JPS61208596A - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
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- JPS61208596A JPS61208596A JP5133885A JP5133885A JPS61208596A JP S61208596 A JPS61208596 A JP S61208596A JP 5133885 A JP5133885 A JP 5133885A JP 5133885 A JP5133885 A JP 5133885A JP S61208596 A JPS61208596 A JP S61208596A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、商品の販売価格を登録する際に、割引等に
より販売価格の最下位桁に端数が生じた場合に、その端
数の切下げ、切上げ等の処理をし、販売価格の最下位桁
を所望の値に変更して端数が生じないようにする機能を
備えた電子式キ17ツシユジスタに関するものである。
より販売価格の最下位桁に端数が生じた場合に、その端
数の切下げ、切上げ等の処理をし、販売価格の最下位桁
を所望の値に変更して端数が生じないようにする機能を
備えた電子式キ17ツシユジスタに関するものである。
発明の概要
電子式キャッシュレジスタにおいて、
入力された価格データの最下位桁の値Oないし9に対応
して、各数値の変更値、すなわちラウンディング後の値
を設定および記憶できるメモリテーブルを設けることに
より、 自由に、ラウンディングの値を設定できる機能を有する
ようにしたものである。
して、各数値の変更値、すなわちラウンディング後の値
を設定および記憶できるメモリテーブルを設けることに
より、 自由に、ラウンディングの値を設定できる機能を有する
ようにしたものである。
従来の技術
高級専門店などでは、販売する商品の価格を季節等によ
り割引いたり値増したりすることがある。
り割引いたり値増したりすることがある。
そして、商品価格の割引、値増し等の結果、販売価格の
最下位桁や壬2桁に端数が生じる場合がある。たとえば
、12,300円の商品を11%引きで販売する場合、
販売価格は10.947円となり、下2桁の値が47円
という端数になる。このよう4丁場合に、その最下位桁
または下2桁を、四捨五入、切捨て、切上げ等し、端数
が生じないようにして、販売したいという要望がある。
最下位桁や壬2桁に端数が生じる場合がある。たとえば
、12,300円の商品を11%引きで販売する場合、
販売価格は10.947円となり、下2桁の値が47円
という端数になる。このよう4丁場合に、その最下位桁
または下2桁を、四捨五入、切捨て、切上げ等し、端数
が生じないようにして、販売したいという要望がある。
というのは、端数が生じると顧客に対する釣銭の支払い
等が面倒になる場合があるからである。したがって、た
とえば上述の例では、10,947円を10.950円
として販売したい等の要望があるのである。換言すれば
、商品の価格を割引または値増し等することにより、販
売価格の最下位桁または下2桁に端数が生じた場合に、
その端数をなくするように販売価格を丸めて、いわゆる
販売価格をラウンディングして取扱いたいという要望が
ユーザから提案されている。
等が面倒になる場合があるからである。したがって、た
とえば上述の例では、10,947円を10.950円
として販売したい等の要望があるのである。換言すれば
、商品の価格を割引または値増し等することにより、販
売価格の最下位桁または下2桁に端数が生じた場合に、
その端数をなくするように販売価格を丸めて、いわゆる
販売価格をラウンディングして取扱いたいという要望が
ユーザから提案されている。
一方、そのような要望に基づいて現在実際に行なわれて
いるラウンディングの方法としては、■シンガポールラ
ウンディング、■スウェーデンラウンディング、■ニュ
ーラウンディング、■ハーフベニーラウンディングが存
在し、それぞれ独自の端数処理方法に従って、価格のラ
ウンディングがなされている。そして、現在知られてい
る電子式キャッシュレジスタ(以下rEcRJという)
において、ラウンディング機能を備えているものは、上
記いずれかのラウンディング機能がもたされたものであ
り、たとえばシンガポールラウンディングの機能を備え
るECRではスウェーデンラウンデイングを行なうこと
はできない。つまり、ECRごとに備えられた固有のラ
ウンディング方法は実行できても、仙のラウンディング
方法にまで適合するものではなかった。
いるラウンディングの方法としては、■シンガポールラ
ウンディング、■スウェーデンラウンディング、■ニュ
ーラウンディング、■ハーフベニーラウンディングが存
在し、それぞれ独自の端数処理方法に従って、価格のラ
ウンディングがなされている。そして、現在知られてい
る電子式キャッシュレジスタ(以下rEcRJという)
において、ラウンディング機能を備えているものは、上
記いずれかのラウンディング機能がもたされたものであ
り、たとえばシンガポールラウンディングの機能を備え
るECRではスウェーデンラウンデイングを行なうこと
はできない。つまり、ECRごとに備えられた固有のラ
ウンディング方法は実行できても、仙のラウンディング
方法にまで適合するものではなかった。
発明が解決しようとする問題点
このため、ECRの製造時にユーザの要望に応じたラウ
ンディング機能のものを製造するしかなく、製造効率が
好ましくないという欠点があった。
ンディング機能のものを製造するしかなく、製造効率が
好ましくないという欠点があった。
また、ラウンデインクtjt能がECRに固有であるた
め、たとえばシンガポールラウンディングの機能を備え
たECRを有するユーザが、シンガボールラウンディン
グ以外のラウンディングを行ないたい場合に、そのラウ
ンディングができるようにECRを改良することは困難
であった。
め、たとえばシンガポールラウンディングの機能を備え
たECRを有するユーザが、シンガボールラウンディン
グ以外のラウンディングを行ないたい場合に、そのラウ
ンディングができるようにECRを改良することは困難
であった。
この発明は、このような欠点を解消し、ラウンディング
方法を自由に設定可能なECRを提供することである。
方法を自由に設定可能なECRを提供することである。
問題点を解決するための手段
この発明は、商品の販売価格を登録する際に、割引等に
より販売価格の最下位桁に端数が生じないように、販売
価格の最下位桁を所望の値に変更できる機能を備えたE
CRであって、商品の販売価格を入力するためのデータ
入力手段と、商品の販売価格の最下位桁を変更すべきこ
とを判別する手段と、0ないし9までの各数値にそれぞ
れ対応し、各数値の変更される値をそれぞれ任意の値に
設定および記憶できる記憶手段と、判別手段の出力に応
答して、データ入力手段から入力された販売価格の最下
位桁の値を読取り、その値に対応して前記記憶手段に記
憶された変更値を読出して、最下位桁の値を該変更値に
変更する変更手段とを含む構成である。
より販売価格の最下位桁に端数が生じないように、販売
価格の最下位桁を所望の値に変更できる機能を備えたE
CRであって、商品の販売価格を入力するためのデータ
入力手段と、商品の販売価格の最下位桁を変更すべきこ
とを判別する手段と、0ないし9までの各数値にそれぞ
れ対応し、各数値の変更される値をそれぞれ任意の値に
設定および記憶できる記憶手段と、判別手段の出力に応
答して、データ入力手段から入力された販売価格の最下
位桁の値を読取り、その値に対応して前記記憶手段に記
憶された変更値を読出して、最下位桁の値を該変更値に
変更する変更手段とを含む構成である。
作用
記憶手段には、Oないし9までの各数値にそれぞれ対応
1ノ、各数値が変更されるべき値がそれぞれ記憶されて
いる。この記憶されている数値は、所望の値に自由に変
更覆ることが可能である。したがって、記憶されている
値は使用者の希望の値にできる。商品の販売価格が入力
された後、判別手段によってその入力された販売価格の
最下位桁が端数か否かが判別され、端数であれば変更手
段が機能し、最下位桁の値が記憶手段に記憶された変更
値に変更される。したがって、販売価格の最下位桁は常
に端数ではなく、端数に対応する所望の値に変更される
ことになる。
1ノ、各数値が変更されるべき値がそれぞれ記憶されて
いる。この記憶されている数値は、所望の値に自由に変
更覆ることが可能である。したがって、記憶されている
値は使用者の希望の値にできる。商品の販売価格が入力
された後、判別手段によってその入力された販売価格の
最下位桁が端数か否かが判別され、端数であれば変更手
段が機能し、最下位桁の値が記憶手段に記憶された変更
値に変更される。したがって、販売価格の最下位桁は常
に端数ではなく、端数に対応する所望の値に変更される
ことになる。
実施例
以下には、この発明の一実施例について、図面を参照し
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
第3図は、この発明の一実施例のECRIの外観図であ
る。第3図に示されるように、この実施例のEG:R1
は従来のECRの外観と同様で、キーボード2、入力デ
ータが表示される表示器3およびレジ−1〜発行口4が
備えられている。
る。第3図に示されるように、この実施例のEG:R1
は従来のECRの外観と同様で、キーボード2、入力デ
ータが表示される表示器3およびレジ−1〜発行口4が
備えられている。
第4図は、キーボード2のキー配置の一例を示す平面図
である。キーボード2には、モードを切換えるためのモ
ードキー5、所定の機能を行なわせるためのファンクシ
ョンキー6、数値データを入力するためのテンキー7、
「×」キー8、クリアキー9、割引キー10、割増しキ
ー11、小計キー12、現計/預りキー13等が備えら
れている。モードキー5によって、プログラムモード、
登録モード、点検モード、精算モード等に切換えること
ができる。この実施例では、販売価格の最下位桁の値を
変更すべきラウンディング値の入力は、プログラムモー
ドによって行なうことができるようにされている。
である。キーボード2には、モードを切換えるためのモ
ードキー5、所定の機能を行なわせるためのファンクシ
ョンキー6、数値データを入力するためのテンキー7、
「×」キー8、クリアキー9、割引キー10、割増しキ
ー11、小計キー12、現計/預りキー13等が備えら
れている。モードキー5によって、プログラムモード、
登録モード、点検モード、精算モード等に切換えること
ができる。この実施例では、販売価格の最下位桁の値を
変更すべきラウンディング値の入力は、プログラムモー
ドによって行なうことができるようにされている。
第1図は、この発明の一実施例の全体の構成ブロック図
である。第1図を参照して、この実施例は、CPU14
を中心に、該CPL114にそれぞれ接続されたキーボ
ード2、表示器3、プリンタ21を含む。プリンタ21
はレシート発行口4に1133Fiして設けられている
。また、CPU14には該CPU14の動作プログラム
が格納されたROM15と、この実施例の特徴であるラ
ウンディングデータ等が記憶されるRAM16とが接続
されている。
である。第1図を参照して、この実施例は、CPU14
を中心に、該CPL114にそれぞれ接続されたキーボ
ード2、表示器3、プリンタ21を含む。プリンタ21
はレシート発行口4に1133Fiして設けられている
。また、CPU14には該CPU14の動作プログラム
が格納されたROM15と、この実施例の特徴であるラ
ウンディングデータ等が記憶されるRAM16とが接続
されている。
RAM’16には、ラウンディング設定テーブル17と
、ラウンディングNo/YES設定エリア18と、置数
バッファ1と画数バッファ2とを含んでいる。ラウンデ
ィング設定テーブル17は、次のように構成されている
。アドレスRO−R9は、それぞれ入力される販売価格
の最下位桁のO〜9の値に対応しており、各アドレスに
設定されたデータroof、r05J、r10Jは、そ
れぞれラウンディング後の値、つまり変更値を示してい
る。すなわち、「00」は端数が切捨てられて「0」と
される場合、「05」は端数が「5」に変更される場合
、「10」は最下位桁が桁上げされてrOJとなる場合
を意味している。なお、ラウンディング設定テーブル1
7の各アドレスに設定される値が「11」〜「99」の
場合はエラ一処理として扱われるようにされている。
、ラウンディングNo/YES設定エリア18と、置数
バッファ1と画数バッファ2とを含んでいる。ラウンデ
ィング設定テーブル17は、次のように構成されている
。アドレスRO−R9は、それぞれ入力される販売価格
の最下位桁のO〜9の値に対応しており、各アドレスに
設定されたデータroof、r05J、r10Jは、そ
れぞれラウンディング後の値、つまり変更値を示してい
る。すなわち、「00」は端数が切捨てられて「0」と
される場合、「05」は端数が「5」に変更される場合
、「10」は最下位桁が桁上げされてrOJとなる場合
を意味している。なお、ラウンディング設定テーブル1
7の各アドレスに設定される値が「11」〜「99」の
場合はエラ一処理として扱われるようにされている。
第2図は、この実施例の操作手順を示すキーシーケンス
である。第5A図および第5B図は、ラウンディング設
定テーブル17にラウンディング値(変更値)を設定す
る場合のこの実施例の動作を示すフロー図である。
である。第5A図および第5B図は、ラウンディング設
定テーブル17にラウンディング値(変更値)を設定す
る場合のこの実施例の動作を示すフロー図である。
次に、第1図ないし第5A図および第5B図を参照して
、ラウンディング値の設定動作について説明をする。
、ラウンディング値の設定動作について説明をする。
前述したように、ラウンディング設定テーブルへのラウ
ンディング値の設定はプログラムモードによって4にさ
れるので、まず、CPL114はプログラムモードか否
かの判別をし、プログラムモードでなければ他の処理を
する(ステップ81)。
ンディング値の設定はプログラムモードによって4にさ
れるので、まず、CPL114はプログラムモードか否
かの判別をし、プログラムモードでなければ他の処理を
する(ステップ81)。
プログラムモードの場合は、テンキー7によってデータ
が入力されたか否かを判別する(ステップ32)。この
テンキー7による入力データは、第2図の三角印で示さ
れるもので、RAM16のアドレスを指定するデータで
ある。当該データは、置数バッファ1ヘスドアされる(
ステップS2゜S3)。そして、その後、CPtJ14
は「×」キー8が押されたか否かの判別をする(ステッ
プS4)。そして、さらに「×」キー8の直前にテンキ
ー人力布か否かの判別をする(ステップ85)。
が入力されたか否かを判別する(ステップ32)。この
テンキー7による入力データは、第2図の三角印で示さ
れるもので、RAM16のアドレスを指定するデータで
ある。当該データは、置数バッファ1ヘスドアされる(
ステップS2゜S3)。そして、その後、CPtJ14
は「×」キー8が押されたか否かの判別をする(ステッ
プS4)。そして、さらに「×」キー8の直前にテンキ
ー人力布か否かの判別をする(ステップ85)。
「×」キー8の操作がないとぎゃ直前にテンキー7の入
力がないと判別した場合は、CPU14は他の処理をす
る。
力がないと判別した場合は、CPU14は他の処理をす
る。
第5Δ図に示される手順に従って、G P U 14が
、「×」キー8が操作され、直前にテンキー人力布と判
別した場合、置数バッファ1にストアされた内容、すな
わちテンキー7にJ:って入力されたRAM16のアド
レスデータを置数バッファ2へ転送し、さらにテンキー
により数値データが入力されるか否かを待つ。通常は、
第2図に示されるキーシーケンスに従って、丸印で示さ
れる置数データが入力される。口のデ〜りは、ラウンデ
ィング設定テーブル17のラウンディング値として入力
され、置数バッファ1にストアされる。そして、その後
小計キー12が押されたか否かの判別をし、押されてい
なければエラー処理をする。小81キー12が押された
と判別した場合、さらに、ぞの直前にテンキー7による
数値データ(ラウンディング値)の入力布か否かの判別
をし、入力がある場合は、置数バッファ1の内容、つま
りラウンディング値を置数バッファ2にストアされてい
るアドレスに基づいて、ラウンディング設定テーブル1
7にセットする。そして、第5図Bに示されるように、
セットしたアドレスの内容を印字させ、預り/現計キー
13が押されたか否かの判別をする。第2図のように、
ラウンディング値のセットを終了する場合はこの預り/
現計キー13が押されるが、セットが途中であれば、こ
の現計/預りキー13が押されず、次のアドレスに設定
すべきデータの入力がテンキー7によってなされる(第
2図参照)。このため、CPU14は置数バッファ2の
内容、つまりラウンディング設定エリア17のアドレス
を自動的に+1しくステップ514)、第5A図のステ
ップS7ないし第5B図のステップ813の内容を繰返
す。
、「×」キー8が操作され、直前にテンキー人力布と判
別した場合、置数バッファ1にストアされた内容、すな
わちテンキー7にJ:って入力されたRAM16のアド
レスデータを置数バッファ2へ転送し、さらにテンキー
により数値データが入力されるか否かを待つ。通常は、
第2図に示されるキーシーケンスに従って、丸印で示さ
れる置数データが入力される。口のデ〜りは、ラウンデ
ィング設定テーブル17のラウンディング値として入力
され、置数バッファ1にストアされる。そして、その後
小計キー12が押されたか否かの判別をし、押されてい
なければエラー処理をする。小81キー12が押された
と判別した場合、さらに、ぞの直前にテンキー7による
数値データ(ラウンディング値)の入力布か否かの判別
をし、入力がある場合は、置数バッファ1の内容、つま
りラウンディング値を置数バッファ2にストアされてい
るアドレスに基づいて、ラウンディング設定テーブル1
7にセットする。そして、第5図Bに示されるように、
セットしたアドレスの内容を印字させ、預り/現計キー
13が押されたか否かの判別をする。第2図のように、
ラウンディング値のセットを終了する場合はこの預り/
現計キー13が押されるが、セットが途中であれば、こ
の現計/預りキー13が押されず、次のアドレスに設定
すべきデータの入力がテンキー7によってなされる(第
2図参照)。このため、CPU14は置数バッファ2の
内容、つまりラウンディング設定エリア17のアドレス
を自動的に+1しくステップ514)、第5A図のステ
ップS7ないし第5B図のステップ813の内容を繰返
す。
そして、これによって、ラウンディング設定テーブル1
7の各アドレスにラウンディング値がそれぞれ設定され
る。
7の各アドレスにラウンディング値がそれぞれ設定され
る。
そして、設定終了後には、預り/現計キー13が押され
、最終データが印字される(ステップS13.515)
。
、最終データが印字される(ステップS13.515)
。
なお、ラウンディング設定テーブル17に設定したラウ
ンディング値を確認したい場合は、第2図に示されるキ
ーシーケンスのように、プログラムモードにし、「×」
キー8を押し、その後数値データを押さずに小計キー1
2を押Uば、入力したアドレスデータに設定されたデー
タの値を確認することができるようにされている。
ンディング値を確認したい場合は、第2図に示されるキ
ーシーケンスのように、プログラムモードにし、「×」
キー8を押し、その後数値データを押さずに小計キー1
2を押Uば、入力したアドレスデータに設定されたデー
タの値を確認することができるようにされている。
また、上述のラウンディング設定テーブル17へのラウ
ンディング値の設定と同様のキーシーケンスおよびフロ
ー図に従って、ラウンディングNO/YES設定エリア
18に、登録時にラウンディングを行なうか、否かのデ
ータが設定される。すなわち、プログラムモードにされ
、第2図に示されるキーシーケンスに従ってキー操作が
されると、この実施例は第5A図および第5B図に示さ
れるフロー図に従って動作するが、そのときに、ラウン
ディングN O/Y E Sの格納されるアドレス(P
O)に対応するアドレスをテンキーにより入力しく第2
図の三角印のデータ)、ラウンディングYESの場合は
1、ラウンディングNOの場合、はOをテンキーにより
入力する(第2図の丸印のデータ)。次に、小計キー1
2、現計/預りキー13が押され、ラウンディングNO
/YESのいずれかが設定される。
ンディング値の設定と同様のキーシーケンスおよびフロ
ー図に従って、ラウンディングNO/YES設定エリア
18に、登録時にラウンディングを行なうか、否かのデ
ータが設定される。すなわち、プログラムモードにされ
、第2図に示されるキーシーケンスに従ってキー操作が
されると、この実施例は第5A図および第5B図に示さ
れるフロー図に従って動作するが、そのときに、ラウン
ディングN O/Y E Sの格納されるアドレス(P
O)に対応するアドレスをテンキーにより入力しく第2
図の三角印のデータ)、ラウンディングYESの場合は
1、ラウンディングNOの場合、はOをテンキーにより
入力する(第2図の丸印のデータ)。次に、小計キー1
2、現計/預りキー13が押され、ラウンディングNO
/YESのいずれかが設定される。
次に、登録モードの動作について説明をする。
登録モードにおいて、ECRIによる売上げデータの入
力、割引0割増し等の処理は、現行のECRの処理と同
様に行なわれるので、その部分の説明は省略する。
力、割引0割増し等の処理は、現行のECRの処理と同
様に行なわれるので、その部分の説明は省略する。
この実施例の特徴は、従来のECRと同様に販売データ
の入力が行なわれた後、販売価格をラウンディングする
か否かの判別がなされる(第6図ステップ521)。そ
して、ラウンディングしない場合、すなわちラウンディ
ングN O/Y E S設定エリア18にラウンディン
グNOを表わすOが設定されている場合はそのまま動作
は終了する。
の入力が行なわれた後、販売価格をラウンディングする
か否かの判別がなされる(第6図ステップ521)。そ
して、ラウンディングしない場合、すなわちラウンディ
ングN O/Y E S設定エリア18にラウンディン
グNOを表わすOが設定されている場合はそのまま動作
は終了する。
このエリア18にラウンディングYESを表わす値1が
設定されていれば、ステップ822ないしステップ32
4の動作が実行される。?lなわち、入力された販売価
格の最下位桁の値に対応するアドレス内容を読出す。た
とえば、入力された販売価格が12,354円のときは
、その最下位桁の値4に対応するアドレスR4の内容「
00」が読出され、最下位桁の1m 4はOとされる。
設定されていれば、ステップ822ないしステップ32
4の動作が実行される。?lなわち、入力された販売価
格の最下位桁の値に対応するアドレス内容を読出す。た
とえば、入力された販売価格が12,354円のときは
、その最下位桁の値4に対応するアドレスR4の内容「
00」が読出され、最下位桁の1m 4はOとされる。
そして、最下位桁がOとされた販売価格12.350と
読出された値roOJとが加えられて販売価格とされ、
ラウンディングが終了する。すなわち、この場合は、販
売価格は12.350円となる。
読出された値roOJとが加えられて販売価格とされ、
ラウンディングが終了する。すなわち、この場合は、販
売価格は12.350円となる。
以上のようにして、ラウンディングが行なわれる。
発明の効果
したがって、この発明によれば、現在市販されているE
CRのように、成るラウンディング方法にだけ対応でき
る機能を有したものではなく、プログラムモードにおい
てラウンディングすべき値を自由に設定できるので、所
望のラウンディング方法に適用可能なECRとすること
ができる。
CRのように、成るラウンディング方法にだけ対応でき
る機能を有したものではなく、プログラムモードにおい
てラウンディングすべき値を自由に設定できるので、所
望のラウンディング方法に適用可能なECRとすること
ができる。
したがって、現状のたとえばシンガポールラウンディン
グ、スウェーデンラウンディング、ハーフベニ−ラウン
ディングなどに対して同一のECRによって対処可能と
なり、用途の広い、言い換えれば各国で共通に使用でき
るECRとすることができる。
グ、スウェーデンラウンディング、ハーフベニ−ラウン
ディングなどに対して同一のECRによって対処可能と
なり、用途の広い、言い換えれば各国で共通に使用でき
るECRとすることができる。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。第2図は、キーシーケンスを示ず図である。第
3図はECRの外112図の一例である。第4図はキー
ボードの正面図である。第5A図および第5B図はプロ
グラムモード時において、ラウンディング値等を設定す
るためのフロー図である。第6図は、登録モード時のラ
ウンディング動作を説明するフロー図である。 図において、1はECR,2はキーボード、16はRA
M、17はラウンディング設定テーブル、18はラウン
ディングNo/YEStJ定エリアを示す。
である。第2図は、キーシーケンスを示ず図である。第
3図はECRの外112図の一例である。第4図はキー
ボードの正面図である。第5A図および第5B図はプロ
グラムモード時において、ラウンディング値等を設定す
るためのフロー図である。第6図は、登録モード時のラ
ウンディング動作を説明するフロー図である。 図において、1はECR,2はキーボード、16はRA
M、17はラウンディング設定テーブル、18はラウン
ディングNo/YEStJ定エリアを示す。
Claims (3)
- (1) 商品の販売価格を登録する際に、割引等により
販売価格の最下位桁に端数が生じないように、販売価格
の最下位桁を所望の値に変更できる機能を備えた電子式
キャッシュレジスタであつて、 商品の販売価格を入力するためのデータ入力手段、 商品の販売価格の最下位桁を変更すべきことを判別する
手段、 0ないし9までの各数値にそれぞれ対応し、各数値の変
更される値をそれぞれ任意の値に設定および記憶できる
記憶手段、 前記判別手段の出力に応答して、前記データ入力手段か
ら入力された販売価格の最下位桁の値を読取り、その値
に対応して前記記憶手段に記憶された変更値を読出して
、最下位桁の値を該変更値に変更する手段を含む、電子
式キャッシュレジスタ。 - (2) 前記変更手段は、 前記入力された販売価格の最下位桁の値を読取る手段と
、 前記読取手段によって値が読取られた後、前記販売価格
の最下位桁の値を0とする手段と、前記読取手段の読取
った値に対応して前記記憶手段の記億エリアに記憶され
た変更値を読出す手段と、 読出された変更値と最下位桁が0にされた販売価格とを
加算する手段とからなる、特許請求の範囲第1項記載の
電子式キャッシュレジスタ。 - (3) 前記電子式キャッシュレジスタは、プログラム
モードを備え、 該プログラムモードにおいて、前記記憶手段の内容を変
更して、前記0ないし9までの各値にそれぞれ対応して
記憶される変更値を任意の値に変更できる、特許請求の
範囲第1項記載の電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133885A JPS61208596A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133885A JPS61208596A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208596A true JPS61208596A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12884133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133885A Pending JPS61208596A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208596A (ja) |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP5133885A patent/JPS61208596A/ja active Pending
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