JPS61211095A - 電子黒板装置 - Google Patents
電子黒板装置Info
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- JPS61211095A JPS61211095A JP60051980A JP5198085A JPS61211095A JP S61211095 A JPS61211095 A JP S61211095A JP 60051980 A JP60051980 A JP 60051980A JP 5198085 A JP5198085 A JP 5198085A JP S61211095 A JPS61211095 A JP S61211095A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明ri電子黒板装[4こ関し、特に描画面とディス
プレー面が一体化され、離れた場所に設置された二枚の
電子黒板を用いて相互に加筆および修正ができる′電子
黒板装置に関する。
プレー面が一体化され、離れた場所に設置された二枚の
電子黒板を用いて相互に加筆および修正ができる′電子
黒板装置に関する。
従来一般に用いられている電子黒板装置は、ライティン
グボード(座標入力板)上に記入された図形や文字を各
点の位置座標を示す電気信号に変換し、これをモニタテ
レビ又はビデオプロジェクタなどの別のディスプレー面
に表示させる装置であり、フロッピーディスクやビデオ
テープに記録させたり、ビデオプリンタを用いてコピー
を作成したり、電話回線等を使用して遠隔地に伝送した
りすることができ、テレビ会議やテレビ講義など各種の
応用が期待されている。ライティングボード上の図形や
文字を電気信号に変換する手段としては、充電変換を使
用する方法のほかに、ライティングホードの表面にX軸
およびY軸方向に移動する線状の進行電磁界を発生させ
、検出コイルを備えた特殊なフェルトベンを用いてこの
ライティングボード上に図形や文字を描キ、フェルトベ
ンの当てられた位It座標の軌跡を鬼気的情報として検
出記憶させる電磁結合方式(例えば特開昭59−186
076号公報蚕照)が知6れている。
グボード(座標入力板)上に記入された図形や文字を各
点の位置座標を示す電気信号に変換し、これをモニタテ
レビ又はビデオプロジェクタなどの別のディスプレー面
に表示させる装置であり、フロッピーディスクやビデオ
テープに記録させたり、ビデオプリンタを用いてコピー
を作成したり、電話回線等を使用して遠隔地に伝送した
りすることができ、テレビ会議やテレビ講義など各種の
応用が期待されている。ライティングボード上の図形や
文字を電気信号に変換する手段としては、充電変換を使
用する方法のほかに、ライティングホードの表面にX軸
およびY軸方向に移動する線状の進行電磁界を発生させ
、検出コイルを備えた特殊なフェルトベンを用いてこの
ライティングボード上に図形や文字を描キ、フェルトベ
ンの当てられた位It座標の軌跡を鬼気的情報として検
出記憶させる電磁結合方式(例えば特開昭59−186
076号公報蚕照)が知6れている。
〔発明が解決すべき問題点」
上述した従来の′電子黒板装置でをま、図形を記入する
ライティングボードと一度寛気信号に変換した図形情報
を再生表示するディスプレー面とは場所も太きさも異な
っているため、テレビ会議などに便用した場合、ディス
プレー面上に表示された図形のライティングボード上の
精確な位置が分からないため、相手の描いた図形に描き
加えたシ修正を行うことが困難であり、黒板を用いた自
由な討議が制約されるという欠点かある。本発明の目的
は、ライティングボードとディバブ1/−面とを一体化
することによって上述の欠点を除去し、遠隔地に設置さ
れた二枚の電子黒板を用いて相互に加筆および修正がで
きる電子黒板装置を提供することである。
ライティングボードと一度寛気信号に変換した図形情報
を再生表示するディスプレー面とは場所も太きさも異な
っているため、テレビ会議などに便用した場合、ディス
プレー面上に表示された図形のライティングボード上の
精確な位置が分からないため、相手の描いた図形に描き
加えたシ修正を行うことが困難であり、黒板を用いた自
由な討議が制約されるという欠点かある。本発明の目的
は、ライティングボードとディバブ1/−面とを一体化
することによって上述の欠点を除去し、遠隔地に設置さ
れた二枚の電子黒板を用いて相互に加筆および修正がで
きる電子黒板装置を提供することである。
本究明の電子黒板装置は、透明な絶縁板で構成されそれ
ぞれ直交する座標軸の一方に平行な細長い多数の導体ル
ープから成る二組の導体ループ群を備えた座標人力板の
背面にビデオプロジェクタ用ノフL/ /i”ルレンズ
板をmNさせたツL敢乱面を有する電子黒板と、導体コ
イルを備え前記電子黒板の表面に図形等を入力する袖自
ペンと、前記各導体ループをIFt矢選択してFlIJ
記等体ループと前記導体コ・rル間の電Ijii結合f
こよる誘専信号を検出し前記描画ペンの位置座標を求め
る座標検出手段と、前記71/ネル1/ンズ根に画像を
投影表示するビデオプロジェクタと、1=111記座標
検出手段で検出した前記描画ペンの位置座標の軌跡を記
憶し前記ビデオプロジェクタを制御する制御平段とを備
え、前記描画ペンで描いた図形や文字が前記電子黒板上
に表示されるよう番こして構成される。
ぞれ直交する座標軸の一方に平行な細長い多数の導体ル
ープから成る二組の導体ループ群を備えた座標人力板の
背面にビデオプロジェクタ用ノフL/ /i”ルレンズ
板をmNさせたツL敢乱面を有する電子黒板と、導体コ
イルを備え前記電子黒板の表面に図形等を入力する袖自
ペンと、前記各導体ループをIFt矢選択してFlIJ
記等体ループと前記導体コ・rル間の電Ijii結合f
こよる誘専信号を検出し前記描画ペンの位置座標を求め
る座標検出手段と、前記71/ネル1/ンズ根に画像を
投影表示するビデオプロジェクタと、1=111記座標
検出手段で検出した前記描画ペンの位置座標の軌跡を記
憶し前記ビデオプロジェクタを制御する制御平段とを備
え、前記描画ペンで描いた図形や文字が前記電子黒板上
に表示されるよう番こして構成される。
次に図面を参照して本究明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す概念図であり、
描画面とディスプレー面とを兼ねた電子黒板1と、電子
黒板1の表面に図形等を入力する描画ペン2と、描画ペ
ン2の当てられた電子黒板1上の位置座標を検出する座
標検出部3と、電子黒板1上に画像を投影表示するカラ
ービデオプロジェクタ4と、座標検出部3で検出された
位置座標を記憶しカラービデオプロジェクタ4の制御信
号を送出する制御部5とから構成されており、電子黒板
1上に描画ペン2で指示した点の軌跡がカラービデオプ
ロジェクタ4によシ図形や文字として同じ電子黒板1上
に表示される。
描画面とディスプレー面とを兼ねた電子黒板1と、電子
黒板1の表面に図形等を入力する描画ペン2と、描画ペ
ン2の当てられた電子黒板1上の位置座標を検出する座
標検出部3と、電子黒板1上に画像を投影表示するカラ
ービデオプロジェクタ4と、座標検出部3で検出された
位置座標を記憶しカラービデオプロジェクタ4の制御信
号を送出する制御部5とから構成されており、電子黒板
1上に描画ペン2で指示した点の軌跡がカラービデオプ
ロジェクタ4によシ図形や文字として同じ電子黒板1上
に表示される。
第2図は・電子黒板1の実施例の構成を示す斜視図であ
り、描画面を構成しているすり硝子板6、硝子と屈折率
の近い透明なプラスチック板7と、透明硝子板8と、こ
れらの間に設けられたX軸に平行な多数の細長い導体ル
ープXl・・・・Xnから成る導体ループ群Xと、Y軸
に平行な多数の細長い導体ループy1・・・・ymから
成る導体ループ群yとを備えた’iE磁結合方式の座標
入力板9の背面に、ビデオプロジェクタのディスプレー
板に用いられるフレネルレンズ板10が密着して設けら
れている。この座標入力板9は前述した特開昭59−1
86076号公報記載の座標人力装置の入力仮と同一の
構成であり、導体ループ群x及びyの各導体ループX1
・・・・Xn及びYs・・・・Ymに第3図のような搬
送周波数455KHzの多相バースト信号(90Hz繰
返し)をtO−1Is tl 〜t2の間に順次供給す
ると、すり硝子板6の上面にはY軸、X軸方向に移動す
る455K)1zの進行’ga界が得られる。描画ペン
2にはこの進行′wt磁界に鎖交する455KHzの誘
動電圧を検出する導体コイルが設けられており、描画ペ
ン2を電子黒板1に当てたときこの導体コイルに誘導さ
れる455KHz信号の検出タイミングを原点を示す時
刻と比較して描画ペン2の位置座標を求めることができ
る。
り、描画面を構成しているすり硝子板6、硝子と屈折率
の近い透明なプラスチック板7と、透明硝子板8と、こ
れらの間に設けられたX軸に平行な多数の細長い導体ル
ープXl・・・・Xnから成る導体ループ群Xと、Y軸
に平行な多数の細長い導体ループy1・・・・ymから
成る導体ループ群yとを備えた’iE磁結合方式の座標
入力板9の背面に、ビデオプロジェクタのディスプレー
板に用いられるフレネルレンズ板10が密着して設けら
れている。この座標入力板9は前述した特開昭59−1
86076号公報記載の座標人力装置の入力仮と同一の
構成であり、導体ループ群x及びyの各導体ループX1
・・・・Xn及びYs・・・・Ymに第3図のような搬
送周波数455KHzの多相バースト信号(90Hz繰
返し)をtO−1Is tl 〜t2の間に順次供給す
ると、すり硝子板6の上面にはY軸、X軸方向に移動す
る455K)1zの進行’ga界が得られる。描画ペン
2にはこの進行′wt磁界に鎖交する455KHzの誘
動電圧を検出する導体コイルが設けられており、描画ペ
ン2を電子黒板1に当てたときこの導体コイルに誘導さ
れる455KHz信号の検出タイミングを原点を示す時
刻と比較して描画ペン2の位置座標を求めることができ
る。
描画ペン2の検出信号は堆画ベンを電子黒板1に接触さ
せると回路が閉じて送出され、描画ペンを離すと回路が
切れて送出しないよう構成されている。
せると回路が閉じて送出され、描画ペンを離すと回路が
切れて送出しないよう構成されている。
第4図は座標検出部3の一構成例を示すブロック図で、
制御回路11からX軸、Y軸走査回路12 、12’を
経て第3図の多用バースト1g号を座標入力板9の谷導
体ループに順次供給し、描画ペン2の検出16号を45
5KHzの同調増幅器13で増幅したのち、同期検波器
14で455K)iz(7)搬送波信号により同期検波
し、その出力をスライス回路15を通してピーク検出回
路16に加え、微分後ゼロクロス点を求めてピーク値の
発生時刻を検出し、クロックパルスな計数して位t#座
標を求めるように構成されている。この構成は前述の特
開昭59−186076号公報記載の方法を改善した特
開昭59−128728号明細誉記載の方法であり、そ
の動作の詳細については前記明細書を参照されたい。
制御回路11からX軸、Y軸走査回路12 、12’を
経て第3図の多用バースト1g号を座標入力板9の谷導
体ループに順次供給し、描画ペン2の検出16号を45
5KHzの同調増幅器13で増幅したのち、同期検波器
14で455K)iz(7)搬送波信号により同期検波
し、その出力をスライス回路15を通してピーク検出回
路16に加え、微分後ゼロクロス点を求めてピーク値の
発生時刻を検出し、クロックパルスな計数して位t#座
標を求めるように構成されている。この構成は前述の特
開昭59−186076号公報記載の方法を改善した特
開昭59−128728号明細誉記載の方法であり、そ
の動作の詳細については前記明細書を参照されたい。
制御部5は座標検出部3で検出された描画ペンの位置座
標を記憶し、カラービデオプロジェクタ4に制御信号を
送出するほか、外部機器(ビデオプリンタや信号伝送用
の変復調装置)との1N号授受を行うように構成されて
いる。第1図に示すように本実施例の菟子黒板装r1i
tにはカラービデオプロジェクタが愛用されており、例
えば入力時に′鑞子黒板上の指定された場所に触れるこ
とにより色指定を行い、a数の色で表示させることが可
能である。なJ6、図形を消去する場廿に(1同様な方
法で消去指示を行って(−画ペンで(i示した領域内の
図形を消去するよ′)構#:されている。
標を記憶し、カラービデオプロジェクタ4に制御信号を
送出するほか、外部機器(ビデオプリンタや信号伝送用
の変復調装置)との1N号授受を行うように構成されて
いる。第1図に示すように本実施例の菟子黒板装r1i
tにはカラービデオプロジェクタが愛用されており、例
えば入力時に′鑞子黒板上の指定された場所に触れるこ
とにより色指定を行い、a数の色で表示させることが可
能である。なJ6、図形を消去する場廿に(1同様な方
法で消去指示を行って(−画ペンで(i示した領域内の
図形を消去するよ′)構#:されている。
上述の構成によれば、遠隔地をこ二組の同様な電子黒板
装置を設置して電気13号の伝送を行えば、A地点の黒
板に記入した図形はB地点の黒板jこ・ム同時に表示さ
れ、B地点の黒板上でこれに加J修正を加えると直ちに
人地点の黒板にも表示されるので、遠隔地にあっても同
じ黒板の前で討論するのと同様にf用するCとができる
。
装置を設置して電気13号の伝送を行えば、A地点の黒
板に記入した図形はB地点の黒板jこ・ム同時に表示さ
れ、B地点の黒板上でこれに加J修正を加えると直ちに
人地点の黒板にも表示されるので、遠隔地にあっても同
じ黒板の前で討論するのと同様にf用するCとができる
。
上述の実施例では座標入力板の導体ループに搬送周波数
のパース!’ 1g号を送出し、描画ペンの導体コイル
で鎖交磁界を検出するように説明したが、逆に堆−ペン
の導体コイルに搬送周波数の信号を入力し、座標入力・
仮の各導体ループなノ@次切り替えて鎖交磁界を検出す
るようにしても同様な位置座標の検出ができる1、又、
上述の実施例では搬送周波数の検出信号を同調増幅した
後に同期構成し、検波出力のピークを求めて位置座標を
検出する方法を説明したが、この方法に限定されるもの
ではなく、例えば同期検波でなく包絡線構成を用いても
よく、同調増幅せずに検波出力の基本波成分をフィルタ
で抽出し、その位相を比較することによフて求めること
もできる。更に、搬送周波数のバースト信号を便用せず
、低周波のパルス1号を座標入力板に供給しても位置座
標の検出は可能である(前記特開昭59−186076
号公報参照)。
のパース!’ 1g号を送出し、描画ペンの導体コイル
で鎖交磁界を検出するように説明したが、逆に堆−ペン
の導体コイルに搬送周波数の信号を入力し、座標入力・
仮の各導体ループなノ@次切り替えて鎖交磁界を検出す
るようにしても同様な位置座標の検出ができる1、又、
上述の実施例では搬送周波数の検出信号を同調増幅した
後に同期構成し、検波出力のピークを求めて位置座標を
検出する方法を説明したが、この方法に限定されるもの
ではなく、例えば同期検波でなく包絡線構成を用いても
よく、同調増幅せずに検波出力の基本波成分をフィルタ
で抽出し、その位相を比較することによフて求めること
もできる。更に、搬送周波数のバースト信号を便用せず
、低周波のパルス1号を座標入力板に供給しても位置座
標の検出は可能である(前記特開昭59−186076
号公報参照)。
なお、上述の実施例ではカラービデオプロジェクタを1
史用しているが、カラーでなくモノクロームでも同様の
効果を得ることがでさ、直接投影型のビデオプロジェク
タでなく反射投影型のビデオプロジェクタを用いること
が可能なことは言うまでもない。
史用しているが、カラーでなくモノクロームでも同様の
効果を得ることがでさ、直接投影型のビデオプロジェク
タでなく反射投影型のビデオプロジェクタを用いること
が可能なことは言うまでもない。
以上詳細に説明したように、本発明の電子黒板装置によ
れば、電子黒板の描画面とディスプレー面が同一である
ため、遠隔地においても相手の記入した図形等の位置が
容易に分かり、テレビ会議尋に匣用した場せ、あたかも
同じ黒板を用いているのと同様に別車修正を行いながら
討論でさるという効果がある。
れば、電子黒板の描画面とディスプレー面が同一である
ため、遠隔地においても相手の記入した図形等の位置が
容易に分かり、テレビ会議尋に匣用した場せ、あたかも
同じ黒板を用いているのと同様に別車修正を行いながら
討論でさるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す概念図、第2図
は第1図の電子黒板の一構成例を示す斜視図、第3図は
電子黒板に加えられるパースBq号を示す説明図、第4
図は第1図の座標検出部の一実施例のブロック図である
。 1・・・・・・電子黒板、2・・・・・・描画ペン、3
・・・・・・座標検出部、4・・・・・・カラービデオ
プロジェクタ、5・・・・・・制御部、6・・・・・・
すり硝子板、7・・・・・・プラスチック板、8・・・
・・・透明硝子板、9・・−・・・座標人力板、10・
・・・・・フレネルレンズ板、11・・・・・・制御回
路、12 、12’・・・・・・走査回路、13・・・
・・・同調増幅器、14・・・・・・同期検波器、15
・・・・・・スライス回路、16・・・・・・ピーク検
出回路。 代理人 弁理士 内 原 音 $ l 図 $ 2 回 io7しネルしンス゛手穎
は第1図の電子黒板の一構成例を示す斜視図、第3図は
電子黒板に加えられるパースBq号を示す説明図、第4
図は第1図の座標検出部の一実施例のブロック図である
。 1・・・・・・電子黒板、2・・・・・・描画ペン、3
・・・・・・座標検出部、4・・・・・・カラービデオ
プロジェクタ、5・・・・・・制御部、6・・・・・・
すり硝子板、7・・・・・・プラスチック板、8・・・
・・・透明硝子板、9・・−・・・座標人力板、10・
・・・・・フレネルレンズ板、11・・・・・・制御回
路、12 、12’・・・・・・走査回路、13・・・
・・・同調増幅器、14・・・・・・同期検波器、15
・・・・・・スライス回路、16・・・・・・ピーク検
出回路。 代理人 弁理士 内 原 音 $ l 図 $ 2 回 io7しネルしンス゛手穎
Claims (3)
- (1)透明な絶縁板で構成されそれぞれ直交する座標軸
の一方に平行な細長い多数の導体ループから成る二組の
導体ループ群を備えた座標入力板の背面にビデオプロジ
ェクタ用のフレネルレンズ板を密着させた光散乱面を有
する電子黒板と、導体コイルを備え前記電子黒板の表面
に図形等を入力する描画ペンと、前記各導体ループを順
次選択して前記導体ループと前記導体コイル間の電磁結
合による誘導信号を検出し前記描画ペンの位置座標を求
める座標検出手段と、前記フレネルレンズ板に画像を投
影表示するビデオプロジェクタと、前記座標検出手段で
検出した前記描画ペンの位置座標の軌跡を記憶し前記ビ
デオプロジェクタを制御する制御手段とを備え、前記描
画ペンで描いた図形や文字が前記電子黒板上に表示され
るよう構成されたことを特徴とする電子黒板装置。 - (2)前記座標検出手段が前記座標入力板の各導体ルー
プに搬送周波数のバースト電流を順次供給し、前記描画
ペンの導体コイルで検出された前記搬送周波数の誘導信
号を同調増幅したのち検波し、その検波出力のピーク値
の発生時刻から前記位置座標を検出することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電子黒板装置。 - (3)前記座標検出手段が前記描画ペンの導体コイルに
搬送周波数の電流を供給し、前記座標入力板の各導体ル
ープを順次切り替えて検出した前記搬送周波数の誘導信
号を同調増幅したのち検波し、その検波出力のピーク値
の発生時刻から前記位置座標を検出することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電子黒板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051980A JPS61211095A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電子黒板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051980A JPS61211095A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電子黒板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211095A true JPS61211095A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12902007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60051980A Pending JPS61211095A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電子黒板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211095A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212892U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-26 | ||
| JPH02158822A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Wacom Co Ltd | 画像入力表示装置 |
| JP2001021992A (ja) * | 1999-07-09 | 2001-01-26 | C Media:Kk | 携帯型端末、携帯型端末システム及び携帯電話 |
| JP2009192306A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Wacom Co Ltd | 位置検出装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5886630A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Agency Of Ind Science & Technol | 濃淡図形用デイスプレ−装置 |
| JPS6025045B2 (ja) * | 1980-03-19 | 1985-06-15 | 製鉄化学工業株式会社 | 塩水吸収能のすぐれたアクリル酸重合体の製造方法 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60051980A patent/JPS61211095A/ja active Pending
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