JPS61211266A - コンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装置 - Google Patents
コンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPS61211266A JPS61211266A JP4969185A JP4969185A JPS61211266A JP S61211266 A JPS61211266 A JP S61211266A JP 4969185 A JP4969185 A JP 4969185A JP 4969185 A JP4969185 A JP 4969185A JP S61211266 A JPS61211266 A JP S61211266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- conveyor line
- objects
- control members
- control member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 27
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 241000190020 Zelkova serrata Species 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge By Other Means (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンベヤラインの方向転換又は待機位置に
おいて搬送積載物品の荷くずれを防止するための姿勢制
御装置の改良に関する。
おいて搬送積載物品の荷くずれを防止するための姿勢制
御装置の改良に関する。
ベルトコンベヤ等の;ンペヤラインで新聞の化スタック
(印刷後に折シ畳んだ状態の新聞を積み上げたもの)や
積み上げた薔籍等(本明細書中では、単に搬送15I載
物品、積載物品又は物品という)1に移送している際に
、仕分けあるいは包装等の後処理の関係で、第1図に示
すように周知の方向転換又は待機位置Pがコンベヤライ
ンL内に組み込まれていることがある。図示例の方向転
換又は待機位置P(以下略称して方向転換位置ともいう
)は、4つのコンベヤL1〜L4に接続されておシ、物
品Mは矢印で示すいずれの方向へも搬送することができ
るようにしである0このような方向転換位置Pでは、1
つのコンベヤで運ばれて来た物品Mが一旦停止すること
があル、この際に物品Mが慣性により荷くずれを起し勝
ちである0ま九、一旦停止させられた物品Mが方向転換
位置Pから再発進する際にも同様な現象が生ずる。この
ような荷くずれを防止するためには、コンベヤラインの
移送速度を落すことも考えられるが、搬送能力が低下す
るので好ましくない。
(印刷後に折シ畳んだ状態の新聞を積み上げたもの)や
積み上げた薔籍等(本明細書中では、単に搬送15I載
物品、積載物品又は物品という)1に移送している際に
、仕分けあるいは包装等の後処理の関係で、第1図に示
すように周知の方向転換又は待機位置Pがコンベヤライ
ンL内に組み込まれていることがある。図示例の方向転
換又は待機位置P(以下略称して方向転換位置ともいう
)は、4つのコンベヤL1〜L4に接続されておシ、物
品Mは矢印で示すいずれの方向へも搬送することができ
るようにしである0このような方向転換位置Pでは、1
つのコンベヤで運ばれて来た物品Mが一旦停止すること
があル、この際に物品Mが慣性により荷くずれを起し勝
ちである0ま九、一旦停止させられた物品Mが方向転換
位置Pから再発進する際にも同様な現象が生ずる。この
ような荷くずれを防止するためには、コンベヤラインの
移送速度を落すことも考えられるが、搬送能力が低下す
るので好ましくない。
本願人は、上述のような荷くずれをほぼ完全に防止し、
コンベヤラインの搬送速度の低下を来たさないようにし
た搬送積載物品の姿勢制御装置について、昭和58年1
0月28日に特許出願(特願、昭58−202128号
)をした。
コンベヤラインの搬送速度の低下を来たさないようにし
た搬送積載物品の姿勢制御装置について、昭和58年1
0月28日に特許出願(特願、昭58−202128号
)をした。
この発明は、本願人が先に行った前記の出願に係る搬送
積載物品の姿勢制御装置(以下前装置という)を更に改
良するものである。
積載物品の姿勢制御装置(以下前装置という)を更に改
良するものである。
前装置においては、荷くずれ防止用の制御部材が方向転
換位置の基板部に上から垂下されている関係で、方向転
換位置の上方に宛名シート供給装置など他の装置を併設
することが困難である。
換位置の基板部に上から垂下されている関係で、方向転
換位置の上方に宛名シート供給装置など他の装置を併設
することが困難である。
この発明のコンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢
制御装置は、前記の問題点を解決し、方向転換位置の上
部に他の装置を設定する空間を確保するために提案され
たもので、コンベヤラインの方向転換又は待機位置に一
旦停止する搬送積載物品がその停止の前後で慣性により
荷くずれを生じないようにするための所要数の可動の制
御部材を前記の方向転換又は待機位置の周辺部に備えて
成るコンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装
置において、前記制御部材は方向転換又は待機位置にお
ける固定枠体によって支持された基板部の上面から突出
入可能に設けると共に、該制御部材を前記基板部に接続
される搬送コンベヤのいずれかの搬送方向に対応して選
択的に変位できるようにしたことを特徴とする。
制御装置は、前記の問題点を解決し、方向転換位置の上
部に他の装置を設定する空間を確保するために提案され
たもので、コンベヤラインの方向転換又は待機位置に一
旦停止する搬送積載物品がその停止の前後で慣性により
荷くずれを生じないようにするための所要数の可動の制
御部材を前記の方向転換又は待機位置の周辺部に備えて
成るコンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装
置において、前記制御部材は方向転換又は待機位置にお
ける固定枠体によって支持された基板部の上面から突出
入可能に設けると共に、該制御部材を前記基板部に接続
される搬送コンベヤのいずれかの搬送方向に対応して選
択的に変位できるようにしたことを特徴とする。
以下図面に示す実施例に基いてこの発明について説明す
る。
る。
第1図〜第4図において、LI−L4はコンベヤライン
Lの一部を構成するベルトコンベヤ、ローラコンベヤそ
の他任意の搬送コンベヤを示し、図示例では、その4つ
の;ンペヤL1〜L4が中央部の方向転換又は待機位置
Pに接続されておシ、移送する物品Mは前記の方向転換
位置pt−介して矢印で示すいずれの方向へも搬送され
るようにしであるが、方向転換位置に接続される搬送コ
ンベヤは少くも2基が設けられる。前記の方向転換位置
P内には物品Mt縦又は横方向に移動することができる
周知のベルト手段30又はローラ手段31が組み込まれ
ている。
Lの一部を構成するベルトコンベヤ、ローラコンベヤそ
の他任意の搬送コンベヤを示し、図示例では、その4つ
の;ンペヤL1〜L4が中央部の方向転換又は待機位置
Pに接続されておシ、移送する物品Mは前記の方向転換
位置pt−介して矢印で示すいずれの方向へも搬送され
るようにしであるが、方向転換位置に接続される搬送コ
ンベヤは少くも2基が設けられる。前記の方向転換位置
P内には物品Mt縦又は横方向に移動することができる
周知のベルト手段30又はローラ手段31が組み込まれ
ている。
この発明の姿勢制御装置は、方向転換又は待機位置Pの
基板部1の下方に設置されるもので、新聞の化スタック
、積み上げられた書籍その他の搬送積載物品Mが前記の
方向転換位置Pにおける停止時及び再発進時に慣性によ
り荷くずれを起さないようにするものである。
基板部1の下方に設置されるもので、新聞の化スタック
、積み上げられた書籍その他の搬送積載物品Mが前記の
方向転換位置Pにおける停止時及び再発進時に慣性によ
り荷くずれを起さないようにするものである。
方向転換位置Pの基板部lは、それと一体又は別体の適
当な固定枠体10によって支持される。基板部1と固定
枠体10によって形成される空間部lea内には姿勢制
御装置の諸部材が配置される0前記基板部1の周辺部に
は、所要数(図示例では8個)の長孔1aが設けてあシ
、各長孔1aにはそこから可動の制御部材2が突出又は
没入できるように対応して配設される。はぼ垂直に設け
られる制御部材2は、図示例では流体圧シリンダ装置3
のピストンロッドを兼ねておシ、該流体圧シリンダ装置
3に対する流体の導入又は排出により、各制御部材2は
前記の長孔1aより突出入できるものである。
当な固定枠体10によって支持される。基板部1と固定
枠体10によって形成される空間部lea内には姿勢制
御装置の諸部材が配置される0前記基板部1の周辺部に
は、所要数(図示例では8個)の長孔1aが設けてあシ
、各長孔1aにはそこから可動の制御部材2が突出又は
没入できるように対応して配設される。はぼ垂直に設け
られる制御部材2は、図示例では流体圧シリンダ装置3
のピストンロッドを兼ねておシ、該流体圧シリンダ装置
3に対する流体の導入又は排出により、各制御部材2は
前記の長孔1aより突出入できるものである。
所要数(図示例で8本)設けられた制御部材2、すなわ
ち流体圧シリンダ装置3は、2本を一対として6対が矩
形の基板部1の各辺部に位置させてあシ、2本1組の流
体圧シリンダ装置3.3は、前記基板部1の長孔1ab
laの方向(長孔1avlaの”長手方向)に往復移動
できる摺動枠4に組み込まれている。第4図に明示する
ように、各摺動枠4ケツトを介して固定された案内枠6
に沿って長孔1mの方向に摺動できるようにしである。
ち流体圧シリンダ装置3は、2本を一対として6対が矩
形の基板部1の各辺部に位置させてあシ、2本1組の流
体圧シリンダ装置3.3は、前記基板部1の長孔1ab
laの方向(長孔1avlaの”長手方向)に往復移動
できる摺動枠4に組み込まれている。第4図に明示する
ように、各摺動枠4ケツトを介して固定された案内枠6
に沿って長孔1mの方向に摺動できるようにしである。
7は固定枠体10又はその他の固定部材にブラケット(
図示しない)を介し又は直接装着した別の流体圧シリン
ダ装置で、そのピストンロンドアaの先端は前記の摺動
枠4にブラケット8を介して取り付けである。前記の各
流体圧シリンダ装置7は、それに対する流体の導入又は
排出により、制御部材突出入用の流体圧シリンダ3.3
を含む摺動枠4t−長孔1a%laの方向に直線的に往
復変位させることができる。換言すれば、該流7リンダ
装置7によ)制御部材2.2を水平方向に往復変位させ
得ることになる。
図示しない)を介し又は直接装着した別の流体圧シリン
ダ装置で、そのピストンロンドアaの先端は前記の摺動
枠4にブラケット8を介して取り付けである。前記の各
流体圧シリンダ装置7は、それに対する流体の導入又は
排出により、制御部材突出入用の流体圧シリンダ3.3
を含む摺動枠4t−長孔1a%laの方向に直線的に往
復変位させることができる。換言すれば、該流7リンダ
装置7によ)制御部材2.2を水平方向に往復変位させ
得ることになる。
図示例において、2本1組の制御部材2.2は、各組が
独立して、それらの先端を長孔1avlai通じ基板部
1の上面から突出させ、あるいはその上面下に没入させ
ることができる他、長孔IJL%IJLに沿って、すな
わち、摺動片5と案内枠6の摺動方向に沿って摺動枠4
と共に水平に往復変位できることになる。各組の制御部
材2.2の突出入作用並びに水平方向の変位作用は、搬
送コンベヤL1〜L4あるいは方向転換位置Pの適所に
設けられ物品Mの搬送状況を感知するセンナ及び該セン
サの信号を受は各流体圧シリンダ装置3.7t−選択的
に作動させる電気的制御装置(いずれも図示しない)に
よって自動的に制御される。図中、符号9は流体圧シリ
ンダ装置3.7の配管を示す。
独立して、それらの先端を長孔1avlai通じ基板部
1の上面から突出させ、あるいはその上面下に没入させ
ることができる他、長孔IJL%IJLに沿って、すな
わち、摺動片5と案内枠6の摺動方向に沿って摺動枠4
と共に水平に往復変位できることになる。各組の制御部
材2.2の突出入作用並びに水平方向の変位作用は、搬
送コンベヤL1〜L4あるいは方向転換位置Pの適所に
設けられ物品Mの搬送状況を感知するセンナ及び該セン
サの信号を受は各流体圧シリンダ装置3.7t−選択的
に作動させる電気的制御装置(いずれも図示しない)に
よって自動的に制御される。図中、符号9は流体圧シリ
ンダ装置3.7の配管を示す。
第5図〜第7図には、搬送積載物品Mが矢印Aの方向へ
、すなわち、搬送コンベヤL1から方向転換位置Pfr
、経て搬送コンベヤL2へ移送される場合の制御部材2
の動きを例示した。これらの図において、黒で塗シつぶ
した丸は基板部1上に突出した状態の制御部材2を示し
、また、白抜きの丸は基板部lの上面から下方に没入し
た状態の制御部材2を示している。
、すなわち、搬送コンベヤL1から方向転換位置Pfr
、経て搬送コンベヤL2へ移送される場合の制御部材2
の動きを例示した。これらの図において、黒で塗シつぶ
した丸は基板部1上に突出した状態の制御部材2を示し
、また、白抜きの丸は基板部lの上面から下方に没入し
た状態の制御部材2を示している。
本装置の非作動状態では、各制御部材2は、いずれも突
出位置にあシ、また、水平方向については方向転換位f
ilitPの中心部から遠ざかった外側の位置にあって
、方向転換位置Pの基板部1は全周辺部が閉ざされてい
るが(第7図参照)、第5図に示すように、コンベヤラ
インで物品Mが方向転換位置Pに近づくと、入口側の制
御部材2JL% 2a及び出口側の制御部材2b、2b
が没入して、該方向転換位置PのコンベヤL1側とコン
ベヤラインが開放される。次いで、第6図に示すように
、物品Mが方向転換位置Pの中央部に至シ停止すると、
突出位置にある対向部分の制御部材2d、2dが物品M
の慣性による荷くずれを阻止する。ここで、物品Mはコ
ンベヤLsに向って発進することになるが、その際、コ
ンベヤL1側の突出状態にあ勺かつ外側に位置する制御
部材2ex2cが矢印Bで示すように内側に向は変位し
、物品Mt−後押しするような形で押圧することになる
ので、物品Mの慣性による荷くずれが阻止される。ここ
に、コンベヤラインの制御部材2a、2aは突出位置に
復帰しておシ、コンベヤh側の制御部材2d、2dと共
に、コンベヤL雪側に向う物品Mの案内的役割を果たす
。第7図に示すように、物品MがL!上を進み方向転換
位置Pから離れると、各制御部材2は当初の位置に復帰
し、次に送られて来る物品を待機することになる。4つ
の搬送コンベヤL、〜L4間相互で、&載物品Mが方向
転換又は待機位置Pt−介して他の方向に搬送される場
合も、制御部材2は前述のコンベヤL1、L!間の移送
の際の作用に準じて動作することになシ、積載物品Mは
、方向転換又は待機位置Pにおいて、停止時及び再発進
時に慣性による荷くずれが防止される。
出位置にあシ、また、水平方向については方向転換位f
ilitPの中心部から遠ざかった外側の位置にあって
、方向転換位置Pの基板部1は全周辺部が閉ざされてい
るが(第7図参照)、第5図に示すように、コンベヤラ
インで物品Mが方向転換位置Pに近づくと、入口側の制
御部材2JL% 2a及び出口側の制御部材2b、2b
が没入して、該方向転換位置PのコンベヤL1側とコン
ベヤラインが開放される。次いで、第6図に示すように
、物品Mが方向転換位置Pの中央部に至シ停止すると、
突出位置にある対向部分の制御部材2d、2dが物品M
の慣性による荷くずれを阻止する。ここで、物品Mはコ
ンベヤLsに向って発進することになるが、その際、コ
ンベヤL1側の突出状態にあ勺かつ外側に位置する制御
部材2ex2cが矢印Bで示すように内側に向は変位し
、物品Mt−後押しするような形で押圧することになる
ので、物品Mの慣性による荷くずれが阻止される。ここ
に、コンベヤラインの制御部材2a、2aは突出位置に
復帰しておシ、コンベヤh側の制御部材2d、2dと共
に、コンベヤL雪側に向う物品Mの案内的役割を果たす
。第7図に示すように、物品MがL!上を進み方向転換
位置Pから離れると、各制御部材2は当初の位置に復帰
し、次に送られて来る物品を待機することになる。4つ
の搬送コンベヤL、〜L4間相互で、&載物品Mが方向
転換又は待機位置Pt−介して他の方向に搬送される場
合も、制御部材2は前述のコンベヤL1、L!間の移送
の際の作用に準じて動作することになシ、積載物品Mは
、方向転換又は待機位置Pにおいて、停止時及び再発進
時に慣性による荷くずれが防止される。
以上に説明したこの発明のコンベヤラインにおける搬送
積載物品の姿勢制御装置によれば、慣性による荷くずれ
を防止できるのみならず、方向転換又は待機位置Pに備
えられる制御部材2は該位置Pの基板部1の下方から突
出入できるようにしたので、基板部1の上方には空間が
確保され、方向転換又は待機位置Pで積載物品Mに別の
処理を施す宛名シート供給装置など他の装置を併設する
ことができ、限られた空間を有効に利用できる効果を奏
する。
積載物品の姿勢制御装置によれば、慣性による荷くずれ
を防止できるのみならず、方向転換又は待機位置Pに備
えられる制御部材2は該位置Pの基板部1の下方から突
出入できるようにしたので、基板部1の上方には空間が
確保され、方向転換又は待機位置Pで積載物品Mに別の
処理を施す宛名シート供給装置など他の装置を併設する
ことができ、限られた空間を有効に利用できる効果を奏
する。
第1図はこの発明の搬送積載物品の姿勢制御装置が設置
されるコンベヤラインの方向転換又は待機位置を示す平
面図、第2図はこの発明の姿勢制御装置を示す斜視図、
第3図はその平面図、第4図はその要部を拡大して示す
部分斜視図、第5図〜第7図は本発明における物品の移
送過程の一例を示す平面的説明図である。 L・・・コンベヤライン L、〜L4・・・搬送コンベヤ P、・、方向転換又は待機位置 M・・・搬送積載物品 1・・・基板部2・・・制御部
材 10・・・固定枠体第1図 ・ 第 2 因 σ 第 3 図 第5図 第6図 第7図 L:コンへ゛ヤライン LtA、L+: *tt+ンヘ′ヤ P二);;°向I#換艮〜劣・椅4積A立1LM;欅ν
峠ζb 1:幕板部 2二制憐酔巷 104洩神体
されるコンベヤラインの方向転換又は待機位置を示す平
面図、第2図はこの発明の姿勢制御装置を示す斜視図、
第3図はその平面図、第4図はその要部を拡大して示す
部分斜視図、第5図〜第7図は本発明における物品の移
送過程の一例を示す平面的説明図である。 L・・・コンベヤライン L、〜L4・・・搬送コンベヤ P、・、方向転換又は待機位置 M・・・搬送積載物品 1・・・基板部2・・・制御部
材 10・・・固定枠体第1図 ・ 第 2 因 σ 第 3 図 第5図 第6図 第7図 L:コンへ゛ヤライン LtA、L+: *tt+ンヘ′ヤ P二);;°向I#換艮〜劣・椅4積A立1LM;欅ν
峠ζb 1:幕板部 2二制憐酔巷 104洩神体
Claims (1)
- コンベヤラインLの方向転換又は待機位置Pに一旦停止
する搬送積載物品Mがその停止の前後で慣性により荷く
ずれを生じないようにするための所要数の可動の制御部
材2を前記の方向転換又は待機位置Pの周辺部に備えて
成るコンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装
置において、前記制御部材2は方向転換又は待機位置P
における固定枠体10によつて支持された基板部1の上
面から突出入可能に設けると共に、該制御部材2を前記
基板部1に接続される搬送コンベヤL_1、L_2、・
・・・のいずれかの搬送方向に対応して選択的に変位で
きるようにしたことを特徴とするコンベヤラインにおけ
る搬送積載物品の姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4969185A JPS61211266A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | コンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4969185A JPS61211266A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | コンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211266A true JPS61211266A (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0553706B2 JPH0553706B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=12838205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4969185A Granted JPS61211266A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | コンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211266A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931061A (ja) * | 1972-07-24 | 1974-03-20 | ||
| JPS64297A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 | Nippon Steel Corp | Organic composite steel sheet having excellent corrosion resistance and cation electrodepositon paintability |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP4969185A patent/JPS61211266A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931061A (ja) * | 1972-07-24 | 1974-03-20 | ||
| JPS64297A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 | Nippon Steel Corp | Organic composite steel sheet having excellent corrosion resistance and cation electrodepositon paintability |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553706B2 (ja) | 1993-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105293043B (zh) | 一种瓷砖堆叠转向输送装置 | |
| JP4824775B2 (ja) | 平坦な物体を丁合いするためおよび丁合いされた物体をさらに搬送するための装置 | |
| JPS61263524A (ja) | 荷物抱え込みハンド | |
| JPS61211266A (ja) | コンベヤラインにおける搬送積載物品の姿勢制御装置 | |
| JP2529523B2 (ja) | 移載装置 | |
| JPH10279066A (ja) | 無結束積層シートの移送ハンド | |
| US3937342A (en) | Apparatus for opening and unloading cartons | |
| JPS5826730A (ja) | オ−トマチツク・パレタイザ | |
| US5386981A (en) | Automatic paper processing method and cut-sheet feed rotary press having automatic paper processing apparatus | |
| JP3208782U (ja) | 箱詰め装置 | |
| KR19990026150U (ko) | 랙컨베이어의 팰릿 이송장치 | |
| JPH0312012B2 (ja) | ||
| CN209796726U (zh) | 一种托盘回流装置 | |
| JPH0649558Y2 (ja) | 商品の多段積み搬送装置 | |
| JP2905031B2 (ja) | 長尺繊維製品の収納装置 | |
| JPH10167477A (ja) | 板状体の搬送・収容装置 | |
| JPS60153330A (ja) | 長尺棒状又は長尺板状の木材等の自動整列積み重ね装置 | |
| JP2004262483A (ja) | 搬送装置および包装装置 | |
| JP3094063U (ja) | 商品仕分け装置 | |
| JP2564092Y2 (ja) | パレット荷積み装置のパレット供給装置 | |
| JPS5656459A (en) | Sheet handling apparatus | |
| JP2584576Y2 (ja) | 積重シート搬送用コンベヤ | |
| JP2001088932A (ja) | 方体物の整列搬送装置 | |
| JPH10310232A (ja) | 物品仕分け装置 | |
| WO2023228532A1 (ja) | 搬送装置及び搬送物供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |