JPS61212343A - 産業廃棄物の粉砕乾燥装置 - Google Patents
産業廃棄物の粉砕乾燥装置Info
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- JPS61212343A JPS61212343A JP60053806A JP5380685A JPS61212343A JP S61212343 A JPS61212343 A JP S61212343A JP 60053806 A JP60053806 A JP 60053806A JP 5380685 A JP5380685 A JP 5380685A JP S61212343 A JPS61212343 A JP S61212343A
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- drying
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Landscapes
- Fertilizers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフロス、汚泥、生残等の産業廃棄物を粉粒体と
41して乾燥する装置に関する。
41して乾燥する装置に関する。
(従来の技術)
一般に産業廃棄物中の70スの乾燥処理装置としてはバ
ーナを備えた直火式乾燥機が使用されている。
ーナを備えた直火式乾燥機が使用されている。
ところが、この直火式乾燥機にあっては所定の含水率ま
で脱水処理し、粉砕した固形フロスをバーナの炎で焼く
ような形で乾燥するため、フ【コスが焼かれて発生する
悪臭が強く、乾燥されて排出される粉粒体は焼は焦げて
黒くなり、他の肥料と配合して特殊肥料とするにも商品
価値を低下させると共に、一番大きな問題点は悪臭の公
害問題である。
で脱水処理し、粉砕した固形フロスをバーナの炎で焼く
ような形で乾燥するため、フ【コスが焼かれて発生する
悪臭が強く、乾燥されて排出される粉粒体は焼は焦げて
黒くなり、他の肥料と配合して特殊肥料とするにも商品
価値を低下させると共に、一番大きな問題点は悪臭の公
害問題である。
又、固形フロスをバーナの炎で焼き乾燥を行なうため、
時として乾燥された粉体にバーナの火の燃え移り、乾燥
筒内で火災を起こしやすいといった危険を有する。
時として乾燥された粉体にバーナの火の燃え移り、乾燥
筒内で火災を起こしやすいといった危険を有する。
更に、上記の直火式乾燥機で乾燥処理して乾燥粉体と出
来るのはフロス、生残に限られ、汚泥はバーナの炎で乾
燥した場合タール状となり、目的とする乾燥粉粒体とは
ならないものであ゛る。
来るのはフロス、生残に限られ、汚泥はバーナの炎で乾
燥した場合タール状となり、目的とする乾燥粉粒体とは
ならないものであ゛る。
尚、上述した如き産業廃棄物の処理は乾燥処理する方法
のみならず、市街地より離れた山等に穴を掘って埋める
等の手段が採られていることは言うまでもないことで、
この場合も土壌の変質に加えて悪臭公害が問題となって
いる。
のみならず、市街地より離れた山等に穴を掘って埋める
等の手段が採られていることは言うまでもないことで、
この場合も土壌の変質に加えて悪臭公害が問題となって
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述した如き事情に鑑み乾燥処理によって発生
する臭いが少なく、しかも乾燥粉粒体の色は黒くならな
いと共に、汚泥をも乾燥粉粒体に処理出来るようにする
ことにある。
する臭いが少なく、しかも乾燥粉粒体の色は黒くならな
いと共に、汚泥をも乾燥粉粒体に処理出来るようにする
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明の技術的手段は、所
定の含水率まで脱水し、且つ必要に応じ粉砕機にかけて
粉砕した原料を乾燥処理する乾燥機として蒸気乾燥機を
使用し、且つ乾燥機内の空気はシロッコファンを介して
サイクロンに導びき、排出すると共に、乾燥処理の対象
物である原料によって、乾燥機への供給経路を変え得る
ようにする。
定の含水率まで脱水し、且つ必要に応じ粉砕機にかけて
粉砕した原料を乾燥処理する乾燥機として蒸気乾燥機を
使用し、且つ乾燥機内の空気はシロッコファンを介して
サイクロンに導びき、排出すると共に、乾燥処理の対象
物である原料によって、乾燥機への供給経路を変え得る
ようにする。
(作用)
所定の含水率まで脱水し、且つ必要に応じて粉砕処理し
た原料が乾燥機内に供給投入されると、該原料は回転体
の蒸気パイプに取付けられた掻き羽根の回転によって排
出口側へと移送されると共に、該原料は蒸気パイプが蒸
気で温められる熱の放熱で乾燥されるために焼は焦げる
といったことがなく、それに伴なう悪臭の発生ら少なく
なる。
た原料が乾燥機内に供給投入されると、該原料は回転体
の蒸気パイプに取付けられた掻き羽根の回転によって排
出口側へと移送されると共に、該原料は蒸気パイプが蒸
気で温められる熱の放熱で乾燥されるために焼は焦げる
といったことがなく、それに伴なう悪臭の発生ら少なく
なる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明づると、第1
図は本装置の配置を示す平面図で、含水率が65%以内
の固形フロスと、65%以上の含水率のフロス及び汚泥
等処理経路があり、固形フロスの場合はスクリューコン
ベア付きの粉砕機用ホッパ1→スクリユーコンベア2→
粉砕機3→スクリューコンベア4→スクリューコンベア
5を経て蒸気乾燥機6に供給される。一方含水率が65
%以上の汚泥等は原料ホッパー7−→スクリューコンベ
ア8→スクリューブレス9→スクリューコンベア10→
スクリューコンベア5を経て蒸気乾燥機6に供給される
。
図は本装置の配置を示す平面図で、含水率が65%以内
の固形フロスと、65%以上の含水率のフロス及び汚泥
等処理経路があり、固形フロスの場合はスクリューコン
ベア付きの粉砕機用ホッパ1→スクリユーコンベア2→
粉砕機3→スクリューコンベア4→スクリューコンベア
5を経て蒸気乾燥機6に供給される。一方含水率が65
%以上の汚泥等は原料ホッパー7−→スクリューコンベ
ア8→スクリューブレス9→スクリューコンベア10→
スクリューコンベア5を経て蒸気乾燥機6に供給される
。
上記工程を経て原料が供給される乾燥1fi6は円筒形
をなした乾燥筒11と乾燥筒11内に回転自在に挿通さ
れた掻き羽根付きの回転体とで構成され、乾燥筒11は
その一方端に原料投入口12を、他方端の周壁下部に排
出口13を夫々開設すると共に、周壁の上半部には点検
及び掃除用の窓孔14が複数個開設され、その窓孔14
に蓋体15が着脱自在に取付けられている。
をなした乾燥筒11と乾燥筒11内に回転自在に挿通さ
れた掻き羽根付きの回転体とで構成され、乾燥筒11は
その一方端に原料投入口12を、他方端の周壁下部に排
出口13を夫々開設すると共に、周壁の上半部には点検
及び掃除用の窓孔14が複数個開設され、その窓孔14
に蓋体15が着脱自在に取付けられている。
上記乾燥筒11は基台16上に起立固着した支持脚17
で水平に支持すると共に溶着固定し、その乾燥筒11内
に回転体を犀通し、乾燥筒11外に於ける基台16上に
設けた軸受18.18’で回転自在に支持されている。
で水平に支持すると共に溶着固定し、その乾燥筒11内
に回転体を犀通し、乾燥筒11外に於ける基台16上に
設けた軸受18.18’で回転自在に支持されている。
回転体は回転軸19と、その回転軸19の外側に適宜間
隔をおいて同心円状に配設した蒸気パイプ20と、蒸気
パイプ20における最外側のパイプに周方向に間隔をお
いて取付けた掻き羽根21とで構成されている。
隔をおいて同心円状に配設した蒸気パイプ20と、蒸気
パイプ20における最外側のパイプに周方向に間隔をお
いて取付けた掻き羽根21とで構成されている。
上記回転軸19は軸受18.1B’で支持される中空軸
19a 、 19b間に渉って連結した内@190と、
内管19cの外側に間隔をおいて被嵌した外管19dと
で構成され、中空軸19a 、 19b及び内管19c
で区画される空間部を蒸気路22とし、中空軸19aの
開放端を蒸気の入口とし、その中空軸19aに接続した
内管19cの側端を閉鎖し、中空軸19bは内管19C
と外管19dとの間の空間に連通させ、更に内管19c
と外管19dとに渉り連絡管13を接続すると共に、内
管19c側の側端は内管19C内に所定長さ、例えば4
5mmkl!入突出させて内管19c内で生じるドレン
が連絡管23に入らないようにしである。
19a 、 19b間に渉って連結した内@190と、
内管19cの外側に間隔をおいて被嵌した外管19dと
で構成され、中空軸19a 、 19b及び内管19c
で区画される空間部を蒸気路22とし、中空軸19aの
開放端を蒸気の入口とし、その中空軸19aに接続した
内管19cの側端を閉鎖し、中空軸19bは内管19C
と外管19dとの間の空間に連通させ、更に内管19c
と外管19dとに渉り連絡管13を接続すると共に、内
管19c側の側端は内管19C内に所定長さ、例えば4
5mmkl!入突出させて内管19c内で生じるドレン
が連絡管23に入らないようにしである。
又、連絡管23は内管190の長手方向に沿い所定間隔
をおいて設けると共に、それら連絡管23の配設方向は
90”宛周方向に位置をずらして約十文字状に取付け、
外管19dの外側面には連絡管23の開口部を囲繞して
分配管24を径方向外方に向けて固着突設すると共に、
分配管24の側近には集合管25を平行に固着突設し、
その集合管25は外管19dに開設した通孔26を介し
て連通させ、中空軸19b側の開放部により大気中に開
放されている。
をおいて設けると共に、それら連絡管23の配設方向は
90”宛周方向に位置をずらして約十文字状に取付け、
外管19dの外側面には連絡管23の開口部を囲繞して
分配管24を径方向外方に向けて固着突設すると共に、
分配管24の側近には集合管25を平行に固着突設し、
その集合管25は外管19dに開設した通孔26を介し
て連通させ、中空軸19b側の開放部により大気中に開
放されている。
又、分配管24から集合管25に向けて周方向に約−周
する如く蒸気パイプ20が同心円状に連通配管され、外
管19dと蒸気パイプ20及び蒸気バイブ20相互が放
射状に配設した伸縮吸収連結板27で連結固定されてい
る。
する如く蒸気パイプ20が同心円状に連通配管され、外
管19dと蒸気パイプ20及び蒸気バイブ20相互が放
射状に配設した伸縮吸収連結板27で連結固定されてい
る。
伸縮吸収連結板27は帯板状の金属平板27aと、その
金属平板27aの両側端に溶接固定した断面半円弧形状
の伸縮吸収体27bとで構成され、側端の伸縮吸収体2
7bを外管19d又は蒸気パイプ20外局面に接合溶着
して蒸気パイプ20を所定間隔に維持すると共に、蒸気
パイプ20への蒸気の供給、停止に伴う温度変化によっ
て生じる伸縮量を伸縮吸収体27bのエキスパンション
作用で吸収し、蒸気パイプ20との溶接部に亀裂が発生
するのを防止する。
金属平板27aの両側端に溶接固定した断面半円弧形状
の伸縮吸収体27bとで構成され、側端の伸縮吸収体2
7bを外管19d又は蒸気パイプ20外局面に接合溶着
して蒸気パイプ20を所定間隔に維持すると共に、蒸気
パイプ20への蒸気の供給、停止に伴う温度変化によっ
て生じる伸縮量を伸縮吸収体27bのエキスパンション
作用で吸収し、蒸気パイプ20との溶接部に亀裂が発生
するのを防止する。
最外側に配置した蒸気パイプ20には周方向に等間隔を
おいて掻き羽根21を取付けると共に、それら掻き羽根
21の角度は回転軸19の艮手方゛向に沿い原料投入口
12寄りの数列の蒸気パイプにおける掻き羽根は約45
°の角度とし、それより次の数列の蒸気パイプに取付け
られる掻き羽根は約45°と約3°の角度のものを蒸気
パイプの周方向に沿って交互に配置し、それより排出[
1に至る全部の蒸気パイプに取付ける掻き羽根21は約
3°の角度とし、それによって入口部での強制送り、次
の撹拌、そして乾燥をスムーズに行ない得るようにしで
ある。
おいて掻き羽根21を取付けると共に、それら掻き羽根
21の角度は回転軸19の艮手方゛向に沿い原料投入口
12寄りの数列の蒸気パイプにおける掻き羽根は約45
°の角度とし、それより次の数列の蒸気パイプに取付け
られる掻き羽根は約45°と約3°の角度のものを蒸気
パイプの周方向に沿って交互に配置し、それより排出[
1に至る全部の蒸気パイプに取付ける掻き羽根21は約
3°の角度とし、それによって入口部での強制送り、次
の撹拌、そして乾燥をスムーズに行ない得るようにしで
ある。
上記掻き羽根21の取付けは、半円弧状をした1対の取
付枠28の一方に羽根が固着され、取付枠28を蒸気パ
イプ20に被せボルト・ナツトで締着して取付けるよう
にしてあり、取付は位置の変更及び羽根が1偏した場合
の交換を簡便に行ない得るようになっている。
付枠28の一方に羽根が固着され、取付枠28を蒸気パ
イプ20に被せボルト・ナツトで締着して取付けるよう
にしてあり、取付は位置の変更及び羽根が1偏した場合
の交換を簡便に行ない得るようになっている。
図中、29は回転部材の駆動セータ、30は減速機、3
1は減速機の出力軸に固着したスプロケット、32は回
転軸19の中空軸19bに固着したスプロケット、33
はスプロケット31と32とに渉って巻回したチェーン
、34はシロッコファン、35はシロッコファンと乾燥
筒11内とを連通ずるダクト、36はサイクロン、31
はシロッコファンの駆動用モータである。
1は減速機の出力軸に固着したスプロケット、32は回
転軸19の中空軸19bに固着したスプロケット、33
はスプロケット31と32とに渉って巻回したチェーン
、34はシロッコファン、35はシロッコファンと乾燥
筒11内とを連通ずるダクト、36はサイクロン、31
はシロッコファンの駆動用モータである。
上記の構成により乾燥筒11の原料投入口12より所定
の含水率まで前処理したフロス、汚泥等を投入し、回転
軸19を減速回転させると共に、該回転軸19の一方端
より蒸気を供給すると、該蒸気は蒸気路22から連N管
23を・介して分配管24に入り、分配管24より同心
円状に配設された蒸気パイプ20に流入し、蒸気パイプ
20から放熱される熱で原料が乾燥されると共に、最外
側の蒸気パイプに取付けた掻き羽根21で原料の送り、
撹拌が行なわれて効果的な乾燥を発揮し得る。
の含水率まで前処理したフロス、汚泥等を投入し、回転
軸19を減速回転させると共に、該回転軸19の一方端
より蒸気を供給すると、該蒸気は蒸気路22から連N管
23を・介して分配管24に入り、分配管24より同心
円状に配設された蒸気パイプ20に流入し、蒸気パイプ
20から放熱される熱で原料が乾燥されると共に、最外
側の蒸気パイプに取付けた掻き羽根21で原料の送り、
撹拌が行なわれて効果的な乾燥を発揮し得る。
しかも、蒸気パイプを支持せる連結板は伸縮吸収体27
bを介して13着せるため温度変化による伸縮作用が起
ぎたとしても伸縮吸収体27bがエキスパンション作用
を発揮して蒸気パイプ20との溶着部に亀裂が生じるの
を防止し、長期使用を可能にする。又、回転軸19から
分配管24への連絡を行なうM′F8管23管内3端を
蒸気路内に嵌入突出させたものであるから、蒸気路内で
生じるドレンが連絡管に入るのを防止し、それによって
熱効率の低下を防止できると共に、他の乾燥機に比して
蒸気圧が小さくて良いといった利点を有する。
bを介して13着せるため温度変化による伸縮作用が起
ぎたとしても伸縮吸収体27bがエキスパンション作用
を発揮して蒸気パイプ20との溶着部に亀裂が生じるの
を防止し、長期使用を可能にする。又、回転軸19から
分配管24への連絡を行なうM′F8管23管内3端を
蒸気路内に嵌入突出させたものであるから、蒸気路内で
生じるドレンが連絡管に入るのを防止し、それによって
熱効率の低下を防止できると共に、他の乾燥機に比して
蒸気圧が小さくて良いといった利点を有する。
又、蒸気パイプに取付ける掻き羽根の角度を、原料投入
口寄りの数列を角度穴とし、次の数列は角度穴と小を周
方向に沿い交互に配置し、それ以降の排出口に至る前列
は角度率としたので原料投入口より投入された原料は角
度穴の掻き羽根で強制的に前方へ送られ、その移送され
た原料は角度穴と小の混合配列された蒸気パイプの回転
によって効果的に撹拌が行なわれ、以降ゆっくり移送し
つつ時間をかけて乾燥を行ない、乾燥した製品を排出す
る。従って、原料投入から乾燥排出までをスムーズな流
れで円滑に行なうことが出来る。
口寄りの数列を角度穴とし、次の数列は角度穴と小を周
方向に沿い交互に配置し、それ以降の排出口に至る前列
は角度率としたので原料投入口より投入された原料は角
度穴の掻き羽根で強制的に前方へ送られ、その移送され
た原料は角度穴と小の混合配列された蒸気パイプの回転
によって効果的に撹拌が行なわれ、以降ゆっくり移送し
つつ時間をかけて乾燥を行ない、乾燥した製品を排出す
る。従って、原料投入から乾燥排出までをスムーズな流
れで円滑に行なうことが出来る。
尚、蒸気乾燥機Aに供給するための含水率を下げる処理
は上述した手段の他に薬品、本日、火山灰等を汚泥に混
合してWt社し、含水率を下げることも可能であり、そ
の場合は第1図に示す如く乾燥1fiAの原料投入口に
連結せるスクリューコンベア5に対しスクリューコンベ
ア38を横方向から接続し、そのスクリューコンベア3
8の基部に撹拌機39を設置する。
は上述した手段の他に薬品、本日、火山灰等を汚泥に混
合してWt社し、含水率を下げることも可能であり、そ
の場合は第1図に示す如く乾燥1fiAの原料投入口に
連結せるスクリューコンベア5に対しスクリューコンベ
ア38を横方向から接続し、そのスクリューコンベア3
8の基部に撹拌機39を設置する。
(発明の効果)
本発明は上述した如き構成としたものであるから、70
ス、生残のみならず従来の装置では処理不可能だった汚
泥をも乾燥処理できると共に、乾燥処理時に発生する臭
いも大幅に消して大気中に放出できるため悪與公害問題
を解決できる画期的な装置を提供できる。
ス、生残のみならず従来の装置では処理不可能だった汚
泥をも乾燥処理できると共に、乾燥処理時に発生する臭
いも大幅に消して大気中に放出できるため悪與公害問題
を解決できる画期的な装置を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は配置IWI1
1略図、第2図は処理工程を示す概略図、第3図は乾燥
機の一部切欠平面図、第4図は一部切欠平面図、第5図
は回転体を示す正面図、第6図は第5図の(6)−(6
)線に沿える断面図、第7図は第5図の(7)−(7)
線に沿える断面図、第8図は第5図の(8)−(8)’
線に沿える断面図、第9図は回転軸のみの断面図、第1
0図は第9図の(10)−(10)線に沿える断面図、
第11図は掻き羽根を省略した回転体の拡大断面図、第
12図は同一部切欠正面図である。 図中 3:粉砕機 4、5.10ニスクリユーコンベア 6:蒸気乾燥機 36:サイクロン 37:シロッコファン
1略図、第2図は処理工程を示す概略図、第3図は乾燥
機の一部切欠平面図、第4図は一部切欠平面図、第5図
は回転体を示す正面図、第6図は第5図の(6)−(6
)線に沿える断面図、第7図は第5図の(7)−(7)
線に沿える断面図、第8図は第5図の(8)−(8)’
線に沿える断面図、第9図は回転軸のみの断面図、第1
0図は第9図の(10)−(10)線に沿える断面図、
第11図は掻き羽根を省略した回転体の拡大断面図、第
12図は同一部切欠正面図である。 図中 3:粉砕機 4、5.10ニスクリユーコンベア 6:蒸気乾燥機 36:サイクロン 37:シロッコファン
Claims (1)
- 所定の含水率まで脱水処理した産業廃棄物を粉砕処理す
る粉砕機及び脱水処理するスクリュープレスと、粉砕し
た原料を乾燥機に輸送供給する搬送手段と、筒内に、蒸
気を通した回転体を有した蒸気乾燥機と、乾燥機の筒内
と連通させて吸引ファンを取付け、吸引空気をサイクロ
ンを通して排気することを特徴とする産業廃棄物の粉砕
乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053806A JPS61212343A (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 | 産業廃棄物の粉砕乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053806A JPS61212343A (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 | 産業廃棄物の粉砕乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212343A true JPS61212343A (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=12953039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60053806A Pending JPS61212343A (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 | 産業廃棄物の粉砕乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060188A (ja) * | 2016-02-19 | 2021-04-15 | リグリーン テクノロジーズ,インク. | 廃棄物をプレス処理及び脱水するための装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553820A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-11 | Agency Of Ind Science & Technol | Oxide catalyst for catalytic combustion of hydrogen |
| JPS5541146A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | Separately excited regenerative brake circuit for electric motor vehicle |
| JPS55100898A (en) * | 1979-01-24 | 1980-08-01 | Misuzu Kogyo:Kk | Water separator |
-
1985
- 1985-03-16 JP JP60053806A patent/JPS61212343A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553820A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-11 | Agency Of Ind Science & Technol | Oxide catalyst for catalytic combustion of hydrogen |
| JPS5541146A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | Separately excited regenerative brake circuit for electric motor vehicle |
| JPS55100898A (en) * | 1979-01-24 | 1980-08-01 | Misuzu Kogyo:Kk | Water separator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060188A (ja) * | 2016-02-19 | 2021-04-15 | リグリーン テクノロジーズ,インク. | 廃棄物をプレス処理及び脱水するための装置 |
| US11718057B2 (en) | 2016-02-19 | 2023-08-08 | Regreen Technologies, Inc. | Apparatus for pressing and dehydrating of waste |
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