JPS6121048B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121048B2 JPS6121048B2 JP56082598A JP8259881A JPS6121048B2 JP S6121048 B2 JPS6121048 B2 JP S6121048B2 JP 56082598 A JP56082598 A JP 56082598A JP 8259881 A JP8259881 A JP 8259881A JP S6121048 B2 JPS6121048 B2 JP S6121048B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- holder
- folding
- wheel
- bevel gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 238000007514 turning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C13/02—Shirring of sausage casings
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、片持ち式に保持された長く延びた襞
寄せ心棒に沿つてチユーブ材料、特にソーセージ
製造用のチユーブ材料を軸方向ひ襞寄せするため
の装置であつて、襞寄せ心棒の周面のまわりに星
形に分配されかつ歯を備えた4つの襞寄せ車が設
けられ、これらの襞寄せ車がチユーブ材料に襞を
形成しながら、襞寄せ心棒に設けられたストツパ
に向かつてチユーブ材料を押し進めるようになつ
ており、襞寄せ車が襞寄せ心棒の軸線に対して同
心的な保持体に支承され、3対のかさ歯車によつ
て互いに駆動結合されており、襞寄せ車に半円形
の溝を備えた歯が設けられ、これらの歯が係合範
囲において互いにオーバラツプして襞寄せ心棒を
とらえるように、襞寄せ車の厚さが設定されてお
り、保持体自体は襞寄せ心棒の軸線を中心にして
回転可能にスタンドに支承されており、さらに保
持体と襞寄せ車とを駆動するための機構が設けら
れている形式のものに関する。
寄せ心棒に沿つてチユーブ材料、特にソーセージ
製造用のチユーブ材料を軸方向ひ襞寄せするため
の装置であつて、襞寄せ心棒の周面のまわりに星
形に分配されかつ歯を備えた4つの襞寄せ車が設
けられ、これらの襞寄せ車がチユーブ材料に襞を
形成しながら、襞寄せ心棒に設けられたストツパ
に向かつてチユーブ材料を押し進めるようになつ
ており、襞寄せ車が襞寄せ心棒の軸線に対して同
心的な保持体に支承され、3対のかさ歯車によつ
て互いに駆動結合されており、襞寄せ車に半円形
の溝を備えた歯が設けられ、これらの歯が係合範
囲において互いにオーバラツプして襞寄せ心棒を
とらえるように、襞寄せ車の厚さが設定されてお
り、保持体自体は襞寄せ心棒の軸線を中心にして
回転可能にスタンドに支承されており、さらに保
持体と襞寄せ車とを駆動するための機構が設けら
れている形式のものに関する。
このような形式の装置においては襞寄せ車は軸
に固定され、軸は、回転可能な保持体に設けられ
た軸受け台に襞寄せ車の極めて近くで支承され、
かつその自由端部にはそれぞれの襞寄せ車を駆動
結合するためのかさ歯車を有している。この結
果、90゜ずつずらされて襞寄せ心棒の周面に分配
された4つの襞寄せ車を使用する有利な形式にお
いてはかさ歯車の最小直径を下回ることができな
いので襞寄せ車の直径は比較的大きなものになつ
てしまう。直径の大きな襞寄せ車によつて、襞寄
せされるチユーブ材料の口径(直径)が大きい場
合には、襞寄せ車と保持体とから構成される襞寄
せヘツドの全直径は著しく大きくなる。このこと
によつて、装置の全寸法が半径方向で不都合なほ
ど大きくなるだけでなく、重量と慣性質量とを考
慮すると、襞寄せヘツドの駆動装置と支承部とを
相応に大きくする必要もある。
に固定され、軸は、回転可能な保持体に設けられ
た軸受け台に襞寄せ車の極めて近くで支承され、
かつその自由端部にはそれぞれの襞寄せ車を駆動
結合するためのかさ歯車を有している。この結
果、90゜ずつずらされて襞寄せ心棒の周面に分配
された4つの襞寄せ車を使用する有利な形式にお
いてはかさ歯車の最小直径を下回ることができな
いので襞寄せ車の直径は比較的大きなものになつ
てしまう。直径の大きな襞寄せ車によつて、襞寄
せされるチユーブ材料の口径(直径)が大きい場
合には、襞寄せ車と保持体とから構成される襞寄
せヘツドの全直径は著しく大きくなる。このこと
によつて、装置の全寸法が半径方向で不都合なほ
ど大きくなるだけでなく、重量と慣性質量とを考
慮すると、襞寄せヘツドの駆動装置と支承部とを
相応に大きくする必要もある。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の装
置を改良して、大きな口径のチユーブ材料の加工
に対しても襞寄せヘツドの直径と重量と慣性質量
とが比較的小さい装置を提供することである。
置を改良して、大きな口径のチユーブ材料の加工
に対しても襞寄せヘツドの直径と重量と慣性質量
とが比較的小さい装置を提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
襞寄せ車がかさ歯車と軸なしに結合され、かつ回
動不能な軸に支承されており、この軸がかさ歯車
の外側で保持体に軸方向で不動に固定されている
ようにした。
襞寄せ車がかさ歯車と軸なしに結合され、かつ回
動不能な軸に支承されており、この軸がかさ歯車
の外側で保持体に軸方向で不動に固定されている
ようにした。
本発明のように構成すると、かさ歯車と所属の
襞寄せ車の縦方向中心との軸方向距離を襞せ車の
必要な幅にもかかわらず短縮することができる。
これによつてさらに、襞寄せ車の回転軸線は保持
体の回転中心に向かつてより近くに移動し、この
結果襞寄せ車の直径を小さくすることができる。
つまり本発明の装置においては、襞寄せ車とその
保持体とから成る襞寄せヘツドの寸法と重量と慣
性モーメントとは冒頭に述べた形式の装置に比べ
て著しく小さくなる。
襞寄せ車の縦方向中心との軸方向距離を襞せ車の
必要な幅にもかかわらず短縮することができる。
これによつてさらに、襞寄せ車の回転軸線は保持
体の回転中心に向かつてより近くに移動し、この
結果襞寄せ車の直径を小さくすることができる。
つまり本発明の装置においては、襞寄せ車とその
保持体とから成る襞寄せヘツドの寸法と重量と慣
性モーメントとは冒頭に述べた形式の装置に比べ
て著しく小さくなる。
保持体が例えばベルト伝動機構を介して外部の
駆動装置によつて常に直接駆動されるのに対し
て、襞寄せ車の駆動は、例えばドイツ連邦共和国
特許出願公開第2403470号明細書に基づいて公知
のように、特別な駆動装置によつて同様に直接行
なわれるか、又は保持体の回転運動から導かれ
る。このために公知の装置の1例では、軸受けス
タンドに取り付けられた歯付きリングが設けら
れ、この歯付きリングのら旋状のねじ山に、保持
体の回転軸線に対して直角にこの保持体に支承さ
れているウオーム歯車が係合しており、保持体の
回転時に生じる回転運動はこのウオーム歯車から
歯付きベルト伝動機構を介して襞寄せ車の軸に伝
達される。これによつて生ぜしめられる、襞寄せ
車を駆動する伝動機構の比較的大きなアンバラン
スと、疲れによつて歯付きベルトが折損するとい
う危険とを回避するために本発明の有利な実施態
様では、歯付きリングが通常の平歯車であり、保
持体に配置された伝動機構が別のかさ歯車対を有
し、このかさ歯車対の一方のかさ歯車が襞寄せ車
と軸なしに結合され、他方のかさ歯車が、保持体
の回転軸線に対して平行な軸に位置しており、こ
の軸がさらに、前記歯付きリングと噛み合つてい
る平歯車を有している。前記別のかさ歯車対も保
持体の回転軸線から比較的僅かな距離しか有して
いないので、この伝動機構によつて生ぜしめられ
るアンバランスは僅かであり、かつ、場合によつ
ては釣合おもりによつて簡単にバランスすること
ができる。軸受けスタンドに設けられた歯付きリ
ングは相応に小さな直径を有し、かつ通常の平歯
車として、この歯付きリングに係合している平歯
車同様、ウオーム歯車伝動機構におけるよりも簡
単かつ廉価に製作され得る。歯付きリングの小さ
な直径はさらに、冒頭に述べた形式の装置におい
て望まれている、襞寄せ車と保持体との2:1〜
1:2の間の回転数比に相応する。この回転数比
は、場合によつては別のかさ歯車対を減速伝動機
構として構成することによつて、さらに調整され
得る。
駆動装置によつて常に直接駆動されるのに対し
て、襞寄せ車の駆動は、例えばドイツ連邦共和国
特許出願公開第2403470号明細書に基づいて公知
のように、特別な駆動装置によつて同様に直接行
なわれるか、又は保持体の回転運動から導かれ
る。このために公知の装置の1例では、軸受けス
タンドに取り付けられた歯付きリングが設けら
れ、この歯付きリングのら旋状のねじ山に、保持
体の回転軸線に対して直角にこの保持体に支承さ
れているウオーム歯車が係合しており、保持体の
回転時に生じる回転運動はこのウオーム歯車から
歯付きベルト伝動機構を介して襞寄せ車の軸に伝
達される。これによつて生ぜしめられる、襞寄せ
車を駆動する伝動機構の比較的大きなアンバラン
スと、疲れによつて歯付きベルトが折損するとい
う危険とを回避するために本発明の有利な実施態
様では、歯付きリングが通常の平歯車であり、保
持体に配置された伝動機構が別のかさ歯車対を有
し、このかさ歯車対の一方のかさ歯車が襞寄せ車
と軸なしに結合され、他方のかさ歯車が、保持体
の回転軸線に対して平行な軸に位置しており、こ
の軸がさらに、前記歯付きリングと噛み合つてい
る平歯車を有している。前記別のかさ歯車対も保
持体の回転軸線から比較的僅かな距離しか有して
いないので、この伝動機構によつて生ぜしめられ
るアンバランスは僅かであり、かつ、場合によつ
ては釣合おもりによつて簡単にバランスすること
ができる。軸受けスタンドに設けられた歯付きリ
ングは相応に小さな直径を有し、かつ通常の平歯
車として、この歯付きリングに係合している平歯
車同様、ウオーム歯車伝動機構におけるよりも簡
単かつ廉価に製作され得る。歯付きリングの小さ
な直径はさらに、冒頭に述べた形式の装置におい
て望まれている、襞寄せ車と保持体との2:1〜
1:2の間の回転数比に相応する。この回転数比
は、場合によつては別のかさ歯車対を減速伝動機
構として構成することによつて、さらに調整され
得る。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図及び第2図に示されているように軸受け
スリーブ14は支承スタンド10にねじ12を介
して固定されている。軸受けスリーブ14には玉
軸受け16,18を介してスリーブ状の軸20が
回転可能に支承されている。スリーブ状の軸20
はこの軸20に一体成形されたベルト車22を有
し、このベルト車22にはリング状の保持体24
が例えばねじ26によつて固定されている。
スリーブ14は支承スタンド10にねじ12を介
して固定されている。軸受けスリーブ14には玉
軸受け16,18を介してスリーブ状の軸20が
回転可能に支承されている。スリーブ状の軸20
はこの軸20に一体成形されたベルト車22を有
し、このベルト車22にはリング状の保持体24
が例えばねじ26によつて固定されている。
保持体24はプレート状の部分30から構成さ
れ、この部分30には軸受け台状の突出部32が
一体成形されている。突出部32の間には4つの
襞寄せ車36を受容するための切欠き34が十字
形に配置されている。4つの襞寄せ車36は、前
記装置を貫通して周知のように同軸的に延びてい
る管状の襞寄せ心棒38のまわりに星形に配置さ
れている。
れ、この部分30には軸受け台状の突出部32が
一体成形されている。突出部32の間には4つの
襞寄せ車36を受容するための切欠き34が十字
形に配置されている。4つの襞寄せ車36は、前
記装置を貫通して周知のように同軸的に延びてい
る管状の襞寄せ心棒38のまわりに星形に配置さ
れている。
襞寄せ車36は合成ゴム又は別のプラスチツク
から成り、外周に半円形の溝をつけられた歯40
を有している(第1図参照)。歯40は、これら
の歯40が襞寄せ心棒38のまわりの係合範囲に
おいて連続的に重なるように、互いにずらされて
4つの襞寄せ車36に配置されている。
から成り、外周に半円形の溝をつけられた歯40
を有している(第1図参照)。歯40は、これら
の歯40が襞寄せ心棒38のまわりの係合範囲に
おいて連続的に重なるように、互いにずらされて
4つの襞寄せ車36に配置されている。
襞寄せ車36には数段の段をつけられた貫通孔
が設けられ、これらの貫通孔には軸受けスリーブ
42が取り付けられている。軸受けスリーブ42
は各軸受けスリーブ42と組み合わされた、針状
ころ軸受けと玉軸受けとから成る軸受け44を受
容している。これらの軸受け44によつて襞寄せ
車36は軸46に支承され、軸46の端部は突出
部32の開口48に係合し、かつこのなかでねじ
50によつて固定されている。さらに軸46の長
手方向中央部分52は、軸受け44の内レースの
ためのストツパを形成するために円柱状に肉厚に
構成されている。軸受けスリーブ42の互いに離
れている側には旋削部が設けられ、これらの旋削
部にはかさ歯車54の円柱状の付加部が係合して
いる。かさ歯車54はそれぞれ周面に分配された
3つのねじ56によつて、対向して位置している
各軸受けスリーブ42に緊定されている。
が設けられ、これらの貫通孔には軸受けスリーブ
42が取り付けられている。軸受けスリーブ42
は各軸受けスリーブ42と組み合わされた、針状
ころ軸受けと玉軸受けとから成る軸受け44を受
容している。これらの軸受け44によつて襞寄せ
車36は軸46に支承され、軸46の端部は突出
部32の開口48に係合し、かつこのなかでねじ
50によつて固定されている。さらに軸46の長
手方向中央部分52は、軸受け44の内レースの
ためのストツパを形成するために円柱状に肉厚に
構成されている。軸受けスリーブ42の互いに離
れている側には旋削部が設けられ、これらの旋削
部にはかさ歯車54の円柱状の付加部が係合して
いる。かさ歯車54はそれぞれ周面に分配された
3つのねじ56によつて、対向して位置している
各軸受けスリーブ42に緊定されている。
かさ歯車54の円錐角は45゜である。全部で6
つのかさ歯車54が設けられ4つの襞寄せ車36を
1:1の回転数比で駆動結合するために、前記6
つのかさ歯車54は3つのかさ歯車対を形成してい
る。第1図で見て右側の襞寄せ車36の下側には
1つのかさ歯車が設けられているのに対して、こ
の襞寄せ車36の上側にはかさ歯車の代わりをす
る押圧プレート58が設けられている。同様に、
第1図で見て上側の襞寄せ車36はその左側に45
゜の円錐角を有するかさ歯車54を有しているの
に対して、この襞寄せ車36の右側には60゜の円
錐角を有するかさ歯車60が固定されている。こ
のかさ歯車60は減速伝動機構を形成するため
に、30゜の円錐角を有するかさ歯車62と係合し
ている(第2図参照)。かさ歯車62は、保持体
24の回転軸線に対して同心的な軸64の前端部
に位置している。軸64は玉軸受け66を介して
軸受け部68に支承され、この軸受け部68はね
じ70を介してベルト車22の切欠き内に固定さ
れている。軸64の他方の端部はピニオン72を
有しており、このピニオン72は、ねじ74によ
つて軸受けスリーブ14に固定された歯付きリン
グ76と係合している。
つのかさ歯車54が設けられ4つの襞寄せ車36を
1:1の回転数比で駆動結合するために、前記6
つのかさ歯車54は3つのかさ歯車対を形成してい
る。第1図で見て右側の襞寄せ車36の下側には
1つのかさ歯車が設けられているのに対して、こ
の襞寄せ車36の上側にはかさ歯車の代わりをす
る押圧プレート58が設けられている。同様に、
第1図で見て上側の襞寄せ車36はその左側に45
゜の円錐角を有するかさ歯車54を有しているの
に対して、この襞寄せ車36の右側には60゜の円
錐角を有するかさ歯車60が固定されている。こ
のかさ歯車60は減速伝動機構を形成するため
に、30゜の円錐角を有するかさ歯車62と係合し
ている(第2図参照)。かさ歯車62は、保持体
24の回転軸線に対して同心的な軸64の前端部
に位置している。軸64は玉軸受け66を介して
軸受け部68に支承され、この軸受け部68はね
じ70を介してベルト車22の切欠き内に固定さ
れている。軸64の他方の端部はピニオン72を
有しており、このピニオン72は、ねじ74によ
つて軸受けスリーブ14に固定された歯付きリン
グ76と係合している。
保持体24は周知のように、調節可能な電気モ
ータ(図示せず)でベルト電動機構を介してベル
ト車22によつて駆動される。図面からわかるよ
うに、歯付きリング76のピツチ円直径はピニオ
ン72のピツチ円直径の2倍である。保持体24
が軸線を中心にして1回転すると、これに従つて
ピニオン72は保持体24に対して2回転する。
上に述べたように、かさ歯車62が30゜の円錐角
を有しているのに対して、このかさ歯車62と係
合しているかさ車60の円錐角は60゜である。こ
の結果、両かさ歯車62,60によつて形成され
ている伝動機構は1:2の伝動比で減速し、この
減速によつて、保持体24の回転とピニオン72
の回転とにおける2:1の伝動比は相殺される。
かさ歯車60によつて直接駆動される襞寄せ車3
6はかさ歯車54を介して他の襞寄せ車36と
1:1の伝動比で駆動結合されているので、全部
の襞寄せ車36は、保持体24が軸線を中心にし
て回転するのと同じ回転数で回転する。各襞寄せ
車36に10の歯40が設けられていると仮定す
ると、保持体24が1回転した場合に10のら旋
を備えたねじ状に延びている襞付きケーシングが
生ぜしめられる。
ータ(図示せず)でベルト電動機構を介してベル
ト車22によつて駆動される。図面からわかるよ
うに、歯付きリング76のピツチ円直径はピニオ
ン72のピツチ円直径の2倍である。保持体24
が軸線を中心にして1回転すると、これに従つて
ピニオン72は保持体24に対して2回転する。
上に述べたように、かさ歯車62が30゜の円錐角
を有しているのに対して、このかさ歯車62と係
合しているかさ車60の円錐角は60゜である。こ
の結果、両かさ歯車62,60によつて形成され
ている伝動機構は1:2の伝動比で減速し、この
減速によつて、保持体24の回転とピニオン72
の回転とにおける2:1の伝動比は相殺される。
かさ歯車60によつて直接駆動される襞寄せ車3
6はかさ歯車54を介して他の襞寄せ車36と
1:1の伝動比で駆動結合されているので、全部
の襞寄せ車36は、保持体24が軸線を中心にし
て回転するのと同じ回転数で回転する。各襞寄せ
車36に10の歯40が設けられていると仮定す
ると、保持体24が1回転した場合に10のら旋
を備えたねじ状に延びている襞付きケーシングが
生ぜしめられる。
以上のことからわかるように、襞寄せ車36を
軸なしに構成すること並びに、保持体24に端部
で固定された回動不能な軸に前記襞寄せ車36を
支承することによつて、かさ歯車54を襞寄せ車
36の側に直に接続することが可能になる。さら
にこの結果、かさ歯車54及びかさ歯車60の最
小寸法を下回ることなく、襞寄せ車の直径を比較
的小さく選択択することができる。保持体24と
襞寄せ車36とこれらの襞寄せ車36を支承しか
つ結合している機構とから成る全襞寄せヘツド
は、上述のことによつてその直径において相応に
小さく構成され得る。さらにまたこの場合、ベル
ト車22の直径も相応に小さくなる。このことに
よつて、襞寄せヘツドの重量及び慣性モーメント
をも小さく保つことができ、ひいては各襞寄せ過
程の開始ないしは終了における加速及び制動が容
易になり、公知の装置に比べて小さな駆動モータ
を使用することができるようになる。
軸なしに構成すること並びに、保持体24に端部
で固定された回動不能な軸に前記襞寄せ車36を
支承することによつて、かさ歯車54を襞寄せ車
36の側に直に接続することが可能になる。さら
にこの結果、かさ歯車54及びかさ歯車60の最
小寸法を下回ることなく、襞寄せ車の直径を比較
的小さく選択択することができる。保持体24と
襞寄せ車36とこれらの襞寄せ車36を支承しか
つ結合している機構とから成る全襞寄せヘツド
は、上述のことによつてその直径において相応に
小さく構成され得る。さらにまたこの場合、ベル
ト車22の直径も相応に小さくなる。このことに
よつて、襞寄せヘツドの重量及び慣性モーメント
をも小さく保つことができ、ひいては各襞寄せ過
程の開始ないしは終了における加速及び制動が容
易になり、公知の装置に比べて小さな駆動モータ
を使用することができるようになる。
第1図は本発明の装置を部分的に破断して示す
正面図、第2図は第1図の−線に沿つた縦断
面図である。 10……支承スタンド、12……ねじ、14…
…軸受けスリーブ、16,18……玉軸受け、2
0……軸、22……ベルト車、24……保持体、
26……ねじ、30……部分、32……突出部、
34……切欠き、36……襞寄せ車、38……襞
寄せ心棒、40……歯、42……軸受けスリー
ブ、44……軸受け、46……軸、48……開
口、50……ねじ、52……長手方向中央部分、
54……かさ歯車、56……ねじ、58……押圧
プレート、60,62……かさ歯車、64……
軸、66……玉軸受け、68……軸受け部、70
……ねじ、72……ピニオン、74……ねじ、7
6……歯付きリング。
正面図、第2図は第1図の−線に沿つた縦断
面図である。 10……支承スタンド、12……ねじ、14…
…軸受けスリーブ、16,18……玉軸受け、2
0……軸、22……ベルト車、24……保持体、
26……ねじ、30……部分、32……突出部、
34……切欠き、36……襞寄せ車、38……襞
寄せ心棒、40……歯、42……軸受けスリー
ブ、44……軸受け、46……軸、48……開
口、50……ねじ、52……長手方向中央部分、
54……かさ歯車、56……ねじ、58……押圧
プレート、60,62……かさ歯車、64……
軸、66……玉軸受け、68……軸受け部、70
……ねじ、72……ピニオン、74……ねじ、7
6……歯付きリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 片持ち式に保持された長く延びた襞寄せ心棒
に沿つてチユーブ材料を軸方向に襞寄せするため
の装置であつて、襞寄せ心棒の周面のまわりに星
形に分配されかつ歯を備えた4つの襞寄せ車が設
けられ、これらの襞寄せ車がチユーブ材料に襞を
形成しながら、襞寄せ心棒に設けられたストツパ
に向かつてチユーブ材料を押し進めるようになつ
ており、襞寄せ車が襞寄せ心棒の軸線に対して同
心的な保持体に支承され、3対のかさ歯車によつ
て互いに駆動結合されており、襞寄せ車に半円形
の溝を備えた歯が設けられ、これらの歯が係合範
囲において互いにオーバラツプして襞寄せ心棒を
とらえるように、襞寄せ車の厚さが設定されてお
り、保持体自体は襞寄せ心棒の軸線を中心にして
回転可能にスタンドに支承されており、さらに保
持体と襞寄せ車とを駆動するための機構が設けら
れている形式のものにおいて、襞寄せ車36がか
さ歯車54と軸なしに結合され、かつ回動不能な
軸46に支承されており、この軸46がかさ歯車
54の外側で保持体24に軸方向で不動に固定さ
れていることを特徴とする、チユーブ材料を軸方
向に襞寄せするための装置。 2 襞寄せ車36を駆動する歯付きリング76が
通常の平歯車であり、保持体24に配置された伝
動機構が別のかさ歯車対を有し、このかさ歯車対
の一対のかさ歯車60が襞寄せ車36と軸なしに
結合され、他方のかさ歯車62が、保持体24の
回転軸線に対して平行な軸64に位置しており、
この軸64がさらに、前記歯付きリング76と噛
み合つている平歯車を有している特許請求の範囲
第1項記載の装置。 3 別のかさ歯車対が減速伝動機構として構成さ
れている特許請求の範囲第2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803020734 DE3020734A1 (de) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | Vorrichtung zum axialen raffen von schlauchhuellen, insbesondere fuer die wurstherstellung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716643A JPS5716643A (en) | 1982-01-28 |
| JPS6121048B2 true JPS6121048B2 (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=6103674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8259881A Granted JPS5716643A (en) | 1980-05-31 | 1981-06-01 | Apparatus for shirring tube material to axial direction |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4377885A (ja) |
| EP (1) | EP0041150B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5716643A (ja) |
| AR (1) | AR226898A1 (ja) |
| AT (1) | ATE7259T1 (ja) |
| BR (1) | BR8103354A (ja) |
| CA (1) | CA1159212A (ja) |
| DE (1) | DE3020734A1 (ja) |
| DK (1) | DK235481A (ja) |
| ES (1) | ES502637A0 (ja) |
| FI (1) | FI65699C (ja) |
| MX (1) | MX152610A (ja) |
| NO (1) | NO811826L (ja) |
| PL (1) | PL231409A1 (ja) |
| YU (1) | YU135981A (ja) |
| ZA (1) | ZA813341B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4648428A (en) * | 1984-12-21 | 1987-03-10 | Teepak, Inc. | Shirred tubular material |
| US5445560A (en) * | 1994-02-09 | 1995-08-29 | Teepak, Inc. | Hybrid end closure for shirred food casing |
| DE19517695C1 (de) * | 1995-05-13 | 1996-08-14 | Eichel Packomat Gmbh | Vorrichtung zum axialen Raffen von Schlauchfolien |
| US7507150B2 (en) * | 2004-08-23 | 2009-03-24 | Visko Teepak Belgium Nv | Shirred casing |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU33675A1 (ja) * | 1954-07-07 | |||
| NL114002C (ja) * | 1958-10-20 | |||
| NL282315A (ja) * | 1961-08-24 | |||
| US4176204A (en) * | 1974-01-25 | 1979-11-27 | Bruno Winkler | Process for shirring tubular films and product thereof |
| DE2403470C3 (de) * | 1974-01-25 | 1981-02-12 | Naturin-Werk Becker & Co, 6940 Weinheim | Vorrichtung zum Raffen von Schlauchfolien aus tierischer Hautfasermasse |
| DE2646848C2 (de) * | 1976-10-16 | 1983-08-11 | Günter 6080 Groß-Gerau Kollross | Vorrichtung zum axialen Raffen von dünnwandigen Schlauchmaterial, insbesondere Kunstdarm für die Wurstherstellung |
| DE2944623C2 (de) * | 1979-11-05 | 1983-10-13 | Günter 6080 Groß-Gerau Kollross | Vorrichtung zum axialen Raffen von synthetischem Schlauchmaterial zur Weiterverarbeitung insbesondere auf Wurstfüllautomaten |
| CA1189397A (en) * | 1981-12-21 | 1985-06-25 | Robert W. Voight | Electronic interface for a pneumatic fuel control of a gas turbine engine |
-
1980
- 1980-05-31 DE DE19803020734 patent/DE3020734A1/de not_active Ceased
-
1981
- 1981-05-09 EP EP81103558A patent/EP0041150B1/de not_active Expired
- 1981-05-09 AT AT81103558T patent/ATE7259T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-05-19 ZA ZA00813341A patent/ZA813341B/xx unknown
- 1981-05-27 YU YU01359/81A patent/YU135981A/xx unknown
- 1981-05-27 US US06/267,655 patent/US4377885A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-05-28 FI FI811640A patent/FI65699C/fi not_active IP Right Cessation
- 1981-05-28 BR BR8103354A patent/BR8103354A/pt unknown
- 1981-05-29 ES ES502637A patent/ES502637A0/es active Granted
- 1981-05-29 DK DK235481A patent/DK235481A/da not_active Application Discontinuation
- 1981-05-29 MX MX187546A patent/MX152610A/es unknown
- 1981-05-29 AR AR285528A patent/AR226898A1/es active
- 1981-05-29 NO NO811826A patent/NO811826L/no unknown
- 1981-05-30 PL PL23140981A patent/PL231409A1/xx unknown
- 1981-06-01 JP JP8259881A patent/JPS5716643A/ja active Granted
- 1981-06-01 CA CA000378732A patent/CA1159212A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| YU135981A (en) | 1983-12-31 |
| ES8203292A1 (es) | 1982-04-01 |
| FI65699B (fi) | 1984-03-30 |
| DE3020734A1 (de) | 1981-12-10 |
| JPS5716643A (en) | 1982-01-28 |
| US4377885A (en) | 1983-03-29 |
| DK235481A (da) | 1981-12-01 |
| MX152610A (es) | 1985-09-17 |
| FI65699C (fi) | 1984-07-10 |
| CA1159212A (en) | 1983-12-27 |
| FI811640L (fi) | 1981-12-01 |
| AR226898A1 (es) | 1982-08-31 |
| BR8103354A (pt) | 1982-02-16 |
| EP0041150A1 (de) | 1981-12-09 |
| ZA813341B (en) | 1982-05-26 |
| PL231409A1 (ja) | 1982-01-18 |
| ATE7259T1 (de) | 1984-05-15 |
| EP0041150B1 (de) | 1984-05-02 |
| NO811826L (no) | 1981-12-01 |
| ES502637A0 (es) | 1982-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0247302A2 (en) | Steering apparatus | |
| JPS6121048B2 (ja) | ||
| SU1111676A3 (ru) | Устройство дл складывани синтетической оболочки | |
| JPH106269A (ja) | 工業用ロボット | |
| US3983763A (en) | Pinion for variable ratio rack and pinion steering gear | |
| US4075736A (en) | Process and apparatus for shirring tubular casings | |
| US4094426A (en) | Apparatus for imparting independent rotational and translational movement | |
| JP3966622B2 (ja) | ケーブル式ステアリング装置における操舵角検出装置 | |
| JP3689020B2 (ja) | 旋回制御歯車式自動無段変速機 | |
| US3986230A (en) | Apparatus for shirring tubular casings | |
| JP2889245B2 (ja) | 駆動機構 | |
| JPH02221072A (ja) | 線条体の巻取り装置 | |
| JP2692949B2 (ja) | マッサージ機 | |
| US4561237A (en) | Apparatus for packing articles fed in a continuous flow | |
| JPS6259662U (ja) | ||
| JPS598345B2 (ja) | 可撓ストロ−の折目付装置 | |
| JPH0234828B2 (ja) | Juseihagurumakikooryoshitakaitensochi | |
| JPH03126545U (ja) | ||
| RU2076796C1 (ru) | Роликовый стенд | |
| RU2123402C1 (ru) | Устройство для подачи и поворота проката при его контроле | |
| JPS61226465A (ja) | ケ−ブル収容装置 | |
| JPS648107B2 (ja) | ||
| JPS6215256Y2 (ja) | ||
| JPS6349107B2 (ja) | ||
| JPH04254351A (ja) | ハンドリングロボット |