JPS61208201A - 抵抗ペ−スト - Google Patents
抵抗ペ−ストInfo
- Publication number
- JPS61208201A JPS61208201A JP60050184A JP5018485A JPS61208201A JP S61208201 A JPS61208201 A JP S61208201A JP 60050184 A JP60050184 A JP 60050184A JP 5018485 A JP5018485 A JP 5018485A JP S61208201 A JPS61208201 A JP S61208201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive powder
- resistance
- weight
- glass frit
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/06—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base
- H01C17/065—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base by thick film techniques, e.g. serigraphy
- H01C17/06506—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body
- H01C17/06513—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component
- H01C17/06533—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component composed of oxides
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/06—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base
- H01C17/065—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base by thick film techniques, e.g. serigraphy
- H01C17/06506—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body
- H01C17/06513—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component
- H01C17/06533—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component composed of oxides
- H01C17/0654—Oxides of the platinum group
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、酸化鉄−酸化ルテニクムー酸化鉛を電導成
分とする抵抗ペーストに関するものであるO (従来の技術) 金属酸化物を電導成分とする抵抗ペーストとしCまたと
えば、特公昭51−278ハ号公報に記載のBi、 O
,−Rub、系のもの、特公昭55−281−62号公
報に記載のPb5O4−Rub、系のものがある。
分とする抵抗ペーストに関するものであるO (従来の技術) 金属酸化物を電導成分とする抵抗ペーストとしCまたと
えば、特公昭51−278ハ号公報に記載のBi、 O
,−Rub、系のもの、特公昭55−281−62号公
報に記載のPb5O4−Rub、系のものがある。
(発明が解決しようとする問題)
これら公知の抵抗ペーストは、たとえはアルミナなどの
絶縁基板の上に印刷スクリーンによりe布され、空気中
で焼付けられることにより1半固定抵抗器の抵抗体とし
“C用込られる。し力1しながら、この抵抗体上にスラ
イダを摺動させると、上記した各抵抗ベース)ICよシ
形成された抵抗体では100回転程度で抵抗値が初期値
にくらぺC130〜50q6の変化を示すものであシ、
安定性に欠けるものであった。
絶縁基板の上に印刷スクリーンによりe布され、空気中
で焼付けられることにより1半固定抵抗器の抵抗体とし
“C用込られる。し力1しながら、この抵抗体上にスラ
イダを摺動させると、上記した各抵抗ベース)ICよシ
形成された抵抗体では100回転程度で抵抗値が初期値
にくらぺC130〜50q6の変化を示すものであシ、
安定性に欠けるものであった。
また、抵抗ペーストの構成成分中、上記した公報のうち
、前者ではBi:R11のモル比とし”C4:5〜4;
8の比率からなシ、また後者ではpbo:duo、のモ
ル比が1:1〜2:1の比率からなるようにRub、量
が多く、高価なRub、量を多く含むものである以上、
コストアップの要因となつ′Cいる。
、前者ではBi:R11のモル比とし”C4:5〜4;
8の比率からなシ、また後者ではpbo:duo、のモ
ル比が1:1〜2:1の比率からなるようにRub、量
が多く、高価なRub、量を多く含むものである以上、
コストアップの要因となつ′Cいる。
(発明の目的)
したがって、この発明は電気的特性、特に抵抗値変化の
小さい抵抗体が得られる抵抗ペーストを提供することを
目的とする。
小さい抵抗体が得られる抵抗ペーストを提供することを
目的とする。
また、この発明は安価なコストで製造できる抵抗ペース
トを提供することを目的とする。
トを提供することを目的とする。
(発明の構成)
すなわち、この発明の要旨とするところは、導電性粉末
、ガラス7リツトおよび有機質ワニスからなる抵抗ペー
ストであつ°C1前記導電性粉末は酸化鉄、酸化ルテニ
ウムおよび酸化鉛からなり、酸化鉄をFe504に換算
し、酸化ルテニウムをRub、)(換算し、酸化鉛をp
bso、に@算し・C1F e j Oa : R
LI O! : P b g O4” 1 :
)、6〜5 : 9.2〜1 のモル比からな
ることを%鑓とする抵抗ペーストである。
、ガラス7リツトおよび有機質ワニスからなる抵抗ペー
ストであつ°C1前記導電性粉末は酸化鉄、酸化ルテニ
ウムおよび酸化鉛からなり、酸化鉄をFe504に換算
し、酸化ルテニウムをRub、)(換算し、酸化鉛をp
bso、に@算し・C1F e j Oa : R
LI O! : P b g O4” 1 :
)、6〜5 : 9.2〜1 のモル比からな
ることを%鑓とする抵抗ペーストである。
(問題を4決、するための手段)
この発明にかかる抵抗ペーストの構成材料のうち、導電
性粉末は上記したようなモル比率で混合されるが、その
限定理由は次のような理由による。
性粉末は上記したようなモル比率で混合されるが、その
限定理由は次のような理由による。
つまシ、Fe5O4量を基準に、まずRub、につい“
Cその成分モル比率をワ、6〜3としたのけ、0.6未
満では抵抗値が大きくなシすぎ、また抵抗温度係数の値
が±500 ppm/cを越えるからであり、一方3を
ス4えると電気的特性には問題がないものの、Rub、
量が多くなシ経済的メリットがなく、コストダウンに結
びつかないからである。また、P b a Oa VC
)’A’Cその成分モル比率をl:L2〜1としたのは
、12未満では電気的特性には問題のないものの、Pt
)、O,量が少なくなる分Rung量を増やさなければ
ならず、その結果コストアップになるからであシ、一方
1を越えると抵抗値が大きくなシすぎ、また抵抗温度係
数の値が±5 o o ppm、&を越えるからである
。
Cその成分モル比率をワ、6〜3としたのけ、0.6未
満では抵抗値が大きくなシすぎ、また抵抗温度係数の値
が±500 ppm/cを越えるからであり、一方3を
ス4えると電気的特性には問題がないものの、Rub、
量が多くなシ経済的メリットがなく、コストダウンに結
びつかないからである。また、P b a Oa VC
)’A’Cその成分モル比率をl:L2〜1としたのは
、12未満では電気的特性には問題のないものの、Pt
)、O,量が少なくなる分Rung量を増やさなければ
ならず、その結果コストアップになるからであシ、一方
1を越えると抵抗値が大きくなシすぎ、また抵抗温度係
数の値が±5 o o ppm、&を越えるからである
。
次に、ガラスフリットとし゛〔は、代表的なものとし′
Cたとえば、ホクケイ酸鉛系のガラス7リフトが用いら
れ、上記した導電性粉末との混合割合は、導電性粉末3
0〜70重量係、ガラスフリット70〜30賃量藁の範
囲で通訳される。この範囲に限定されるのは導電性粉末
が30重tS未溝で、ガラスフリットが70重量%を越
えると、ガラス7リツト量が多くなシ、焼付は時に溶融
したガラス成分が流れ出し、たとえば電玉上にまで違し
°C電極の半田付は不良を起こすという間厘が発生する
。一方、導電性粉末が70重量%を越え、ガラスフリッ
トが30重量%未満になると、十分な榎核度が得られず
、高温放置時、多湿時におい“C電気的特性が劣化する
。
Cたとえば、ホクケイ酸鉛系のガラス7リフトが用いら
れ、上記した導電性粉末との混合割合は、導電性粉末3
0〜70重量係、ガラスフリット70〜30賃量藁の範
囲で通訳される。この範囲に限定されるのは導電性粉末
が30重tS未溝で、ガラスフリットが70重量%を越
えると、ガラス7リツト量が多くなシ、焼付は時に溶融
したガラス成分が流れ出し、たとえば電玉上にまで違し
°C電極の半田付は不良を起こすという間厘が発生する
。一方、導電性粉末が70重量%を越え、ガラスフリッ
トが30重量%未満になると、十分な榎核度が得られず
、高温放置時、多湿時におい“C電気的特性が劣化する
。
これら導電性粉末とガラス7リツトからなる固ニスの歎
け25〜35重量−の割合であシ、この割合に限定した
のは印刷性を考慮したことによる。
け25〜35重量−の割合であシ、この割合に限定した
のは印刷性を考慮したことによる。
りまシ、25重tチ未膚では固形分が多くなシ、印刷性
のよいペーストが得られないからであシ、一方35重量
%を越えると印刷パターンの滲みが発生し、一定1MJ
漬のパターンが形成されず、抵抗値にバラツキが生じる
からである。有機質ワ、ニスとしCは、たとえばエチル
セルロースに溶剤であるα−テレピネオールを加えたも
のが用いられる。
のよいペーストが得られないからであシ、一方35重量
%を越えると印刷パターンの滲みが発生し、一定1MJ
漬のパターンが形成されず、抵抗値にバラツキが生じる
からである。有機質ワ、ニスとしCは、たとえばエチル
セルロースに溶剤であるα−テレピネオールを加えたも
のが用いられる。
抵抗ペーストを調製するには、導電性粉末の原料である
1・、 04. RLLO,、Pb、 04 を所定
比率に秤量し、各原料をボットミルに水とともに入れ、
所定時間混合する。そののち水を蒸発させ、600〜9
00′cで熱処理し゛C4這性粉末を得る。この導電性
粉末にガラスフリットを所定比率で加え、さらに有機質
ワニスを加え゛C混合することにより抵抗ペーストが得
られる。
1・、 04. RLLO,、Pb、 04 を所定
比率に秤量し、各原料をボットミルに水とともに入れ、
所定時間混合する。そののち水を蒸発させ、600〜9
00′cで熱処理し゛C4這性粉末を得る。この導電性
粉末にガラスフリットを所定比率で加え、さらに有機質
ワニスを加え゛C混合することにより抵抗ペーストが得
られる。
この抵抗ペーストは、たとえばアルミナの絶縁基板の上
にスクリーン印刷によりe布され、空気中、たとえば7
00〜900″Cの温度で焼付けられることKよシ、−
抵抗体として構成されることになる0 なお、導電性粉末くついC1たとえば700t:2時間
で熱処理したものKつい°C分析した結果、 pb。
にスクリーン印刷によりe布され、空気中、たとえば7
00〜900″Cの温度で焼付けられることKよシ、−
抵抗体として構成されることになる0 なお、導電性粉末くついC1たとえば700t:2時間
で熱処理したものKつい°C分析した結果、 pb。
Ru、Oyからなるパイロクロア結晶構造の酸化物と、
Fe、 O,と%PI)とPOの複合酸化物からなるも
のであることが確認できた。
Fe、 O,と%PI)とPOの複合酸化物からなるも
のであることが確認できた。
(実施例)
以下、この発明を実Pi例にもとづい°〔詳細に説明す
る。
る。
実施例を
雪辱成分であるハ、04.RuOりおよびpb、o4を
;X1表に示すモル比率で調合し、ボットミル中で水と
ともに24時時間式混合し、そののち水を蒸発させ、乾
燥粉末をアルミナルツボに入れ700℃の温度で2時間
保持し゛〔導電性粉末を得た。この導電性粉末に第1表
に示す調合でホウケイ酸鉛系ガラス7リツトを加え、こ
れら固形成分に対し・C有機質ワニスを28重量係加え
°C混疎し、抵抗ペーストを調製した〇 これら抵抗ペーストを、アルミナ基板の表面に4uの間
隔であらかじめ形成した一対の銀焼付は電極間にスクリ
ーン印刷で塗布し、850υ、10分の条件で焼付けた
。そし′C得、られた抵抗体の面積抵抗値、C0I(l
T、C,RおよびHot T、C,Rを測定し、その
結果をに1表に合づせて示した。
;X1表に示すモル比率で調合し、ボットミル中で水と
ともに24時時間式混合し、そののち水を蒸発させ、乾
燥粉末をアルミナルツボに入れ700℃の温度で2時間
保持し゛〔導電性粉末を得た。この導電性粉末に第1表
に示す調合でホウケイ酸鉛系ガラス7リツトを加え、こ
れら固形成分に対し・C有機質ワニスを28重量係加え
°C混疎し、抵抗ペーストを調製した〇 これら抵抗ペーストを、アルミナ基板の表面に4uの間
隔であらかじめ形成した一対の銀焼付は電極間にスクリ
ーン印刷で塗布し、850υ、10分の条件で焼付けた
。そし′C得、られた抵抗体の面積抵抗値、C0I(l
T、C,RおよびHot T、C,Rを測定し、その
結果をに1表に合づせて示した。
第1表中、秦印を付したものはこの発明の42f囲外で
あり、それ以外はこの発明範囲内のものである0 また、Co1cl T、C,R,Hot T、C,Rに
つい−Cは次の試験法にもとづい・〔行った。
あり、それ以外はこの発明範囲内のものである0 また、Co1cl T、C,R,Hot T、C,Rに
つい−Cは次の試験法にもとづい・〔行った。
C0III T、C1R(−55〜+25′c) :M
IL 8TL) 202F試験法304 Hot T、G−R(〒25A−+15or) :M
IL BTD 202F試験法504 実施例2 実施例1における試料番号12.13.14.15゜1
6.17にりい゛〔、実施例1と同様に抵抗ペーストを
tA整した。
IL 8TL) 202F試験法304 Hot T、G−R(〒25A−+15or) :M
IL BTD 202F試験法504 実施例2 実施例1における試料番号12.13.14.15゜1
6.17にりい゛〔、実施例1と同様に抵抗ペーストを
tA整した。
この抵抗ペーストを用い°C,アルミナ基板の上1c8
50t”、10分の条件で焼付け、半固定抵抗器の抵抗
体を形成した。この抵抗体の上にスライダを摺動し、初
期抵抗値に対する100回転後の抵抗値の変化を測定し
、回転寿命特性を評価した。第2表はその測定結果であ
る。
50t”、10分の条件で焼付け、半固定抵抗器の抵抗
体を形成した。この抵抗体の上にスライダを摺動し、初
期抵抗値に対する100回転後の抵抗値の変化を測定し
、回転寿命特性を評価した。第2表はその測定結果であ
る。
第2表から、ガラスフリット量が60重量%のものでは
(試料番号14.17)、回転寿命特性の評価の点で抵
抗変化率の大きいことが判明した。
(試料番号14.17)、回転寿命特性の評価の点で抵
抗変化率の大きいことが判明した。
したかつ−C,この発明にかかる抵抗ペーストを半固定
抵抗器に用いる場合、ガラス7リツト量は50〜55重
t%の範囲、したがつ′C導電性粉末は45〜50重f
kfyの範囲で選択することが好ましい。これは、導電
性粉末が45重量−未満で、ガラスフリットが55ff
if%を越えると、回転寿命特性が劣化し、一方、導電
性粉末が500ift越え、ガラスフリットが50重量
%未満では耐湿性が劣化するからである0 なお、固定抵抗器用、特に低抵抗側の抵抗ペーストとし
・C構成する場合、ガラスフリット量を30〜70ti
nの範囲で選択できるとし・〔すでに説明し”〔いるが
、抵抗体の表面に保護膜を形成するので、特にガラスフ
リット量が50〜50重量%の範囲でも実用上何ら不都
合のないことを付記しCおく。
抵抗器に用いる場合、ガラス7リツト量は50〜55重
t%の範囲、したがつ′C導電性粉末は45〜50重f
kfyの範囲で選択することが好ましい。これは、導電
性粉末が45重量−未満で、ガラスフリットが55ff
if%を越えると、回転寿命特性が劣化し、一方、導電
性粉末が500ift越え、ガラスフリットが50重量
%未満では耐湿性が劣化するからである0 なお、固定抵抗器用、特に低抵抗側の抵抗ペーストとし
・C構成する場合、ガラスフリット量を30〜70ti
nの範囲で選択できるとし・〔すでに説明し”〔いるが
、抵抗体の表面に保護膜を形成するので、特にガラスフ
リット量が50〜50重量%の範囲でも実用上何ら不都
合のないことを付記しCおく。
以上の各実施例から明らかなように、この発明にかかる
抵抗ペーストによれば、面積抵抗値が、IMf1/口ま
での範囲で、その温度係数が±500ppm’/rの特
性が得られCおシ、また半固定抵抗器の抵抗体とし′C
用いた場合におい′C1回転寿命特性もすぐれ°Cいる
ことがわかる。
抵抗ペーストによれば、面積抵抗値が、IMf1/口ま
での範囲で、その温度係数が±500ppm’/rの特
性が得られCおシ、また半固定抵抗器の抵抗体とし′C
用いた場合におい′C1回転寿命特性もすぐれ°Cいる
ことがわかる。
なお、この発明範囲外の試料番号25.24につい・で
は面積抵抗値の値が太き(、C0III T、C,R。
は面積抵抗値の値が太き(、C0III T、C,R。
1ift T、C,R,°とも測定不可能であったため
、特性値は示さなかった。。
、特性値は示さなかった。。
(効 果)
この発r!AKよれば、導電性粉末を酸化鉄、酸化ルテ
ニウム、酸化鉛から構成したものであシ、面積抵抗1直
が1戦ゾOまでの範囲で、その抵抗温度係数が±500
ppm/′c以内の特性を示す抵抗体が得られ、従来
酸化鉄を含まないl’5O4−Rub、系の抵抗体と同
程度の特性を示し′Cおり、しかもこの種従来の抵抗体
におい・C問題とされ・Cいた回転寿命特性を大幅に改
善し・Cおシ、半固定抵抗器の抵抗体とし゛C有用なも
のである。
ニウム、酸化鉛から構成したものであシ、面積抵抗1直
が1戦ゾOまでの範囲で、その抵抗温度係数が±500
ppm/′c以内の特性を示す抵抗体が得られ、従来
酸化鉄を含まないl’5O4−Rub、系の抵抗体と同
程度の特性を示し′Cおり、しかもこの種従来の抵抗体
におい・C問題とされ・Cいた回転寿命特性を大幅に改
善し・Cおシ、半固定抵抗器の抵抗体とし゛C有用なも
のである。
Claims (3)
- (1)導電性粉末、ガラスフリットおよび有機質ワニス
よりなる抵抗ペーストであつて、 前記導電性粉末は酸化鉄、酸化ルテニウムおよび酸化鉛
よりなり、 酸化鉄をFe_3O_4に換算し、酸化ルテニウムをR
uO_2に換算し、酸化鉛をPb_3O_4に換算して
、Fe_3O_4:RuO_2:Pb_3O_4=1:
0.6〜3:0.2〜1のモル比からなる、 ことを特徴とする抵抗ペースト。 - (2)前記導電性粉末とガラスフリットは、導電性粉末
が30〜70重量%、ガラスフリットが70〜30重量
%の割合からなる、特許請求の範囲第(1)項記載の抵
抗ペースト。 - (3)前記導電性粉末およびガラスフリットからなる固
形成分に対して、有機質ワニスが25〜35重量%の範
囲で添加されている、特許請求の範囲第(1)項記載の
抵抗ペースト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050184A JPS61208201A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 抵抗ペ−スト |
| US06/838,250 US4693843A (en) | 1985-03-12 | 1986-03-10 | Resistance paste |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050184A JPS61208201A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 抵抗ペ−スト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208201A true JPS61208201A (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0436561B2 JPH0436561B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=12852098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050184A Granted JPS61208201A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 抵抗ペ−スト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4693843A (ja) |
| JP (1) | JPS61208201A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120566B2 (ja) * | 1989-03-02 | 1995-12-20 | 株式会社村田製作所 | 抵抗ペースト |
| JP3810507B2 (ja) * | 1997-03-11 | 2006-08-16 | 松下電器産業株式会社 | 感歪み抵抗体ペースト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3682840A (en) * | 1970-10-19 | 1972-08-08 | Air Reduction | Electrical resistor containing lead ruthenate |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP60050184A patent/JPS61208201A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-10 US US06/838,250 patent/US4693843A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4693843A (en) | 1987-09-15 |
| JPH0436561B2 (ja) | 1992-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0590004A (ja) | 厚膜抵抗用組成物 | |
| EP2274250A1 (en) | Resistor compositions using a cu-containing glass frit | |
| JPH0337281B2 (ja) | ||
| JPS6038802B2 (ja) | 電気抵抗器およびその製造 | |
| JP3619262B2 (ja) | 厚膜抵抗体組成物 | |
| EP0548865A2 (en) | Thick film resistor composition | |
| JPS632851A (ja) | 抵抗体組成物 | |
| US3951672A (en) | Glass frit containing lead ruthenate or lead iridate in relatively uniform dispersion and method to produce same | |
| JPS6335081B2 (ja) | ||
| CA1037705A (en) | Low temperature coefficient of resistivity cermet resistors | |
| EP0563838B1 (en) | Thick film resistor composition | |
| JP3167559B2 (ja) | 温度センサ | |
| JPH0436561B2 (ja) | ||
| US4006278A (en) | Low temperature coefficient of resistivity cermet resistors | |
| JPS6281701A (ja) | 抵抗組成物 | |
| JP2854577B2 (ja) | 微粉砕粒子及びこれを含む厚膜電子材料組成物 | |
| JPH02229401A (ja) | 抵抗ペースト | |
| JPS6310883B2 (ja) | ||
| JPS61251102A (ja) | 抵抗ペ−スト | |
| SU834773A1 (ru) | Материал дл толстопленочныхРЕзиСТОРОВ | |
| JPS6243104A (ja) | 抵抗ペ−スト | |
| JPS61208801A (ja) | 抵抗ペ−スト | |
| JPS5945964A (ja) | セラミツク抵抗材料 | |
| SU996356A1 (ru) | Стекло дл толстопленочных резисторов | |
| JPS581521B2 (ja) | サ−ミスタ組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |