JPH02229401A - 抵抗ペースト - Google Patents
抵抗ペーストInfo
- Publication number
- JPH02229401A JPH02229401A JP1050614A JP5061489A JPH02229401A JP H02229401 A JPH02229401 A JP H02229401A JP 1050614 A JP1050614 A JP 1050614A JP 5061489 A JP5061489 A JP 5061489A JP H02229401 A JPH02229401 A JP H02229401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide
- conductive powder
- atoms
- terms
- glass frit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/06—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base
- H01C17/065—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base by thick film techniques, e.g. serigraphy
- H01C17/06506—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body
- H01C17/06513—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component
- H01C17/06533—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component composed of oxides
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/06—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base
- H01C17/065—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for coating resistive material on a base by thick film techniques, e.g. serigraphy
- H01C17/06506—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body
- H01C17/06513—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component
- H01C17/06533—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits or green body characterised by the resistive component composed of oxides
- H01C17/0654—Oxides of the platinum group
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、酸化鉄一酸化ルテニウム一酸化鉛一酸化亜鉛
を導電成分とする抵抗ペーストに関するものである. (従来技術) 金属酸化物を導電成分とする抵抗ペーストとしては、た
とえば、特公昭51−27871号公報に記載のBi2
03−RuO■系のもの、特公昭55−28182号公
報に記載のPb304−Ru02系のもの、特開昭61
−208201号公報に記載のFe304−Ru02−
Pb304系のものがある。
を導電成分とする抵抗ペーストに関するものである. (従来技術) 金属酸化物を導電成分とする抵抗ペーストとしては、た
とえば、特公昭51−27871号公報に記載のBi2
03−RuO■系のもの、特公昭55−28182号公
報に記載のPb304−Ru02系のもの、特開昭61
−208201号公報に記載のFe304−Ru02−
Pb304系のものがある。
これら公知のペーストは、たとえばアルミナなどの絶縁
基板の上にスクリーン印刷により塗布され、空気中で焼
き付けることによって、半固定抵抗器の抵抗体として用
いられる. (従来技術の問題点) しかしながら、この抵抗体上にスライダーを摺動させる
ときに発生する摺動ノイズ(C.R.V)は、3%以上
に達するものであり摺動特性が劣るものであった. また、抵抗ペーストの構成成分中、上記した公報のうち
、Bi 203−Ru02系のものではBi:Ruのモ
ル比として4 :5〜4 :8の比率からなり、またP
b304−Ru02系のものではPb304:Ru02
のモル比が1 :1〜2: 1の比率からなるようにR
u02量が多く、高価なRu02を多く含むものである
以上、コストアップの要因となっていた. そこで本発明は、上述した問題点を解決しようとしたも
のであり、電気特性、特に摺動ノイズの小さい抵抗体が
得られ、かつ安価なコストで製造できる抵抗ペーストを
提供することを目的とするものである。
基板の上にスクリーン印刷により塗布され、空気中で焼
き付けることによって、半固定抵抗器の抵抗体として用
いられる. (従来技術の問題点) しかしながら、この抵抗体上にスライダーを摺動させる
ときに発生する摺動ノイズ(C.R.V)は、3%以上
に達するものであり摺動特性が劣るものであった. また、抵抗ペーストの構成成分中、上記した公報のうち
、Bi 203−Ru02系のものではBi:Ruのモ
ル比として4 :5〜4 :8の比率からなり、またP
b304−Ru02系のものではPb304:Ru02
のモル比が1 :1〜2: 1の比率からなるようにR
u02量が多く、高価なRu02を多く含むものである
以上、コストアップの要因となっていた. そこで本発明は、上述した問題点を解決しようとしたも
のであり、電気特性、特に摺動ノイズの小さい抵抗体が
得られ、かつ安価なコストで製造できる抵抗ペーストを
提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の抵抗ペーストは、導電性粉末,ガラスフリット
および有機質ワニスよりなる抵抗ペーストであって、 前記導電性粉末は酸化鉄,酸化ルテニウム,酸化鉛およ
び酸化亜鉛よりなり、 酸化鉄をFeJIC子に換算し、酸化ルテニウムをRu
原子に換算し、酸化鉛をPb原子に換算し、酸化亜鉛を
Zn原子に換算して、 Fe:Ru:Pb:Zn=10−25:25〜34:2
5〜34: 10〜25の各モルXからなることを特徴
とする. また、前記導電性粉末とガラスフリットは、導電性粉末
が20〜70重量%,ガラスフリットが80〜30重量
χの割合からなることを特徴とする。
および有機質ワニスよりなる抵抗ペーストであって、 前記導電性粉末は酸化鉄,酸化ルテニウム,酸化鉛およ
び酸化亜鉛よりなり、 酸化鉄をFeJIC子に換算し、酸化ルテニウムをRu
原子に換算し、酸化鉛をPb原子に換算し、酸化亜鉛を
Zn原子に換算して、 Fe:Ru:Pb:Zn=10−25:25〜34:2
5〜34: 10〜25の各モルXからなることを特徴
とする. また、前記導電性粉末とガラスフリットは、導電性粉末
が20〜70重量%,ガラスフリットが80〜30重量
χの割合からなることを特徴とする。
さらに、前記導電性粉末およびガラスフリットからなる
固形成分に対して、有機質フェスが25〜35重量%の
範囲で添加されていることを特徴とする。
固形成分に対して、有機質フェスが25〜35重量%の
範囲で添加されていることを特徴とする。
本発明にかかる抵抗ペーストの構成材料のうち、導電性
粉末は上記したような各モルχで混合するのは次のよう
な理由からである。
粉末は上記したような各モルχで混合するのは次のよう
な理由からである。
酸化鉄についてFe原子に換算して10〜25モル%と
したのは、10モル%未満では電気的特性には問題がな
いものの、相対的にRu02量が多くなり経済的メリッ
トがなくコストダウンに結び付がないからである.一方
、25モル%を超えると抵抗値が大きくなり過ぎるとと
もに、抵抗温度係数が±500ppm/’Cを越え、実
用範囲から外れるからである。
したのは、10モル%未満では電気的特性には問題がな
いものの、相対的にRu02量が多くなり経済的メリッ
トがなくコストダウンに結び付がないからである.一方
、25モル%を超えると抵抗値が大きくなり過ぎるとと
もに、抵抗温度係数が±500ppm/’Cを越え、実
用範囲から外れるからである。
酸化ルテニウムについてRu原子に換算して25〜34
モルχとしたのは、25モル%未満では抵抗値が大きく
なり過ぎるとともに、抵抗温度係数が±500ppII
/℃を越えるからである。一方、34モル%を越えると
電気的特性には問題は無いものの、Ru02量が多くな
り経済的メリットがなくコストダウンに結び付かないか
らである. 酸化鉛についてPb原子に換算して25〜34モルχと
したのは、25モルX未満では電気的特性には問題がな
いものの、相対的にRu02量が多くなり経済的メリッ
トがなくコストダウンに結び付かないからである.一方
、34モル%を超えると抵抗値が大きくなり過ぎるとと
もに、抵抗温度係数が±500ppm/”eを越え、実
用範囲から外れるからである。
モルχとしたのは、25モル%未満では抵抗値が大きく
なり過ぎるとともに、抵抗温度係数が±500ppII
/℃を越えるからである。一方、34モル%を越えると
電気的特性には問題は無いものの、Ru02量が多くな
り経済的メリットがなくコストダウンに結び付かないか
らである. 酸化鉛についてPb原子に換算して25〜34モルχと
したのは、25モルX未満では電気的特性には問題がな
いものの、相対的にRu02量が多くなり経済的メリッ
トがなくコストダウンに結び付かないからである.一方
、34モル%を超えると抵抗値が大きくなり過ぎるとと
もに、抵抗温度係数が±500ppm/”eを越え、実
用範囲から外れるからである。
酸化亜鉛についてZn原子に換算して10〜25モル%
としたのは、10モル2未満では摺動ノイズの値を改善
する効果がなく、一方、25モル%を超えると抵抗値が
大きくなり過ぎるとともに、抵抗温度係数が±500p
pm/℃を越え、実用範囲から外れるからである。
としたのは、10モル2未満では摺動ノイズの値を改善
する効果がなく、一方、25モル%を超えると抵抗値が
大きくなり過ぎるとともに、抵抗温度係数が±500p
pm/℃を越え、実用範囲から外れるからである。
次に、ガラスフリットとしては、代表的なものとして例
えば、ホウケイ酸鉛系のガラスフリットが用いられ、こ
のガラスフリットと上記した導電性粉末との混合割合は
、導電性粉末20〜70重量x1ガラスフリット80〜
30重量%の範囲で選択される。
えば、ホウケイ酸鉛系のガラスフリットが用いられ、こ
のガラスフリットと上記した導電性粉末との混合割合は
、導電性粉末20〜70重量x1ガラスフリット80〜
30重量%の範囲で選択される。
この範囲に限定されるのは導電性粉末が20重量χ未満
で、ガラスフリットが80重量Xを越えると、ガラスフ
リットの量が多くなり、焼付け時に溶融したガラス成分
が流れ出し、たとえば電極上にまで達して電極の半田付
け不良を起こすという問題が発生する。一方、導電性粉
末が70重量χを越え、ガラスフリットが30重量χ未
満になると、十分な膜強度が得られず、高温放置時ある
いは多湿時において電気特性が劣化する。
で、ガラスフリットが80重量Xを越えると、ガラスフ
リットの量が多くなり、焼付け時に溶融したガラス成分
が流れ出し、たとえば電極上にまで達して電極の半田付
け不良を起こすという問題が発生する。一方、導電性粉
末が70重量χを越え、ガラスフリットが30重量χ未
満になると、十分な膜強度が得られず、高温放置時ある
いは多湿時において電気特性が劣化する。
上記した導電性粉末とガラスフリットからなる固形成分
をペースト状にするために加える有機質ワニスの量を、
固形成分に対して25〜35重量%としたのは、25重
量χ未満では固形分が多くなって印刷性の良いペースト
が得られないからであり、一方、35重量2を越えると
印刷パターンににじみが発生し、一定面積のパターンが
形成されず、抵抗値にパラツキが生じるからである。有
機質フェスとしては・例えばエチルセルロースに溶剤で
あるα−テレビネオールを加えたものが用いられる. 抵抗ペーストを調製するには、導電性粉末の原料である
Fe304, Ru02 , Pb304およびZnO
を所定比率に秤量し、各原料をボットミルに水とともに
入れ、所定時間混合する。そののち水を蒸発させ、60
0〜900℃で熱処理して導電性粉末を得る。この導電
性粉末にガラスフリットを所定比率で加え、さらに有機
質ワニスを加えて混合することにより抵抗ペーストが得
られる。
をペースト状にするために加える有機質ワニスの量を、
固形成分に対して25〜35重量%としたのは、25重
量χ未満では固形分が多くなって印刷性の良いペースト
が得られないからであり、一方、35重量2を越えると
印刷パターンににじみが発生し、一定面積のパターンが
形成されず、抵抗値にパラツキが生じるからである。有
機質フェスとしては・例えばエチルセルロースに溶剤で
あるα−テレビネオールを加えたものが用いられる. 抵抗ペーストを調製するには、導電性粉末の原料である
Fe304, Ru02 , Pb304およびZnO
を所定比率に秤量し、各原料をボットミルに水とともに
入れ、所定時間混合する。そののち水を蒸発させ、60
0〜900℃で熱処理して導電性粉末を得る。この導電
性粉末にガラスフリットを所定比率で加え、さらに有機
質ワニスを加えて混合することにより抵抗ペーストが得
られる。
この抵抗ペーストは、例えばアルミナの絶縁基板の上に
スクリーン印刷により塗布され、空気中、例えば、70
0〜900℃の温度で焼き付けられることにより、抵抗
体として構成されることになる。
スクリーン印刷により塗布され、空気中、例えば、70
0〜900℃の温度で焼き付けられることにより、抵抗
体として構成されることになる。
(実施例)
以下に、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する.
まず、導電成分であるFe304,Ru0%,Pb30
4およびZnOを第1表に示す各金属原子に換算したモ
ルχの割合で調合し、ボットミル中で水とともに24時
間湿式混合した後、水分を蒸発させて乾燥粉末を得た。
4およびZnOを第1表に示す各金属原子に換算したモ
ルχの割合で調合し、ボットミル中で水とともに24時
間湿式混合した後、水分を蒸発させて乾燥粉末を得た。
次に、この乾燥粉末をアルミナ坩堝に入れ850℃の温
度で2時間保持して導電性粉末を得た。
度で2時間保持して導電性粉末を得た。
次に、この導電性粉末に対して第1表に示す割合でPb
O−65wt%, Si02−31w t%eB203
−2w t%,A1203−1wt%,Ti02−1w
tχの重量駕からなるホウケイ酸鉛系ガラスフリットを
加え、さらにペースト状とするために有機質フェスを2
8重量%加えて混練し、抵抗ペーストを調製した. 次に、調製した抵抗ペーストを、アルミナ基板上に85
0℃−10分の条件で焼付け、トリマーボテンショメー
ターの抵抗体を形成した試料を得た。
O−65wt%, Si02−31w t%eB203
−2w t%,A1203−1wt%,Ti02−1w
tχの重量駕からなるホウケイ酸鉛系ガラスフリットを
加え、さらにペースト状とするために有機質フェスを2
8重量%加えて混練し、抵抗ペーストを調製した. 次に、調製した抵抗ペーストを、アルミナ基板上に85
0℃−10分の条件で焼付け、トリマーボテンショメー
ターの抵抗体を形成した試料を得た。
この得られた抵抗体の面積抵抗値,低温側の抵抗温度係
数(Cold T.C.R),高温側の抵抗温度係数(
Hot T.C.R)および摺動ノイズ(C.R.V)
を測定し、その結果を第1表に合わせて示した。
数(Cold T.C.R),高温側の抵抗温度係数(
Hot T.C.R)および摺動ノイズ(C.R.V)
を測定し、その結果を第1表に合わせて示した。
なお、第1表中*印を付したものは本発明の範囲外であ
る. また、Cold T.C.R, Hot T.C.R
オヨCj C.R.Vハ、次の試験法に基づいて行った
。
る. また、Cold T.C.R, Hot T.C.R
オヨCj C.R.Vハ、次の試験法に基づいて行った
。
Cold T.C.R(−55℃〜+25℃):MIL
STD 202F試験法304 Hot T.C.R(−55℃〜+150℃):MIL
STD 202F試験法304 C.R.V :JIS C 5261 8.5
項試験法B (以下、余白) ?1表から明らかなように、本発明に係る抵抗ペースト
によれば、面積抵抗値がIMΩ/口までの範囲で、その
抵抗温度係数が±500ppm/’e以内の特性が得ら
れており、またトリマーボテンショメータの抵抗体とし
て用いられた場合において、摺動ノイズ特性も優れてい
ることがわかる.なお、本発明の範囲外の資料番号13
. 14については、面積抵抗値の値が大きく、測定不
可能であったため、特性値は示さなかった。
STD 202F試験法304 Hot T.C.R(−55℃〜+150℃):MIL
STD 202F試験法304 C.R.V :JIS C 5261 8.5
項試験法B (以下、余白) ?1表から明らかなように、本発明に係る抵抗ペースト
によれば、面積抵抗値がIMΩ/口までの範囲で、その
抵抗温度係数が±500ppm/’e以内の特性が得ら
れており、またトリマーボテンショメータの抵抗体とし
て用いられた場合において、摺動ノイズ特性も優れてい
ることがわかる.なお、本発明の範囲外の資料番号13
. 14については、面積抵抗値の値が大きく、測定不
可能であったため、特性値は示さなかった。
(発明の効果)
本発明によれば、導電性粉末を酸化鉄,酸化ルテニウム
,酸化鉛および酸化亜鉛から構成したものであり、面積
抵抗値が坩Ω/口までの範囲で、その抵抗温度係数が±
500ppII+7℃以内の特性を示す抵抗体を得るこ
とができ、従来の酸化亜鉛を含まないFe304−Ru
O■−Pb304の抵抗体と同等の特性を有する. また、従来の抵抗体において問題とされていた摺動ノイ
ズ特性を大幅に改善することができ、半固定抵抗器の抵
抗体として有用である。
,酸化鉛および酸化亜鉛から構成したものであり、面積
抵抗値が坩Ω/口までの範囲で、その抵抗温度係数が±
500ppII+7℃以内の特性を示す抵抗体を得るこ
とができ、従来の酸化亜鉛を含まないFe304−Ru
O■−Pb304の抵抗体と同等の特性を有する. また、従来の抵抗体において問題とされていた摺動ノイ
ズ特性を大幅に改善することができ、半固定抵抗器の抵
抗体として有用である。
Claims (3)
- (1)導電性粉末,ガラスフリットおよび有機質ワニス
よりなる抵抗ペーストであって、 前記導電性粉末は酸化鉄,酸化ルテニウム,酸化鉛およ
び酸化亜鉛よりなり、 酸化鉄をFe原子に換算し、酸化ルテニウムをRu原子
に換算し、酸化鉛をPb原子に換算し、酸化亜鉛をZn
原子に換算して、 Fe:Ru:Pb:Zn=10〜25:25〜34:2
5〜34:10〜25の各モル%からなることを特徴と
する抵抗ペースト。 - (2)前記導電性粉末とガラスフリットは、導電性粉末
が20〜70重量%,ガラスフリットが80〜30重量
%の割合からなることを特徴とする請求項(1)記載の
抵抗ペースト。 - (3)前記導電性粉末およびガラスフリットからなる固
形成分に対して、有機質ワニスが25〜35重量%の範
囲で添加されていることを特徴とする請求項(1)記載
の抵抗ペースト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050614A JPH07120566B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 抵抗ペースト |
| US07/487,624 US5064573A (en) | 1989-03-02 | 1990-03-02 | Resistive paste comprising oxides of ruthenium, lead, iron and zinc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050614A JPH07120566B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 抵抗ペースト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229401A true JPH02229401A (ja) | 1990-09-12 |
| JPH07120566B2 JPH07120566B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12863853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050614A Expired - Lifetime JPH07120566B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 抵抗ペースト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5064573A (ja) |
| JP (1) | JPH07120566B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3168809B2 (ja) * | 1994-03-08 | 2001-05-21 | 住友金属鉱山株式会社 | 抵抗体用組成物及びそれを用いた半固定抵抗器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4051074A (en) * | 1975-10-29 | 1977-09-27 | Shoei Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Resistor composition and method for its manufacture |
| US4312770A (en) * | 1979-07-09 | 1982-01-26 | General Motors Corporation | Thick film resistor paste and resistors therefrom |
| JPS61208201A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | 株式会社村田製作所 | 抵抗ペ−スト |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1050614A patent/JPH07120566B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-02 US US07/487,624 patent/US5064573A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5064573A (en) | 1991-11-12 |
| JPH07120566B2 (ja) | 1995-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1147945A (en) | Oxide thermistor compositions | |
| US4587040A (en) | Thick film thermistor composition | |
| JPH02229401A (ja) | 抵抗ペースト | |
| EP0187205B1 (en) | Moisture sensitive ceramic material and process for its production | |
| JP2005209744A (ja) | 厚膜抵抗体ペースト及び厚膜抵抗体、電子部品 | |
| JPH0436561B2 (ja) | ||
| US4006278A (en) | Low temperature coefficient of resistivity cermet resistors | |
| JPH0695483B2 (ja) | 抵抗組成物 | |
| JPH04206109A (ja) | 非還元性誘電体磁器組成物 | |
| JPH0695482B2 (ja) | 抵抗ペ−スト | |
| JPS61271801A (ja) | 抵抗ペ−スト | |
| JPS6243104A (ja) | 抵抗ペ−スト | |
| JPH03167801A (ja) | 厚膜抵抗体ペースト | |
| JPH02146702A (ja) | 電圧依存非直線抵抗体 | |
| JPH0212990B2 (ja) | ||
| SU996356A1 (ru) | Стекло дл толстопленочных резисторов | |
| JPH03224201A (ja) | 抵抗ペースト組成物 | |
| JPS61208801A (ja) | 抵抗ペ−スト | |
| JPH04254437A (ja) | 酸化亜鉛バリスタ用ガラス組成物と酸化亜鉛バリスタ | |
| JPH03185801A (ja) | 抵抗用ペースト組成物 | |
| JPH04300217A (ja) | 酸化亜鉛バリスタ用ガラス組成物と酸化亜鉛バリスタ | |
| JPH058841B2 (ja) | ||
| JPH08718B2 (ja) | 酸化亜鉛バリスタ用ガラス組成物と酸化亜鉛バリスタ | |
| JPS62271401A (ja) | 感湿抵抗体 | |
| JP2006261250A (ja) | 抵抗体ペースト、抵抗体及び電子部品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 14 |