JPS61206885A - パイプ保持装置 - Google Patents

パイプ保持装置

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Publication number
JPS61206885A
JPS61206885A JP60044880A JP4488085A JPS61206885A JP S61206885 A JPS61206885 A JP S61206885A JP 60044880 A JP60044880 A JP 60044880A JP 4488085 A JP4488085 A JP 4488085A JP S61206885 A JPS61206885 A JP S61206885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
angle
respect
holding device
degrees
Prior art date
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Pending
Application number
JP60044880A
Other languages
English (en)
Inventor
菊井 敬三
中野 昌弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd filed Critical Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Priority to JP60044880A priority Critical patent/JPS61206885A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パイプ布設船上に設けられる布r&、/母イ
ブ保持装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、ノ母イブを海底に布設する為に、船上に配設され
た/苧イグ保持装置には、次に述べる様な種類のものが
ある。そのひとつは2条の無限軌道を使用して、パイプ
を無限軌道で上下からはさむ様にして保持し、布設時に
該無限軌道を駆動させて船の移動に合わせて布設させる
ものであり、もうひとつは無限軌道の代わシにタイヤを
多数個並べたものを一体とし、同じく上下方向からパイ
プをはさむ様にして該i!イブを保持し、かつ移動可能
としたものである。又、他には2個の保持装置を/臂イ
グを貫通させて設け、その保持装置の1個を固定とし、
もう1個を・臂イグの付設方向に適宜の距離だけ往復移
動させ、それを繰り返し行うことにより、該パイプを移
動させるタイプのものもある。即ち、このタイプのもの
は2個の保持装置をシャクトリ虫の如く作動させて、布
設ノ9イグを移動するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、パイプを連続的に動かす上記従来技術の
2つのタイプは、パイプを上下方向からはさむものは、
パイプがつぶれない様に圧力を制限する必要があり、こ
のため装置が大型となる。
又、パイプを間欠的に移動させるタイプのものは、移動
に時間がかかるという問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来技術の問題点に鑑み成されたものであ
り、その目的は・母イグに十分な圧力を加えられ、かつ
、パイプの移動に時間のかからない布設パイプ保持装置
を提供することにある。
〔問題点を解決する為の手段〕 上記目的を達成すべく、本発明はほぼ垂直の方向に下方
からパイプ外面を支持でき且つ該ノ!イグをその長さ方
向に移送させる為の第1の手段と、水平方向に対し一方
の向きにほぼ60度の角度をなす方向に移動可能に支持
され、且つ水平方向に対し上記一方の向きにほぼ30度
の角度をなす斜め上方向から上記パイプ外面を支持でき
且つ該パイプをその長さ方向に移送させる為の第2の手
段と、水平方向に対し上記一方の向きと逆の他方の向き
にほぼ60度の角度をなす方向に移動可能に支持され、
且つ水平方向に対し上記他方の向きにほぼ30度の角度
をなす斜め上方向から上記ノ々イグ外面を支持でき、且
つ該パイプをその長さ方向に移送させる為の第3の手段
とを有することを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明に係る実施例を図面に基づいて、具体的かつ
詳細に説明する。
第1図、及び第2図は本発明に係る布設・4イブ保持装
置の断面図、及び側面図である。尚、第1図は第2図の
A−A’線の断面図に相当する。
図に示す様に、/4’イブ布設船の甲板2上に設けられ
た布設パイプ保持装置4は、該甲板2上の前後左右に適
宜の間隔を有する位置に、突設固定された4個のフレー
ム6を有する。該フレーム6の屈曲部8より上方部は、
前記甲板2とそれぞれ傾斜角度が60°の角度を有する
様に傾きをもって設けられている。図示する様に、右方
のフレーム6と左方のフレーム6とは互いに逆向きに傾
いており、また、前方の2つのフレーム6どうし及び後
方の2つのフレーム6どうしは、それぞれ対向する様に
配置されている。
更に、該フレーム6の屈曲部8より下方部には、前後の
左方のフレーム6どうし、及び前後の右方のフレーム6
どうしを連結する軸受フレーム10が2個平行に配設固
定されている。
そして更に、第2図に示す様に、1対の該軸受フレーム
10には、円筒形状を有する左右方向に延びた軸12が
複数個(図においては7個)平行に且つそれぞれ回転可
能に連設されている。更に、それぞれの軸12の外周の
1部には、2つの軸受フレーム10の間に1つの軸12
につき2個タイヤ14が取υ付は固定されている。との
軸12とともに回転可能にされている個々のタイヤ14
によって、第2図に示す様な回転輪群16が構成される
ことになる。
又、該軸12の片側端部には、図示する様に各軸12と
同一方向を向いた円筒形状を有する突起部18突設固定
されている。それぞれの該突起部18には図示しないモ
ータ等の動力の手段が接続されており、該動力を加える
ことにより、回転輪群16は回転することができる。
又、第1図に示す様に、フレーム6の屈曲部8より上方
部には、該上方部の甲板2に対する傾斜角度と同角度の
即ち60’の角度で、油圧シリンダ20が配役固定され
ている。更に、該油圧シリンダ20の先端部にはロッド
22が設けられておシ、該ロッド22は、甲板2に対し
て60’の角度を有する様に、フレーム6に設けられた
溝状のスライドレール24内を往復可能に設けられてい
る。
又、該ロッド22の先端部には前後方向に延びた矩型の
スライドブラケット支持フレーム26の一端部が接続固
定されている。該支持フレーム26の端部は前記スライ
ドレール24内を平行移動することかできる。支持フレ
ーム26は2本あシ、左方及び右方のそれぞれの前後の
フレーム6のスライドレール24間に位置している。
更に、図に示す様に、各スライドブラケット支持フレー
ム26には、前後方向に延びた凹溝形状をMする剛体の
スライドブラケット28が固定されている。該凹溝は被
保持物体であるパイプ5゜の中心からの垂直線Xに対し
て、120°の角度を有する方向に形状されている。
又、スライドブラケット28には、図に示す様に、円筒
形状を有する軸30が各ブラケット28につき本例では
7個平行に且つそれぞれ回転可能に連設されている。更
に、それぞれの軸3oの外周の1部には、凹溝内に1つ
の軸30につき2個タイヤ32が取シ付は固定されてい
る。この軸3゜とともに回転可能にされた個々のタイヤ
32によって、該左右のスライドブラケット28には、
前述の回転輪群16と同様の回転輪群34が構成される
ことになる。
又、各軸30の上方端部には、図示する様に各軸30と
同一方向を向いた円筒形状を有する突起部36が突設固
定されている。それぞれの該突起部36には、図示しな
いモータ等の動力の手段が接続されており、該動力を加
えることにより、回転輪群34は回転することができる
以上説明した如く、被保持物体であるノ臂イア’50は
、該ノ4イデ50の中心から120°ずつ離れた3方向
からの支持体、即ち回転輪群16,34.によって保持
及び移動可能にされている。
又、図示しである36及び38は共に、装置4の補強の
為に設けられたものであり、36が補強°フレーム、3
8がフレーム支柱である。
次に、本発明に係る布設・中イブ保持装置4の使用方法
を第1図〜第3図を用いて説明する。第3図は、本発明
に係る装置を甲板2上に設置したノJ?イブ布設船の側
面図である。
図に示す如く、布設しようとするノ9イブ52を最も下
に設けられた回転輪群16の上に載置させる。該回転輪
群16の上に載置された・臂イf52を保持固定する為
に、2個の上方の回転輪群34を油圧シリンダ20を作
動させることによって降下させ、該パイプ52に適宜の
圧力で接触させ、該/4’イグ52をホールドする。こ
の状態で該パイプ52の開口端縁に、新しいパイf54
を溶接する。溶接が完了したのち、パイプ52に対する
圧力を加えたまま、3個の回転輪群16.34.34を
図示していない動力手段を作動させて同方向に回転させ
る。回転輪群の回転により、/fイブ52は新しいパイ
プ54の長さ分だけ移動させられる。
適宜の位置に/4′イグ54が移動したら、その時点で
回転輪群の回転を停止し、該ノJ?イf54をその位置
に固定保持する。
そしてまた、次のパイプを同様に溶接する。
以上の様な方法を繰り返し行うことによシ、パイプ布設
船から・母イブを海底に布設することが出来る。
また、本実施例においてはパイプ支持移送手段としてタ
イヤを用いた回転輪群を例にあげたが、本発明はこれに
とられれることはなく、回転輪群の代わりに摩擦係数の
大きい支持移送手段、例えばキャタピラ、大きめのベル
トコンペーヤ等適宜利用して良い。
〔発明の効果〕
以上詳細かつ具体的に説明した如く、本発明によれば保
持すべき/4’イブの中心に対して12000角度をな
す3方向から該・々イブを支持するので、該ノ母イブが
つぶれにくくなる。
又、3条部分で接触するので、従来の装置による上下2
条部分で支持するものに比較し接触面が大きくなり、そ
の分装型の全長を短かくすることが出来、装置全体の軽
量化も可能となる。
また、/4イブの径が変っても常に1200の角度の3
点から押すことができるので上記メリットがパイプ直径
の大小に関係なく発揮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、及び第2図は本発明に係る布設/JPイグ保持
装置の断面図、及び側面図であり、第3図は本発明に係
る布設パイプ保持装置の使用方法を示す側面図である。 4:布設パイプ保持装置、6:フレーム、14゜32:
タイヤ、16.34:回転輪群、50,52゜54:パ
イプ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ほぼ垂直の方向に下方からパイプ外面を支持でき
    且つ該パイプをその長さ方向に移送させる為の第1の手
    段と、水平方向に対し一方の向きにほぼ60度の角度を
    なす方向に移動可能に支持され、且つ水平方向に対し上
    記一方の向きにほぼ30度の角度をなす斜め上方向から
    上記パイプ外面を支持でき且つ該パイプをその長さ方向
    に移送させる為の第2の手段と、水平方向に対し上記一
    方の向きと逆の他方の向きにほぼ60度の角度をなす方
    向に移動可能に支持され、且つ水平方向に対し上記他方
    の向きにほぼ30度の角度をなす斜め上方向から上記パ
    イプ外面を支持でき、且つ該パイプをその長さ方向に移
    送させる為の第3の手段とを有することを特徴とする、
    パイプ保持装置。
  2. (2)上記第1、第2、及び第3のパイプ支持移送手段
    がいづれも回転輪群からなる、特許請求の範囲第(1)
    項記載のパイプ保持装置。
JP60044880A 1985-03-08 1985-03-08 パイプ保持装置 Pending JPS61206885A (ja)

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JP60044880A JPS61206885A (ja) 1985-03-08 1985-03-08 パイプ保持装置

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JP60044880A JPS61206885A (ja) 1985-03-08 1985-03-08 パイプ保持装置

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Publication Number Publication Date
JPS61206885A true JPS61206885A (ja) 1986-09-13

Family

ID=12703803

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60044880A Pending JPS61206885A (ja) 1985-03-08 1985-03-08 パイプ保持装置

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