JPS6121162B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121162B2 JPS6121162B2 JP57120411A JP12041182A JPS6121162B2 JP S6121162 B2 JPS6121162 B2 JP S6121162B2 JP 57120411 A JP57120411 A JP 57120411A JP 12041182 A JP12041182 A JP 12041182A JP S6121162 B2 JPS6121162 B2 JP S6121162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- chlorine
- chlorine dioxide
- weight
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリサツカライドを含有するチキソ
トロピツク組成物中に、塩素及び/又は二酸化塩
素発生剤を混合させたことを特徴とする塩素及
び/又は二酸化塩素発生剤組成物に関するもので
ある。
トロピツク組成物中に、塩素及び/又は二酸化塩
素発生剤を混合させたことを特徴とする塩素及
び/又は二酸化塩素発生剤組成物に関するもので
ある。
塩素や二酸化塩素が強い酸化性を持つことは知
られており、消毒剤、殺藻剤、殺菌剤、脱臭剤、
漂白剤、防カビ剤、防腐剤等として使用されてい
る。しかしながら、このような塩素や二酸化塩素
は不安定で取扱いにくいものであることから、そ
れ単独で用いることは困難で、安定性の高められ
た組成物の形にすることが行われている。従来、
このような安定性の高められた組成物としては、
例えば、炭酸ナトリウムの過酸化物で安定化され
た二酸化塩素水溶液(UPS 3123521)や、安定化
二酸化塩素水溶液又はアルカリ金属もしくはアル
カリ土類金属の亜塩素酸塩の水溶液を塩基性吸着
剤に吸着させたもの(特公昭48−32079号公報)、
二酸化塩素水溶液をゼラチンと共にゲル化させた
もの等が知られている。しかしながら、従来の組
成物はその安定性においても未だ十分なものでは
なかつた。
られており、消毒剤、殺藻剤、殺菌剤、脱臭剤、
漂白剤、防カビ剤、防腐剤等として使用されてい
る。しかしながら、このような塩素や二酸化塩素
は不安定で取扱いにくいものであることから、そ
れ単独で用いることは困難で、安定性の高められ
た組成物の形にすることが行われている。従来、
このような安定性の高められた組成物としては、
例えば、炭酸ナトリウムの過酸化物で安定化され
た二酸化塩素水溶液(UPS 3123521)や、安定化
二酸化塩素水溶液又はアルカリ金属もしくはアル
カリ土類金属の亜塩素酸塩の水溶液を塩基性吸着
剤に吸着させたもの(特公昭48−32079号公報)、
二酸化塩素水溶液をゼラチンと共にゲル化させた
もの等が知られている。しかしながら、従来の組
成物はその安定性においても未だ十分なものでは
なかつた。
本発明は、従来の組成物とは異なり、安定性の
高められかつ塩素及び二酸化塩素発生持続性のす
ぐれた組成物を提供することを目的とする。
高められかつ塩素及び二酸化塩素発生持続性のす
ぐれた組成物を提供することを目的とする。
本発明は、塩素及び/又は二酸化塩素発生のた
めに、二酸化塩素それ自体を用いるものではな
く、二酸化塩素や塩素を徐々に発生し得る塩素及
び/又は二酸化塩素発生剤を用いると共に、この
ものをポリサツカライドを含むチキソトロピツク
組成物中に添加混合した組成物を提供するもので
ある。
めに、二酸化塩素それ自体を用いるものではな
く、二酸化塩素や塩素を徐々に発生し得る塩素及
び/又は二酸化塩素発生剤を用いると共に、この
ものをポリサツカライドを含むチキソトロピツク
組成物中に添加混合した組成物を提供するもので
ある。
塩素及び/又は二酸化塩素発生剤としては、次
亜塩素酸や亜塩素酸等の塩素含有酸の塩、例えば
アルカリ金属塩やアルカリ土類金属塩が適用され
る。他方、ポリサツカライドを含むチキソトロピ
ツク組成物は、特願昭48−63494〜63499号等とし
て公知であり、ポリサツカライドを適当な分散媒
中に分散させたものである。この場合、ポリサツ
カライドとしては、ホモポリサツカライド、ヘテ
ロポリサツカライドを含めて広範囲のものが使用
可能であり、例えば、ガラクトマンナン、グルク
ロノグルコマンナンのような植物粘出物をはじめ
とする天然物から誘導されるポリサツカライド
や、ロイコノストツク細菌の生産物、ザントモナ
ス族細菌の生産物の如き微生物醗酵によつて得ら
れるポリサツカライド等が挙げられる。これらの
ホモ又はヘテロのポリサツカライドは単独又は組
合せて用いることができる。ポリサツカライドの
分散媒としては、各種のものがあるが、水、糖ア
ルコール及びHLB価5以上で浸透力40秒以内の
アニオン又はノニオン系の界面活性剤からなる水
溶液が好ましく適用される。糖アルコールとして
は、グリセリンの他、ソルビトール、マンニトー
ル、グルコース、フラクトース、シヨ糖、ラヒノ
ール等がある。
亜塩素酸や亜塩素酸等の塩素含有酸の塩、例えば
アルカリ金属塩やアルカリ土類金属塩が適用され
る。他方、ポリサツカライドを含むチキソトロピ
ツク組成物は、特願昭48−63494〜63499号等とし
て公知であり、ポリサツカライドを適当な分散媒
中に分散させたものである。この場合、ポリサツ
カライドとしては、ホモポリサツカライド、ヘテ
ロポリサツカライドを含めて広範囲のものが使用
可能であり、例えば、ガラクトマンナン、グルク
ロノグルコマンナンのような植物粘出物をはじめ
とする天然物から誘導されるポリサツカライド
や、ロイコノストツク細菌の生産物、ザントモナ
ス族細菌の生産物の如き微生物醗酵によつて得ら
れるポリサツカライド等が挙げられる。これらの
ホモ又はヘテロのポリサツカライドは単独又は組
合せて用いることができる。ポリサツカライドの
分散媒としては、各種のものがあるが、水、糖ア
ルコール及びHLB価5以上で浸透力40秒以内の
アニオン又はノニオン系の界面活性剤からなる水
溶液が好ましく適用される。糖アルコールとして
は、グリセリンの他、ソルビトール、マンニトー
ル、グルコース、フラクトース、シヨ糖、ラヒノ
ール等がある。
本発明の組成物は、ポリサツカライドを含むチ
キソトロピツク組成物に対し、塩素及び/又は二
酸化塩素発生剤を添加混合させたもので、この塩
素及び/又は二酸化塩素発生剤の添加量は特に制
約されないが、一般的には、全組成物中、有効塩
素濃度として0.5〜10重量%、好ましくは1〜7
重量%程度である。
キソトロピツク組成物に対し、塩素及び/又は二
酸化塩素発生剤を添加混合させたもので、この塩
素及び/又は二酸化塩素発生剤の添加量は特に制
約されないが、一般的には、全組成物中、有効塩
素濃度として0.5〜10重量%、好ましくは1〜7
重量%程度である。
本発明の組成物に対しては、両性界面活性剤の
添加が好ましく、このようなものとしては、例え
ば、アルキルベタイン類、アルキルジエチレント
リアミノ酢酸類等が挙げられ、その使用量は、通
常、0.05〜0.5重量%の範囲である。この両性界
面活性剤は、塩素及び/又は二酸化塩素発生剤を
組成物中に均一に分散させる他、防カビ、消毒、
殺菌効果を高める効果を有し、さらに組成物から
の塩素ガス、又は二酸化塩素ガスの発生量をコン
スタントに発生させるという作用効果を示す。
添加が好ましく、このようなものとしては、例え
ば、アルキルベタイン類、アルキルジエチレント
リアミノ酢酸類等が挙げられ、その使用量は、通
常、0.05〜0.5重量%の範囲である。この両性界
面活性剤は、塩素及び/又は二酸化塩素発生剤を
組成物中に均一に分散させる他、防カビ、消毒、
殺菌効果を高める効果を有し、さらに組成物から
の塩素ガス、又は二酸化塩素ガスの発生量をコン
スタントに発生させるという作用効果を示す。
本発明の組成物は、塩素及び/又は二酸化塩素
発生剤をポリサツカライドを含むチキソトロピツ
ク組成物に混合させたものであることから、従来
の塩素及び/又は二酸化塩素発生組成物では見ら
れなかつた種々の利点を有する。即ち、本発明の
組成物の場合、塩素及び/又は二酸化塩素ガスを
安定(コンスタント)に発生させると共に、微量
ガス量を長期間にわたり発生可能にし、さらに、
急激な環境温度や湿度変化が生じても、本発明組
成物は安定性にすぐれている。また、その特性は
格別変化しない。さらに、本発明の組成物は、寒
天やゼラチンでゲル化したものに比較すると、次
のような利点がある。即ち、寒天やゼラチンでゲ
ル化したものは塩素及び/二酸化塩素発生組成物
により、長期保存中に組成が劣下しやすいがこの
組成物の場合には劣下しにくく、ガスの発生量は
非常にコンスタントになる。
発生剤をポリサツカライドを含むチキソトロピツ
ク組成物に混合させたものであることから、従来
の塩素及び/又は二酸化塩素発生組成物では見ら
れなかつた種々の利点を有する。即ち、本発明の
組成物の場合、塩素及び/又は二酸化塩素ガスを
安定(コンスタント)に発生させると共に、微量
ガス量を長期間にわたり発生可能にし、さらに、
急激な環境温度や湿度変化が生じても、本発明組
成物は安定性にすぐれている。また、その特性は
格別変化しない。さらに、本発明の組成物は、寒
天やゼラチンでゲル化したものに比較すると、次
のような利点がある。即ち、寒天やゼラチンでゲ
ル化したものは塩素及び/二酸化塩素発生組成物
により、長期保存中に組成が劣下しやすいがこの
組成物の場合には劣下しにくく、ガスの発生量は
非常にコンスタントになる。
本発明の組成物は、その発生する塩素及び/又
は二酸化塩素の作用を利用し、消臭、殺菌、防カ
ビ、殺藻などの目的の他、生鮮食品などに対する
鮮度保存の目的等に対して応用され、一般的には
環境浄化剤として利用される。また本発明の組成
物自体はチキソトロピーを有するものであること
から、その取扱いは容易であり、流動化させるこ
とにより、容器や袋に対し容易に充填することが
できる。さらに、本発明の組成物は、含有する多
糖類又は親水コロイドの種類や量の選定により、
ゲル化又は固体化させることもできるし、脱水す
ることにより粉末化することもできるので、所望
する形状で任意に適用することができる。
は二酸化塩素の作用を利用し、消臭、殺菌、防カ
ビ、殺藻などの目的の他、生鮮食品などに対する
鮮度保存の目的等に対して応用され、一般的には
環境浄化剤として利用される。また本発明の組成
物自体はチキソトロピーを有するものであること
から、その取扱いは容易であり、流動化させるこ
とにより、容器や袋に対し容易に充填することが
できる。さらに、本発明の組成物は、含有する多
糖類又は親水コロイドの種類や量の選定により、
ゲル化又は固体化させることもできるし、脱水す
ることにより粉末化することもできるので、所望
する形状で任意に適用することができる。
次に本発明の組成物の実施例を示す。
実施例 1
下記組成物Aとして示すポリサツカライド含有
チキソトロピツク組成物90重量部に対し、亜塩素
酸ソーダ6重量部及びアルキルベタイン0.09重量
部を添加混合した。なお、亜塩素酸ソーダは、25
%の水溶液として添加した。
チキソトロピツク組成物90重量部に対し、亜塩素
酸ソーダ6重量部及びアルキルベタイン0.09重量
部を添加混合した。なお、亜塩素酸ソーダは、25
%の水溶液として添加した。
組成物 A
イナゴマメゴム質 16重量部
グルクロノグルコマンナン 16重量部
ソルビトール(70%水溶液) 62 〃
ドデシルベンゼンスルホン酸の
アンモニウム塩 5 〃
ポリオキシエチレンオレイルエーテル 2 〃
シヨ糖脂肪酸モノココエート 1 〃
水 120 〃
実施例 2
下記組成物Bとして示すポリサツカライド含有
チキソトロピツク組成物B85重量部に対し、次亜
塩素酸カルシウム4重量部及びアルキルジエチレ
ントリアミノ酢酸0.1重量部を添加し、混合し
た。
チキソトロピツク組成物B85重量部に対し、次亜
塩素酸カルシウム4重量部及びアルキルジエチレ
ントリアミノ酢酸0.1重量部を添加し、混合し
た。
組成物 B
ザントモナス系多糖類 16重量部
ガラクトマンナン 16 〃
グリセリン 62 〃
ノニルフエノール 5 〃
アルキルラウリル系アミン 1 〃
トリエタノールアミン中和アルキル
ベンゼンスルホン酸 2重量部
水 130 〃
実施例 3
下記組成物Cとして示すポリサツカライド含有
チキソトロピツク組成物80重量部に対し、次亜塩
素酸ソーダ7重量部及びアルキルジエチルトリア
ミノ酢酸0.15重量部を添加混合した。
チキソトロピツク組成物80重量部に対し、次亜塩
素酸ソーダ7重量部及びアルキルジエチルトリア
ミノ酢酸0.15重量部を添加混合した。
組成物 C
多糖類(ローカストビーンガムと
ザントモナス系多糖類の1:1の混合体)
10重量部 親水性コロイド (物質各アルギン酸ソーダ) 2 〃 グリセリン 70 〃 ドデシルベンゼンスルホネート 1 〃 水 200 〃 実施例 4 実施例1で示した組成物A80重量部に対し、次
亜塩素酸ソーダ4重量部を添加混合した。
10重量部 親水性コロイド (物質各アルギン酸ソーダ) 2 〃 グリセリン 70 〃 ドデシルベンゼンスルホネート 1 〃 水 200 〃 実施例 4 実施例1で示した組成物A80重量部に対し、次
亜塩素酸ソーダ4重量部を添加混合した。
比較例 1
実施例1で示した組成物A70重量部に対し、二
酸化塩素の25%水溶液10重量部を添加混合した。
この場合には、組成物Aがあきらかに二酸化塩素
により酸化分解され、組成的に劣化した。
酸化塩素の25%水溶液10重量部を添加混合した。
この場合には、組成物Aがあきらかに二酸化塩素
により酸化分解され、組成的に劣化した。
実施例 5
実施例3で示した本発明組成物を原液として用
い、これを希釈し、45℃に加温したPOTATO−
GLUCOSE AGAR培地に加えてよく混和した
後、平板とした。この寒天平板上に各試験菌の接
種菌液を白金耳で2cm程度の画線塗沫し、25℃で
培養を行つた。培養5週間後に生ずる菌集落の有
無により、殺菌効果を判定した。次表に菌集落の
発生を阻止し得る亜塩素酸ソーダの最小濃度を前
記原液の希釈倍数により示す。
い、これを希釈し、45℃に加温したPOTATO−
GLUCOSE AGAR培地に加えてよく混和した
後、平板とした。この寒天平板上に各試験菌の接
種菌液を白金耳で2cm程度の画線塗沫し、25℃で
培養を行つた。培養5週間後に生ずる菌集落の有
無により、殺菌効果を判定した。次表に菌集落の
発生を阻止し得る亜塩素酸ソーダの最小濃度を前
記原液の希釈倍数により示す。
表−1
試験菌名 希釈倍数
CANDIDA ALBICANS 10240
PENICILLUM CHRYSOGEUM 10240
ALTERMARIA TENUIS 10240
ASPERGLLUS NIGER 2560
CLADOSPORIUM CARRIONIIS 5120
FASARIUM SOLANI 5120
実施例 6
実施例1の組成物において、ポリサツカライド
の含有量を約10倍に増量することによりゲル化さ
れた組成物を得た。また、このゲル化物は、こま
かく(0.5cm角)切り、急速冷凍乾燥することに
より粉末化した。
の含有量を約10倍に増量することによりゲル化さ
れた組成物を得た。また、このゲル化物は、こま
かく(0.5cm角)切り、急速冷凍乾燥することに
より粉末化した。
次に、前記ゲル化物120c.c.又は粉末50gを、内
容積200家庭内の冷蔵庫の脱臭に適用したとこ
ろ、いずれも、脱臭開始30分後には悪臭は完全に
消え、平均3〜4カ月間その効果は持続した。
容積200家庭内の冷蔵庫の脱臭に適用したとこ
ろ、いずれも、脱臭開始30分後には悪臭は完全に
消え、平均3〜4カ月間その効果は持続した。
Claims (1)
- 1 ポリサツカライドを含有するチキソトロピツ
ク組成物中に、塩素及び/又は二酸化塩素発生剤
を混合させたことを特徴とする塩素及び/又は二
酸化塩素発生剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120411A JPS5913603A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 塩素及び/又は二酸化塩素発生剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120411A JPS5913603A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 塩素及び/又は二酸化塩素発生剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913603A JPS5913603A (ja) | 1984-01-24 |
| JPS6121162B2 true JPS6121162B2 (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=14785552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120411A Granted JPS5913603A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 塩素及び/又は二酸化塩素発生剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411046U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 | ||
| JPS6415450U (ja) * | 1987-07-16 | 1989-01-26 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223201A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-15 | Hakugen:Kk | 二酸化塩素のゲル化物およびその製造方法 |
| JPS62405A (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-06 | Fujio Yoshida | 園芸作物ハウスの環境浄化方法 |
-
1982
- 1982-07-10 JP JP57120411A patent/JPS5913603A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411046U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 | ||
| JPS6415450U (ja) * | 1987-07-16 | 1989-01-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5913603A (ja) | 1984-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1314477C (en) | Disinfection method and composition therefor | |
| US5817337A (en) | Disinfectant effervescent tablet formulation | |
| US6284152B1 (en) | Compositions and methods for storing aqueous chlorine dioxide solutions | |
| US6099861A (en) | Disinfectant effervescent tablet formulation | |
| US6451253B1 (en) | High concentration chlorine dioxide gel composition | |
| US3671629A (en) | Sterilizing composition comprising potassium monopersulphate and sodium chloride coated with an edible oil and magnesium stearate | |
| CN114403157B (zh) | 双组分凝胶缓释型二氧化氯消毒剂及其制备方法、应用 | |
| CN111418584A (zh) | 一种二溴海因消毒片及其制备方法 | |
| JP2000063217A (ja) | 徐放性がありかつ保存安定性に優れた二酸化塩素含有液剤 | |
| WO2004089089A1 (ja) | 殺菌剤製造用組成物および有機過酸の製造方法 | |
| CA2569828A1 (en) | Stabilized antimicrobial composition | |
| US5741520A (en) | Disinfectant effervescent tablet formulation | |
| JPS63198606A (ja) | 新規な消毒剤組成物 | |
| JPS6121162B2 (ja) | ||
| US6165505A (en) | Sterilant effervescent formulation | |
| CN110150279B (zh) | 一种即时快速生成过氧乙酸消毒剂的配制方法 | |
| US2090437A (en) | Dentifrice | |
| US20070166403A1 (en) | Method and Compound for Treating Mold | |
| JPH11228325A (ja) | 植物エキス配合液剤組成物 | |
| US6410051B1 (en) | Compressed chloramine-T tablets and method for the production thereof | |
| JPH11269017A (ja) | 純粋二酸化塩素液剤又は安定化二酸化塩素液剤を含有するエアゾール組成物 | |
| CN113057175A (zh) | 一种高稳定性的杀灭孢子的过氧乙酸复合制剂及制备方法 | |
| JP2002517165A (ja) | 迅速に崩壊するトリクロロイソシアヌル酸組成物 | |
| JPH07112018A (ja) | イソチオシアン酸アリル包含剤 | |
| JPH0335359B2 (ja) |