JPS6120923B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120923B2 JPS6120923B2 JP15373078A JP15373078A JPS6120923B2 JP S6120923 B2 JPS6120923 B2 JP S6120923B2 JP 15373078 A JP15373078 A JP 15373078A JP 15373078 A JP15373078 A JP 15373078A JP S6120923 B2 JPS6120923 B2 JP S6120923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone arm
- turntable
- flop
- flip
- holding position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クイツクリピートできるフルオート
プレーヤにおいて、リードイン時とリピートリタ
ーン時とにおけるトーンアームの降下位置ずれが
なく、マニアルとオートの切換によつてマニアル
位置にセツトした時、トーンアームがターンテー
ブルの手前にあるアームレストに保留されうるよ
うにしたレコードプレーヤに関する。
プレーヤにおいて、リードイン時とリピートリタ
ーン時とにおけるトーンアームの降下位置ずれが
なく、マニアルとオートの切換によつてマニアル
位置にセツトした時、トーンアームがターンテー
ブルの手前にあるアームレストに保留されうるよ
うにしたレコードプレーヤに関する。
一般にこの種のフルオートプレーヤにおいて
は、トーンアームのリードイン時とリピートリタ
ーン時における降下位置を一致させることが困難
である。例えば、トーンアームの中心軸と共に回
動する扇形のスリツト板に形成されたスリツトを
光学的検出装置によつて検出しレコード盤の録音
帯の終端を検知して演奏をリピートする従来から
公知の方式においては、前記検出されるスリツト
に僅かであるがスリツト幅を必要とし、光学的検
出装置の検出用光線がトーンアームの回動に従つ
てスリツトの右側からスリツトに接近した場合と
左側から接近した場合によつてスリツト幅の分だ
けトーンアームの針先の降下位置に差が出来る。
この場合スリツトの前記中心軸からの距離に対し
トーンアームの針先迄の距離が大きいため、例え
スリツト幅が小さくても針先においてはかなり大
きな差となつて現われる。従つてフルオートリピ
ート演奏の場合第1回目の演奏と第2回目以降の
演奏によつてトーンアームがその降下位置に進入
する方向が逆となり前述のような降下位置にずれ
が起き実用上さしつかえが起きる欠点がある。
は、トーンアームのリードイン時とリピートリタ
ーン時における降下位置を一致させることが困難
である。例えば、トーンアームの中心軸と共に回
動する扇形のスリツト板に形成されたスリツトを
光学的検出装置によつて検出しレコード盤の録音
帯の終端を検知して演奏をリピートする従来から
公知の方式においては、前記検出されるスリツト
に僅かであるがスリツト幅を必要とし、光学的検
出装置の検出用光線がトーンアームの回動に従つ
てスリツトの右側からスリツトに接近した場合と
左側から接近した場合によつてスリツト幅の分だ
けトーンアームの針先の降下位置に差が出来る。
この場合スリツトの前記中心軸からの距離に対し
トーンアームの針先迄の距離が大きいため、例え
スリツト幅が小さくても針先においてはかなり大
きな差となつて現われる。従つてフルオートリピ
ート演奏の場合第1回目の演奏と第2回目以降の
演奏によつてトーンアームがその降下位置に進入
する方向が逆となり前述のような降下位置にずれ
が起き実用上さしつかえが起きる欠点がある。
そこで本発明は、演奏開始時とリピート演奏時
ともに同一方向からトーンアームがその降下位置
に進入するようにして降下位置検出用スリツトを
一方からのみ検出することによつて、降下位置検
出用スリツトのスリツト幅に起因するトーンアー
ム降下位置のずれを防止するとともに、マニアル
スイツチを設けることにより通常のトーンアーム
の保留位置にトーンアームを係止できるようにし
て、従来と同様なマニアルプレーのできるレコー
ドプレーヤを提供することを目的とする。
ともに同一方向からトーンアームがその降下位置
に進入するようにして降下位置検出用スリツトを
一方からのみ検出することによつて、降下位置検
出用スリツトのスリツト幅に起因するトーンアー
ム降下位置のずれを防止するとともに、マニアル
スイツチを設けることにより通常のトーンアーム
の保留位置にトーンアームを係止できるようにし
て、従来と同様なマニアルプレーのできるレコー
ドプレーヤを提供することを目的とする。
以下本発明の実施例につき図面によつて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、ターンテーブル1は円板軸2
を軸心として水平に回転しうる。トーンアーム3
は中心軸4を軸心としてその先端針先部(図示せ
ず)が針先軌跡5(点線で示す)上を水平に円弧
状に回転しうるようになつている。この場合のト
ーンアーム3の保留位置は通常のレコードプレー
ヤとは逆にターンテーブル1の後方の位置と、
従来の通常のレコードプレーヤのようにターンテ
ーブル1の前方の位置(点線3′で示されたト
ーンアームの位置)の2個所設けられている。す
なわちオートプレイ動作のときはトーンアーム3
は位置を起点として回転し、マニアル操作のと
き位置を起点としてプレイするようになつてい
る。
を軸心として水平に回転しうる。トーンアーム3
は中心軸4を軸心としてその先端針先部(図示せ
ず)が針先軌跡5(点線で示す)上を水平に円弧
状に回転しうるようになつている。この場合のト
ーンアーム3の保留位置は通常のレコードプレー
ヤとは逆にターンテーブル1の後方の位置と、
従来の通常のレコードプレーヤのようにターンテ
ーブル1の前方の位置(点線3′で示されたト
ーンアームの位置)の2個所設けられている。す
なわちオートプレイ動作のときはトーンアーム3
は位置を起点として回転し、マニアル操作のと
き位置を起点としてプレイするようになつてい
る。
第2図は本実施例のフルオートプレーヤのトー
ンアームの構造を示し、トーンアーム3の先端に
はヘツドシエル6が、同後端にはカウンターウエ
イト7が取付けられている。トーンアーム3はそ
のほぼ重心位置でセンターホルダ8によつて中心
軸4に装着されている。中心軸4の下方には扇形
のスリツト板9がその回転中心部において中心軸
4に水平に固定されトーンアーム3の水平回転に
ともなつて共に回転するようになつている。
ンアームの構造を示し、トーンアーム3の先端に
はヘツドシエル6が、同後端にはカウンターウエ
イト7が取付けられている。トーンアーム3はそ
のほぼ重心位置でセンターホルダ8によつて中心
軸4に装着されている。中心軸4の下方には扇形
のスリツト板9がその回転中心部において中心軸
4に水平に固定されトーンアーム3の水平回転に
ともなつて共に回転するようになつている。
スリツト板9の板面上には演奏するレコード盤
の大きさ例えば直径30cm、25cm、17cmに対応した
位置(第1図における位置a,b,c)にそれぞ
れスリツト9a,9b,9cが中心軸4から放射
状に形成されている。
の大きさ例えば直径30cm、25cm、17cmに対応した
位置(第1図における位置a,b,c)にそれぞ
れスリツト9a,9b,9cが中心軸4から放射
状に形成されている。
スリツト板9には横U字形の降下位置センサー
10がスリツト9の外周から挿入固定され、スリ
ツト9a,9b,9cを検出するように構成され
ている。
10がスリツト9の外周から挿入固定され、スリ
ツト9a,9b,9cを検出するように構成され
ている。
次に第3図によつて本実施例のプレーヤのオー
トプレー制御回路の構成を説明する。フリツプフ
ロツプ11のセツト端子Sにはスタート釦12の
出力が接続され、同じくリセツト端子Rには降下
位置検出回路13の出力が接続されている。フリ
ツプフロツプ14のセツト端子Sにはストツプ釦
15の出力が入力され、同じくリセツト端子Rに
はターンテーブル後方位置にあるアームレスト
16にトーンアーム3が到着た時信号を発生する
レスト着接点17の出力が入力されている。降下
位置検出回路13の入力端13aには降下位置セ
ンサー10の出力が入力されている。サイズセレ
クタースイツチ18は演奏するレコード盤の大き
さに対応してオートプレーするように設定するス
イツチで、その出力によりその設定値に対応した
信号を出力するサイズにプリセツトされる。サイ
ズプリセツト回路19の出力は降下位置検出回路
13の制御端子13bに入力されている。
トプレー制御回路の構成を説明する。フリツプフ
ロツプ11のセツト端子Sにはスタート釦12の
出力が接続され、同じくリセツト端子Rには降下
位置検出回路13の出力が接続されている。フリ
ツプフロツプ14のセツト端子Sにはストツプ釦
15の出力が入力され、同じくリセツト端子Rに
はターンテーブル後方位置にあるアームレスト
16にトーンアーム3が到着た時信号を発生する
レスト着接点17の出力が入力されている。降下
位置検出回路13の入力端13aには降下位置セ
ンサー10の出力が入力されている。サイズセレ
クタースイツチ18は演奏するレコード盤の大き
さに対応してオートプレーするように設定するス
イツチで、その出力によりその設定値に対応した
信号を出力するサイズにプリセツトされる。サイ
ズプリセツト回路19の出力は降下位置検出回路
13の制御端子13bに入力されている。
演奏終了の位置を検出するエンド検出回路20
の出力はリピートオンオフスイツチ21の可動接
点21aに接続され、同固定接点21bはリピー
トオフ動作を指令する回路を閉成するものでフリ
ツプフロツプ14のセツト端子Sに接続されてい
る。またリピートオンオフスイツチ21の固定接
点21cはリピートオン動作を指令する回路を閉
成するものでフリツプフロツプ11のセツト端子
Sに接続されている。フリツプフロツプ11の出
力はそのセツト状態においてトーンアーム3の反
時計(以下CCWと記す)方向に駆動する信号を
発生する。この信号はオア回路22を介してトー
ンアーム駆動装置(図示せず)に加えられその出
力によつてトーンアーム3を上昇後CCW方向に
回動するようになつている。フリツプフロツプ1
4の出力はそのセツト状態においてトーンアーム
3を時計(以下CWと記す)方向に駆動する信号
を発生し、前記トーンアーム駆動装置がトーンア
ーム3を上昇後CW方向に回動するように構成さ
れている。
の出力はリピートオンオフスイツチ21の可動接
点21aに接続され、同固定接点21bはリピー
トオフ動作を指令する回路を閉成するものでフリ
ツプフロツプ14のセツト端子Sに接続されてい
る。またリピートオンオフスイツチ21の固定接
点21cはリピートオン動作を指令する回路を閉
成するものでフリツプフロツプ11のセツト端子
Sに接続されている。フリツプフロツプ11の出
力はそのセツト状態においてトーンアーム3の反
時計(以下CCWと記す)方向に駆動する信号を
発生する。この信号はオア回路22を介してトー
ンアーム駆動装置(図示せず)に加えられその出
力によつてトーンアーム3を上昇後CCW方向に
回動するようになつている。フリツプフロツプ1
4の出力はそのセツト状態においてトーンアーム
3を時計(以下CWと記す)方向に駆動する信号
を発生し、前記トーンアーム駆動装置がトーンア
ーム3を上昇後CW方向に回動するように構成さ
れている。
マニアル操作に切換えるマニアルスイツチ23
の出力は微分回路24を介してフリツプフロツプ
25セツト端子Sに入力され、セツト状態におい
てトーンアーム3をCCW方向に駆動させるため
の信号を出力する。フリツプフロツプ25の上記
出力はオア回路22の入力端に加えられている。
フリツプフロツプ25のリセツト端子Rにはター
ンテーブル1の前方の位置にトーンアーム3を
保留するアームレスト26(第1図参照)にトー
ンアーム3が到着したとき出力を出すレスト着接
点27の出力が入力されている。マニアル操作か
らオートプレーに切換えるオートスイツチ28の
出力は微分回路29を介してフリツプフロツプ1
4のセツト端子Sに入力されている。以上におい
てスタート釦12、ストツプ釦15、レスト着接
点17,27、マニアルスイツチ23、オートス
イツチ28等のスイツチ類の出力は直流電圧をこ
れらの接点によりオンオフすることによつて得る
ことができる。
の出力は微分回路24を介してフリツプフロツプ
25セツト端子Sに入力され、セツト状態におい
てトーンアーム3をCCW方向に駆動させるため
の信号を出力する。フリツプフロツプ25の上記
出力はオア回路22の入力端に加えられている。
フリツプフロツプ25のリセツト端子Rにはター
ンテーブル1の前方の位置にトーンアーム3を
保留するアームレスト26(第1図参照)にトー
ンアーム3が到着したとき出力を出すレスト着接
点27の出力が入力されている。マニアル操作か
らオートプレーに切換えるオートスイツチ28の
出力は微分回路29を介してフリツプフロツプ1
4のセツト端子Sに入力されている。以上におい
てスタート釦12、ストツプ釦15、レスト着接
点17,27、マニアルスイツチ23、オートス
イツチ28等のスイツチ類の出力は直流電圧をこ
れらの接点によりオンオフすることによつて得る
ことができる。
以上のように構成された本実施例のレコードプ
レーヤの動作を説明する。先づ演奏するレコード
盤のサイズに応じて、サイズセレクタースイツチ
18をプリセツトする。次にスタート釦12の操
作によりフリツプフロツプ11にセツト信号が入
力されてセツト状態となり、その出力信号はオア
回路22を介して前記トーンアーム駆動装置に加
えられ、トーンアーム3をアームレスト16から
上昇してCCW方向(第1図の矢印方向)に回動
させる。そして前記レコード盤の外周附近の演奏
開始位置すなわちトーンアーム降下位置において
降下位置センサー10が第2図に示したスリツト
板9のそのときのレコード盤のサイズに対応した
スリツト9a,9b,9cのいずれかを検出し降
下位置検出回路13を動作させる。
レーヤの動作を説明する。先づ演奏するレコード
盤のサイズに応じて、サイズセレクタースイツチ
18をプリセツトする。次にスタート釦12の操
作によりフリツプフロツプ11にセツト信号が入
力されてセツト状態となり、その出力信号はオア
回路22を介して前記トーンアーム駆動装置に加
えられ、トーンアーム3をアームレスト16から
上昇してCCW方向(第1図の矢印方向)に回動
させる。そして前記レコード盤の外周附近の演奏
開始位置すなわちトーンアーム降下位置において
降下位置センサー10が第2図に示したスリツト
板9のそのときのレコード盤のサイズに対応した
スリツト9a,9b,9cのいずれかを検出し降
下位置検出回路13を動作させる。
降下位置検出回路13は例えばカウンター回路
で構成されていて、サイズプリセツト回路19に
よつてそのときのレコード盤のサイズに対応して
セツトされている。従つて前記降下位置センサー
10の検出信号に応じてダウンカウントすれば、
前記セツトされた値と一致した点で降下位置検出
回路13が出力してフリツプフロツプ11をリセ
ツト状態とし、フリツプフロツプ11から出力さ
れているCCW方向への駆動信号は消滅し、トー
ンアーム3はレコード盤外周の演奏開始点に降下
し演奏を開始する。レコード盤の回転にともなつ
て演奏が終了すると、従来公知のエンド検出回路
20からエンド信号がリピートオンオフスイツチ
21を介してフリツプフロツプ11またはフリツ
プフロツプ14のいずれかのセツト端子Sに入力
される。すなわちリピートオンオフスイツチ21
をリピートオン側の可動接点21cに切換えてい
るときは、フリツプフロツプ11がセツトされ前
述と同様に再び演奏を開始しリピート状態を継続
する。またリピートオンオフスイツチ21をリピ
ートオフ側の可動接点21bに切換えているとき
は、フリツプフロツプ14がエンド検出回路20
の出力によりセツトされ、トーンアーム3は上昇
後アームレスト16に向つてCW方向に駆動され
アームレスト16に到着すると、レスト着接点1
7の動作によりフリツプフロツプ14がリセツト
されその信号により演奏が終了する。
で構成されていて、サイズプリセツト回路19に
よつてそのときのレコード盤のサイズに対応して
セツトされている。従つて前記降下位置センサー
10の検出信号に応じてダウンカウントすれば、
前記セツトされた値と一致した点で降下位置検出
回路13が出力してフリツプフロツプ11をリセ
ツト状態とし、フリツプフロツプ11から出力さ
れているCCW方向への駆動信号は消滅し、トー
ンアーム3はレコード盤外周の演奏開始点に降下
し演奏を開始する。レコード盤の回転にともなつ
て演奏が終了すると、従来公知のエンド検出回路
20からエンド信号がリピートオンオフスイツチ
21を介してフリツプフロツプ11またはフリツ
プフロツプ14のいずれかのセツト端子Sに入力
される。すなわちリピートオンオフスイツチ21
をリピートオン側の可動接点21cに切換えてい
るときは、フリツプフロツプ11がセツトされ前
述と同様に再び演奏を開始しリピート状態を継続
する。またリピートオンオフスイツチ21をリピ
ートオフ側の可動接点21bに切換えているとき
は、フリツプフロツプ14がエンド検出回路20
の出力によりセツトされ、トーンアーム3は上昇
後アームレスト16に向つてCW方向に駆動され
アームレスト16に到着すると、レスト着接点1
7の動作によりフリツプフロツプ14がリセツト
されその信号により演奏が終了する。
また演奏を中断したいときは、ストツプ釦15
を操作することにより上記と同様にトーンアーム
3が駆動されアームレスト16着によりフリツプ
フロツプ14がリセツトされ演奏が中断される。
を操作することにより上記と同様にトーンアーム
3が駆動されアームレスト16着によりフリツプ
フロツプ14がリセツトされ演奏が中断される。
また通常のレコードプレーヤのように手動操作
にしたいときは、トーンアーム3がターンテーブ
ル1の後方の第1の保留位置にあるとトーンア
ーム3を手でもつてターンテーブル1の所望の位
置に移動するのに手をレコードプレーヤの奥の方
に延ばさなければならず操作性が良くないので、
このような場合には、マニアルスイツチ23を操
作することにより微分回路24を介してフリツプ
フロツプ25にセツト信号が加えられ、フリツプ
フロツプ25の出力がオア回路22を介してトー
ンアーム3をCCW方向に移動させる信号が前記
トーンアーム駆動装置に加えられ、トーンアーム
3を上昇後ターンテーブル1の前方の位置に移
動させ、アームレスト26への到着によりレスト
着接点27が動作し前記位置に保留し、従来の
通常のレコードプレーヤのマニアル操作と同様な
演奏ができる。マニアル操作状態からオートプレ
ーにしたいときはフルオートスイツチ28を操作
することにより微分回路29を介してフリツプフ
ロツプ14のセツト端子Sに信号が加えられ前述
と同様のオートプレーを行うことができる。
にしたいときは、トーンアーム3がターンテーブ
ル1の後方の第1の保留位置にあるとトーンア
ーム3を手でもつてターンテーブル1の所望の位
置に移動するのに手をレコードプレーヤの奥の方
に延ばさなければならず操作性が良くないので、
このような場合には、マニアルスイツチ23を操
作することにより微分回路24を介してフリツプ
フロツプ25にセツト信号が加えられ、フリツプ
フロツプ25の出力がオア回路22を介してトー
ンアーム3をCCW方向に移動させる信号が前記
トーンアーム駆動装置に加えられ、トーンアーム
3を上昇後ターンテーブル1の前方の位置に移
動させ、アームレスト26への到着によりレスト
着接点27が動作し前記位置に保留し、従来の
通常のレコードプレーヤのマニアル操作と同様な
演奏ができる。マニアル操作状態からオートプレ
ーにしたいときはフルオートスイツチ28を操作
することにより微分回路29を介してフリツプフ
ロツプ14のセツト端子Sに信号が加えられ前述
と同様のオートプレーを行うことができる。
以上のように本発明によれば、オートプレー時
における演奏開始の際トーンアームは常に反時計
方向に動作後にレコード盤に降下するから、第1
回の演奏開始、リピート演奏開始ともに常に同一
方向から降下位置を指示するスリツトを通過して
スリツト位置を検出し、スリツト幅に起因せる降
下位置の誤差を生じない。
における演奏開始の際トーンアームは常に反時計
方向に動作後にレコード盤に降下するから、第1
回の演奏開始、リピート演奏開始ともに常に同一
方向から降下位置を指示するスリツトを通過して
スリツト位置を検出し、スリツト幅に起因せる降
下位置の誤差を生じない。
またオートプレーにおいてはトーンアームが降
下位置に進入する方向が一方向のみであるから、
降下位置検出回路のカウンターに両側検出の機能
をもたせる必要がなく、従つて回路構成が簡単に
なる。
下位置に進入する方向が一方向のみであるから、
降下位置検出回路のカウンターに両側検出の機能
をもたせる必要がなく、従つて回路構成が簡単に
なる。
また演奏休止中のトーンアームを保留するアー
ムレストがオートプレイの場合ターンテーブルの
後方にあるからレコード盤の着脱時に邪魔になら
ない。
ムレストがオートプレイの場合ターンテーブルの
後方にあるからレコード盤の着脱時に邪魔になら
ない。
またマニアルスイツチを操作することにより、
トーンアームの保留位置を通常のレコードプレー
ヤのようにターンテーブルの手前のアームレスト
に置くことができるから、従来の通常のレコード
プレーヤと同様なマニアルプレーをすることがで
きる。
トーンアームの保留位置を通常のレコードプレー
ヤのようにターンテーブルの手前のアームレスト
に置くことができるから、従来の通常のレコード
プレーヤと同様なマニアルプレーをすることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例のレコードプレーヤ
のターンテーブルとトーンアームの関係位置を説
明する平面略図、第2図はトーンアームの構造を
示す斜視図、第3図はレコードプレーヤの制御回
路を示すブロツク図である。 1……ターンテーブル、3……トーンアーム、
9……スリツト板、9a,9b,9c……スリツ
ト、10……降下位置センサー、11……フリツ
プフロツプ、12……スタート釦、13……降下
位置検出回路、14……フリツプフロツプ、15
……ストツプ釦、16……アームレスト、17…
…レスト着接点、20……エンド検出回路、21
……リピートオンオフスイツチ、22……オア回
路、23……マニアルスイツチ、25……フリツ
プフロツプ、26……アームレスト、27……レ
スト着接点、28……オートスイツチ、……タ
ーンテーブルの後方の保留位置、……ターンテ
ーブルの前方の保留位置。
のターンテーブルとトーンアームの関係位置を説
明する平面略図、第2図はトーンアームの構造を
示す斜視図、第3図はレコードプレーヤの制御回
路を示すブロツク図である。 1……ターンテーブル、3……トーンアーム、
9……スリツト板、9a,9b,9c……スリツ
ト、10……降下位置センサー、11……フリツ
プフロツプ、12……スタート釦、13……降下
位置検出回路、14……フリツプフロツプ、15
……ストツプ釦、16……アームレスト、17…
…レスト着接点、20……エンド検出回路、21
……リピートオンオフスイツチ、22……オア回
路、23……マニアルスイツチ、25……フリツ
プフロツプ、26……アームレスト、27……レ
スト着接点、28……オートスイツチ、……タ
ーンテーブルの後方の保留位置、……ターンテ
ーブルの前方の保留位置。
Claims (1)
- 1 トーンアームの移動方向により位置検出に差
を生じるトーンアーム位置検出手段を有し、ター
ンテーブル後方にトーンアームの第1の保留位置
を、前方には第2の保留位置を設け、前記第1の
保留位置を起点としてフルオートシステムを構成
したレコードプレーヤにして、フルオート時にお
けるトーンアームを演奏開始時及びリピート時前
記第1の保留位置から進入してレコード盤面に降
下し、マニアル時にはその操作に先立つてトーン
アームが第1の保留位置から第2の保留位置に移
動することを特徴とするレコードプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15373078A JPS5580851A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Record player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15373078A JPS5580851A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Record player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5580851A JPS5580851A (en) | 1980-06-18 |
| JPS6120923B2 true JPS6120923B2 (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=15568834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15373078A Granted JPS5580851A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Record player |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5580851A (ja) |
-
1978
- 1978-12-14 JP JP15373078A patent/JPS5580851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5580851A (en) | 1980-06-18 |
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