JPS62284571A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPS62284571A
JPS62284571A JP61125879A JP12587986A JPS62284571A JP S62284571 A JPS62284571 A JP S62284571A JP 61125879 A JP61125879 A JP 61125879A JP 12587986 A JP12587986 A JP 12587986A JP S62284571 A JPS62284571 A JP S62284571A
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JP
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signal
operator
code
calling
control part
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JP61125879A
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JPH0822010B2 (ja
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Toshiaki Edamura
枝村 敏彰
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [技術分野] 本発明はファクシミリ装置に関する。
[従来技術] 自動受信機能を備えたファクシミリ装置は、呼出信号を
検知すると回線接続し1発呼側にcED信号および口I
s倍信号を送信する。これに対して発呼側からはDC3
m号等が送信されて所定の伝送制御動作が行なわれる。
ところで、上記において発呼側がらocs(H号等が送
信されない場合は、通常、例えば3秒おきに上記DIS
信号等を繰り返し送出し、 20秒間経過するとオペレ
ータコールを示すブザーを鳴動させるというようにして
いる。このとき、オペレータは電話機の送受器を取って
ファクシミリ装置のストップボタンを押下すると、上記
ブザーの鳴動が停止し回線は電話機側に切換わって通話
モードになる。
これにより、発呼側がファクシミリ装置を回線に接続し
ないで1着呼側との通話を目的としていた場合には両者
の通話が行なえるようになる。
ところが、このように発呼側が通話を目的として自動受
4n機能をもつファクシミリ#Ar11を呼出した場合
1着信してからオペレータコールが行なゎれるまで、従
来は1例えば20秒というように長い時間がかかるとい
う問題があった。
[目的] 本発明は、上記の問題を解決し1着信後即座にオペレー
タコールを行なうことができるファクシミリ装置を提供
することを目的とする。
[構成コ このため本発明は、ファクシミリ装置に発呼側電話機の
ブツシュボタン操作により送信されるMF倍信号検出す
ると共に、そのMF倍信号所定のコードを示しているか
どうか判別するオペレータコール指令検出手段を備え、
このファクシミリ装置の着信後、所定の伝送手順信号が
受信されないで、上記所定コードのMF倍信号受信する
とオペレータコールのブザーを鳴動してオペレータを呼
出すようにしたことを特徴とするものである。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図を示したものである0図において、11土
送信原稿の画像を読み取って画像データを取り出すスキ
ャナ、2はその読み取った画像データを蓄積する一方、
「親展受信モード」等において受信した画像データを蓄
積する画像メモリである。また、3は送信する画像デー
タを所定の方式でi量化してデータ量を圧縮すると共に
、受信する符号化された画像データを復号化し、もとの
画像データに復元する符号化1![量化部である。また
、4は所定の伝送制御手順に従って、ファクシミリ信号
の送信・受信を行なう通信制御部である。
5は送信信号を変調すると共に受信信号を復調するモデ
ム、6はブツシュホンの電話回線に対してダイヤル信号
であるMF倍信号送出すると共に送信される肝信号を検
出する一方、上記ファクシミリ信号送受のために回線制
御を行なう網制御装置である。
また、7は受信した画像データを記録するプロッタ、8
は各′Fg1操作ボタン、表示器、システムコールのた
めのブザーなどを備え、オペレータがこのファクシミリ
装置を任意に操作し、またファクシミリ装置からオペレ
ータへのメツセージ等を表示する操作表示部である。
そして、9は操作表示部8の設定に従って上記各部1〜
8を制御するシステム制御部である。なお。
10は通話用の電話機である。
本実施例のファクシミリ装置は以上の構成で、発呼側か
ら通話を目的としてこのファクシミリ装■が呼出された
場合1次のように動作する。
第2図はこのファクシミリ装置の受信処理動作を示し、
上記の場合における発呼側との交信手順の一例を第3図
に示す。第2図において、発呼者が電話機の送受器をと
り、このファクシミリ装置の電話番号をダイヤルすると
、網制御装置6は回線からの呼出信号を検出しく処理1
1)、回線接続する(処理12)。
ところで、網制御装@6にはMF信号検出回路が配設さ
れており、上記回線接続された後で発呼者がブツシュホ
ンのダイヤルボタンを押すと、そのMF(8号を検出し
、その番号や符号を検出するようにしている。また、シ
ステム制御部9は押されたその番号や符号が予め設定さ
れたコードであるかどうか識別するようtこシている。
上記肝イご号の検出は、上記回a接続の後例えば3.5
秒という一定時間行ない、受信した場合はそれが予め設
定されたコードであるかどうか識別する(処理13)、
ここで、所定のコードが検出されなかったとき(処理1
3のN)、CHD信号を送出する(処理14)6次いで
、 NSF信号とDIS信号を送出する(処理15)。
上記各信号は発呼側がファクシミリ装置の場合に所定の
伝送制御手順を実行するために送信する。
次に、例えば3秒という一定時間、上記と同様に所定の
コードを受信するかどうか検出しく処理16)、同時に
発呼側がファクシミリ装置の場合に送信されるNssイ
=号あるいはDC5信号を受信するかどうか検出する(
処理17)。
上記コードおよび各信号が検出されないとき(処理16
のNから処理17のN)、システム制御部9は、前記回
線接続後の時間経過を確認し1例えば30秒という所定
の制限時間以内であれば上記処理15に戻る(処J!1
18のN)。これにより、上記N5F(7!鋒と013
m号とが一定時間ごとに送出され、その間上記コードと
上記信号の検出が行なわれる。
また、処]!!118において上記所定時間が経過する
と(処理18のY)、システム制御部9は通信制御部4
および網制御袋N6を制御し、DCN信号を送出後、回
線を復旧する(処理19)。
一方、上記処理13あるいは処理16によるコード検出
期間に1発呼者が電話機の所定のブツシュボタンを押下
すると、システム制御部9はこれを識別する。このコー
ドは例えば”*a’″のように通常のダイヤル操作で使
われないコードに設定されている。
このとき、システム制御部9はオペレータコール用のブ
ザーを鳴動させ(処理20)、操作表示部8のストップ
キーが押されるまで(処理21のN)、前記処理15.
処理17.処理18と同様に伝送手順信号の送出と検出
および制限時間の判定をくり返す(処理22〜24のN
より処理21へ)。
ここで、オペレータにより上記制限時間内に上記ストッ
プキーが押されると(処理21の■)、システム制御部
9は通信制御部4と網制御装置2!6を制御し、DCN
信号を送出後、回線を電話機10側に接続し、会話モー
ドにするにれにより1発呼者とオペレータの両者間で会
話できるようになる(処理25)。この会話が終れば、
電話機の送受器をもどして回線を復旧させる(処理19
)。
第3図は、前記の処理16において所定のコードを受信
した場合の動作を示したものである。
ところで、発呼側が上述したような通話目的でなく、原
稿送信のためにファクシミリ装置を接続していた場合、
前記処理15においてNSF侶号とDIS信号送信する
と、発呼側ファクシミリ装によりNSS信号またはDC
3信号が送信される。ここで、上記信号を検知しく処理
17のV)、所定の伝送手順で画像受信処理がなされる
(処理26)。
以上のように本実施例では、ファクシミリltが着信し
て所定の伝送手順信号を断続的に送出する際の空き時間
に、発呼側の電話機から送信されるブツシュボタンダイ
ヤル信号であるMF倍信号検出し、その肛信号が設定さ
れた所定のコードであるとき、オペレータコールのブザ
ーを鳴動させるようにしている。これにより、オペレー
タは電話機の送受器をとってファクシミリ装置のストッ
プキーを押下すると、会話ができるので、発呼者は従来
のように例えば20秒という一定時間待つことなく、即
座にオペレータコールができる。これにより1通話相手
を早く呼出して会話を行なうことができる。
なお1本実施例では、非標準機能を有してNSF信号や
NSS信号を送出および検出する例を示したが、本発明
は標準機能のものでも同様に適用できる。また1発呼側
がオペレータコールを指示するコードを″*#′″にし
たが1着呼側での誤検出を防止するためにコードの桁数
を多くしたり、例えば11.1. +1を1秒押下した
後、゛#′″を2秒押下するというようにしてもよい。
また、従来のように一定時間経過後にもオペレータコー
ルを行なう場合には、その時のブザー音と、発呼側から
の上記コードを検出した時のブザー音とを聞き分けられ
るようにするとよい。
さらに、CED信号、 NSF信号、 NSS信号など
の送信中にも前記肝信号が受信できれば、その期間にも
上記コードを検出する方がよいことは言うまでもない。
さらに、上記コードを複数w1類設定して、オペレータ
コールだけでなく1例えば着呼側ファクシミリ装置を受
信状態から送信状態に切換えるようにするなど、任意に
応用することができる。
[効果] 以上のように本発明によれば、ファクシミリ装置が着信
後1発呼側より所定の伝送手順(G+−’;3’が送信
されず1発呼制電話機より予め設定したコードを示す肚
信号が送信されたとき、これを検出してオペレータコー
ルを行なうようにしたので1発呼者は着信を確認した後
、電話機のブツシュボタンを操作して即座に通話先のオ
ペレータコールが行なえるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図、第2図はその受信処理動作を示すフロー
チャート、第3図は発呼側と若呼側との交信手順の一例
を示す説明図である。 l・・・スキャナ、2・・・画像メモリ、3・・・符号
化復号化部、4・・・通信制御部、5・・・モデム、6
・・・網制御装置、7・・・プロッタ、8・・・操作表
示部、9・・・システム制御部、1o・・・電話機。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話回線から呼出信号を検出して回線接続し自動受信を
    行なうファクシミリ受信制御部と、ブザーを鳴動させて
    オペレータを呼出すオペレータコール機能とを有するフ
    ァクシミリ装置において、発呼側電話機より送信される
    MF信号を検出すると共に、そのMF信号が所定のコー
    ドを示すかどうかを判別するオペレータコール指令検出
    手段と、上記回線接続の後、所定のファクシミリ伝送手
    順信号が受信されないで、上記所定コードのMF信号を
    受信したとき、上記ブザーを鳴動させる手段とを設け、
    発呼側電話機のプッシュボタン操作で着呼側のオペレー
    タを即座に呼出せるようにしたことを特徴とするファク
    シミリ装置。
JP61125879A 1986-06-02 1986-06-02 ファクシミリ装置 Expired - Lifetime JPH0822010B2 (ja)

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JP61125879A JPH0822010B2 (ja) 1986-06-02 1986-06-02 ファクシミリ装置

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JPH0822010B2 JPH0822010B2 (ja) 1996-03-04

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5187736A (en) * 1987-11-04 1993-02-16 Ricoh Company, Ltd. Telephone data communication switching system

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61206362A (ja) * 1985-03-08 1986-09-12 Canon Inc 通信装置
JPS62141856A (ja) * 1985-12-16 1987-06-25 Fujitsu Ltd フアクシミリ制御方式
JPS62239763A (ja) * 1986-04-11 1987-10-20 Nec Corp フアクシミリ装置

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