JPS61208921A - オ−トリセツト回路 - Google Patents
オ−トリセツト回路Info
- Publication number
- JPS61208921A JPS61208921A JP60050018A JP5001885A JPS61208921A JP S61208921 A JPS61208921 A JP S61208921A JP 60050018 A JP60050018 A JP 60050018A JP 5001885 A JP5001885 A JP 5001885A JP S61208921 A JPS61208921 A JP S61208921A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- power supply
- reset
- transistor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電源投入後の電源電圧立上り時に、電子回路
を初期設定し、電源が規定電圧に達した時点で電子回路
を待機状態にする、いわゆるオートリセット回路に関す
るものである。
を初期設定し、電源が規定電圧に達した時点で電子回路
を待機状態にする、いわゆるオートリセット回路に関す
るものである。
従来の技術
従来、この種のオートリセット回路として、第2図に示
すような構成のものが既知である。第2図においては、
リセットされる回路がIIL(注入型論理回路)で構成
されている例であるが、よく知られているように、II
LはPN接合の順方向立上り電圧(以下、ダイオード電
圧と略す)VD(約0.TV)以上の電圧が印加され\
ば動作状態に入シ得る。したがって、電源投入後電源電
圧がダイオードVDを越えた時点で、インジェクタトラ
ンジスタ1から供給された電流により、IILトランジ
スタ2が導通し、IILで構成されたフリップフロップ
回路10,11 、・・・・・・をリセットする。こ\
に抵抗9はIIL回路の多くのIILトランジスタに供
給する電流値を決定するだめのものである。ところでこ
の時点では、付加部品接続端子に接続の付加抵抗20.
21および容量22できまる時定数を、電源電圧vDD
がダイオード電圧VDにまで達する時間よりも十分大き
くとっておけば、トランジスタ3はしゃ断状態であシ、
上記のリセット動作を妨げない。
すような構成のものが既知である。第2図においては、
リセットされる回路がIIL(注入型論理回路)で構成
されている例であるが、よく知られているように、II
LはPN接合の順方向立上り電圧(以下、ダイオード電
圧と略す)VD(約0.TV)以上の電圧が印加され\
ば動作状態に入シ得る。したがって、電源投入後電源電
圧がダイオードVDを越えた時点で、インジェクタトラ
ンジスタ1から供給された電流により、IILトランジ
スタ2が導通し、IILで構成されたフリップフロップ
回路10,11 、・・・・・・をリセットする。こ\
に抵抗9はIIL回路の多くのIILトランジスタに供
給する電流値を決定するだめのものである。ところでこ
の時点では、付加部品接続端子に接続の付加抵抗20.
21および容量22できまる時定数を、電源電圧vDD
がダイオード電圧VDにまで達する時間よりも十分大き
くとっておけば、トランジスタ3はしゃ断状態であシ、
上記のリセット動作を妨げない。
抵抗2oおよび容量22の値を、電源電圧が規定の電圧
に到達した時点でトランジスタ3が導通するような時定
数となるように選定しておけば、この時点でIIL)ラ
ンジスタ2はしゃ断し、リセット機能は開放され、フリ
ップフロップ回路10゜11は待機状態に入るのである
。
に到達した時点でトランジスタ3が導通するような時定
数となるように選定しておけば、この時点でIIL)ラ
ンジスタ2はしゃ断し、リセット機能は開放され、フリ
ップフロップ回路10゜11は待機状態に入るのである
。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、オートリセット機能のだめ
抵抗や容量といった付加部品が必要であること、付加部
品を接続するため、端子4を設けねばならず、こ\から
外来ノイズを受けやすく、同外来ノイズによってもフリ
ップフロップ回路がリセットされる等、内部の電子回路
の安定な動作を乱す等の問題があった。
抵抗や容量といった付加部品が必要であること、付加部
品を接続するため、端子4を設けねばならず、こ\から
外来ノイズを受けやすく、同外来ノイズによってもフリ
ップフロップ回路がリセットされる等、内部の電子回路
の安定な動作を乱す等の問題があった。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、オートリセット
回路として電源電圧の大きさに対し、ヒステリシス動作
をする機能を持たせたリセット回路部を単一集積回路の
中に構成したものである。
回路として電源電圧の大きさに対し、ヒステリシス動作
をする機能を持たせたリセット回路部を単一集積回路の
中に構成したものである。
作 用
この構成により、付加部品が削除でき、付加部品を接続
する端子が不要となること、及び電源電圧変動に対して
、ヒステリシス動作をさせるため、電子回路は外来ノイ
ズに対しても安定な動作をすることになる。
する端子が不要となること、及び電源電圧変動に対して
、ヒステリシス動作をさせるため、電子回路は外来ノイ
ズに対しても安定な動作をすることになる。
実施例
第1図はIILで構成されるフリップフロップのオート
リセット回路に本発明を適用しだ一実施例であり、以下
第1図を用いて説明する。
リセット回路に本発明を適用しだ一実施例であり、以下
第1図を用いて説明する。
即ち、電源vccが投入され、電源電圧がダイオード電
圧VDを越えると、従来例で説明したようにIILで構
成されたフリップフロップ回路10.11・・・・・・
は動作可能な状態になる。このとき、IILトランジス
タ2は導通状態に入シ、フリップフロップ回路10.1
1・・・・・・をリセットシこれにより、電子回路(不
図示)を初期設定状態にする。
圧VDを越えると、従来例で説明したようにIILで構
成されたフリップフロップ回路10.11・・・・・・
は動作可能な状態になる。このとき、IILトランジス
タ2は導通状態に入シ、フリップフロップ回路10.1
1・・・・・・をリセットシこれにより、電子回路(不
図示)を初期設定状態にする。
説明の簡単のため、抵抗28.29は抵抗26゜26.
27より十分大きな抵抗値が選定されていると仮定する
と、電源電圧がさらに上昇し、抵抗27の両端の電圧が
トランジスタ3を導通させる電圧、即ちトランジスタ3
のベース、エミッタ間順方向立上り電圧をvBE (約
0.7V)とすると、電源電圧vccか に達すると、トランジスタ3が導通し、IILトランジ
スタ2はしゃ断状態になシ、フリップフロップ回路10
.11・・・・・・のリセットは解除される。
27より十分大きな抵抗値が選定されていると仮定する
と、電源電圧がさらに上昇し、抵抗27の両端の電圧が
トランジスタ3を導通させる電圧、即ちトランジスタ3
のベース、エミッタ間順方向立上り電圧をvBE (約
0.7V)とすると、電源電圧vccか に達すると、トランジスタ3が導通し、IILトランジ
スタ2はしゃ断状態になシ、フリップフロップ回路10
.11・・・・・・のリセットは解除される。
以後電源電圧が規定の電圧に達したときにはフリップフ
ロップ回路10,11・・・・・・は待機状態に入り外
部より信号が入力されると回路構成にしたがって信号を
処理するのである。
ロップ回路10,11・・・・・・は待機状態に入り外
部より信号が入力されると回路構成にしたがって信号を
処理するのである。
ところで電源に規定の電圧vccが印加されているとき
には回路の正常な動作は保証されるのであるが、電源ラ
インにノイズが印加されるなど異常時に於て、電源電圧
が上記の電圧 よりも低下すると、例え瞬時であってもトランジスタ3
はしゃ断し、IIL)ランジスタ2は導通して、フリッ
プフロップ10.11・・・・・・はリセットされ、し
たがって、これに結合された電子回路は異常動作を行う
。第1図中トランジスタ6.6はこのような不都合を解
消するために追加されたものであり電源が投入されトラ
ンジスタ3が導通し、IIL)ランジスタ2がしゃ断し
て、リセットが解除される時、トランジスタ6およびト
ランジス−タロが導通し、トランジスタeは飽和に入る
ためトランジスタ6のコレクタは電源電圧にまで上昇す
る。電源に規定の電圧が印加されておシ回路が正常な動
作をしている期間もこの状態は保持されているため抵抗
27の両端の電圧はとなる。
には回路の正常な動作は保証されるのであるが、電源ラ
インにノイズが印加されるなど異常時に於て、電源電圧
が上記の電圧 よりも低下すると、例え瞬時であってもトランジスタ3
はしゃ断し、IIL)ランジスタ2は導通して、フリッ
プフロップ10.11・・・・・・はリセットされ、し
たがって、これに結合された電子回路は異常動作を行う
。第1図中トランジスタ6.6はこのような不都合を解
消するために追加されたものであり電源が投入されトラ
ンジスタ3が導通し、IIL)ランジスタ2がしゃ断し
て、リセットが解除される時、トランジスタ6およびト
ランジス−タロが導通し、トランジスタeは飽和に入る
ためトランジスタ6のコレクタは電源電圧にまで上昇す
る。電源に規定の電圧が印加されておシ回路が正常な動
作をしている期間もこの状態は保持されているため抵抗
27の両端の電圧はとなる。
したがってこ\で電源電圧が異常低下をきたしても、ト
ランジスタ6および同6より構成される回路を追加する
ことによりミ源電圧vccが、トランジスタ5のミース
、エミッタ間順方向立上り電圧をvBE (約0.T
V)、!:してに低下するまで回路は正常に動作するこ
とが保証されるのである。
ランジスタ6および同6より構成される回路を追加する
ことによりミ源電圧vccが、トランジスタ5のミース
、エミッタ間順方向立上り電圧をvBE (約0.T
V)、!:してに低下するまで回路は正常に動作するこ
とが保証されるのである。
発明の効果
本発明によれば、集積回路の周辺に用いられる付加部品
を削減できるという経済的効果に加えて、電子回路を外
来ノイズから保護し、信頼性の高いシステムの構築が可
能となり、その実用的価値は高いといえる。
を削減できるという経済的効果に加えて、電子回路を外
来ノイズから保護し、信頼性の高いシステムの構築が可
能となり、その実用的価値は高いといえる。
第1図は本発明の一実施例によるオー) IJセット回
路を示す回路図、第2図は従来用いられてきた付加部品
による構成のオートリセット回路の回路図である。 1・・・・・・インジェクタトランジスタ、2・・・・
・・IILトランジスタ、3,5,6・・・・・・トラ
ンジスタ、4゛ ・・・・・・付加部品接続端子、9.
2g、26,27゜28.29,30・・・・・・抵抗
、10,11・・・・・・フリップフロップ回路、21
.20・・・・・・付加抵抗、22・・−・・・容量。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名w&
1 因 Jトランジスタ 第2図
路を示す回路図、第2図は従来用いられてきた付加部品
による構成のオートリセット回路の回路図である。 1・・・・・・インジェクタトランジスタ、2・・・・
・・IILトランジスタ、3,5,6・・・・・・トラ
ンジスタ、4゛ ・・・・・・付加部品接続端子、9.
2g、26,27゜28.29,30・・・・・・抵抗
、10,11・・・・・・フリップフロップ回路、21
.20・・・・・・付加抵抗、22・・−・・・容量。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名w&
1 因 Jトランジスタ 第2図
Claims (1)
- 電源投入後の電源電圧上昇時に、第1の所定電源電圧で
電子回路を初期設定させるリセット回路および前記第1
の電源電圧より高い第2の電源電圧以上の電圧で、前記
リセット回路を開放にするとともに規定の電源電圧印加
後の電圧低下時、第2の電源電圧より低い電圧まで前記
リセット回路を開放に保つためのヒステレシスバイアス
回路をそなえたオートリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050018A JPS61208921A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | オ−トリセツト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050018A JPS61208921A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | オ−トリセツト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208921A true JPS61208921A (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=12847253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050018A Pending JPS61208921A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | オ−トリセツト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6392444B1 (en) | 1999-04-28 | 2002-05-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | IIL reset circuit |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP60050018A patent/JPS61208921A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6392444B1 (en) | 1999-04-28 | 2002-05-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | IIL reset circuit |
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