JPH10113792A - 配管のインナークランプ装置 - Google Patents
配管のインナークランプ装置Info
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- JPH10113792A JPH10113792A JP27036096A JP27036096A JPH10113792A JP H10113792 A JPH10113792 A JP H10113792A JP 27036096 A JP27036096 A JP 27036096A JP 27036096 A JP27036096 A JP 27036096A JP H10113792 A JPH10113792 A JP H10113792A
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- clamp
- wheel
- elbow
- traveling wheel
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】曲げ半径が小さなエルボを通過させることが可
能な配管のインナークランプ装置を提供する。 【解決手段】配管11、12と同径のエルボ80内に挿
入可能でクランプ部14を支持するハウジングケース1
3と、ハウジングケース13を配管11、12の内面に
沿って移動させるためクランプ部14の片側に管軸方向
に適宜な間隔をあけて配置されたそれぞれ複数の第1走
行車輪15及び第2走行車輪16と、クランプ部14に
近い方の第1走行車輪15の管径方向の位置をそれぞれ
単独で調整する車輪位置調整手段17とを備えたことを
特徴とする。
能な配管のインナークランプ装置を提供する。 【解決手段】配管11、12と同径のエルボ80内に挿
入可能でクランプ部14を支持するハウジングケース1
3と、ハウジングケース13を配管11、12の内面に
沿って移動させるためクランプ部14の片側に管軸方向
に適宜な間隔をあけて配置されたそれぞれ複数の第1走
行車輪15及び第2走行車輪16と、クランプ部14に
近い方の第1走行車輪15の管径方向の位置をそれぞれ
単独で調整する車輪位置調整手段17とを備えたことを
特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管の溶接時に使
用して好適な配管のインナークランプ装置に関し、特に
詳細には曲げ半径が小さなエルボを通過させることが可
能な配管のインナークランプ装置に関する。
用して好適な配管のインナークランプ装置に関し、特に
詳細には曲げ半径が小さなエルボを通過させることが可
能な配管のインナークランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】比較的大径の配管を突き合わせて溶接に
よって接続する場合、一方の配管の位置を矯正して芯出
しするため、インナークランプ装置を使用するのが普通
である。このようなインナークランプ装置として、例え
ば実公平6−22559号公報に記載の裏当て部材付き
インナークランプ装置移動車が提案されている。
よって接続する場合、一方の配管の位置を矯正して芯出
しするため、インナークランプ装置を使用するのが普通
である。このようなインナークランプ装置として、例え
ば実公平6−22559号公報に記載の裏当て部材付き
インナークランプ装置移動車が提案されている。
【0003】この裏当て部材付きインナークランプ装置
移動車は、図8及び図9に示すようにプランジャロッド
101に取り付けられた裏当て部材102を保持する第
1ハウジングケース103及び第2ハウジングケース1
04を有し、各ハウジングケース103、104には管
径方向に放射状に延びる複数の走行車輪105、106
が固定されている。第2ハウジングケース104は、ネ
ジ式調節手段107によって第1ハウジングケース10
3に対して管径方向に摺動可能になっている。
移動車は、図8及び図9に示すようにプランジャロッド
101に取り付けられた裏当て部材102を保持する第
1ハウジングケース103及び第2ハウジングケース1
04を有し、各ハウジングケース103、104には管
径方向に放射状に延びる複数の走行車輪105、106
が固定されている。第2ハウジングケース104は、ネ
ジ式調節手段107によって第1ハウジングケース10
3に対して管径方向に摺動可能になっている。
【0004】この裏当て部材付きインナークランプ装置
移動車100は、プランジャロッド101を伸ばして裏
当て部材102を配管の突き合わせ部の内面に押し付け
ることにより、一方の配管の相対位置を矯正して芯出し
することができる。また、第2ハウジングケース104
を移動させて走行車輪106と走行車輪105の相対位
置を変えることにより、斜めに突き合わせられた配管に
も使用することができる。
移動車100は、プランジャロッド101を伸ばして裏
当て部材102を配管の突き合わせ部の内面に押し付け
ることにより、一方の配管の相対位置を矯正して芯出し
することができる。また、第2ハウジングケース104
を移動させて走行車輪106と走行車輪105の相対位
置を変えることにより、斜めに突き合わせられた配管に
も使用することができる。
【0005】このようなインナークランプ装置移動車1
00は、ハウジングケース103内においてピストンロ
ッドとプランジャロッド101がリンクで接続されてい
る。リンク方式の特徴として、リンクが垂直に近くなる
状態で推力が最大となるが、プランジャロッド101が
動作できるリンクの傾斜に限界があるため、プランジャ
ロッド101のストローク量を小さく抑えているのが普
通である。
00は、ハウジングケース103内においてピストンロ
ッドとプランジャロッド101がリンクで接続されてい
る。リンク方式の特徴として、リンクが垂直に近くなる
状態で推力が最大となるが、プランジャロッド101が
動作できるリンクの傾斜に限界があるため、プランジャ
ロッド101のストローク量を小さく抑えているのが普
通である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のインナ
ークランプ装置移動車100においては、配管の途中に
例えば曲げ半径が1.5D(Dは配管の直径)程度の9
0°エルボが配置されている場合、このエルボを通過さ
せることができなかった。
ークランプ装置移動車100においては、配管の途中に
例えば曲げ半径が1.5D(Dは配管の直径)程度の9
0°エルボが配置されている場合、このエルボを通過さ
せることができなかった。
【0007】これは、上述のようにプランジャロッド1
01のストローク量が小さく抑えられているため、プラ
ンジャロッド101を限界まで縮小したとしても、走行
車輪105の外端縁と裏当て部材102の外周面との距
離が近くなるため、インナークランプ装置移動車100
が走行車輪105、106によってエルボ内を通過する
とき、裏当て部材102がエルボの曲げ方向における外
側の内面に接触してしまうからである。
01のストローク量が小さく抑えられているため、プラ
ンジャロッド101を限界まで縮小したとしても、走行
車輪105の外端縁と裏当て部材102の外周面との距
離が近くなるため、インナークランプ装置移動車100
が走行車輪105、106によってエルボ内を通過する
とき、裏当て部材102がエルボの曲げ方向における外
側の内面に接触してしまうからである。
【0008】そのため、インナークランプ装置移動車1
00を使用可能な配管の形状は、直線状又はL字状など
の配管で直線管側からインナークランプ装置移動車10
0を出し入れできる形状に限定されてしまうという問題
があった。
00を使用可能な配管の形状は、直線状又はL字状など
の配管で直線管側からインナークランプ装置移動車10
0を出し入れできる形状に限定されてしまうという問題
があった。
【0009】本発明の目的は、このような問題点を解決
し、曲げ半径が小さなエルボを通過させることが可能な
配管のインナークランプ装置を提供することにある。
し、曲げ半径が小さなエルボを通過させることが可能な
配管のインナークランプ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は配管のインナー
クランプ装置であり、前述の技術的課題を解決するため
に以下のように構成されている。すなわち、本発明は、
配管の管径方向に伸縮可能な複数個のクランプヘッドを
突き合わせ配置された前記配管の突き合わせ部の内面に
押し当てることにより、前記配管の芯出しをするインナ
ークランプ装置において、前記配管と同径のエルボ内に
挿入可能で前記クランプヘッドを支持するハウジングケ
ースと、前記ハウジングケースを前記配管及び前記エル
ボの内面に沿って移動させるため前記クランプヘッドの
片側に前記配管の中心軸線方向に適宜な間隔をあけて配
置されたそれぞれ複数の第1走行車輪及び第2走行車輪
と、前記クランプヘッドに近い方の前記第1走行車輪の
管径方向の位置をそれぞれ単独で調整する車輪位置調整
手段とを備えたことを特徴とする。前記第2走行車輪の
管径方向の位置をそれぞれ単独で調整する別の車輪位置
調整手段を備えることができる。
クランプ装置であり、前述の技術的課題を解決するため
に以下のように構成されている。すなわち、本発明は、
配管の管径方向に伸縮可能な複数個のクランプヘッドを
突き合わせ配置された前記配管の突き合わせ部の内面に
押し当てることにより、前記配管の芯出しをするインナ
ークランプ装置において、前記配管と同径のエルボ内に
挿入可能で前記クランプヘッドを支持するハウジングケ
ースと、前記ハウジングケースを前記配管及び前記エル
ボの内面に沿って移動させるため前記クランプヘッドの
片側に前記配管の中心軸線方向に適宜な間隔をあけて配
置されたそれぞれ複数の第1走行車輪及び第2走行車輪
と、前記クランプヘッドに近い方の前記第1走行車輪の
管径方向の位置をそれぞれ単独で調整する車輪位置調整
手段とを備えたことを特徴とする。前記第2走行車輪の
管径方向の位置をそれぞれ単独で調整する別の車輪位置
調整手段を備えることができる。
【0011】本発明の配管のインナークランプ装置は、
車輪位置調整手段によってクランプヘッドに近い方の第
1走行車輪の管径方向の位置をそれぞれ単独で調整する
ことによって、第1走行車輪の外端縁を通る円筒と、ク
ランプヘッドの外周面との相対位置を管径方向の任意の
方向にずらすことができる。これによって、第1走行車
輪及び第2走行車輪がエルボの内面に当接した状態で、
クランプヘッドがエルボの内面に接触しないようにする
ことができるので、曲げ半径の小さなエルボ内を通過さ
せることが可能になる。
車輪位置調整手段によってクランプヘッドに近い方の第
1走行車輪の管径方向の位置をそれぞれ単独で調整する
ことによって、第1走行車輪の外端縁を通る円筒と、ク
ランプヘッドの外周面との相対位置を管径方向の任意の
方向にずらすことができる。これによって、第1走行車
輪及び第2走行車輪がエルボの内面に当接した状態で、
クランプヘッドがエルボの内面に接触しないようにする
ことができるので、曲げ半径の小さなエルボ内を通過さ
せることが可能になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る配管のインナ
ークランプ装置を図示の実施の形態について詳細に説明
する。
ークランプ装置を図示の実施の形態について詳細に説明
する。
【0013】図1は、本発明に係る配管のインナークラ
ンプ装置1を示す。この配管のインナークランプ装置1
は、溶接しようとする直径Dの配管11、12及びこれ
と同径のエルボ80(図6)内に挿入可能なハウジング
ケース13を有している。このハウジングケース13に
は、配管11、12の管径方向に伸縮可能なクランプ部
14と、ハウジングケース13を配管11、12の内面
に沿って移動させるそれぞれ複数の第1走行車輪15及
び第2走行車輪16(それぞれ1個のみ図示)とが設け
られている。
ンプ装置1を示す。この配管のインナークランプ装置1
は、溶接しようとする直径Dの配管11、12及びこれ
と同径のエルボ80(図6)内に挿入可能なハウジング
ケース13を有している。このハウジングケース13に
は、配管11、12の管径方向に伸縮可能なクランプ部
14と、ハウジングケース13を配管11、12の内面
に沿って移動させるそれぞれ複数の第1走行車輪15及
び第2走行車輪16(それぞれ1個のみ図示)とが設け
られている。
【0014】更に、ハウジングケース13には、第1走
行車輪15の管径方向の位置をそれぞれ単独で調整する
車輪位置調整手段17と、第2走行車輪16を支持する
車輪保持部18と、管径方向に伸縮可能な仮止め用押圧
ロッド19とが設けられている。
行車輪15の管径方向の位置をそれぞれ単独で調整する
車輪位置調整手段17と、第2走行車輪16を支持する
車輪保持部18と、管径方向に伸縮可能な仮止め用押圧
ロッド19とが設けられている。
【0015】ここで上述した各部の構成を詳細に説明す
る。ハウジングケース13は、直径の異なる複数の円筒
ケース21〜25によって階段状に形成されている。こ
のうち最大直径の円筒ケース25の端面には制御部26
及びワイヤー掛け具70が取り付けられ、外周面の中央
部には上述のクランプ部14が取り付けられている。ま
た、最小直径の円筒ケース21の端面にもワイヤー掛け
具71が設けられている。
る。ハウジングケース13は、直径の異なる複数の円筒
ケース21〜25によって階段状に形成されている。こ
のうち最大直径の円筒ケース25の端面には制御部26
及びワイヤー掛け具70が取り付けられ、外周面の中央
部には上述のクランプ部14が取り付けられている。ま
た、最小直径の円筒ケース21の端面にもワイヤー掛け
具71が設けられている。
【0016】クランプ部14は、図2に示すように交互
に配置されたそれぞれ複数、本例ではそれぞれ6個の第
1クランプヘッド14A及び第2クランプヘッド14B
で構成されている。第1クランプヘッド14Aは、円筒
ケース25に放射状に取り付けられたプランジャロッド
26と、プランジャロッド26の先端に取り付けられた
第1裏当て部材27Aとで構成され、第2クランプヘッ
ド14Bはプランジャロッド26と第2裏当て部材27
Bとで構成されている。第1裏当て部材27Aと第2裏
当て部材27Bは、配管11、12の内周面に合わせて
円弧状に形成されている。
に配置されたそれぞれ複数、本例ではそれぞれ6個の第
1クランプヘッド14A及び第2クランプヘッド14B
で構成されている。第1クランプヘッド14Aは、円筒
ケース25に放射状に取り付けられたプランジャロッド
26と、プランジャロッド26の先端に取り付けられた
第1裏当て部材27Aとで構成され、第2クランプヘッ
ド14Bはプランジャロッド26と第2裏当て部材27
Bとで構成されている。第1裏当て部材27Aと第2裏
当て部材27Bは、配管11、12の内周面に合わせて
円弧状に形成されている。
【0017】これらの第1裏当て部材27Aと第2裏当
て部材27Bとは、配管11、12の突き合わせ部65
の内周面を全周に亘って押圧できるようにするため、第
1裏当て部材27Aの円周方向の端面が外窄まりのテー
パ状に形成され、第2裏当て部材27Bの円周方向の端
面は第1裏当て部材27Aの端面に合わせて外広がりの
テーパ状に形成されている。このクランプ部14は、各
クランプヘッド14A、14Bを中心側に引き込んだと
きにその外周面84(図6)の直径D1が配管11、1
2の内径Dより所定の寸法だけ小さくなる。
て部材27Bとは、配管11、12の突き合わせ部65
の内周面を全周に亘って押圧できるようにするため、第
1裏当て部材27Aの円周方向の端面が外窄まりのテー
パ状に形成され、第2裏当て部材27Bの円周方向の端
面は第1裏当て部材27Aの端面に合わせて外広がりの
テーパ状に形成されている。このクランプ部14は、各
クランプヘッド14A、14Bを中心側に引き込んだと
きにその外周面84(図6)の直径D1が配管11、1
2の内径Dより所定の寸法だけ小さくなる。
【0018】図1に示すように、第1走行車輪15はク
ランプ部14の近くに配置され、それぞれ車輪位置調整
手段17によって支持されている。この第1走行車輪1
5は、図2に示すように円周方向に等間隔で例えば4個
設けられ、それぞれ第1クランプヘッド14Aと第2ク
ランプヘッド14Bの間に配置されている。
ランプ部14の近くに配置され、それぞれ車輪位置調整
手段17によって支持されている。この第1走行車輪1
5は、図2に示すように円周方向に等間隔で例えば4個
設けられ、それぞれ第1クランプヘッド14Aと第2ク
ランプヘッド14Bの間に配置されている。
【0019】車輪位置調整手段17は、図3に示すよう
にハウジングケース13の図中の右から2番目の円筒ケ
ース24に取り付けられた門型のブラケット30と、こ
のブラケット30の下部側に回転軸31によって回転自
在に取り付けられた回転アーム32と、この回転アーム
32を任意の角度だけ回転させることが可能な操作部3
3とを備えている。
にハウジングケース13の図中の右から2番目の円筒ケ
ース24に取り付けられた門型のブラケット30と、こ
のブラケット30の下部側に回転軸31によって回転自
在に取り付けられた回転アーム32と、この回転アーム
32を任意の角度だけ回転させることが可能な操作部3
3とを備えている。
【0020】ブラケット30は、図4にも示すように円
筒ケース24の外周の凹溝35内に取り付けられたフラ
ンジ36を有し、このフランジ36には2枚の縦板37
が適宜な間隔で平行に立設されている。縦板37の外側
面には、逆L字状の支持板38が固定されている。両側
の支持板38の下端部は、横板39で連結されている。
支持板38の図中右側端の中間部には、図3に示すよう
にコ字状の軸保持部50が取り付けられ、この軸保持部
50の横板部51の中央に軸受け孔52が設けられてい
る。
筒ケース24の外周の凹溝35内に取り付けられたフラ
ンジ36を有し、このフランジ36には2枚の縦板37
が適宜な間隔で平行に立設されている。縦板37の外側
面には、逆L字状の支持板38が固定されている。両側
の支持板38の下端部は、横板39で連結されている。
支持板38の図中右側端の中間部には、図3に示すよう
にコ字状の軸保持部50が取り付けられ、この軸保持部
50の横板部51の中央に軸受け孔52が設けられてい
る。
【0021】ブラケット30の支持板38、38の間に
は、上述の回転アーム32が配置されている。この回転
アーム32は、L字状のアーム40、40が第1走行車
輪15の幅より僅かに広い間隔で平行に配置され、この
アーム40、40の縦辺部の左側端が連結板41によっ
て連結されている。そして、アーム40、40の曲がり
部が、回転軸31でブラケット30の支持板38に回転
自在に支持されている。
は、上述の回転アーム32が配置されている。この回転
アーム32は、L字状のアーム40、40が第1走行車
輪15の幅より僅かに広い間隔で平行に配置され、この
アーム40、40の縦辺部の左側端が連結板41によっ
て連結されている。そして、アーム40、40の曲がり
部が、回転軸31でブラケット30の支持板38に回転
自在に支持されている。
【0022】また、アーム40、40の横辺部の先端の
間に上述の第1走行車輪15が配置され、この第1走行
車輪15が回転軸42でアーム40、40に回転自在に
取り付けられている。第1走行車輪15は、その外端縁
がクランプ部14の外周面付近に配置されている。アー
ム40、40の縦辺部の上端の間にはナット43が配置
され、その両側端部がピン44、44でアーム40、4
0に回転自在に取り付けられている。
間に上述の第1走行車輪15が配置され、この第1走行
車輪15が回転軸42でアーム40、40に回転自在に
取り付けられている。第1走行車輪15は、その外端縁
がクランプ部14の外周面付近に配置されている。アー
ム40、40の縦辺部の上端の間にはナット43が配置
され、その両側端部がピン44、44でアーム40、4
0に回転自在に取り付けられている。
【0023】操作部33は、ブラケット30の軸保持部
50の軸受け孔52に回転自在に挿入されたスクリュー
シャフト55と、このスクリューシャフト55の両端に
取り付けられたハンドル56、57とを有している。ス
クリューシャフト55の中間部にはネジ部58が設けら
れ、このネジ部58に上述の回転アーム32のナット4
3が螺入されている。ネジ部58には、ナット43の位
置規制をするストッパ59、60も螺入されている。更
に、スクリューシャフト55には、軸保持部50の横板
部51の両側に位置する抜け止めリング61、62が固
定されている。
50の軸受け孔52に回転自在に挿入されたスクリュー
シャフト55と、このスクリューシャフト55の両端に
取り付けられたハンドル56、57とを有している。ス
クリューシャフト55の中間部にはネジ部58が設けら
れ、このネジ部58に上述の回転アーム32のナット4
3が螺入されている。ネジ部58には、ナット43の位
置規制をするストッパ59、60も螺入されている。更
に、スクリューシャフト55には、軸保持部50の横板
部51の両側に位置する抜け止めリング61、62が固
定されている。
【0024】いま、図3に示すように車輪位置調整手段
17の例えば右側のハンドル56を時計方向に回転させ
ると、回転アーム32のナット43がスクリューシャフ
ト55のネジ部58に螺入されて図中の右側に移動す
る。これによって、回転アーム32が回転軸31を中心
として時計方向に回転し、第1走行車輪15が図中に二
点鎖線で示すように管径方向の外側に移動する。反対に
ハンドル56を半時計方向に回転させると、第1走行車
輪15は図中に破線で示すように管径方向の中心側に移
動する。
17の例えば右側のハンドル56を時計方向に回転させ
ると、回転アーム32のナット43がスクリューシャフ
ト55のネジ部58に螺入されて図中の右側に移動す
る。これによって、回転アーム32が回転軸31を中心
として時計方向に回転し、第1走行車輪15が図中に二
点鎖線で示すように管径方向の外側に移動する。反対に
ハンドル56を半時計方向に回転させると、第1走行車
輪15は図中に破線で示すように管径方向の中心側に移
動する。
【0025】なお、回転アーム32の時計方向又は半時
計方向の回転に伴ってナット43が上下移動するが、こ
の上下移動量は僅かであり、本例ではスクリューシャフ
ト55の取付ガタ及び撓みによって吸収することがで
き、ナット43がスクリューシャフト55のネジ部58
にかじり付いてしまうことはない。ナット43の上下移
動量が大きくなる場合は、ナット43を回転及び上下移
動可能に取り付けることができる。また、横版部51を
回転可能に取り付けて吸収することができる。
計方向の回転に伴ってナット43が上下移動するが、こ
の上下移動量は僅かであり、本例ではスクリューシャフ
ト55の取付ガタ及び撓みによって吸収することがで
き、ナット43がスクリューシャフト55のネジ部58
にかじり付いてしまうことはない。ナット43の上下移
動量が大きくなる場合は、ナット43を回転及び上下移
動可能に取り付けることができる。また、横版部51を
回転可能に取り付けて吸収することができる。
【0026】図1に示すように、第2走行車輪16は第
1走行車輪15と同一形状であり、第1走行車輪15に
対して配管11、12の中心軸線方向に比較的広い間隔
をあけて配置されている。この第2走行車輪16は、図
5に示すように円周方向に等間隔で例えば3個設けられ
ている。第2走行車輪16を保持する車輪保持部18は
板材で枠状に形成され、ハウジングケース13の円筒ケ
ース21に固定されている。
1走行車輪15と同一形状であり、第1走行車輪15に
対して配管11、12の中心軸線方向に比較的広い間隔
をあけて配置されている。この第2走行車輪16は、図
5に示すように円周方向に等間隔で例えば3個設けられ
ている。第2走行車輪16を保持する車輪保持部18は
板材で枠状に形成され、ハウジングケース13の円筒ケ
ース21に固定されている。
【0027】車輪保持部18、18の中間には、上述の
仮止め用押圧ロッド19が取り付けられている。この仮
止め用押圧ロッド19は、円筒ケース21に放射状に取
り付けられたシリンダ65と、シリンダ65のピストン
66に取り付けられたパッド67とで構成されている。
そして、シリンダ65のピストン66を伸ばしてパッド
67を配管11の内周面に押し当てることによって、イ
ンナークランプ装置1を配管11に仮止めできるように
なっている。
仮止め用押圧ロッド19が取り付けられている。この仮
止め用押圧ロッド19は、円筒ケース21に放射状に取
り付けられたシリンダ65と、シリンダ65のピストン
66に取り付けられたパッド67とで構成されている。
そして、シリンダ65のピストン66を伸ばしてパッド
67を配管11の内周面に押し当てることによって、イ
ンナークランプ装置1を配管11に仮止めできるように
なっている。
【0028】次に、この配管のインナークランプ装置1
の作用を説明する。いま、図1に示すように配管11、
12を突き合わせ部65で溶接する場合、まずインナー
クランプ装置1を既設の配管11内に挿入する。そし
て、ワイヤー掛け具70に取り付けられたワイヤー72
でインナークランプ装置1を突き合わせ部65側に引っ
張り、第1走行車輪15及び第2走行車輪16を利用し
て配管11の内面に沿って搬送し、クランプ部14の中
央部を配管11の端面に略一致させる。この状態で、仮
止め用押圧ロッド19のパッド67を配管11の内周面
に押し当ててインナークランプ装置1を仮止めする。
の作用を説明する。いま、図1に示すように配管11、
12を突き合わせ部65で溶接する場合、まずインナー
クランプ装置1を既設の配管11内に挿入する。そし
て、ワイヤー掛け具70に取り付けられたワイヤー72
でインナークランプ装置1を突き合わせ部65側に引っ
張り、第1走行車輪15及び第2走行車輪16を利用し
て配管11の内面に沿って搬送し、クランプ部14の中
央部を配管11の端面に略一致させる。この状態で、仮
止め用押圧ロッド19のパッド67を配管11の内周面
に押し当ててインナークランプ装置1を仮止めする。
【0029】次に、新設の配管12を既設の配管11に
突き合わせて配置する。そして、図2に示すようにクラ
ンプ部14の第2クランプヘッド14Bのプランジャ2
6を伸ばして、第2裏当て部材27Bを突き合わせ部6
5の両側の配管11、12の内面に押し当てる。次に、
第1クランプヘッド14Aの第1裏当て部材27Aを配
管11、12の内面に押し当てる。これによって、配管
11、12が互いに芯出しされると共に相対位置が固定
される。この状態で突き合わせ部65を溶接することに
よって、配管11、12の位置ずれを矯正して芯出しし
た状態で確実に接続することができる。
突き合わせて配置する。そして、図2に示すようにクラ
ンプ部14の第2クランプヘッド14Bのプランジャ2
6を伸ばして、第2裏当て部材27Bを突き合わせ部6
5の両側の配管11、12の内面に押し当てる。次に、
第1クランプヘッド14Aの第1裏当て部材27Aを配
管11、12の内面に押し当てる。これによって、配管
11、12が互いに芯出しされると共に相対位置が固定
される。この状態で突き合わせ部65を溶接することに
よって、配管11、12の位置ずれを矯正して芯出しし
た状態で確実に接続することができる。
【0030】また、このインナークランプ装置1は、図
6に示すように曲げ半径が1.5D(Dは管径)程度の
比較的小さなエルボ80を通過させることができる。す
なわち、この場合はエルボ80の第1走行車輪15に対
応する位置81の内周面80aと、クランプ部14に対
応する位置82の内周面80bとが、エルボ80の曲げ
半径Rに応じた寸法dだけ曲げ方向側にずれるので、第
1走行車輪15とクランプ部14の位置をこのずれに合
わせることができれば、クランプ部14がエルボ80の
内周面80bに接触するのを防止することができる。
6に示すように曲げ半径が1.5D(Dは管径)程度の
比較的小さなエルボ80を通過させることができる。す
なわち、この場合はエルボ80の第1走行車輪15に対
応する位置81の内周面80aと、クランプ部14に対
応する位置82の内周面80bとが、エルボ80の曲げ
半径Rに応じた寸法dだけ曲げ方向側にずれるので、第
1走行車輪15とクランプ部14の位置をこのずれに合
わせることができれば、クランプ部14がエルボ80の
内周面80bに接触するのを防止することができる。
【0031】そのため、このインナークランプ装置1に
おいては、各第1走行車輪15の管径方向の位置をそれ
ぞれ車輪位置調整手段17によって単独で調整し、図7
に示すように上述の内周面80aに当接する各第1走行
車輪15の外端縁を通る円筒83が、クランプ部14の
外周面84に対してエルボ80の曲げ方向の外側に上述
のずれ分dと同量だけずれるようにする。
おいては、各第1走行車輪15の管径方向の位置をそれ
ぞれ車輪位置調整手段17によって単独で調整し、図7
に示すように上述の内周面80aに当接する各第1走行
車輪15の外端縁を通る円筒83が、クランプ部14の
外周面84に対してエルボ80の曲げ方向の外側に上述
のずれ分dと同量だけずれるようにする。
【0032】これによって、インナークランプ装置1を
エルボ80内に挿入したとき、第1走行車輪15及び第
2走行車輪16がエルボ80の内面に当接し、クランプ
部14がエルボ80の内面に接触しなくなるので、第1
走行車輪15及び第2走行車輪16によってインナーク
ランプ装置1がエルボ80内を滑らかに通過するように
なる。
エルボ80内に挿入したとき、第1走行車輪15及び第
2走行車輪16がエルボ80の内面に当接し、クランプ
部14がエルボ80の内面に接触しなくなるので、第1
走行車輪15及び第2走行車輪16によってインナーク
ランプ装置1がエルボ80内を滑らかに通過するように
なる。
【0033】以上のように、この配管のインナークラン
プ装置1は、車輪位置調整手段17によって各第1走行
車輪15の管径方向の位置をそれぞれ単独で調整するこ
とにより曲げ半径が小さなエルボ80を通過させること
ができるので、複雑な形状の配管系の溶接に適用するこ
とができ、溶接施工の合理化を図ることができる。ま
た、第1走行車輪15とクランプ部14との管径方向の
相対位置を任意の方向にずらすことができるので、エル
ボ80がどの方向に曲がっている場合でも使用すること
ができる。
プ装置1は、車輪位置調整手段17によって各第1走行
車輪15の管径方向の位置をそれぞれ単独で調整するこ
とにより曲げ半径が小さなエルボ80を通過させること
ができるので、複雑な形状の配管系の溶接に適用するこ
とができ、溶接施工の合理化を図ることができる。ま
た、第1走行車輪15とクランプ部14との管径方向の
相対位置を任意の方向にずらすことができるので、エル
ボ80がどの方向に曲がっている場合でも使用すること
ができる。
【0034】また、操作部33のハンドル56、57が
スクリューシャフト55の両側にあるので、配管11、
12の両方の開口から操作することができるため、操作
性が向上する。更に、配管11、12が斜めに突き合わ
せられた場合でも使用することができる。
スクリューシャフト55の両側にあるので、配管11、
12の両方の開口から操作することができるため、操作
性が向上する。更に、配管11、12が斜めに突き合わ
せられた場合でも使用することができる。
【0035】なお、上述の実施の形態では曲げ半径Rが
管径Dの1.5倍程度のエルボ80を通過させる場合に
ついて説明したが、車輪位置調整手段17による第1走
行車輪15の管径方向の位置調整量を大きくすることに
よって、曲げ半径Rが1.5Dより小さなエルボを通過
させることもできる。また、本実施形態では第1走行車
輪15の管径方向の位置調整用として車輪位置調整手段
17を使用したが、これに代えてシリンダ、ジャッキ又
はモータなど適宜な手段を使用することができる。
管径Dの1.5倍程度のエルボ80を通過させる場合に
ついて説明したが、車輪位置調整手段17による第1走
行車輪15の管径方向の位置調整量を大きくすることに
よって、曲げ半径Rが1.5Dより小さなエルボを通過
させることもできる。また、本実施形態では第1走行車
輪15の管径方向の位置調整用として車輪位置調整手段
17を使用したが、これに代えてシリンダ、ジャッキ又
はモータなど適宜な手段を使用することができる。
【0036】更に、このインナークランプ装置1は、第
2走行車輪16の管径方向の位置を調整する別の車輪位
置調整手段を設けることができる。こうすれば、配管の
芯出し作業をするときに、インナークランプ装置1の中
心軸線を配管の中心軸線に合わせることが容易になり、
配管11、12又はエルボ80が扁平や板厚変化によっ
て管径Dが変化した場合でも簡単な操作で素早く対応す
ることができる。
2走行車輪16の管径方向の位置を調整する別の車輪位
置調整手段を設けることができる。こうすれば、配管の
芯出し作業をするときに、インナークランプ装置1の中
心軸線を配管の中心軸線に合わせることが容易になり、
配管11、12又はエルボ80が扁平や板厚変化によっ
て管径Dが変化した場合でも簡単な操作で素早く対応す
ることができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の配管のイ
ンナークランプ装置によれば、車輪位置調整手段によっ
て第1走行車輪の管径方向の位置をそれぞれ単独で調整
することによって、第1走行車輪の外端縁を通る円筒
と、クランプヘッドの外周面との相対位置を管径方向に
ずらすことができる。これによって、曲げ半径の小さな
エルボを通過させることができるので、複雑な形状の配
管系の溶接に適用することができ、溶接施工を合理化す
ることができる。
ンナークランプ装置によれば、車輪位置調整手段によっ
て第1走行車輪の管径方向の位置をそれぞれ単独で調整
することによって、第1走行車輪の外端縁を通る円筒
と、クランプヘッドの外周面との相対位置を管径方向に
ずらすことができる。これによって、曲げ半径の小さな
エルボを通過させることができるので、複雑な形状の配
管系の溶接に適用することができ、溶接施工を合理化す
ることができる。
【0038】また、第1走行車輪とクランプヘッドとの
管径方向の相対位置を任意の方向にずらすことができる
ので、エルボがどの方向に曲がっている場合でも使用す
ることができる。
管径方向の相対位置を任意の方向にずらすことができる
ので、エルボがどの方向に曲がっている場合でも使用す
ることができる。
【図1】本発明に係る配管のインナークランプ装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】本発明に係る配管のインナークランプ装置の車
輪位置調整手段を示す図である。
輪位置調整手段を示す図である。
【図4】図3のB矢視図である。
【図5】図1のC−C断面図である。
【図6】本発明に係る配管のインナークランプ装置の作
用を説明する図である。
用を説明する図である。
【図7】図6のD−D断面図である。
【図8】従来例に係るインナークランプ装置の移動車を
示す図である。
示す図である。
【図9】図8のE−E断面図である。
1 配管のインナークランプ装置 11、12 配管 13 ハウジングケース 14 クランプ部 14A 第1クランプヘッド 14B 第2クランプヘッド 15 第1走行車輪 16 第2走行車輪 17 車輪位置調整手段 65 突き合わせ部 80 エルボ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢作 勇 神奈川県茅ヶ崎市平和町1−52シュウハイ ムA201 (72)発明者 三浦 定史 神奈川県横浜市鶴見区下野谷町ローズハイ ツ307 (72)発明者 小寺 昌利 埼玉県川越市芳野台2丁目8番65号デンヨ ー株式会社埼玉工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 配管の管径方向に伸縮可能な複数個のク
ランプヘッドを突き合わせ配置された前記配管の突き合
わせ部の内面に押し当てることにより、前記配管の芯出
しをするインナークランプ装置において、 前記配管と同径のエルボ内に挿入可能で前記クランプヘ
ッドを支持するハウジングケースと、 前記ハウジングケースを前記配管及び前記エルボの内面
に沿って移動させるため前記クランプヘッドの片側に前
記配管の中心軸線方向に適宜な間隔をあけて配置された
それぞれ複数の第1走行車輪及び第2走行車輪と、 前記クランプヘッドに近い方の前記第1走行車輪の管径
方向の位置をそれぞれ単独で調整する車輪位置調整手段
とを備えたことを特徴とする配管のインナークランプ装
置。 - 【請求項2】 前記第2走行車輪の管径方向の位置をそ
れぞれ単独で調整する別の車輪位置調整手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1に記載の配管のインナークラン
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27036096A JPH10113792A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 配管のインナークランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27036096A JPH10113792A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 配管のインナークランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113792A true JPH10113792A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17485192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27036096A Pending JPH10113792A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 配管のインナークランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10113792A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104386437A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-03-04 | 郑鸿彪 | 一种用于闭环流水线的弯头 |
| CN108817710A (zh) * | 2018-07-20 | 2018-11-16 | 江南工业集团有限公司 | 一种薄壁壳体激光焊接装夹装置和操作方法 |
| CN109017533A (zh) * | 2018-07-25 | 2018-12-18 | 中国葛洲坝集团机械船舶有限公司 | 一种用于大型钢管运输安装的专用运输车辆及方法 |
| CN114888497A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-08-12 | 国家石油天然气管网集团有限公司 | 用于管道内焊机的姿态调整机构和管道内焊机 |
| CN115673662A (zh) * | 2022-10-21 | 2023-02-03 | 山东东宏管业股份有限公司 | 一种虾米腰弯头管件焊接装置及焊接系统 |
| CN117943692A (zh) * | 2024-03-27 | 2024-04-30 | 广东博盈特焊技术股份有限公司 | 一种弯管内壁自动行走激光堆焊增材设备 |
-
1996
- 1996-10-11 JP JP27036096A patent/JPH10113792A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104386437A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-03-04 | 郑鸿彪 | 一种用于闭环流水线的弯头 |
| CN108817710A (zh) * | 2018-07-20 | 2018-11-16 | 江南工业集团有限公司 | 一种薄壁壳体激光焊接装夹装置和操作方法 |
| CN108817710B (zh) * | 2018-07-20 | 2024-03-19 | 江南工业集团有限公司 | 一种薄壁壳体激光焊接装夹装置和操作方法 |
| CN109017533A (zh) * | 2018-07-25 | 2018-12-18 | 中国葛洲坝集团机械船舶有限公司 | 一种用于大型钢管运输安装的专用运输车辆及方法 |
| CN114888497A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-08-12 | 国家石油天然气管网集团有限公司 | 用于管道内焊机的姿态调整机构和管道内焊机 |
| CN115673662A (zh) * | 2022-10-21 | 2023-02-03 | 山东东宏管业股份有限公司 | 一种虾米腰弯头管件焊接装置及焊接系统 |
| CN117943692A (zh) * | 2024-03-27 | 2024-04-30 | 广东博盈特焊技术股份有限公司 | 一种弯管内壁自动行走激光堆焊增材设备 |
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