JPS61209478A - 文字練習機 - Google Patents

文字練習機

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JPS61209478A
JPS61209478A JP5100085A JP5100085A JPS61209478A JP S61209478 A JPS61209478 A JP S61209478A JP 5100085 A JP5100085 A JP 5100085A JP 5100085 A JP5100085 A JP 5100085A JP S61209478 A JPS61209478 A JP S61209478A
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JP
Japan
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character
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points
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JP5100085A
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洋 鎌田
一司 石垣
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 主に幼児を対象とする文字練習機であり1表示された模
範文字パターンのなぞり書きによって入力された手書き
文字パターンの可否をタイムリーに判別できる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機利用学習機器の一種であり2文字の書き
方の練習に供せられる文字練習機に関するものである。
文字練習機による文字の書き方の練習は、まず模範文字
パターンを表示によって練習者に提示し。
これをなぞり書きによって書かせ、出来映えを評価ある
いは可否を判定するものであるが、特に幼少者を対象と
する文字練習機においては、その可否をタイムリーに練
習者に対して知らせることが肝要である。
この際、書き方の良くない個所をlF*習者に対してタ
イムリーに指摘することのできる文字練習機の提供が望
まれる。
〔従来の技術〕
第3図は文字練習機の従来例の構成を示すブロック図で
あり。
1は練習の対象とする文字種を選択して指示する例えば
鍵盤入力装置等の指示部。
2は練習の対象とする文字種毎の模範文字パターンを、
標準的な速さで書きながら例えば0.1秒毎に得られる
複数の点の座標値の形で、筆順に与えられる一連番号順
に字画毎に記憶し、指示部1によって指示されたものを
出力する文字パターン発生部。
3は文字パターン発生部2から取り出された1文字分の
文字パターンを格納する第一のパターンバッファ。
4は文字パターンを表示する表示部。
5は表示部4の表示制御を行う表示制御部。
6は1表示部4に表示された文字パターンのなぞり書き
によって入力される手書き文字パターンとの点の座標値
を1例えば0.1秒毎に読み取って入力する3例えばタ
ブレット等の入力部。
7は入力部4によって入力された手書き文字パターンを
格納する第二のパターンバッファ。
8は、パターンマツチング等の技法によって。
第一のパターンバッファ3に格納される模範文字パター
ンと比較することによって、入力部6によって入力され
第二のパターンバッファ7に格納された手書き文字パタ
ーンの出来映えを1字画毎あるいは全体として評価する
評価部である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記構成の文字練習機においては、特に幼少の練習者を
対象とする文字練習機においては、1字画あるいは全字
画の書き込みが終わるまで評価結果が練習者に与えられ
ないので、書き方の良くない個所を練習者に対してタイ
ムリーに指摘できないという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、練習の対象とする模範文字パターンを所定の
間隔で筆順に配列される複数の点の座標値として格納す
るパターンバッファと9文字パターンを表示する表示部
と、前記表示部に表示された模範文字パターンのなぞり
書きによって入力される手書き文字パターン上の点の座
標値を所定の間隔で読み取って入力する入力部と、前記
入力部によって入力された文字パターン上の一点と前記
パターンバッファに記憶される点との距離によって該入
力された一点に対応する模範文字パターン上の対応点の
有無を決定する対応点決定部とを備えることにより、前
記問題点の解消を図ったものである。
〔作用〕
すなわち、まず練習の対象とする文字を指示部1によっ
て指示することにより、そのパターンをパターンバッフ
ァ3に格納し、同時に表示部4に表示する。
次いで、練習者に文字を書かせ、入力部6から例えば0
.1秒毎に入力される手書き文字パターン上の一点一点
について、パターンバッファ3に記憶される点の中から
、相互間の距離が所定の闇値以下の点として対応点を求
める。
その結果、対応点が得られた場合には、入力された手書
き文字パターン上の点を入力順に直線で結びながら1例
えば折れ線によって表示する。
また、対応点が得られなかった場合、すなわち手書き文
字が模範文字パターンから閾値を超えて大きく外れた場
合には。
■前記の折れ線による表示を行わない ■異なった表示色による折れ線表示を行う■ブザーを鳴
らす 等の方法で、書き方の良くない個所を練習者に対してタ
イムリーにt旨摘するものである。
〔実施例〕
以下1本発明の要旨を実施例によって具体的に説明する
第1図は本発明一実施例の構成を示すブロック図であり
、第3図従来例と共通する符合の他。
9a・9b・9cおよび9dは、入力部6によって入力
された手書き文字パターン上の一点と、パターンバッフ
ァ3に記憶される点との距離によって、入力部6から入
力された一点に対応する模範文字パターン上の対応点を
決定する対応点決定部9の構成要素であり。
9aは入力部6から入力された一点の座標値を一時格納
する第一のレジスタ。
9bは前回得られた対応点の一連番号を一時格納する第
二のレジスタ。
9cはパターンバッファ2に記憶される点のうち。
第二のレジスタ9bに格納される対応点に続く筆順上の
例えば3点の座標値を各一連番号とともに格納する第三
のレジスタ。
9dは、第三のレジスタ9cに格納される3点の中から
、第一のレジスタ9aに格納される点に最も近い点、お
よびその間の距離を求め、その距離が予め内蔵する闇値
を超えるか否かを判定する距離判定部。
また10は、パターン発生部2から読み出された模範文
字パターンと、対応点決定部9における判定結果によっ
て定まるパターンとを1表示部4に表示するための制御
を行う表示制御部である。
以上の構成において、対応点決定部9その他における処
理速度は2人力部6の入力速度(例えば0゜1秒毎に一
点)に対して充分に速いものとし。
以下のようにして文字の練習が行われる。
<a)  まず最初に、指示部1から文字コードを入力
することによって、パターン発生部2から練習の対象と
する文字の模範文字パターンを読み取ってパターンバッ
ファ3に格納し、同時に表示部4に表示する。なお第二
のレジスタ9bには初期値としてゼロをセットする。
(b)  表示部4に表示された模範文字パターンをな
ぞり書きさせる。
(C)  入力部6から1手書き文字パターン上の一点
の座標値が第一のレジスタ9aに格納されると。
パターンバッファ3に記憶される模範文字パターンの中
から、第二のレジスタ9bに格納される番号すなわちゼ
ロの後の1〜3番目の点の座標値が読み出されて第三の
レジスタ9cにセントされる。
(d)  距離判定部9dは、第三のレジスタ9cに格
納された3点の中から、第一のレジスタ9aに格納され
る点に最も近い点とその間の距離を求め、求まった距離
が予め内蔵しである闇値を超えない場合は9表示制御部
10を介し、その点が通常の表示色によって表示部4に
表示されるとともに、その点の番号が第二のレジスタ9
bにセットされる。
また、求まった距離が前記閾値を超える場合には1表示
制御部10を介し、その点が通常の表示色とは異なる例
えば赤色によって表示部4に表示される。
(e)  続いて1手書き文字パターン上の次の点の座
標値が第一のレジスタ9aに格納されると、パターンバ
ッファ3に記憶される模範文字パターンの中から、第二
のレジスタ9bに格納される番号に続く筆順上の3点の
座標値が読み出されて第三のレジスタ9cにセットされ
る。
(f)  距離判定部9dは、第三のレジスタ9cに格
納された3点の中から、第一のレジスタ9aに格納され
る点に最も近い点とその間の距離を求め、求まった距離
が予め内蔵しである闇値を超えない場合は9表示制御部
10を介し、その点と前回決定された点を結ぶ線分が通
常の表示色によって表示部4に表示されるとともに、そ
の点の番号が第二のレジスタ9bにセットされる。
また、求まった距離が前記闇値を超える場合には1表示
制御部10を介し、その点と前回決定された点を結ぶ線
分が例えば赤色によって表示部4に表示される。
以下同様にして、第2図に例示するように、実線によっ
て示されるような模範文字パターンが表示部3に表示さ
れ9点線によって示されるようななぞり書きが行われて
点■まで達し9点lに対応する対応点がT1であるとす
る。
fの次に入力された点がビとすると、模範文字パターン
上のTIに続<72・T3・T4の3点とビとの間の距
離が計算され、最小値が闇値を超えない場合にはビまで
実線で結ばれ、最小値が闇値を超える場合には■と1の
間が例えば赤色表示される。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば書き方の良くない
個所が練習者に対してタイムリーに指摘されるので、練
習者は良くない個所を確実に知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のブロック図。 第2図は実施例の説明図。 第3図は従来例のロック図を示す。 図中。 2はパターン発生部、  3はパターン)<ヮファ。 4は表示部、      6は入力部。 9は対応点決定部、   9aは第一のレジスタ。 9bは第二のレジスタ、  9cは第三のレジスタ。 寛4ン/グjのブDツク図 率 1 口 年2 口 肢体Aは1リブロソフロ 乎 3 q

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)練習の対象とする模範文字パターンを所定の間隔
    で筆順に配列される複数の点の座標値として格納するパ
    ターンバッファ(3)と、 文字パターンを表示する表示部(4)と、 前記表示部(4)に表示された模範文字パターンのなぞ
    り書きによって入力される手書き文字パターン上の点の
    座標値を所定の間隔で読み取って入力する入力部(6)
    と、 前記入力部(6)によって入力された文字パターン上の
    一点と前記パターンバッファ(3)に記憶される点との
    距離によって該入力された一点に対応する模範文字パタ
    ーン上の対応点の有無を決定する対応点決定部(9)と
    を備えることを特徴とする文字練習機。
  2. (2)前記対応点決定部(9)は前記パターンバッファ
    (3)に記憶される点のうち前回決定された対応点に筆
    順上続く所定数の点の中から若しくは一定距離内にある
    点の中から決定するものであることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項記載の文字練習機。
JP60051000A 1985-03-14 1985-03-14 文字練習機 Expired - Fee Related JPH0792638B2 (ja)

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JP60051000A JPH0792638B2 (ja) 1985-03-14 1985-03-14 文字練習機

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JP60051000A JPH0792638B2 (ja) 1985-03-14 1985-03-14 文字練習機

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JPH0792638B2 JPH0792638B2 (ja) 1995-10-09

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JPH0792638B2 (ja) 1995-10-09

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