JPS61208058A - カラ−電子写真方法 - Google Patents
カラ−電子写真方法Info
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- JPS61208058A JPS61208058A JP60048906A JP4890685A JPS61208058A JP S61208058 A JPS61208058 A JP S61208058A JP 60048906 A JP60048906 A JP 60048906A JP 4890685 A JP4890685 A JP 4890685A JP S61208058 A JPS61208058 A JP S61208058A
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- Japan
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- magenta
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- pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野) ′
本発明は、カラー電子写真方法、詳しくは、デジタルイ
レースによって色補正等を行なうカラー電子写真方法に
関する。
レースによって色補正等を行なうカラー電子写真方法に
関する。
(従来技術)
カールノンプロセスを利用したカラー゛覗子写a方式は
良く知られている。この方式の典型的なプロセスは以下
の如きものである。
良く知られている。この方式の典型的なプロセスは以下
の如きものである。
均一に帯電された光導電性の感光体に対して、カラー原
稿の光像が、青色フィルターを介して照射される。この
ように、感光体ケ色フィルターをイルターによる色分解
潜像は、青色すなわち色分解の色と補色の関係にあるイ
エa−に着色されたトナー、すなわち、イエa−)デー
で現鑞され、イエロー可視像となる。このイエロー可視
1象は、紙等の白色の記録ノート上に転写される。
稿の光像が、青色フィルターを介して照射される。この
ように、感光体ケ色フィルターをイルターによる色分解
潜像は、青色すなわち色分解の色と補色の関係にあるイ
エa−に着色されたトナー、すなわち、イエa−)デー
で現鑞され、イエロー可視像となる。このイエロー可視
1象は、紙等の白色の記録ノート上に転写される。
つづいて赤色フィルターを用いる色分解露光が行な、b
れ、得られる色分解a1象は、シアントナーで可視化さ
れ、シアン可視像も、上記記録ソート上に転写される。
れ、得られる色分解a1象は、シアントナーで可視化さ
れ、シアン可視像も、上記記録ソート上に転写される。
次に、緑色フィルターによる色分解露光と、マゼンタト
ナー(でよる現1象とが行なわれ、マゼンタ可視1象が
記録ノート上に転写される。ず々と、記録/−ト上にお
いて、順次転写された、イエロー、/アン、マゼンタの
各色5T視像が互いに車なりあって、カラー原稿上りク
カラー画像を、カラーで再製することになる。従って、
これら可視像を記録ノート上へ定着することにより、所
望のカラー電子写真画像を得ることができろ。
ナー(でよる現1象とが行なわれ、マゼンタ可視1象が
記録ノート上に転写される。ず々と、記録/−ト上にお
いて、順次転写された、イエロー、/アン、マゼンタの
各色5T視像が互いに車なりあって、カラー原稿上りク
カラー画像を、カラーで再製することになる。従って、
これら可視像を記録ノート上へ定着することにより、所
望のカラー電子写真画像を得ることができろ。
なお1本明細書中において、青色というとぎ、この青色
は、所謂ブルーバイオレットを指称するものであること
な付り己しておく。
は、所謂ブルーバイオレットを指称するものであること
な付り己しておく。
また、以下の説明において、色分解潜像の個々な、これ
らを可視化するトナーの色で区別するものとし、上記、
青色、赤色、緑色による色分解潜[象な、それぞれイエ
a−潜像、ンアン潜像、マゼンタ潜[象、と呼ぶことに
する。
らを可視化するトナーの色で区別するものとし、上記、
青色、赤色、緑色による色分解潜[象な、それぞれイエ
a−潜像、ンアン潜像、マゼンタ潜[象、と呼ぶことに
する。
さて、このようなカラー電子写真方式において、デジタ
ルイレースによって、色補正や階調性補正を行なうこと
が提案されている(例えば、特願昭59−181459
号)。
ルイレースによって、色補正や階調性補正を行なうこと
が提案されている(例えば、特願昭59−181459
号)。
デジタルイレースというのば、LEDアレイや。
トッドアレイ螢光管等1,0発元する微小な発光体41
列にプレイ配列して、各発光体を別個に発光、駆動でき
るようにしたドツト発光体アレイな用(・て、色分解潜
1象の画素単位のイレースを行なうことをいう。
列にプレイ配列して、各発光体を別個に発光、駆動でき
るようにしたドツト発光体アレイな用(・て、色分解潜
1象の画素単位のイレースを行なうことをいう。
ここでは、デジタルイレースによる色補正の場合につい
て、簡単に説明する。
て、簡単に説明する。
上で説明したカラー電子写眞グaセスにおいて。
/アン潜1象の現像に用いられろシアントナーを例にと
って見る。理旬上のシアントナーというのは、赤色光を
完全吸収し、緑色光、背色元?完全反射するようなトナ
ーをいうが、現実には、このような理惣的/アントナー
は存在せず、現実のシアントナーは、赤色光の一部を反
射するし、緑色光。
って見る。理旬上のシアントナーというのは、赤色光を
完全吸収し、緑色光、背色元?完全反射するようなトナ
ーをいうが、現実には、このような理惣的/アントナー
は存在せず、現実のシアントナーは、赤色光の一部を反
射するし、緑色光。
青色光も、一部吸収する。
緑色光を吸収することは、本来はマゼンタトナーの役割
であり、青色光を吸収することt工7、本来はイエロー
トナーの役割である。してみれば、現実の/アントナー
が、青色光も緑色光も吸収するということは、現実のシ
アントナーの1粒1粒に、イエロー成分2マゼ/り成分
が不純物として含まれて(・ること?意味する。今、現
実のシアントナーをC8,その成分をンアンC,マゼン
タm、イエa −’fとし、各成分の含有パーセントを
C1゜β1.γ1とすると、 co=α1C+β1m + r4Y である。同様に、現実のマゼンタトナー、イエa・−ト
ナーを、m、)、Y□とあられし、各成分の含有パーセ
ントを、C2,β2.γ2 およびC3,β3゜γ5
とすると、 m□ =α2C+β2m十γ2Y Yo=α3C+β3m+γ3Y である。
であり、青色光を吸収することt工7、本来はイエロー
トナーの役割である。してみれば、現実の/アントナー
が、青色光も緑色光も吸収するということは、現実のシ
アントナーの1粒1粒に、イエロー成分2マゼ/り成分
が不純物として含まれて(・ること?意味する。今、現
実のシアントナーをC8,その成分をンアンC,マゼン
タm、イエa −’fとし、各成分の含有パーセントを
C1゜β1.γ1とすると、 co=α1C+β1m + r4Y である。同様に、現実のマゼンタトナー、イエa・−ト
ナーを、m、)、Y□とあられし、各成分の含有パーセ
ントを、C2,β2.γ2 およびC3,β3゜γ5
とすると、 m□ =α2C+β2m十γ2Y Yo=α3C+β3m+γ3Y である。
もし、理想のトナーをもちいるならば、6種のトナーを
等量ずつ混合すれば、理論上純黒色が得られろん、であ
るが、埃笑のシアントナー、マゼンタトナー、イエo
−トナーを、等量ずつ混合すれば、co+mo+Yo=
(α1+α2+α3)C+(β1+β2+β3)m+(
γ1 + 72 + 75 ) Y となり、イエa
+、シアン、マゼンタの各成分の比は、C:m:Y=
(C1+C2+C3)=(β1+β2+β5):(r1
+γ2+γ3)となって、これらは1:1:1とはなら
ないので、現実の7アントナー、マゼンタトナー、イエ
ロートナーを、等量ずつ混合しても純黒色を得ることは
できない、他の色についても同様である。このために、
色補正という操作により、電子写真画像における色を原
稿画像の色に近ずけることが必要となる。
等量ずつ混合すれば、理論上純黒色が得られろん、であ
るが、埃笑のシアントナー、マゼンタトナー、イエo
−トナーを、等量ずつ混合すれば、co+mo+Yo=
(α1+α2+α3)C+(β1+β2+β3)m+(
γ1 + 72 + 75 ) Y となり、イエa
+、シアン、マゼンタの各成分の比は、C:m:Y=
(C1+C2+C3)=(β1+β2+β5):(r1
+γ2+γ3)となって、これらは1:1:1とはなら
ないので、現実の7アントナー、マゼンタトナー、イエ
ロートナーを、等量ずつ混合しても純黒色を得ることは
できない、他の色についても同様である。このために、
色補正という操作により、電子写真画像における色を原
稿画像の色に近ずけることが必要となる。
色補正には樺々の方法があるが、カラー印刷の分野では
、従来、マスキング法と呼ばれる色補正法が知られてお
り、このマスキングの手法は、カラー電子写真方式にも
適用できる。
、従来、マスキング法と呼ばれる色補正法が知られてお
り、このマスキングの手法は、カラー電子写真方式にも
適用できる。
それによると、例えば、マゼンタ潜昧に対しては、αチ
、イエロー酸□□□に対しては、βチで、デジタルイレ
ースを行なえばよいとされている。なお、ここで、α、
βは、前出のC1,β1等とは無関係である。例えば、
αは、以下のよって決定されろ。カラー原稿の地肌濃度
をGD とするとき。
、イエロー酸□□□に対しては、βチで、デジタルイレ
ースを行なえばよいとされている。なお、ここで、α、
βは、前出のC1,β1等とは無関係である。例えば、
αは、以下のよって決定されろ。カラー原稿の地肌濃度
をGD とするとき。
緑色フィルターで色分解された画1象劇度と()D
との差を、△、TD(())、赤色フィルターで色分解
されたi′Il!i11象μ度とC)D の差、背色
フィルターで色分解されたiil!Ll(象譲度とGD
o)差な、それぞれΔID(R)、ΔID (B)
とする。
との差を、△、TD(())、赤色フィルターで色分解
されたi′Il!i11象μ度とC)D の差、背色
フィルターで色分解されたiil!Ll(象譲度とGD
o)差な、それぞれΔID(R)、ΔID (B)
とする。
このとき、
△ID’ (G) =△ID (()) −0,38・
ΔID (R,l (1)とする。右辺の矛2項にお
ける0、58 は、マゼンタ潜[象に対するマスキング
の係数である。すると、(1)式の左辺のへID’(G
) は、マスキングにより補正された画(象の、緑色
フィルターによる色分解の画1象改度をあられす。
ΔID (R,l (1)とする。右辺の矛2項にお
ける0、58 は、マゼンタ潜[象に対するマスキング
の係数である。すると、(1)式の左辺のへID’(G
) は、マスキングにより補正された画(象の、緑色
フィルターによる色分解の画1象改度をあられす。
イレース後の反射率が記録7−トの地肌の反射率(86
% とする)と等しいものとすると、イレース後の平均
反射率は、これをRa とすると、である。ただし、
より (G) =ΔID (G) + GD で
あID’ (G) = △II)’ (c) + ()
D とすると。
% とする)と等しいものとすると、イレース後の平均
反射率は、これをRa とすると、である。ただし、
より (G) =ΔID (G) + GD で
あID’ (G) = △II)’ (c) + ()
D とすると。
であるから、(3)、 (11t2)に代入して。
−(△ID(()) −C1,58−△ID(())
十 GD)を得る。これから。
十 GD)を得る。これから。
すなわち、
が得られる。イエロー潜1象に対するイレース率βは、
と与えられる。0.45 は、イエO−mI舎に対す
るマスキングの係数である。
るマスキングの係数である。
イレース率αは、ΔID (G) 、△ID (R)の
関数であり、またβは、△ID (B) 、ΔID (
())の関数である。△ID (()) 、△ID (
R,l 、△ID (BJ は、カラー原稿を色分解
して読みとれば1画素ごとに一義的に定まるから、α、
βも画素ごとに、演算算出されて定まることになる。
関数であり、またβは、△ID (B) 、ΔID (
())の関数である。△ID (()) 、△ID (
R,l 、△ID (BJ は、カラー原稿を色分解
して読みとれば1画素ごとに一義的に定まるから、α、
βも画素ごとに、演算算出されて定まることになる。
イエo −、赤、マゼンタ、青、ンアン、i、 黒の各
色を有するフストチャ・−トを、カラーセンサーで赤、
緑、青に色分解して読とり、その出力を対数変換し、2
56段階1cAD変換し、必要な演算を捲したのちの結
果の一部を、表1に示す。この表1では、イレース率α
が示されている。なお、()D = 0.08である。
色を有するフストチャ・−トを、カラーセンサーで赤、
緑、青に色分解して読とり、その出力を対数変換し、2
56段階1cAD変換し、必要な演算を捲したのちの結
果の一部を、表1に示す。この表1では、イレース率α
が示されている。なお、()D = 0.08である。
さて、このよう番でしてイレース率α、βは、画素ごと
に定まるので、マゼンタ潜[象についてはα、イエロー
酷1象についてはβのイレース率で、テシタルイレース
を行なえばよいのであるが、デジタルイレースでは、ド
ツト発光体アレイの各発光体の状態は、点灯、消灯の2
状態しかなく15点灯時の発光強度は一定であるので、
イレース率α、βでのイレースは、どうしても、これを
イレース而fJに変換して面積変調的に行な、tつねば
ならない。
に定まるので、マゼンタ潜[象についてはα、イエロー
酷1象についてはβのイレース率で、テシタルイレース
を行なえばよいのであるが、デジタルイレースでは、ド
ツト発光体アレイの各発光体の状態は、点灯、消灯の2
状態しかなく15点灯時の発光強度は一定であるので、
イレース率α、βでのイレースは、どうしても、これを
イレース而fJに変換して面積変調的に行な、tつねば
ならない。
面積変調のやり方には種々の方法がある。しかし、従来
提案されている各種の方法には、それなりの問題がある
。そこで、ここからが問題となる。
提案されている各種の方法には、それなりの問題がある
。そこで、ここからが問題となる。
以下、マゼ/りa像におけろデジタルイレースVC・つ
き、具体例を通じ、従来提案されている各種の方法と、
その問題点を説明する。
き、具体例を通じ、従来提案されている各種の方法と、
その問題点を説明する。
牙2図を参照する。矛2図(1)は、カラー原稿の一部
、縦横8動素幅の64画素部分を示している。この画素
部分に、清報A(イエロー〕、B(1緑)、C(赤)、
D(背)、E(ンアン)、F(マゼンタ)があるものと
する。もつとも、この641ffil累部分は現実には
、i mu 弱の微小面積であって、現実には、この
ような微小面積部分に、牙2図(1)の如き複雑な図形
情報はないであろう。その意味で3−2図は説明図的な
ものである。
、縦横8動素幅の64画素部分を示している。この画素
部分に、清報A(イエロー〕、B(1緑)、C(赤)、
D(背)、E(ンアン)、F(マゼンタ)があるものと
する。もつとも、この641ffil累部分は現実には
、i mu 弱の微小面積であって、現実には、この
ような微小面積部分に、牙2図(1)の如き複雑な図形
情報はないであろう。その意味で3−2図は説明図的な
ものである。
さて、矛2図(1)において、破線で仕切られたひとつ
ひとつの升目は画素をあられす。3−2図イレース率α
を、表1を参″照ルて求めろと、7Z図(n)の如きも
のとなる。
ひとつの升目は画素をあられす。3−2図イレース率α
を、表1を参″照ルて求めろと、7Z図(n)の如きも
のとなる。
そこで、どのよう((シて、面積変調的にデジタルイレ
ースを行なうかという問題になるが、まずj・1の方法
として、2×2の正方形の4画素をひとつのグループと
してデジタルイレースを行うことが考えられる。この方
法は、特願昭59−181459号明細]で提案されて
いる。この正方形の4画素のうち、1画素をイレースす
れば、イレース率は25% であるから、イレースする
画素数が、0.1.2..5.4に対応して、Dチ、2
5%、50チ。
ースを行なうかという問題になるが、まずj・1の方法
として、2×2の正方形の4画素をひとつのグループと
してデジタルイレースを行うことが考えられる。この方
法は、特願昭59−181459号明細]で提案されて
いる。この正方形の4画素のうち、1画素をイレースす
れば、イレース率は25% であるから、イレースする
画素数が、0.1.2..5.4に対応して、Dチ、2
5%、50チ。
75%、100% の5段階にイレース率を変化させる
ことができる。
ことができる。
そこで、矛2図(I[)のイレース率分布を、2×2画
素ごとに、ひとまとめとし、各4画素ごとのイレース率
の平均(端数は4捨5人する)を示したのが矛6図(1
)である。次に、イレース率を、表2VC従って5段階
にふりわける。
素ごとに、ひとまとめとし、各4画素ごとのイレース率
の平均(端数は4捨5人する)を示したのが矛6図(1
)である。次に、イレース率を、表2VC従って5段階
にふりわける。
表 2
□
□
この表2に従って矛6図(1)のイレース率を5段階イ
レース率に変換した結果が矛6図(II)である。先に
のべたようic、25%のイレース率は4×4画素のひ
とつの画素をイレースすることな意味するから、之・6
図(Ill )で111と表示した画素をイレースすれ
ば、所望のイレースを行うことができる。しかし、この
方法には1次の如き問題がある。
レース率に変換した結果が矛6図(II)である。先に
のべたようic、25%のイレース率は4×4画素のひ
とつの画素をイレースすることな意味するから、之・6
図(Ill )で111と表示した画素をイレースすれ
ば、所望のイレースを行うことができる。しかし、この
方法には1次の如き問題がある。
例えば、イエローの情報Aを見ると、矛2図(1)から
明らかなように、この部分の正確なイレース率は16チ
であるが、実際には、25%もイレースされ、12%も
の誤差が生ずるのである。
明らかなように、この部分の正確なイレース率は16チ
であるが、実際には、25%もイレースされ、12%も
の誤差が生ずるのである。
このイレース誤差は、色補正の精度を低下させてしまい
、カラー電子写真画像上の色が、原稿画像の色に十分近
くならない。
、カラー電子写真画像上の色が、原稿画像の色に十分近
くならない。
そこで、?:KIcは、3−2ノ方法として、8×8画
階すなわち644画素1グループとしてイレースを行う
ことが考えられた。8×8画素を1グループとすると、
イレースの段階は、1〜100%を65段皆で変化させ
うるから、例えば、イエローの情報てついて、12.5
% を採用できる。しかし、8×8画素中に、イエ
〇−とグリーンの情報がある場合、これらのイレース率
は16%、79%のため、イレース率を一方に近くすれ
ば、他方の色については、適正なイレースができない。
階すなわち644画素1グループとしてイレースを行う
ことが考えられた。8×8画素を1グループとすると、
イレースの段階は、1〜100%を65段皆で変化させ
うるから、例えば、イエローの情報てついて、12.5
% を採用できる。しかし、8×8画素中に、イエ
〇−とグリーンの情報がある場合、これらのイレース率
は16%、79%のため、イレース率を一方に近くすれ
ば、他方の色については、適正なイレースができない。
そこで、さらに、8×8画紫?1グループとしてこれら
644画素平均イレース率で、イレースを行うことが考
えられた。例えば、牙1図(I)のイレ7ス率を64画
素で平均すると、才4図(1)に示すように66.6%
となる。65段階のイレース率変化で、これにもっと
も近いのは、矛4図(I)に示すように65.9% で
あり、これは64画素中23画素をイレースすればよい
。これを行うには、例えば、1・6図(I)の如き8×
8のディザマトリックス(1かも64までの数字が一定
の仕方で配列されている。)を用意し、このディザマト
リックスを8×8の画素に重ねて考え、ディザマトリッ
クスの数が、24より小さい画素をイレースすればよい
のである(矛4図(III)で°1°と表示された画素
がイレースされる。)。
644画素平均イレース率で、イレースを行うことが考
えられた。例えば、牙1図(I)のイレ7ス率を64画
素で平均すると、才4図(1)に示すように66.6%
となる。65段階のイレース率変化で、これにもっと
も近いのは、矛4図(I)に示すように65.9% で
あり、これは64画素中23画素をイレースすればよい
。これを行うには、例えば、1・6図(I)の如き8×
8のディザマトリックス(1かも64までの数字が一定
の仕方で配列されている。)を用意し、このディザマト
リックスを8×8の画素に重ねて考え、ディザマトリッ
クスの数が、24より小さい画素をイレースすればよい
のである(矛4図(III)で°1°と表示された画素
がイレースされる。)。
この方法の場合は、8×8の画素グループのグループご
との誤差は少ないが、グループ間でのイレースの差が大
きくなり、カラー電子写真画像がきざぎざした感じにな
ってしまうという問題がある。
との誤差は少ないが、グループ間でのイレースの差が大
きくなり、カラー電子写真画像がきざぎざした感じにな
ってしまうという問題がある。
そこで次に、大面積画像の内部では、8×8画素を1グ
ループとしてイレースを行ない、画像のエツジ部では、
2×2画素あるいは4×4画素を1単位としてイレース
をすることが考えられた。
ループとしてイレースを行ない、画像のエツジ部では、
2×2画素あるいは4×4画素を1単位としてイレース
をすることが考えられた。
例えば、矛6図(1)は、矛5図(1)のように変形で
きる。すると、右上の部分、イレース率79係の部分は
、4×4画素を1グループとして17段階に変化するイ
レース率から81係を採用でき(、?5図(■))、4
×4のディザマトリックス(図示しないが、かかるディ
ザマトリックスはディザ理論でよく仰られている)を用
いて、才5図(Ill)のようにイレース位置を決定で
きる。
きる。すると、右上の部分、イレース率79係の部分は
、4×4画素を1グループとして17段階に変化するイ
レース率から81係を採用でき(、?5図(■))、4
×4のディザマトリックス(図示しないが、かかるディ
ザマトリックスはディザ理論でよく仰られている)を用
いて、才5図(Ill)のようにイレース位置を決定で
きる。
この方法は、適正な色補正を可能とするが、大きな問題
点として、イレース率の算出に時間がかかるという虞が
ある。
点として、イレース率の算出に時間がかかるという虞が
ある。
以上、色補正に即して、従来の面積変調的なデジタルイ
レースと、その問題点についてのべたが、階調性の補正
を行なう場合にも、画素ごとに算出されたイレース率に
もとづき面積変調的にイレースを行う場合にも、全く同
様の問題が生ずる。
レースと、その問題点についてのべたが、階調性の補正
を行なう場合にも、画素ごとに算出されたイレース率に
もとづき面積変調的にイレースを行う場合にも、全く同
様の問題が生ずる。
(目 的)
本発明は、上述の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、その目的とするところは、色補正や階調性補正にお
いて良好なデジタルイレースを行うことができ、また高
速処理の可能な、新規なカラー電子写真方法の提供にあ
る。
て、その目的とするところは、色補正や階調性補正にお
いて良好なデジタルイレースを行うことができ、また高
速処理の可能な、新規なカラー電子写真方法の提供にあ
る。
(構 成〕
以下、本発明を説明する。
本発明の特徴とするところは、以下にのべるところにあ
る。
る。
すなわち、力、ラー原稿を5原色に色分解して読取り、
その読取データにもとづいて、イレース率を画素ごとに
演算算出する。
その読取データにもとづいて、イレース率を画素ごとに
演算算出する。
このように算出されたイレース率を、H+i段階(nは
正整数)の階調レベルに変換する。この階調レベルNを
n×nのディザマトリックスの対応部分のディザレベル
Mと比較し、N≧Mのとぎイレースを行なうのである。
正整数)の階調レベルに変換する。この階調レベルNを
n×nのディザマトリックスの対応部分のディザレベル
Mと比較し、N≧Mのとぎイレースを行なうのである。
牙1図に、このプロセスをブロック図として示す・
以下に、デジタルイレースで色補正を行う場合を例にと
り、マゼンタa1#に対するデジタルイレースを、n=
8の場合につき具体的に説明する。
り、マゼンタa1#に対するデジタルイレースを、n=
8の場合につき具体的に説明する。
ふたたび、カラー画1象として矛2図(1)に示すもの
をとりあげよう。かかるカラー画像(正確には、8×8
画素よりなる画像部分である。)を背、赤、緑の6原色
に色分解して読取り、各画素ごとに、(6)式でαを算
出すれば、各画素のイレース率は、第2図(l[)に示
す如きものとなるのであった。矛6図(1)は、この、
7172図(1)をそのままひきうつしたものである。
をとりあげよう。かかるカラー画像(正確には、8×8
画素よりなる画像部分である。)を背、赤、緑の6原色
に色分解して読取り、各画素ごとに、(6)式でαを算
出すれば、各画素のイレース率は、第2図(l[)に示
す如きものとなるのであった。矛6図(1)は、この、
7172図(1)をそのままひきうつしたものである。
次には、これをH+i 段階の階調レベルに変換する
のであるが、今の場合n=8を惣定しているから1階調
レベルNは65段階となる。イレース率Eから、65段
階の階調レベルへの変換表を表3に示す。
のであるが、今の場合n=8を惣定しているから1階調
レベルNは65段階となる。イレース率Eから、65段
階の階調レベルへの変換表を表3に示す。
表 6
そこで、矛6図(1)の各画素のイレース率を、表3V
C従って階調レベル((変換すると51・6図の(n)
の如きものとなる。
C従って階調レベル((変換すると51・6図の(n)
の如きものとなる。
次に、この階調レベルNと、ディザマトリックスのディ
ザレベルとの比較によって、イレースの有無を決定する
。ディザマ) IJフックス8×8のサイズであってオ
6図(1)に示す如きものである。矛6図(11)の各
升目の中VC書かれた数字1ないし64の個々が、ディ
ザレベルMである。そこで、各画素ごとに、階調レベル
NとディザレベルMとを比較し、N≧Mならば、その画
素はイレースするのである。例えば、矛6図(1)にお
いて、各画素を(x、y)で表すことにしよう。又は一
番左端を1とし右へ向って順次2ないし8の値をとる。
ザレベルとの比較によって、イレースの有無を決定する
。ディザマ) IJフックス8×8のサイズであってオ
6図(1)に示す如きものである。矛6図(11)の各
升目の中VC書かれた数字1ないし64の個々が、ディ
ザレベルMである。そこで、各画素ごとに、階調レベル
NとディザレベルMとを比較し、N≧Mならば、その画
素はイレースするのである。例えば、矛6図(1)にお
いて、各画素を(x、y)で表すことにしよう。又は一
番左端を1とし右へ向って順次2ないし8の値をとる。
、Yは一番上を1とし、下に向って順次2ないし8の値
?とるものとする。
?とるものとする。
例えば、画素(3,4)を考えて見る。この画素(3,
4)は牙6図(1)で左から6列目、上から4行目の画
素であって、イレース率は16%であり、階調レベルN
は、矛6図(I)から明らかなようにN=8である。
4)は牙6図(1)で左から6列目、上から4行目の画
素であって、イレース率は16%であり、階調レベルN
は、矛6図(I)から明らかなようにN=8である。
さて、ディザマトリックス(牙6図(I)Lにおいて、
画素(6,4)K対応する5列4行のマトリックスエレ
メントはディザレベルMとして67を有している。そこ
でN=8とM=67 を比較すしば、M>Nであるので
、この画素に対応するマゼンタa像部分のイレースは行
なわれない。また、画素(2,2)を見てみると、この
画素(2,2)はイレース率16% 、階調レベルN=
8、対応するディザレベルMは1であるから、N>Mで
あり、従って、マゼンタ潜像において1画素(2,2)
に対応する部位は、イレースされるのである。矛6図(
1)に示す64個の画素の各々についてのイレースの有
無な牙6図(■)に示す。°0”と表示されているのは
イレースされない画素、°11と表示されているのは、
イレースされる画素である。
画素(6,4)K対応する5列4行のマトリックスエレ
メントはディザレベルMとして67を有している。そこ
でN=8とM=67 を比較すしば、M>Nであるので
、この画素に対応するマゼンタa像部分のイレースは行
なわれない。また、画素(2,2)を見てみると、この
画素(2,2)はイレース率16% 、階調レベルN=
8、対応するディザレベルMは1であるから、N>Mで
あり、従って、マゼンタ潜像において1画素(2,2)
に対応する部位は、イレースされるのである。矛6図(
1)に示す64個の画素の各々についてのイレースの有
無な牙6図(■)に示す。°0”と表示されているのは
イレースされない画素、°11と表示されているのは、
イレースされる画素である。
以上、マゼンタ潜四に対しての色補正のためのデジタル
イレースにつき説明したが、イエロー潜像に対してのデ
ジタルイレースも全く同様である。
イレースにつき説明したが、イエロー潜像に対してのデ
ジタルイレースも全く同様である。
すなわち、読取データにもとづき、(7)式によってイ
レース率βが各画素ごとに算出される。これらイレース
率βは、表6に従って階調レベルNに変換され、ディザ
マトリックス(オ6図(■)〕のディザレベルMとの比
較により、N≧Mとなる画素に対応するイエa−潜像部
位がイレースされるのである。
レース率βが各画素ごとに算出される。これらイレース
率βは、表6に従って階調レベルNに変換され、ディザ
マトリックス(オ6図(■)〕のディザレベルMとの比
較により、N≧Mとなる画素に対応するイエa−潜像部
位がイレースされるのである。
発明者らは、矛7図の如きカラー電子写真装置を試作し
、この装置によって、上に説明したn=8に対する色補
正を美行して見た。
、この装置によって、上に説明したn=8に対する色補
正を美行して見た。
オフ図において、符号10は、光導電性の感光体を示す
。この感光体10はドラム状であって、矢印方向へ回転
駆動されるようになっている。光導電層の付料としては
、例えば、As2Se3 の如きパンクロマチックな
感度を有するものが用いられる。
。この感光体10はドラム状であって、矢印方向へ回転
駆動されるようになっている。光導電層の付料としては
、例えば、As2Se3 の如きパンクロマチックな
感度を有するものが用いられる。
感光体10の周囲には、チャージャー12、イレーサー
18、現像装置20.22.24.26、除電ランプ2
7、保持体28、除電器62、クリーナー64が配備さ
れている。符号16は原稿載置ガラスを示し、複写さろ
べきカラー原稿○は、この原稿載置ガラス16 上に
平面的に定置される。
18、現像装置20.22.24.26、除電ランプ2
7、保持体28、除電器62、クリーナー64が配備さ
れている。符号16は原稿載置ガラスを示し、複写さろ
べきカラー原稿○は、この原稿載置ガラス16 上に
平面的に定置される。
符号14をもって示す露光光学系は、ランプ140、平
面鏡141、ダノ・ミラー142、レンズ144、/1
−フミラー143、フィルター装置Fとを有している。
面鏡141、ダノ・ミラー142、レンズ144、/1
−フミラー143、フィルター装置Fとを有している。
また平面鏡402と等倍カラーセンサー403 ト&’
!、読取系?構成している。
!、読取系?構成している。
牙7図において、符号60は転写機、符号35は分離器
、符号66は定着装置、符号ろ7は分離爪、符号Sは、
記録ノートとしての転写紙(普通紙)を示している。ま
た符号50はロータリーエンコーダー?示す。
、符号66は定着装置、符号ろ7は分離爪、符号Sは、
記録ノートとしての転写紙(普通紙)を示している。ま
た符号50はロータリーエンコーダー?示す。
さて、カラー複写を行うべく、カラー原稿○を原稿載置
ガラス16上に1奴置して装置を作動させると、まず、
感光体10が矢印方向へ回動し、同時に除電ランプ27
、除電器62、クリーナー64が作動して感光体10の
除電とクリーニングとを行なう。クリーニングされた感
光体10はチャージャー12で均一に帯電される。一方
、ランプ140が発光し、平面@141と一体となって
左方へ移動し、原稿0を照明走査する。このときダノ・
ミラー142は、ランプ140の移動速度の1/2の移
動速度で左方へ移動する。これによって、感光体10に
は原稿光像が照射されるが、このとき、露元元麹中には
、フィルター装置Fの青色フィルターF1 が配備さ
れているため、形成される潜像はイエo −ml象であ
る。
ガラス16上に1奴置して装置を作動させると、まず、
感光体10が矢印方向へ回動し、同時に除電ランプ27
、除電器62、クリーナー64が作動して感光体10の
除電とクリーニングとを行なう。クリーニングされた感
光体10はチャージャー12で均一に帯電される。一方
、ランプ140が発光し、平面@141と一体となって
左方へ移動し、原稿0を照明走査する。このときダノ・
ミラー142は、ランプ140の移動速度の1/2の移
動速度で左方へ移動する。これによって、感光体10に
は原稿光像が照射されるが、このとき、露元元麹中には
、フィルター装置Fの青色フィルターF1 が配備さ
れているため、形成される潜像はイエo −ml象であ
る。
−万、原稿の光1象は、等倍カラーセンサー403上に
も結(象投与され、等倍カラーセンサー403は、原稿
0のカラー画像を、赤、背、緑の3原色に色分解して読
みとる。等倍カラーセンサー406の出力は図示されな
い回路で対数変換され、256階調にAD変換されたの
ち、CPU40に入力される。
も結(象投与され、等倍カラーセンサー403は、原稿
0のカラー画像を、赤、背、緑の3原色に色分解して読
みとる。等倍カラーセンサー406の出力は図示されな
い回路で対数変換され、256階調にAD変換されたの
ち、CPU40に入力される。
CPU 40 は入力データ9てもとづき、前述の式
(6)、(7)に従って、マゼンタa峡に対するイレー
ス率α、イエ=f=−PR鐵に対するイレース率βを算
出する。
(6)、(7)に従って、マゼンタa峡に対するイレー
ス率α、イエ=f=−PR鐵に対するイレース率βを算
出する。
つづいて、CPU 40 は、メモリー42に記憶さ
れている、表6の内容を読み出して、各画素ごとのイレ
ース率α、βを、65段階の階調レベルNに変換し、こ
れまたメモリー42に記憶されている。ディザマトリッ
クス(牙6図(凹))を読み出して、階調レベルNとテ
ィザレベルMとを比較して、マゼンタa(家、イエロー
潜像のおのおのにつき、イレースすべき画素を決定し、
その結果をメモリー441/c記憶させろ。この演算プ
ロセスは、原稿0の照明走査に応じて順次すすめられる
が、デジタルイレースの準備が終了するとCPU 40
はイレーサー11J御回路46を駆動させる。演算
速度は速いので、この段階でイエローa IIはイレー
ス部まで到達していない。制御回路46は、メモリー4
4から、イエロー潜鑞に対するイレース清報を引き出し
、同情報にもとづき、駆動回848により、イレーサー
18のLEDプレイ181の所定のLEDを発光させる
。
れている、表6の内容を読み出して、各画素ごとのイレ
ース率α、βを、65段階の階調レベルNに変換し、こ
れまたメモリー42に記憶されている。ディザマトリッ
クス(牙6図(凹))を読み出して、階調レベルNとテ
ィザレベルMとを比較して、マゼンタa(家、イエロー
潜像のおのおのにつき、イレースすべき画素を決定し、
その結果をメモリー441/c記憶させろ。この演算プ
ロセスは、原稿0の照明走査に応じて順次すすめられる
が、デジタルイレースの準備が終了するとCPU 40
はイレーサー11J御回路46を駆動させる。演算
速度は速いので、この段階でイエローa IIはイレー
ス部まで到達していない。制御回路46は、メモリー4
4から、イエロー潜鑞に対するイレース清報を引き出し
、同情報にもとづき、駆動回848により、イレーサー
18のLEDプレイ181の所定のLEDを発光させる
。
LEDの発光は、集束性光伝送体プレイ182の結像作
用により、感光体上に結像投与され、イエローa(象は
デジタルイレースされる。デジタルレイレースと、イレ
ースされる潜鍛との間の位置合せは、0−11J−エン
コーダー50からの情報にもとづき精密に行なわれる。
用により、感光体上に結像投与され、イエローa(象は
デジタルイレースされる。デジタルレイレースと、イレ
ースされる潜鍛との間の位置合せは、0−11J−エン
コーダー50からの情報にもとづき精密に行なわれる。
デジタルイレースされたイエロー潜像は、現像装置20
によりイエロートナーで可視化される。
によりイエロートナーで可視化される。
転写紙Sは、プロセスのソーフェンスに従って保持体2
8(感光体10に従動して時計方向へ回動している。)
の局面に巻き付くように保持される。
8(感光体10に従動して時計方向へ回動している。)
の局面に巻き付くように保持される。
そして、転写器60(でよりイエa−町視滓がまず。
転写紙S上に転写される。
つづいて、感光体10は除電、クリーニングされたのち
、チャージャー12で再帯電され、フィルター装MFの
緑色フィルターF2 を用いる色分解露光により、マ
ゼンタ潜像が形成される。このマゼンタトナーはイレー
サー18によりデジタルイレースされたのち、現[像装
置22Vcよりマゼンタトナーで可視化される。このよ
うしてして得られるマゼンタ可視1象が転写紙S上に転
写されると、感光体10は除′亀、クリーニング、再帯
電され、今度は、フィルター装置Fの赤色フィルターF
3 を用いる色分解露光が行なわれる。この色分解露
光によって形成されるシアンi l&はデジタルイレー
スされることなく、そのまま、現像装置24によりシア
ントナーで可視化されろ。かくして得られるシアン可視
像が転写紙S上に転写されると、転写紙Sは、分離器3
5と分離爪27とにより保持体28から分離し、定着装
置56で各色町視像を定着されたのち、装置外へ排出さ
れる。
、チャージャー12で再帯電され、フィルター装MFの
緑色フィルターF2 を用いる色分解露光により、マ
ゼンタ潜像が形成される。このマゼンタトナーはイレー
サー18によりデジタルイレースされたのち、現[像装
置22Vcよりマゼンタトナーで可視化される。このよ
うしてして得られるマゼンタ可視1象が転写紙S上に転
写されると、感光体10は除′亀、クリーニング、再帯
電され、今度は、フィルター装置Fの赤色フィルターF
3 を用いる色分解露光が行なわれる。この色分解露
光によって形成されるシアンi l&はデジタルイレー
スされることなく、そのまま、現像装置24によりシア
ントナーで可視化されろ。かくして得られるシアン可視
像が転写紙S上に転写されると、転写紙Sは、分離器3
5と分離爪27とにより保持体28から分離し、定着装
置56で各色町視像を定着されたのち、装置外へ排出さ
れる。
なお、原稿O上に黒色、灰色等の無彩色情報があるとき
は、上記と少しことなったプロセスが行ナワれる。イエ
ロー潜像、マゼンタ潜(象が、デジタルイレースされろ
ことはいうまでもないが、イエa −、マゼンタ、シア
ンの、各色分解層[砂からは、無彩色清報に対応するa
11部分がイレースされる。無彩色情報は、各色分解
による読取データーが同一の値となるので、簡単に識別
できる。
は、上記と少しことなったプロセスが行ナワれる。イエ
ロー潜像、マゼンタ潜(象が、デジタルイレースされろ
ことはいうまでもないが、イエa −、マゼンタ、シア
ンの、各色分解層[砂からは、無彩色清報に対応するa
11部分がイレースされる。無彩色情報は、各色分解
による読取データーが同一の値となるので、簡単に識別
できる。
シアン可視像が転写されると、今度は、フィルター装置
FのNDフィルターF4 が用いられ、色分解するこ
となく静電潜像の形成が行なわれる。
FのNDフィルターF4 が用いられ、色分解するこ
となく静電潜像の形成が行なわれる。
原稿0に対応するこの静電a像からはカラー画(象に対
応するa@部分がイレースされ、残った無彩色情報に対
応する静電潜像は、現像装置26により黒色トナーで可
視化される。このようにして得られる黒色可視9が、転
写紙5vcr6写されると、転写紙Sは定着装置で可視
像、すなわち、イエロー、マゼンタ、シアン、黒の各色
町視像を同時に定着され装置外へ排出される。
応するa@部分がイレースされ、残った無彩色情報に対
応する静電潜像は、現像装置26により黒色トナーで可
視化される。このようにして得られる黒色可視9が、転
写紙5vcr6写されると、転写紙Sは定着装置で可視
像、すなわち、イエロー、マゼンタ、シアン、黒の各色
町視像を同時に定着され装置外へ排出される。
この装置により、感光体の周速を150mmとする高速
のカラー腹写が可能であり、また得られたカラー電子写
に画(按は、適正な色補正がなされていた。
のカラー腹写が可能であり、また得られたカラー電子写
に画(按は、適正な色補正がなされていた。
(効 果)
以上、本発明によれば、新規なカラー電子写真方法を提
供できる。
供できる。
この方法では、上記の如き構成のため、きわめて良好な
デジタルイレースを行うことができろ。
デジタルイレースを行うことができろ。
この方法では、各画素が、そitぞれ適正イレースiV
c等しい確率でイレースされるため、個々の画素ごとの
デジタルイレースの誤差は、従来法と同一であるにもか
かわらず、絵柄全体としては統計的に適切なデジタルイ
レースがなされることになる。色補正の場合は、色は画
素ごとに変わるのでカラー電子写真画像に、色補正によ
るぎざぎざの感じがない。
c等しい確率でイレースされるため、個々の画素ごとの
デジタルイレースの誤差は、従来法と同一であるにもか
かわらず、絵柄全体としては統計的に適切なデジタルイ
レースがなされることになる。色補正の場合は、色は画
素ごとに変わるのでカラー電子写真画像に、色補正によ
るぎざぎざの感じがない。
また、イレースの有無の決定にいたる演算が簡単なので
、デジタルイレースに関する演算が容易であり、高速処
理が可能である。
、デジタルイレースに関する演算が容易であり、高速処
理が可能である。
なお、色補正のみならず、階調性等の補正にももちろん
適用できる。またn = 8の場合につき説明したが、
n=6.4.16 等種々のnの値についても同様に対
応できる。
適用できる。またn = 8の場合につき説明したが、
n=6.4.16 等種々のnの値についても同様に対
応できる。
なお、適正イレース率をA%、実行イレース率をBチと
すると、平均誤差率IA −Bl/ 64は、従来技術
では20% 以上、本発明では14%程度である。
すると、平均誤差率IA −Bl/ 64は、従来技術
では20% 以上、本発明では14%程度である。
矛1図は、本発明の特徴部分を説明するためのブロック
図、矛2図ないし矛5図は、従来技術に即してデジタル
イレースを説明するための図、矛6図は、本発明のデジ
タルイレースを説明するための図、オフ図は、本発明な
実殉するための装置の1例を示す説明図的正面図である
。 舅 2 図 CI) ■ 躬 5 図 (I) (I[)(U) 第 4 図 (I)(■) (III) 笑 5 図 (1)(…) 幣 6 図 (I) (II)(1v)(
ffl) 幣7図
図、矛2図ないし矛5図は、従来技術に即してデジタル
イレースを説明するための図、矛6図は、本発明のデジ
タルイレースを説明するための図、オフ図は、本発明な
実殉するための装置の1例を示す説明図的正面図である
。 舅 2 図 CI) ■ 躬 5 図 (I) (I[)(U) 第 4 図 (I)(■) (III) 笑 5 図 (1)(…) 幣 6 図 (I) (II)(1v)(
ffl) 幣7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラー原稿を3原色に色分解して読みとり、上記カラ
ー原稿に対応する各色分解潜像に対し、読取データにも
とづいて面積変調的なデジタルイレースを行って、色補
正等を行なうカラー電子写真方式において、 カラー原稿の読取データにもとづき、色補正等のための
イレース率を、画素ごとに演算算出し、算出されたイレ
ース率を、n^2+1段階(nは正整数)の階調レベル
に変換し、この階調レベルNを、n×nのディザマトリ
ックスの対応部分のディザレベルMと比較し、N≧Mの
とき、イレースを行なうことを特徴とする、カラー電子
写真方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048906A JPS61208058A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | カラ−電子写真方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048906A JPS61208058A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | カラ−電子写真方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208058A true JPS61208058A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12816307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048906A Pending JPS61208058A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | カラ−電子写真方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208058A (ja) |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP60048906A patent/JPS61208058A/ja active Pending
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