JPS61211202A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPS61211202A JPS61211202A JP60050420A JP5042085A JPS61211202A JP S61211202 A JPS61211202 A JP S61211202A JP 60050420 A JP60050420 A JP 60050420A JP 5042085 A JP5042085 A JP 5042085A JP S61211202 A JPS61211202 A JP S61211202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kitchen waste
- container
- microwave
- kitchen
- microwaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refuse Receptacles (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、厨芥処理装置に係り、特に厨芥を加熱して乾
燥処理する厨芥処理装置に関するものである。
燥処理する厨芥処理装置に関するものである。
厨芥を加熱して乾燥処理する装置としては、例えば、特
公昭59−36181号公報に記載のような、厨芥が投
入された後に密閉された容器内を減圧し、該容器なヒー
タにて加熱することで、容器内の厨芥を乾燥処理するよ
うに構成されたものが知られている。
公昭59−36181号公報に記載のような、厨芥が投
入された後に密閉された容器内を減圧し、該容器なヒー
タにて加熱することで、容器内の厨芥を乾燥処理するよ
うに構成されたものが知られている。
この装置では、厨芥の加熱にヒータを用いているため、
!!!4芥の内部の水分除去をより短時間で効果的に行
うには問題がある。
!!!4芥の内部の水分除去をより短時間で効果的に行
うには問題がある。
ri明の目的〕
未発明の目的は、厨芥にマイクロ波を照射して加熱する
ことで、厨芥の内部の水分除去をより短時間で効果的に
行うことができる厨芥処11]]装置を提供することに
ある。
ことで、厨芥の内部の水分除去をより短時間で効果的に
行うことができる厨芥処11]]装置を提供することに
ある。
本発明は、厨芥が投入される容器と、前記厨芥を加熱す
るマイクロ波加熱装冒とを具備したことを特徴とするも
ので、厨芥にマイクロ波を照射して加熱するようにした
ものである。
るマイクロ波加熱装冒とを具備したことを特徴とするも
ので、厨芥にマイクロ波を照射して加熱するようにした
ものである。
本発明の一実施例を第1図、9J2図により説明する。
1g1図で、容器10は、その頂部に厨芥投入口11を
有している。取手冗が設けられたfi21が、厨芥投入
口11を開閉可能に容器10に取り付けらnている。排
気装置園は、容器10外Iこ段重さnている。
有している。取手冗が設けられたfi21が、厨芥投入
口11を開閉可能に容器10に取り付けらnている。排
気装置園は、容器10外Iこ段重さnている。
吸気管31の一端は、容器10内と連通して容器10の
側壁に連結され、その他端は、排気!ll130の吸気
口に連結されている。排気装置園の排気口には、排気管
(の一端が連結され、その他端は、例えば大気に開放さ
せられている。マイクロ波加熱装置伯は、容器10外に
設置され、この場合、第2図に示すように容器10に設
けられている。
側壁に連結され、その他端は、排気!ll130の吸気
口に連結されている。排気装置園の排気口には、排気管
(の一端が連結され、その他端は、例えば大気に開放さ
せられている。マイクロ波加熱装置伯は、容器10外に
設置され、この場合、第2図に示すように容器10に設
けられている。
第2図で、容器10の、この場合、側壁にはマイクロ波
通過口認が形成されている。マイクロ波加熱装[40の
マグネトロン受41は、マイクロ波通過口戎に対応しマ
イクロ波通過窓13を介して容器10に取り付けられて
いる。マイクロ波通過窓口は、耐熱性並びに耐圧性(負
圧)を有すると共にマイクロ波を透過する材料、例えば
、耐熱ガラスで形成されている。マイクロ波通過窓13
は、窓枠すに例えば、シリコンでなるシール材14で気
密を保持し取り付けらnている。マイクロ液通過ロセの
周りには7ランジ16が設けられ、窓枠14は、フラン
ジ16とマグネトロン受41のフランジ収に挾まれて気
密に設けらnている。マイクロ波本体4は、マグネトロ
ン受41の外側に設けられ、アンテナ材は、マグネトロ
ン受41内に突出させられている。
通過口認が形成されている。マイクロ波加熱装[40の
マグネトロン受41は、マイクロ波通過口戎に対応しマ
イクロ波通過窓13を介して容器10に取り付けられて
いる。マイクロ波通過窓口は、耐熱性並びに耐圧性(負
圧)を有すると共にマイクロ波を透過する材料、例えば
、耐熱ガラスで形成されている。マイクロ波通過窓13
は、窓枠すに例えば、シリコンでなるシール材14で気
密を保持し取り付けらnている。マイクロ液通過ロセの
周りには7ランジ16が設けられ、窓枠14は、フラン
ジ16とマグネトロン受41のフランジ収に挾まれて気
密に設けらnている。マイクロ波本体4は、マグネトロ
ン受41の外側に設けられ、アンテナ材は、マグネトロ
ン受41内に突出させられている。
第1図、第2図で、N21が開けられて容器10内には
、厨芥間が厨芥投入口11を介して投入される。
、厨芥間が厨芥投入口11を介して投入される。
その後、1i21が閉められて容器10内は気密封止さ
れろ。この状態で、排気袋W!Iの作動が開始され、容
器lO内は、減圧排気される。その後、マイクロ波加熱
装@ψからマイクロ波通過窓13、マイクロ液通過ロセ
な介してマイクロ波が厨芥間に照射され、これにより厨
芥間は加熱される。この場合、厨芥(資)は、減圧下で
加熱乾燥処理される。例えば、この処理過程中で、厨芥
間のa度(若しくは厨芥間から生じた蒸気の温度)が設
定温度(例えば、厨芥間の発火温度以下の温度)に達し
たことを温度センサー(図示省略)で検知した時点でマ
イクロ波加熱装置切の作動を停止し、その後、厨芥(至
)の温度が設定温度以下になった時点でマイクロ波加熱
装置切の作動を再開させるようにする。このような操作
は、厨芥間が充分に乾燥するまで繰り返し実施される。
れろ。この状態で、排気袋W!Iの作動が開始され、容
器lO内は、減圧排気される。その後、マイクロ波加熱
装@ψからマイクロ波通過窓13、マイクロ液通過ロセ
な介してマイクロ波が厨芥間に照射され、これにより厨
芥間は加熱される。この場合、厨芥(資)は、減圧下で
加熱乾燥処理される。例えば、この処理過程中で、厨芥
間のa度(若しくは厨芥間から生じた蒸気の温度)が設
定温度(例えば、厨芥間の発火温度以下の温度)に達し
たことを温度センサー(図示省略)で検知した時点でマ
イクロ波加熱装置切の作動を停止し、その後、厨芥(至
)の温度が設定温度以下になった時点でマイクロ波加熱
装置切の作動を再開させるようにする。このような操作
は、厨芥間が充分に乾燥するまで繰り返し実施される。
本実施例では、次のような効果を得ることができる。
(1)厨芥にマイクロ波を照射して加熱するようにして
いるため、厨芥の内部の水分除去をより短時間で効果的
に行うことができる。
いるため、厨芥の内部の水分除去をより短時間で効果的
に行うことができる。
(2) 厨芥の温度によりマイクロ波加熱装置の作動
をON、OFFするようにしているため、厨芥の過熱を
防止でき乾燥処理中の厨芥の燃焼を防止できる。
をON、OFFするようにしているため、厨芥の過熱を
防止でき乾燥処理中の厨芥の燃焼を防止できる。
(3)厨芥を減圧下で加熱するため、厨芥の乾燥処理効
率が更に向上する。
率が更に向上する。
尚、本実施例では、厨芥に減圧下でマイクロ波を照射す
るようにしているが、マイクロ波を単に照射するように
しても良い。
るようにしているが、マイクロ波を単に照射するように
しても良い。
栗
〔発明の効−〕
本発明は、以上説明したように、厨芥にマイクロ波を照
射して加熱するようにしたことで、厨芥の内部の水分除
去をより短時間で効果的に行うことができるという効果
がある。
射して加熱するようにしたことで、厨芥の内部の水分除
去をより短時間で効果的に行うことができるという効果
がある。
第1図は、本発明による厨芥処理装置の一実施例を示す
縦断面図、第2図は、第1図のマイクロ波加熱装置取り
付は部の拡大縦断面図である。 10・・・・・・容器、菊・・・・・・マイクロ波加熱
!ij 、。
縦断面図、第2図は、第1図のマイクロ波加熱装置取り
付は部の拡大縦断面図である。 10・・・・・・容器、菊・・・・・・マイクロ波加熱
!ij 、。
Claims (1)
- 1、厨芥が投入される容器と、前記厨芥を加熱するマイ
クロ波加熱装置とを具備したことを特徴とする厨芥処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050420A JPS61211202A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050420A JPS61211202A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211202A true JPS61211202A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12858371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050420A Pending JPS61211202A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151395A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Sharp Corp | 厨芥処理機 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60050420A patent/JPS61211202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151395A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Sharp Corp | 厨芥処理機 |
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