JPS61211885A - デイスク装置 - Google Patents
デイスク装置Info
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- JPS61211885A JPS61211885A JP5248285A JP5248285A JPS61211885A JP S61211885 A JPS61211885 A JP S61211885A JP 5248285 A JP5248285 A JP 5248285A JP 5248285 A JP5248285 A JP 5248285A JP S61211885 A JPS61211885 A JP S61211885A
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- Japan
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- disk
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- track
- recorded
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
荻権分災
本発明は、ディスク型の記録媒体を有するディスク装置
に関するものであって、更に詳細には、同心円状に配設
した複数個のトラックが画定されており且つその各トラ
ックに対してその位置を表す埋込サーボ情報が記録され
ているディスクを具備したディスク装置に関するもので
ある。
に関するものであって、更に詳細には、同心円状に配設
した複数個のトラックが画定されており且つその各トラ
ックに対してその位置を表す埋込サーボ情報が記録され
ているディスクを具備したディスク装置に関するもので
ある。
従米技生
最近のオフィスオートメーシ目ンの進展に伴いワードプ
ロセサやオフィスコンピュータ等の種々の情報処理装置
が普及し、高容量で小型の記録装置が必要とされている
。ハードディスク装置は従来高容量であるが、大型であ
った為に、オフィス−2= 用の情報処理装置への適用は限定的であったが、最近に
なって小型のハードディスク装置が発表され、種々の情
報処理装置への適用が期待されている。
ロセサやオフィスコンピュータ等の種々の情報処理装置
が普及し、高容量で小型の記録装置が必要とされている
。ハードディスク装置は従来高容量であるが、大型であ
った為に、オフィス−2= 用の情報処理装置への適用は限定的であったが、最近に
なって小型のハードディスク装置が発表され、種々の情
報処理装置への適用が期待されている。
この様なハードディスク装置としては、ヘッドとディス
クの組合せを固定とした所謂「ウィンチェスタ」型のも
のが支配的であるが、一般的に、回転自在に設けられて
おり磁気的にデータを記録することの可能なディスクと
、該ディスクにデータを書き込んだり又は該ディスクに
記録されているデータを読み取ったりする為の磁気ヘッ
ドを有する書込読取系とを具備している。
クの組合せを固定とした所謂「ウィンチェスタ」型のも
のが支配的であるが、一般的に、回転自在に設けられて
おり磁気的にデータを記録することの可能なディスクと
、該ディスクにデータを書き込んだり又は該ディスクに
記録されているデータを読み取ったりする為の磁気ヘッ
ドを有する書込読取系とを具備している。
磁気ディスクには、同心円状に複数個のトラックが画定
されており、前記ヘッドを所望のトラックへアクセスさ
せて、データを書き込んだり又はデータを読み取ったり
する。この場合に、磁気ヘッドが所望の1へラックに正
確に位置決めされることが必要であるが、このヘッドと
トラックとの位置決めを行なう為に、従来、トラック位
置決め用の専用ディスク面と専用ヘッドとを使用するサ
ーボ面サーボ(dedicated 5ervo)方式
と、円周状1−ラックの所定箇所に部分的にサーボ情報
を設ける埋込サーボ(embedded 5ervo)
方式とが広く使用されている。後者の場合、サーボ情報
をトラックのセクタとセクタとの間に設ける方法と、1
トラツクに1回インデックス部にサーボ情報を入れてお
く方法とがあり、後者のものは特にインデックスバース
トサーボ方式と呼ばれている。尚、ヘッドをディスクと
相対的に移動させてアクセスを行なう方法には、スイン
グアーム方式とリニア方式とがある。
されており、前記ヘッドを所望のトラックへアクセスさ
せて、データを書き込んだり又はデータを読み取ったり
する。この場合に、磁気ヘッドが所望の1へラックに正
確に位置決めされることが必要であるが、このヘッドと
トラックとの位置決めを行なう為に、従来、トラック位
置決め用の専用ディスク面と専用ヘッドとを使用するサ
ーボ面サーボ(dedicated 5ervo)方式
と、円周状1−ラックの所定箇所に部分的にサーボ情報
を設ける埋込サーボ(embedded 5ervo)
方式とが広く使用されている。後者の場合、サーボ情報
をトラックのセクタとセクタとの間に設ける方法と、1
トラツクに1回インデックス部にサーボ情報を入れてお
く方法とがあり、後者のものは特にインデックスバース
トサーボ方式と呼ばれている。尚、ヘッドをディスクと
相対的に移動させてアクセスを行なう方法には、スイン
グアーム方式とリニア方式とがある。
更に、サーボの構成としては、ボイスコイルモータを使
用したものと、ステッピングモータを使用したものとが
あり、ボイスコイルモータを使用したものは制御が繁雑
であり且つ高価であり、一方スチッピングモータを使用
したものは一般的に廉価であるが位置決め精度を上げよ
うとするとその制御が複雑化するという欠点がある。
用したものと、ステッピングモータを使用したものとが
あり、ボイスコイルモータを使用したものは制御が繁雑
であり且つ高価であり、一方スチッピングモータを使用
したものは一般的に廉価であるが位置決め精度を上げよ
うとするとその制御が複雑化するという欠点がある。
この様なハードディスク装置においては、ディスクは、
通常、所定の速度で駆動回転され、八ツドをディスクと
相対的に移動させて所望の1〜ラツクへのアクセスを行
なう。前述した如く、トラックは同心円状に形成されて
いるので、内側のトラック程その1〜ラック長さは短く
なっており、従って一定の記録周期で記録を行なうと内
側のトララックになる程記録密度は高くなり隣接する記
録データ間の干渉が大きくなる。又、ディスクは一定速
度で駆動回転されるので、ヘッドは内側のトラックへ行
く程ディスクとのギャップは狭くなり、ヘッドによるデ
ィスクへの印加磁界は高くなり、それによっても隣接デ
ータ間の干渉が大きくなる。
通常、所定の速度で駆動回転され、八ツドをディスクと
相対的に移動させて所望の1〜ラツクへのアクセスを行
なう。前述した如く、トラックは同心円状に形成されて
いるので、内側のトラック程その1〜ラック長さは短く
なっており、従って一定の記録周期で記録を行なうと内
側のトララックになる程記録密度は高くなり隣接する記
録データ間の干渉が大きくなる。又、ディスクは一定速
度で駆動回転されるので、ヘッドは内側のトラックへ行
く程ディスクとのギャップは狭くなり、ヘッドによるデ
ィスクへの印加磁界は高くなり、それによっても隣接デ
ータ間の干渉が大きくなる。
この様に、隣接データ間の干渉があると、記録信号レベ
ルがそれだけ低下し、従って、一般的には、ディスクの
内側へ行くほど記録信号レベルは低下する。ところで、
ヘッド位置決め用のサーボ情報も各トラックに対応して
ディスク」二に記録されるものであるから、同一の記録
電流でディスク上に記録した場合には、その再生出力は
内周側のトラックへ行く程低下することとなり、サーボ
情報を処理する回路においてその低下分の余裕を見−5
= 込でおかねばならないという欠点がある。
ルがそれだけ低下し、従って、一般的には、ディスクの
内側へ行くほど記録信号レベルは低下する。ところで、
ヘッド位置決め用のサーボ情報も各トラックに対応して
ディスク」二に記録されるものであるから、同一の記録
電流でディスク上に記録した場合には、その再生出力は
内周側のトラックへ行く程低下することとなり、サーボ
情報を処理する回路においてその低下分の余裕を見−5
= 込でおかねばならないという欠点がある。
且−血
本発明は以上の点に鑑みなされたものであって、上述し
た如き従来技術の欠点を解消し、ヘッド位置決め精度を
著しく向上させることを可能としたディスク装置を提供
することを目的とする。
た如き従来技術の欠点を解消し、ヘッド位置決め精度を
著しく向上させることを可能としたディスク装置を提供
することを目的とする。
構成
本発明は、所定速度で駆動回転され情報を記録可能なデ
ィスクと、前記ディスクへ情報を書き込むと共に前記デ
ィスクに記録された情報を読み取る書込読取手段とを備
えたディスク装置において、前記ディスクには同心円状
に複数個のトラックが形成されると共に各トラックに対
応してその位置を表す埋込サーボ情報が記録されており
、前記埋込サーボ情報は内周側のトラックから外周側の
トラックへかけて少なくとも一度レベルを変化させた書
込電流で記録されていることを特徴とする以下、添付の
図面を参考に、本発明の具体的な実施の態様に付いて詳
細に説明する。
ィスクと、前記ディスクへ情報を書き込むと共に前記デ
ィスクに記録された情報を読み取る書込読取手段とを備
えたディスク装置において、前記ディスクには同心円状
に複数個のトラックが形成されると共に各トラックに対
応してその位置を表す埋込サーボ情報が記録されており
、前記埋込サーボ情報は内周側のトラックから外周側の
トラックへかけて少なくとも一度レベルを変化させた書
込電流で記録されていることを特徴とする以下、添付の
図面を参考に、本発明の具体的な実施の態様に付いて詳
細に説明する。
第1図は、本発明を適用したハードディスク装置の1例
を示しており、ハードディスク装置1はケーシング乃至
はシャシ−として所定の形状に形成されたベース2を有
しており、記録媒体としてのディスク3が回転自在にベ
ース2内に収納されている。後述する如く、本例におい
ては、一対のディスク3を所定間隔離隔してハブ15b
上に固着して設けてあり、各ディスク3はその両面が記
録面として構成されている。ディスク3は後述する直流
モータによって所定速度で矢印A方向に駆動回転される
。尚、第1図には示してないが、ディスク3の各記録面
上には、同心円状に複数個のトラックが画定されており
、最外周のトラックの番号はOOで最内周の1〜ラツク
へ向かって順次番号が連続的に増加する如く設定されて
いる。
を示しており、ハードディスク装置1はケーシング乃至
はシャシ−として所定の形状に形成されたベース2を有
しており、記録媒体としてのディスク3が回転自在にベ
ース2内に収納されている。後述する如く、本例におい
ては、一対のディスク3を所定間隔離隔してハブ15b
上に固着して設けてあり、各ディスク3はその両面が記
録面として構成されている。ディスク3は後述する直流
モータによって所定速度で矢印A方向に駆動回転される
。尚、第1図には示してないが、ディスク3の各記録面
上には、同心円状に複数個のトラックが画定されており
、最外周のトラックの番号はOOで最内周の1〜ラツク
へ向かって順次番号が連続的に増加する如く設定されて
いる。
第1図中、ディスク3の右側にはキャリッジ4が配設さ
れている。図示例の場合、キャリッジ4は6個のローラ
5a乃至5d(第1図中にはローラ5aと5bのみ示さ
れている)を介してディスク3の半径方向に往復移動自
在に設けられている。
れている。図示例の場合、キャリッジ4は6個のローラ
5a乃至5d(第1図中にはローラ5aと5bのみ示さ
れている)を介してディスク3の半径方向に往復移動自
在に設けられている。
即ち、ベース2上にはガイド部材6a乃至6cが固着し
て取り付けられており、キャリッジ4はこれらのガイド
部材6a乃至6cによって案内されてディスク3と相対
的にその半径方向に往復移動自在である。キャリッジ4
上には、更に、アーム支持体4aが設けられており、該
アーム支持体4aはディスク3の半径方向へ延在させて
4本のアーム10(フレクシャー)を互いに垂直方向へ
並列させて支持している。各アーム10の先端には磁気
ヘッド11が固着されている。
て取り付けられており、キャリッジ4はこれらのガイド
部材6a乃至6cによって案内されてディスク3と相対
的にその半径方向に往復移動自在である。キャリッジ4
上には、更に、アーム支持体4aが設けられており、該
アーム支持体4aはディスク3の半径方向へ延在させて
4本のアーム10(フレクシャー)を互いに垂直方向へ
並列させて支持している。各アーム10の先端には磁気
ヘッド11が固着されている。
キャリッジ4にその両端7a、7bを固着して駆動ベル
ト7が設けられている。ベルト7は、その左半分に長尺
スロットが穿設されており、その右半分には、該スロッ
トの幅よりも若干幅狭のストリップ部分が形成されてお
り、該ベルト7はそのストリップ部分を該スロットに挿
通させてプーリ8に1周巻回させている。ブー+、J
8は、ベース2に固定されているステッピングモータ9
の回転軸9a上に固着されている。従って、ステッピン
グモータ9が可逆回転されることによって、プーリ8と
ベルト7とを介して、キャリッジ4は第1図中、水平方
向に往復移動される。尚、第1図中、実線で示したキャ
リッジ4の位置は、キャリッジ4を最もディスク3に近
接させた位置であり、一方、キャリッジ4をディスク3
から最も離隔させた位置を2点鎖線で示しである。
ト7が設けられている。ベルト7は、その左半分に長尺
スロットが穿設されており、その右半分には、該スロッ
トの幅よりも若干幅狭のストリップ部分が形成されてお
り、該ベルト7はそのストリップ部分を該スロットに挿
通させてプーリ8に1周巻回させている。ブー+、J
8は、ベース2に固定されているステッピングモータ9
の回転軸9a上に固着されている。従って、ステッピン
グモータ9が可逆回転されることによって、プーリ8と
ベルト7とを介して、キャリッジ4は第1図中、水平方
向に往復移動される。尚、第1図中、実線で示したキャ
リッジ4の位置は、キャリッジ4を最もディスク3に近
接させた位置であり、一方、キャリッジ4をディスク3
から最も離隔させた位置を2点鎖線で示しである。
ディスク3及びキャリッジ4等が配設されているベース
2内の空間は密封構造とされており、外部からの塵等の
進入を防止する構成としである。
2内の空間は密封構造とされており、外部からの塵等の
進入を防止する構成としである。
尚、ディスク3の回転によって、矢印で示した如く、本
装置1の密封空間内で気流の運動が起生され、その気流
はフィルタ12を通過させて常に浄化させている。尚、
ベース2の両端には、ブラケット13及び14が固着さ
れている。
装置1の密封空間内で気流の運動が起生され、その気流
はフィルタ12を通過させて常に浄化させている。尚、
ベース2の両端には、ブラケット13及び14が固着さ
れている。
第2図は、大略、第1図中のx−X線に沿っての断面を
示している。図示される如く、ベース2に固定してスピ
ンドルモータ15が設けられており、その駆動回転軸1
5aにはハブ15bを介して一対のディスク3.3が上
下に離隔して固着されている。前述した如く、ディスク
3はその両面が記録面であり、従って、各ディスク3の
両面に9一 対向して夫々磁気ヘッド11が全部で4個設けられてい
る。各磁気ヘッド11はアーム10の先端に固着されて
おり、ヘッド11は、ディスク3が静止時には、ディス
ク3の面上に接触しているが、ディスク3が駆動回転さ
れると、それによって起生される気流によってディスク
3の面の上方へ浮上される。
示している。図示される如く、ベース2に固定してスピ
ンドルモータ15が設けられており、その駆動回転軸1
5aにはハブ15bを介して一対のディスク3.3が上
下に離隔して固着されている。前述した如く、ディスク
3はその両面が記録面であり、従って、各ディスク3の
両面に9一 対向して夫々磁気ヘッド11が全部で4個設けられてい
る。各磁気ヘッド11はアーム10の先端に固着されて
おり、ヘッド11は、ディスク3が静止時には、ディス
ク3の面上に接触しているが、ディスク3が駆動回転さ
れると、それによって起生される気流によってディスク
3の面の上方へ浮上される。
第3図は、本ハードディスク装置1の側面図であって、
ベース2の底部にはボスト18a及び18bを介してプ
リント回路基板19が固定されており、該プリント回路
基板19の下面は部品実装面を構成しており、その詳細
は図示してないが、本装置1の駆動制御回路が構成され
ている。尚、第3図には、プリント回路基板19に装着
されたサーミスタ20が示されており、このサーミスタ
20の取り付は位置は、第1図にも示しである。
ベース2の底部にはボスト18a及び18bを介してプ
リント回路基板19が固定されており、該プリント回路
基板19の下面は部品実装面を構成しており、その詳細
は図示してないが、本装置1の駆動制御回路が構成され
ている。尚、第3図には、プリント回路基板19に装着
されたサーミスタ20が示されており、このサーミスタ
20の取り付は位置は、第1図にも示しである。
ブラケット13は防振ゴム16a、16bを介してベー
ス2に装着されている。
ス2に装着されている。
第4図は、第1図乃至第3図に示したハードディスク装
置のシステム制御回路を示したブロック図であり、この
制御回路は基本的にはプリント回路基板19」二に形成
されている。尚、第4図のブロック図には、各ブロック
間でやりとりされる代表的な信号を示しであるが、実際
には、これらの他にも種々の信号が使用されている。図
示した如く、磁気ヘッド11に接続して、読取書込制御
回路22が設けられており、読取書込制御回路22はイ
ンターフェース回路28を介して外部のホス1〜装置へ
リードデータを供給する一方、外部ホス1へ装置からイ
ンターフェース回路28を介してライドデータを受は取
る。
置のシステム制御回路を示したブロック図であり、この
制御回路は基本的にはプリント回路基板19」二に形成
されている。尚、第4図のブロック図には、各ブロック
間でやりとりされる代表的な信号を示しであるが、実際
には、これらの他にも種々の信号が使用されている。図
示した如く、磁気ヘッド11に接続して、読取書込制御
回路22が設けられており、読取書込制御回路22はイ
ンターフェース回路28を介して外部のホス1〜装置へ
リードデータを供給する一方、外部ホス1へ装置からイ
ンターフェース回路28を介してライドデータを受は取
る。
前述した如く、ディスク3上には、ユーザが自由にデー
タを書き込んだり又はデータを読み取ったりする為に使
用されるデータ領域の他に、トラックの位置を表すイン
デックスサーボ情報がバースト信号の形態で記録されて
いる。従って、ディスク3が駆動回転されると、ヘッド
]−1は読取モードにある場合には、リードデータのみ
ならず周期的にサーボ情報も読み取る。従って、読取モ
ードにある場合には、読取書込制御回路22はり一ドデ
ータと、サーボ情報であるリードバーストとを弁別し、
リードデータはインターフェース回路28へ、一方リー
ドバーストはパース1〜平均化回路24へ夫々分離して
供給する。一方、第1図乃至第3図に示したハードディ
スク装W]−内には近接磁気スイッチ(不図示)が設け
られており、このスイッチは、スピンドルモータ15の
ロータに穿設された孔と協同して、ロータの1回転毎に
1度インデックス検知信号を発生する。このインデック
ス検知信号は、インデックス信号検出回路21によって
検知され、一方、インデックス信号検出回路2]−はそ
れに基づいてサーボインデックス信号とインデックス信
号を発生する。インデックス信号はインチ−フェース回
路28を介してホスト側とのインターフニス操作に使用
される。
タを書き込んだり又はデータを読み取ったりする為に使
用されるデータ領域の他に、トラックの位置を表すイン
デックスサーボ情報がバースト信号の形態で記録されて
いる。従って、ディスク3が駆動回転されると、ヘッド
]−1は読取モードにある場合には、リードデータのみ
ならず周期的にサーボ情報も読み取る。従って、読取モ
ードにある場合には、読取書込制御回路22はり一ドデ
ータと、サーボ情報であるリードバーストとを弁別し、
リードデータはインターフェース回路28へ、一方リー
ドバーストはパース1〜平均化回路24へ夫々分離して
供給する。一方、第1図乃至第3図に示したハードディ
スク装W]−内には近接磁気スイッチ(不図示)が設け
られており、このスイッチは、スピンドルモータ15の
ロータに穿設された孔と協同して、ロータの1回転毎に
1度インデックス検知信号を発生する。このインデック
ス検知信号は、インデックス信号検出回路21によって
検知され、一方、インデックス信号検出回路2]−はそ
れに基づいてサーボインデックス信号とインデックス信
号を発生する。インデックス信号はインチ−フェース回
路28を介してホスト側とのインターフニス操作に使用
される。
サーボインデックス信号は、読取書込制御回路22に供
給されて、ヘッド11からの読取信号をリードデータと
リードバーストとに振分るのに使用される。一方、サー
ボインデックス信号は中央処理装置(CPU)から構成
されるシステムコン1−ローラ23へも供給される。C
PU23は、水晶発信器等の外部クロック源からクロッ
クを受け、又バース1〜平均化回路24からリードバー
ス1−を平均化して得られるサーボ信号を受は取る。C
PU23は、スピンドルモータ15を駆動する駆動回路
25へ駆動信号を供給し、更に、ステッピングモータ9
の駆動制御を行なうステッピングモータ駆動回路27へ
は、チョッピング回路を介してコイルの励磁時間を規定
するデユーティ信号を供給すると共に相励磁を制御する
ステップ信号を供給する。
給されて、ヘッド11からの読取信号をリードデータと
リードバーストとに振分るのに使用される。一方、サー
ボインデックス信号は中央処理装置(CPU)から構成
されるシステムコン1−ローラ23へも供給される。C
PU23は、水晶発信器等の外部クロック源からクロッ
クを受け、又バース1〜平均化回路24からリードバー
ス1−を平均化して得られるサーボ信号を受は取る。C
PU23は、スピンドルモータ15を駆動する駆動回路
25へ駆動信号を供給し、更に、ステッピングモータ9
の駆動制御を行なうステッピングモータ駆動回路27へ
は、チョッピング回路を介してコイルの励磁時間を規定
するデユーティ信号を供給すると共に相励磁を制御する
ステップ信号を供給する。
第5図は、ディスク3の記録面の構成の1例を示してい
る。本例においては、記録面は、内周側のショピングラ
ンテイング領域3aと外周側のアウターガートバンド領
域3cとの間にデータトラック領域3bが形成されてい
る。データトラック領域3b内には5同心円状に複数個
のトラックが画定されており、外周から内周へ向かって
順番に1へラック番号が付されている。ディスク3」二
にはセクタ状のサーボ情報領域3dが画定されており、
この領域には、各トラックの半径方向の位置を表す埋込
サーボ情報が記録されている。従って、ディスク3が回
転して、サーボ情報領域3dがヘッド11の下側を通過
すると、CPU23はサーボ信号に基づいてディスク3
の1回転に一度だけトラッキング制御を行なう。
る。本例においては、記録面は、内周側のショピングラ
ンテイング領域3aと外周側のアウターガートバンド領
域3cとの間にデータトラック領域3bが形成されてい
る。データトラック領域3b内には5同心円状に複数個
のトラックが画定されており、外周から内周へ向かって
順番に1へラック番号が付されている。ディスク3」二
にはセクタ状のサーボ情報領域3dが画定されており、
この領域には、各トラックの半径方向の位置を表す埋込
サーボ情報が記録されている。従って、ディスク3が回
転して、サーボ情報領域3dがヘッド11の下側を通過
すると、CPU23はサーボ信号に基づいてディスク3
の1回転に一度だけトラッキング制御を行なう。
第6図は、この様なインデックスサーボの原理を示して
いる。即ち、第6図(a)はディスク3の1回転毎に発
生されるサーボインデックス信号IBSであり、第6図
(b)は、隣接するインデックス信号の間、即ちディス
ク3の1回転の間にデータ1〜ラツク領域3b内の所望
のトラックからデータが読み取られるデータエリアとサ
ーボ情報領域3bからのサーボ情報が読み取られるサー
ボエリアとが設けられており、それらの間にはスピード
トレランスギャップが設けられていることを示している
。このサーボ情報エリアは、ユーザがアクセスすること
は出来ない領域である。
いる。即ち、第6図(a)はディスク3の1回転毎に発
生されるサーボインデックス信号IBSであり、第6図
(b)は、隣接するインデックス信号の間、即ちディス
ク3の1回転の間にデータ1〜ラツク領域3b内の所望
のトラックからデータが読み取られるデータエリアとサ
ーボ情報領域3bからのサーボ情報が読み取られるサー
ボエリアとが設けられており、それらの間にはスピード
トレランスギャップが設けられていることを示している
。このサーボ情報エリアは、ユーザがアクセスすること
は出来ない領域である。
第7図は、埋込サーボ情報によるヘッド位置決めの原理
を示している。第7図には、ディスク3の記録面一にの
3つの1−ラック3]−a、31.b、31cが示され
ており、各1−ラックは円周状であり、1−ランクの両
端間にはサーボ情報41a乃至41dが設けられている
。即ち、本例の場合、1つのトラック、例えばトラック
33. bに対して、一対のサーボ情報4 l b及び
41cが配設されており、サーボ情報411)は隣接す
るトラック31aにも共用されている。即ち、本例の場
合、各サーボ情報41は隣接するトラックの中心線の間
に位置して設けられている。ディスク3」二のヘッド]
−1の位置は、オン1へラックの場合を実線丸印3oで
示してあり、−右外側へオフトラックした状態を破線丸
印30aで、又内側へオフトラックした状態を破線丸印
30bで示しである。尚、ヘッド11がオントラック状
態(実線丸印30)にある場合に、ヘッド11はサーボ
情報4.1 bと41cとからサーボ情報を読み取るが
、その読み取られる部分を夫々ハツチングして示しであ
る。尚、サーボ情報はバースト信号の形態で書き込まれ
ていると仮定する。
を示している。第7図には、ディスク3の記録面一にの
3つの1−ラック3]−a、31.b、31cが示され
ており、各1−ラックは円周状であり、1−ランクの両
端間にはサーボ情報41a乃至41dが設けられている
。即ち、本例の場合、1つのトラック、例えばトラック
33. bに対して、一対のサーボ情報4 l b及び
41cが配設されており、サーボ情報411)は隣接す
るトラック31aにも共用されている。即ち、本例の場
合、各サーボ情報41は隣接するトラックの中心線の間
に位置して設けられている。ディスク3」二のヘッド]
−1の位置は、オン1へラックの場合を実線丸印3oで
示してあり、−右外側へオフトラックした状態を破線丸
印30aで、又内側へオフトラックした状態を破線丸印
30bで示しである。尚、ヘッド11がオントラック状
態(実線丸印30)にある場合に、ヘッド11はサーボ
情報4.1 bと41cとからサーボ情報を読み取るが
、その読み取られる部分を夫々ハツチングして示しであ
る。尚、サーボ情報はバースト信号の形態で書き込まれ
ていると仮定する。
第8図(a)乃至(c)は、ヘッド11が、オントラッ
ク30、外側オフ1へラック30a、内側オフ1〜ラツ
ク30bにある場合の、夫々の、ヘッドから読み取られ
たサーボバース1−信号出力を示している。即ち、オン
トラック30の場合は、第8図(、)で示される如く、
1〜ラツク3 l bに対する一対のサーボ情報4 l
b及び41cからの夫々の読取バースト信号4.2
a及び4.2 bの振幅値は等しい。
ク30、外側オフ1へラック30a、内側オフ1〜ラツ
ク30bにある場合の、夫々の、ヘッドから読み取られ
たサーボバース1−信号出力を示している。即ち、オン
トラック30の場合は、第8図(、)で示される如く、
1〜ラツク3 l bに対する一対のサーボ情報4 l
b及び41cからの夫々の読取バースト信号4.2
a及び4.2 bの振幅値は等しい。
一方、外側又は内側へオフトラックした場合には、夫々
、第8図(b)及び(c)に示した如く、夫々のサーボ
情報から読み取られるバース1へ信号の振幅はオフトラ
ック量に応じて異なる。この様な振幅値の差に基づいて
CPU23は補正値を算出し、ステッピングモータ9の
駆動条件を変えることによってヘッド11の所望の1−
ラック上へ位置決めを行なうことが可能である。
、第8図(b)及び(c)に示した如く、夫々のサーボ
情報から読み取られるバース1へ信号の振幅はオフトラ
ック量に応じて異なる。この様な振幅値の差に基づいて
CPU23は補正値を算出し、ステッピングモータ9の
駆動条件を変えることによってヘッド11の所望の1−
ラック上へ位置決めを行なうことが可能である。
第9図は、磁気ディスク3」二に成る一定の記録電流で
書込を行ない、それをヘラ1−11で読み取った場合の
再生出力をディスク3の半径の関数としてプロン1〜し
た結果を示している。従って、サーボ情報を一定のバー
スト信号で書き込んだ場合の再生出力も、第9図のグラ
フに示した如く、ディスク3の内周側へ行く程そのレベ
ルが低下することとなる。この再生出力のレベル低下の
主な原因としては、内周側へ行く捏練記録密度が上昇す
る為に隣接記録データ間の波形干渉が起こることや、内
周側ではヘッドとディスクとの間の間隙が減少しヘッド
のディスクへ印加する磁界強度が上昇することにより波
形干渉が助長されること等である。この様に、サーボ情
報の再生出力がディスク3の半径に依存して変化すると
、サーボ情報を処理する回路においてその様な変化分を
マージンとして取っておかねばならず、それだけオフト
ラック量検出精度が低下することとなる。
書込を行ない、それをヘラ1−11で読み取った場合の
再生出力をディスク3の半径の関数としてプロン1〜し
た結果を示している。従って、サーボ情報を一定のバー
スト信号で書き込んだ場合の再生出力も、第9図のグラ
フに示した如く、ディスク3の内周側へ行く程そのレベ
ルが低下することとなる。この再生出力のレベル低下の
主な原因としては、内周側へ行く捏練記録密度が上昇す
る為に隣接記録データ間の波形干渉が起こることや、内
周側ではヘッドとディスクとの間の間隙が減少しヘッド
のディスクへ印加する磁界強度が上昇することにより波
形干渉が助長されること等である。この様に、サーボ情
報の再生出力がディスク3の半径に依存して変化すると
、サーボ情報を処理する回路においてその様な変化分を
マージンとして取っておかねばならず、それだけオフト
ラック量検出精度が低下することとなる。
従って、ディスク3へ記録するサーボ情報は、その再生
出力がディスク3の半径によらず一定であることが望ま
しい。本発明においては、再生出力が一定である様にサ
ーボ情報を記録したディスク3を使用するディスク装置
を提供するものであり、その様にサーボ情報を記録する
ことの可能な=17− 記録再生システムを大略第10図に示しである。
出力がディスク3の半径によらず一定であることが望ま
しい。本発明においては、再生出力が一定である様にサ
ーボ情報を記録したディスク3を使用するディスク装置
を提供するものであり、その様にサーボ情報を記録する
ことの可能な=17− 記録再生システムを大略第10図に示しである。
図示した記録再生シ不テムにおいては、コイルからなる
読取書込ヘッド45と、アンプ46、フィルタ47.ア
ンプ48、MFM検波49、波形整形回路50.1〜ラ
ンスミツタ51とを接続して読取系を構成すると共に、
ヘッド45と、ライ1−アンプ52、フリップフロップ
53、レシーバ54とを接続して書込系を構成している
。又、書込系においては、ライトアンプ52に接続して
書込制御回路55が設けられており、ヘラ1く45によ
る書込条件を可変的に設定することを可能としている。
読取書込ヘッド45と、アンプ46、フィルタ47.ア
ンプ48、MFM検波49、波形整形回路50.1〜ラ
ンスミツタ51とを接続して読取系を構成すると共に、
ヘッド45と、ライ1−アンプ52、フリップフロップ
53、レシーバ54とを接続して書込系を構成している
。又、書込系においては、ライトアンプ52に接続して
書込制御回路55が設けられており、ヘラ1く45によ
る書込条件を可変的に設定することを可能としている。
第10図に示したシステムは、例えば、本ディスク装置
に紹み込むことも可能であるが、サーボ情報は、通常、
ユーザがアクセスすることはないものであるから、第1
0図に示した記録再生システムをディスク3にサーボ情
報を書き込む為に別箇独立して設け、サーボ情報を書き
込まれたディスク3を本ディスク装置内に組み込む構成
とすることも可能である。尚、以下に詳述する如く、書
込制御回路55は、その書込電流のレベルを変化させる
ものと、書込電流の周波数を変化させるものとがある。
に紹み込むことも可能であるが、サーボ情報は、通常、
ユーザがアクセスすることはないものであるから、第1
0図に示した記録再生システムをディスク3にサーボ情
報を書き込む為に別箇独立して設け、サーボ情報を書き
込まれたディスク3を本ディスク装置内に組み込む構成
とすることも可能である。尚、以下に詳述する如く、書
込制御回路55は、その書込電流のレベルを変化させる
ものと、書込電流の周波数を変化させるものとがある。
第1−1図は、ディスク3の半径rをパラメータとした
、記録電流■と再生出力との間の関係をプロン1へした
ものである。グラフに示される如く、成る半径において
、記録電流■を増加させて行くと、再生出力は次第に増
加するが、成る電流工で飽和レベルに到達し、その後記
録電流工を増加すると、再生出力は次第に減少する傾向
がある。飽和前における特性曲線の勾配は、飽和後にお
ける特性曲線の勾配よりも傾斜が一層急であり且つその
傾斜方向が異なる。この様に飽和前と飽和後とで特性曲
線の勾配の方向が異なるので、再生出力レベルを一定と
する場合に使用する記録電流■の範囲が飽和前の範囲で
あるか、又飽和後の範囲であるかによって記録再生シス
テム内の書込制御回路55による記録電流■の制御の方
法が異なる。
、記録電流■と再生出力との間の関係をプロン1へした
ものである。グラフに示される如く、成る半径において
、記録電流■を増加させて行くと、再生出力は次第に増
加するが、成る電流工で飽和レベルに到達し、その後記
録電流工を増加すると、再生出力は次第に減少する傾向
がある。飽和前における特性曲線の勾配は、飽和後にお
ける特性曲線の勾配よりも傾斜が一層急であり且つその
傾斜方向が異なる。この様に飽和前と飽和後とで特性曲
線の勾配の方向が異なるので、再生出力レベルを一定と
する場合に使用する記録電流■の範囲が飽和前の範囲で
あるか、又飽和後の範囲であるかによって記録再生シス
テム内の書込制御回路55による記録電流■の制御の方
法が異なる。
第12図は、飽和後の範囲において記録電流■を制御す
る場合であり、この場合にはディスク3の外周に行く程
記録電流■のレベルを増加させている。図示例は、記録
電流■を4段階に漸増する場合を示しているが、これに
限らず、適当数の階段状に漸増させるか、又は直線的又
は曲線的に連続的に増加させる構成とすることも可能で
ある。
る場合であり、この場合にはディスク3の外周に行く程
記録電流■のレベルを増加させている。図示例は、記録
電流■を4段階に漸増する場合を示しているが、これに
限らず、適当数の階段状に漸増させるか、又は直線的又
は曲線的に連続的に増加させる構成とすることも可能で
ある。
一方、第13図は、飽和前の範囲において記録電流■を
制御する場合であり、この場合には、ディ “スフ3
の外周へ行くに従い記録電流Iのレベルを次第に低下さ
せている。この場合においても、記録電流工は、階段状
又は連続的に変化させることが可能であることは勿論で
ある。尚、飽和前においては、第11図に示される如く
、特性曲線の勾配は飽和後におけるよりも勾配が一層急
であるから、バラツキが大きくなる傾向にあるが、飽和
後よりも電流レベルは全体的に低いので効率は良い。
制御する場合であり、この場合には、ディ “スフ3
の外周へ行くに従い記録電流Iのレベルを次第に低下さ
せている。この場合においても、記録電流工は、階段状
又は連続的に変化させることが可能であることは勿論で
ある。尚、飽和前においては、第11図に示される如く
、特性曲線の勾配は飽和後におけるよりも勾配が一層急
であるから、バラツキが大きくなる傾向にあるが、飽和
後よりも電流レベルは全体的に低いので効率は良い。
第14図乃至第15図は、第10図に示した記録再生シ
ステムの書込制御回路55によってバースト信号によっ
てサーボ情報を書き込む場合に、記録電流の周波数をデ
ィスク3の半径に応じて適宜変化させることによって再
生出力レベルを一定とする構成を示している。第14図
は、ディスク3の半径rをパラメータとしたバースト信
号の記録周波数fと再生出力との間の関係をプロツトシ
たものである。各半径における特性曲線は、記録周波数
を増加するに従い再生出力が次第に減少する傾向を示し
ている。従って、バースト信号によってサーボ情報をデ
ィスク3に書き込む場合に、第15図に示した如く、デ
ィスク3の外周から内周へかけて記録周波数fを低下さ
せながら記録することによって、その再生出力を一定と
させることが可能である。尚、この様に記録周波数はデ
ィスク3の半径rの関数として変化させる場合に、適当
数の階段状に変化させても良いし、又直線乃至は曲線に
従い連続的に変化させても良い。
ステムの書込制御回路55によってバースト信号によっ
てサーボ情報を書き込む場合に、記録電流の周波数をデ
ィスク3の半径に応じて適宜変化させることによって再
生出力レベルを一定とする構成を示している。第14図
は、ディスク3の半径rをパラメータとしたバースト信
号の記録周波数fと再生出力との間の関係をプロツトシ
たものである。各半径における特性曲線は、記録周波数
を増加するに従い再生出力が次第に減少する傾向を示し
ている。従って、バースト信号によってサーボ情報をデ
ィスク3に書き込む場合に、第15図に示した如く、デ
ィスク3の外周から内周へかけて記録周波数fを低下さ
せながら記録することによって、その再生出力を一定と
させることが可能である。尚、この様に記録周波数はデ
ィスク3の半径rの関数として変化させる場合に、適当
数の階段状に変化させても良いし、又直線乃至は曲線に
従い連続的に変化させても良い。
効果
以上、詳説した如く、本発明によれば、サーボ情報の再
生出力が一定となるので、ディスク装置のヘッド位置決
め精度を向上させることが可能である。特に、サーボ情
報をアナログ・デジタル変換処理してヘッドの位置決め
を行なう場合に、その処理分解能を向上させることが可
能となり、従=21− ってヘッドの位置決め精度は向」ニされる。更に、バー
スト信号でサーボ情報を記録した場合に、その再生出力
をディスクの半径位置に拘らず一定とすることによって
、サーボ情報処理上のダイナミックレンジが拡がり、そ
の為にヘッドの位置決め精度を向上することが可能とな
る。
生出力が一定となるので、ディスク装置のヘッド位置決
め精度を向上させることが可能である。特に、サーボ情
報をアナログ・デジタル変換処理してヘッドの位置決め
を行なう場合に、その処理分解能を向上させることが可
能となり、従=21− ってヘッドの位置決め精度は向」ニされる。更に、バー
スト信号でサーボ情報を記録した場合に、その再生出力
をディスクの半径位置に拘らず一定とすることによって
、サーボ情報処理上のダイナミックレンジが拡がり、そ
の為にヘッドの位置決め精度を向上することが可能とな
る。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は本発明ディスク装置の1例を示した概略平面図
、第2図は第1図中のX−Xlに沿った概略断面図、第
3図は第1図の装置の側面図、第4図は本装置の全体的
な駆動制御回路の概略を示したブロック図、第5図はデ
ィスク3の記録面の構成を示した概略図、第6図(a)
及び(b)はインデックスバーストサーボ方式の原理を
示した説明図、第7図は埋込サーボ方式の1例を示した
説明図。 第8図(a)、(b)及び(c)は第7図の方式におい
て夫々オン1−ラックと外側オフトラックと内側オフ1
〜ラツクの各場合の再生サーボ情報を示した説明図、第
9図は一定の記録電流で書込を行なった場合のディスク
半径と再生出力との間の関係を示したグラフ図、第10
図はディスク3にサーボ情報を記録するのに使用可能な
記録再生システムを示したブロック図、第11図はディ
スク3の半径rをパラメータとする記録電流■と再生出
力との間の関係をプロットしたグラフ図、第12図及び
第13図は再生出力を一定とする為に夫々飽和後及び飽
和前の範囲において記録電流を変化させる態様を示した
グラフ図、第14図はバースト信号で記録した場合のデ
ィスク3の半径rをパラメータとする記録電流周波数f
と再生出力との間の関係をプロットシたグラフ図、第1
5図は再生出力を一定とする為にディスク3の半径rに
応じて記録周波数fを変化せる態様を示したグラフ図、
である。 (符号の説明) 3:磁気ディスク 4:キャリッジ 11:磁気ヘッド 31ニドラツク 41:サーボ情報 特許出願人 株式会社 リ コ − 第5図 I 第6図 トレランス 第7図 第8図 第11図 Iイ Tj rj 1+’、
EI I2 I3 1
4記録電流 第12図 第13図 第14図 第15図
、第2図は第1図中のX−Xlに沿った概略断面図、第
3図は第1図の装置の側面図、第4図は本装置の全体的
な駆動制御回路の概略を示したブロック図、第5図はデ
ィスク3の記録面の構成を示した概略図、第6図(a)
及び(b)はインデックスバーストサーボ方式の原理を
示した説明図、第7図は埋込サーボ方式の1例を示した
説明図。 第8図(a)、(b)及び(c)は第7図の方式におい
て夫々オン1−ラックと外側オフトラックと内側オフ1
〜ラツクの各場合の再生サーボ情報を示した説明図、第
9図は一定の記録電流で書込を行なった場合のディスク
半径と再生出力との間の関係を示したグラフ図、第10
図はディスク3にサーボ情報を記録するのに使用可能な
記録再生システムを示したブロック図、第11図はディ
スク3の半径rをパラメータとする記録電流■と再生出
力との間の関係をプロットしたグラフ図、第12図及び
第13図は再生出力を一定とする為に夫々飽和後及び飽
和前の範囲において記録電流を変化させる態様を示した
グラフ図、第14図はバースト信号で記録した場合のデ
ィスク3の半径rをパラメータとする記録電流周波数f
と再生出力との間の関係をプロットシたグラフ図、第1
5図は再生出力を一定とする為にディスク3の半径rに
応じて記録周波数fを変化せる態様を示したグラフ図、
である。 (符号の説明) 3:磁気ディスク 4:キャリッジ 11:磁気ヘッド 31ニドラツク 41:サーボ情報 特許出願人 株式会社 リ コ − 第5図 I 第6図 トレランス 第7図 第8図 第11図 Iイ Tj rj 1+’、
EI I2 I3 1
4記録電流 第12図 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定速度で駆動回転され情報を記録可能なディスク
と、前記ディスクへ情報を書き込むと共に前記ディスク
に記録された情報を読み取る書込読取手段とを備えたデ
ィスク装置において、前記ディスクには同心円状に複数
個のトラックが形成されると共に各トラックに対応して
その位置を表す埋込サーボ情報が記録されており、前記
埋込サーボ情報はバースト信号で記録されておりそのバ
ースト信号は内周側のトラックから外周側のトラックへ
かけて少なくとも一度周波数を変化させた書込電流で記
録されていることを特徴とするディスク装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記バースト信号
は内周側のトラックから外周側のトラックへかけて漸増
する周波数の書込電流で記録されていることを特徴とす
るディスク装置。 3、特許請求の範囲第2項において、前記周波数は階段
状に変化されていることを特徴とするディスク装置。 4、特許請求の範囲第2項において、前記周波数は連続
的に変化されていることを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248285A JPS61211885A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248285A JPS61211885A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211885A true JPS61211885A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12915935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248285A Pending JPS61211885A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090249089A1 (en) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | Tremel Christopher J | Method and apparatus for dynamic power management control using serial bus management protocols |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5248285A patent/JPS61211885A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090249089A1 (en) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | Tremel Christopher J | Method and apparatus for dynamic power management control using serial bus management protocols |
| US8312299B2 (en) * | 2008-03-28 | 2012-11-13 | Packet Digital | Method and apparatus for dynamic power management control using serial bus management protocols |
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