JPS6120894A - 原子炉 - Google Patents
原子炉Info
- Publication number
- JPS6120894A JPS6120894A JP59141158A JP14115884A JPS6120894A JP S6120894 A JPS6120894 A JP S6120894A JP 59141158 A JP59141158 A JP 59141158A JP 14115884 A JP14115884 A JP 14115884A JP S6120894 A JPS6120894 A JP S6120894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- reactor
- pressure vessel
- nuclear reactor
- annular gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、原子炉圧力容器および炉心シュラウド間に形
成された環状間隙部に軸流ポンプ翼を配置し、この軸流
ポンプ翼を駆動部によって駆動させることにより前記原
子炉圧力容器内の冷却材を循環さける原子炉に関する。
成された環状間隙部に軸流ポンプ翼を配置し、この軸流
ポンプ翼を駆動部によって駆動させることにより前記原
子炉圧力容器内の冷却材を循環さける原子炉に関する。
し発明の技術的背景]
従来、原子炉において原子炉圧力容器内の冷却材を循環
させるにあたって次に示す2種の方式のものが採用され
ている。
させるにあたって次に示す2種の方式のものが採用され
ている。
一方は、第4図に示すように原子炉圧力容器a外に複数
(例えば10個)の閉ループたる再循環系すを形成し、
この再循環系すに大型の外部再循環ポンプCを介装した
もので、原子炉圧力容器aの下部から流出した冷却材を
外部再循環ポンプCによって高水頭のものとし、該冷却
材を炉心シュラウドdの周囲に配置された複数のジェッ
トポンプeへ送給するようになされている。
(例えば10個)の閉ループたる再循環系すを形成し、
この再循環系すに大型の外部再循環ポンプCを介装した
もので、原子炉圧力容器aの下部から流出した冷却材を
外部再循環ポンプCによって高水頭のものとし、該冷却
材を炉心シュラウドdの周囲に配置された複数のジェッ
トポンプeへ送給するようになされている。
他方は、第5図に示すように原子炉圧力容器aの下方に
複数(例えば10個)の内部再循環ポンプfを垂設した
もので、炉心シj−ラウドdの外側に配置された軸流ポ
ンプ8(図示せず)の駆動により冷却材を炉心下部へ送
り込むようなされている。
複数(例えば10個)の内部再循環ポンプfを垂設した
もので、炉心シj−ラウドdの外側に配置された軸流ポ
ンプ8(図示せず)の駆動により冷却材を炉心下部へ送
り込むようなされている。
[背景技術の問題点]
しかしながら第4図に示す原子炉においては外部に再循
環系すを有しているため、万一、再循環系すが破断され
た場合に冷却材が原子炉格納容器(図示せず)内に漏洩
する危険性を有している。
環系すを有しているため、万一、再循環系すが破断され
た場合に冷却材が原子炉格納容器(図示せず)内に漏洩
する危険性を有している。
他方、第5図に示す原子炉においては内部再循環ポンプ
fの停止時に第4図の原子炉の場合よりも冷却材の自然
循環流量が少なくなるという欠点を有している。また、
原子炉圧力容器aの下部に多数の孔を穿設し、この孔を
介して軸流ポンプつまり内部再循環ポンプfを取り伺り
る構造となっているため、その作業が煩雑どなる。原子
炉圧力容器の底部に軸流ポンプを取り着けるために多数
の孔を設けることは経済的見地からも安全上の見地から
ち好ましくない。さらに、内部再循環ポンプfの台数が
多いことからコスト高になる。
fの停止時に第4図の原子炉の場合よりも冷却材の自然
循環流量が少なくなるという欠点を有している。また、
原子炉圧力容器aの下部に多数の孔を穿設し、この孔を
介して軸流ポンプつまり内部再循環ポンプfを取り伺り
る構造となっているため、その作業が煩雑どなる。原子
炉圧力容器の底部に軸流ポンプを取り着けるために多数
の孔を設けることは経済的見地からも安全上の見地から
ち好ましくない。さらに、内部再循環ポンプfの台数が
多いことからコスト高になる。
また、第4図および第5図の原子炉では炉心シュラウド
dに流れる冷却材が一度かなり狭い口径部分を通過する
ので流体抵抗による損失はかなり大きく、流水振動の発
生も考えられる。
dに流れる冷却材が一度かなり狭い口径部分を通過する
ので流体抵抗による損失はかなり大きく、流水振動の発
生も考えられる。
[発明の目的1
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、第1の目的
は外部ループがなく、かつ原子炉圧力容器の底部近くに
ポンプ取付用の孔の数を極力少なくする冷却水循環シス
テムを有する原子炉を提供することにある。第2の目的
はポンプ停止時における自然循環流量が十分大きく採れ
、かつ運転中に流動不安定の起りにくい冷却水循環シス
テムを有する1子炉を提供することにある。第3の目的
は高水頭の軸流ポンプを原子炉圧力容器内に容易に組み
込むことかできる原子炉を提供りることである。第4の
目的は循環システムを原子炉圧力容器内に組み込むため
、に生じる冷却材の停浦部のクラッド蓄積を防止するこ
とができる原子炉を提供J゛ることである。
は外部ループがなく、かつ原子炉圧力容器の底部近くに
ポンプ取付用の孔の数を極力少なくする冷却水循環シス
テムを有する原子炉を提供することにある。第2の目的
はポンプ停止時における自然循環流量が十分大きく採れ
、かつ運転中に流動不安定の起りにくい冷却水循環シス
テムを有する1子炉を提供することにある。第3の目的
は高水頭の軸流ポンプを原子炉圧力容器内に容易に組み
込むことかできる原子炉を提供りることである。第4の
目的は循環システムを原子炉圧力容器内に組み込むため
、に生じる冷却材の停浦部のクラッド蓄積を防止するこ
とができる原子炉を提供J゛ることである。
[発明の概要]
本発明は原子炉圧力容器おJ、び炉心シコラウド間に形
成された環状間隙部に少なくとも一台の軸流ポンプおよ
びこの軸流ポンプの整数(11のジェットポンプを配置
し、この軸流ポンプの吐出流を前記ジェットポンプの駆
動流として前記原子炉圧力容器内の冷却材を循環させる
J、うに構成づることを特徴とする原子炉である。本発
明では炉心周囲に配置されたインターナルポンプ(軸流
ポンプ)に従来の外回きのポンプの役割をもたけるもの
であり、このため外部配管に相当するものは炉心シュラ
ウドと原子炉圧力容器の間の環状間隙部に配置される。
成された環状間隙部に少なくとも一台の軸流ポンプおよ
びこの軸流ポンプの整数(11のジェットポンプを配置
し、この軸流ポンプの吐出流を前記ジェットポンプの駆
動流として前記原子炉圧力容器内の冷却材を循環させる
J、うに構成づることを特徴とする原子炉である。本発
明では炉心周囲に配置されたインターナルポンプ(軸流
ポンプ)に従来の外回きのポンプの役割をもたけるもの
であり、このため外部配管に相当するものは炉心シュラ
ウドと原子炉圧力容器の間の環状間隙部に配置される。
またこのポンプは駆動水の供給に用いられることがら高
水頭のものを用いる必要があるため多段式の軸長の長い
ものになる。このため炉心周面に配置されたポンプケー
シングの上部及び下部においてポンプインペラのシレフ
トを支1もし駆動用モーターのシャフトを下部から連結
している。
水頭のものを用いる必要があるため多段式の軸長の長い
ものになる。このため炉心周面に配置されたポンプケー
シングの上部及び下部においてポンプインペラのシレフ
トを支1もし駆動用モーターのシャフトを下部から連結
している。
さらに仕切板によって区分された炉心周囲の環状部下部
に停滞する水中のクラッド蓄積を防ぐために、ジェット
・ポンプスロー1〜部に環状部底部から細いノズルを連
結し底部に存在する水の循環を可能にしている。
に停滞する水中のクラッド蓄積を防ぐために、ジェット
・ポンプスロー1〜部に環状部底部から細いノズルを連
結し底部に存在する水の循環を可能にしている。
[発明の実施例1
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
なお、従来例(第4図、第5図)と同一部分については
、その説明を省略づる。
、その説明を省略づる。
第1図から第3図は本発明に係る実施例の原子炉を示?
JL)ので、原子炉圧力容器1内には炉心2を囲んで炉
心シュラウド21が設置されると共に、この炉心シー1
ラウド21のThに気水分離器22および蒸発乾燥機2
3が設置されている。
JL)ので、原子炉圧力容器1内には炉心2を囲んで炉
心シュラウド21が設置されると共に、この炉心シー1
ラウド21のThに気水分離器22および蒸発乾燥機2
3が設置されている。
原子炉圧力容器1と原子炉炉心2の間に形成される環状
間隙部24には2基のインターナルポンプ(軸流ポンプ
)19と、8基の゛ジェットポンプ20と、インターナ
ルポンプ19の吐出流をジェットポンプノズル13に供
給する8本の駆動水配管12が配設されている。 環状
間隙部24は、その底部近くにおいて、仕切板17によ
って炉心下部プレナム25と隔離され、ジェットポンプ
20の吐出口11のみが炉心下部ブレナム25に開放さ
れている。
間隙部24には2基のインターナルポンプ(軸流ポンプ
)19と、8基の゛ジェットポンプ20と、インターナ
ルポンプ19の吐出流をジェットポンプノズル13に供
給する8本の駆動水配管12が配設されている。 環状
間隙部24は、その底部近くにおいて、仕切板17によ
って炉心下部プレナム25と隔離され、ジェットポンプ
20の吐出口11のみが炉心下部ブレナム25に開放さ
れている。
また、環状間隙部24の底部からジェットポンプスロー
ト16には停滞水循環ルズル18が連結されている。
ト16には停滞水循環ルズル18が連結されている。
インターナルポンプ19は3段の軸長の長いものが使用
されて、インペラ4を保持するポンプシャフト5はイン
ターナルポンプケーシング3の下部でベアリング支持部
6で支持された上部ベアリング7と下部ベアリング8
r:″支持される。
されて、インペラ4を保持するポンプシャフト5はイン
ターナルポンプケーシング3の下部でベアリング支持部
6で支持された上部ベアリング7と下部ベアリング8
r:″支持される。
インターナルポンプ19の駆動モータ10のシャフト9
は仕切板17の下部においてポンプシャフト5と連結さ
れている。
は仕切板17の下部においてポンプシャフト5と連結さ
れている。
ジェットポンプ20はジェットポンプ吸込管14とその
スロー1部16に配置されたジェットポンプノズル13
からなり、駆動水はインターナルポンプ19の吐出孔1
1から駆動水配管12を通って駆動水流人孔15からジ
ェットポンプノズル13に供給される。
スロー1部16に配置されたジェットポンプノズル13
からなり、駆動水はインターナルポンプ19の吐出孔1
1から駆動水配管12を通って駆動水流人孔15からジ
ェットポンプノズル13に供給される。
しかして上記構成の原子炉では2基のインターナルポン
プから吐出された高圧の水は駆動水配管12を通って夫
々4基づつのジェットポンプ20のノズル13に供給さ
れ、この駆動水がジェットポンプ吸込管14内の水を加
速しジェットポンプ20の吐出孔11から下部プレナム
25を経て炉心2に入る1゜ 炉心2内で水の一部は沸騰し蒸気となって原子炉圧力容
器から主蒸気管26を流れてタービン系に供給され、残
りの水は飽和水となり、給水管27からの給水と混合さ
れて再びインターナルポンプ19の吸入側にもどる。
プから吐出された高圧の水は駆動水配管12を通って夫
々4基づつのジェットポンプ20のノズル13に供給さ
れ、この駆動水がジェットポンプ吸込管14内の水を加
速しジェットポンプ20の吐出孔11から下部プレナム
25を経て炉心2に入る1゜ 炉心2内で水の一部は沸騰し蒸気となって原子炉圧力容
器から主蒸気管26を流れてタービン系に供給され、残
りの水は飽和水となり、給水管27からの給水と混合さ
れて再びインターナルポンプ19の吸入側にもどる。
インターナルポンプ19は吐出圧を高くするため多7段
のインペラ4とする必要があるが、従来のものよりボン
アシ1フフト5が長くなることがら長いポンプケーシン
グ3に収められ、ポンプシャフト5はその上部又は下部
に設けられたベアリング7.8により支持される。
のインペラ4とする必要があるが、従来のものよりボン
アシ1フフト5が長くなることがら長いポンプケーシン
グ3に収められ、ポンプシャフト5はその上部又は下部
に設けられたベアリング7.8により支持される。
このような長大なポンプ19を駆動モータ1゜と一体に
して組込むことは困難なため、ポンプ本体は駆動モータ
10と切りはなしてジェットポンプ20及び駆動水配管
12と圧力容器1外で組立て支持MIj造物を用い一体
化したのち、原子炉圧力容器1または炉心シコラウド2
1に固定支持することが望J、シい。この際、ポンプシ
ャ71〜5はシール部を介して仕切板17の底部を突き
抜tノ下部ブレナム部25に出しておく。−h、駆動用
モータ10は原子炉圧力容器1の底部に設置されるがモ
ークシ11フト9は組立時に下方よりポンプシャフト5
に結合させる。1 仕切板17で下部ブレナム25から什切られた炉心2と
原子炉圧力容器1の間の環状間隙部24の底部は水が停
滞し、クラッドが蓄積されるので、この部分の水の循環
を促進させるために停滞水循環ノズル18を環状間隙部
24の底部とジェットポンプ20のスロート部16に連
結し、この細いノズル13を通して常に環状間隙部24
の底部の水が主流に混合するようになっている。
して組込むことは困難なため、ポンプ本体は駆動モータ
10と切りはなしてジェットポンプ20及び駆動水配管
12と圧力容器1外で組立て支持MIj造物を用い一体
化したのち、原子炉圧力容器1または炉心シコラウド2
1に固定支持することが望J、シい。この際、ポンプシ
ャ71〜5はシール部を介して仕切板17の底部を突き
抜tノ下部ブレナム部25に出しておく。−h、駆動用
モータ10は原子炉圧力容器1の底部に設置されるがモ
ークシ11フト9は組立時に下方よりポンプシャフト5
に結合させる。1 仕切板17で下部ブレナム25から什切られた炉心2と
原子炉圧力容器1の間の環状間隙部24の底部は水が停
滞し、クラッドが蓄積されるので、この部分の水の循環
を促進させるために停滞水循環ノズル18を環状間隙部
24の底部とジェットポンプ20のスロート部16に連
結し、この細いノズル13を通して常に環状間隙部24
の底部の水が主流に混合するようになっている。
この実施例の原子炉によれば次のような効果を得ること
ができる。
ができる。
即ち実施例の原子炉によれば、炉心シュラウド8と原子
炉圧力容器1の環状間隙には多段の大型軸流ポンプか少
なくとも1基配置されたことになるので流路面積はジェ
ットポンプ方式のもの(第4図)またはインターナルポ
ンプ形式のもの(第5図)よりも10倍以上大きくとれ
る。したがって、低回転数、低流速で」−分必要な流量
を循環させることができる。それ故、原子炉圧力容器の
内壁と軸流ポンプ、要件側円筒間の粘性抵抗や流路内に
生ずるI!i!擦抵抗も少なくて済むので、ポンプ動力
が少なくて済むと共に万へポンプ停止事故が起ってし自
然循環流量を十分確保できる、1[発明の効果] 以上説明したように本発明は、原子炉圧力容器および炉
心クコラウド間に形成された環状間隙部に少なくとも1
基の軸流ポンプおよびこの軸流ポンプの整数倍のジェッ
トポンプを配置し、この軸流ポンプの吐出流を前記ジェ
ン]・ポンプの駆動流として前記原子炉圧力容器内の冷
却材を循環さける原子炉である。
炉圧力容器1の環状間隙には多段の大型軸流ポンプか少
なくとも1基配置されたことになるので流路面積はジェ
ットポンプ方式のもの(第4図)またはインターナルポ
ンプ形式のもの(第5図)よりも10倍以上大きくとれ
る。したがって、低回転数、低流速で」−分必要な流量
を循環させることができる。それ故、原子炉圧力容器の
内壁と軸流ポンプ、要件側円筒間の粘性抵抗や流路内に
生ずるI!i!擦抵抗も少なくて済むので、ポンプ動力
が少なくて済むと共に万へポンプ停止事故が起ってし自
然循環流量を十分確保できる、1[発明の効果] 以上説明したように本発明は、原子炉圧力容器および炉
心クコラウド間に形成された環状間隙部に少なくとも1
基の軸流ポンプおよびこの軸流ポンプの整数倍のジェッ
トポンプを配置し、この軸流ポンプの吐出流を前記ジェ
ン]・ポンプの駆動流として前記原子炉圧力容器内の冷
却材を循環さける原子炉である。
本発明によれば、ジェットポンプを多数配置するため、
インターナルポンプ停止時においても自然循環流量が十
分とれ、安定な運転が可能と4fるので次のような効果
を奏する。
インターナルポンプ停止時においても自然循環流量が十
分とれ、安定な運転が可能と4fるので次のような効果
を奏する。
第1に外部ループがなくかつ原子炉圧力容器下部に孔を
必要としないので安全な原子炉が得られる。
必要としないので安全な原子炉が得られる。
第2にポンプ停止時の自然循環流ψを大きくすることが
できる。
できる。
第3にポンプ動力が小さくて済み、したがって駆動用ポ
ンプの基数、が少なくて済む。
ンプの基数、が少なくて済む。
第4にインターナルポンプとジェットポンプとを一体化
して組込むので据付は工事が容易になる。
して組込むので据付は工事が容易になる。
第5にクラッドの蓄積が防止できる。
なお、本発明は上記実施例に限るものではなく次に述べ
る変形例や応用例を有する。
る変形例や応用例を有する。
(1)インター少ルポンプ、ジェットポンプ台数を種々
に変えることができる。(2)駆動水配管の断面形状配
管ルートを種々かえることができる。(3)インターナ
ルポンプの吸込側に配管を設は下方から水を吸入するこ
とができる。(4)ジェットポンプの高さを長くし駆動
ノズルの位置及び本数を変化さゼることができる。(5
)ポンプシャフトとモータシャフトの結合方式を種々工
夫し組合わけることができる。(6)インターナルポン
プに特別な方式のものを利用することができる。
に変えることができる。(2)駆動水配管の断面形状配
管ルートを種々かえることができる。(3)インターナ
ルポンプの吸込側に配管を設は下方から水を吸入するこ
とができる。(4)ジェットポンプの高さを長くし駆動
ノズルの位置及び本数を変化さゼることができる。(5
)ポンプシャフトとモータシャフトの結合方式を種々工
夫し組合わけることができる。(6)インターナルポン
プに特別な方式のものを利用することができる。
第1図から第3図は本発明に係る原子炉の一実施例の概
略構成図で、第1図は第2図の原子炉のA−A線に沿う
断面図、第2図は第1図のB −)3斜視方向を示す概
略断面図、第3図は第1図のB−B矢視方向を示す概略
断面図、第4図および第5図は従来の原子炉の概略構成
図である。 1・・・原子炉圧力容器、 2・・・炉心、3・・・イ
ンターナルポンプケーシング、4・・・インペラ、
5・・・ポンプシャフト、6・・・ベアリング支持
部、7・・・上部ベアリング、8・・・下部ベアリング
、 9・・・七−タシャフト、10・・・インターナル
ポンプ駆動モータ、11・・・吐出孔、 12・
・・駆動水配管、13・・・ジェットポンプノズル、 14・・・ジェットポンプ吸込管、 15・・・駆動水流人孔、 16・・・ジェットポンプスロート、 17・・・仕切板、 18・・・停滞水循環ノズ
ル、19・・・インターナルポンプ、 20・・・ジェットポンプ、21・・・炉心シュラウド
、22・・・気水分離器、 23・・・蒸気乾燥機、
24・・・環状間隙部、 25・・・炉心下部ブレナ
ム、26・・・主蒸気管、 27・・・吸水管。 出願代理人 弁理士 菊 池 五 部類1図 第2図 第3図
略構成図で、第1図は第2図の原子炉のA−A線に沿う
断面図、第2図は第1図のB −)3斜視方向を示す概
略断面図、第3図は第1図のB−B矢視方向を示す概略
断面図、第4図および第5図は従来の原子炉の概略構成
図である。 1・・・原子炉圧力容器、 2・・・炉心、3・・・イ
ンターナルポンプケーシング、4・・・インペラ、
5・・・ポンプシャフト、6・・・ベアリング支持
部、7・・・上部ベアリング、8・・・下部ベアリング
、 9・・・七−タシャフト、10・・・インターナル
ポンプ駆動モータ、11・・・吐出孔、 12・
・・駆動水配管、13・・・ジェットポンプノズル、 14・・・ジェットポンプ吸込管、 15・・・駆動水流人孔、 16・・・ジェットポンプスロート、 17・・・仕切板、 18・・・停滞水循環ノズ
ル、19・・・インターナルポンプ、 20・・・ジェットポンプ、21・・・炉心シュラウド
、22・・・気水分離器、 23・・・蒸気乾燥機、
24・・・環状間隙部、 25・・・炉心下部ブレナ
ム、26・・・主蒸気管、 27・・・吸水管。 出願代理人 弁理士 菊 池 五 部類1図 第2図 第3図
Claims (4)
- (1)原子炉圧力容器および炉心シュラウド間に形成さ
れた環状間隙部に少なくとも1基の軸流ポンプおよびこ
の軸流ポンプの整数倍のジェットポンプを配置し、この
軸流ポンプの吐出流を前記ジェットポンプの駆動流とし
て前記原子炉圧力容器内の冷却材を循環させるように構
成したことを特徴とする原子炉。 - (2)前記シュラウドの周囲に該シュラウドの円周方向
に等間隔に軸流ポンプ翼を配置し、これら軸流ポンプ翼
を前記炉心シュラウドと同心状に配置しかつ前記環状間
隙部内で、固定支持し、さらに前記原子炉圧力容器の側
部外壁に駆動部を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の原子炉。 - (3)軸流ポンプのシャフトをポンプケーシングの上部
と下部でベアリングを介して支持し、ポンプケーシング
をポンプ駆動モータと独立して、前記環状間隙部に固定
し、ポンプの駆動モータ軸をポンプシャフトに連結して
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原子
炉。 - (4)前記環状間隙部の底部とジェットポンプスロート
部との間にはノズルを有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の原子炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141158A JPS6120894A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 原子炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141158A JPS6120894A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 原子炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120894A true JPS6120894A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=15285476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141158A Pending JPS6120894A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 原子炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195379A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Toshiba Corp | 論理回路 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59141158A patent/JPS6120894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195379A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Toshiba Corp | 論理回路 |
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