JPS61210351A - 熱現像カラ−感光材料 - Google Patents
熱現像カラ−感光材料Info
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- JPS61210351A JPS61210351A JP5185885A JP5185885A JPS61210351A JP S61210351 A JPS61210351 A JP S61210351A JP 5185885 A JP5185885 A JP 5185885A JP 5185885 A JP5185885 A JP 5185885A JP S61210351 A JPS61210351 A JP S61210351A
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- Japan
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- group
- dye
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- silver
- acid
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C8/00—Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
- G03C8/40—Development by heat ; Photo-thermographic processes
- G03C8/4013—Development by heat ; Photo-thermographic processes using photothermographic silver salt systems, e.g. dry silver
- G03C8/4033—Transferable dyes or precursors
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/32—Colour coupling substances
- G03C7/327—Macromolecular coupling substances
- G03C7/3275—Polymers obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. vinyl polymers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱現像によって形成された拡散性の色素を転写
してカラー画像を形成せしめる熱現像カラー感光材料に
関し、特に熱現像によって現像剤の酸化体と反応して拡
散性の親水性色素を放出する新規な色素供与物質を含有
する熱現像カラー感光材料に関する。
してカラー画像を形成せしめる熱現像カラー感光材料に
関し、特に熱現像によって現像剤の酸化体と反応して拡
散性の親水性色素を放出する新規な色素供与物質を含有
する熱現像カラー感光材料に関する。
[従来技術]
従来から知られている感光性ハロゲン化銀を使用する写
真法は感光性、階調性および画像保存性等において他の
写真法に勝るものであり、最も広く実用化されてきた写
真法である。
真法は感光性、階調性および画像保存性等において他の
写真法に勝るものであり、最も広く実用化されてきた写
真法である。
しかしながら、この方法においては現像、定着および水
洗などの処理工程に湿式処理法を用いるために、処理に
時間と手間がかかり、また処理薬品による人体への影響
が懸念されたり、或いは処理室や作業者に対する上記薬
品による汚染が心配されたり、更には廃液による公害の
発生への配慮といった多くの問題点が存在している。従
って感光性ハロゲン化銀を用いかつ乾式処理が可能であ
る感光材料の開発が望まれていた。
洗などの処理工程に湿式処理法を用いるために、処理に
時間と手間がかかり、また処理薬品による人体への影響
が懸念されたり、或いは処理室や作業者に対する上記薬
品による汚染が心配されたり、更には廃液による公害の
発生への配慮といった多くの問題点が存在している。従
って感光性ハロゲン化銀を用いかつ乾式処理が可能であ
る感光材料の開発が望まれていた。
上記乾式処理写真法に関しては多くの提案が行なわれて
いるが、なかでも現像工程を熱処理で行ない得る熱現像
感光材料は上記要望に適った感光材料として注目を集め
ている。
いるが、なかでも現像工程を熱処理で行ない得る熱現像
感光材料は上記要望に適った感光材料として注目を集め
ている。
この様な熱現像感光材料については、例えば特公昭43
−4921号および同43−4924号公報にその記載
があり、有機銀塩、ハロゲン化銀および還元剤から成る
感光材料が開示されている。
−4921号および同43−4924号公報にその記載
があり、有機銀塩、ハロゲン化銀および還元剤から成る
感光材料が開示されている。
かかる熱現像感光材料に改良を加え、種々の方法によっ
て色画像を得る試みがなされている。
て色画像を得る試みがなされている。
例えば、米国特許第3,531,286号、同第3,7
61.270号および同第3,764,328号等の各
明細書中に芳香族第1級アミン現像主薬の酸化体とカプ
ラーとの反応によって色画像を形成させる熱現像カラー
感光材料が開示されている。
61.270号および同第3,764,328号等の各
明細書中に芳香族第1級アミン現像主薬の酸化体とカプ
ラーとの反応によって色画像を形成させる熱現像カラー
感光材料が開示されている。
また、リサーチ・ディスクロージャー15108号およ
び同15127号には、スルホンアミドフェノール或い
はスルホンアミドアニリンの誘導体現像主薬の酸化体と
カプラーとの反応によって色画像を形成させる熱現像カ
ラー感光材料が開示されている。しかし、これらの方法
においては、熱現像侵、露光部に還元銀の像と色画像と
が同時に生ずるため、色画像が濁るという問題点があっ
た。なお、この問題点を解決する方法として、銀像を液
体処理により取り除くか、色素のみを他の層、例えば受
像層を有する受像シートに転写する方法があるが、未反
応物と色素を区別して色素のみを転写することは容易で
ないという問題点を有している。
び同15127号には、スルホンアミドフェノール或い
はスルホンアミドアニリンの誘導体現像主薬の酸化体と
カプラーとの反応によって色画像を形成させる熱現像カ
ラー感光材料が開示されている。しかし、これらの方法
においては、熱現像侵、露光部に還元銀の像と色画像と
が同時に生ずるため、色画像が濁るという問題点があっ
た。なお、この問題点を解決する方法として、銀像を液
体処理により取り除くか、色素のみを他の層、例えば受
像層を有する受像シートに転写する方法があるが、未反
応物と色素を区別して色素のみを転写することは容易で
ないという問題点を有している。
また、リサーチ・ディスクロージャー16966号に色
素部を有する有機イミノ銀塩を用い、熱現像によって露
光部でイミノ基を遊離させ、溶剤を用いて転写紙として
の受像層上に色画像を形成させる熱現像カラー感光材料
が開示されている。しかし、この方法では光の当ってい
ない部分での色素・の遊離を抑制することが困難であり
、鮮明な色画像を得ることができないという問題点を有
している。
素部を有する有機イミノ銀塩を用い、熱現像によって露
光部でイミノ基を遊離させ、溶剤を用いて転写紙として
の受像層上に色画像を形成させる熱現像カラー感光材料
が開示されている。しかし、この方法では光の当ってい
ない部分での色素・の遊離を抑制することが困難であり
、鮮明な色画像を得ることができないという問題点を有
している。
また、特開昭52−105821号、同52−1058
22号、同56−50328明細公報、米国特許第4,
235,957号明細書、リサーチ・ディスクロージャ
ー14448号、同15227号および同18137号
等に感熱銀色素漂白方法によってポジの色画像を形成さ
せる熱現像カラー感光材料が開示されている。しかし、
この方法においては、色素の漂白を速めるための活性化
剤を含むシートを重ねて加熱するなどの余分な工程と写
真構成材料が必要であり、かつ得られた色画像が長期の
保存中に、共存する遊離銀などによって徐々に還元、漂
白されるという問題点を有している。
22号、同56−50328明細公報、米国特許第4,
235,957号明細書、リサーチ・ディスクロージャ
ー14448号、同15227号および同18137号
等に感熱銀色素漂白方法によってポジの色画像を形成さ
せる熱現像カラー感光材料が開示されている。しかし、
この方法においては、色素の漂白を速めるための活性化
剤を含むシートを重ねて加熱するなどの余分な工程と写
真構成材料が必要であり、かつ得られた色画像が長期の
保存中に、共存する遊離銀などによって徐々に還元、漂
白されるという問題点を有している。
また、米国特許第3,180,732号、同第、 3,
985,565号および同第4,022,617号の各
明細書中並びにリサーチ・ディスクロージャー 125
33号にロイコ色素を利用して色画像を形成させる熱現
像カラー感光材料が開示されている。しかし、この方法
ではロイコ色素を安定に写真感光材料に内臓することは
困難で、保存時に徐々に着色するという問題点を有して
いる。
985,565号および同第4,022,617号の各
明細書中並びにリサーチ・ディスクロージャー 125
33号にロイコ色素を利用して色画像を形成させる熱現
像カラー感光材料が開示されている。しかし、この方法
ではロイコ色素を安定に写真感光材料に内臓することは
困難で、保存時に徐々に着色するという問題点を有して
いる。
更にまた、特開昭57−179840号公報には、色素
放出助剤および拡散性色素を放出する還元性色素供与物
質を用いて色画像を形成させる熱現像カラー感光材料が
開示されている。しかし、この方法では、色素放出助剤
を用いることが必須条件であ゛ リ、この色素放出助剤
とは所謂塩基もしくは塩基のプレカーサーである。この
ような塩基もしくは塩基プレカーサーを用いる技術では
、有機銀塩酸化剤を用いる熱現像感光材料においては塩
基の存在によってカプリが増し、最高濃度が低くなると
いう問題点を有している。
放出助剤および拡散性色素を放出する還元性色素供与物
質を用いて色画像を形成させる熱現像カラー感光材料が
開示されている。しかし、この方法では、色素放出助剤
を用いることが必須条件であ゛ リ、この色素放出助剤
とは所謂塩基もしくは塩基のプレカーサーである。この
ような塩基もしくは塩基プレカーサーを用いる技術では
、有機銀塩酸化剤を用いる熱現像感光材料においては塩
基の存在によってカプリが増し、最高濃度が低くなると
いう問題点を有している。
以下仝白
上述の熱現像カラー感光材料の有する欠点を改良する為
に、特開昭58−79247号、同59−174834
号等の公報には還元剤の酸化体と反応して親水性の色素
を放出する色素供与物質を用いて転写画像を得る熱現像
カラー感光材料が開示されている。しかしながら、該公
報に記載の色素供与物質は還元剤の酸化体との反応(カ
ップリング反応)性が熱現像における条件においては低
い為に十分な濃度(Dg+ax)の転写画像が得られな
いか、或いは非画像部において好ましくないカップリン
グ反応が生じる為にカブリ(Dmln>が高いという欠
点を有している。
に、特開昭58−79247号、同59−174834
号等の公報には還元剤の酸化体と反応して親水性の色素
を放出する色素供与物質を用いて転写画像を得る熱現像
カラー感光材料が開示されている。しかしながら、該公
報に記載の色素供与物質は還元剤の酸化体との反応(カ
ップリング反応)性が熱現像における条件においては低
い為に十分な濃度(Dg+ax)の転写画像が得られな
いか、或いは非画像部において好ましくないカップリン
グ反応が生じる為にカブリ(Dmln>が高いという欠
点を有している。
さらにか力(る色素供与物質は、熱現像における条件下
では十分に不動化されておらず鮮鋭1の劣化を生じるこ
とや、特に多色カラー画像を得る為に重層構成の熱現像
カラー感光材料においては、熱現像時に色素供与物質自
体が拡散して、色濁りを生じるという欠点を有している
。
では十分に不動化されておらず鮮鋭1の劣化を生じるこ
とや、特に多色カラー画像を得る為に重層構成の熱現像
カラー感光材料においては、熱現像時に色素供与物質自
体が拡散して、色濁りを生じるという欠点を有している
。
[発明の目的]
本発明の第1の目的は、新規な色素供与物質を含有する
熱現像カラー感光材料を提供することにある。
熱現像カラー感光材料を提供することにある。
本発明の第2の目的は、画像の濃度が大きく、かつカブ
リの少ないカラー画像を得ることのできる熱現像カラー
感光材料を提供することにある。
リの少ないカラー画像を得ることのできる熱現像カラー
感光材料を提供することにある。
本発明の第3の目的は、色濁りのない多色カラー画像を
得ることのできる熱現像カラー感光材料を提供すること
にある。
得ることのできる熱現像カラー感光材料を提供すること
にある。
[発明の構成]
本発明者等は上記目的を達成すべく鋭意研究の結果、支
持体上に、少なくとも感光性ハロゲン化銀、バインダー
、還元剤及び親水性色素を放出する色素供与物質を含有
する写真構成層を有する熱現像カラー感光材料において
、前記色素供与物質が下記一般式(1)で表わされる単
量体から誘導される繰り返し単位を有するポリマーであ
る熱現像カラー感光材料によって本発明の上記目的が達
成されることを見い出し、本発明に至った。
持体上に、少なくとも感光性ハロゲン化銀、バインダー
、還元剤及び親水性色素を放出する色素供与物質を含有
する写真構成層を有する熱現像カラー感光材料において
、前記色素供与物質が下記一般式(1)で表わされる単
量体から誘導される繰り返し単位を有するポリマーであ
る熱現像カラー感光材料によって本発明の上記目的が達
成されることを見い出し、本発明に至った。
一般式(1)
式中、Cは還元剤の酸化体と反応して親水性色素を放出
する基を表わし、Qはエチレン性不飽和基又はエチレン
性不飽和基を有する基を表わし、DはCで表わされる基
の活性点に結合し、還元剤の酸化体との反応の際に脱離
する四水性色素の残基を表わす。
する基を表わし、Qはエチレン性不飽和基又はエチレン
性不飽和基を有する基を表わし、DはCで表わされる基
の活性点に結合し、還元剤の酸化体との反応の際に脱離
する四水性色素の残基を表わす。
[発明の具体的構成]
前記一般式(1)において、Cは還元剤の酸化体と反応
して親水性色素を放出する基(カプラー残基)を表わし
、Cで表わされるカプラー残基としては、例えば下記一
般式で表わされる基が挙げられる。
して親水性色素を放出する基(カプラー残基)を表わし
、Cで表わされるカプラー残基としては、例えば下記一
般式で表わされる基が挙げられる。
以下余白
一般式(2) 一般式(3)一般
式(4) 一般式(5)バ2 一般式(6) 一般式(7)一般
式(8) 一般式(9)一般式(
10) 一般式(11)式中、R,
、R2,R3及びR+はそれぞれ水素原子、ハロゲン原
子、アルキル基、シクロアルキル基、アリール基、アシ
ル基、アルキルオキシカルボニル基、アリールオキシカ
ルボニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニ
ル基、カルバモイル基、スルファモイル基、アシルオキ
シ基、アミムLアルコキシ基、アリールオキシ基、シア
ムLウレイド基、アルキルチオ基、アリールチオ基、カ
ルボキシ基、スルホ基又は複素環残基等を表わし、これ
らはさらに水酸基、カルボキシ基、スルホ基、アルコキ
シ基、シアノ基、ニトロ基、アルキル基、アリール基、
アリールオキシ基、アシルオキシ基、アシル基、スルフ
ァモイル基、カルバモイル基、イミド基、ハロゲン原子
等の置換基で置換されていてもよい。
式(4) 一般式(5)バ2 一般式(6) 一般式(7)一般
式(8) 一般式(9)一般式(
10) 一般式(11)式中、R,
、R2,R3及びR+はそれぞれ水素原子、ハロゲン原
子、アルキル基、シクロアルキル基、アリール基、アシ
ル基、アルキルオキシカルボニル基、アリールオキシカ
ルボニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニ
ル基、カルバモイル基、スルファモイル基、アシルオキ
シ基、アミムLアルコキシ基、アリールオキシ基、シア
ムLウレイド基、アルキルチオ基、アリールチオ基、カ
ルボキシ基、スルホ基又は複素環残基等を表わし、これ
らはさらに水酸基、カルボキシ基、スルホ基、アルコキ
シ基、シアノ基、ニトロ基、アルキル基、アリール基、
アリールオキシ基、アシルオキシ基、アシル基、スルフ
ァモイル基、カルバモイル基、イミド基、ハロゲン原子
等の置換基で置換されていてもよい。
上述のカプラー残塁上の置換基の1つは前記一般式にお
いてQで表わされるエチレン性不飽和基又はエチレン性
不飽和基を有する基である。
いてQで表わされるエチレン性不飽和基又はエチレン性
不飽和基を有する基である。
前記一般式(1)においてQで表わされるエチレン性不
飽和基またはエチレン性不飽和基を有する基は好ましく
は下記一般式(12)で表わされる。
飽和基またはエチレン性不飽和基を有する基は好ましく
は下記一般式(12)で表わされる。
一般式(12)
式中、R5−は水素原子、カルボキシ基またはアルキル
基(例えば、メチル基、エチル基等)を表わし、このア
ルキル基は置換基を有してもよく、置換基としては、例
えば、ハロゲン原子(例えば、フッ素原子、塩素原子等
)、カルボキシ基等である。Rりで表わされるカルボキ
シ基および置換基のカルボキシ基は塩を形成してもよい
。J、およびJユはそれぞれ2価の結合基を表わし、こ
の2価の結合基としては、例えば、−NHCO−1−C
ONH−1−COO−1−OCO−1−SCO−1−C
OS−1−0−1−S−1−SO−1−SOユニーであ
る。X およびx2はそれぞれ2価の炭化水素基を表わ
し、2価の炭化水素基としては例えば、アルキレン基、
アリーレン基、アラルキレン基、アルキレンアリーレン
基またはアリーレンアルキレン基が挙げられ、アルキレ
ン基としては、例えば、メチレン基、エチレン基、プロ
ピレン基等であり、アリーレン基としては、例えば、フ
ェニレン基等であり、アラルキレン基としては、フェニ
ルメチレン基等であり、アルキレンアリーレン基として
は、例えば、メチレンフェニレン基等であり、アリーレ
ンアルキレン基としては、例えば、フェニレンメチレン
基等である。 k 、)l、 、 m、、 J/、、
12はそれぞれ0または1を表わす。
基(例えば、メチル基、エチル基等)を表わし、このア
ルキル基は置換基を有してもよく、置換基としては、例
えば、ハロゲン原子(例えば、フッ素原子、塩素原子等
)、カルボキシ基等である。Rりで表わされるカルボキ
シ基および置換基のカルボキシ基は塩を形成してもよい
。J、およびJユはそれぞれ2価の結合基を表わし、こ
の2価の結合基としては、例えば、−NHCO−1−C
ONH−1−COO−1−OCO−1−SCO−1−C
OS−1−0−1−S−1−SO−1−SOユニーであ
る。X およびx2はそれぞれ2価の炭化水素基を表わ
し、2価の炭化水素基としては例えば、アルキレン基、
アリーレン基、アラルキレン基、アルキレンアリーレン
基またはアリーレンアルキレン基が挙げられ、アルキレ
ン基としては、例えば、メチレン基、エチレン基、プロ
ピレン基等であり、アリーレン基としては、例えば、フ
ェニレン基等であり、アラルキレン基としては、フェニ
ルメチレン基等であり、アルキレンアリーレン基として
は、例えば、メチレンフェニレン基等であり、アリーレ
ンアルキレン基としては、例えば、フェニレンメチレン
基等である。 k 、)l、 、 m、、 J/、、
12はそれぞれ0または1を表わす。
前記一般式〈1)においてDで表わされる親水性色素の
残基は好ましくは下記一般式(13)で%式% 一般式(13) D ’−+ B卸一 式中、D′は色素残基を表わし、Bは2価の結合基を表
わし、rは0又は1を表わし、BはD′で置換されてい
る。
残基は好ましくは下記一般式(13)で%式% 一般式(13) D ’−+ B卸一 式中、D′は色素残基を表わし、Bは2価の結合基を表
わし、rは0又は1を表わし、BはD′で置換されてい
る。
一般式(13)においてD′で表わされる色素残基は、
アゾ色素、アゾメチン色素、アンドラキノン色素、ナフ
トキノン色素、スチリル色素、ニトロ色素、キノリン色
素、フタロシアニン色素等の残基であり、例えばイエロ
ー、マゼンタ及びシアンの色素としては以下の一般式に
示される色素が挙げられる。
アゾ色素、アゾメチン色素、アンドラキノン色素、ナフ
トキノン色素、スチリル色素、ニトロ色素、キノリン色
素、フタロシアニン色素等の残基であり、例えばイエロ
ー、マゼンタ及びシアンの色素としては以下の一般式に
示される色素が挙げられる。
以下余白
(イエロー)
一般式(14) 一般式(15)
K。
K。
一般式(16) 一般式(17
)一般式(18) 一般式(1
9)一般式(20) 一般式(21
)〇 一般式(22) 一般式(23)H (マゼンタ) 一般式(24) 一般式(25)一
般式(26) 一般式(27)一般
式(30) 一般式(31)一般式
(32) 一般式(33)一般式(
34) 一般式(35)(シアン) 一般式(36) 一般式(37)一
般式(40) 一般式(41)kC
7NO2ONHI(7 一般式(42) 一般式(43)均 一般式(44) 一般式(45)一
般式(47) 一般式(48) 式中、R6〜RI+は水素原子、アルキル基、シクロア
ルキル基、アラルキル基、アルコキシ基、アリールオキ
シ基、アリール基、アシルアミノ基。
)一般式(18) 一般式(1
9)一般式(20) 一般式(21
)〇 一般式(22) 一般式(23)H (マゼンタ) 一般式(24) 一般式(25)一
般式(26) 一般式(27)一般
式(30) 一般式(31)一般式
(32) 一般式(33)一般式(
34) 一般式(35)(シアン) 一般式(36) 一般式(37)一
般式(40) 一般式(41)kC
7NO2ONHI(7 一般式(42) 一般式(43)均 一般式(44) 一般式(45)一
般式(47) 一般式(48) 式中、R6〜RI+は水素原子、アルキル基、シクロア
ルキル基、アラルキル基、アルコキシ基、アリールオキ
シ基、アリール基、アシルアミノ基。
アシル基、シアノ基、水酸基、アルキルスルホニルアミ
ノ基、アリールスルホニルアミノ基、アルキルスルホニ
ル基、ヒドロキシアルキル基、シアノアルキル基、アル
コキシカルボニルアルキル基、アルコキシアルキル基、
アリールオキシアルキル基、ニトロ基、ハロゲン原子、
スルファモイル基、N−置換スルファモイル基、カルバ
モイル基、N−置換力ルバモイル基、スルファミド基、
N−1換スルフアミド基、ヒドロキシアルコキシ基、ア
ルコキシアルコキシ基、カルボキシル基、アミノ基、置
換アミノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、ヒドロ
キサム酸基、イミド基、スルホ基、リン酸基、4級アン
モニウム基、ウレイド基、複素環基等の中から選ばれた
置換基を表わす。
ノ基、アリールスルホニルアミノ基、アルキルスルホニ
ル基、ヒドロキシアルキル基、シアノアルキル基、アル
コキシカルボニルアルキル基、アルコキシアルキル基、
アリールオキシアルキル基、ニトロ基、ハロゲン原子、
スルファモイル基、N−置換スルファモイル基、カルバ
モイル基、N−置換力ルバモイル基、スルファミド基、
N−1換スルフアミド基、ヒドロキシアルコキシ基、ア
ルコキシアルコキシ基、カルボキシル基、アミノ基、置
換アミノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、ヒドロ
キサム酸基、イミド基、スルホ基、リン酸基、4級アン
モニウム基、ウレイド基、複素環基等の中から選ばれた
置換基を表わす。
さらに、別の好ましい色素としては、下記一般式で表わ
されるキレート化可能な色素が挙げられる。
されるキレート化可能な色素が挙げられる。
一般式(49) 一般式(5o)
式中、Ylは少なくとも1つの環が5〜7個の原子から
構成されている芳香族環(例えばベンゼン環、ナフタレ
ン環)又は複素環(例えばピリジン環、ピラゾール環、
ピラゾロトリアゾール環)を形成するのに必要な原子群
を表わし、かつアゾ結合に結合する炭素原子の隣接位の
少なくとも1つが(a )窒素原子であるが又は(b)
窒素原子、酸素原子又はイオウ原子で置換された炭素原
子であり、Ylは少なくとも1つの環が5〜7個の原子
から構成されている芳香族環(例えばベンゼン環、ナフ
タレン環)又は複素環(例えばピリジン環、ピラゾール
環、ピラゾロトリアゾール環)を形成するのに必要な原
子群を表わし、Gはキレート化基(例えばアミノ基、水
酸基、カルボキシ基、アルコキシ基、チオアルコキシ基
)を表わす、R1λ及びRI3は前記R6〜RIIと同
義である。さらにD′で表わされる色素残基は熱現像時
或いは転写時に復色可能な一時短波化された形でも良い
。
構成されている芳香族環(例えばベンゼン環、ナフタレ
ン環)又は複素環(例えばピリジン環、ピラゾール環、
ピラゾロトリアゾール環)を形成するのに必要な原子群
を表わし、かつアゾ結合に結合する炭素原子の隣接位の
少なくとも1つが(a )窒素原子であるが又は(b)
窒素原子、酸素原子又はイオウ原子で置換された炭素原
子であり、Ylは少なくとも1つの環が5〜7個の原子
から構成されている芳香族環(例えばベンゼン環、ナフ
タレン環)又は複素環(例えばピリジン環、ピラゾール
環、ピラゾロトリアゾール環)を形成するのに必要な原
子群を表わし、Gはキレート化基(例えばアミノ基、水
酸基、カルボキシ基、アルコキシ基、チオアルコキシ基
)を表わす、R1λ及びRI3は前記R6〜RIIと同
義である。さらにD′で表わされる色素残基は熱現像時
或いは転写時に復色可能な一時短波化された形でも良い
。
前記一般式(13)において、Bで表わされる2価の結
合基としては、好ましくは下記一般式(51)〜(61
)で表わされる21i1[iの結合基または下記一般式
(62)〜(75)で表わされる21[iの含窒素へテ
ロ環基であり、Bは前記色素残1(D’)により適当に
選択された置換位置で置換できる。
合基としては、好ましくは下記一般式(51)〜(61
)で表わされる21i1[iの結合基または下記一般式
(62)〜(75)で表わされる21[iの含窒素へテ
ロ環基であり、Bは前記色素残1(D’)により適当に
選択された置換位置で置換できる。
以下余白
一般式(55) 一般式(56)t
s 一般式(57) 一般式(58)1
j 一般式(59) 一般式(60)一
般式(61) 式中、R14およびRtsはそれぞれ水素原子またはア
ルキル基(例えばメチル基、エチル基等)を表わし、n
は0.1または2を表わす。
s 一般式(57) 一般式(58)1
j 一般式(59) 一般式(60)一
般式(61) 式中、R14およびRtsはそれぞれ水素原子またはア
ルキル基(例えばメチル基、エチル基等)を表わし、n
は0.1または2を表わす。
一般式(64) 一般式(65)一
般式(66) 一般式(67)一般
式(68) 一般式(69)一般式
(70) 一般式(71)一般式(
72) 一般式(73)一般式(7
4) 一般式(75)式中、RI6
はそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、シク
ロアルキル基、アリール基、アシル基、アルキルオキシ
カルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アルキル
スルホニル基、アリールスルホニル基、カルバモイル基
、スルファモイル基、アシルオキシ基、アミノ基、アル
コキシ基、アリールオキシ基、シアムLウレイド基、ア
ルキルチオ基、アリールチオ基、カルボキシ基、スルホ
基又は複素環残基等を表わし、これはさらに水酸基、カ
ルボキシ基、スルホ基、アルコキシ基、シアノ基、ニト
ロ基、アルキル基、アリール基、アリールオキシ基、ア
シルオキシ基、アシル基、スルファモイル基、カルバモ
イル基、イミド基、ハロゲン原子等で置換されていても
よい。
般式(66) 一般式(67)一般
式(68) 一般式(69)一般式
(70) 一般式(71)一般式(
72) 一般式(73)一般式(7
4) 一般式(75)式中、RI6
はそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、シク
ロアルキル基、アリール基、アシル基、アルキルオキシ
カルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アルキル
スルホニル基、アリールスルホニル基、カルバモイル基
、スルファモイル基、アシルオキシ基、アミノ基、アル
コキシ基、アリールオキシ基、シアムLウレイド基、ア
ルキルチオ基、アリールチオ基、カルボキシ基、スルホ
基又は複素環残基等を表わし、これはさらに水酸基、カ
ルボキシ基、スルホ基、アルコキシ基、シアノ基、ニト
ロ基、アルキル基、アリール基、アリールオキシ基、ア
シルオキシ基、アシル基、スルファモイル基、カルバモ
イル基、イミド基、ハロゲン原子等で置換されていても
よい。
以下余白
Bは用いられるカプラー残基(C)によシ適当に選択す
ることができるが、特に好ましいカプラー残基(C)と
の組み合わせとしては下記一般式で示される。
ることができるが、特に好ましいカプラー残基(C)と
の組み合わせとしては下記一般式で示される。
一般式(76) 一般式(77)一
般式(80) 一般式(81)l(
2 式中、ZI N Z2は5〜6員の含窒素複素環を形成
する原子群を表わす。
般式(80) 一般式(81)l(
2 式中、ZI N Z2は5〜6員の含窒素複素環を形成
する原子群を表わす。
また、本発明において放出された色素が、親水性である
為には、放出された色素の(無線性値/有機性値)が1
.2以上より好ましくは1.5以上であればよく、その
為にはD′で表わされる色素残基上又はBで表わされる
2価の結合基上に又はその両方にスルホ基、カルボキシ
基、スルホアミド基、ヒドロキサム酸基、リン酸基、ス
ルファモイル基、水酸基等の親水性基で置換されている
ことが好ましい。なお無機性値、有機性値とは化学の領
域11.719 (1957)に記載されている化合物
の性状を予測する概念である。
為には、放出された色素の(無線性値/有機性値)が1
.2以上より好ましくは1.5以上であればよく、その
為にはD′で表わされる色素残基上又はBで表わされる
2価の結合基上に又はその両方にスルホ基、カルボキシ
基、スルホアミド基、ヒドロキサム酸基、リン酸基、ス
ルファモイル基、水酸基等の親水性基で置換されている
ことが好ましい。なお無機性値、有機性値とは化学の領
域11.719 (1957)に記載されている化合物
の性状を予測する概念である。
さらに本発明の親水性の色素残基(D)は色素の拡散性
を高める為に分子1900以下であることが好ましり7
00以下であることがより好ましい。
を高める為に分子1900以下であることが好ましり7
00以下であることがより好ましい。
好ましい色素の具体例を以下に示す。
以下余白
イエロー
O−I
D−2
D−3
D−4
D−6
マゼンタ
M D −2
(上記色素の遷移金属(例えばCu2+、NI2+)錯
体)D−3 D −4 D−6 Cr45 D−7 D−2 D−3 D−5 D−6 以下に本発明の色素供与物を構成する一般式(1)で表
わされる単量体の具体例を示す。
体)D−3 D −4 D−6 Cr45 D−7 D−2 D−3 D−5 D−6 以下に本発明の色素供与物を構成する一般式(1)で表
わされる単量体の具体例を示す。
O3H
CzHs C2H5
5O■2
C00H
L:M3
OCH2COOH
上述の色素供与物質を構成する一般式(1)で表わされ
る単量体の合成法について述べる。単量体の合成法は、
用いるカプラーと色素の種類によって決まるが、最も一
般的合成は以下の順でおこなわれる。
る単量体の合成法について述べる。単量体の合成法は、
用いるカプラーと色素の種類によって決まるが、最も一
般的合成は以下の順でおこなわれる。
(1)カプラー母核の合成、(2)活性点への結合基の
導入、(3)色素の導入又はエチレン性不飽和基の導入
、(4)エチレン性不飽和基の導入又は色素の導入 また一般式(1)で表わされる単量体を経由せずに本発
明の色素供与物質を合成することも可能である。すなわ
ち反応性基を有するポリマーとC−B−Dで表わされる
色素供与物質を反応させることによっても一般式(1)
で表わされる単量体から誘導される繰り返し単位を有す
るポリマーである本発明の色素供与物質を得ることがで
きる。
導入、(3)色素の導入又はエチレン性不飽和基の導入
、(4)エチレン性不飽和基の導入又は色素の導入 また一般式(1)で表わされる単量体を経由せずに本発
明の色素供与物質を合成することも可能である。すなわ
ち反応性基を有するポリマーとC−B−Dで表わされる
色素供与物質を反応させることによっても一般式(1)
で表わされる単量体から誘導される繰り返し単位を有す
るポリマーである本発明の色素供与物質を得ることがで
きる。
以下に一般式(1)で表わされる単量体の具体的合成法
を示す。
を示す。
1、例示単量体(1)の合成
α−[(2−メチル−3−クロル−4−とドロキシ−5
−アセチルアミノ)フエノキシコーγ−(ρ−アミノフ
ェニル)酪M(特願昭59−182507号23真に合
成法記載) 39.30を30011IUの水と221
の濃塩酸の混合液に加え0℃に冷却し、かくはんしなが
ら6.9gの亜硫酸ナトリウムを含む水4odを滴下し
、ざらに0℃以下で30分間かくはんしジアゾ液を得た
。1−(1)−スルホフェニル)−3−シアノ−5−ピ
ラゾロン 26.5Qを16(Jの水酸化ナトリウムを
含む水eoo+J!に溶解した溶液を10℃以下に冷却
し、上記のジアゾ液を滴下した。
−アセチルアミノ)フエノキシコーγ−(ρ−アミノフ
ェニル)酪M(特願昭59−182507号23真に合
成法記載) 39.30を30011IUの水と221
の濃塩酸の混合液に加え0℃に冷却し、かくはんしなが
ら6.9gの亜硫酸ナトリウムを含む水4odを滴下し
、ざらに0℃以下で30分間かくはんしジアゾ液を得た
。1−(1)−スルホフェニル)−3−シアノ−5−ピ
ラゾロン 26.5Qを16(Jの水酸化ナトリウムを
含む水eoo+J!に溶解した溶液を10℃以下に冷却
し、上記のジアゾ液を滴下した。
滴下後さらに1時間室温でかくはんした後10%の塩酸
3oo+aJ!に加え、析出する黄色の固体56.1g
を0別した。
3oo+aJ!に加え、析出する黄色の固体56.1g
を0別した。
この黄色固体の全量を50On+ 、f/のエタノール
、2001Jの水及びso+l)の濃塩酸の混合液に加
え、5時間加熱還流した。この反応液に5001美の水
を加えた後、水酸化ナトリウムの水溶液(約2規定)で
中和し、析出する黄色固体の下記中間体を41.40@
−得た。
、2001Jの水及びso+l)の濃塩酸の混合液に加
え、5時間加熱還流した。この反応液に5001美の水
を加えた後、水酸化ナトリウムの水溶液(約2規定)で
中和し、析出する黄色固体の下記中間体を41.40@
−得た。
この中間体47Qを250m 、2のアセトニトリルと
5゜d’ のピリジンの混合溶液に溶解し、メタクリル
酸クロライド1od を含むアセトニトリル溶液30
1B」 を滴下し、空温で1時間かくはんした。この反
応液を3分の1に濃縮後、エタノール75111 、f
/ 、水100rn1及び炭酸水素ナトリウム6.3g
を加え30分間かくはん後、希塩酸200IIIJに加
え析出する黄色固体(目的物)を0別した。
5゜d’ のピリジンの混合溶液に溶解し、メタクリル
酸クロライド1od を含むアセトニトリル溶液30
1B」 を滴下し、空温で1時間かくはんした。この反
応液を3分の1に濃縮後、エタノール75111 、f
/ 、水100rn1及び炭酸水素ナトリウム6.3g
を加え30分間かくはん後、希塩酸200IIIJに加
え析出する黄色固体(目的物)を0別した。
中間体
2、例示単量体(13)の合成
m−アミノフェニルコハク酸無水物 19.1gを30
0II!象の水と22mfl の濃塩酸の混合液に加え
、0℃に冷却し、かくはんしなから6.9gの亜硝酸ナ
トリウムを含む水4orA、i!、を滴下し、ざらに0
℃以下で30分間かくはんしジアゾ液を得た。4−カル
ボメトキシ−1−ナフトール 21.8iJを16gの
水酸化ナトリウムを含む水eoo+J2に溶解した溶液
を10℃に冷却し、上記ジアゾ液を滴下した。滴下後さ
らに1時開室温でかくはんした後10%の塩酸3001
!f/に加え、析出するマゼンタの色素(1)−((1
−ヒドロキシ−4−カルボメトキシ)−2−ナフチルア
ゾ)フェニルコハク酸無水物) 36.19を得た。
0II!象の水と22mfl の濃塩酸の混合液に加え
、0℃に冷却し、かくはんしなから6.9gの亜硝酸ナ
トリウムを含む水4orA、i!、を滴下し、ざらに0
℃以下で30分間かくはんしジアゾ液を得た。4−カル
ボメトキシ−1−ナフトール 21.8iJを16gの
水酸化ナトリウムを含む水eoo+J2に溶解した溶液
を10℃に冷却し、上記ジアゾ液を滴下した。滴下後さ
らに1時開室温でかくはんした後10%の塩酸3001
!f/に加え、析出するマゼンタの色素(1)−((1
−ヒドロキシ−4−カルボメトキシ)−2−ナフチルア
ゾ)フェニルコハク酸無水物) 36.19を得た。
一方、1−フェニル−3−メタクリルアミノ−5−ピラ
ゾロンを特願昭59−179657号27頁に記載の合
成法と同様に、亜硝酸ナトリウムでニトロソ化、亜鉛で
還元して1−7エニルー3−メタクリルアミノ−4−ア
ミノ−5−ピラゾロンを得た。
ゾロンを特願昭59−179657号27頁に記載の合
成法と同様に、亜硝酸ナトリウムでニトロソ化、亜鉛で
還元して1−7エニルー3−メタクリルアミノ−4−ア
ミノ−5−ピラゾロンを得た。
このアミノ体12.9gと上記マゼンタ色素21gを酢
酸エチ/L/ 3ooJ中で2時間室部下がくはんした
後、マゼンタ色の固体を0別して、目的物30.79を
得た。
酸エチ/L/ 3ooJ中で2時間室部下がくはんした
後、マゼンタ色の固体を0別して、目的物30.79を
得た。
本発明の前記一般式(1)で表わされる単量体から誘導
される繰り返し単位を有するポリマーは、前記一般式(
1)で表わされる単量体の1種のみからなる繰り返し単
位のいわゆるホモポリマーであっても、前記一般式(1
)で表わされる単量体の2種以上を組み合わせたコポリ
マーであってもよく、さらに他の共重合し得るエチレン
性不飽和基を有するコモノマーの1種以上とからなるコ
ポリマーであってもよい。
される繰り返し単位を有するポリマーは、前記一般式(
1)で表わされる単量体の1種のみからなる繰り返し単
位のいわゆるホモポリマーであっても、前記一般式(1
)で表わされる単量体の2種以上を組み合わせたコポリ
マーであってもよく、さらに他の共重合し得るエチレン
性不飽和基を有するコモノマーの1種以上とからなるコ
ポリマーであってもよい。
本発明の前記一般式(1)で表わされる単量体とコポリ
マーを形成し得る上記エチレン性不飽和基を有するコモ
ノマーとしては、アクリル酸エステル、メタクリル酸エ
ステル、ビニルエステル類、オレフィン類、スチレン類
、クロトン酸エステル類、イタコン酸ジエステル類、マ
レイン酸ジエステル類、フマル酸ジエステル類、アクリ
ルアミド類、アリル化合物、ビニルエーテル類、ビニル
ケトン類、ビニル異部環化合物、グリシジルエステル類
、不飽和ニトリル類、多官能モノマー、各種不飽和酸等
を挙げることができる。
マーを形成し得る上記エチレン性不飽和基を有するコモ
ノマーとしては、アクリル酸エステル、メタクリル酸エ
ステル、ビニルエステル類、オレフィン類、スチレン類
、クロトン酸エステル類、イタコン酸ジエステル類、マ
レイン酸ジエステル類、フマル酸ジエステル類、アクリ
ルアミド類、アリル化合物、ビニルエーテル類、ビニル
ケトン類、ビニル異部環化合物、グリシジルエステル類
、不飽和ニトリル類、多官能モノマー、各種不飽和酸等
を挙げることができる。
これら・のコモノマーについて更に具体的に示すと、ア
クリル酸エステル類としては、メチルアクリレート、エ
チルアクリレート、n−プロピルアクリレート、イソプ
ロピルアクリレート、n−ブチルアクリレート、イソブ
チルアクリレート、5ea−ブチルアクリレート、te
rt−ブチルアクリレート、アミルアクリレート、ヘキ
シルアクリレ−1・、2−エチルへキシルアクリレート
、オクチルアクリレート、tert−オクチルアクリレ
ート、2−クロロエチルアクリレート、2−ブロモエチ
ルアクリレート、4−クロロブチルアクリレート、シア
ノエチルアクリレート、2−アセトキシエチルアクリレ
ート、ジメチルアミノエチルアクリレート、ベンジルア
クリレート、メトキシベンジルアクリレート、2−クロ
ロシクロへキシルアクリレート、シクロへキシルアクリ
レート、フルフリルアクリレート、テトラヒド口フルフ
リルアクリレート、フェニルアクリレート、5−ヒドロ
キシペンチルアクリレート、2.2−ジメチル−3−ヒ
ドロキシプロピルアクリレート、2−メトキシエチルア
クリレート、3−メトキシブチルアクリレート、2−エ
トキシエチルアクリレート、2−iso−プロポキシア
クリレート、2−ブトキシエチルアクリレート、2−(
2−メトキシエトキシ)エチルアクリレート、2−(2
−ブトキシエトキシ)エチルアクリレート、ω−メトキ
シポリエチレングリコールアクリレート(付加モル数n
−9)1−ブロモ−2−メトキシエチルアクリレート、
1.1−ジクロロ−2−エトキシエチルアクリレート等
が挙げられる。
クリル酸エステル類としては、メチルアクリレート、エ
チルアクリレート、n−プロピルアクリレート、イソプ
ロピルアクリレート、n−ブチルアクリレート、イソブ
チルアクリレート、5ea−ブチルアクリレート、te
rt−ブチルアクリレート、アミルアクリレート、ヘキ
シルアクリレ−1・、2−エチルへキシルアクリレート
、オクチルアクリレート、tert−オクチルアクリレ
ート、2−クロロエチルアクリレート、2−ブロモエチ
ルアクリレート、4−クロロブチルアクリレート、シア
ノエチルアクリレート、2−アセトキシエチルアクリレ
ート、ジメチルアミノエチルアクリレート、ベンジルア
クリレート、メトキシベンジルアクリレート、2−クロ
ロシクロへキシルアクリレート、シクロへキシルアクリ
レート、フルフリルアクリレート、テトラヒド口フルフ
リルアクリレート、フェニルアクリレート、5−ヒドロ
キシペンチルアクリレート、2.2−ジメチル−3−ヒ
ドロキシプロピルアクリレート、2−メトキシエチルア
クリレート、3−メトキシブチルアクリレート、2−エ
トキシエチルアクリレート、2−iso−プロポキシア
クリレート、2−ブトキシエチルアクリレート、2−(
2−メトキシエトキシ)エチルアクリレート、2−(2
−ブトキシエトキシ)エチルアクリレート、ω−メトキ
シポリエチレングリコールアクリレート(付加モル数n
−9)1−ブロモ−2−メトキシエチルアクリレート、
1.1−ジクロロ−2−エトキシエチルアクリレート等
が挙げられる。
メタクリル酸エステル類の例としては、メチルメタクリ
レート、エチルメタクリレート、n−プロピルメタクリ
レート、イソプロピルメタクリレート、n−ブチルメタ
クリレート、イソブチルメタクリレート、5ea−ブチ
ルメタクリレート、tert−ブチルメタクリレート、
アミルメタクリレート、ヘキシルメタクリレート、シク
ロヘキシルメタクリレート、ベンジルメタクリレート、
クロロベンジルメタクリレート、オクチルメタクリレー
ト、スルホプロピルメタクリレート、吋−エチル−N−
フェニルアミノエチルメタクリレート、2−(3−フェ
ニルプロピルオキシ)エチルメタクリレート、ジメチル
アミノフェノキシエチルメタクリレート、フルフリルメ
タクリレート、テトラヒドロフルフリルメタクリレート
、フェニルメタクリレート、クレジルメタクリレート、
ナフチルメタクリレート、2−ヒドロキシエチルメタク
リレート、4−ヒドロキシブチルメタクリレート、トリ
エチレングリコールモノメタクリレート、ジプロピレン
グリコールモノメタクリレート、2−メトキシエチルメ
タクリレート、3−メトキシブチルメタクリレート、2
−アセトキシエチルメタクリレート、2−アセトアセト
キシエチルメタクリレート、2−エトキシエチルメタク
リレート、2−iso−プロポキシエチルメタクリレー
ト、2−ブトキシエチルメタクリレート、2−(2−メ
トキシエトキシ)エチルメタクリレート、2−(2−エ
トキシエトキシ)エチルメタクリレート、2−(2−ブ
トキシエトキシ)エチルメタクリレート、ω−メトキシ
ポリエチレングリコールメタクリレート(付加モル数n
−6)、アリルメタクリレート、メタクリル酸ジメチル
アミノエチルメチルクロライド塩などを挙げることがで
きる。
レート、エチルメタクリレート、n−プロピルメタクリ
レート、イソプロピルメタクリレート、n−ブチルメタ
クリレート、イソブチルメタクリレート、5ea−ブチ
ルメタクリレート、tert−ブチルメタクリレート、
アミルメタクリレート、ヘキシルメタクリレート、シク
ロヘキシルメタクリレート、ベンジルメタクリレート、
クロロベンジルメタクリレート、オクチルメタクリレー
ト、スルホプロピルメタクリレート、吋−エチル−N−
フェニルアミノエチルメタクリレート、2−(3−フェ
ニルプロピルオキシ)エチルメタクリレート、ジメチル
アミノフェノキシエチルメタクリレート、フルフリルメ
タクリレート、テトラヒドロフルフリルメタクリレート
、フェニルメタクリレート、クレジルメタクリレート、
ナフチルメタクリレート、2−ヒドロキシエチルメタク
リレート、4−ヒドロキシブチルメタクリレート、トリ
エチレングリコールモノメタクリレート、ジプロピレン
グリコールモノメタクリレート、2−メトキシエチルメ
タクリレート、3−メトキシブチルメタクリレート、2
−アセトキシエチルメタクリレート、2−アセトアセト
キシエチルメタクリレート、2−エトキシエチルメタク
リレート、2−iso−プロポキシエチルメタクリレー
ト、2−ブトキシエチルメタクリレート、2−(2−メ
トキシエトキシ)エチルメタクリレート、2−(2−エ
トキシエトキシ)エチルメタクリレート、2−(2−ブ
トキシエトキシ)エチルメタクリレート、ω−メトキシ
ポリエチレングリコールメタクリレート(付加モル数n
−6)、アリルメタクリレート、メタクリル酸ジメチル
アミノエチルメチルクロライド塩などを挙げることがで
きる。
ビニルエステル類の例としては、ビニルアセテート、ビ
ニルプロピオネート、ビニルブチレート、ビニルイソブ
チレート、ビニルカプロエート、ビニルクロロアセテー
ト、ビニルメトキシアセテート、ビニルフェニルアセテ
ート、安息香酸ビニル、サリチル酸ビニルなどが挙げら
れる。
ニルプロピオネート、ビニルブチレート、ビニルイソブ
チレート、ビニルカプロエート、ビニルクロロアセテー
ト、ビニルメトキシアセテート、ビニルフェニルアセテ
ート、安息香酸ビニル、サリチル酸ビニルなどが挙げら
れる。
またオレフィン類の例としては、ジシクロペンタジェン
、エチレン、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、
塩化ビニル、塩化ビニリデン、イソプレン、クロロプレ
ン、ブタジェン、2.3−ジメチルブタジェン等を挙げ
ることができる。
、エチレン、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、
塩化ビニル、塩化ビニリデン、イソプレン、クロロプレ
ン、ブタジェン、2.3−ジメチルブタジェン等を挙げ
ることができる。
スチレン類としては、例えば、スチレン、メチルスチレ
ン、ジメチルスチレン、トリメチルスチレン、エチルス
チレン、イソプロピルスチレン、クロルメチルスチレン
、メトキシスチレン、アセトキシスチレン、クロルスチ
レン、ジクロルスチレン、ブロムスチレン、ビニル安息
香酸メチルエステルなどが挙げられる。
ン、ジメチルスチレン、トリメチルスチレン、エチルス
チレン、イソプロピルスチレン、クロルメチルスチレン
、メトキシスチレン、アセトキシスチレン、クロルスチ
レン、ジクロルスチレン、ブロムスチレン、ビニル安息
香酸メチルエステルなどが挙げられる。
クロトン酸エステル類の例としては、クロトン酸ブチル
、りOトン駿ヘキシルなどが挙げられる。
、りOトン駿ヘキシルなどが挙げられる。
またイタコン酸ジエステル類としては、例えば、イタコ
ン酸ジメチル、イタコン酸ジエチル、イタコン酸ジブチ
ルなどが挙げられる。
ン酸ジメチル、イタコン酸ジエチル、イタコン酸ジブチ
ルなどが挙げられる。
マレイン酸ジエステル類としては、例えば、マレイン酸
ジエチル、マレイン酸ジメチル、マレイン酸ジブチルな
どが挙げられる。
ジエチル、マレイン酸ジメチル、マレイン酸ジブチルな
どが挙げられる。
フマル酸ジエステル類としては、例えば、フマル酸ジエ
チル、フマル酸ジメチル、フマル酸ジブチルなどが挙げ
られる。
チル、フマル酸ジメチル、フマル酸ジブチルなどが挙げ
られる。
その他のコモノマーの例としては、次のものが挙げられ
る。
る。
アクリルアミド類、例えば、アクリルアミド、メチルア
クリルアミド、エチルアクリルアミド、プロピルアクリ
ルナミド、ブチルアクリルアミド、tert−ブチルア
クリルアミド、シクロヘキシルアクリルアミド、ベンジ
ルアクリルアミド、ヒドロキシメチルアクリルアミド、
メトキシエチルアクリルアミド、ジメチルアミノエチル
アクリルアミド、フェニルアクリルアミド、ジメチルア
クリルアミド、ジエチルアクリルアミド、β−シアノエ
チルアクリルアミド、N−(2−アセトアセトキシエチ
ル)アクリルアミドなど; メタクリルアミド類、例えば、メタクリルアミド、メチ
ルメタクリルアミド、エチルメタクリルアミド、プロピ
ルメタクリルアミド、ブチルメタクリルアミド、ter
t−ブチルメタクリルアミド、シクロへキシルメタクリ
ルアミド、ベンジルメタクリルアミド、ヒドロキシメチ
ルメタクリルアミド、メトキシエチルメタクリルアミド
、ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、フェニルメ
タクリルアミド、ジメチルメタクリルアミド、ジエチル
メタクリルアミド、β−シアノエチルメタクリルアミド
、N−(2−アセトアセトキシエチル)メタクリルアミ
ドなど; アリル化合物、例えば、酢酸アリル、カプロン酸アリル
、ラウリン酸アリル、安息香酸アリルなど; ビニルエーテル類、例えば、メチルビニルエーテル、ブ
チルビニルエーテル、ヘキシルビニルエーテル、メトキ
シエチルビニルエーテル、ジメチルアミノエチルビニル
エーテルなど; ごニルケトン類、例えば、メチルビニルケトン、フェニ
ルビニルケトン、メトキシエチルビニルケトンなど; ビニル異部環化合物、例えば、ビニルピリジン、N−ビ
ニルイミダゾール、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビ
ニルトリアゾール、N−ビニルピロリドンなど; グリシジルエステル類、例えば、クリシジルアクリレー
ト、グリシジルメタクリレートなど;不飽和ニトリル類
、例えば、アクリ0ニトリル、メタクリレートリルなど
: 多官能性モノマー、例えば、ジビニルベンゼン、メチレ
ンビスアクリルアミド、エチレングリコールジメタクリ
レートなど。
クリルアミド、エチルアクリルアミド、プロピルアクリ
ルナミド、ブチルアクリルアミド、tert−ブチルア
クリルアミド、シクロヘキシルアクリルアミド、ベンジ
ルアクリルアミド、ヒドロキシメチルアクリルアミド、
メトキシエチルアクリルアミド、ジメチルアミノエチル
アクリルアミド、フェニルアクリルアミド、ジメチルア
クリルアミド、ジエチルアクリルアミド、β−シアノエ
チルアクリルアミド、N−(2−アセトアセトキシエチ
ル)アクリルアミドなど; メタクリルアミド類、例えば、メタクリルアミド、メチ
ルメタクリルアミド、エチルメタクリルアミド、プロピ
ルメタクリルアミド、ブチルメタクリルアミド、ter
t−ブチルメタクリルアミド、シクロへキシルメタクリ
ルアミド、ベンジルメタクリルアミド、ヒドロキシメチ
ルメタクリルアミド、メトキシエチルメタクリルアミド
、ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、フェニルメ
タクリルアミド、ジメチルメタクリルアミド、ジエチル
メタクリルアミド、β−シアノエチルメタクリルアミド
、N−(2−アセトアセトキシエチル)メタクリルアミ
ドなど; アリル化合物、例えば、酢酸アリル、カプロン酸アリル
、ラウリン酸アリル、安息香酸アリルなど; ビニルエーテル類、例えば、メチルビニルエーテル、ブ
チルビニルエーテル、ヘキシルビニルエーテル、メトキ
シエチルビニルエーテル、ジメチルアミノエチルビニル
エーテルなど; ごニルケトン類、例えば、メチルビニルケトン、フェニ
ルビニルケトン、メトキシエチルビニルケトンなど; ビニル異部環化合物、例えば、ビニルピリジン、N−ビ
ニルイミダゾール、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビ
ニルトリアゾール、N−ビニルピロリドンなど; グリシジルエステル類、例えば、クリシジルアクリレー
ト、グリシジルメタクリレートなど;不飽和ニトリル類
、例えば、アクリ0ニトリル、メタクリレートリルなど
: 多官能性モノマー、例えば、ジビニルベンゼン、メチレ
ンビスアクリルアミド、エチレングリコールジメタクリ
レートなど。
更に、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイ
ン酸、イタコン酸モノアルキル、例えば、イタコン酸モ
ノメチル、イタコン酸モノエチル、イタコン酸モノブチ
ルなど;マレイン酸モノアルキル、例えば、マレイン酸
モノメチル、マレイン酸モノエチル、マレイン酸モツプ
チルなどニジトラコン酸、スチレンスルホン酸、ビニル
ベンジルスルホン酸、ビニルスルホン酸、アクリロイル
オキシアルキルスルホン酸、例えば、アクリロイルオキ
シメチルスルホン酸、アクリロイルオキシエチルスルホ
ン酸、アクリロイルオキシプロピルスルホン酸なと;メ
タクリロイルオキシアルキルスルホン酸、例えば、メタ
クリロイルオキシメチルスルホン酸、メタクリロイルオ
キシエチルスルホン酸、メタクリロイルオキシプロピル
スルホン酸など;アクリルアミドアルキルスルホン酸、
例えば、2−アクリルアミド−2−メチルエタンスルホ
ン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホ
ン酸、2−アクリルアミド−2−メチルブタンスルホン
酸など:メタクリルアミドアルキルスルホン酸、例えば
、2−メタクリルアミド−2−メチルエタンスルホン酸
、2−メタクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン
酸、2−メタクリルアミド−2−メチルブタンスルホン
酸なとニアクリロイルオキシアルキルホスフェート、例
えば、アクリロイルオキシエチルホスフェート、3−ア
クリロイルオキシプロピル−2−ホスフェートなど;メ
タクリロイルオキシアルキルホスフェート、例えば、メ
タクリロイルオキシエチルホスフェート、3−メタクリ
ロイルオキシプロピル−2−ホスフェートなど:親水基
を2ケ有する3−アリロキシ−2−ヒトOキシブOパン
スルホン酸ナトリウムなどが挙げられる。これらの酸は
アルカリ金属(例えば、Na 、になど)またはアンモ
ニウムイオンの塩であってもよい。さらにその他のコモ
ノマーとしては、米国特許第3,459,790号、同
第3,438,708号、同第3,554,987号、
同第4,215.195号、同第4,247,673号
、特開昭57−205735号公報明細書等に記載され
ている架橋性モノマーを用いることができる。このよう
な架橋性モノマーの例としては、具体的にはN−(2−
アセトアセトキシエチル)アクリルアミド、N−(2−
(2−アセトアセトキシエトキシ)エチル)アクリルア
ミド等を挙げることができる。
ン酸、イタコン酸モノアルキル、例えば、イタコン酸モ
ノメチル、イタコン酸モノエチル、イタコン酸モノブチ
ルなど;マレイン酸モノアルキル、例えば、マレイン酸
モノメチル、マレイン酸モノエチル、マレイン酸モツプ
チルなどニジトラコン酸、スチレンスルホン酸、ビニル
ベンジルスルホン酸、ビニルスルホン酸、アクリロイル
オキシアルキルスルホン酸、例えば、アクリロイルオキ
シメチルスルホン酸、アクリロイルオキシエチルスルホ
ン酸、アクリロイルオキシプロピルスルホン酸なと;メ
タクリロイルオキシアルキルスルホン酸、例えば、メタ
クリロイルオキシメチルスルホン酸、メタクリロイルオ
キシエチルスルホン酸、メタクリロイルオキシプロピル
スルホン酸など;アクリルアミドアルキルスルホン酸、
例えば、2−アクリルアミド−2−メチルエタンスルホ
ン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホ
ン酸、2−アクリルアミド−2−メチルブタンスルホン
酸など:メタクリルアミドアルキルスルホン酸、例えば
、2−メタクリルアミド−2−メチルエタンスルホン酸
、2−メタクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン
酸、2−メタクリルアミド−2−メチルブタンスルホン
酸なとニアクリロイルオキシアルキルホスフェート、例
えば、アクリロイルオキシエチルホスフェート、3−ア
クリロイルオキシプロピル−2−ホスフェートなど;メ
タクリロイルオキシアルキルホスフェート、例えば、メ
タクリロイルオキシエチルホスフェート、3−メタクリ
ロイルオキシプロピル−2−ホスフェートなど:親水基
を2ケ有する3−アリロキシ−2−ヒトOキシブOパン
スルホン酸ナトリウムなどが挙げられる。これらの酸は
アルカリ金属(例えば、Na 、になど)またはアンモ
ニウムイオンの塩であってもよい。さらにその他のコモ
ノマーとしては、米国特許第3,459,790号、同
第3,438,708号、同第3,554,987号、
同第4,215.195号、同第4,247,673号
、特開昭57−205735号公報明細書等に記載され
ている架橋性モノマーを用いることができる。このよう
な架橋性モノマーの例としては、具体的にはN−(2−
アセトアセトキシエチル)アクリルアミド、N−(2−
(2−アセトアセトキシエトキシ)エチル)アクリルア
ミド等を挙げることができる。
また、本発明の前記一般式(1)で示される単量体と前
記コモノマーとでコポリマーを形成する場合、好ましく
は前記一般式(1)で示される単量体からなる繰り返し
単位が重量比で全体のポリマーの10〜90重量%含ま
れる場合であり、さらに好ましくは30〜10重曇%含
まれる場合である。
記コモノマーとでコポリマーを形成する場合、好ましく
は前記一般式(1)で示される単量体からなる繰り返し
単位が重量比で全体のポリマーの10〜90重量%含ま
れる場合であり、さらに好ましくは30〜10重曇%含
まれる場合である。
一般的にポリマーカプラーは乳化重合法または溶液重合
法により重合され、本発明に係る前記一般式(1)で示
される単量体から誘導される繰り返し単位を有する本発
明の色素共存性ポリマーも同様の方法で重合することが
できる。乳化重合法については、米国特許第4.080
211号、同第3,370.952号に、また親油性ポ
リマーをゼラチン水溶液中にラテックスの形で分散する
方法については、米国特許第3,451,820号に記
載されている方法を用いることができる。
法により重合され、本発明に係る前記一般式(1)で示
される単量体から誘導される繰り返し単位を有する本発
明の色素共存性ポリマーも同様の方法で重合することが
できる。乳化重合法については、米国特許第4.080
211号、同第3,370.952号に、また親油性ポ
リマーをゼラチン水溶液中にラテックスの形で分散する
方法については、米国特許第3,451,820号に記
載されている方法を用いることができる。
これらの方法はホモポリマーの形成およびコポリマーの
形成にも応用でき、後者の場合、コモノマーは液体コモ
ノマーであるとよく、乳化重合の場合には常態で固定単
層体のための溶媒としても作用する。
形成にも応用でき、後者の場合、コモノマーは液体コモ
ノマーであるとよく、乳化重合の場合には常態で固定単
層体のための溶媒としても作用する。
乳化重合法において用いられる乳化剤としては、界面活
性剤、高分子保護コロイドおよび共重合乳化剤が挙げら
れる。界面活性剤としては、当該分野において公知のア
ニオン活性剤、ノニオン活性剤、カチオン活性剤及び両
性活性剤が挙げられる。
性剤、高分子保護コロイドおよび共重合乳化剤が挙げら
れる。界面活性剤としては、当該分野において公知のア
ニオン活性剤、ノニオン活性剤、カチオン活性剤及び両
性活性剤が挙げられる。
アニオン活性剤の例としては、石ケン類、ドデシルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、
ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム、ノニオン活性剤
の硫I!塩等が挙げられる。
ゼンスルホン酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、
ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム、ノニオン活性剤
の硫I!塩等が挙げられる。
ノニオン活性剤の例としては、ポリオキシエチレンノニ
ルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンステアリン駿
エステル、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウリル
酸エステル、ポリオキシエチレンーポリオキシブロビレ
ンブロック共重合体等が挙げられる。またカチオン活性
剤の例としては、アルキルピリジウム塩、第3アミン類
等が挙げられる。
ルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンステアリン駿
エステル、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウリル
酸エステル、ポリオキシエチレンーポリオキシブロビレ
ンブロック共重合体等が挙げられる。またカチオン活性
剤の例としては、アルキルピリジウム塩、第3アミン類
等が挙げられる。
また、両性活性剤の例としては、ジメチルアルキルベタ
イン類、アルキルグリシン類等が挙げられる。また高分
子保護コロイドとしては、ポリビニルアルコール、とド
ロキシエチルセルロース等が挙げられる。これらの保護
コロイドは、単独で乳化剤として用いてもよく、また他
の界面活性剤と組み合せて用いてもよい。これらの活性
剤の種類およびその作用については、B elaisc
tieCheslsche I ndustrie、
28.16−20 (1963)に記載されている。
イン類、アルキルグリシン類等が挙げられる。また高分
子保護コロイドとしては、ポリビニルアルコール、とド
ロキシエチルセルロース等が挙げられる。これらの保護
コロイドは、単独で乳化剤として用いてもよく、また他
の界面活性剤と組み合せて用いてもよい。これらの活性
剤の種類およびその作用については、B elaisc
tieCheslsche I ndustrie、
28.16−20 (1963)に記載されている。
溶液重合法等によって合成された親油性ポリマーをゼラ
チン水溶液中にラテックスの形で分散するには、まず親
油性ポリマーを有機溶媒中に溶かしたのち、これをゼラ
チン水溶液中に分散剤の助けをかりて、超音波、コロイ
ドミル等によりラテックス状に分散する。親油性ポリマ
ーをゼラチン水溶液中にラテックスの形で分散する方法
については米国特許第3,451,820号に記載され
ている。
チン水溶液中にラテックスの形で分散するには、まず親
油性ポリマーを有機溶媒中に溶かしたのち、これをゼラ
チン水溶液中に分散剤の助けをかりて、超音波、コロイ
ドミル等によりラテックス状に分散する。親油性ポリマ
ーをゼラチン水溶液中にラテックスの形で分散する方法
については米国特許第3,451,820号に記載され
ている。
親油性ポリマーを溶解する有機溶媒としては、エステル
類、例えば酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル等、
アルコール類、ケトン類、ハロゲン化炭化水素、エーテ
ル類等を用いることができる。
類、例えば酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル等、
アルコール類、ケトン類、ハロゲン化炭化水素、エーテ
ル類等を用いることができる。
またこれらの有機溶媒は、単独で又は2種以上を組み合
せて用いることができる。
せて用いることができる。
本発明に係る色素供与性ポリマーを製造するにあたって
、重合に用いる溶媒としては単量体および生成する色素
供与性ポリマーの良溶媒であり、重合開始剤との反応性
が低いものが望ましい。具体的には水、トルエン、アル
コール(例えばメタノール、エタノール、1so−プロ
パツール、tert−ブタノール等)、アセトン、メチ
ルエチルケトン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、酢
酸エチル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、アセトニトリル、塩化メチレン等を挙げることがで
き、これらの溶媒は単独でもしくは2種以上混合して使
用してもよい。
、重合に用いる溶媒としては単量体および生成する色素
供与性ポリマーの良溶媒であり、重合開始剤との反応性
が低いものが望ましい。具体的には水、トルエン、アル
コール(例えばメタノール、エタノール、1so−プロ
パツール、tert−ブタノール等)、アセトン、メチ
ルエチルケトン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、酢
酸エチル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、アセトニトリル、塩化メチレン等を挙げることがで
き、これらの溶媒は単独でもしくは2種以上混合して使
用してもよい。
重合温度は重合開始剤の種類、使用する溶媒の種類等を
考慮する必要があるが通常は30〜120℃の範囲であ
る。
考慮する必要があるが通常は30〜120℃の範囲であ
る。
本発明の色素供与性ポリマーの乳化重合法および溶液重
合法に用いられる重合開始剤としては以下に示すものが
挙げられる。
合法に用いられる重合開始剤としては以下に示すものが
挙げられる。
水溶性重合開始剤としては、例えば過硫酸カリウム、過
硫酸アンモニウム、過硫酸ナトリウム等の過硫酸塩類、
4.4′−アゾビス−4−シアノ吉草酸ナトリウム、2
.2′−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩等の
水溶性アゾ化合物、過酸化水素を用いることができる。
硫酸アンモニウム、過硫酸ナトリウム等の過硫酸塩類、
4.4′−アゾビス−4−シアノ吉草酸ナトリウム、2
.2′−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩等の
水溶性アゾ化合物、過酸化水素を用いることができる。
また、溶液重合法に用いられる親油性重合開始剤として
は、例えばアゾビスイソブチロニトリル、2.2′−ア
ゾビス−(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2.2
’−アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロ
ニトリル)、1.1’−アゾビス(シクロへキサノン−
1−カルボこトリル)、2.2’ −アゾビスイソシア
ノ酪酸、2.2′−アゾビスイソ酪酸ジメチル、1,1
′−アゾビス(シクロへキサノン−1−カルボニトリル
)、4.4’ −アゾビス−4−シアノ吉草酸等のアゾ
化合物、ベンゾイルパーオキサイド、ラウリルパーオキ
サイド、クロロベンジルパーオキサイド、ジイソブロビ
ルバーオギシジカルボネート、ジ−t−ブチルパーオキ
サイド等の過酸化物等を挙げることができる。これらの
うち好ましいものは、ベンゾイルパーオキサイド、クロ
ロベンジルパーオキサイド、ラウリルパーオキサイド等
を挙げることができる。
は、例えばアゾビスイソブチロニトリル、2.2′−ア
ゾビス−(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2.2
’−アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロ
ニトリル)、1.1’−アゾビス(シクロへキサノン−
1−カルボこトリル)、2.2’ −アゾビスイソシア
ノ酪酸、2.2′−アゾビスイソ酪酸ジメチル、1,1
′−アゾビス(シクロへキサノン−1−カルボニトリル
)、4.4’ −アゾビス−4−シアノ吉草酸等のアゾ
化合物、ベンゾイルパーオキサイド、ラウリルパーオキ
サイド、クロロベンジルパーオキサイド、ジイソブロビ
ルバーオギシジカルボネート、ジ−t−ブチルパーオキ
サイド等の過酸化物等を挙げることができる。これらの
うち好ましいものは、ベンゾイルパーオキサイド、クロ
ロベンジルパーオキサイド、ラウリルパーオキサイド等
を挙げることができる。
これらの重合開始剤は、乳化重合法および溶液重合法に
おいてモノマー全量に対して0.01〜10重量%の範
囲、好ましくは0.1〜5重量%の範囲で含有せしめる
ことができる。
おいてモノマー全量に対して0.01〜10重量%の範
囲、好ましくは0.1〜5重量%の範囲で含有せしめる
ことができる。
さらにまた、上記重合法政外の重合法、例えば、懸濁重
合、塊状重合等の方法も適用することができる。即ち、
本発明においては、本発明の前記一般式(1)で示され
る単量体の色素供与性のホモポリマー、該単量体の2種
以上を組み合せてなるコポリマーまたは該単量体と他の
少なくとも1種の重合可能なコモノマーを共重合成分と
してなるコポリマーすべてを包含し、その合成プロセス
によっては限定されない。
合、塊状重合等の方法も適用することができる。即ち、
本発明においては、本発明の前記一般式(1)で示され
る単量体の色素供与性のホモポリマー、該単量体の2種
以上を組み合せてなるコポリマーまたは該単量体と他の
少なくとも1種の重合可能なコモノマーを共重合成分と
してなるコポリマーすべてを包含し、その合成プロセス
によっては限定されない。
以下、本発明の色素供与物質の具体的代表例を挙げるが
、これに限定されるものではない。
、これに限定されるものではない。
例示色素供与物質
分子 単量体
量 含有率
(wt%)
例示単量体(1)とn−ブチル
アクリレートとの共重合体 6600 40%例示
単量体(1)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 5800 50%例示
単量体(2)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 7200 40%例示
単量体(2)とメチルメタ アクリレートとの共重合体 12500 40%例示
単煽体(4)とメタアクリ ル酸との共重合体 8200 60%例示
単量体(10)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 4900 40%例示
単量体(11)と2−エチルへ キシルアクリレートとの共重合体 6200 30%例
示単量体(12)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 7300 40%例示
単量体(13)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 8800 40%例示
単量体(13)とエチル アクリレートとの共重合体 6900 50%例示
単量体(13)とスチレン との共重合体 6900 50%P
−12 例示単量体(13)とn−ブチルアクリレートとメタア
クリル酸との共重合体 11000 30%例示単量
体(15)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 14000 35%例示
単量体(11)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 16000 30%例
示単量体く18)とN−ビニル ピロリドンとの共重合体 11000 30%例示
単量体(19)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 21000 35%例示
単量体(20)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 6800 60%例示
単量体(22)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 5400 60%例示
単量体(23)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 23000 30%例示
単量体(25)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 7800 40%本発
明の前記色素供与物質(ポリマー)の合成例を以下に示
す。
単量体(1)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 5800 50%例示
単量体(2)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 7200 40%例示
単量体(2)とメチルメタ アクリレートとの共重合体 12500 40%例示
単煽体(4)とメタアクリ ル酸との共重合体 8200 60%例示
単量体(10)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 4900 40%例示
単量体(11)と2−エチルへ キシルアクリレートとの共重合体 6200 30%例
示単量体(12)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 7300 40%例示
単量体(13)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 8800 40%例示
単量体(13)とエチル アクリレートとの共重合体 6900 50%例示
単量体(13)とスチレン との共重合体 6900 50%P
−12 例示単量体(13)とn−ブチルアクリレートとメタア
クリル酸との共重合体 11000 30%例示単量
体(15)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 14000 35%例示
単量体(11)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 16000 30%例
示単量体く18)とN−ビニル ピロリドンとの共重合体 11000 30%例示
単量体(19)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 21000 35%例示
単量体(20)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 6800 60%例示
単量体(22)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 5400 60%例示
単量体(23)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 23000 30%例示
単量体(25)とn−ブチル アクリレートとの共重合体 7800 40%本発
明の前記色素供与物質(ポリマー)の合成例を以下に示
す。
合成例−3
例示色素供与物質(P−1>の合成
例示単量体(1)20!7とn−ブチルアクリレート3
0(Jを加熱して、2−2′−アゾビスイソブチロニト
リル2g (ジオキサン40111yに溶解)を加え、
4時間80〜82℃で反応させた。反応終了後、反応液
を31の水に注ぎ込み沈殿を日別し、乾燥して目的のポ
リマー(P−1)を得た。
0(Jを加熱して、2−2′−アゾビスイソブチロニト
リル2g (ジオキサン40111yに溶解)を加え、
4時間80〜82℃で反応させた。反応終了後、反応液
を31の水に注ぎ込み沈殿を日別し、乾燥して目的のポ
リマー(P−1)を得た。
重量平均分子量(Mw −6,800)合成例−4
例示色素供与物質(P−15)の合成
例示単量体(18)15gとN−ビニルピロリドン35
oを3sog+J!のジオキサンに加え、82〜84℃
に加熱して、2−2′−アゾビスイソブチロニトリル1
.5gクジオキサン3omiに溶解)を加え、さらに4
時B82〜84℃で反応させた。
oを3sog+J!のジオキサンに加え、82〜84℃
に加熱して、2−2′−アゾビスイソブチロニトリル1
.5gクジオキサン3omiに溶解)を加え、さらに4
時B82〜84℃で反応させた。
反応終了後、冷却し、析出した固体を日別し、さらに1
0011.cのジオキサンで2回洗った後、乾燥して目
的のポリマー(P−15)を得た。重量平均分子量(M
W −11,200) 以下余白 本発明の色素供与物質は単独で用いてもよいし、2つ以
上用いてもよい。その使用量は限定的でなく、色素供与
物質の種類、単用かまたは2種以上の併用使用か、或い
は本発明の感光材料の写真構成層が単層かまたは2層以
上の重層か等に応じて決定すればよいが、例えばその使
用量は1 m2− 当たりo、oosg〜50g、好ま
しくは0.1Q〜10g用いることができる。
0011.cのジオキサンで2回洗った後、乾燥して目
的のポリマー(P−15)を得た。重量平均分子量(M
W −11,200) 以下余白 本発明の色素供与物質は単独で用いてもよいし、2つ以
上用いてもよい。その使用量は限定的でなく、色素供与
物質の種類、単用かまたは2種以上の併用使用か、或い
は本発明の感光材料の写真構成層が単層かまたは2層以
上の重層か等に応じて決定すればよいが、例えばその使
用量は1 m2− 当たりo、oosg〜50g、好ま
しくは0.1Q〜10g用いることができる。
本発明に用いる色素供与物質を熱現像カラー感光材料の
写真構成層に含有せしめる方法は任意であり、例えば低
沸点溶媒(メタノール、エタノール、酢酸エチル等)ま
たは高沸点溶媒(ジブチルフタレート、ジオクチルフタ
レート、トリクレジルホスフェート等)に溶解した後、
超音波分散するか、あるいはアルカリ水溶液(例えば、
水酸化ナトリウム10%水溶液等)に溶解した後、鉱酸
(例えば、塩酸または硝酸等)にて中和して用いるか、
あるいは適当なポリマーの水溶液(例えば、ゼラチン、
ポリビニルブチラール、ポリビニルピロリドン等)と共
にボールミルを用いて分散させた後、使用することがで
きる。
写真構成層に含有せしめる方法は任意であり、例えば低
沸点溶媒(メタノール、エタノール、酢酸エチル等)ま
たは高沸点溶媒(ジブチルフタレート、ジオクチルフタ
レート、トリクレジルホスフェート等)に溶解した後、
超音波分散するか、あるいはアルカリ水溶液(例えば、
水酸化ナトリウム10%水溶液等)に溶解した後、鉱酸
(例えば、塩酸または硝酸等)にて中和して用いるか、
あるいは適当なポリマーの水溶液(例えば、ゼラチン、
ポリビニルブチラール、ポリビニルピロリドン等)と共
にボールミルを用いて分散させた後、使用することがで
きる。
本発明の熱現像カラー感光材料は、前記色素供与物質と
共に感光性ハロゲン化銀を含有する。
共に感光性ハロゲン化銀を含有する。
本発明に用いられる感光性ハロゲン化銀としては、塩化
銀、臭化銀、沃化銀、塩臭化銀、塩沃化銀、沃臭化銀、
塩沃臭化銀等があげられる。該感光性ハロゲン化銀は、
写真技術分野のシングルジェット法やダブルジェット法
等の任意の方法で調製することができるが、本発明に於
いては、通常のハロゲン化銀ゼラチン乳剤の調製方法に
従って調製した感光性ハロゲン化銀を含む感光性ハロゲ
ン化銀乳剤が好ましい結果を与える。
銀、臭化銀、沃化銀、塩臭化銀、塩沃化銀、沃臭化銀、
塩沃臭化銀等があげられる。該感光性ハロゲン化銀は、
写真技術分野のシングルジェット法やダブルジェット法
等の任意の方法で調製することができるが、本発明に於
いては、通常のハロゲン化銀ゼラチン乳剤の調製方法に
従って調製した感光性ハロゲン化銀を含む感光性ハロゲ
ン化銀乳剤が好ましい結果を与える。
WA感光性ハロゲン化銀乳剤は、写真技術分野の任意の
方法で化学的に増感しても良い。かかる増感法としては
、金増感、イオウ増感、金−イオウ増感、還元増感等各
種の方法があげられる。
方法で化学的に増感しても良い。かかる増感法としては
、金増感、イオウ増感、金−イオウ増感、還元増感等各
種の方法があげられる。
上記感光性乳剤中のハロゲン化銀は、粗粒芋であっても
微粒子であっても良いが、好ましい粒子サイズは、その
径が約0.001μ瀧〜約1.5μ−であり、さらに好
ましくは約0.01μ−〜約0.5μmである。
微粒子であっても良いが、好ましい粒子サイズは、その
径が約0.001μ瀧〜約1.5μ−であり、さらに好
ましくは約0.01μ−〜約0.5μmである。
上記のように調製された感光性ハロゲン化銀乳剤を本発
明の感光材料の構成層である熱現像性感光層に最も好ま
しく適用することができる。
明の感光材料の構成層である熱現像性感光層に最も好ま
しく適用することができる。
本発明において、他の感光性ハロゲン化銀の調製法とし
て、感光性銀塩形成成分を後述する有機銀塩と共存させ
、有機銀塩の一部に感光性ハロゲン化銀を形成させるこ
ともできる。この調製法に用いられる感光性銀塩形成成
分としては、無機ハロゲン化物、例えば、MXnで表わ
されるハロゲン化物(ここで、MはH原子、NH4基ま
たは金属原子を表わし、XはCl、BrまたはIを表わ
し、nはMがH原子、NHt、基の時は1、Mが金属原
子の時はその原子価を示す。金属原子としては、リチウ
ム、ナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウム、銅
、金、ベリリウム、マグネシウム、カルシウム、ストロ
ンチウム、バリウム、亜鉛、カドミウム、水銀、アルミ
ニウム、インジウム、ランタン、ルテニウム、タリウム
、ゲルマニウム、錫、鉛、アンチモン、ビスマス、クロ
ム、モリブデン、タングステン、マンガン、レニウム、
鉄、コバルト、ニッケル、ロジウム、パラジウム、オス
ミウム、イリジウム、白金、セリウム等があげられる。
て、感光性銀塩形成成分を後述する有機銀塩と共存させ
、有機銀塩の一部に感光性ハロゲン化銀を形成させるこ
ともできる。この調製法に用いられる感光性銀塩形成成
分としては、無機ハロゲン化物、例えば、MXnで表わ
されるハロゲン化物(ここで、MはH原子、NH4基ま
たは金属原子を表わし、XはCl、BrまたはIを表わ
し、nはMがH原子、NHt、基の時は1、Mが金属原
子の時はその原子価を示す。金属原子としては、リチウ
ム、ナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウム、銅
、金、ベリリウム、マグネシウム、カルシウム、ストロ
ンチウム、バリウム、亜鉛、カドミウム、水銀、アルミ
ニウム、インジウム、ランタン、ルテニウム、タリウム
、ゲルマニウム、錫、鉛、アンチモン、ビスマス、クロ
ム、モリブデン、タングステン、マンガン、レニウム、
鉄、コバルト、ニッケル、ロジウム、パラジウム、オス
ミウム、イリジウム、白金、セリウム等があげられる。
)、含ハロゲン金属錯体(例えば、KユPtC)(、、
K2Pt Br6 、HAu 0%。
K2Pt Br6 、HAu 0%。
(NH4)2 I r ci、 、 (NH4)3
1 r Cl(。
1 r Cl(。
(N H4>2 RU cf、 −(N H4)3 R
u ci、。
u ci、。
(NH4)3 Rh Cf1(、、(NH4)3 R
h Sr、4等)、オニウムハライド(例えば、テトラ
メチルアンモニウムブロマイド、トリメチルフェニルア
ンモニウムブロマイド、セチルエチルジメチルアンモニ
ウムブロマイド、3−メチルチアゾリウムブロマイド、
トリメチルベンジルアンモニウムブロマイドのような4
級アンモニウムハライド、テトラエチルフォスフオニウ
ムブロマイドのような4級フォスフオニウムハライド、
ベンジルエチルメチルスルホニウムブロマイド、1−エ
チルチアゾリウムブロマイドのような3級スルホニウム
ハライド等)、ハロゲン化炭化水素(例えば、ヨードホ
ルム、ブロモホルム、四臭化炭素、2−ブロモ−2−メ
チルプロパン等)、N−ハロゲン化合物(N−クロロコ
ハク酸イミド、N−ブロモコハク酸イミド、N−ブロモ
フタル酸イミド、N−ブロモアセトアミド、N−ヨード
コハク駿イミド、N−ブロモフタラジノン、N−クロロ
フタラジノン、N−ブロモアセトアニリド、N、N−ジ
ブロモベンゼンスルホンアミド、N−ブロモ−N−メチ
ルベンゼンスルホンアミド、1.3−ジブロモ−4,4
−ジメチルヒダントイン等)、その他の含ハロゲン化合
物(例えば塩化トリフェニルメチル、臭化トリフェニル
メチル、2−ブロモ酪酸、2−ブロモエタノール等)な
どをあげることができる。
h Sr、4等)、オニウムハライド(例えば、テトラ
メチルアンモニウムブロマイド、トリメチルフェニルア
ンモニウムブロマイド、セチルエチルジメチルアンモニ
ウムブロマイド、3−メチルチアゾリウムブロマイド、
トリメチルベンジルアンモニウムブロマイドのような4
級アンモニウムハライド、テトラエチルフォスフオニウ
ムブロマイドのような4級フォスフオニウムハライド、
ベンジルエチルメチルスルホニウムブロマイド、1−エ
チルチアゾリウムブロマイドのような3級スルホニウム
ハライド等)、ハロゲン化炭化水素(例えば、ヨードホ
ルム、ブロモホルム、四臭化炭素、2−ブロモ−2−メ
チルプロパン等)、N−ハロゲン化合物(N−クロロコ
ハク酸イミド、N−ブロモコハク酸イミド、N−ブロモ
フタル酸イミド、N−ブロモアセトアミド、N−ヨード
コハク駿イミド、N−ブロモフタラジノン、N−クロロ
フタラジノン、N−ブロモアセトアニリド、N、N−ジ
ブロモベンゼンスルホンアミド、N−ブロモ−N−メチ
ルベンゼンスルホンアミド、1.3−ジブロモ−4,4
−ジメチルヒダントイン等)、その他の含ハロゲン化合
物(例えば塩化トリフェニルメチル、臭化トリフェニル
メチル、2−ブロモ酪酸、2−ブロモエタノール等)な
どをあげることができる。
これら感光性ハロゲン化銀および感光性銀塩形成成分は
、種々の方法において組合せて使用でき、使用量は、一
層当り1 m” に対して、0.0011;1〜50
gであることが好ましく、より好ましくは、0.10〜
10gである。
、種々の方法において組合せて使用でき、使用量は、一
層当り1 m” に対して、0.0011;1〜50
gであることが好ましく、より好ましくは、0.10〜
10gである。
本発明の熱現像カラー感光材料は、青色光、緑色光、赤
色光に感光性を有する各層、即ち熱現像青感光性層、熱
現像緑感光性層、熱現像赤感光性層として多層構成とす
ることもできる。また、同色感光性層を2層以上(例え
ば、高感度層と低感度層)に分割して設けることもでき
る。
色光に感光性を有する各層、即ち熱現像青感光性層、熱
現像緑感光性層、熱現像赤感光性層として多層構成とす
ることもできる。また、同色感光性層を2層以上(例え
ば、高感度層と低感度層)に分割して設けることもでき
る。
上記の場合、各々用いられる青感光性ハロゲン化銀乳剤
、緑感光性ハロゲン化銀乳剤、赤感光性ハロゲン化銀乳
剤は、前記ハロゲン化銀乳剤に各種の分光増感色素を加
えることによって得ることができる。
、緑感光性ハロゲン化銀乳剤、赤感光性ハロゲン化銀乳
剤は、前記ハロゲン化銀乳剤に各種の分光増感色素を加
えることによって得ることができる。
本発明に用いられる代表的な分光増感色素としては、例
えばシアニン、メロシアニン、コンプレックス(3核又
は4核の)シアニン、ホロポーラ−シアニン、スチリル
、ヘミシアニン、オキソノール等があげられる。シアニ
ン類の色素のうちでチアゾリン、オキサゾリン、ビロリ
ン、ピリジン、オキサゾール、チアゾール、セレナゾー
ル、イミダゾールの様な塩基性核を有するものが、より
好ましい。この様な核にはアルキル基、アルキレン基、
ヒドロキシアルキル基、スルホアルキル基、カルボキシ
アルキル基、アミノアルキル基または縮合炭素環式また
は複素環色環を作る事の出来るエナミン基を有していて
もよい。また対称形でも非対称形でもよく、またメチン
鎖、ポリメチン鎖にアルキル基、フェニル基、エナミン
基、ヘテロ環置換基を有していてもよい。
えばシアニン、メロシアニン、コンプレックス(3核又
は4核の)シアニン、ホロポーラ−シアニン、スチリル
、ヘミシアニン、オキソノール等があげられる。シアニ
ン類の色素のうちでチアゾリン、オキサゾリン、ビロリ
ン、ピリジン、オキサゾール、チアゾール、セレナゾー
ル、イミダゾールの様な塩基性核を有するものが、より
好ましい。この様な核にはアルキル基、アルキレン基、
ヒドロキシアルキル基、スルホアルキル基、カルボキシ
アルキル基、アミノアルキル基または縮合炭素環式また
は複素環色環を作る事の出来るエナミン基を有していて
もよい。また対称形でも非対称形でもよく、またメチン
鎖、ポリメチン鎖にアルキル基、フェニル基、エナミン
基、ヘテロ環置換基を有していてもよい。
メロシアニン色素は上記塩基性核の他に、例えばチオヒ
ダントイン核、ローダニン核、オキサゾツール酸液、チ
アゾリンチオン核、マロンニトリル核、ピラゾロン核の
様な酸性核を有していてもよい。これらの酸性核は更に
アルキル基、アルキレン基、フェニル基、カルボキシア
ルキル基、スルホアルキル基、ヒドロキシアルキル基、
アルコキシアルキル基、アルキルアミン基又はヘテロ環
式核で置換されていてもよい。又必要ならばこれらの色
素を組合わせて使用してもよい。更にアスコルビン酸誘
導体、アザインデンカドミウム塩、有機スルホン酸等、
例えば米国特許第2,933,390号、同第2,93
7,089号の明細書等に記載されている様な可視光を
吸収しない超増感性添加剤を併用することができる。
ダントイン核、ローダニン核、オキサゾツール酸液、チ
アゾリンチオン核、マロンニトリル核、ピラゾロン核の
様な酸性核を有していてもよい。これらの酸性核は更に
アルキル基、アルキレン基、フェニル基、カルボキシア
ルキル基、スルホアルキル基、ヒドロキシアルキル基、
アルコキシアルキル基、アルキルアミン基又はヘテロ環
式核で置換されていてもよい。又必要ならばこれらの色
素を組合わせて使用してもよい。更にアスコルビン酸誘
導体、アザインデンカドミウム塩、有機スルホン酸等、
例えば米国特許第2,933,390号、同第2,93
7,089号の明細書等に記載されている様な可視光を
吸収しない超増感性添加剤を併用することができる。
これら色素の添加量はハロゲン化銀またはハロゲン化銀
形成成分1モル当り1 x 10−’モル−1モルであ
る。更に好ましくは、1 X 1 o−+モル〜1×1
0〜1モルである。
形成成分1モル当り1 x 10−’モル−1モルであ
る。更に好ましくは、1 X 1 o−+モル〜1×1
0〜1モルである。
本発明の熱現像カラー感光材料においては、必要に応じ
て感度の上昇や現像性の向上を目的として各種の有機銀
塩を用いることができる。
て感度の上昇や現像性の向上を目的として各種の有機銀
塩を用いることができる。
本発明の熱現像カラー感光材料に用いられる有機銀塩と
しては、特公昭43−4921号、同44−26582
号、同45−18416号、同45−12700号、同
45−22185号、特開昭49−52626号、同5
2−31728号、同52−137321号、同52−
141222号、同53−36224号および同53−
37610号等の各公報ならびに米国特許第3,330
,633号、同第3,794,496号、同第4,10
5,451号、同第4.123,274号、同第4,1
68,980号等の各明細書中に記載されているような
脂肪族カルボン酸の銀塩、例えばラウリン酸銀、ミリス
チン酸銀、バルミチン酸銀、ステアリン酸銀、アラキド
ン酸銀、ベヘン酸銀、α−(1−フェニルテトラゾール
チオ)酢酸銀など、芳香族カルボン酸銀、例えば安息香
酸銀、フタル酸銀なと、特公昭44−26582号、同
45−12700号、同45−18416号、同45−
22185号、特開昭52−31728号、同52−1
37321号、特開昭58−118638号、同58−
118639号等の各公報に記載されているようなイミ
ノ基の銀塩、例えばベンゾトリアゾール銀、5−ニトロ
ベンゾトリアゾール銀、5−クロロベンゾトリアゾール
銀、5−メトキシベンゾトリアゾール銀、4−スルホベ
ンゾトリアゾール銀、4−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル銀、5−アミノベンゾトリアゾール銀、5−カルボキ
シベンゾトリアゾール銀、イミダゾール銀、ペンズイミ
タソール銀、6−ニドロペンズイミダゾール銀、ピラゾ
ール銀、ウラゾール銀、1,2.4−トリアゾール銀、
1H−テトラゾール銀、3−アミノ−5−ベンジルチオ
−1,2,4−トリアゾール銀、サッカリン銀、フタラ
ジノン銀、フタルイミド銀など、その他2−メルカブト
ベンゾオ、キサゾール銀、メルカプトオキサジアゾール
銀、2−メルカプトベンゾチアゾール銀、2−メルカプ
トベンズイミダゾール銀、3−メルカプト−4−フエニ
ル−1,2,4−トリアゾール銀、4−ヒドロキシ−6
−メチル−1,3,38,7−チトラザインデン銀およ
び5−メチル−7−ヒドロキシ−1,2,3,4,6−
ペンタザインデン銀などが挙げられる。以上の有機銀塩
のうちでもイミノ基の銀塩が好ましく、特にベンゾトリ
アゾール誘導体の銀塩、より好ましくはスルホベンゾト
リアゾール誘導体の銀塩が好ましい。
しては、特公昭43−4921号、同44−26582
号、同45−18416号、同45−12700号、同
45−22185号、特開昭49−52626号、同5
2−31728号、同52−137321号、同52−
141222号、同53−36224号および同53−
37610号等の各公報ならびに米国特許第3,330
,633号、同第3,794,496号、同第4,10
5,451号、同第4.123,274号、同第4,1
68,980号等の各明細書中に記載されているような
脂肪族カルボン酸の銀塩、例えばラウリン酸銀、ミリス
チン酸銀、バルミチン酸銀、ステアリン酸銀、アラキド
ン酸銀、ベヘン酸銀、α−(1−フェニルテトラゾール
チオ)酢酸銀など、芳香族カルボン酸銀、例えば安息香
酸銀、フタル酸銀なと、特公昭44−26582号、同
45−12700号、同45−18416号、同45−
22185号、特開昭52−31728号、同52−1
37321号、特開昭58−118638号、同58−
118639号等の各公報に記載されているようなイミ
ノ基の銀塩、例えばベンゾトリアゾール銀、5−ニトロ
ベンゾトリアゾール銀、5−クロロベンゾトリアゾール
銀、5−メトキシベンゾトリアゾール銀、4−スルホベ
ンゾトリアゾール銀、4−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル銀、5−アミノベンゾトリアゾール銀、5−カルボキ
シベンゾトリアゾール銀、イミダゾール銀、ペンズイミ
タソール銀、6−ニドロペンズイミダゾール銀、ピラゾ
ール銀、ウラゾール銀、1,2.4−トリアゾール銀、
1H−テトラゾール銀、3−アミノ−5−ベンジルチオ
−1,2,4−トリアゾール銀、サッカリン銀、フタラ
ジノン銀、フタルイミド銀など、その他2−メルカブト
ベンゾオ、キサゾール銀、メルカプトオキサジアゾール
銀、2−メルカプトベンゾチアゾール銀、2−メルカプ
トベンズイミダゾール銀、3−メルカプト−4−フエニ
ル−1,2,4−トリアゾール銀、4−ヒドロキシ−6
−メチル−1,3,38,7−チトラザインデン銀およ
び5−メチル−7−ヒドロキシ−1,2,3,4,6−
ペンタザインデン銀などが挙げられる。以上の有機銀塩
のうちでもイミノ基の銀塩が好ましく、特にベンゾトリ
アゾール誘導体の銀塩、より好ましくはスルホベンゾト
リアゾール誘導体の銀塩が好ましい。
本発明に用いられる有機銀塩は、単独でも或いは2種以
上併用して用いてもよく、単離したものを適当な手段に
よりバインダー中に分散して使用に供してもよいし、ま
た適当なバインダー中で銀塩を調製し、単離せずにその
まま使用に供してもよい。
上併用して用いてもよく、単離したものを適当な手段に
よりバインダー中に分散して使用に供してもよいし、ま
た適当なバインダー中で銀塩を調製し、単離せずにその
まま使用に供してもよい。
該有機銀塩の使用量は、感光性ハロゲン化銀1モル当り
0.01〜500モルであることが好ましく、より好ま
しくは0.1モル〜100モルである。
0.01〜500モルであることが好ましく、より好ま
しくは0.1モル〜100モルである。
本発明の熱現像カラー感光材料に用いられる還元剤は、
熱現像カラー感光材料の分野で通常用いられるものを用
いることができ、例えば米国特許第3,531,286
号、同第3,761,270号、同第3.764.32
8号各明細書、またR D N o、12146 、
同N0゜15108、同No、 15127および特開
昭56−27132号公報等に記載のp−フェニレンジ
アミン系およびp−アミンフェノール系現像主薬、フォ
スフォロアミドフェノール系およびスルホンアミドフェ
ノール系現像主薬、またヒドラゾン系発色現像主薬が挙
げられる。また、米国特許第3,342,599号、同
ji 3,719,492号、特開昭53−13562
8号、同54−19035号等に記載されている発色現
像主薬プレカーサー等も有利に用いることができる。
熱現像カラー感光材料の分野で通常用いられるものを用
いることができ、例えば米国特許第3,531,286
号、同第3,761,270号、同第3.764.32
8号各明細書、またR D N o、12146 、
同N0゜15108、同No、 15127および特開
昭56−27132号公報等に記載のp−フェニレンジ
アミン系およびp−アミンフェノール系現像主薬、フォ
スフォロアミドフェノール系およびスルホンアミドフェ
ノール系現像主薬、またヒドラゾン系発色現像主薬が挙
げられる。また、米国特許第3,342,599号、同
ji 3,719,492号、特開昭53−13562
8号、同54−19035号等に記載されている発色現
像主薬プレカーサー等も有利に用いることができる。
特に好ましい還元剤として、特開昭56−146133
号に記載されている下記一般式(82)で表わされる還
元剤が挙げられる。
号に記載されている下記一般式(82)で表わされる還
元剤が挙げられる。
一般式(82)
式中、R19およびR1,は水素原子、または置換基を
有してもよい炭素原子数1〜30(好ましくは1〜4)
のアルキル基を表わし、R/’7とR/J’とは閉環し
て複素環を形成してもよい。R/?、R2QR21およ
びR2,は水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、ア
ミノ基、アルコキシ基、アシルアミド基、スルホンアミ
ド基、アルキルスルホンアミド基または置換基を有して
もよい炭素原子数1〜30(好ましくは1〜4)のアル
キル基を表わし、R1ffとRlqおよびR2/とR/
gはそれぞれ閉環して複素環を形成してもよい。Mはア
ルカリ金属原子、アンモニウム基、含窒素有機塩基また
は第4級窒素原子を含む化合物を表わす。
有してもよい炭素原子数1〜30(好ましくは1〜4)
のアルキル基を表わし、R/’7とR/J’とは閉環し
て複素環を形成してもよい。R/?、R2QR21およ
びR2,は水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、ア
ミノ基、アルコキシ基、アシルアミド基、スルホンアミ
ド基、アルキルスルホンアミド基または置換基を有して
もよい炭素原子数1〜30(好ましくは1〜4)のアル
キル基を表わし、R1ffとRlqおよびR2/とR/
gはそれぞれ閉環して複素環を形成してもよい。Mはア
ルカリ金属原子、アンモニウム基、含窒素有機塩基また
は第4級窒素原子を含む化合物を表わす。
上記一般式(82)における含窒素有機塩基とは無機酸
と塩を生成し得る塩基性を示す窒素原子を含む有機化合
物であり、特に重要な有機塩基としてはアミン化合物が
挙げられる。そして鎖状のアミン化合物としては第1級
アミン、第2級アミン、第3級アミンなどが、また環状
のアミン化合物としては典型的なヘテロ環式有機塩基の
例として著名なごリジン、キノリン、ピペリジン、イミ
ダゾール等が挙げられる。この他ヒドロキシルアミン、
ヒドラジン、アミジンなどの化合物も鎖状のアミンとし
て有用である。また含窒素有機塩基の塩としては上記の
ような有機塩基の無機酸塩(例えば塩酸塩、硫酸塩、硝
酸塩等)が好ましく用いられる。
と塩を生成し得る塩基性を示す窒素原子を含む有機化合
物であり、特に重要な有機塩基としてはアミン化合物が
挙げられる。そして鎖状のアミン化合物としては第1級
アミン、第2級アミン、第3級アミンなどが、また環状
のアミン化合物としては典型的なヘテロ環式有機塩基の
例として著名なごリジン、キノリン、ピペリジン、イミ
ダゾール等が挙げられる。この他ヒドロキシルアミン、
ヒドラジン、アミジンなどの化合物も鎖状のアミンとし
て有用である。また含窒素有機塩基の塩としては上記の
ような有機塩基の無機酸塩(例えば塩酸塩、硫酸塩、硝
酸塩等)が好ましく用いられる。
一方、上記一般式における第4級窒素を含む化合物とし
ては、41i1の共有結合を有する窒素化合物の塩また
は水酸化物等が挙げられる。
ては、41i1の共有結合を有する窒素化合物の塩また
は水酸化物等が挙げられる。
以下余白
次に、前記一般式で示される還元剤の好ましい具体例を
以下に示す。
以下に示す。
(R−1)
(R−2)
(R−3)
(R−4)
しχ°3
(R−6)
(R−7)
(R−9)
CH。
(R−10)
(R−11)
(R−12)
(R−15)
(R−16)
(R−17)
(R−18)
(R−19)
(R−20)
CH3
(R−22)
(R−23)
上記一般式(82)で表わされる還元剤は、公知の方法
、例えばHouben −Weyl 、 Method
ender Qrganischen Chemie
、 3and X I/ 2゜645−703頁に記
載されている方法に従って合成できる。
、例えばHouben −Weyl 、 Method
ender Qrganischen Chemie
、 3and X I/ 2゜645−703頁に記
載されている方法に従って合成できる。
その他以下に述べるような還元剤を用いることもできる
。
。
例えば、フェノール類(例えばp−フェニルフェノール
、p−メトキシフェノール、2,6−ジー tert−
ブチル−p−クレゾール、N−メチル−p−アミンフェ
ノール等)、スルホンアミドフェノール類[例えば4−
ベンザ〉′スルホンアミドフェノール、2−ベンゼンス
ルホンアミドフェノール、2,6−ジクロロ−4−ベン
ゼンスルホンアミドフェノール、2.6−ジプロモー4
−(p−トルエンスルホンアミド)フェノール等コ、ま
たはポリヒドロキシベンゼン類(例えばハイドロキノン
、tert−ブチルハイドロキノン、2.6−シメチル
ハイドロキノン、クロロハイドロキノン、カルボキシハ
イドロキノン、カテコール、3−カルボキシカテコール
等)、ナフトール類(例えばα−ナフトール、β−ナフ
1〜−ル、4−アミノナフトール、4−メトキシナフト
ール等)、ヒドロキシビナフチル類およびメチレンビス
ナフトール類[例えば1.1′−ジヒドロキシ−2,2
’ −ビナフチル、6,6′−ジブロモ−2,2′−ジ
ヒドロキシ−1,1′−ビナフチル、6.6−シニトロ
ー2.2′−ジヒドロキシ−1,11−ビナフチル、4
.4’−ジメトキシ−1,1′−ジヒドロキシ−2,2
′−ビナフチル、ビス(2−ヒドロキシ−1−ナフチル
)メタン等]、メチレンビスフェノール類[例えば1.
1−ビス(2−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル
)−3゜5.5−トリメチルヘキサン、1.1−ビス(
2−ヒドロキシ−3−tert−ブチル−5−メチルフ
ェニル)メタン、1.1−ビス(2−ヒドロキシ−3,
5−ジーtert−ブチルフェニル)メタン、2.6−
メチレンビス〈2−ヒドロキシ−5−tert−ブチル
−5−メチルフェニル)−4−メチルフェノール、α−
フェニル−α、α−ビス(2−ヒドロキシ−3,5−ジ
ーtert−ブチルフェニル)メタン、α−フェニル−
α、α−ビス(2−ヒドロキシ−3−tert−ブチル
−5−メチルフェニル)メタン、1.1−ビス(2−ヒ
ドロキシ=3.5−ジメチルフェニル)−2−メチルプ
ロパン、1.1.5.5−テトラキス(2−ヒドロキシ
−3,5−ジメチルフェニル)−2,4−エチルペンタ
ン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3゜5−ジメチル
フェニル)プロパン、2.2−ビス〈4−ヒドロキシ−
3−メチル−5−tert−ブチルフェニル)プロパン
、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジーter
t−ブチルフェニル)プロパン等]、アスコルビン酸類
、3−ピラゾリドン類、ピラゾロン類、ヒドラゾン類お
よびパラフェニレンジアミン類が挙げられる。
、p−メトキシフェノール、2,6−ジー tert−
ブチル−p−クレゾール、N−メチル−p−アミンフェ
ノール等)、スルホンアミドフェノール類[例えば4−
ベンザ〉′スルホンアミドフェノール、2−ベンゼンス
ルホンアミドフェノール、2,6−ジクロロ−4−ベン
ゼンスルホンアミドフェノール、2.6−ジプロモー4
−(p−トルエンスルホンアミド)フェノール等コ、ま
たはポリヒドロキシベンゼン類(例えばハイドロキノン
、tert−ブチルハイドロキノン、2.6−シメチル
ハイドロキノン、クロロハイドロキノン、カルボキシハ
イドロキノン、カテコール、3−カルボキシカテコール
等)、ナフトール類(例えばα−ナフトール、β−ナフ
1〜−ル、4−アミノナフトール、4−メトキシナフト
ール等)、ヒドロキシビナフチル類およびメチレンビス
ナフトール類[例えば1.1′−ジヒドロキシ−2,2
’ −ビナフチル、6,6′−ジブロモ−2,2′−ジ
ヒドロキシ−1,1′−ビナフチル、6.6−シニトロ
ー2.2′−ジヒドロキシ−1,11−ビナフチル、4
.4’−ジメトキシ−1,1′−ジヒドロキシ−2,2
′−ビナフチル、ビス(2−ヒドロキシ−1−ナフチル
)メタン等]、メチレンビスフェノール類[例えば1.
1−ビス(2−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル
)−3゜5.5−トリメチルヘキサン、1.1−ビス(
2−ヒドロキシ−3−tert−ブチル−5−メチルフ
ェニル)メタン、1.1−ビス(2−ヒドロキシ−3,
5−ジーtert−ブチルフェニル)メタン、2.6−
メチレンビス〈2−ヒドロキシ−5−tert−ブチル
−5−メチルフェニル)−4−メチルフェノール、α−
フェニル−α、α−ビス(2−ヒドロキシ−3,5−ジ
ーtert−ブチルフェニル)メタン、α−フェニル−
α、α−ビス(2−ヒドロキシ−3−tert−ブチル
−5−メチルフェニル)メタン、1.1−ビス(2−ヒ
ドロキシ=3.5−ジメチルフェニル)−2−メチルプ
ロパン、1.1.5.5−テトラキス(2−ヒドロキシ
−3,5−ジメチルフェニル)−2,4−エチルペンタ
ン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3゜5−ジメチル
フェニル)プロパン、2.2−ビス〈4−ヒドロキシ−
3−メチル−5−tert−ブチルフェニル)プロパン
、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジーter
t−ブチルフェニル)プロパン等]、アスコルビン酸類
、3−ピラゾリドン類、ピラゾロン類、ヒドラゾン類お
よびパラフェニレンジアミン類が挙げられる。
これら還元剤は単独、或いは2種以上組合せて用いるこ
ともできる。還元剤の使用量は、使用される感光性ハロ
ゲン化銀の種類、有磯酸銀塩の種類およびその他の添加
剤の種類などに依存するが、通常は感光性ハロゲン化銀
1モルに対して0.O1〜1500モルの範囲であり、
好ましくは0.1〜200モルである。
ともできる。還元剤の使用量は、使用される感光性ハロ
ゲン化銀の種類、有磯酸銀塩の種類およびその他の添加
剤の種類などに依存するが、通常は感光性ハロゲン化銀
1モルに対して0.O1〜1500モルの範囲であり、
好ましくは0.1〜200モルである。
本発明の熱現像カラー感光材料に用いられるバインダー
としては、ポリビニルブチラール、ポリ酢酸ビニル、エ
チルセルロース、ポリメチルメタクリレート、セルロー
スアセテートブチレート、ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルピロリドン、ゼラチンおよびフタル化ゼラチン等
の合成或いは天然の高分子物質を1又は2以上引合せて
用いることができる。特に、ゼラチンまたはその誘導体
とポリビニルとロリドン、ポリビニルアルコール等の親
水性ポリマーとを併用することは好ましく、より好まし
くは特願昭58−104249号に記載の以下の如きバ
インダーである。
としては、ポリビニルブチラール、ポリ酢酸ビニル、エ
チルセルロース、ポリメチルメタクリレート、セルロー
スアセテートブチレート、ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルピロリドン、ゼラチンおよびフタル化ゼラチン等
の合成或いは天然の高分子物質を1又は2以上引合せて
用いることができる。特に、ゼラチンまたはその誘導体
とポリビニルとロリドン、ポリビニルアルコール等の親
水性ポリマーとを併用することは好ましく、より好まし
くは特願昭58−104249号に記載の以下の如きバ
インダーである。
このバインダーは、ゼラチン及びビニルピロリドン重合
体を含むものである。ビニルピロリドン重合体はビニル
ピロリドンの単一重合体であるポリビニルピロリドンで
あってもよいし、ビニルピロリドンと共重合可能な他の
モノマーの1又は2以上との共重合体(クラフト共重合
体を含む。)であってもよい。これらのポリマーはその
重合度に関係なく用いることができる。ポリビニルピロ
リドンは置換ポリビニルピロリドンであってもよく、好
ましいポリビニルピロリドンは分子量1.000〜40
0,000のものである。ビニルピロリドンと共重合可
能な他のモノマーとしては、アクリル酸、メタクリル酸
及びそのアルキルエステルの如き(メタ)アクリル酸エ
ステル類、ビニルアルコール類、ビニルイミダゾール類
、(メタ)アクリルアミド類、ビニルカルビノール類、
とニルアルキルエーテル類等のビニル系モノマー等が挙
げられるが、組成比の少なくとも20%(重量%、以下
同じ)はポリビニルピロリドンであることが好ましい。
体を含むものである。ビニルピロリドン重合体はビニル
ピロリドンの単一重合体であるポリビニルピロリドンで
あってもよいし、ビニルピロリドンと共重合可能な他の
モノマーの1又は2以上との共重合体(クラフト共重合
体を含む。)であってもよい。これらのポリマーはその
重合度に関係なく用いることができる。ポリビニルピロ
リドンは置換ポリビニルピロリドンであってもよく、好
ましいポリビニルピロリドンは分子量1.000〜40
0,000のものである。ビニルピロリドンと共重合可
能な他のモノマーとしては、アクリル酸、メタクリル酸
及びそのアルキルエステルの如き(メタ)アクリル酸エ
ステル類、ビニルアルコール類、ビニルイミダゾール類
、(メタ)アクリルアミド類、ビニルカルビノール類、
とニルアルキルエーテル類等のビニル系モノマー等が挙
げられるが、組成比の少なくとも20%(重量%、以下
同じ)はポリビニルピロリドンであることが好ましい。
かかる共重合体の好ましい例はその分子量が5,000
〜400,000のものである。
〜400,000のものである。
ゼラチンは石灰処理によるものでも酸処理によるもので
もよく、オセインゼラチン、ビッグスキンゼラチン、ハ
イドゼラチン又はこれらをエステル化、フェニルカルバ
モイル化等とした変性ゼラチンであってもよい。
もよく、オセインゼラチン、ビッグスキンゼラチン、ハ
イドゼラチン又はこれらをエステル化、フェニルカルバ
モイル化等とした変性ゼラチンであってもよい。
上記バインダーにおいて、全バインダー量に対しゼラチ
ンが10〜90%であることが好ましく、より好ましく
は20〜60%であり、ビニルピロリドンが5〜90%
であることが好ましく、より好ましくは10〜80%で
ある。
ンが10〜90%であることが好ましく、より好ましく
は20〜60%であり、ビニルピロリドンが5〜90%
であることが好ましく、より好ましくは10〜80%で
ある。
上記バインダーは、他の高分子物質を含有してもよく、
ゼラチン及び分子量1,000〜400.000のポリ
ビニルピロリドンと他の1又は2以上の高分子物質との
混合物、ゼラチン及び分子量s 、 ooo〜400.
000のビニルピロリドン共重合体と他の1又は2以上
の高分子物質との混合物が好ましい。用いられる他の高
分子物質としては、ポリビニルアルコール、ポリアクリ
ルアミド、ポリメタクリルアミド、ポリビニルブチラー
ル、ポリエチレングリコール、ポリエチレングリコール
エステルや、或いはセルロース誘導体等のタンパク質や
、デンプン、アラビアゴム等の多糖類のような天然物質
が挙げられる。これらは0〜85%、好ましくは0〜7
0%含有されてもよい。
ゼラチン及び分子量1,000〜400.000のポリ
ビニルピロリドンと他の1又は2以上の高分子物質との
混合物、ゼラチン及び分子量s 、 ooo〜400.
000のビニルピロリドン共重合体と他の1又は2以上
の高分子物質との混合物が好ましい。用いられる他の高
分子物質としては、ポリビニルアルコール、ポリアクリ
ルアミド、ポリメタクリルアミド、ポリビニルブチラー
ル、ポリエチレングリコール、ポリエチレングリコール
エステルや、或いはセルロース誘導体等のタンパク質や
、デンプン、アラビアゴム等の多糖類のような天然物質
が挙げられる。これらは0〜85%、好ましくは0〜7
0%含有されてもよい。
なお、上記ビニルピロリドン重合体は架橋ポリマーであ
ってもよいが、この場合、支持体上に塗布した後に架橋
させること(自然放置による架橋反応の進行の場合を含
む)が好ましい。
ってもよいが、この場合、支持体上に塗布した後に架橋
させること(自然放置による架橋反応の進行の場合を含
む)が好ましい。
バインダーの使用量は、通常一層当り112− に対し
て0.0!+Q〜50gであり、好ましくはo、ig〜
101Jである。また、バインダーは、色素供与性物質
モノマ一単位1gに対して0.1〜10Q用いることが
好ましく、より好ましくは0.25〜4gである。
て0.0!+Q〜50gであり、好ましくはo、ig〜
101Jである。また、バインダーは、色素供与性物質
モノマ一単位1gに対して0.1〜10Q用いることが
好ましく、より好ましくは0.25〜4gである。
本発明の熱現像カラー感光材料に用いられる支持体とし
ては、例えばポリエチレンフィルム、セル0−スアセテ
ートフィルムおよびポリエチレンテレフタレートフィル
ム、ポリ塩化ビニル等の合成プラスチックフィルム、並
びに写真用原紙、印刷用紙、バライタ紙およびレジンコ
ート紙等の紙支持体、並びに上記の合成プラスチックフ
ィルムに反射層を設けた支持体等が挙げられる。
ては、例えばポリエチレンフィルム、セル0−スアセテ
ートフィルムおよびポリエチレンテレフタレートフィル
ム、ポリ塩化ビニル等の合成プラスチックフィルム、並
びに写真用原紙、印刷用紙、バライタ紙およびレジンコ
ート紙等の紙支持体、並びに上記の合成プラスチックフ
ィルムに反射層を設けた支持体等が挙げられる。
特に本発明の熱現像カラー感光材料には各種の熱溶剤が
添加されることが好ましい。本発明の熱溶剤とは熱現像
および/または熱転写を促進する物質であればよく、好
ましくは常温下では固体、半固体又は液体(好ましくは
、常圧において沸点100℃以上、より好ましくは15
0℃以上)であって加熱することによってバインダー中
で溶解又は溶融する物質であって、好ましくは尿素誘導
体(例えば、ジメチルウレア、ジエチルウレア、フェニ
ルウレア等)、アミド誘導体(例えば、アセトアミド、
ベンズアミド等)、多価アルコール類(例えば、1.5
−ベンタンジオール、1.6−ベンタンジオール、1.
2−シクロヘキサンジオール、ペンタエリスリトール、
トリメチロールエタン等)、又はポリエチレングリコー
ル類が挙げられる。詳しい具体例としては、特願昭58
−104249に記載されている。これらの熱溶剤は単
独でも二種以上併用して用いても良い。
添加されることが好ましい。本発明の熱溶剤とは熱現像
および/または熱転写を促進する物質であればよく、好
ましくは常温下では固体、半固体又は液体(好ましくは
、常圧において沸点100℃以上、より好ましくは15
0℃以上)であって加熱することによってバインダー中
で溶解又は溶融する物質であって、好ましくは尿素誘導
体(例えば、ジメチルウレア、ジエチルウレア、フェニ
ルウレア等)、アミド誘導体(例えば、アセトアミド、
ベンズアミド等)、多価アルコール類(例えば、1.5
−ベンタンジオール、1.6−ベンタンジオール、1.
2−シクロヘキサンジオール、ペンタエリスリトール、
トリメチロールエタン等)、又はポリエチレングリコー
ル類が挙げられる。詳しい具体例としては、特願昭58
−104249に記載されている。これらの熱溶剤は単
独でも二種以上併用して用いても良い。
本発明の熱現像カラー感光材料には、上記各成分以外に
必要に応じ各種添加剤を添加することができる。例えば
現像促進剤としては、米国特許第3.220,840号
、同第3,531,285号、同第4,012,260
号、同第4,060,420号、同第4,088,49
6号、同第4,207.392号各明細書、RD N
o、15733、同N 0.15734、同No、 1
5776、特開昭56−130745号、同56−13
2332@等に記載された尿素、グアニジウムトリクロ
ロアセテート等のアルカリ放出剤、特公昭45−127
00号記載の有機酸、米国特許第3,667.959号
記載の −co−、−5o2−、−5o−基を有する非
水性極性溶媒化合物、米国特許第3.438.776号
記載のメルトフォーマ−1米国特許第3,686,47
7号、特開昭51−19525号に記載のポリアルキレ
ングリコール類等がある。また色調剤としては、例えば
特開昭46−4928号、同46−6077号、同49
−5019@、同49−5020号、同49−9121
5号、同49−107727号、同 50−2524号
、同50−67132号、同50−67641号、同
50−114217号、同52−33722号、同52
−94JIH3@、同53−1020号、同53−55
115号、同53−76020号、同53−12501
4号、同54−158523号、同54−156524
@、同 54−156525号、同 54−15652
6号、同55−4060号、同55−4061号、同5
5−32015号等の公報ならびに西独特許第2,14
0,406号、同第2,147.063号、同2,22
0,618号、米国特許第3,080,254号、同第
3,847,612号、同第3,782,941号、同
第3,994,732号、同第4,123,282号、
同第4.201.582号等の各明細書に記載されてい
る化合物であるフタラジノン、フタルイミド、ピラゾロ
ン、キナゾリノン、N−ヒドロキシナフタルイミド、ベ
ンツオキサジン、ナフトオキサジンジオン、2゜3−ジ
ヒドロ−フタラジンジオン、2,3−ジヒドロ−1,3
−オキサジン−2,4−ジオン、オキシピリジン、アミ
ノピリジン、ヒトOキシキノリン、アミノキノリン、イ
ソカルボスチリル、スルホンアミド、2H−1,3−ベ
ンゾチアジン−2,4−(3H)ジオン、ベンゾトリア
ジン、メルカプトトリアゾール、ジメルカブトテトラザ
ベンタレン、フタル酸、ナフタル酸、フタルアミン酸等
があり、これらの1つまたは、それ以上とイミダゾール
化合物との混合物、またフタル酸、ナフタル酸等の酸ま
たは酸無水物の少なくとも1つおよびフタラジン化合物
の混合物、さらには、フタラジンとマレイン酸、イタコ
ン酸、キノリン酸、ゲンチシン酸等の組合せ等を挙げる
ことができる。
必要に応じ各種添加剤を添加することができる。例えば
現像促進剤としては、米国特許第3.220,840号
、同第3,531,285号、同第4,012,260
号、同第4,060,420号、同第4,088,49
6号、同第4,207.392号各明細書、RD N
o、15733、同N 0.15734、同No、 1
5776、特開昭56−130745号、同56−13
2332@等に記載された尿素、グアニジウムトリクロ
ロアセテート等のアルカリ放出剤、特公昭45−127
00号記載の有機酸、米国特許第3,667.959号
記載の −co−、−5o2−、−5o−基を有する非
水性極性溶媒化合物、米国特許第3.438.776号
記載のメルトフォーマ−1米国特許第3,686,47
7号、特開昭51−19525号に記載のポリアルキレ
ングリコール類等がある。また色調剤としては、例えば
特開昭46−4928号、同46−6077号、同49
−5019@、同49−5020号、同49−9121
5号、同49−107727号、同 50−2524号
、同50−67132号、同50−67641号、同
50−114217号、同52−33722号、同52
−94JIH3@、同53−1020号、同53−55
115号、同53−76020号、同53−12501
4号、同54−158523号、同54−156524
@、同 54−156525号、同 54−15652
6号、同55−4060号、同55−4061号、同5
5−32015号等の公報ならびに西独特許第2,14
0,406号、同第2,147.063号、同2,22
0,618号、米国特許第3,080,254号、同第
3,847,612号、同第3,782,941号、同
第3,994,732号、同第4,123,282号、
同第4.201.582号等の各明細書に記載されてい
る化合物であるフタラジノン、フタルイミド、ピラゾロ
ン、キナゾリノン、N−ヒドロキシナフタルイミド、ベ
ンツオキサジン、ナフトオキサジンジオン、2゜3−ジ
ヒドロ−フタラジンジオン、2,3−ジヒドロ−1,3
−オキサジン−2,4−ジオン、オキシピリジン、アミ
ノピリジン、ヒトOキシキノリン、アミノキノリン、イ
ソカルボスチリル、スルホンアミド、2H−1,3−ベ
ンゾチアジン−2,4−(3H)ジオン、ベンゾトリア
ジン、メルカプトトリアゾール、ジメルカブトテトラザ
ベンタレン、フタル酸、ナフタル酸、フタルアミン酸等
があり、これらの1つまたは、それ以上とイミダゾール
化合物との混合物、またフタル酸、ナフタル酸等の酸ま
たは酸無水物の少なくとも1つおよびフタラジン化合物
の混合物、さらには、フタラジンとマレイン酸、イタコ
ン酸、キノリン酸、ゲンチシン酸等の組合せ等を挙げる
ことができる。
また、特開昭58−189628号、同58−1934
60号公報に記載された、3−アミノ−5−メルカプト
−1゜2.4−トリアゾール類、3−アシルアミノ−5
−メルカプト−1,2,4−1−リアゾール類も有効で
ある。
60号公報に記載された、3−アミノ−5−メルカプト
−1゜2.4−トリアゾール類、3−アシルアミノ−5
−メルカプト−1,2,4−1−リアゾール類も有効で
ある。
またさらに、カプリ防止剤としては、例えば、特公昭4
711113号、特開昭49−90118号、同49−
10724号、同49−97813号、同 50−10
1019号、同 49−130720号、同 5G−1
23331号、同51−47419号、同51−574
35号、同51−78227号、同 51−10433
8号、同53−19825号、同53−20923号、
同51−50725号、同51−3223号、同51−
42529号、同51−81124@、同54−518
21号、同55−93149号等の公報、ならびに英国
特許第1.455,271号、米国特許第3,885,
968号、同第3.700,457号、同第4,137
,079%、同第4,138,265号、西独特許第2
,617,907号等の各明細書に記載されている化合
物である第2水銀塩、或いは酸化剤(例えば、N−ハロ
ゲノアセトアミド、N−ハロゲノコハク酸イミド、過塩
素酸およびその塩類、無機過酸化物、過硫l塩等)、或
いは、酸およびその塩(例えば、スルフィン酸、ラウリ
ン酸リチウム、ロジン、ジテルペン酸、チオスルホン酸
等)、或いはイオウ含有化合物(例えば、メルカプト化
合物放出性化合物、チオウラシル、ジスルフィド、イオ
ウ単体、メルカプト−1,2,4−トリアゾール、チア
ゾリンチオン、ポリスルフィド化合物等)、その池、オ
キサゾリン、1,2゜4−トリアゾール、フタルイミド
等の化合物が挙げられる。さらに別のカブリ防止剤とし
て特開昭59−111636号に記載されているチオー
ル(好ましくはチオフェノール化合物)化合物も有効で
ある。
711113号、特開昭49−90118号、同49−
10724号、同49−97813号、同 50−10
1019号、同 49−130720号、同 5G−1
23331号、同51−47419号、同51−574
35号、同51−78227号、同 51−10433
8号、同53−19825号、同53−20923号、
同51−50725号、同51−3223号、同51−
42529号、同51−81124@、同54−518
21号、同55−93149号等の公報、ならびに英国
特許第1.455,271号、米国特許第3,885,
968号、同第3.700,457号、同第4,137
,079%、同第4,138,265号、西独特許第2
,617,907号等の各明細書に記載されている化合
物である第2水銀塩、或いは酸化剤(例えば、N−ハロ
ゲノアセトアミド、N−ハロゲノコハク酸イミド、過塩
素酸およびその塩類、無機過酸化物、過硫l塩等)、或
いは、酸およびその塩(例えば、スルフィン酸、ラウリ
ン酸リチウム、ロジン、ジテルペン酸、チオスルホン酸
等)、或いはイオウ含有化合物(例えば、メルカプト化
合物放出性化合物、チオウラシル、ジスルフィド、イオ
ウ単体、メルカプト−1,2,4−トリアゾール、チア
ゾリンチオン、ポリスルフィド化合物等)、その池、オ
キサゾリン、1,2゜4−トリアゾール、フタルイミド
等の化合物が挙げられる。さらに別のカブリ防止剤とし
て特開昭59−111636号に記載されているチオー
ル(好ましくはチオフェノール化合物)化合物も有効で
ある。
また、他のカプリ防止剤としては、特願昭59−565
06号に記載のハイドロキノン誘導体(例えば、ジー
t−オクチルハイドロキノン、ドデカニルハイドロキノ
ン等)や特願昭59−66380号に記載のハイドロキ
ノン誘導体とベンゾトリアゾール誘導体(例えば、4−
スルホベンゾトリアゾール、5−カルボキシベンゾトリ
アゾール等)との併用が好ましく用いることができる。
06号に記載のハイドロキノン誘導体(例えば、ジー
t−オクチルハイドロキノン、ドデカニルハイドロキノ
ン等)や特願昭59−66380号に記載のハイドロキ
ノン誘導体とベンゾトリアゾール誘導体(例えば、4−
スルホベンゾトリアゾール、5−カルボキシベンゾトリ
アゾール等)との併用が好ましく用いることができる。
また安定剤として特に処理後のプリントアウト防止剤を
同時に用いてもよく、例えば特開昭48−45228号
、同 50−119624号、同 50−120328
号、同53−46020q公報等に記載のハロゲン化炭
化水素類、具体的にはテトラブロモブタン、トリブロモ
エタノール、2−ブロモ−2−トリルアセトアミド、2
−ブロモ−2−トリルスルホニルアセトアミド、2−ト
リブロモメチルスルホニルベンゾチアゾール、2.4−
ビス(トリブロモメチル)−6−メチルトリアジンなど
があげられる。
同時に用いてもよく、例えば特開昭48−45228号
、同 50−119624号、同 50−120328
号、同53−46020q公報等に記載のハロゲン化炭
化水素類、具体的にはテトラブロモブタン、トリブロモ
エタノール、2−ブロモ−2−トリルアセトアミド、2
−ブロモ−2−トリルスルホニルアセトアミド、2−ト
リブロモメチルスルホニルベンゾチアゾール、2.4−
ビス(トリブロモメチル)−6−メチルトリアジンなど
があげられる。
また特公昭46−5393号、特開昭50−54329
号、同5(1−77034号各公報記載のように含イオ
ウ化合物を用いて後処理を行なってもよい。
号、同5(1−77034号各公報記載のように含イオ
ウ化合物を用いて後処理を行なってもよい。
さらには、米国特許第3,301,678号、同第3.
506.444号、同第3,824,103号、同第3
,844,788号各明細書に記載のイソチウロニウム
系スタビライザープレカーサー、また米国特許第3,6
69,670号、同第4,012,260号、同第4,
060,420号明細書等に記載されたアクチベーター
スタビライザーブレカーサー等を含有してもよい。
506.444号、同第3,824,103号、同第3
,844,788号各明細書に記載のイソチウロニウム
系スタビライザープレカーサー、また米国特許第3,6
69,670号、同第4,012,260号、同第4,
060,420号明細書等に記載されたアクチベーター
スタビライザーブレカーサー等を含有してもよい。
また、ショ糖、N H+F B(S 04 )2 ・1
2H20等の水放出剤を用いてもよく、さらにまた、特
開昭56−132332号のように水を供給し熱現像を
行なってもよい。
2H20等の水放出剤を用いてもよく、さらにまた、特
開昭56−132332号のように水を供給し熱現像を
行なってもよい。
本発明の熱現像カラー感光材料には、さらに上記成分以
外に必要に応じて、分光増感染料、ハレーション防止染
料、蛍光増白剤、硬膜剤、帯電防止剤、可塑剤、延展剤
等各積の添加剤、塗布助剤等が添加される。
外に必要に応じて、分光増感染料、ハレーション防止染
料、蛍光増白剤、硬膜剤、帯電防止剤、可塑剤、延展剤
等各積の添加剤、塗布助剤等が添加される。
本発明の熱現像カラー感光材料は、基本的には同一層中
に(1)感光性ハロゲン化銀、(2)還元剤、(3)色
素供与物質及び(4)バインダーを含有し、さらに必要
に応じて(5)有機銀塩を含有することが好ましい。
に(1)感光性ハロゲン化銀、(2)還元剤、(3)色
素供与物質及び(4)バインダーを含有し、さらに必要
に応じて(5)有機銀塩を含有することが好ましい。
しかし、これらは必ずしも単一の写真構成層中に含有さ
せる必要はなく、例えば、感光性層を2層に分け、前記
(1)、(2)、(4)、(5)の成分を一方側の感光
性層に含有させ、この感光性層に隣接する他方側の層に
色素供与物質(3)を含有せしめる等、相互に反応苛能
な状態であれば2以上の写真構成層に分けて含有せしめ
てもよい。
せる必要はなく、例えば、感光性層を2層に分け、前記
(1)、(2)、(4)、(5)の成分を一方側の感光
性層に含有させ、この感光性層に隣接する他方側の層に
色素供与物質(3)を含有せしめる等、相互に反応苛能
な状態であれば2以上の写真構成層に分けて含有せしめ
てもよい。
また、感光性層を例えば、高感度層と低感度層等の2層
以上に分割して設けてもよく、さらに他の感色性を興に
する1又は2以上の感光性層を有してもよいし、上塗り
層、下塗り層、バッキング層、中間−等各種の写真構成
層を有していてもよい。
以上に分割して設けてもよく、さらに他の感色性を興に
する1又は2以上の感光性層を有してもよいし、上塗り
層、下塗り層、バッキング層、中間−等各種の写真構成
層を有していてもよい。
本発明の熱現像感光層と同様、保護層、中間層、下塗層
、バック層、その他の写真構成層についてもそれぞれの
塗布液を調製し、浸漬法、エアーナイフ法、カーテン塗
布法または米国特許第3,681.294号に記載のホ
ッパー塗布法等の各種の塗布法により感光材料を作成す
ることができる。
、バック層、その他の写真構成層についてもそれぞれの
塗布液を調製し、浸漬法、エアーナイフ法、カーテン塗
布法または米国特許第3,681.294号に記載のホ
ッパー塗布法等の各種の塗布法により感光材料を作成す
ることができる。
更に必要ならば、米国特許第2,761,791号およ
び英国特許第837,095号に記載されている方法に
よって2層またはそれ以上を同時に塗布することもでき
る。
び英国特許第837,095号に記載されている方法に
よって2層またはそれ以上を同時に塗布することもでき
る。
本発明の熱現像カラー感光材料の写真構成層に用いられ
る前記の成分は、支持体上に塗布され、塗布の厚みは、
乾燥後1〜1,000μmが好ましく、より好ましくは
3〜20μ電である。
る前記の成分は、支持体上に塗布され、塗布の厚みは、
乾燥後1〜1,000μmが好ましく、より好ましくは
3〜20μ電である。
本発明の熱現像カラー感光材料は、そのまま像様露光し
た後、通常80℃〜200℃、好ましくは120℃〜1
70℃の温度範囲で、1秒間〜180秒間、好ましくは
1.5秒間〜120秒間加熱されるだけで発色現像され
る。また、必要に応じて水不透過性材料を密着せしめて
現像してもよく、或いは露光前に70℃〜180℃の温
度範囲で予備加熱を施してもよい。
た後、通常80℃〜200℃、好ましくは120℃〜1
70℃の温度範囲で、1秒間〜180秒間、好ましくは
1.5秒間〜120秒間加熱されるだけで発色現像され
る。また、必要に応じて水不透過性材料を密着せしめて
現像してもよく、或いは露光前に70℃〜180℃の温
度範囲で予備加熱を施してもよい。
本発明による熱現像カラー感光材料には、種々の露光手
段を用いることができる。潜像は可視光を含む輻射纏の
画像状露光によって得られる。一般には通常のカラープ
リントに使用される光源、例えばタングステンランプ、
水銀灯、キセノンランプ、レーザー光線、CRT光線等
を光源として用つることができる。
段を用いることができる。潜像は可視光を含む輻射纏の
画像状露光によって得られる。一般には通常のカラープ
リントに使用される光源、例えばタングステンランプ、
水銀灯、キセノンランプ、レーザー光線、CRT光線等
を光源として用つることができる。
加熱手段は、通常の熱現像感光材料に適用し得る方法が
すべて利用でき、例えば加熱されたブロックないしプレ
ートに接触させたり、熱ローラーや熱ドラムに接触させ
たり、高温の雰囲気中を通過させたり、あるいは高周波
加熱を用いたり、ざらには、本発明の感光材料中もしく
は熱転写用受像層(要素)中に導電性層を設け、通電や
強磁界によって生ずるジュール熱を利用することもでき
る。加熱パターンは特に制限されることはなく、あらか
じめ予熱(ブレヒート)した後、再度加熱する方法をは
じめ、高温で短時間、あるいは低温で長時間、連続的に
上昇、下降あるいは繰りえかし、さらには不連続加熱も
可能ではあるが、簡便なパターンが好ましい。また露光
と加熱が同時に進行する方式であってもよい。
すべて利用でき、例えば加熱されたブロックないしプレ
ートに接触させたり、熱ローラーや熱ドラムに接触させ
たり、高温の雰囲気中を通過させたり、あるいは高周波
加熱を用いたり、ざらには、本発明の感光材料中もしく
は熱転写用受像層(要素)中に導電性層を設け、通電や
強磁界によって生ずるジュール熱を利用することもでき
る。加熱パターンは特に制限されることはなく、あらか
じめ予熱(ブレヒート)した後、再度加熱する方法をは
じめ、高温で短時間、あるいは低温で長時間、連続的に
上昇、下降あるいは繰りえかし、さらには不連続加熱も
可能ではあるが、簡便なパターンが好ましい。また露光
と加熱が同時に進行する方式であってもよい。
本発明に用いられる受像部材は、熱現像により放出乃至
形成された色素を受容する渫能を有すればよく、色素拡
散転写型感光材料に用いられる媒染剤や特開昭57−2
07250号等に記載されたガラス転移1度が40℃以
上、250℃以下の耐熱性有機高分子物質で形成される
ことが好ましい。
形成された色素を受容する渫能を有すればよく、色素拡
散転写型感光材料に用いられる媒染剤や特開昭57−2
07250号等に記載されたガラス転移1度が40℃以
上、250℃以下の耐熱性有機高分子物質で形成される
ことが好ましい。
前記媒染剤の具体的な例としては、含窒素二級、三級ア
ミン類、含窒素複素環化合物、これらの四級カチオン性
化合物、米国特許第2,548,564号、同2,48
4,430号、同3,148,061号、同3,756
,814号に開示されているビニルピリジンポリマーお
よびビニルピリジニウムカチオンポリマー、米国特許第
2,675,316号に開示されているジアルキルアミ
ノ基を含むポリマー、米国特許第2,882,156@
に開示されているアミノグアニジン誘導体、特開昭54
−137333号に記載の共有結合性の反応性ポリマー
、米国特許第3,625,694号、同3,859,0
96号、英国特許第1,277.453N、同2,01
1,012号に開示されているゼラチンなどと架橋可能
な媒染剤、米国特許第3,958,995号、同2,7
21,852号、同2,198.063J!に開示され
ている水性ゾル型媒染剤、特開昭50−61228号に
開示されている水不溶性媒染剤、米国特許第3.788
455号、西独特許出願(OLS)第2,843,32
0号、特開昭53−30328@、同52−15552
8号、同53−125号、同 53−4024号、同5
4−74430号、同54−124726号、同55−
22766号、米国特許第3,642.482@、同3
,488.706号、同3,557,066号、同3.
271,147号、同3,271,148号、特公昭5
5−29418号、同5B−36414号、fEJ 5
7−12139号、RD 12045(1974年)
に開示されている各種媒染剤をあげることができる。
ミン類、含窒素複素環化合物、これらの四級カチオン性
化合物、米国特許第2,548,564号、同2,48
4,430号、同3,148,061号、同3,756
,814号に開示されているビニルピリジンポリマーお
よびビニルピリジニウムカチオンポリマー、米国特許第
2,675,316号に開示されているジアルキルアミ
ノ基を含むポリマー、米国特許第2,882,156@
に開示されているアミノグアニジン誘導体、特開昭54
−137333号に記載の共有結合性の反応性ポリマー
、米国特許第3,625,694号、同3,859,0
96号、英国特許第1,277.453N、同2,01
1,012号に開示されているゼラチンなどと架橋可能
な媒染剤、米国特許第3,958,995号、同2,7
21,852号、同2,198.063J!に開示され
ている水性ゾル型媒染剤、特開昭50−61228号に
開示されている水不溶性媒染剤、米国特許第3.788
455号、西独特許出願(OLS)第2,843,32
0号、特開昭53−30328@、同52−15552
8号、同53−125号、同 53−4024号、同5
4−74430号、同54−124726号、同55−
22766号、米国特許第3,642.482@、同3
,488.706号、同3,557,066号、同3.
271,147号、同3,271,148号、特公昭5
5−29418号、同5B−36414号、fEJ 5
7−12139号、RD 12045(1974年)
に開示されている各種媒染剤をあげることができる。
特に有用な媒染剤はアンモニウム塩を含むポリマーで、
米国特許第3,709,690号に記載の四級アミノ基
を含むポリマーである。アンモニウム塩を含むポリマー
としては、例えばポリスチレンーコーN、N、N−トリ
ー〇−へキシル−N−ビニルベンジルアンモニウムクロ
ライドで、スチレンとビニルベンジルアンモニウムクロ
ライドの比率は、1:4〜4:1、好ましくは1:1で
ある。
米国特許第3,709,690号に記載の四級アミノ基
を含むポリマーである。アンモニウム塩を含むポリマー
としては、例えばポリスチレンーコーN、N、N−トリ
ー〇−へキシル−N−ビニルベンジルアンモニウムクロ
ライドで、スチレンとビニルベンジルアンモニウムクロ
ライドの比率は、1:4〜4:1、好ましくは1:1で
ある。
典型的な色素拡散転写用の受像層はアンモニウム塩を含
むポリマーをゼラチンと混合して支持体上に塗布するこ
とにより得られる。
むポリマーをゼラチンと混合して支持体上に塗布するこ
とにより得られる。
前記耐熱性有機高分子物質の例としては、分子量2,0
00〜as 、 oooのポリスチレン、炭素数4以下
の置換基をもつポリスチレン誘導体、ポリビニルシクロ
ヘキサン、ポリビニルベンゼン、ポリビニルピロリドン
、ポリビニルカルバゾル、ポリアリルベンゼン、ポリビ
ニルアルコール、ポリビニルホルマールおよびポリビニ
ルブチラールなどのポリアセタール類、ポリ塩化ビニル
、塩素化ポリエチレン、ポリ三塩化ふっ化エチレン、ポ
リアクリロニトリル、ポリーN、N−ジメチルアクリル
アミド、p−シアノフェニル基、ペンタクロロフェニル
基および2.4−ジクロロフェニル基をもつポリアクリ
レート、ポリアクリルクロロアクリレート、ポリメグー
ルメタクリレート、ポリエチルメタクリレート、ポリプ
ロピルメタクリレート、ポリイソプロピルメタルクリレ
ート、ポリイソブチルメタクリレート、ポリーtert
−ブチルメタクリレート、ポリシクロへキシルメタクリ
レート、ポリエチレングリコールジメタクリレート、ポ
リ−2−シアノ−エチルメタクリレート、ポリエチレン
テレフタレートなどのポリエステル類、ポリスルホン、
ヒスフェノールAポリカーボネート等のポリカーボネー
ト類、ポリアンヒドライド、ポリアミド類並びにセルロ
ースアセテート類等があげられる。また、Polyme
r Handbook 2nd ed。
00〜as 、 oooのポリスチレン、炭素数4以下
の置換基をもつポリスチレン誘導体、ポリビニルシクロ
ヘキサン、ポリビニルベンゼン、ポリビニルピロリドン
、ポリビニルカルバゾル、ポリアリルベンゼン、ポリビ
ニルアルコール、ポリビニルホルマールおよびポリビニ
ルブチラールなどのポリアセタール類、ポリ塩化ビニル
、塩素化ポリエチレン、ポリ三塩化ふっ化エチレン、ポ
リアクリロニトリル、ポリーN、N−ジメチルアクリル
アミド、p−シアノフェニル基、ペンタクロロフェニル
基および2.4−ジクロロフェニル基をもつポリアクリ
レート、ポリアクリルクロロアクリレート、ポリメグー
ルメタクリレート、ポリエチルメタクリレート、ポリプ
ロピルメタクリレート、ポリイソプロピルメタルクリレ
ート、ポリイソブチルメタクリレート、ポリーtert
−ブチルメタクリレート、ポリシクロへキシルメタクリ
レート、ポリエチレングリコールジメタクリレート、ポ
リ−2−シアノ−エチルメタクリレート、ポリエチレン
テレフタレートなどのポリエステル類、ポリスルホン、
ヒスフェノールAポリカーボネート等のポリカーボネー
ト類、ポリアンヒドライド、ポリアミド類並びにセルロ
ースアセテート類等があげられる。また、Polyme
r Handbook 2nd ed。
(J’、 Brandrup、 E、 H,I
smergut 編)J ohn W 1ley&
S Ons出版、に記載されティるガラス転移濃度40
’C以上の合成ポリマーも有用である。これらの高分子
物質は、単独で用いられても、また複数以上を組み合せ
て共重合体として用いてもよい。
smergut 編)J ohn W 1ley&
S Ons出版、に記載されティるガラス転移濃度40
’C以上の合成ポリマーも有用である。これらの高分子
物質は、単独で用いられても、また複数以上を組み合せ
て共重合体として用いてもよい。
特に有用なポリマーとしては、トリアセテート、ジアセ
テートなどのセルロースアセテート、ヘプタメチレンジ
アミンとテレフタル酸、フルオレンジプロとジアミンと
アジピン酸、ヘキサメチレンジアミンとジフェン酸、ヘ
キサメチレンジアミンとイソフタル酸などの組み合せに
よるポリアミド、ジエチレングリコールとジフェニルカ
ルボン酸、ビス−p−カルボキシフェノキシブタンとエ
チレングリコールなどの組み合せよるポリエステル、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、塩化ビ
ニルがあげられる。これらのポリマーは改質されたもの
であってもよい。たとえば、シクロヘキサンジメタツー
ル、イソフタル酸、タトキシポリエチレンーグリコール
、1.2−シカJレボメトキシー4−ベンゼンスルホン
酸などを改質剤として用いたポリエチレンテレフタレー
トも有効である。これらのうち特に好ましくは、特願昭
58−97907号に記載のポリ塩化ビニルよりなる層
及び特願昭58−128600号に記載のポリカーボネ
ートと可塑剤よりなる層が挙げられる。
テートなどのセルロースアセテート、ヘプタメチレンジ
アミンとテレフタル酸、フルオレンジプロとジアミンと
アジピン酸、ヘキサメチレンジアミンとジフェン酸、ヘ
キサメチレンジアミンとイソフタル酸などの組み合せに
よるポリアミド、ジエチレングリコールとジフェニルカ
ルボン酸、ビス−p−カルボキシフェノキシブタンとエ
チレングリコールなどの組み合せよるポリエステル、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、塩化ビ
ニルがあげられる。これらのポリマーは改質されたもの
であってもよい。たとえば、シクロヘキサンジメタツー
ル、イソフタル酸、タトキシポリエチレンーグリコール
、1.2−シカJレボメトキシー4−ベンゼンスルホン
酸などを改質剤として用いたポリエチレンテレフタレー
トも有効である。これらのうち特に好ましくは、特願昭
58−97907号に記載のポリ塩化ビニルよりなる層
及び特願昭58−128600号に記載のポリカーボネ
ートと可塑剤よりなる層が挙げられる。
上記のポリマーは適当な溶剤に溶かして支持体上に塗布
して受像層とするか、あるいは上記ポリマーより成るフ
ィルム状受陳1を支持体にラミネートして用いられるか
、または支持体上に塗布することなく、上記ポリマーよ
り成る部材(例えばフィルム)単独で受像層を構成する
こと(受像層支持体兼用型)もできる。
して受像層とするか、あるいは上記ポリマーより成るフ
ィルム状受陳1を支持体にラミネートして用いられるか
、または支持体上に塗布することなく、上記ポリマーよ
り成る部材(例えばフィルム)単独で受像層を構成する
こと(受像層支持体兼用型)もできる。
さらに受像層としては、透明支持体上の受像層の上にゼ
ラチン分散した二酸化チタン等を含む不透明化層(反射
性層)を設けて構成することもできる。この不透明化1
は、転写色iIsを受像層の透明支持体側から見ること
により反射型の色合が得られる。
ラチン分散した二酸化チタン等を含む不透明化層(反射
性層)を設けて構成することもできる。この不透明化1
は、転写色iIsを受像層の透明支持体側から見ること
により反射型の色合が得られる。
以下余白
[実施例1
以下に本発明の実施例を示すが、本発明の実施態様はこ
れらに限定されるものではない。
れらに限定されるものではない。
実施例1
例示色素供与物*(P−1,重量平均分子量Mw −6
,600) 850sGを酢酸エチル3.0ccに溶
解した。この溶液を界面活性剤を含む2.5%ゼラチン
水溶113 ccと混合し、水を加えて6,500とし
た後、ホモジナイザーで分散し、色素供与物質の分散液
を得た。
,600) 850sGを酢酸エチル3.0ccに溶
解した。この溶液を界面活性剤を含む2.5%ゼラチン
水溶113 ccと混合し、水を加えて6,500とし
た後、ホモジナイザーで分散し、色素供与物質の分散液
を得た。
上記分散液6.5ccを4501gのポリビニルピロリ
ドン(平均分子ff130,000)および1.5−ベ
ンタンジオール500a1gを含む水3,5CCと混合
し、前記還元剤(R−3) 200aaを加えた後、3
%のクエン酸でI)Hを5.5とした。この分散液に平
均粒径0.1μ−の沃臭化銀乳剤を銀に換算して1xl
O’モル添加(ゼラチン85II1g含有)し、水を加
えて15ccに仕上げた後ポリエチレンテレフタレート
支持体上に乾燥暎厚が8μ環となるようにワイヤーバー
にて塗布し感光層を塗設した。
ドン(平均分子ff130,000)および1.5−ベ
ンタンジオール500a1gを含む水3,5CCと混合
し、前記還元剤(R−3) 200aaを加えた後、3
%のクエン酸でI)Hを5.5とした。この分散液に平
均粒径0.1μ−の沃臭化銀乳剤を銀に換算して1xl
O’モル添加(ゼラチン85II1g含有)し、水を加
えて15ccに仕上げた後ポリエチレンテレフタレート
支持体上に乾燥暎厚が8μ環となるようにワイヤーバー
にて塗布し感光層を塗設した。
得られた感光材料を乾燥後、16,0OOCM Sの白
色露光をステップウェッジを通して与えた。
色露光をステップウェッジを通して与えた。
次いで、別にポリ(アクリル酸メチルーコーN。
N、N−)−ジメチル−N−ビニルベンジルアンモニウ
ムクロライド) (アクリル酸メチルとビニルベンジル
アンモニウムクロライドの比率は1:1)10Qを20
0−i7の水に溶解し、10%の石灰処理ゼラチン10
0gと均一に混合し、この液をバライタ紙上に20μ−
のウェット膜厚となるように塗設した受像シートの受像
層面と前記露光流感光材料の塗布面とを重ね合わせて、
150℃で1分間熱現像を行ない、受像シートを剥がし
て受像シート上にイエローの転写画像を得た。得られた
転写画像の最高反射濃度(Dsax)およびカブリ(D
min)を表−1に示す。
ムクロライド) (アクリル酸メチルとビニルベンジル
アンモニウムクロライドの比率は1:1)10Qを20
0−i7の水に溶解し、10%の石灰処理ゼラチン10
0gと均一に混合し、この液をバライタ紙上に20μ−
のウェット膜厚となるように塗設した受像シートの受像
層面と前記露光流感光材料の塗布面とを重ね合わせて、
150℃で1分間熱現像を行ない、受像シートを剥がし
て受像シート上にイエローの転写画像を得た。得られた
転写画像の最高反射濃度(Dsax)およびカブリ(D
min)を表−1に示す。
実施例2
[4−スルホベンゾトリアゾール銀の調製]24aの4
−スルホベンゾトリアゾール及び4Qの水酸化ナトリウ
ムをエタノール−水(1:1)混合W1300+eJに
加え溶解した。この溶液に5規定の硝酸銀溶液20r5
J、を滴下した。この際5規定の水酸化ナトリウム溶液
も同時に滴下し、pHを7〜8に維持した。この溶液を
1時間室温で撹拌した後、水で400−に仕上げて4−
スルホベンゾトリアゾールを20%過剰に含む4−スル
ホベンゾトリアゾール銀溶液を調製した。
−スルホベンゾトリアゾール及び4Qの水酸化ナトリウ
ムをエタノール−水(1:1)混合W1300+eJに
加え溶解した。この溶液に5規定の硝酸銀溶液20r5
J、を滴下した。この際5規定の水酸化ナトリウム溶液
も同時に滴下し、pHを7〜8に維持した。この溶液を
1時間室温で撹拌した後、水で400−に仕上げて4−
スルホベンゾトリアゾールを20%過剰に含む4−スル
ホベンゾトリアゾール銀溶液を調製した。
[感光材料の作製]
実施例1と同様の色素供与物質(P−1)850IQお
よび1.4−ジオクチルハイドロキノン30mgを酢酸
エチル3.0ccに溶解した。この溶液を界面活性剤を
含む2.5%ゼラチン水溶液3CCと混合し、水を加え
て6.5ccとした後、ホモジナイザーで分散し、色素
供与物質の分散液を得た。上記の4−スルホベンゾトリ
アゾール銀溶液41iと色素供与物質の分散液5ccを
混合し、さらにポリビニルピロリドン(平均分子量30
,000) 450aa 、ペンタエリスリトール12
0ga 、1 、5−ベンタンジオール420 mgお
よび実施例1で用いたと同様の還元剤(R−3) 20
0aaを加えた後、3%のクエン酸でDHを5.5とし
た。この分散液に平均粒径0.05μ霞の沃臭化銀乳剤
を銀に換算して3 X 10”4モル添加(ゼラチン7
5■Q含有)し、水を加えて14m、&に仕上げた後、
ポリエチレンテレフタレート支持体上に乾燥膜厚が8μ
腫となるようにワイヤーバーにて塗布して感光層を塗設
した。
よび1.4−ジオクチルハイドロキノン30mgを酢酸
エチル3.0ccに溶解した。この溶液を界面活性剤を
含む2.5%ゼラチン水溶液3CCと混合し、水を加え
て6.5ccとした後、ホモジナイザーで分散し、色素
供与物質の分散液を得た。上記の4−スルホベンゾトリ
アゾール銀溶液41iと色素供与物質の分散液5ccを
混合し、さらにポリビニルピロリドン(平均分子量30
,000) 450aa 、ペンタエリスリトール12
0ga 、1 、5−ベンタンジオール420 mgお
よび実施例1で用いたと同様の還元剤(R−3) 20
0aaを加えた後、3%のクエン酸でDHを5.5とし
た。この分散液に平均粒径0.05μ霞の沃臭化銀乳剤
を銀に換算して3 X 10”4モル添加(ゼラチン7
5■Q含有)し、水を加えて14m、&に仕上げた後、
ポリエチレンテレフタレート支持体上に乾燥膜厚が8μ
腫となるようにワイヤーバーにて塗布して感光層を塗設
した。
得られた感光材料を乾燥後、32,0OOCM Sの白
色露光をステップウェッジを通して与えた後、実施例1
と同様の受像シートに同様の条件で熱現像を行ない、受
像シート上にイエローの転写画像を得た。得られた転写
画像の最高反射部fl(Dmax)およびカブリ(DI
in )を表−1に示す。
色露光をステップウェッジを通して与えた後、実施例1
と同様の受像シートに同様の条件で熱現像を行ない、受
像シート上にイエローの転写画像を得た。得られた転写
画像の最高反射部fl(Dmax)およびカブリ(DI
in )を表−1に示す。
実施例3
実施例2に用いた受像シートの受像面に、以下の混合液
をウェット膜厚さで60μ麿となるようにして受像シー
トを作製した。
をウェット膜厚さで60μ麿となるようにして受像シー
トを作製した。
尿素 4g水
8m、l。
8m、l。
ポリビニルアルコール(ケン
化1190%) ノ1096水11 20+e
、e実施例2と同じ感光材料を用いて、実施例2と同様
の露光を与え、上記受像シートの受像面を露光済み感光
材料の塗布面と重ね合せて、150℃、1分間熱現像を
行ない1.受像シートを剥がして受像シート上にイエロ
ーの転写画像を得た。結果を併せて表、−1に示す。
、e実施例2と同じ感光材料を用いて、実施例2と同様
の露光を与え、上記受像シートの受像面を露光済み感光
材料の塗布面と重ね合せて、150℃、1分間熱現像を
行ない1.受像シートを剥がして受像シート上にイエロ
ーの転写画像を得た。結果を併せて表、−1に示す。
表−1
表−1の結果から明らかなように、本発明の熱現像カラ
ー感光材料は良好なカラー画像が得られることがわかる
。
ー感光材料は良好なカラー画像が得られることがわかる
。
実施例4
実施例2の感光材料において、色素供与物質のP−1を
表−2に示す色素供与物質に、還元剤R−3をR−11
代えた以外は、実施例2と同様の感光材料を作製し、実
施例3と同様の熱現像を行ない受像シート上に転写画像
を得た。得られた転写画像濃度の結果を併せて表−2に
示す。
表−2に示す色素供与物質に、還元剤R−3をR−11
代えた以外は、実施例2と同様の感光材料を作製し、実
施例3と同様の熱現像を行ない受像シート上に転写画像
を得た。得られた転写画像濃度の結果を併せて表−2に
示す。
実施例5
実施例2の感光材料において、色素供与物質及び還元剤
を表−2に示すものに代えた以外は、実施例2と同様の
感光材料を作製し、実施例3と同様の露光、熱現像を行
ない転写画像を得た。得られた転写画像濃度の結果を併
せて表−2に示す。
を表−2に示すものに代えた以外は、実施例2と同様の
感光材料を作製し、実施例3と同様の露光、熱現像を行
ない転写画像を得た。得られた転写画像濃度の結果を併
せて表−2に示す。
以下余白
表−2
表−2の結果から明らかなように、種々の色調の色素供
与物質を用いたそれぞれの試料においても良好なカラー
画像が得られることがわかる。
与物質を用いたそれぞれの試料においても良好なカラー
画像が得られることがわかる。
実施例6
実施例2の感光層において、平均粒径0.O5μ這の沃
臭化銀を平均粒径0.125μ層の青色感度を有する沃
臭化銀に代え、乾燥膜厚を8μ−を6μmに代えた以外
は同樟にして、ポリエチレンテレフタレート支持体上に
塗設し、第1感光層とした。
臭化銀を平均粒径0.125μ層の青色感度を有する沃
臭化銀に代え、乾燥膜厚を8μ−を6μmに代えた以外
は同樟にして、ポリエチレンテレフタレート支持体上に
塗設し、第1感光層とした。
続いて、下記ポリマー1 (CD’ スカベンジャー
) 400mgを酢酸エチル1.2ccに溶解し、この
溶液を界面活性剤を含む2.5%ゼラチン水溶液3cc
と混合し、水を加えて5ccとした後、ホモジナイザー
で分散し、ポリマーの分散液を得た。この分散液を45
010のポリビニルピロリドン(平均分子量30,00
0) 、ポリエチレングリコール(分子量300) 1
20IQ 、3−メチル−1,3,5−ペンタントリオ
ール420mgゼラチン15■gを含む水溶液6CCと
混合し、水で15ccに仕上た後、第1感光層上に乾燥
膜厚2μ−となるようにワイヤーバーにて塗布して中間
層を塗設した。
) 400mgを酢酸エチル1.2ccに溶解し、この
溶液を界面活性剤を含む2.5%ゼラチン水溶液3cc
と混合し、水を加えて5ccとした後、ホモジナイザー
で分散し、ポリマーの分散液を得た。この分散液を45
010のポリビニルピロリドン(平均分子量30,00
0) 、ポリエチレングリコール(分子量300) 1
20IQ 、3−メチル−1,3,5−ペンタントリオ
ール420mgゼラチン15■gを含む水溶液6CCと
混合し、水で15ccに仕上た後、第1感光層上に乾燥
膜厚2μ−となるようにワイヤーバーにて塗布して中間
層を塗設した。
ポリマー1 (CD’ スカベンジャー)CH。
続いて、第1感光層のハロゲン化銀を平均粒径0.12
5μ■の緑色感度を有する沃臭化銀(添加量は銀に換算
してI X 10−3モル)乳剤に代え、色素供与物質
を例示色素供与物質P−9(添加量850mg )に代
えた以外は同じ感光層を塗設して第2感光層とした。
5μ■の緑色感度を有する沃臭化銀(添加量は銀に換算
してI X 10−3モル)乳剤に代え、色素供与物質
を例示色素供与物質P−9(添加量850mg )に代
えた以外は同じ感光層を塗設して第2感光層とした。
上記の如く支持体上に第1感光層、中l!1層、第2感
光層を設けた重層感光材料に対してステップウェッジを
通して1,600CM Sの緑色露光及び青色露光を与
えた後、実施例2と同様にして熱現像した後、受像シー
トを剥がし、得られた色素画像に対し、緑色光および青
色光での画像の濃度(D waxおよび0sio)を測
定し、表−3に示す結果を得た。
光層を設けた重層感光材料に対してステップウェッジを
通して1,600CM Sの緑色露光及び青色露光を与
えた後、実施例2と同様にして熱現像した後、受像シー
トを剥がし、得られた色素画像に対し、緑色光および青
色光での画像の濃度(D waxおよび0sio)を測
定し、表−3に示す結果を得た。
比較例
実施例6の感光材料において、第1Ts光層の色素供与
物質P−1(添加量850mg )を下記化合物1(添
加量450go )に代え、第2WIA光層の色素供与
物質P−9(添加量850u )を下記化合物2(添加
量4ooIG >に代えた以外は実施例6と同様の感光
材料を作製し、実施例5と同様にして露光、熱現像を行
ない、得られた画像濃度の結果を併せて表−3に示す。
物質P−1(添加量850mg )を下記化合物1(添
加量450go )に代え、第2WIA光層の色素供与
物質P−9(添加量850u )を下記化合物2(添加
量4ooIG >に代えた以外は実施例6と同様の感光
材料を作製し、実施例5と同様にして露光、熱現像を行
ない、得られた画像濃度の結果を併せて表−3に示す。
化合物−1
化合物−2
表−3
表−3の結果から明らかなように、重層試料においても
本発明の試料は、比較試料に比べて、良好な最大濃度、
カブリ濃度を示しており、また色濁りが極めて良好に防
止されていることがわかる。
本発明の試料は、比較試料に比べて、良好な最大濃度、
カブリ濃度を示しており、また色濁りが極めて良好に防
止されていることがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持体上に、少なくとも感光性ハロゲン化銀、バインダ
ー、還元剤及び親水性色素を放出する色素供与物質を含
有する写真構成層を有する熱現像カラー感光材料におい
て、前記色素供与物質が下記一般式(1)で表わされる
単量体から誘導される繰り返し単位を有するポリマーで
あることを特徴とする熱現像カラー感光材料。 一般式(1) Q−C−D 式中、Cは還元剤の酸化体と反応して親水性色素を放出
する基を表わし、Qはエチレン性不飽和基又はエチレン
性不飽和基を有する基を表わし、DはCで表わされる基
の活性点に結合し、還元剤の酸化体との反応の際に脱離
する親水性色素の残基を表わす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185885A JPS61210351A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 熱現像カラ−感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185885A JPS61210351A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 熱現像カラ−感光材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210351A true JPS61210351A (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=12898560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185885A Pending JPS61210351A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 熱現像カラ−感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61210351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336242A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858543A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料およびそれを用いたカラ−画像形成方法 |
| JPS58149047A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像カラー感光材料およびそれを用いたカラー画像形成方法 |
| JPS59168439A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 乾式画像形成方法 |
| JPS602950A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5185885A patent/JPS61210351A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858543A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料およびそれを用いたカラ−画像形成方法 |
| JPS58149047A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像カラー感光材料およびそれを用いたカラー画像形成方法 |
| JPS59168439A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 乾式画像形成方法 |
| JPS602950A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336242A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
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