JPS61210831A - 周波数判別回路 - Google Patents
周波数判別回路Info
- Publication number
- JPS61210831A JPS61210831A JP60050003A JP5000385A JPS61210831A JP S61210831 A JPS61210831 A JP S61210831A JP 60050003 A JP60050003 A JP 60050003A JP 5000385 A JP5000385 A JP 5000385A JP S61210831 A JPS61210831 A JP S61210831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- power supply
- frequency
- section
- wave period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電源や任意の信号源が発生している周波数判
別回路に関するものである。
別回路に関するものである。
従来の技術
従来よシ、タイマーやブザー、ヒーター、電動機などの
負荷を駆動するための基準時間を発生させるために、電
源周波数を判別する回路が用いられている。
負荷を駆動するための基準時間を発生させるために、電
源周波数を判別する回路が用いられている。
例えば、基準時間が1秒であるとすると、電源周波数が
60庵の場合は正・負いずれかの正弦波数を60回数え
れば基準時間になるわけである。
60庵の場合は正・負いずれかの正弦波数を60回数え
れば基準時間になるわけである。
そこで例えば電源波形が立ち上がる毎にパルスを発生さ
せて、このパルス間の時間を測定してそれが1/60秒
であれば、パルス数を60回数えて基準時間としている
。
せて、このパルス間の時間を測定してそれが1/60秒
であれば、パルス数を60回数えて基準時間としている
。
すなわち、第4図(−) 、 (b)に示すようにΔt
を測定することによシミ源周波数を判別している。一方
、任意の時間(第4図のT)内におけるパルス数を数え
ることにより電源周波数を判別する方法もある。
を測定することによシミ源周波数を判別している。一方
、任意の時間(第4図のT)内におけるパルス数を数え
ることにより電源周波数を判別する方法もある。
ところが、前述の回路を構成するためには、(1)電源
波形が立ち上がる毎にパルスを発生する回路(以下27
8回路という)、(2) ΔtやTを正確□に測定、
管理できる安定な発振回路(その発振周波数はΔtやT
に比べて十分に短くなければならない、以下クロック発
生回路という)、及び(3)前記クロック発生回路の波
数を数えるカウンタ回路が必要となる。
波形が立ち上がる毎にパルスを発生する回路(以下27
8回路という)、(2) ΔtやTを正確□に測定、
管理できる安定な発振回路(その発振周波数はΔtやT
に比べて十分に短くなければならない、以下クロック発
生回路という)、及び(3)前記クロック発生回路の波
数を数えるカウンタ回路が必要となる。
これらの回路は汎用ICを組み合せて構成することもで
きるが、その回路構成が非常に複雑になりコスト高にな
るため、一般的にはマイクロプロセッサを用いてプログ
ラム処理をしている。また(1)のZvS回路について
は専用のICも用いられている。
きるが、その回路構成が非常に複雑になりコスト高にな
るため、一般的にはマイクロプロセッサを用いてプログ
ラム処理をしている。また(1)のZvS回路について
は専用のICも用いられている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、マイクロプロセッサや専用のICを用い
ればコスト高になり、またマイクロプロセッサで処理す
るにしても、Δtの測定やT内のパルス数の測定が必要
であるため、電源周波数判別プログラムが複雑になると
いう問題点があった。
ればコスト高になり、またマイクロプロセッサで処理す
るにしても、Δtの測定やT内のパルス数の測定が必要
であるため、電源周波数判別プログラムが複雑になると
いう問題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、Δt や
T内のパルス数を測定するのではなく、周波数に同期し
たパルスの発生の有無を調べて、周波数の判別が可能な
回路を提供することを目的とするものである。
T内のパルス数を測定するのではなく、周波数に同期し
たパルスの発生の有無を調べて、周波数の判別が可能な
回路を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するだめに本発明の周波数判別回路は
、電源波形が正の半波の期間内は充電を行ない、負の半
波の期間内は充電を停止するコンデンサ充電部と、電源
周波数に同期したリプル成分を重畳させた基準電位発生
部と、前記コンデンサ充電部の電位と基準電位発生部の
電位を比較する電位比較部と、この電位比較部からの信
号を受け、その瞬間が電源波形の正の半波の期間内であ
ればパルス信号を発生し、一方、負の半波の期間内であ
ればパルス信号は発生しないという作用を行なう周波数
に同期したパルス信号発生部とにより構成したものであ
る。
、電源波形が正の半波の期間内は充電を行ない、負の半
波の期間内は充電を停止するコンデンサ充電部と、電源
周波数に同期したリプル成分を重畳させた基準電位発生
部と、前記コンデンサ充電部の電位と基準電位発生部の
電位を比較する電位比較部と、この電位比較部からの信
号を受け、その瞬間が電源波形の正の半波の期間内であ
ればパルス信号を発生し、一方、負の半波の期間内であ
ればパルス信号は発生しないという作用を行なう周波数
に同期したパルス信号発生部とにより構成したものであ
る。
作 用
上記構成によれば、パルス信号発生部に例えばサイリス
タを用いた場合、正の半波が印加されている間にゲート
信号があればサイリスタはターンオフし、一方、負の半
波が印加されている間にゲート信号があってもサイリス
タはオンせず、したがって、このサイリスタの作用によ
り、周波数に同期したパルスの発生の有無を確認するこ
とができるものである。
タを用いた場合、正の半波が印加されている間にゲート
信号があればサイリスタはターンオフし、一方、負の半
波が印加されている間にゲート信号があってもサイリス
タはオンせず、したがって、このサイリスタの作用によ
り、周波数に同期したパルスの発生の有無を確認するこ
とができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例における周波数判別回路
の回路図を示したもので、この第1図において、まず点
線で囲んだ部分のブロックを説明する。1は電源波形が
正の半波の期間内は充電を行ない、負の半波の期間内は
充電を停止するコンデンサ充電部、2は基準電位発生部
で、この基準電位発生部2には電源周波数に同期したリ
プル成分が重畳されている。3は前記コンデンサ充電部
1の電位と基準電位発生部2の電位を比較する電位比較
部、4は前記電位比較部3からの信号を受け、周波数に
同期したパルス信号を発生させたり、発生させなかった
りするパルス信号発生部である。
る。第1図は本発明の一実施例における周波数判別回路
の回路図を示したもので、この第1図において、まず点
線で囲んだ部分のブロックを説明する。1は電源波形が
正の半波の期間内は充電を行ない、負の半波の期間内は
充電を停止するコンデンサ充電部、2は基準電位発生部
で、この基準電位発生部2には電源周波数に同期したリ
プル成分が重畳されている。3は前記コンデンサ充電部
1の電位と基準電位発生部2の電位を比較する電位比較
部、4は前記電位比較部3からの信号を受け、周波数に
同期したパルス信号を発生させたり、発生させなかった
りするパルス信号発生部である。
次に具体的な回路構成について説明する。5は電源、6
はサイリスタ7によシ駆動される負荷で。
はサイリスタ7によシ駆動される負荷で。
この負荷6としてはタイマーやブザー、ヒーター。
電動機、抵抗1発光素子などが採用される。なお、電位
vAは負荷6の両端の電位差、電位VBはトランジスタ
8のベース電位、電位V はコンデンサ9の電位差、V
Dはコンデンサ1oの両端の電位差である。
vAは負荷6の両端の電位差、電位VBはトランジスタ
8のベース電位、電位V はコンデンサ9の電位差、V
Dはコンデンサ1oの両端の電位差である。
前記コンデンサ10は電源5が正の半波時には抵抗11
およびダイオード12を介して充電され、電源6が負の
半波時には抵抗13や抵抗14.15を介して放電され
るため、電位VDには電源6の周波数に同期したリプル
成分が存在している。本発明ではこのリプル成分を適当
に大きくとっている0 また電位VBは電位VDを単純に抵抗分割しているだけ
であるため、電位VBにも電源5の周波数に同期したリ
プル成分が適当な大きさで存在している。
およびダイオード12を介して充電され、電源6が負の
半波時には抵抗13や抵抗14.15を介して放電され
るため、電位VDには電源6の周波数に同期したリプル
成分が存在している。本発明ではこのリプル成分を適当
に大きくとっている0 また電位VBは電位VDを単純に抵抗分割しているだけ
であるため、電位VBにも電源5の周波数に同期したリ
プル成分が適当な大きさで存在している。
一方、コンデンサ9には電源6が正の半波時には負荷6
、抵抗16およびダイオード17を介して充電され、一
方、電源6が負の半波時には放電経路が存在しないため
、正の半波時の充電電位がそのまま保たれている。この
場合、充電は停止している。
、抵抗16およびダイオード17を介して充電され、一
方、電源6が負の半波時には放電経路が存在しないため
、正の半波時の充電電位がそのまま保たれている。この
場合、充電は停止している。
そして、(電位VC)>(電位VB)+()ランジスタ
8のベース−エミッタ間電圧■BE)となった瞬間にト
ランジスタ8はオンとなり、コンデンサ9は抵抗18を
介して放電を開始し、サイリスタ7のゲート信号が発生
する。このゲート信号が発生した時忙電源6が正の半波
時であればサイリスタ7はターンオンし、電位■Aは電
源6の電位となる。しかし、グー・ト信号が発生した時
に電源5か負の半波時であれば、サイリスタ7はオフし
たままであるため、電位vAは零電位のままである。
8のベース−エミッタ間電圧■BE)となった瞬間にト
ランジスタ8はオンとなり、コンデンサ9は抵抗18を
介して放電を開始し、サイリスタ7のゲート信号が発生
する。このゲート信号が発生した時忙電源6が正の半波
時であればサイリスタ7はターンオンし、電位■Aは電
源6の電位となる。しかし、グー・ト信号が発生した時
に電源5か負の半波時であれば、サイリスタ7はオフし
たままであるため、電位vAは零電位のままである。
ここで、電位vAの波形をパルス波形とみなすとパルス
が発生するのは電源5の波形が正の半波時に限られるこ
とがわかる。
が発生するのは電源5の波形が正の半波時に限られるこ
とがわかる。
さて、電源6の周波数が商用周波数の501と60−の
場合には次のようになる。
場合には次のようになる。
商用周波数が50)hの場合に、サイリスタ7の導通角
を小さくして負荷6は低通電になるように回路の各定数
を設定しておく。第2図(a) 、 (b) 、 (c
)にこの時の各部の波形を示す。
を小さくして負荷6は低通電になるように回路の各定数
を設定しておく。第2図(a) 、 (b) 、 (c
)にこの時の各部の波形を示す。
上記の回路において、商用周波数が60田の場合にはコ
ンデンサ9への充電時間が60田の場合に比べて短いた
め、電源6が正の半波内ではトランジスタ8をオンさせ
るのに十分な電位まで充電されない。電源6が負の半波
になると、前述したように電位■。は一定電位を保とう
へするが、電位VBVCは電源60周波数に同期したリ
プル成分が含まれているので、電位VBはしだいに減少
していく。そして(電位Vc)−(電位VB)>(トラ
ンジスタ8のベース−エミッタ間電圧vBE)になった
瞬間、トランジスタ8はオンしてサイリスタ7にゲート
信号が発生する。しかし、電源6は負の半波時であるた
め、パルスは発生しない。第3図(a) 、 (b)
、 (0)にこの時の各部の波形を示す。
ンデンサ9への充電時間が60田の場合に比べて短いた
め、電源6が正の半波内ではトランジスタ8をオンさせ
るのに十分な電位まで充電されない。電源6が負の半波
になると、前述したように電位■。は一定電位を保とう
へするが、電位VBVCは電源60周波数に同期したリ
プル成分が含まれているので、電位VBはしだいに減少
していく。そして(電位Vc)−(電位VB)>(トラ
ンジスタ8のベース−エミッタ間電圧vBE)になった
瞬間、トランジスタ8はオンしてサイリスタ7にゲート
信号が発生する。しかし、電源6は負の半波時であるた
め、パルスは発生しない。第3図(a) 、 (b)
、 (0)にこの時の各部の波形を示す。
すなわち、商用周波数が50庫の場合はパルスは発生す
るか、aoHzの場合にはパルスは発生していないため
、パルスの有無により周波数を判別することができる。
るか、aoHzの場合にはパルスは発生していないため
、パルスの有無により周波数を判別することができる。
なお、上記実施例においては電源5として商用電源につ
いて述べたが、これは任意の信号源に置換することも可
能であり、またサイリスタ7の代わシにトランジスタを
用いてもよい。
いて述べたが、これは任意の信号源に置換することも可
能であり、またサイリスタ7の代わシにトランジスタを
用いてもよい。
発明の効果
上記実施例から明らかなように本発明によれば、周波数
の判別を行なう場合、パルスの有無のみを調べればよい
ため、従来のような278回路やマイクロプロセッサに
よる複雑なプログラム処理は不要となり、その結果、コ
スト低減、メモリ容量の有効活用といった優れた効果が
得られる。
の判別を行なう場合、パルスの有無のみを調べればよい
ため、従来のような278回路やマイクロプロセッサに
よる複雑なプログラム処理は不要となり、その結果、コ
スト低減、メモリ容量の有効活用といった優れた効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す周波数判別回路、第2
図(a) 、 (b) 、 (0)は電源周波数が50
)(z、第3図(a)、[有]) 、 (c)は電源周
波数が60)1.の場合の第1図の回路の各部の動作波
形図、第4図(a) 、 (b)は従来の周波数判別方
法の説明図である。 1・・・・・・コンデンサ充電部二2・・・・・・基準
電位発生部、3・・・・・・電位比較部、4・・・・・
・パルス信号発生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 4−一一パルスイ審号発生部 第2図 第3図 (リ □V4 第4図 −−−一−ユー一一一一
図(a) 、 (b) 、 (0)は電源周波数が50
)(z、第3図(a)、[有]) 、 (c)は電源周
波数が60)1.の場合の第1図の回路の各部の動作波
形図、第4図(a) 、 (b)は従来の周波数判別方
法の説明図である。 1・・・・・・コンデンサ充電部二2・・・・・・基準
電位発生部、3・・・・・・電位比較部、4・・・・・
・パルス信号発生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 4−一一パルスイ審号発生部 第2図 第3図 (リ □V4 第4図 −−−一−ユー一一一一
Claims (2)
- (1) 電源波形が正の半波の期間内は充電を行ない、
負の半波の期間内は充電を停止するコンデンサ充電部と
、電源周波数に同期したリプル成分を重畳させた基準電
位発生部と、前記コンデンサ充電部の電位と基準電位発
生部の電位を比較する電位比較部と、この電位比較部か
らの信号を受け、その瞬間が電源波形の正の半波の期間
内であればパルス信号を発生し、一方、負の半波の期間
内であればパルス信号は発生しないという作用を行なう
周波数に同期したパルス信号発生部とにより構成した周
波数判別回路。 - (2) 基準電位発生部に電源周波数に同期したリプル
成分を重畳させることにより、電源波形が正あるいは負
の半波の期間内において、コンデンサ充電部と基準電位
発生部の電位が必ず一致するように構成した特許請求の
範囲第1項記載の周波数判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050003A JPS61210831A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 周波数判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050003A JPS61210831A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 周波数判別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210831A true JPS61210831A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12846821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050003A Pending JPS61210831A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 周波数判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61210831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455019A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Frequency discrimination circuit |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP60050003A patent/JPS61210831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455019A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Frequency discrimination circuit |
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