JPS6120776B2 - - Google Patents

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JPS6120776B2
JPS6120776B2 JP54095369A JP9536979A JPS6120776B2 JP S6120776 B2 JPS6120776 B2 JP S6120776B2 JP 54095369 A JP54095369 A JP 54095369A JP 9536979 A JP9536979 A JP 9536979A JP S6120776 B2 JPS6120776 B2 JP S6120776B2
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JP
Japan
Prior art keywords
cooking
display section
heating
name display
names
Prior art date
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Expired
Application number
JP54095369A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5620934A (en
Inventor
Shigeki Ueda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9536979A priority Critical patent/JPS5620934A/ja
Publication of JPS5620934A publication Critical patent/JPS5620934A/ja
Publication of JPS6120776B2 publication Critical patent/JPS6120776B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は被加熱物の加熱シーケンスが容易に設
定できるようにした高周波加熱装置に関する。
高周波加熱においては、被加熱物により誘電損
失が異なるため、複数の材料を混合する調理、例
えばミツクス野菜等、を苦手としている。つまり
豆は煮えているのに人参はまだ冷たい、といつた
現象を呈することがある。そこでこのような調理
では、煮えにくい材料を単品で先に加熱するとい
つた下ごしらえが必要となる。従つて単一材料の
加熱以外は、第一ステツプでは根菜類の下ごしら
え、第二ステツプで下ごしらえの済んだ根菜類に
葉菜を加えて加熱するといつたシーケンス加熱が
有効である。
また高周波加熱におけるもう一つの欠点は、被
加熱物の分量が変ると加熱時間もそれに合わせて
調節しなければならない点である。つまり4人前
標準で書かれた料理本であれば、3人前なら加熱
時間をおおよそ3/4にしてタイマーをセツトし
なければならない。
本発明はこのような高周波加熱に固有の面倒な
加熱時間の設定操作を簡略化し、献立名を選び人
数補正をするだけで、所定のシーケンス加熱によ
り失敗のない調理を可能にするものである。
以下図面に従つて本発明の構成を説明する。第
1図は本発明の一実施例を示す装置の本体斜視
図、第2図は同操作パネル詳細図、第3図は同要
部分解斜視図である。
本体1の前面には、加熱室開口を開閉自在に覆
う扉体2と、操作パネル3とが配されている。操
作パネル3には、タイマーつまみ4と、高周波出
力の切換を行う出力切換釦5と、調理開始釦6
と、調理カテゴリー選択手段たる操作片7により
回転するドラム8と、このドラム8の円周上に配
した調理名表示部9と、これらの調理名の一群の
みを操作パネル上に表わす透視窓10と、これら
の調理物のうちの任意の一つを選択できる調理名
選択手段たる調理物選択釦11と、その選択を示
す表示灯12と、人数の補正を行う人数補正釦1
3と、その人数表示を行う人数表示部14とが配
されている。
さてかかる構成により、まず従来のタイマーに
よる手動調理のやり方について述べる。これは全
く従来通りで、料理本などにより加熱時間を算出
した上で、タイマーつまみ4により加熱時間を設
定し、出力切換釦5により所定の出力を選び、調
理開始釦6により加熱を開始する。
一方、本発明にかかわる自動調理は次の手順に
よる。まずタイマーつまみ4を零点よりさらに左
に回し、「自動」に切換える。第4図はこの回路
構成を示すが、タイマーはタイムスイツチ15と
タイマーモータ16以外に、手動・自動切換スイ
ツチ17を備えており、タイマーつまみ4を「自
動」にすることにより、タイムスイツチ15を回
路から離脱させると共に、タイムリレー18を主
回路に挿入し、合わせてドラムランプ19を点灯
させる。つまりタイマーつまみ4を「自動」にす
ることで、透視窓10に灯が入り、調理名表示部
9が浮きあがつてくると共に、制御部が手動のタ
イムスイツチ15から自動のための電子制御され
るタイムリレー17に移行される。
次いで第2図に番号を付した順に、操作を行
う。まず操作片7により調理物のグループを選び
(2)、うち1つを調理物選択釦11により決定する
(3)。これにより対応する表示灯12が点灯する。
続いて人数補正釦13をタツプもしくは押し続け
ることで、人数補正表示部14に「何人前」かの
表示が現われる(4)。所定の人数が設定できれば、
調理開始釦6を押すことで加熱が開始される(5)。
このように本実施例では、手動と自動の切換が
極めて明瞭であり、また自動での操作はすこぶる
簡便である。調理名表示部9には、出来栄えの写
真と調理名以外に、料理本の掲載頁なども合わせ
て記載すれば、使い勝手は一層向上する。
次に本実施例の回路構成を詳述する。第4図は
本実施例の回路図、第5図は同タイミングチヤー
トである。
回転ドラム8の一端には、第3図に示すように
カム20が設けられ、このカム20により開閉路
する調理種別スイツチ21が配されている。第4
図のG1〜G4がこの調理種別スイツチである(以
下Gスイツチと呼ぶ)。このGスイツチ21は
「解凍」や「煮込み」といつた大ぐくりな調理物
のグループ情報を主制御部たるマイクロコンピユ
ータ22に入力する。
一方、調理物選択釦11には対応する調理物選
択スイツチM1〜M4(以下Mスイツチと呼ぶ)が
配されており、Gスイツチと共に調理物名をマイ
コン22に入力する。
入力部はこれ以外に、人数補正釦13に対応す
るSスイツチ、調理開始釦6とに対応するSスイ
ツチ、出力切換釦5に対応するPスイツチ、手
動・自動切換スイツチ17と2連に配されたAス
イツチと、扉体2の開閉を検知する扉スイツチD
23とより成り、キーマトリクスを形成してい
る。扉スイツチ23は主回路にも配されている。
キーマトリクスの各要素(交点の〇印)は、スイ
ツチとダイオードとより成る。
さてマイコン22により、系は6つのタイミン
グA〜Fにタイムシエアリングされる。第5図が
この掃引信号S0〜S5を示す。この6つのタイミン
グにより3列のキーマトリクスは掃引され、各釦
の打鍵が認識される。例えば「煮込み」G2
「おでん」M3が打鍵された場合には、タイミング
Eで入力ポートi2がHレベルとなる。よつて4個
のGスイツチと4個のMスイツチとで16通りの調
理を区別しうる。
ここでタイミングEとFが他よりも長いのは、
この期間を表示灯12(本実施例ではLED)
と、人数補正表示部14(本実施例では1桁7セ
グメントLED)との表示にも使用しているため
である。D0〜D6は表示データバス、24は表示
部14のドライバであり、C0は出力切換リレー
25を制御する制御信号、C1はタイムムリレー
18を制御する制御信号である。
打鍵された調理物選択釦11がマイコン22内
で識別されると、所定の加熱シーケンスがマイコ
ン内のメモリROMよりRAMへ書き移される。続
いて調理開始釦6により、所定の出力、所定の加
熱時間(人数補正が為された場合にはこの補正を
マイコン自身が算出し直した加熱時間)を実行す
る。
なお湿度センサーや赤外線センサー等を用いる
ことにより、人数補正は省略しうる。
第6図は加熱室内にヒータを組込んだ複合型の
高周波加熱装置、例えばオーブンレンジの通称を
もつ電子レンジの如き装置に本発明を適用した例
を示す。第7図は同回路図である。
オーブンレンジでは加熱時間以外に温度をも設
定しなければならない。第6図の例では手動でオ
ーブン調理をするには、まずヒータ切換スイツチ
26を「オーブン」に合わせ、次いで温度調節つ
まみ27で所定の温度を選び、最後にタイマーつ
まみ4で加熱時間を設定した後、調理釦6により
ヒータへの通電を開始する。しかもオーブン調理
では「予熱」が不可欠であり、この予熱温度も献
立により異なる。ためにオーブン操作は著しく繁
雑である。
しかるにオーブン調理では食品の分量による加
熱時間への影響を受けにくい。つまり本発明に係
る献立による一定パターンの加熱シーケンスによ
る自動調理が、甚だ有効に作用する。
自動オーブン調理の操作例を挙げる。まずタイ
マーつまみ4で「自動」に切換える(1)。次いで選
択片7により「オーブン」を選択する(2)。この中
から「バターロール」を選び出し、該当する調理
物選択釦11を押せば(3)、これだけで制御系28
内には所定の予熱温度と焼上げの温度および加熱
時間のプリセツトが為される。最後に調理開始釦
6を押せば、プリセツトされた加熱シーケンスは
マイコンによる監視のもとに忠実に実行される。
29は庫内温度をマイコンに入力するサーミス
タ、30はこのサーミスタ情報に基きヒータ31
への給電を制御するリレーである。
なおヒータ31とマグネトロン32との給電の
切換は、ドラムに設けたカムで開閉路するスイツ
チ33をGスイツチに並べて配することで行え
る。34は同様にグリルへの切換を行うスイツチ
である。35はヒータ切換つまみ26により手動
で上火を切るスイツチである。
食品の分量の多少は庫内温度の高低にわずかな
がら影響を与えるが、これはサーミスタ29より
の庫内温度情報に基き、マイコンが加熱時間の調
節を行うことで、オーブン調理のの自動化をはか
れる。このように構成すれば分量補正の手順をも
省略しうる。
36は湿度により抵抗値が大きく変化する湿度
センサーである。高周波加熱の際、この湿度セン
サー36により庫内の湿度を検知し、高周波の発
振を制御すれば、被加熱物の分量による加熱時間
の変動は湿度検出までの時間変動として現れ、よ
つてこの時間を計数すれば逆に被加熱物の分量を
推定しうる。よつて高周波加熱においても、被加
熱物の分量補正の手順を省略しうる。このセンサ
ーとしては他に赤外線センサーや、サーミスタな
どの温度センサーも使用できよう。
さてかかる構成により、料理本をパラパラとめ
くる楽しさで献立が選べ、しかも大まかな種別が
選択片によつて分類されているため検索が容易で
ある。料理本の記載頁も同時に判り、使い勝手は
すこぶる良好である。また手動から自動への切換
も明瞭で、使用者が両者を混同する危険はない。
制御系としても少ないスイツチで多くの献立名を
選択でき、低コスト、高信頼性を得る。加熱シー
ケンスは自在であり、下ごしらえステツプではい
つたん加熱を停止し、仕上げへの操作を使用者に
うながす報知をしたり、煮込みの如く強火から弱
火へ連続的に出力切換を行う加熱シーケンスを組
んだりできる。加熱室内へヒータを組込んだいわ
ゆるオーブンレンジでは、加熱時間に加えて温度
をも献立を選ぶことで一気に設定し終える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装
置の全体斜視図、第2図は同操作パネル詳細図、
第3図は同要部分解斜視図、第4図は同回路図、
第5図は同タイミングチヤート、第6図は別の実
施例を示す本体斜視図、第7図は同回路図であ
る。 3……操作パネル、4……タイマーつまみ、7
……選択片、8……ドラム、9……調理名表示
部、11……調理物選択釦、22……マイクロコ
ンピユータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被加熱物に高周波を照射する高周波発生部
    と、この高周波の発生を制御する主制御部と、操
    作パネルに設けた透視窓と、マトリクス状に調理
    名を配置し、前記透視窓にある行もしくは列に属
    する複数の調理名を表示する調理名表示部と、前
    記調理名表示部からある調理カテゴリーに係わる
    複数の調理名を選択する調理カテゴリー選択手段
    と、前記調理名表示部から前記透視窓に表示され
    た調理名のうち任意の一つを選択する調理名選択
    手段と、前記調理名表示部に配置された調理名に
    対応する加熱シーケンスを記憶するメモリとより
    成り、前記調理カテゴリー選択手段により前記透
    視窓には前記調理名表示部の行もしくは列に属す
    るある調理カテゴリーに係わる複数の調理名が表
    示され、この調理名の中から前記調理名選択手段
    によりある調理名が選択されると、前記主制御部
    は前記メモリ中から選択された調理名に対応する
    加熱シーケンスを呼び出すと共に、これに基づい
    て前記高周波発生部を制御するよう構成した高周
    波加熱装置。
JP9536979A 1979-07-26 1979-07-26 High-frequency heating apparatus Granted JPS5620934A (en)

Priority Applications (1)

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JP9536979A JPS5620934A (en) 1979-07-26 1979-07-26 High-frequency heating apparatus

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JP9536979A JPS5620934A (en) 1979-07-26 1979-07-26 High-frequency heating apparatus

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JPS5620934A JPS5620934A (en) 1981-02-27
JPS6120776B2 true JPS6120776B2 (ja) 1986-05-23

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ID=14135702

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JP9536979A Granted JPS5620934A (en) 1979-07-26 1979-07-26 High-frequency heating apparatus

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JPS5620934A (en) 1981-02-27

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