6は符号化復号化部、4は
バイナリ信号部、5はトーナル信号部、6は読取部、7
は記録部、8は操□作表示部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御信号の送信を行う制御信号送信手段、 前記制御信号手段によつて送信される制御信号が確実に
受信される為の準備信号を送信する準備信号送信手段を
有し、 前記制御信号送信手段によつて送信される制御信号に応
じて前記準備信号の形態を異らせることを特徴とする通
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047250A JPS61206362A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047250A JPS61206362A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206362A true JPS61206362A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12770006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047250A Pending JPS61206362A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284571A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH03207141A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-10 | Fujitsu Ltd | マルチメディアメール装置 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60047250A patent/JPS61206362A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284571A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH03207141A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-10 | Fujitsu Ltd | マルチメディアメール装置 |
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