JPS61206497A - 乾燥機の制御回路 - Google Patents

乾燥機の制御回路

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JPS61206497A
JPS61206497A JP60047549A JP4754985A JPS61206497A JP S61206497 A JPS61206497 A JP S61206497A JP 60047549 A JP60047549 A JP 60047549A JP 4754985 A JP4754985 A JP 4754985A JP S61206497 A JPS61206497 A JP S61206497A
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JP
Japan
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heater
thermostat
circuit
voltage side
door switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP60047549A
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English (en)
Inventor
鍛治 信一
曳野 啓二
伸 中村
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、乾燥機の制f!4回路に係〕、特に機器の安
全性、信頼性にすぐれた乾燥機の制御回路に関するもの
である。
〔発明の背景〕
従来技術に係る、たとえば、衣類乾燥機である米国のワ
ールプール(yhirlpool’)社製のものは、そ
の制御回路である第3図に示すように、温度過昇防止用
サーモスタット、ドアスイッチなどを高電圧側に配置さ
れるようにしたものであるが、そのドアスイッチの信号
の取シこみは、ドアスイッチ信号取シこみ部イの低電圧
側で行われており、10V、数mAの接点の開閉は、接
点の表面腐食。
水滴付着時の導通などの問題があシ、信号取りこみ方法
の信頼性については考慮されていなかった。
〔発明の目的〕
本発明は、高電圧側で、温度過昇防止用サーモスタット
およびドアスイッチのON−OFFを行い、かつ同高電
圧側でそのドアスイッチの信号取り出しを行うことによ
り、低電圧側の基板部品に関係なく、ヒーク、モータ回
路を上記ドアスイッチなどによシオープンして安全性を
得るとともに、接点腐食による接触不良の防止を図シ、
安;全、惟。
信頼性にすぐれた、たとえば衣類乾燥機が得られるよう
にした、乾燥機の制御回路の提供を、その目的とするも
のである。
〔発明の概要〕
本発明に係る乾燥機の制御回路の構成は、抵抗。
コンデンサ、半導体素子などからなる制御基板部を有す
る乾燥機の制御回路において、その低電圧側に、前記制
御基板部に係る各素子を設け、その高電圧側に、温度過
昇を防止するサーモスタットおよび、ドアの開閉により
ON−OFII’するドアスイッチ番設け、前記サーモ
スタットではヒータ゛回路を、またドアスイッチではヒ
ータ回路とモータ回路とを、それぞれON−OFFする
ように構成し、かつ、当該高電圧側でそれらの信号を取
込むように回路を構成し、上記低電圧側に設けられ 。
ている制御基板部に係る各素子の動作にかかわりなく、
ヒータ、モータを制御するように構成したものである。
さらに補足すると、次のとおりである。
本発明は、マイコン、半導体素子などが搭載された制御
基板部の不良に関係なく、機器の安全性を高めるために
開発されたものであり、異常温度上昇時にはサーモスタ
ットでヒータを、ドア開閉時にはドアスイッチでヒータ
とモータをOFFするように、高電圧側に、それらを備
え、かつ、この高電圧側で異常表示やヒータの間欠運転
を行わせる信号を、ドアスイッチ、サーモスタットから
取シこんで、スイッチ接点の接点接触不良の防止をも図
り、乾燥機の信頼性向上を図ったものである。
〔発明の実施例〕
本発明に係る、乾燥機の制御回路の実施例を、各図を参
照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る衣類乾燥機の制御回
路とその周辺部品を含む接続回路図、第2図は、その衣
類乾燥機の断面図、第3図は、従来技術に係る衣類乾燥
機の制御回路図である。
すなわち、まず、第2図において、前面にドア2が設け
られた外枠1と外枠ペース7と、吸気孔8−1を有する
裏蓋8とよシなる箱体内には、前記外枠lに固定され、
スライダーL2−1を有スるド2ムサポー)12と、ヒ
ータlOをヒータ支持台11を介して配設するヒータケ
ース9のドラム受9−1とKよって、背面に断熱板3−
1が設けられて衣類が収納されるドラム3が、回転自在
に支持されている。
上記のドラムサポー)12の排気口12−2のドラム3
側には、衣類から発生する糸屑を収集するフィルタ5が
配置され、ここを経由し、ダクト13を介して、ドラム
3内の空気は、モータ6−1.7アン6−2を有する送
風機6へと導びかれ、排気管14を介して機外へと排出
されるものである。
そして、本体上部は、制御装置4−2を取付けたパネル
4−1を有するトップカバー4が取着されている。
15は、モータ6−1の回転をドラム3へ伝達するベル
トであシ、16は、乾燥度合を検知する温度センサー(
乾燥度検知部)、17は、排気温の調整をする温度調整
用サーモスタットである。
そして、第1図において、高電圧側の240Vには、本
体電源スイッチ18.ドアスイッチ19゜ヒータ【0.
温度調整用サーモスタット17、そして、フィルタ5の
異常目詰シ、7アン6−2のロックなどによ〕ヒータ1
0が異常温度上昇したときに、次に述べるコネクター2
3.ドアスイッチ19経由のヒータ回路をオープンする
温度過昇防止用サーモスタット22が接続され、同じく
高電圧側の120Vには、モータ6−1が接続されてい
る。
以上によシ、図示の本体側結線部を形成するものである
すなわち、回路上、図示のA部よシ左の本体側結線部と
、次に述べる右の制御基板部側結線部とに分かれ、23
は、その接続を行っているコネクターである。
20.20は、% −%6−1.ヒータ100整流制御
を行うトライアックである。
21は、本乾燥機の制御に使用されているマイクロコン
ピュータであり、操作部であるメンプレ/スイッチ°部
との入出力、運転表示を行うLED表示部への出力、乾
燥度績知部に係る湿度センサー16からの入力、各サー
モスタット、ドアスイッチ19からの入力、ヒータ10
.モータ6−1の出力指示などの制御を行っているもの
である。
24Aは、概ね、コンデンサー、抵抗、半導体素子に係
るダイオードからなる、ドアスイッチL19の取りこみ
用の信号取りこみ部、24B。
24Cは、それぞれ、同様の、温度過昇防止用サーモス
タット22.温度調整用サーモスタット17の取シこみ
用の信号取りこみ部である。また、25は、低電圧を形
成させる電源トランスであり、本発明ではVCC=5V
である。
そして、前述のように安全上で問題となるドアスイッチ
19は、高電圧側に設けられ、制御基板部の基板上の多
数の諸素子、抵抗、コンデンサ、ダイオード、インバー
タ、あるいはマイクロコンピュータ等の動作とは無関係
に、ドア2を開けることにより、モータ回路、ヒータ回
路をオーダ/させて運転を停止させ、基板上部品の不具
合があつたとしても安全を確保できるようにしたもので
ある。
次に、温度調整用サーモスタットI7と温度過昇防止用
サーモスタット22とであるが、これらも高電圧側であ
る本体側に設けられ、前記ドアスイッチ19と同じく、
基板上部品の不具合に無関係に動作させるものである。
すなわち、ドアが開放されても、モータ、ヒータが停止
しなければ、けがや、火傷などの重大な事故になる恐れ
があるため、絶対に防がなければならないものである。
また、温度調整用サーモスタツ)17は、排気の温度が
、ある一定収上になると、ヒータ回路をオープンして、
ドラム3内の衣類の熱による傷みを防ぎ、温度過昇防止
用サーモスタット22は、フィルター5の過度の目詰シ
、7アンロツク、モータ停止などによシヒータlOが通
過風量低下による異常温度上昇したときに、ヒータ回路
をオープンして安全性を確保しているようにしたもので
ある。
本乾燥機では、ヒータ線を使用しているため、風量低下
によるヒータの異常温度上昇は、合成樹脂製のトップカ
バーの温度上昇、溶融、発光など、重大な事故となる恐
れがあるため、必ず防がなければならない問題である。
しかして、制御基板部側の部品は、部品点数も多く、取
付けも半田あげが普通であシ、外力、温度、湿気等の環
境の変化に対して弱いため、ドアスイッチ191両サー
モスタット17.22により、基板上部品それぞれの信
頼比とは独立させて、安全性を確保したものである。
また、本乾燥機では、ドアスイッチ19、温度調整用サ
ーモスタット17、温度過昇防止用サーモスタット22
の信号の取りこみも高電側回路で行っている。
しかして、既述のように、概ね、コンデンサー。
抵抗、ダイオードからなる図示構成のものが、ドアスイ
ッチ19の取りこみ用に係る信号取りこみ部24Aであ
り、温度調整用サーモスタット17、温度過昇防止用サ
ーモスタット22の信号取りこみ部24C,24Bも、
図示のごとく別に設けられているものである。
温度過昇防止用サーモスタット22は、通常の場合はヒ
ータ10に通風されており、動作することのない温度に
なっているが、(1)フィルターの過度の目詰り、(2
)7アンロツク、(3)モータロック、などの異常状態
になシ、ヒータ10が異常温度上昇(ヒータ空焼き状態
)して、温度過昇防止用サーモスタット22が動作して
、ヒータ回路をオープンし、送風運転することになるが
、通常のように、本実施例では、自動復帰式のサーモス
タットを使用しているので、時間が経過すると、送風運
転によシ冷却されて、また回路か閉じてヒータ通電を行
うが、このような状態が継続されていることは、機器に
よって、安全上、好ましくないから、本発明に係る実施
例では、この温度過昇防止用サーモスタット22からの
信号をマイクロコンピュータ21に取シ込み、出カポ−
)PO2からトライアック20に指示し、ヒータ回路を
切り、数分間の送風運転後、運転を終了させ、本体パネ
ル4−1のLED表示部に、異常であることの表示をし
、顧客に、このままの状態で運転を続けないよう、警告
するものである。
このように、異常時の信号を取りこんで本体安全を確保
しているが、これらの信号の取りこみを高電圧側で行う
ことにより、銀接点などの通常の接点材料で、じんあい
、腐食に強くて接触不良を起こすことがなく、また、多
少の水滴が接点についても導通不良のない、安定したO
N−OFF動作をして、信号を取)−こむこと瀘できる
ため、安全性の優れたものとなっている。
通常、弱電部(低電圧、小電流]では、接点表面のじん
あい、および酸化被膜が破れず、接点接触不良を起こす
ものである。また、水滴が付いたときには、接点ギャッ
プを大きくとらなければ導通不良を起し易いものである
。衣類からの綿ぼこりが発生し、また、結露し易い寒い
場所に設置することの多い衣類乾燥機では、轡に安全上
重要となるものである。
しかして、上記実施例に係るものは、衣類乾燥機の制御
回路であるが、本発明は、衣類乾燥機に係るものに限定
されるものではなく、広く、各種乾燥機の安全性、信頼
性に寄与する制御回路として汎用的なものである。
〔発明の効果〕 本発明によれば、基板部品とは独立して、ドアスイッチ
、温度過昇防止用サーモスタットを動作させることがで
き、かつ安定した信号取りこみができるので、安全性、
信頼性に優れた、たとえば衣類乾燥機を得ることができ
る、乾燥機の制−回路を提供することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る衣類乾燥機の制−回
路とその周辺部品を含む接続回路図、第2図は、その衣
類乾燥機の断面図、第3図は、従来技術に係る衣類乾燥
機の制御回路図である。 3・・・ドラム、4−2・・・制御装置、6・・・送風
機、6−1・・・モータ、lO・・・ヒータ、16・・
・湿度セン゛サー、17・・・温度調整用サーモスタッ
ト、18・・・本体電源ツチ、19・・・ドアスイッチ
、20.20・・・トライアック、21・・・マイクロ
コンピュータ、22・・・温度過昇防止用サーモスタッ
ト、23・・・コネクター、24A、24B、24C・
・・信号取りこみ部、25・・・電源トランス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、抵抗、コンデンサ、半導体素子などからなる制御基
    板部を有する乾燥機の制御回路において、その低電圧側
    に、前記制御基板部に係る各素子を設け、その高電圧側
    に、温度過昇を防止するサーモスタットおよび、ドアの
    開閉によりON−OFFするドアスイッチを設け、前記
    サーモスタットではヒータ回路を、またドアスイッチで
    はヒータ回路とモータ回路とを、それぞれON−OFF
    するように構成し、かつ、当該高電圧側でそれらの信号
    を取込むように回路を構成し、上記低電圧側に設けられ
    ている制御基板部に係る各素子の動作にかかわりなく、
    ヒータ、モータを制御するように構成したことを特徴と
    する乾燥機の制御回路。
JP60047549A 1985-03-12 1985-03-12 乾燥機の制御回路 Pending JPS61206497A (ja)

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JP60047549A JPS61206497A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 乾燥機の制御回路

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JP60047549A JPS61206497A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 乾燥機の制御回路

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JPS61206497A true JPS61206497A (ja) 1986-09-12

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JP60047549A Pending JPS61206497A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 乾燥機の制御回路

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JP (1) JPS61206497A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001354304A (ja) * 2000-03-31 2001-12-25 L'air Liquide 部品保管システム並びに電子部品から水分を除去するための方法
JP2018007826A (ja) * 2016-07-13 2018-01-18 リンナイ株式会社 衣類乾燥機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001354304A (ja) * 2000-03-31 2001-12-25 L'air Liquide 部品保管システム並びに電子部品から水分を除去するための方法
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