JPS61211094A - 感熱転写紙 - Google Patents
感熱転写紙Info
- Publication number
- JPS61211094A JPS61211094A JP60050337A JP5033785A JPS61211094A JP S61211094 A JPS61211094 A JP S61211094A JP 60050337 A JP60050337 A JP 60050337A JP 5033785 A JP5033785 A JP 5033785A JP S61211094 A JPS61211094 A JP S61211094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- thermal transfer
- parts
- transfer
- thermal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/392—Additives, other than colour forming substances, dyes or pigments, e.g. sensitisers, transfer promoting agents
- B41M5/395—Macromolecular additives, e.g. binders
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、例えばビデオカメラによる撮像画像、テレビ
ジョン、パーソナルコンピュータ画像等の各種画像の静
止画像を/為−ドコピーとしてプリントすることが出来
るようKした感熱転写紙に係シ、特に昇華性染料の受像
紙への昇華転写によって、カラーコピーを得る感熱転写
紙に関する。
ジョン、パーソナルコンピュータ画像等の各種画像の静
止画像を/為−ドコピーとしてプリントすることが出来
るようKした感熱転写紙に係シ、特に昇華性染料の受像
紙への昇華転写によって、カラーコピーを得る感熱転写
紙に関する。
従来、カラー画像を得る記録方法として、電子写真方式
、インクジェット方式、感熱転写方式などがあるが、騒
音の無いこと、装置の保守性が容易であることなどから
感熱転写方式が提案されている。この感熱転写方式は、
固体化したカラーインク紙と受像紙とからなっておシ、
レーザーやサーマルヘッド等の電気信号によシ制御され
た熱エネルギーでインクを受像紙に熱溶融転写又は昇華
移行させて画像を形成させる、記録方式である。この感
熱転写記録方式には熱溶融転写型と昇華性染料を用いた
昇華移行型とがある。熱溶融転写型は顔料又は染料を熱
溶融ワックスで結着したインク紙を用い、サーマルヘッ
ドの熱エネルギーによシ、溶融したワックスと共に顔料
又は染料を受像紙に転写するので、画質として必要な中
間調が得られKくいことと、転写したワックスのためよ
い色相が得られないという欠点がある。また、昇華性染
料を用いた昇華移行型は、従来の昇華転写捺染技術を応
用したもので、昇華性染料として、一般に比較的昇華し
やすい分散染料をバインダーで結着した転写紙を用いサ
ーマルヘッドの熱エネルギーにより昇華性染料を受像紙
に昇華、移行させてカラー画像が得られる。この時サー
マルヘッドの熱エネルギーに対応して昇華性染料が昇華
するため中間調が得られやすいという利点がある。
、インクジェット方式、感熱転写方式などがあるが、騒
音の無いこと、装置の保守性が容易であることなどから
感熱転写方式が提案されている。この感熱転写方式は、
固体化したカラーインク紙と受像紙とからなっておシ、
レーザーやサーマルヘッド等の電気信号によシ制御され
た熱エネルギーでインクを受像紙に熱溶融転写又は昇華
移行させて画像を形成させる、記録方式である。この感
熱転写記録方式には熱溶融転写型と昇華性染料を用いた
昇華移行型とがある。熱溶融転写型は顔料又は染料を熱
溶融ワックスで結着したインク紙を用い、サーマルヘッ
ドの熱エネルギーによシ、溶融したワックスと共に顔料
又は染料を受像紙に転写するので、画質として必要な中
間調が得られKくいことと、転写したワックスのためよ
い色相が得られないという欠点がある。また、昇華性染
料を用いた昇華移行型は、従来の昇華転写捺染技術を応
用したもので、昇華性染料として、一般に比較的昇華し
やすい分散染料をバインダーで結着した転写紙を用いサ
ーマルヘッドの熱エネルギーにより昇華性染料を受像紙
に昇華、移行させてカラー画像が得られる。この時サー
マルヘッドの熱エネルギーに対応して昇華性染料が昇華
するため中間調が得られやすいという利点がある。
この昇華染料型で重要なのはインク組成であう、更には
インク調整で最も留意しなければならないことは、適性
なバインダーの選定である。転写時の熱により溶融した
シ、著しく粘性を帯びることは好ましくなく、被転写体
である受像紙に樹脂が転移して画質を悪くする。特開昭
59−109390号、同58−49296号各公報記
載のものは熱溶融型ではあるが、ブチラール樹脂単独で
、基材とインク層の間の中間結着層を形成したり、ワッ
クスの代りにブチラール樹脂をバインダーとして用いた
りしている。元々熱可塑性樹脂であり、熱溶融型として
、受像紙にバインダーごと転写して定着性や転写紙の強
度の向上に効果がある。しかし、昇華染料型は、昇華性
染料のみを昇華転写するためバインダーが溶融、又は著
しい粘性を帯びることは好ましくない。また、サーマル
ヘッドの熱エネルギーを効率よくするために基材として
コンデンサー紙、薄紙及び8μ毒の高分子フィルムに代
シ、6μ慣、4μ惜と薄い高分子フィルムの基材が用い
られ始め、そのために、フィルムとインク層との密着性
が問題となる。つ!!、9、:yイルムとの密着性が悪
いとサーマルヘッドの熱によシ受像紙側にインク層ごと
転移をし、異常転写という現像を起し好ましくない。
インク調整で最も留意しなければならないことは、適性
なバインダーの選定である。転写時の熱により溶融した
シ、著しく粘性を帯びることは好ましくなく、被転写体
である受像紙に樹脂が転移して画質を悪くする。特開昭
59−109390号、同58−49296号各公報記
載のものは熱溶融型ではあるが、ブチラール樹脂単独で
、基材とインク層の間の中間結着層を形成したり、ワッ
クスの代りにブチラール樹脂をバインダーとして用いた
りしている。元々熱可塑性樹脂であり、熱溶融型として
、受像紙にバインダーごと転写して定着性や転写紙の強
度の向上に効果がある。しかし、昇華染料型は、昇華性
染料のみを昇華転写するためバインダーが溶融、又は著
しい粘性を帯びることは好ましくない。また、サーマル
ヘッドの熱エネルギーを効率よくするために基材として
コンデンサー紙、薄紙及び8μ毒の高分子フィルムに代
シ、6μ慣、4μ惜と薄い高分子フィルムの基材が用い
られ始め、そのために、フィルムとインク層との密着性
が問題となる。つ!!、9、:yイルムとの密着性が悪
いとサーマルヘッドの熱によシ受像紙側にインク層ごと
転移をし、異常転写という現像を起し好ましくない。
本発明の目的は、基紙である高分子フィルムとの密着性
の良好な、異常転写のない感熱転写紙を提供するととく
ある。
の良好な、異常転写のない感熱転写紙を提供するととく
ある。
本発明を概説すれば、本発明は感熱転写紙に関する発明
であって、基材上に昇華性染料を含有するインク層を設
けてなる熱記録媒体において、該インク層のバインダー
が、反応可能な官能基を有するブチラール樹脂と架橋剤
とからなることを特徴とする。
であって、基材上に昇華性染料を含有するインク層を設
けてなる熱記録媒体において、該インク層のバインダー
が、反応可能な官能基を有するブチラール樹脂と架橋剤
とからなることを特徴とする。
本発明は上述の要求を満すべく鋭意検討した結果、密着
性が良好で、異常転写のない十分に要求を満足する感熱
転写紙を得ることができた。
性が良好で、異常転写のない十分に要求を満足する感熱
転写紙を得ることができた。
本発明において、使用するインク層の基材は、コンデン
サー紙、グラシン紙、薄葉紙系のセルロース系紙、その
他高分子のフィルムなどを使用することが出来る。これ
らのものは公知である。基材の厚さはサーマルヘッドの
熱伝導を効率よくするため、出来るだけ薄くする傾向に
ちゃ、主に高分子フィルム、例えばポリエチレンテレフ
タレート(一般VCPR1?)で6μ惧以下を用いてい
る。但し、これらのフィルムを用いる場合は、サーマル
ヘッドの走行性を円滑にするためにヘッドに当る面には
滑性耐熱層を設ける。
サー紙、グラシン紙、薄葉紙系のセルロース系紙、その
他高分子のフィルムなどを使用することが出来る。これ
らのものは公知である。基材の厚さはサーマルヘッドの
熱伝導を効率よくするため、出来るだけ薄くする傾向に
ちゃ、主に高分子フィルム、例えばポリエチレンテレフ
タレート(一般VCPR1?)で6μ惧以下を用いてい
る。但し、これらのフィルムを用いる場合は、サーマル
ヘッドの走行性を円滑にするためにヘッドに当る面には
滑性耐熱層を設ける。
本発明で使用する昇華性染料の例としては、分子量が約
200〜400と比較的小さい昇華性染料で、従来公知
の昇華性染料及び分散染料中に多く含まれておシ、約I
QQ〜200℃(常圧)の温度で固体又は液体から気化
して、ナイロン、ポリエステル、アセテート等の合成樹
脂材料に吸着するものでちって、化学構造的には、アン
トラキノン系、アゾ系、ステリル系、キノフタロン系、
ニトロジフェニルアミン系等の染料が主なるものである
。本発明において使用するバインダーは、ブチラール樹
脂と架橋剤とからなるものである。ブチラール樹脂の架
橋剤としては、フェノール樹脂、エボ午シ樹脂、メラミ
ン樹脂、ポリイソシアネート及びジアルデヒドが知られ
ている。本発明者等は、これら架橋剤の中でも、ジー又
はトリイソシアネートが特に有効であり、特にコロネー
トL(日本ポリフレタン社製)及びタケネートD(式日
薬品工業社製)が有効であることを見出した。ポリイン
シアネートの添加量はパインS o o重量%に対して
50重量%以下がよく、50重景%超では成膜性は良好
であるが、膜内体硬さが増し、フィルムとの密着性が悪
くなる。また、塗工時のボットライフなどはポリイソシ
アネートの添加量で決まるので自由に操作はできるが、
最適な量は10重量5以下がよい。本発明で使用する溶
剤はアルコール系、エステル系、ケトン系、芳香族系の
各種の溶剤が単独又は混合液として使用できる。特にテ
トラヒドロ7ランは良好である。
200〜400と比較的小さい昇華性染料で、従来公知
の昇華性染料及び分散染料中に多く含まれておシ、約I
QQ〜200℃(常圧)の温度で固体又は液体から気化
して、ナイロン、ポリエステル、アセテート等の合成樹
脂材料に吸着するものでちって、化学構造的には、アン
トラキノン系、アゾ系、ステリル系、キノフタロン系、
ニトロジフェニルアミン系等の染料が主なるものである
。本発明において使用するバインダーは、ブチラール樹
脂と架橋剤とからなるものである。ブチラール樹脂の架
橋剤としては、フェノール樹脂、エボ午シ樹脂、メラミ
ン樹脂、ポリイソシアネート及びジアルデヒドが知られ
ている。本発明者等は、これら架橋剤の中でも、ジー又
はトリイソシアネートが特に有効であり、特にコロネー
トL(日本ポリフレタン社製)及びタケネートD(式日
薬品工業社製)が有効であることを見出した。ポリイン
シアネートの添加量はパインS o o重量%に対して
50重量%以下がよく、50重景%超では成膜性は良好
であるが、膜内体硬さが増し、フィルムとの密着性が悪
くなる。また、塗工時のボットライフなどはポリイソシ
アネートの添加量で決まるので自由に操作はできるが、
最適な量は10重量5以下がよい。本発明で使用する溶
剤はアルコール系、エステル系、ケトン系、芳香族系の
各種の溶剤が単独又は混合液として使用できる。特にテ
トラヒドロ7ランは良好である。
本発明の組成物の基本的な成分は上述の通りであるが、
その他、必要に応じて従来公知の各種添加剤や充てん剤
も使用することが出来る。
その他、必要に応じて従来公知の各種添加剤や充てん剤
も使用することが出来る。
本発明の組成物は上述の成分を配合して通常の分散処理
を行って製造されるが、その各成分の使用割合は、染料
が1〜20重量%、バインダー2〜40重量%、溶剤4
0〜97重量%が好ましい。以上のごとくして得られた
本発明の液状のインク組成物は、プレードコーター、グ
ラビアコーター、ロールコータ−、カーテンコ−1+、
バーコーター、エアナイフコーター、など公知の塗工手
段により、5μ惟以下に塗布される。塗布されたインク
層は加熱乾燥して感熱転写紙として得られる。得られた
感熱転写紙を受像紙に重ね合せてサーマルヘッドにより
熱エネルギーを与えて、昇華性染料を昇華させ、受像紙
に画像が形成される。この時、サーマルヘッドの加熱に
よシ特にポリイソシアネートで架橋したインク層のバイ
ンダーは過度に軟化したり粘着性を帯びたシしないでバ
インダーの受像紙への転移もなく、鮮明な画像が得られ
る。また、溶剤としてアルコール系や芳香族系の混合溶
媒を用いると、塗布直後に自然乾燥によシ、インク層の
バインダーの融着がなくなシ、実際の加熱乾燥処理は5
0℃以下で時間は数秒でよく、昇華性染料の乾燥による
揮散もなく、感熱転写紙の製造の面においても好ましい
。
を行って製造されるが、その各成分の使用割合は、染料
が1〜20重量%、バインダー2〜40重量%、溶剤4
0〜97重量%が好ましい。以上のごとくして得られた
本発明の液状のインク組成物は、プレードコーター、グ
ラビアコーター、ロールコータ−、カーテンコ−1+、
バーコーター、エアナイフコーター、など公知の塗工手
段により、5μ惟以下に塗布される。塗布されたインク
層は加熱乾燥して感熱転写紙として得られる。得られた
感熱転写紙を受像紙に重ね合せてサーマルヘッドにより
熱エネルギーを与えて、昇華性染料を昇華させ、受像紙
に画像が形成される。この時、サーマルヘッドの加熱に
よシ特にポリイソシアネートで架橋したインク層のバイ
ンダーは過度に軟化したり粘着性を帯びたシしないでバ
インダーの受像紙への転移もなく、鮮明な画像が得られ
る。また、溶剤としてアルコール系や芳香族系の混合溶
媒を用いると、塗布直後に自然乾燥によシ、インク層の
バインダーの融着がなくなシ、実際の加熱乾燥処理は5
0℃以下で時間は数秒でよく、昇華性染料の乾燥による
揮散もなく、感熱転写紙の製造の面においても好ましい
。
以下、本発明を実施例により更に具体的に説明するが、
本発明はこれら実施例に限定されない。
本発明はこれら実施例に限定されない。
なお、実施例中の部は重量部である。
実施例1
カヤセットイエローG(日本化薬社製) 10
部ブチラール−BI+−1(覆水化学社製)
45部ポリインシアネート(コロネート′L=日本ポリ
ウレタン社製) ILs部 テトラヒドロフラン 45部をボ
ールミルで分散して昇華性染料組成インク液を得た。こ
のインク液をグラビアコーターで裏面に滑性耐熱層を設
けたポリエステルフィルム(PWT 6 Pm )の片
方の面に塗布し、乾燥処理して本発明の感熱転写紙を得
た。得られたインク層は染料溶解型であシ、透明性のあ
るインク層である。膜厚はa8μ惰である。この感熱転
写紙を用いて、受像紙としてアート紙又は合成紙にポリ
エステルなどをコートしたものを用い、感熱転写紙と受
像紙とを重ね合せて、サーマルヘッド記録条件、主走査
、副走査共6ドツト/霞、印加電力(13〜(L 4
W /ドツトでパルス幅を加えて階調をみた。その結果
、インク層の熱による溶融やバインダーが受像紙に転移
する異常転写もなく、色調の良い階調性良好なものが得
られた。この時の発色飽和濃度は[19であった。
部ブチラール−BI+−1(覆水化学社製)
45部ポリインシアネート(コロネート′L=日本ポリ
ウレタン社製) ILs部 テトラヒドロフラン 45部をボ
ールミルで分散して昇華性染料組成インク液を得た。こ
のインク液をグラビアコーターで裏面に滑性耐熱層を設
けたポリエステルフィルム(PWT 6 Pm )の片
方の面に塗布し、乾燥処理して本発明の感熱転写紙を得
た。得られたインク層は染料溶解型であシ、透明性のあ
るインク層である。膜厚はa8μ惰である。この感熱転
写紙を用いて、受像紙としてアート紙又は合成紙にポリ
エステルなどをコートしたものを用い、感熱転写紙と受
像紙とを重ね合せて、サーマルヘッド記録条件、主走査
、副走査共6ドツト/霞、印加電力(13〜(L 4
W /ドツトでパルス幅を加えて階調をみた。その結果
、インク層の熱による溶融やバインダーが受像紙に転移
する異常転写もなく、色調の良い階調性良好なものが得
られた。この時の発色飽和濃度は[19であった。
実施例2
カヤセットレッドG 1a4部
ブチラールーBL−s(覆水化学社製) 1
a 部ポリイソシアネート(コロネートII)
(102部テトラヒドロフラン
7五6部実施例3 カヤセットブルー136 10
部ブチラール−BM−1(覆水化学社製)
48 部ポリインシアネート(コロ* −” ) L
’) 2.4 mテトラヒドロ7ラン
42 部実施例4 ルラフイツクレッドa s o CBA8F社製)
10 部ブチラールBM−8(積水化学社ff)
20 部ポリイソシアネート(コロネー
)L) 1o 部テトラヒドロフラン
70 部実施例5 ルラフィックブル−6601五4部 ブチラールBL−8aO部 ポリインシアネート(コロネートL) α2
4部テトラヒドロ7ラン 7a
6部実施例6 ルラフイツクブルー660 15
部ブチラールBl!−3(積水化学社製)
15 部ポリイソシアネート(コロネートL)
[109部テトラヒドロフラン
70 部実施例フ ルラフイックイエロー142
LlA部ブチラールBM−sz(積水化学社製)
45 部ポリイソシアネート(コロネートII)
(19部テトラヒドロ7ラン
45.6部上記実施例2〜7の組成でもっ
て実施例1と同方法で本発明の感熱転写紙を得た。得ら
れたインク層は染料溶解型で透明性のあるインク層であ
る。結果を比較例と共に後記衣1に示す。
ブチラールーBL−s(覆水化学社製) 1
a 部ポリイソシアネート(コロネートII)
(102部テトラヒドロフラン
7五6部実施例3 カヤセットブルー136 10
部ブチラール−BM−1(覆水化学社製)
48 部ポリインシアネート(コロ* −” ) L
’) 2.4 mテトラヒドロ7ラン
42 部実施例4 ルラフイツクレッドa s o CBA8F社製)
10 部ブチラールBM−8(積水化学社ff)
20 部ポリイソシアネート(コロネー
)L) 1o 部テトラヒドロフラン
70 部実施例5 ルラフィックブル−6601五4部 ブチラールBL−8aO部 ポリインシアネート(コロネートL) α2
4部テトラヒドロ7ラン 7a
6部実施例6 ルラフイツクブルー660 15
部ブチラールBl!−3(積水化学社製)
15 部ポリイソシアネート(コロネートL)
[109部テトラヒドロフラン
70 部実施例フ ルラフイックイエロー142
LlA部ブチラールBM−sz(積水化学社製)
45 部ポリイソシアネート(コロネートII)
(19部テトラヒドロ7ラン
45.6部上記実施例2〜7の組成でもっ
て実施例1と同方法で本発明の感熱転写紙を得た。得ら
れたインク層は染料溶解型で透明性のあるインク層であ
る。結果を比較例と共に後記衣1に示す。
比較例1
ルラフイツクプル−66015部
ブチラール−BL−8(積水化学社製) 15
部テトラヒト07ラン 70部表
1 ブチラール樹脂とポリイソシアネートとの架橋によシ得
られたインク層は、成膜性が良好であシフィルムとの密
着もなく、よって異常転写のない感熱転写紙が得られた
。なお、実施例1〜3の感熱転写紙を用いてイエロー、
マゼンタ、シアンの順にサーマルヘッドで画像を出した
ところ受像紙に静止画像と同じカラーのハードコピーが
得られた。
部テトラヒト07ラン 70部表
1 ブチラール樹脂とポリイソシアネートとの架橋によシ得
られたインク層は、成膜性が良好であシフィルムとの密
着もなく、よって異常転写のない感熱転写紙が得られた
。なお、実施例1〜3の感熱転写紙を用いてイエロー、
マゼンタ、シアンの順にサーマルヘッドで画像を出した
ところ受像紙に静止画像と同じカラーのハードコピーが
得られた。
本発明によればブチラール樹脂の官能基を架橋剤特にポ
リイソシアネートで架橋させるととくよシ、高分子のフ
ィルムとの密着性に効果が上シ、それと同時にサーマル
ヘッドからの熱エネルギーに対しても溶融しない、更に
はインク層ごと受像紙に異常転写しない効果がある。ま
た、この系は染料溶解型であるため、昇華性染料が均一
に受像紙に吸着される。よって、写真と同じように光沢
のある画像が得られるという顕著な効果が奏せられる。
リイソシアネートで架橋させるととくよシ、高分子のフ
ィルムとの密着性に効果が上シ、それと同時にサーマル
ヘッドからの熱エネルギーに対しても溶融しない、更に
はインク層ごと受像紙に異常転写しない効果がある。ま
た、この系は染料溶解型であるため、昇華性染料が均一
に受像紙に吸着される。よって、写真と同じように光沢
のある画像が得られるという顕著な効果が奏せられる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基材上に昇華性染料を含有するインク層を設けてな
る熱記録媒体において、該インク層のバインダーが、反
応可能な官能基を有するブチラール樹脂と架橋剤とから
なることを特徴とする感熱転写紙。 2、該架橋剤がポリイソシアネートである特許請求の範
囲第1項記載の感熱転写紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050337A JPS61211094A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 感熱転写紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050337A JPS61211094A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 感熱転写紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211094A true JPS61211094A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12856103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050337A Pending JPS61211094A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 感熱転写紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211094A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120687A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 熱転写記録方法 |
| JPH0267191A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Ricoh Co Ltd | 昇華型熱転写媒体 |
| US4946826A (en) * | 1988-07-20 | 1990-08-07 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Thermal transfer sheet comprising an improved ink layer |
| JPH03227688A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Nitto Denko Corp | 可逆性感熱記録材料 |
| US5118657A (en) * | 1988-09-30 | 1992-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dye transfer type thermal printing sheets |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60050337A patent/JPS61211094A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120687A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 熱転写記録方法 |
| US4946826A (en) * | 1988-07-20 | 1990-08-07 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Thermal transfer sheet comprising an improved ink layer |
| JPH0267191A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Ricoh Co Ltd | 昇華型熱転写媒体 |
| US5118657A (en) * | 1988-09-30 | 1992-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dye transfer type thermal printing sheets |
| JPH03227688A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Nitto Denko Corp | 可逆性感熱記録材料 |
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