JPS6029992A - デイスクプレ−ヤ - Google Patents
デイスクプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS6029992A JPS6029992A JP13849783A JP13849783A JPS6029992A JP S6029992 A JPS6029992 A JP S6029992A JP 13849783 A JP13849783 A JP 13849783A JP 13849783 A JP13849783 A JP 13849783A JP S6029992 A JPS6029992 A JP S6029992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- disc
- disk
- cover
- dustproof cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/032—Positioning by moving the door or the cover
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディスクプレーヤに関する。
表面に音溝を設けて機械的に情報を記録したlI)わゆ
るディスクレコードあるいは光学的にオーディオ信号又
はビデオ信号を記録したディジタルオーディオディスク
あるいはビデオディスク等のディスクを演奏するディス
クプレーヤであって、ディスクの一部をハウジングから
突出したままの状態で演奏を行う形式とすることによっ
てハウジング寸法を小さくし、非演奏時におけるプレー
ヤ全体としての占有スペースを極力少なくしたものが開
発され且つ利用されあるいは考えられている。
るディスクレコードあるいは光学的にオーディオ信号又
はビデオ信号を記録したディジタルオーディオディスク
あるいはビデオディスク等のディスクを演奏するディス
クプレーヤであって、ディスクの一部をハウジングから
突出したままの状態で演奏を行う形式とすることによっ
てハウジング寸法を小さくし、非演奏時におけるプレー
ヤ全体としての占有スペースを極力少なくしたものが開
発され且つ利用されあるいは考えられている。
かかる形式のディスクプレーヤにおいては上述した如く
、演奏時にディスクの一部がハウジング外部に突出して
いることから、ディスクの記録面に塵埃が付着しやすく
、また、該記録面が損傷し易いという不都合があった。
、演奏時にディスクの一部がハウジング外部に突出して
いることから、ディスクの記録面に塵埃が付着しやすく
、また、該記録面が損傷し易いという不都合があった。
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところはディスク記録面を塵埃の付着及び
損傷から保護し得る小形ディスクプレーヤを提供すると
する。
の目的とするところはディスク記録面を塵埃の付着及び
損傷から保護し得る小形ディスクプレーヤを提供すると
する。
本発明によるディスクプレーヤは、ターンテーブルの回
転軸と同心的に且つ演奏位置と非演奏位置の間において
揺動自在に支持されて上記ターンテーブル上の最大径デ
ィスクのハウジングから突出する部分を覆い得る防塵カ
バーと、該防塵カバーを駆動する駆動機構と、外防塵カ
バーに所定連動機構を介して枢支されて防塵カバーの上
記非演奏位置から演奏位置への移動に伴ってディスクの
クランプをなすディスククランパとを有しているのであ
る。
転軸と同心的に且つ演奏位置と非演奏位置の間において
揺動自在に支持されて上記ターンテーブル上の最大径デ
ィスクのハウジングから突出する部分を覆い得る防塵カ
バーと、該防塵カバーを駆動する駆動機構と、外防塵カ
バーに所定連動機構を介して枢支されて防塵カバーの上
記非演奏位置から演奏位置への移動に伴ってディスクの
クランプをなすディスククランパとを有しているのであ
る。
以下、本発明の実施例たるディスクプレーヤを第1図な
いし第6図を参照しつつ説明する。
いし第6図を参照しつつ説明する。
添付図面の第1図においても明らかな如く、ハウジング
1のフロントパネル部1aには演奏さるべきディスク2
を該ハウジング内に挿入するための略長方形のディスク
挿入口1bが左右方向く矢印X方向及びその反対方向)
に伸長して形成されている(但し、ここで言う左右とは
矢印Yにて示される前方に向ってのものである)。ハウ
ジング10前後方向における寸法、すなわち奥行寸法は
演奏さるべき最大径のディスクの外径より小であるよう
になされている。ハウジング1内にはターンテーブル3
が設けられており、例えばハウジング1の底部1Cに所
定支持軸(図示せず)を介して枢支されている。ターン
テーブル3は図示せぬ駆動手段によって回転駆動される
。また、ハウジング1内には通常の如くトーンアーム(
図示せず)が設けられており、該トーンアームはターン
テーブル3と共にディスク演奏手段の一部を構成してい
る。ハウジング1内には、断面]の字状の防塵カバー取
付アングル5が該ハウジングの上壁部及び両側壁部に沿
って配置されており、且つ複数のネジ5aによって該ハ
ウジングの底部1Cにその両端部を固定されている。防
塵カバー取付アングル5の下面にはその軸中心がターン
テーブル3の回転軸に略一致すべくプレート軸6が配置
されており、その上端部に突設された突出部6aを防塵
カバー取付アングル5にかしめ固定されている。
1のフロントパネル部1aには演奏さるべきディスク2
を該ハウジング内に挿入するための略長方形のディスク
挿入口1bが左右方向く矢印X方向及びその反対方向)
に伸長して形成されている(但し、ここで言う左右とは
矢印Yにて示される前方に向ってのものである)。ハウ
ジング10前後方向における寸法、すなわち奥行寸法は
演奏さるべき最大径のディスクの外径より小であるよう
になされている。ハウジング1内にはターンテーブル3
が設けられており、例えばハウジング1の底部1Cに所
定支持軸(図示せず)を介して枢支されている。ターン
テーブル3は図示せぬ駆動手段によって回転駆動される
。また、ハウジング1内には通常の如くトーンアーム(
図示せず)が設けられており、該トーンアームはターン
テーブル3と共にディスク演奏手段の一部を構成してい
る。ハウジング1内には、断面]の字状の防塵カバー取
付アングル5が該ハウジングの上壁部及び両側壁部に沿
って配置されており、且つ複数のネジ5aによって該ハ
ウジングの底部1Cにその両端部を固定されている。防
塵カバー取付アングル5の下面にはその軸中心がターン
テーブル3の回転軸に略一致すべくプレート軸6が配置
されており、その上端部に突設された突出部6aを防塵
カバー取付アングル5にかしめ固定されている。
プレート軸6の下端部にも他の突出部6bが形成されて
おり、この突出部6bには防塵カバー受プレー1−7が
その主面中心において嵌合され、且つ突出部6bの外周
に螺刻された雄ネジ部に螺合するナツト8によってプレ
ート軸6に対して固定されている。防塵カバー受プレー
ト7上には、主面形状が略扇形の防塵カバー8が該主面
に設けられた突出部8aにおいて担持されている。また
、突出部8aの土壁部には開口部8bが形成されており
、防塵カバー8は該開口部においてプレート軸6の外周
に摺動自在に係合している。すなわち、防塵カバー8は
ターンテーブル3の回転軸と同心的に揺動自在に支持さ
れているのである。防塵カバー8の周縁部であって扇形
の弧に当る部分には該防塵カバーの主面に対して略直角
に屈曲せしめられた屈曲部8Cが設けられており、該屈
曲部と上記主面とによってターンテーブル3上に載置さ
れた最大径ディスクのハウジング1から突出する部分が
覆われるべくなされている。ここで、防塵カバー8のハ
ウジング1内における停止位置く例えば第2図に示され
る位置)を該防塵カバーの非演奏位置と称し、ハウジン
グ1から突出したディスクを覆った状態の位置を該防塵
カバーの演奏位置と称する。
おり、この突出部6bには防塵カバー受プレー1−7が
その主面中心において嵌合され、且つ突出部6bの外周
に螺刻された雄ネジ部に螺合するナツト8によってプレ
ート軸6に対して固定されている。防塵カバー受プレー
ト7上には、主面形状が略扇形の防塵カバー8が該主面
に設けられた突出部8aにおいて担持されている。また
、突出部8aの土壁部には開口部8bが形成されており
、防塵カバー8は該開口部においてプレート軸6の外周
に摺動自在に係合している。すなわち、防塵カバー8は
ターンテーブル3の回転軸と同心的に揺動自在に支持さ
れているのである。防塵カバー8の周縁部であって扇形
の弧に当る部分には該防塵カバーの主面に対して略直角
に屈曲せしめられた屈曲部8Cが設けられており、該屈
曲部と上記主面とによってターンテーブル3上に載置さ
れた最大径ディスクのハウジング1から突出する部分が
覆われるべくなされている。ここで、防塵カバー8のハ
ウジング1内における停止位置く例えば第2図に示され
る位置)を該防塵カバーの非演奏位置と称し、ハウジン
グ1から突出したディスクを覆った状態の位置を該防塵
カバーの演奏位置と称する。
防塵カバー8に設けられた突出部8aの外周にはギア8
dが形成されており、該ギアは突出部8aに隣接して配
置され且つギア軸10aを介して防塵カバー取付アング
ル5に枢支された防塵カッ\−駆動歯車10と噛合して
いる。防塵カバー駆動歯車10の上部にはプーリ部10
bが一体に形成されている。また、防塵カバー8の左後
方には駆動モータ11が配設されており、該駆動モータ
の出力軸にV!着された小プーリ11bとプーリ部10
bとの間にはベルト110が張架されている。
dが形成されており、該ギアは突出部8aに隣接して配
置され且つギア軸10aを介して防塵カバー取付アング
ル5に枢支された防塵カッ\−駆動歯車10と噛合して
いる。防塵カバー駆動歯車10の上部にはプーリ部10
bが一体に形成されている。また、防塵カバー8の左後
方には駆動モータ11が配設されており、該駆動モータ
の出力軸にV!着された小プーリ11bとプーリ部10
bとの間にはベルト110が張架されている。
これら防塵カバー駆動歯車10及び駆動モータ11等に
よって、防塵カバー8を駆動する駆動機構が構成されて
いる。
よって、防塵カバー8を駆動する駆動機構が構成されて
いる。
防塵カバー8に設けられた突出部8aによって形成され
る凹部8d内に収容される形となっている防塵カバー受
プレート7の周縁部近傍にtよ該防塵カバー受プレート
の主面中心に関して対称に一対のクランパ駆動歯車ネジ
12がその上端部を固看されている。各クランパ駆動歯
車ネジ12にはクランパ駆動歯車13が螺合している。
る凹部8d内に収容される形となっている防塵カバー受
プレート7の周縁部近傍にtよ該防塵カバー受プレート
の主面中心に関して対称に一対のクランパ駆動歯車ネジ
12がその上端部を固看されている。各クランパ駆動歯
車ネジ12にはクランパ駆動歯車13が螺合している。
第3図において特に明らかな如く、各クランパ駆動歯車
13の軸方向略中央部には円周溝13aが設けられてお
り、該クランパ駆動歯車はこの円周溝138によって上
下2つの歯車部13b及び13cに分けられる形となっ
ている。これら歯車部13b及び13cは突出部8aの
内周面に形成されたギア8eと噛合している。両クラン
パ駆動歯車13間にはクランパプレート14が架設され
ている。第3図において特に明らかな如く、クランパプ
レート74には、各クランパ駆動m車13の円周m73
aに対応して一対の略半円形の切欠部14aが形成され
ており、クランパプレート14は該切欠部が円周溝13
aに摺動自在に係合することによって両クランパ駆動歯
車13に担持されている。
13の軸方向略中央部には円周溝13aが設けられてお
り、該クランパ駆動歯車はこの円周溝138によって上
下2つの歯車部13b及び13cに分けられる形となっ
ている。これら歯車部13b及び13cは突出部8aの
内周面に形成されたギア8eと噛合している。両クラン
パ駆動歯車13間にはクランパプレート14が架設され
ている。第3図において特に明らかな如く、クランパプ
レート74には、各クランパ駆動m車13の円周m73
aに対応して一対の略半円形の切欠部14aが形成され
ており、クランパプレート14は該切欠部が円周溝13
aに摺動自在に係合することによって両クランパ駆動歯
車13に担持されている。
クランパプレート14には、その軸中心がターンテーブ
ル3の回転軸に略一致すべくクランパプレート軸16が
固着されている。また、クランパプレート14の下方に
はディスククランパ17が配置されており、該ディスク
クランパはクランパプレート軸16の下端部近傍に嵌着
されたクランパ受止め輪18にその上面に突設された爪
部17aにおいて約束されている。ディスククランパ1
7は装置全体としてはハウジング1に対して枢支されて
いるのである。ディスククランパ17の下面にはLPリ
サイズディスク及びEPサイズのディスクの各センタ穴
に夫々係合して該両ディスクの中心をターンテーブル3
上にて位置決め覆る為の係合突部17b及び17cが突
設されている。
ル3の回転軸に略一致すべくクランパプレート軸16が
固着されている。また、クランパプレート14の下方に
はディスククランパ17が配置されており、該ディスク
クランパはクランパプレート軸16の下端部近傍に嵌着
されたクランパ受止め輪18にその上面に突設された爪
部17aにおいて約束されている。ディスククランパ1
7は装置全体としてはハウジング1に対して枢支されて
いるのである。ディスククランパ17の下面にはLPリ
サイズディスク及びEPサイズのディスクの各センタ穴
に夫々係合して該両ディスクの中心をターンテーブル3
上にて位置決め覆る為の係合突部17b及び17cが突
設されている。
LPリサイズディスクのセンタ穴に係合し得る係合突部
17bはその下端部が球面となっており、該ディスクセ
ンタ穴との係合が円滑となっている。
17bはその下端部が球面となっており、該ディスクセ
ンタ穴との係合が円滑となっている。
また、係合突部17cは環状であり、やはりディスクセ
ンタ穴との係合を円滑にずべくその先端部外周にはテー
パ部が形成されいる。尚、ターンテーブル3にはこれら
係合突部17b及び17cに対応して、該両係合突部が
嵌挿し得る凹部3a及び3bが形成されている。また、
ターンテーブル3の上面には、ゴムシート3Cが貼着さ
れている。
ンタ穴との係合を円滑にずべくその先端部外周にはテー
パ部が形成されいる。尚、ターンテーブル3にはこれら
係合突部17b及び17cに対応して、該両係合突部が
嵌挿し得る凹部3a及び3bが形成されている。また、
ターンテーブル3の上面には、ゴムシート3Cが貼着さ
れている。
例えば第1図に示される如く、係合突部17bは中空と
なっており、該中空部にはコイルスプリング20が嵌挿
されている。コイルスプリング20の一端にはクランパ
プレート軸16の先端部と回動自在に係合するクランパ
プレート軸シート21が固着されている。クランパプレ
ート軸16の先端部は球面となっており、クランパプレ
ート軸16に対するクランパプレート軸シート21の回
転が極めて円滑になっている。コイルスプリング20は
係合突部17bの上記中空部内に縮設されたものであり
、ディスククランパ17は該コイルスプリングによって
下方(矢印2の反対方向)へのパイアスカをイ1与せし
められている。従って、ディスククランパ17の上面に
突設された一対の爪部17aは非演奏時においてはクラ
ンパ受止め輪18に常に係合している。また、演奏時に
は爪部17aとクランパ受止め輪18との係合状態は解
除されるべくなされている。
なっており、該中空部にはコイルスプリング20が嵌挿
されている。コイルスプリング20の一端にはクランパ
プレート軸16の先端部と回動自在に係合するクランパ
プレート軸シート21が固着されている。クランパプレ
ート軸16の先端部は球面となっており、クランパプレ
ート軸16に対するクランパプレート軸シート21の回
転が極めて円滑になっている。コイルスプリング20は
係合突部17bの上記中空部内に縮設されたものであり
、ディスククランパ17は該コイルスプリングによって
下方(矢印2の反対方向)へのパイアスカをイ1与せし
められている。従って、ディスククランパ17の上面に
突設された一対の爪部17aは非演奏時においてはクラ
ンパ受止め輪18に常に係合している。また、演奏時に
は爪部17aとクランパ受止め輪18との係合状態は解
除されるべくなされている。
上記防塵カバー受プレート7、クランパ駆動歯車ネジ1
2、クランパ駆動歯車13、ディスククランパ14及び
クランパブレート軸16等によって、ディスククランパ
17を防塵カバー8の動作に連動せしめる連動機構が構
成されており、ディスククランパ8は該連動機構を介し
て防塵カバー8と連動して防塵カバー8の上記非演奏位
置から演奏位置への移動に伴ってディスク2のクランプ
をなすのである。
2、クランパ駆動歯車13、ディスククランパ14及び
クランパブレート軸16等によって、ディスククランパ
17を防塵カバー8の動作に連動せしめる連動機構が構
成されており、ディスククランパ8は該連動機構を介し
て防塵カバー8と連動して防塵カバー8の上記非演奏位
置から演奏位置への移動に伴ってディスク2のクランプ
をなすのである。
第4図及び第5図に示される如く、ハウジング1の底部
1C上には、ディスク挿入口1bから挿入された例えば
LPサイズディスク2aの外周に係合して該LPサイズ
ディスクをターンテーブル3上の所定演奏位置の極く近
傍、詳しくは第6図に示されるように該LPサイズディ
スクの記録面中心がターンテーブル3の回転軸J:りも
僅かに(例えばeなる距離だけ)後方にずれた位置に案
内する為の左右一対のガイドピン23が突設されている
。また、ガイドビン23の前方であって底部1C上には
左右一対のブラケット24が固定されている。両ブラケ
ット24の上端部には左右に伸長して軸25が固設され
ており、該軸にはその伸長方向に直角な断面がL字状の
ガイド部材26が揺動自在に支持されている。ガイド部
材26の一方の揺動端部には、EPリサイズィスク2b
の外周と係合することによって該EPサイズディスクを
上記所定演奏位置の極く近傍に案内する左右一対のガイ
ドビン26aが突設されている。また、ガイド部材26
の他方の揺動端には、例えば底部1Cに反力受けがなさ
れたコイルスプリング28が連結せられており、ガイド
部材26は該コイルスプリングによって矢印り方向(第
5図参照)へのパイアスカを付与されている。ガイド部
材26はまた、フロントパネル部1aの右下に配設され
た押しボタン29にスライダ30及びいわゆるブツシュ
ロックスイッチ31を介して連結されている。押しボタ
ン29を1回押すごとにブツシュロックスイッチ31が
作動して力゛イド部材26が揺動し、ガイド部材26に
突設されたガイドビン26aが上記EPサイズディスク
2bに係合可能な位置と係合不可能な位置との間を往復
動するのである。
1C上には、ディスク挿入口1bから挿入された例えば
LPサイズディスク2aの外周に係合して該LPサイズ
ディスクをターンテーブル3上の所定演奏位置の極く近
傍、詳しくは第6図に示されるように該LPサイズディ
スクの記録面中心がターンテーブル3の回転軸J:りも
僅かに(例えばeなる距離だけ)後方にずれた位置に案
内する為の左右一対のガイドピン23が突設されている
。また、ガイドビン23の前方であって底部1C上には
左右一対のブラケット24が固定されている。両ブラケ
ット24の上端部には左右に伸長して軸25が固設され
ており、該軸にはその伸長方向に直角な断面がL字状の
ガイド部材26が揺動自在に支持されている。ガイド部
材26の一方の揺動端部には、EPリサイズィスク2b
の外周と係合することによって該EPサイズディスクを
上記所定演奏位置の極く近傍に案内する左右一対のガイ
ドビン26aが突設されている。また、ガイド部材26
の他方の揺動端には、例えば底部1Cに反力受けがなさ
れたコイルスプリング28が連結せられており、ガイド
部材26は該コイルスプリングによって矢印り方向(第
5図参照)へのパイアスカを付与されている。ガイド部
材26はまた、フロントパネル部1aの右下に配設され
た押しボタン29にスライダ30及びいわゆるブツシュ
ロックスイッチ31を介して連結されている。押しボタ
ン29を1回押すごとにブツシュロックスイッチ31が
作動して力゛イド部材26が揺動し、ガイド部材26に
突設されたガイドビン26aが上記EPサイズディスク
2bに係合可能な位置と係合不可能な位置との間を往復
動するのである。
上記したガイドビン23及びガイド部材26ならびにこ
れらに関連する周辺部材によって、ディスク案内手段が
構成されている。
れらに関連する周辺部材によって、ディスク案内手段が
構成されている。
次に、上記した構成のディスクプレーヤによってディス
ク演奏を行う場合について第7図ないし第11図をも参
照しつつ操作手順に従って説明づる。
ク演奏を行う場合について第7図ないし第11図をも参
照しつつ操作手順に従って説明づる。
第1図ないし第3図には当該ディスクプレーヤのディス
ク挿入前の状態が示されている。この状態でまず、−押
しボタン29を押してガイド部材26をコイルスプリン
グ28によるパイアスカに抗して反矢印り方向に揺動せ
しめる(第5図及び第9図参照)。次いで、フロントパ
ネル部1aに形成されたディスク挿入口1bから演奏さ
るべき例えば直径3QcmのLPサイズのディスク2a
を挿入覆る。上述したように、ガイド部材26は反矢印
り方向に揺動せしめられている為、LPリサイズィスク
2aはガイド部材26のガイドビン26aには係合する
ことなく挿入することが出来る。
ク挿入前の状態が示されている。この状態でまず、−押
しボタン29を押してガイド部材26をコイルスプリン
グ28によるパイアスカに抗して反矢印り方向に揺動せ
しめる(第5図及び第9図参照)。次いで、フロントパ
ネル部1aに形成されたディスク挿入口1bから演奏さ
るべき例えば直径3QcmのLPサイズのディスク2a
を挿入覆る。上述したように、ガイド部材26は反矢印
り方向に揺動せしめられている為、LPリサイズィスク
2aはガイド部材26のガイドビン26aには係合する
ことなく挿入することが出来る。
例えば第5図に明らかな頬く、LPリサイズィスク2a
がハウジング1内に所定分だけ押し込まれると該ディス
クの外周がガイドビン23に係合し、該ディスクは該デ
ィスクの記録面中心がターンテーブル3の回転軸からe
だけ後方にずれた位置に案内されて該ターンテーブル上
に載置される(第6図をも参照)。
がハウジング1内に所定分だけ押し込まれると該ディス
クの外周がガイドビン23に係合し、該ディスクは該デ
ィスクの記録面中心がターンテーブル3の回転軸からe
だけ後方にずれた位置に案内されて該ターンテーブル上
に載置される(第6図をも参照)。
ここで、ディスクが外径17CIlのもの、すなわちE
Pサイズのディスク2bであるならば、ディスクをハウ
ジング7内に挿入する前にIQr Lボタン29を押す
必要はなく、該EPサイズディスクはガイド部材26の
ガイドビン26aによってターンテーブル3上の所定演
奏位置近傍へと案内されるのである(第6図参照)。尚
、ガイドビン23とガイド部材26との間の所定位置に
もう1つのディスク案内手段を設けることによって例え
ば外径25cmのディスクをも演奏することが可能とな
ることは言うまでもない。
Pサイズのディスク2bであるならば、ディスクをハウ
ジング7内に挿入する前にIQr Lボタン29を押す
必要はなく、該EPサイズディスクはガイド部材26の
ガイドビン26aによってターンテーブル3上の所定演
奏位置近傍へと案内されるのである(第6図参照)。尚
、ガイドビン23とガイド部材26との間の所定位置に
もう1つのディスク案内手段を設けることによって例え
ば外径25cmのディスクをも演奏することが可能とな
ることは言うまでもない。
ディスク2のターンテーブル3上への位置決めが完了し
たら、例えばフロントパネル1aに配置された他の操作
ボタン群(図示せず)のうち防塵カバー8を動作せしめ
る為のボタンを押す、すると、駆動モータ11及び防塵
カバー駆動歯車10が第2図における各々時削方向及び
反時計方向に回転を開始する。従って、防塵カバー8が
プレート軸6を中心として且つ防塵カバー受プレート7
上を摺動しつつ第2図における反時計方向に揺動して第
7図(a)及び山)に示されるようにLPリサイズィス
ク2aのハウジング1外に突出している部分を覆う。第
8図に示される如く、防塵カバー8のハウジング外への
突出動作に伴って2つのクランパ駆動歯車13が回動せ
しめられ、該両クランパ駆動歯車はクランパ駆動歯車ネ
ジ12に沿って下方に移動する。よって、クランパブレ
ート14を介してクランパ駆動歯車13に担持されてい
るディスククランパ17も下方に移動し、該ディスクク
ランパの係合突部17bがLPリサイズィスク2aのセ
ンタ穴に係合する。係合突部17bが該ディスクのセン
タ穴に係合する場合、該係合部17bの先端部が球面に
なっていることによって該ディスク2aは該球面によっ
て前方への押圧力を受ける。従って、ターンテーブル3
の回転軸に対して予めeだけ後方にずれていたディスク
2の記録面中心は第10図(a)及び山〉に示されるよ
うに該ターンテーブルの回転軸と一致せしめられてディ
スク2はクランプされる。これと同時にディスク2の外
周のガイドビン23との係合状態は解除され、演奏可能
状態となる。
たら、例えばフロントパネル1aに配置された他の操作
ボタン群(図示せず)のうち防塵カバー8を動作せしめ
る為のボタンを押す、すると、駆動モータ11及び防塵
カバー駆動歯車10が第2図における各々時削方向及び
反時計方向に回転を開始する。従って、防塵カバー8が
プレート軸6を中心として且つ防塵カバー受プレート7
上を摺動しつつ第2図における反時計方向に揺動して第
7図(a)及び山)に示されるようにLPリサイズィス
ク2aのハウジング1外に突出している部分を覆う。第
8図に示される如く、防塵カバー8のハウジング外への
突出動作に伴って2つのクランパ駆動歯車13が回動せ
しめられ、該両クランパ駆動歯車はクランパ駆動歯車ネ
ジ12に沿って下方に移動する。よって、クランパブレ
ート14を介してクランパ駆動歯車13に担持されてい
るディスククランパ17も下方に移動し、該ディスクク
ランパの係合突部17bがLPリサイズィスク2aのセ
ンタ穴に係合する。係合突部17bが該ディスクのセン
タ穴に係合する場合、該係合部17bの先端部が球面に
なっていることによって該ディスク2aは該球面によっ
て前方への押圧力を受ける。従って、ターンテーブル3
の回転軸に対して予めeだけ後方にずれていたディスク
2の記録面中心は第10図(a)及び山〉に示されるよ
うに該ターンテーブルの回転軸と一致せしめられてディ
スク2はクランプされる。これと同時にディスク2の外
周のガイドビン23との係合状態は解除され、演奏可能
状態となる。
第11図はディスク2がEPサイズのものである場合の
動作を示し、この場合はディスククランパ17に形成さ
れたEPサイズディスク2b用の係合突部17Cが該E
Pリサイズィスクのセンタ穴に係合することによってタ
ーンテーブル3の回転軸に対するディスク記録面中心の
芯合せがなされるのである。
動作を示し、この場合はディスククランパ17に形成さ
れたEPサイズディスク2b用の係合突部17Cが該E
Pリサイズィスクのセンタ穴に係合することによってタ
ーンテーブル3の回転軸に対するディスク記録面中心の
芯合せがなされるのである。
ディスク2がディスククランパ17によってクランプさ
れた後、所定のボタンを押すことによって、または自動
的にターンテーブル3の回転ならびにトーンアーム(図
示せず)のリードイン及びダウン動作がなされ、演奏が
開始される。
れた後、所定のボタンを押すことによって、または自動
的にターンテーブル3の回転ならびにトーンアーム(図
示せず)のリードイン及びダウン動作がなされ、演奏が
開始される。
演奏が終了した後、防塵カバー8を動作せしめる為のボ
タン(前述〉を再び押すことなどによって駆動モータ1
1が第2図における反時計方向に回動し、防塵カバー8
及びディスククランパ17は動作前の位置、すなわち、
非演奏位置に復帰せられる。なお、防塵カバー8が上記
非演奏位置または演奏位置に達したことは図示せぬ検知
スイッチあるいは光センサ等により検知され、これらか
ら発せられた検知信号によって駆動モータ11の停止が
なされる。
タン(前述〉を再び押すことなどによって駆動モータ1
1が第2図における反時計方向に回動し、防塵カバー8
及びディスククランパ17は動作前の位置、すなわち、
非演奏位置に復帰せられる。なお、防塵カバー8が上記
非演奏位置または演奏位置に達したことは図示せぬ検知
スイッチあるいは光センサ等により検知され、これらか
ら発せられた検知信号によって駆動モータ11の停止が
なされる。
ディスククランパ17によるクランプ状態が解除された
後、ディスク2aを回収する。
後、ディスク2aを回収する。
尚、当該実施例においては防塵カバー8として単体のも
のが示されているが、これに限定されるものではなく、
例えば、第12図(ωに示されるような2つ割り型の防
塵カバー338及び33bとすることも出来る。第12
図中)及び(C)に示される如く、これら一対の防塵カ
バー33a及び33bはハウジング1の左右両側方の各
一方が外部に突出してハウジング1から突出したディス
クの一部を覆うのである。このような2つ削り形式とす
ることによって、ハウジング1外に露出したディスクを
覆う為に要する時間が短縮されるなどの効果がもたらさ
れる。
のが示されているが、これに限定されるものではなく、
例えば、第12図(ωに示されるような2つ割り型の防
塵カバー338及び33bとすることも出来る。第12
図中)及び(C)に示される如く、これら一対の防塵カ
バー33a及び33bはハウジング1の左右両側方の各
一方が外部に突出してハウジング1から突出したディス
クの一部を覆うのである。このような2つ削り形式とす
ることによって、ハウジング1外に露出したディスクを
覆う為に要する時間が短縮されるなどの効果がもたらさ
れる。
また、当該実施例においてはディスククランパ17が、
LP及びEPの両サイズディスクのセンタ穴に合致し得
る2種類の係合突部17b及び17Cを有するものとし
て示されているが、第13図に示されるようにこれをい
ずれか一方、例えばEPリサイズィスクのセンタ穴に係
合可能な係合突部34aのみを有するディスククランパ
34とすることも可能である。また、この場合同じく第
13図に示されるようにターンテーブル3上にLPサイ
ズディスク2aのセンタ穴に嵌合し得るスピンドル部3
aを突設せしめ、ディスククランパ34に該スピンドル
部が嵌挿可能な凹部34bが形成される。
LP及びEPの両サイズディスクのセンタ穴に合致し得
る2種類の係合突部17b及び17Cを有するものとし
て示されているが、第13図に示されるようにこれをい
ずれか一方、例えばEPリサイズィスクのセンタ穴に係
合可能な係合突部34aのみを有するディスククランパ
34とすることも可能である。また、この場合同じく第
13図に示されるようにターンテーブル3上にLPサイ
ズディスク2aのセンタ穴に嵌合し得るスピンドル部3
aを突設せしめ、ディスククランパ34に該スピンドル
部が嵌挿可能な凹部34bが形成される。
以上詳述した如く、本発明によるディスクプレーヤにお
いてはターンテーブル上の最大径ディスクのハウジング
から突出する部分を覆い得る防塵カバーと、該防塵カバ
ーを駆動する駆動機構とが設けられている。従って、デ
ィスクの記録面に塵埃が付着することが防止され、また
、該記録面が損傷することが全くなくなっているのであ
る。
いてはターンテーブル上の最大径ディスクのハウジング
から突出する部分を覆い得る防塵カバーと、該防塵カバ
ーを駆動する駆動機構とが設けられている。従って、デ
ィスクの記録面に塵埃が付着することが防止され、また
、該記録面が損傷することが全くなくなっているのであ
る。
さらに、本発明によるディスクプレーヤにおいては防塵
カバーの非演奏位置から演奏位置への移動に伴ってディ
スクのクランプがなされるので、ディスククランプに要
する手間が省かれているのである。また、ディスククラ
ンパの駆動源として防塵カバーの駆動機構が兼用される
形となっているのでコストが低くなると共にプレーヘア
全体としての小型化が更に図り易くなっているのである
。
カバーの非演奏位置から演奏位置への移動に伴ってディ
スクのクランプがなされるので、ディスククランプに要
する手間が省かれているのである。また、ディスククラ
ンパの駆動源として防塵カバーの駆動機構が兼用される
形となっているのでコストが低くなると共にプレーヘア
全体としての小型化が更に図り易くなっているのである
。
第1図は本発明に係るディスクプレーヤの一部断面を含
む正面図、第2図は該ディスクプレーヤの平面図、第3
図は該ディスクプレーヤの要部斜視図、第4図及び第5
図は該ディスクプレーヤの平断面図及び一部所面を含む
斜視図、第6図はディスクの演奏位置近傍への案内状態
を示す図、第7図(ω、山)、第8図、第9図、第10
図(at、山〉及び第11図は該ディスクプレーヤの内
部機構の動作を示す図、第12図は防塵カバーの変形例
を示1図、第13図はディスククランパ及びターンテー
ブルの変形例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ハウジング 2・・・・・・ディスク 3・・・・・・ターンテーブル 7・・・・・・防塵カバー受プレート 8・・・・・・防塵カバー 10・・・・・・防塵カバー駆動歯車 11・・・・・・駆動モータ 11C・・・・・・ベルト 12・・・・・・クランパ駆動歯車ネジ13・・・・・
・クランパ駆動歯車 14・・・・・・クランパプレート 16・・・・・・クランパプレート軸 17・・・・・・ディスククランパ 20・・・・・・コイルスプリング 21・・・・・・クランパプレート軸シート23.26
a・・・・・・ガイドビン 26・・・・・・ガイド部材 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 (外1名) 竿、6閏 秦7Uarty) 菓12図 L/3図 /A
む正面図、第2図は該ディスクプレーヤの平面図、第3
図は該ディスクプレーヤの要部斜視図、第4図及び第5
図は該ディスクプレーヤの平断面図及び一部所面を含む
斜視図、第6図はディスクの演奏位置近傍への案内状態
を示す図、第7図(ω、山)、第8図、第9図、第10
図(at、山〉及び第11図は該ディスクプレーヤの内
部機構の動作を示す図、第12図は防塵カバーの変形例
を示1図、第13図はディスククランパ及びターンテー
ブルの変形例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ハウジング 2・・・・・・ディスク 3・・・・・・ターンテーブル 7・・・・・・防塵カバー受プレート 8・・・・・・防塵カバー 10・・・・・・防塵カバー駆動歯車 11・・・・・・駆動モータ 11C・・・・・・ベルト 12・・・・・・クランパ駆動歯車ネジ13・・・・・
・クランパ駆動歯車 14・・・・・・クランパプレート 16・・・・・・クランパプレート軸 17・・・・・・ディスククランパ 20・・・・・・コイルスプリング 21・・・・・・クランパプレート軸シート23.26
a・・・・・・ガイドビン 26・・・・・・ガイド部材 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 (外1名) 竿、6閏 秦7Uarty) 菓12図 L/3図 /A
Claims (1)
- 奥行寸法が演奏さるべき最大径のディスクの外径より小
さいハウジング内にターンテーブルを含むディスク演奏
手段とディスク案内手段とを設けた構成のディスクプレ
ーヤであって、前記ターンテーブルの回転軸と同心的に
且つ演奏位置と非演奏位置の間において揺動自在に支持
されて前記ターンテーブル上の最大径ディスクの前記ハ
ウジングから突出する部分を覆い得る防塵カバーと、前
記防塵カバーを駆動する駆動m構と、前記ハウジングに
対して枢支され且つ前記防塵カバーに所定連動Ill[
lを介して連動して前記防塵カバーの前記非演奏位置か
ら演奏位置への移動に伴って前記ディスクのクランプを
なづディスククランパとを有することを特徴とするディ
ースフプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13849783A JPS6029992A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13849783A JPS6029992A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029992A true JPS6029992A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15223496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13849783A Pending JPS6029992A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029992A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193559U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-02 | ||
| EP1073046A4 (en) * | 1998-03-20 | 2001-01-31 | Aiwa Co | DUST PROTECTION DEVICE FOR AN OPTICAL SCANNER |
| US8033579B2 (en) | 2007-10-05 | 2011-10-11 | Ckd Corporation | Fluid device connecting structure |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13849783A patent/JPS6029992A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193559U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-02 | ||
| EP1073046A4 (en) * | 1998-03-20 | 2001-01-31 | Aiwa Co | DUST PROTECTION DEVICE FOR AN OPTICAL SCANNER |
| US6442121B1 (en) | 1998-03-20 | 2002-08-27 | Aiwa Co., Ltd. | Optical pickup dust-proofing structure |
| US8033579B2 (en) | 2007-10-05 | 2011-10-11 | Ckd Corporation | Fluid device connecting structure |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5173889A (en) | Multi-loaded disk drive arrangement | |
| KR900003692B1 (ko) | 디스크로딩장치 | |
| US5077717A (en) | System for detecting a cd on a tray in a compact disk player having a magazine containing a plurality of disks | |
| JPS6029992A (ja) | デイスクプレ−ヤ | |
| JPH01243201A (ja) | 複数録音溝を有するレコード盤のための音響再生機 | |
| JPH08306109A (ja) | ディスクプレーヤー | |
| JPS6029991A (ja) | デイスクプレ−ヤ | |
| JPS6153789B2 (ja) | ||
| JPH0325842B2 (ja) | ||
| JPH0474761B2 (ja) | ||
| US4538258A (en) | Record | |
| JPH0519779B2 (ja) | ||
| JP4027633B2 (ja) | 回転部材支持装置およびディスク再生装置 | |
| JPH0477361B2 (ja) | ||
| JPS5822288Y2 (ja) | 円盤状回転記録媒体再生装置における操作機構 | |
| JPH02189732A (ja) | 光学式ディスク再生装置のディスクチルト検出装置 | |
| JPS6245322Y2 (ja) | ||
| JPS592105B2 (ja) | 玩具レコ−ドプレ−ヤ | |
| JPH0216471Y2 (ja) | ||
| JPH043002B2 (ja) | ||
| JPS62157367A (ja) | デイスクプレ−ヤ | |
| JPH02126470A (ja) | ディスク・サイズ検知機構 | |
| JPS59113540A (ja) | ピツクアツプ素子のクリ−ニング装置 | |
| JPS59213078A (ja) | 手動スロツトインデイスクプレ−ヤ | |
| JPH04286730A (ja) | Cdプレーヤ |