JPH04254351A - ハンドリングロボット - Google Patents
ハンドリングロボットInfo
- Publication number
- JPH04254351A JPH04254351A JP1541191A JP1541191A JPH04254351A JP H04254351 A JPH04254351 A JP H04254351A JP 1541191 A JP1541191 A JP 1541191A JP 1541191 A JP1541191 A JP 1541191A JP H04254351 A JPH04254351 A JP H04254351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- outer shell
- driver
- support plate
- external body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウエハやマスク等の物
品を狭いクリーンルーム内でハンドリングするためのハ
ンドリングロボットに関する。
品を狭いクリーンルーム内でハンドリングするためのハ
ンドリングロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】物品をある場所から他の場所に移動する
ために用いられるハンドリングロボットとしては、旋回
アーム式のものや回転円板式のものなど、種々のものが
提案されている。
ために用いられるハンドリングロボットとしては、旋回
アーム式のものや回転円板式のものなど、種々のものが
提案されている。
【0003】ところで、狭いクリーンルーム内等で使用
されるハンドリングロボットにあっては、コンパクトで
あることが要求される。
されるハンドリングロボットにあっては、コンパクトで
あることが要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ハンドリングロボットにおいては、物品の移動のために
大きい旋回ないし回転半径を確保する必要があることか
ら、大形化し、広い設置スペースを必要とする問題があ
った。
ハンドリングロボットにおいては、物品の移動のために
大きい旋回ないし回転半径を確保する必要があることか
ら、大形化し、広い設置スペースを必要とする問題があ
った。
【0005】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、設置スペースをとらないコンパクトなハンドリング
ロボットを提供することにある。
し、設置スペースをとらないコンパクトなハンドリング
ロボットを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ベースに設けられ昇降移動される支持板と
、該支持板に3個の太陽車を一体に有する支持軸を介し
て回転自在に支持されベースおよび支持板を覆う回転外
胴と、支持板に設けられ一の太陽車を駆動する第1の駆
動部と、回転外胴に設けられ他の一の太陽車を駆動する
第2の駆動部と、回転外胴頂部の偏心位置に設けられそ
の偏心距離とほぼ等しい長さを有し残りの太陽車により
1対2の回転比で水平に旋回されるアームと、該アーム
の先端に回転外胴側から平行運動機構を介して設けられ
た物品保持部とを備えたことを特徴とする。
に本発明は、ベースに設けられ昇降移動される支持板と
、該支持板に3個の太陽車を一体に有する支持軸を介し
て回転自在に支持されベースおよび支持板を覆う回転外
胴と、支持板に設けられ一の太陽車を駆動する第1の駆
動部と、回転外胴に設けられ他の一の太陽車を駆動する
第2の駆動部と、回転外胴頂部の偏心位置に設けられそ
の偏心距離とほぼ等しい長さを有し残りの太陽車により
1対2の回転比で水平に旋回されるアームと、該アーム
の先端に回転外胴側から平行運動機構を介して設けられ
た物品保持部とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】支持板の上下移動により支持軸を介して回転外
胴、アームおよび物品保持部が一体的に上下動する。こ
れにより物品の受取りおよび受渡しのための物品保持部
の上下動作ができる。
胴、アームおよび物品保持部が一体的に上下動する。こ
れにより物品の受取りおよび受渡しのための物品保持部
の上下動作ができる。
【0008】第2の駆動部を停止固定状態にすると、太
陽車および支持軸が回転外胴と一体の状態になり、かつ
回転外胴、アームおよび物品保持部が一体の状態になる
。この状態で、第1の駆動部を作動させることにより全
体の方向転換ができる。
陽車および支持軸が回転外胴と一体の状態になり、かつ
回転外胴、アームおよび物品保持部が一体の状態になる
。この状態で、第1の駆動部を作動させることにより全
体の方向転換ができる。
【0009】第1の駆動部を停止固定状態にすると、太
陽車および支持軸が支持板と一体の状態になる。この状
態で、第2の駆動部を作動させると、固定状態の太陽車
および支持軸に対して回転外胴が相対的に回転し、この
回転外胴の相対回転に連動してアームが旋回される。
陽車および支持軸が支持板と一体の状態になる。この状
態で、第2の駆動部を作動させると、固定状態の太陽車
および支持軸に対して回転外胴が相対的に回転し、この
回転外胴の相対回転に連動してアームが旋回される。
【0010】この場合、アームの長さが回転外胴の回転
中心からアームの旋回中心までの偏心距離とほぼ等しく
、かつ太陽車に対する回転比が1対2になっているため
、アームは回転外胴の2倍の回転角となり、アームの先
端がこの先端と上記回転中心を結ぶ中心線上を通って直
線状に移動し、物品保持部を回転外胴から半径方向外方
へ差し出したり引き込んだりすることができる。また、
アーム先端の物品保持部が回転外胴側から平行運動機構
を介して設けられているため、物品保持部はアームが旋
回しても常に一定の方向を維持できる。
中心からアームの旋回中心までの偏心距離とほぼ等しく
、かつ太陽車に対する回転比が1対2になっているため
、アームは回転外胴の2倍の回転角となり、アームの先
端がこの先端と上記回転中心を結ぶ中心線上を通って直
線状に移動し、物品保持部を回転外胴から半径方向外方
へ差し出したり引き込んだりすることができる。また、
アーム先端の物品保持部が回転外胴側から平行運動機構
を介して設けられているため、物品保持部はアームが旋
回しても常に一定の方向を維持できる。
【0011】このように回転外胴の回転と連動ないし同
期させてアームをその先端が中心線上を通るように旋回
させ、物品保持部を常に一定の方向に維持させて回転外
胴の半径方向外方に出没させるようにしたので、位置制
御が精度よく容易に行えると共に、アームおよび物品保
持部を回転外胴の範囲内に収めた状態で方向転換ができ
、コンパクトで設置スペースをとらない。
期させてアームをその先端が中心線上を通るように旋回
させ、物品保持部を常に一定の方向に維持させて回転外
胴の半径方向外方に出没させるようにしたので、位置制
御が精度よく容易に行えると共に、アームおよび物品保
持部を回転外胴の範囲内に収めた状態で方向転換ができ
、コンパクトで設置スペースをとらない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0013】図1ないし図2において、1はクリーンル
ーム内の床に設置されるベースで、このベース1上には
昇降移動される支持板2が設けられている。ベース1は
円形の上げ底状に形成され、中心部には支持板2を昇降
移動するための送りねじ機構を構成するねじ軸3が垂直
に回転自在に取付けられ、これより偏心した位置には支
持板2を回転させないで昇降自在に案内するガイドロッ
ド4が垂直に取付けられている。
ーム内の床に設置されるベースで、このベース1上には
昇降移動される支持板2が設けられている。ベース1は
円形の上げ底状に形成され、中心部には支持板2を昇降
移動するための送りねじ機構を構成するねじ軸3が垂直
に回転自在に取付けられ、これより偏心した位置には支
持板2を回転させないで昇降自在に案内するガイドロッ
ド4が垂直に取付けられている。
【0014】支持板2にはねじ軸3が螺合するボス部5
が形成されると共に、ガイドロッド4が摺動自在に嵌合
するガイド穴6が形成されている。ねじ軸3を回転駆動
するためにベース1には昇降用モータ7が取付けられ、
その回転軸とねじ軸3の下端部とは歯付ベルト8および
歯付車9,10を介して連結されている。
が形成されると共に、ガイドロッド4が摺動自在に嵌合
するガイド穴6が形成されている。ねじ軸3を回転駆動
するためにベース1には昇降用モータ7が取付けられ、
その回転軸とねじ軸3の下端部とは歯付ベルト8および
歯付車9,10を介して連結されている。
【0015】なお、送りねじ機構としては、摩擦の少な
いボールねじが好ましい。
いボールねじが好ましい。
【0016】支持板2上には3個の太陽車11,12,
13を一体に有する垂直の支持軸14を介して支持板2
およびベース1を覆う回転外胴15が回転自在に取付け
られている。回転外胴15は頂部(上面部)16を有す
る円筒体からなり、支持軸14の上端部は頂部16の中
心部に形成したボス部17に回転自在に支持され、支持
軸14の下端部は上記支持板2のボス部5に回転自在に
支持されている。なおこれら太陽車11,12,13は
実施例では同一歯数の歯付車からなっているが、同一歯
数でなくてもよい。
13を一体に有する垂直の支持軸14を介して支持板2
およびベース1を覆う回転外胴15が回転自在に取付け
られている。回転外胴15は頂部(上面部)16を有す
る円筒体からなり、支持軸14の上端部は頂部16の中
心部に形成したボス部17に回転自在に支持され、支持
軸14の下端部は上記支持板2のボス部5に回転自在に
支持されている。なおこれら太陽車11,12,13は
実施例では同一歯数の歯付車からなっているが、同一歯
数でなくてもよい。
【0017】支持板2には下部の太陽車13を駆動する
第1の駆動部(モータ)18が取付けられ、その回転軸
に取付けた歯付車19と下部の太陽車13には歯付ベル
ト20が巻掛けられている。
第1の駆動部(モータ)18が取付けられ、その回転軸
に取付けた歯付車19と下部の太陽車13には歯付ベル
ト20が巻掛けられている。
【0018】回転外胴15の内壁には中央の太陽車12
を駆動する第2の駆動部(モータ)21が取付けられ、
その回転軸に取付けた歯付車22と中央の太陽車12に
は歯付ベルト23が巻掛けられている。なお、上記昇降
用モータ7、第1および第2の駆動部(モータ)18,
21はサーボモータからなっており、停止状態ではロッ
ク状態となる。
を駆動する第2の駆動部(モータ)21が取付けられ、
その回転軸に取付けた歯付車22と中央の太陽車12に
は歯付ベルト23が巻掛けられている。なお、上記昇降
用モータ7、第1および第2の駆動部(モータ)18,
21はサーボモータからなっており、停止状態ではロッ
ク状態となる。
【0019】回転外胴15の頂部16にはその回転中心
より偏心した位置に中空のアーム24が水平旋回自在に
取付けられ、アーム24の先端部にはマスクやウエハ等
の物品を保持する物品保持部25が回転外胴15側から
平行運動機構26を介して設けられている。
より偏心した位置に中空のアーム24が水平旋回自在に
取付けられ、アーム24の先端部にはマスクやウエハ等
の物品を保持する物品保持部25が回転外胴15側から
平行運動機構26を介して設けられている。
【0020】アーム24の基端部には中空の旋回軸27
が直角に一体形成され、この旋回軸27は回転外胴15
の頂部16に軸受28を介して回転自在に支持されてい
る。旋回軸27の下端部には歯付車29が取付けられ、
この歯付車29と上部の太陽車11には歯付ベルト30
が巻掛けられている。
が直角に一体形成され、この旋回軸27は回転外胴15
の頂部16に軸受28を介して回転自在に支持されてい
る。旋回軸27の下端部には歯付車29が取付けられ、
この歯付車29と上部の太陽車11には歯付ベルト30
が巻掛けられている。
【0021】特に、アーム24の長さ(具体的にはアー
ム24の旋回軸中心と物品保持部25の回転軸31中心
間の距離)gは、回転外胴15の頂部16におけるアー
ム24の偏心距離(回転外胴15の回転中心とアーム2
4の旋回軸27中心間の距離)hと等しく設定されてい
る。また、アーム24が上部の太陽車11により1対2
の回転比で駆動されるよう、上部の太陽車11と旋回軸
27の歯付車29の歯数比は2対1に設定されている。
ム24の旋回軸中心と物品保持部25の回転軸31中心
間の距離)gは、回転外胴15の頂部16におけるアー
ム24の偏心距離(回転外胴15の回転中心とアーム2
4の旋回軸27中心間の距離)hと等しく設定されてい
る。また、アーム24が上部の太陽車11により1対2
の回転比で駆動されるよう、上部の太陽車11と旋回軸
27の歯付車29の歯数比は2対1に設定されている。
【0022】物品保持部25の基端部には回転軸31が
直角に一体形成され、この回転軸31はアーム24の先
端部にこれを直角に貫通するようにして回転自在に支持
されている。上記平行運動機構26として、回転外胴1
5の内壁に固定した固定部32には中立軸33が上記旋
回軸27を遊貫通するようにして起立固定され、この中
立軸33の上端部と物品保持部25の回転軸31とは同
じ歯数の歯付車34,35および歯付ベルト36を介し
て連結されている。
直角に一体形成され、この回転軸31はアーム24の先
端部にこれを直角に貫通するようにして回転自在に支持
されている。上記平行運動機構26として、回転外胴1
5の内壁に固定した固定部32には中立軸33が上記旋
回軸27を遊貫通するようにして起立固定され、この中
立軸33の上端部と物品保持部25の回転軸31とは同
じ歯数の歯付車34,35および歯付ベルト36を介し
て連結されている。
【0023】物品保持部25の先端上面部には物品を吸
着保持するための真空吸引穴37が形成され、この真空
吸引穴37はアーム24、回転軸31および中立軸33
に形成した通路38,39、これらの軸31,33に嵌
装した回転自在継手40,41およびチューブ42,4
3を介して真空源に接続されている。
着保持するための真空吸引穴37が形成され、この真空
吸引穴37はアーム24、回転軸31および中立軸33
に形成した通路38,39、これらの軸31,33に嵌
装した回転自在継手40,41およびチューブ42,4
3を介して真空源に接続されている。
【0024】次に実施例の作用を述べる。
【0025】先ず、図1〜図3の(a)に示すように物
品保持部25を回転外胴15から半径方向外方に延出さ
せた状態で、昇降用モータ7の作動により物品保持部2
5を支持板2、支持軸14、回転外胴15およびアーム
24と一体に上下動させ、真空吸引穴37からの真空引
きと相俟って物品受取り位置イから物品44を受取る。
品保持部25を回転外胴15から半径方向外方に延出さ
せた状態で、昇降用モータ7の作動により物品保持部2
5を支持板2、支持軸14、回転外胴15およびアーム
24と一体に上下動させ、真空吸引穴37からの真空引
きと相俟って物品受取り位置イから物品44を受取る。
【0026】次いで、第1の駆動部18を停止状態にし
て第2の駆動部21を作動させると、固定状態の中央の
太陽車12に対する第2の駆動部21の公転により回転
外胴15が回転し、この回転外胴15の回転に伴いアー
ム24の旋回軸27が固定状態の上部の太陽車11に歯
付ベルト30を介して連結されていることから、アーム
24もその旋回軸27回りに旋回する。
て第2の駆動部21を作動させると、固定状態の中央の
太陽車12に対する第2の駆動部21の公転により回転
外胴15が回転し、この回転外胴15の回転に伴いアー
ム24の旋回軸27が固定状態の上部の太陽車11に歯
付ベルト30を介して連結されていることから、アーム
24もその旋回軸27回りに旋回する。
【0027】この場合、回転外胴15上のアーム24の
偏心距離hとアーム24の長さgがほぼ等しく設定され
、かつアーム24が太陽車11と歯付車29の歯数比に
より回転外胴に対して1対2の回転比により回転するよ
うになっているので、アーム24の先端がこの先端部と
回転外胴15の回転中心とを結ぶ中心線上を直線移動す
る。また、物品保持部25は平行運動機構26により一
定の方向を維持している。従って、物品44は図3の(
a)〜(c)に示すように物品受取り位置イから回転外
胴15上に平行移動で引き込まれるようになる。
偏心距離hとアーム24の長さgがほぼ等しく設定され
、かつアーム24が太陽車11と歯付車29の歯数比に
より回転外胴に対して1対2の回転比により回転するよ
うになっているので、アーム24の先端がこの先端部と
回転外胴15の回転中心とを結ぶ中心線上を直線移動す
る。また、物品保持部25は平行運動機構26により一
定の方向を維持している。従って、物品44は図3の(
a)〜(c)に示すように物品受取り位置イから回転外
胴15上に平行移動で引き込まれるようになる。
【0028】次いで、第2の駆動部21を停止状態にし
て第1の駆動部18を作動させ、物品44の方向転換を
行う。第2の駆動部21を停止させると、回転外胴15
が第2の駆動部21、歯付ベルト23および中央の太陽
車12を介して支持軸14と一体となるため、第1の駆
動部18の作動により第3図の(d)に示すように回転
外胴15を回転させて物品44の方向転換を行うことが
できる。
て第1の駆動部18を作動させ、物品44の方向転換を
行う。第2の駆動部21を停止させると、回転外胴15
が第2の駆動部21、歯付ベルト23および中央の太陽
車12を介して支持軸14と一体となるため、第1の駆
動部18の作動により第3図の(d)に示すように回転
外胴15を回転させて物品44の方向転換を行うことが
できる。
【0029】次いで、第1の駆動部18を停止状態にし
て第2の駆動部21を前述とは逆方向に作動させると、
回転外胴15の回転に連動ないし同期してアーム24が
旋回し、物品44が回転外胴15上から半径方向外方へ
差し出される。そして、この状態で回転外胴15を上下
動させることにより物品44を受渡し位置ロに受渡すこ
とができる。
て第2の駆動部21を前述とは逆方向に作動させると、
回転外胴15の回転に連動ないし同期してアーム24が
旋回し、物品44が回転外胴15上から半径方向外方へ
差し出される。そして、この状態で回転外胴15を上下
動させることにより物品44を受渡し位置ロに受渡すこ
とができる。
【0030】なお、実施例では太陽車11,12,13
に回転を伝達する手段として歯付ベルトを用いたが、こ
れの代わりにチェーンやベルト等を用いてもよく、ある
いは直接歯車同士を噛合させるようにしてもよい。
に回転を伝達する手段として歯付ベルトを用いたが、こ
れの代わりにチェーンやベルト等を用いてもよく、ある
いは直接歯車同士を噛合させるようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、回転外胴
の回転と連動ないし同期させてアームをその先端が中心
線上を通るように旋回させ、物品保持部を常に一定の方
向に維持させて回転外胴の半径方向外方に出没させるよ
うにしたので、位置制御が精度よく容易に行えると共に
、アームおよび物品保持部を回転外胴の範囲内に収めた
状態で方向転換ができ、コンパクトで設置スペースをと
らない。
の回転と連動ないし同期させてアームをその先端が中心
線上を通るように旋回させ、物品保持部を常に一定の方
向に維持させて回転外胴の半径方向外方に出没させるよ
うにしたので、位置制御が精度よく容易に行えると共に
、アームおよび物品保持部を回転外胴の範囲内に収めた
状態で方向転換ができ、コンパクトで設置スペースをと
らない。
【図1】本発明に係るハンドリングロボットの一実施例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】ハンドリングロボットの平面図である。
【図3】ハンドリングロボットの動作を説明するための
図である。
図である。
1 ベース
2 支持板
11,12,13 太陽車
14 支持軸
15 回転外胴
18 第1の駆動部
21 第2の駆動部
24 アーム
25 物品保持部
26 平行運動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースに設けられ昇降移動される支持
板と、該支持板に3個の太陽車を一体に有する支持軸を
介して回転自在に支持されベースおよび支持板を覆う回
転外胴と、支持板に設けられ一の太陽車を駆動する第1
の駆動部と、回転外胴に設けられ他の一の太陽車を駆動
する第2の駆動部と、回転外胴頂部の偏心位置に設けら
れその偏心距離とほぼ等しい長さを有し残りの太陽車に
より1対2の回転比で水平に旋回されるアームと、該ア
ームの先端に回転外胴側から平行運動機構を介して設け
られた物品保持部とを備えたことを特徴とするハンドリ
ングロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1541191A JPH04254351A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ハンドリングロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1541191A JPH04254351A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ハンドリングロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254351A true JPH04254351A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=11888003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1541191A Pending JPH04254351A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ハンドリングロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11145246A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-05-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| EP1219394A3 (en) * | 1997-10-30 | 2008-12-03 | Nidec Sankyo Corporation | Articulated robot |
| JP2009524529A (ja) * | 2006-01-25 | 2009-07-02 | プロテダイン・コーポレーション | ロボットシステム |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1541191A patent/JPH04254351A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1219394A3 (en) * | 1997-10-30 | 2008-12-03 | Nidec Sankyo Corporation | Articulated robot |
| JPH11145246A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-05-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| JP2009524529A (ja) * | 2006-01-25 | 2009-07-02 | プロテダイン・コーポレーション | ロボットシステム |
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