JPS6120959Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120959Y2 JPS6120959Y2 JP6269379U JP6269379U JPS6120959Y2 JP S6120959 Y2 JPS6120959 Y2 JP S6120959Y2 JP 6269379 U JP6269379 U JP 6269379U JP 6269379 U JP6269379 U JP 6269379U JP S6120959 Y2 JPS6120959 Y2 JP S6120959Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- handle
- protrusion
- elastic material
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 9
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 4
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
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- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
サツシにおいて、障子の補強を兼ねた引手部分
であるプルバーは、枠体の見込寸法の関係上、枠
体室内面よりさらに室内側に突出して形成される
のが一般的である。そのため家庭、幼稚園、保育
園などにおいて、幼児が上記プルバーに衝突し、
その硬い金属製の引手部分の隅角部などによつて
怪我をするおそれが充分にあつた。
であるプルバーは、枠体の見込寸法の関係上、枠
体室内面よりさらに室内側に突出して形成される
のが一般的である。そのため家庭、幼稚園、保育
園などにおいて、幼児が上記プルバーに衝突し、
その硬い金属製の引手部分の隅角部などによつて
怪我をするおそれが充分にあつた。
ここにおいてこの考案は上記引手部分を弾性材
で覆うことによつて衝突しても怪我をするおそれ
のない安全なサツシを得ようとするものであつ
て、障子たてかまちに形成され、枠体室内面より
室内側に突出する、障子の補強を兼ねた引手部分
を、室内に面する前面部と側面部とからなるほぼ
コ字形に形成すると共に、この前面部には左右方
向に側面部から延出する突条部を形成させ、前記
引手部分を合成ゴムまたは合成樹脂から成る弾性
材で覆い、この弾性材には引手隅角部において膨
出する膨出部を形成し、更に前記突条部に係合す
る溝部を形成して成る安全サツシを提供するもの
である。
で覆うことによつて衝突しても怪我をするおそれ
のない安全なサツシを得ようとするものであつ
て、障子たてかまちに形成され、枠体室内面より
室内側に突出する、障子の補強を兼ねた引手部分
を、室内に面する前面部と側面部とからなるほぼ
コ字形に形成すると共に、この前面部には左右方
向に側面部から延出する突条部を形成させ、前記
引手部分を合成ゴムまたは合成樹脂から成る弾性
材で覆い、この弾性材には引手隅角部において膨
出する膨出部を形成し、更に前記突条部に係合す
る溝部を形成して成る安全サツシを提供するもの
である。
つぎにこの考案を図面に示す実施例について説
明する。
明する。
第1図において、1は出入口、窓などの外枠で
あり、2,3はこの外枠1内において引違い形式
で開け閉めできる障子である。これら障子2,3
の枠体4,5には障子の補強を兼ねる引手部分6
が適当個所に突設されており、特に室内側の障子
の引手部分6は室内側に可成り突出して形成され
るのである。そしてこの引手部分6は前面部8と
側面部6bとにより形成され、前面部8は左右方
向に側面部6bより突出し突条部6cを形成して
いる。
あり、2,3はこの外枠1内において引違い形式
で開け閉めできる障子である。これら障子2,3
の枠体4,5には障子の補強を兼ねる引手部分6
が適当個所に突設されており、特に室内側の障子
の引手部分6は室内側に可成り突出して形成され
るのである。そしてこの引手部分6は前面部8と
側面部6bとにより形成され、前面部8は左右方
向に側面部6bより突出し突条部6cを形成して
いる。
この考案ではこれら引手部分6にカバー7をか
ぶせて、幼児などが突き当つた際の衝撃を緩和し
怪我をしないように考慮されたものであつて、上
記カバー7をクロロプレンゴムなどの弾性材で構
成し、このカバー7は、引手部分6の前面部8に
対する当接部7bと、引手部分6の突条部6cに
係合する溝部9と、引手部分6の側面部6bにビ
ス10を介してカバー7を固定する取付部11
と、このビス10による取付部分を被覆する被覆
部12及び引手部分6の隅角部6aにおいて室内
方向に膨出する膨出部7aから成る。実用上、室
内の装飾機能を持たせるために適宜の色に着色し
たものを使用することが推賞される。
ぶせて、幼児などが突き当つた際の衝撃を緩和し
怪我をしないように考慮されたものであつて、上
記カバー7をクロロプレンゴムなどの弾性材で構
成し、このカバー7は、引手部分6の前面部8に
対する当接部7bと、引手部分6の突条部6cに
係合する溝部9と、引手部分6の側面部6bにビ
ス10を介してカバー7を固定する取付部11
と、このビス10による取付部分を被覆する被覆
部12及び引手部分6の隅角部6aにおいて室内
方向に膨出する膨出部7aから成る。実用上、室
内の装飾機能を持たせるために適宜の色に着色し
たものを使用することが推賞される。
前記被覆部12は肉薄に作り、ビス10によつ
て取り付け作業を行う際には反転しておいて、ビ
ス10を取付部11を介して引手部分6の側面部
6bにねじ込んでから、旧位(図示の状態)に戻
せばよい。また、カバー7は図示の実施例では第
1図において幼児がぶつかりそうな位置にのみ長
さlにわたつて装着しているが、全長にわたつて
取り付けてもよく、この場合は障子枠体の結露防
止にも有効である。
て取り付け作業を行う際には反転しておいて、ビ
ス10を取付部11を介して引手部分6の側面部
6bにねじ込んでから、旧位(図示の状態)に戻
せばよい。また、カバー7は図示の実施例では第
1図において幼児がぶつかりそうな位置にのみ長
さlにわたつて装着しているが、全長にわたつて
取り付けてもよく、この場合は障子枠体の結露防
止にも有効である。
実用上各障子2,3の枠体4,5の戸当り部分
4a,5aにポケツト部13,14を形成し、こ
れらポケツト部13,14に弾性材15,16を
嵌着し、一方外枠1側にこれら弾性材15,16
を受け入れる溝部17,18を有する弾性体1
9,20を装着しておけば、指を挾むようなこと
があつても怪我をさせるおそれがない。
4a,5aにポケツト部13,14を形成し、こ
れらポケツト部13,14に弾性材15,16を
嵌着し、一方外枠1側にこれら弾性材15,16
を受け入れる溝部17,18を有する弾性体1
9,20を装着しておけば、指を挾むようなこと
があつても怪我をさせるおそれがない。
この考案によれば、障子の突出部分を弾性材か
ら成るカバー7で被覆してあり、さらに突出部分
の隅角部には室内側に膨出する膨出部を形成した
ので、幼児などが衝突しても怪我のおそれがな
く、特に多数の幼児が出入りをする幼稚園などの
出入口に採用して効果的であり、またその色彩を
室内の調度、壁などと合致したものとして視覚的
効果をねらうことができるとともに、やや暗い状
態でも見易い色としておけば出入口の障子の存在
を際立たせることができて便利である。更に引手
部分6の突条部6cにカバー7の溝部9がカバー
7の全長にわたり係合されるため、その取り付け
は確実となり、取り付けにビス等を用いる場合は
もちろん、用いない場合も確実に取り付けられ
る。
ら成るカバー7で被覆してあり、さらに突出部分
の隅角部には室内側に膨出する膨出部を形成した
ので、幼児などが衝突しても怪我のおそれがな
く、特に多数の幼児が出入りをする幼稚園などの
出入口に採用して効果的であり、またその色彩を
室内の調度、壁などと合致したものとして視覚的
効果をねらうことができるとともに、やや暗い状
態でも見易い色としておけば出入口の障子の存在
を際立たせることができて便利である。更に引手
部分6の突条部6cにカバー7の溝部9がカバー
7の全長にわたり係合されるため、その取り付け
は確実となり、取り付けにビス等を用いる場合は
もちろん、用いない場合も確実に取り付けられ
る。
第1図はこの考案の一実施例の全体の正面図、
第2図はその要部の横断面図で、第3図は側断面
図である。 なお図において、1……外枠、2,3……障
子、4,5……枠体、6……引手部分(プルバ
ー)、7……カバー、10……ビス、11……被
覆部である。
第2図はその要部の横断面図で、第3図は側断面
図である。 なお図において、1……外枠、2,3……障
子、4,5……枠体、6……引手部分(プルバ
ー)、7……カバー、10……ビス、11……被
覆部である。
Claims (1)
- 障子たてかまちに形成され、枠体室内面より室
内側に突出する、障子の補強を兼ねた引手部分
を、室内に面する前面部と側面部とからなるほぼ
コ字形に形成すると共に、この前面部には左右方
向に側面部から延出する突条部を形成させ、前記
引手部分を合成ゴムまたは合成樹脂から成る弾性
材で覆い、この弾性材には引手隅角部において膨
出する膨出部を形成し、更に前記突条部に係合す
る溝部を形成して成る安全サツシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6269379U JPS6120959Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6269379U JPS6120959Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162687U JPS55162687U (ja) | 1980-11-21 |
| JPS6120959Y2 true JPS6120959Y2 (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=29296695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6269379U Expired JPS6120959Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120959Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP6269379U patent/JPS6120959Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162687U (ja) | 1980-11-21 |
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