JPS61207694A - 紙塗被用組成物 - Google Patents

紙塗被用組成物

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JPS61207694A
JPS61207694A JP4856985A JP4856985A JPS61207694A JP S61207694 A JPS61207694 A JP S61207694A JP 4856985 A JP4856985 A JP 4856985A JP 4856985 A JP4856985 A JP 4856985A JP S61207694 A JPS61207694 A JP S61207694A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は耐ブリスター性、印刷光沢の良好な紙塗被用組
成物に関するものである。さらに詳しくは、エチレン系
不飽和カルがン酸アルキルエステル単量体の添加方法に
工夫を加えて重合してなる共重合体ラテックスおよび顔
料を含む紙塗被用組成物に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点) 従来からカルがキシル化スチレン−ブタジェン系共重合
体ラテックスをバインダーとして用いた顔料塗工紙は、
白色度、光沢、耐水性、接着強度等々のすぐれた特徴を
有する為、印刷用紙として使用されているが、オフセッ
ト輪転方式(オフ輪)の普及に伴りて、その使用量が加
速度的に増加している。オフ輪用塗工紙に使用される該
共重合体ラテックスに要求される重要な性能として耐ブ
リスター性があシ、これを改良する方法として該共重合
体ラテックスのグル量をコントロールする方法がある(
特公昭−54−6575)。ところが、単に連鎖移動剤
の量を増やしてダル量を減らすと、耐ブリスター性は向
上するが、印刷光沢、接着強度の低下を招く。一方、ラ
テックス粒子内に単量体の組成分布を持たせるべく、二
段ステージフィード重合においてアクリロニトリルの使
用方法を検討した例もあるが、耐ブリスター性、印刷光
沢のバランス改良には十分でない。
(問題点を解決するための手段) そこで本発明者らは、上記逆バランスを解消すべく検討
を重ねた結果、共重合体ラテックスの製造時のエチレン
系不飽和カルぎン酸アルキルエステル単量体の添加方法
に工夫を加えれば、全体の単量体組成が同じでも、耐ブ
リスター性、印刷光沢が向上し、接着強度も十分に維持
できることを見出し、本発明の完成に到った。
即ち、本発明は、 (1)  脂肪族共役ジエン系単量体  20〜50重
量部(2)  芳香族ビニル系単量体    15〜6
9 I(4)  エチレン系不飽和酸単量体  1〜1
0 1(5)  シアン化ビニル系単量体   θ〜3
0  lの組成からなる単量体混合物(合計100重量
部)を重合せしめて得られる共重合体ラテックスおよび
顔料を含む紙塗被用組成物であって、上記共重合体ラテ
ックスが、(イ)単量体の反応器への連続添加重合によ
って製造されるものであシ、その際、(ロ)単位時間当
た夛に添加される単量体混合物100重量部のうちエチ
レン系不飽和カルがン酸アルキルエステル単量体と芳香
族ビニル系単量体の合計量及び該2種の単量体以外の単
量体の量は添加路カルデン酸アルキルエステル単量体は
単量体添加時間帯内では増加する様に添加され、■単量
体添加時間帯の85チが経過した時点で単量体混合物1
00重量部中40重量部未満、単量体添加終了時には2
5〜79重量部となる様に連続添加され、重合せしめて
成る共重合体ラテックスであることを特徴とする耐ブリ
スター性及び印刷光沢の良好な紙塗被用組成物を提供す
るものである。
本発明の特徴は、前記の単量体を連続的に反応器に添加
して重合する際、添加する単量体組成を連続的に変化さ
せつつ重合せしめた共重合体ラテックスをバインダーと
して使用することにある。
さらに詳しく説明すると、反応器に単位時間当り添加さ
れる単量体混合物100重量部中の前記の単量体中エチ
レン系不飽和カルがン酸アルキルエステル単量体と芳香
族ビニル系単量体の合計量及び前記2種の単量体以外の
単量体の量は添加開始時よシ終了時まで一定となる様連
続添加される。
更に、単量体混合物100重量部中のエチレン系7 番
ら<u  礒 鱈、4珈 1ノ馳 叩 −−ふ 、−9
彎 シシ 、 嘉 rttしΔ\11鴎単量体添加時間
帯内では増加する様に添加され、単量体添加時間帯の8
5%が経過した時点で40重量部未満となる様に連続添
加され、添加時間帯の終了時においては25重量部〜7
9重量部となる様に連続添加されることが必要である。
又、単量体混合物中のエチレン系不飽和カルボン酸アル
キルエステル単量体の量は単量体添加開始時よシ添加終
了時にわたって増加して行くことも必要で、前記の条件
を満たす限シは増加のさせ方は特に制限されず、添加時
間と共に、直線的に増加させる方法、指数関数に漸増さ
せる方法、段階的に増加させる方法、任意の時間経過ま
では、時間によらず一定(Oも含む)で、その時間以後
は時間と共に増加させる方法などが例示される。
エチレン系不飽和カルボン酸アルキルエステル単量体の
添加量が単量体添加時間帯の85%経過時に単量体混合
物100重量部中40重量部以上となシ1、又添加終了
時に25重量部未満では、添加単量体混合物中のエチレ
ン系不飽和カルがン酸アルキルエステル単量体の量の増
加率が小さくなり、得られた共重合体ラテックスをバイ
ンダーとする塗被紙の耐ブリスター性と印刷光沢を同時
に改善することはできず、本発明の目的は達成されない
。
この様なエチレン系不飽和カルボン酸アルキルエステル
の添加方法によシ得られる本発明の共重合体ラテックス
の使用は、使用全単量体の単量体組成は同じであるが、
単量体を均一に添加したり粒子内に単量体組成変化を持
たせ、異層粒子構造とする従来の方法で得られる共重合
体ラテックスの使用では達成されない優れた耐ブリスタ
ー性と印刷光沢とのバランスを可能とするものである。
次に本発明の紙塗被用組成物に用いる共重合体ラテック
スの製造法について説明する。
本発明の紙塗被用組成物に用いる共重合体ラテ、クスを
栴成する単量体のうち、脂肪族共役ジエン系単量体とし
ては、1.3− fタジエン、2−メチル−1,3−ブ
タジェン、2−クロロ−1,3−ブタジェン等が挙げら
れ、これらは単独であるいは2種以上混合して使用する
ことができる。これらの単量体は共重合体に適度な可と
う性を与えるものであシ、その使用量は全単量体混合物
100重量部中20〜50重量部である。20重量部未
満では共重合体ラテックスのガラス転移温度が高くなシ
、フィルム形成性が乏しくなって接着力が低下し、50
重量部を超えると耐水性が低下する。
好ましくは、25〜40重量部である。
芳香族ビニル系単量体としては、スチレン、α−メチル
スチレン、ビニルトルエン等が挙ケラれる。これらの単
量体は共重合体に適度な硬さを与えるとともに、オフセ
ット印刷時に重要な耐水性を付与するものであシ、使用
量は全単量体混合物100重量部中15〜75重1部で
ある。15重量部未満では耐水性が不足し、75重量部
を超えると共重合体ラテックスのフィルム形成性が乏し
くなり、接着力が低下する。好ましくは30〜60重量
部である。
エチレン系不飽和カルボン酸アルキルエステル単量体と
してはメチルアクリレート、メチルメタアクリレート、
ブチルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレート
、ジエチルフマレート、ジメチルイタコネート、モノエ
チルフマレート等が挙げられ、単独であるいは2釉以上
混合し又使用することができる。これらの単量体は、イ
ンク転移性を向上させるために必要で、全単量体混合物
100重量部中5〜30重量部の範囲で使用される。5
重量部未満ではインク転移性が不足し、40重量部を超
えると、耐水性、接着力が低下する。
好ましくは5〜25重量部である。
エチレン系不飽和酸単量体としては、アクリル酸、メタ
クリル酸、クロトン酸、ケイ皮酸、イタコン酸、フマル
酸およびマレイン酸などの不飽和カルゲン酸、 イタコン酸モノエチルエステル、フマル酸モノブチルエ
ステルおヨヒマレイン酸モノグロビルエステルなどの不
飽和ジカルボン酸のモノアルキルエステル、2−スルホ
エチルアクリレート、2−スルホプロピルメタクリレー
ト、アクリルアミドゾ飽和スルホン酸などが挙けられ、
単独であるいは2種以上混合して使用することができる
。これらの単量体は共重合体ラテックスの顔料および原
紙への接着力を高めると同時に、共重合体ラテックスの
機械的安定性を向上させるもので、使用量は全単量体混
合物100重量部中0.5〜10重量部である。0.5
重量部未満では、その使用目的を達成することが困難で
あり、10重量部を超えると共重合体ラテックスがアル
カリ感応性となる為、作業性の点で問題となるはかシで
なく、耐水性も低下する。好ましくは1〜5重量部であ
る。
シアン化ビニル系単量体としては、アクリロニトリル、
α−クロルアクリロニトリル、メタアクリロニトリル、
α−エチルアクリロニトリルなどが挙げられ、単独であ
るいは2種以上混合して使用することができる。これら
の単量体は塗工紙の光沢を向上させるが、全単量体混合
物100重量部中0〜30重量部の範囲で使用される。
30重量部を超えると、接着力、インク転移性が著しく
低下する。好ましくは0〜20重量部である。
上記以外の単量体として、アクリルアミド、メタクリル
アミド、N−メチロールアクリルアミドなどのエチレン
系不飽和カル?ン酸アミドおよびそのNll換金合物ア
リルアルコール等の不飽和アルコールおよびアクリル酸
β−ヒドロキシエチル、メタクリル酸グリシジルなどの
官能性アルキルエステル化合物などを12m以上、全単
量体混合物100重量部中10重量部を限度に使用する
ことが可能である。
本発明において使用する共重合体ラテックスを得るには
、前記した如くに単量体を反応容器に連続添加する仁と
を除けは、公知の乳化重合法に従えば良く特に限定され
ない。
単量体は、予め乳化剤によシ乳化せしめて使用するのが
望ましい。乳化剤としては、高級アルコールノ硫酸エス
テル、アルキルベンゼンスルホン酸塩、脂肪族スルホン
酸塩等のアニオン性界面活性剤、ポリエチレングリコー
ルのアルキルエステル型、アルキルフェニルエーテル型
、アルキルエーテル型等のノニオン性界面活性剤、およ
びベタイン型等の両性界面活性剤が単独または2種以上
で用いられる。得られる共重合体ラテックスの耐水性を
考慮すると、用いられる乳化剤の量は単量体混合物10
0重量部当91重量部以下であることが望ましい。
重合開始剤としては、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニ
ウム等の水溶性開始剤、レドックス系開始剤、あるいは
過酸化ベンゾイル、アゾビスイソブチロニトリル等の油
溶性開始剤が使用できる。
連鎖移動剤としては、オクチルメルカプタン、n−ドデ
シルメルカブタン、t−ドデシルメルカプタン、n−テ
トラデシルメルカプタン、t−テトラデシルメルカプタ
ン、n−ヘキサデシルメルカプタン、t−ヘキサデシル
メルカプタン等のメルカプタン類、テトラエチルチウラ
ムスルフィド、ジペンタメチレンチウラムへキサスルフ
ィド、ジイソプロピルキサントグンジスルフィド等のス
ルフィド類、四塩化炭素、塩化メチレン、四臭化炭素、
臭化エチレン等のノーログン化アルキル類があが可能で
ある。
本発明の紙塗被用組成物は前記した共重合体ラテックス
と顔料の他に、必須ではないが一般に使用されている種
々の配合剤、例えば耐水性向上剤、分散剤、粘度調整剤
、着色顔料、螢光染料、声調整剤などを含むことができ
る。
本発明で使用することができる顔料としては、クレイ、
炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、チタン白、硫酸
バリウム、サテン白、およびタルクなどの鉱物性顔料、
ポリスチレンおよびフェノール樹脂などの有機顔料があ
るが、中でもクレイ、特にカオリナイト系クレイが望ま
しい。
又、バインダーとしては本発明の重合体ラテックスの他
に必要に応じてデンプン、カゼイン、ポリビニルアルコ
ール、メチルセルロース、カル?キシメチルセルロース
、アルギン酸ソーダ等の水溶性?リマー、スチレン/ブ
タジェン共重合体、メチルメタアクリレート/ブタジェ
ン共重合体、ポリ酢酸ビニル、アクリル酸エステル共重
合体な本発明の重合体ラテックスは、顔料およびバイン
ダーの合計量(固型分)に対して通常3〜40重量部の
範囲で用いられる。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。なお、実施例、比較例+中の部数はとくに断シのない
かぎり重量基準である。
共重合体ラテックス製造例1 内容積30tの攪拌機付きオートクレーブに次の組成を
仕込み十分に混合した。
水             32 重量部ラウリル硫
酸ソーダ        0.1#過硫酸カリウム  
      1601イタコン酸          
1.O11部表の組成中スチレンとメタクリル酸メチル
を除いた単量体のエマルジョンを2等分し、その一方に
スチレンを添加して調製した単量体エマルジョンを第1
図中の原料タンク2に入れ、又他方にメタクリル酸メチ
ルを添加して調製した単量体エマルジョンを原料タンク
1に入れ、第2図に示した添加パターンとなる様に8時
間にわたってオートクレーブに添加した。単量体エマル
ジョンの添加終了後、過硫酸アンモニウム0.1部を仕
込んでさらに4時間反応させ、計12時間で反応は終了
した。単量体添加開始時よシ重合反応終了までオートク
レーブの内温を80℃に保った。単量体転化率は80%
以上で推移した。
ストラッピングにより未反応の単量体を除去した後、水
酸化す) IJウムで−を8.0にIJ’A Mした。
この共重合体ラテックスを本発明ラテックスAとする。
共重合体ラテックス製造例2 製造例1と全く同様な手法で、第1表に示す単量体組成
と第3〜10図に示す単量体添加パターンによシ共重合
体うテ、クスを製造し、それらのラテックスを本発明ラ
テックスB−F、比較ラテックスG−にとする。
以上製造した共重合体ラテックスは、単量体の最終転化
率が、すべて98%以上であった。これらを、ストリッ
ピングによシ未反応単量体を除去した後、水酸化ナトリ
ウムで−を8.0に調整して、以下の実施例に供した。
実施例1 先に製造した共重合体ラテックスA−Kを用いて、以下
の配合処方によって紙塗被用組成物を調整した。
配合処方 カオリンクレイ     70(重量部)炭酸カルシウ
ム     30  1 分散剤         0.31 水酸化ナトリウム      0.2 変性でんぷん      6.0 共重合体ラテックス     12   lこれらの組
成物をコート紙用原紙に塗工量が14t/?となるよう
にグレードコータを用いて塗工し、直ちに130℃、1
 m/see、 20秒の条件で熱風乾燥した。得られ
た塗工紙を20℃、相対湿度65チの条件で一昼夜調湿
した後、60℃、線圧100に9/cMの条件でスーパ
ーカレンダー処理を2回行って塗被紙を調製した。
得られた塗被紙を以下に示す試験法にしたがって評価し
た。結果を第1表に示す。
〔試験法〕
ドライピック(接着強度) 明製作所製のRIテスターとオフセット用インク(タッ
クの高いもの)を使用して5回重ね刷シを行ない、ビッ
クの程度を肉眼で判定し、5点法で採点した。
(5点二十分に強い、1点:全く弱い)印刷光沢 %、動RIテスターを使用してオフセット用インク0.
3 CCを用いて試料にペタ刷りし乾燥後、60゜1面
光沢を測定した。測定値は試料5枚の平均値。
耐ブリスター性 TAPPIスタンダードT−526によシ作成した試験
片を種々の温度に設定されたシリコーンオイルバスの各
々に約3秒間浸漬する。試験片を乾燥後、ブリスターの
有無を確認し、ブリスターの発生する最低温度で表示す
る。
この結果から、本発明の共重合体ラテックスを使用する
ことによシ、耐ブリスター性、印刷光沢の良好な塗工紙
が得られることが分る。
【図面の簡単な説明】
第1図は共重合体ラテックス製造例1及び2で使用した
装置の概略図である。 第2図〜第10図にスチレン(ST)及びメタクリル酸
メチル(MMA )の添加AIエタノン示す。 特許出願人  日本ゼオン株式会社 第1図 ′  重合臼 第2図   第3図 (ラテックスA1      IラテックスB)第4図
   第5図 第。図   第7図 (ラテックスE、F)      (ラテックスG)第
8図   第9図 第1O図 (ラテックスJ、K)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕(1)脂肪族共役ジエン系単量体 20〜50重量部 (2)芳香族ビニル系単量体 15〜69〃 (3)エチレン系不飽和カルボン 酸アルキルエステル単量体 10〜30〃 (4)エチレン系不飽和酸単量体 1〜10〃 (5)シアン化ビニル系単量体 0〜30〃 の組成からなる単量体混合物(合計100重量部)を重
    合せしめて得られる共重合体ラテックスおよび顔料を含
    む紙塗被用組成物であって、上記共重合体ラテックスが
    、(イ)単量体の反応器への連続添加重合によって製造
    されるものであり、その際、(ロ)単位時間当たりに添
    加される単量体混合物100重量部のうちエチレン系不
    飽和カルボン酸アルキルエステル単量体と芳香族ビニル
    系単量体の合計量及び該2種以外の単量体の量は添加終
    了時まで一定であるが、(ハ)、[1]エチレン系不飽
    和カルボン酸アルキルエステル単量体は単量体添加時間
    帯内では増加する様に添加され、[2]単量体添加時間
    帯の85%が経過した時点で単量体混合物100重量部
    中40重量部未満、単量体添加終了時には25〜79重
    量部となる様に連続添加され、重合せしめて成る共重合
    体ラテックスであることを特徴とする耐ブリスター性及
    び印刷光沢の良好な紙塗被用組成物。 〔2〕該共重合体ラテックスが、該単量体混合物中のエ
    チレン系不飽和カルボン酸アルキルエステル単量体を単
    量体添加時間と共に直線的に増加又は漸増するように添
    加して重合して成る共重合体ラテックスである特許請求
    の範囲第〔1〕項記載の紙塗被用組成物。 〔3〕該共重合体ラテックスが、該単量体混合物中のエ
    チレン系不飽和カルボン酸アルキルエステル単量体を単
    量体添加時間帯の85%未満の任意の経過時間までは0
    重量部乃至40重量部未満の範囲で一定で、その後添加
    時間と共に増加するように添加して重合して成る共重合
    体ラテックスである特許請求の範囲第〔1〕項記載の紙
    塗被用組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1988006658A1 (fr) * 1987-03-03 1988-09-07 Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. Composition de revetement de papier
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