JPS61213116A - 真空プレス成形機 - Google Patents
真空プレス成形機Info
- Publication number
- JPS61213116A JPS61213116A JP5381185A JP5381185A JPS61213116A JP S61213116 A JPS61213116 A JP S61213116A JP 5381185 A JP5381185 A JP 5381185A JP 5381185 A JP5381185 A JP 5381185A JP S61213116 A JPS61213116 A JP S61213116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- seal component
- press
- hot plate
- molding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は真空プレス成形機、詳しくは積層板等板状のも
のを積層成形する真空プレス成形機のシール部材に関す
るものである。
のを積層成形する真空プレス成形機のシール部材に関す
るものである。
(背景技術)
従来の真空プレス成形機の真空シール方法は熱板間にシ
リコンゴム等のシール部材にょシ行なっている。第4図
は従来の方法の一例を示すもので、図において、12は
夫々熱板で、間熱板間にシール部材13が配置されてい
る。このシール部材は、弾性体とはいえ伸縮差に限度が
あシまた熱くより伸縮性が悪くなる。従ってシール性が
低下する。ま良熱板間に積層する板の枚数も常に一定に
保つ必要かあ)、プレス圧も限られる等の問題点があっ
た。
リコンゴム等のシール部材にょシ行なっている。第4図
は従来の方法の一例を示すもので、図において、12は
夫々熱板で、間熱板間にシール部材13が配置されてい
る。このシール部材は、弾性体とはいえ伸縮差に限度が
あシまた熱くより伸縮性が悪くなる。従ってシール性が
低下する。ま良熱板間に積層する板の枚数も常に一定に
保つ必要かあ)、プレス圧も限られる等の問題点があっ
た。
(発明の目的)
本発明は上記の欠点を改善するために提案されたもので
、熱板間の積層高さく積層板の積層枚数)Kある程度自
由度をも九せた状態で、常に熱板間内部を真空に保てる
ようにする真空シール部材を有する真空プレス成形機を
提供することを目的とする。
、熱板間の積層高さく積層板の積層枚数)Kある程度自
由度をも九せた状態で、常に熱板間内部を真空に保てる
ようにする真空シール部材を有する真空プレス成形機を
提供することを目的とする。
(発明の開示)
次に本発明を真空プレス成形機概略図をもとに説明する
。
。
第1図は本発明の成形機を示すもので、図において、1
はプレス、2は積層材料、3は真空排気ボート、4はシ
ール部材、5は圧縮空気導入ボート、6線圧縮空気源、
7はシール部材固定ピン、8は真空ボ/プ、9は熱板、
lOはシール部材固定台、11は熱媒体を示す。しかし
て各熱板9に#を設け、この溝にシール部材4がシール
部材固定台10及び固定ビン7によ)固定されている。
はプレス、2は積層材料、3は真空排気ボート、4はシ
ール部材、5は圧縮空気導入ボート、6線圧縮空気源、
7はシール部材固定ピン、8は真空ボ/プ、9は熱板、
lOはシール部材固定台、11は熱媒体を示す。しかし
て各熱板9に#を設け、この溝にシール部材4がシール
部材固定台10及び固定ビン7によ)固定されている。
また熱板9には熱板間内部を真空にするためのボート3
及び熱媒11の供給ボートが具備されている。プレス1
を上昇させて、上昇している各熱板間に積層成形する材
料2をセットする。その後プレス1を下降させ所定圧を
成形する材料kかける。そしてクール部材4の内部に圧
縮空気導入ボート5よシ圧縮空気を送勺込み、シール部
材4を膨らませ、熱板間内部を密封する。そして真空ポ
ンプ8によシ内部を真空排気する。その後熱板に熱媒を
送り昇温し積層成形する。
及び熱媒11の供給ボートが具備されている。プレス1
を上昇させて、上昇している各熱板間に積層成形する材
料2をセットする。その後プレス1を下降させ所定圧を
成形する材料kかける。そしてクール部材4の内部に圧
縮空気導入ボート5よシ圧縮空気を送勺込み、シール部
材4を膨らませ、熱板間内部を密封する。そして真空ポ
ンプ8によシ内部を真空排気する。その後熱板に熱媒を
送り昇温し積層成形する。
第2図はシール部材の作動状態を示すもので、積層量の
差によるシール部材の変形(自由炭火)状況を示す。す
なわち同一のシール材にて(イ)。
差によるシール部材の変形(自由炭火)状況を示す。す
なわち同一のシール材にて(イ)。
(ロ)、(ハ)図に示すように、積層厚を101111
〜301+1<らいまで自由に選ぶことが可能である。
〜301+1<らいまで自由に選ぶことが可能である。
又この例ではシール部材の断面形状を円形としたが短形
としても効果は変わらない。
としても効果は変わらない。
第3図はシール部材の他の実施例を示すもの上
で、このシール部材の構造は蛇腹形にしたもので、この
構造によれば、積層量に対する自由度をさらに増すこと
ができる。
構造によれば、積層量に対する自由度をさらに増すこと
ができる。
(発明の効果)
本発明は層上のように、真空プレス成形機において、熱
板プレスと、前記のプレス間に配置されている中空弾性
体よりなるシール部材と、前記の中間弾性体内に圧縮空
気を導入する手段とを具備することによシ、 (イ)従来例では1〜2回が限度であったが、本発明に
よればシール部材を、繰り返し使用ができる。
板プレスと、前記のプレス間に配置されている中空弾性
体よりなるシール部材と、前記の中間弾性体内に圧縮空
気を導入する手段とを具備することによシ、 (イ)従来例では1〜2回が限度であったが、本発明に
よればシール部材を、繰り返し使用ができる。
(ロ)積層量を必要に応じである程度自由に選ぶことが
できる。
できる。
(ハ)積層量に独立してプレス圧を設定できる。
等の効果を有する。
第1図は本発明の真空プレス成形機、第2図はシール部
材の使用状態、第3図はシール部材の他の実施例、第4
図は従来例を示す。 1・・・プレス、2・・・積層材料、3・・・真空排気
ボート、4・・・シール部材、5・・・圧縮空気導入ボ
ート、6・・・圧縮空気源、7・・・シール部材固定ピ
ン、8・・・真空ポンプ、9・・・熱板、10・・・シ
ール部材固定台、11・・・熱媒体。 第3図
材の使用状態、第3図はシール部材の他の実施例、第4
図は従来例を示す。 1・・・プレス、2・・・積層材料、3・・・真空排気
ボート、4・・・シール部材、5・・・圧縮空気導入ボ
ート、6・・・圧縮空気源、7・・・シール部材固定ピ
ン、8・・・真空ポンプ、9・・・熱板、10・・・シ
ール部材固定台、11・・・熱媒体。 第3図
Claims (1)
- 熱板プレスと、前記のプレス間に配置されている中空弾
性体よりなるシール部材と、前記の中間弾性体内に圧縮
空気を導入する手段とを具備することを特徴とする真空
プレス成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5381185A JPS61213116A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 真空プレス成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5381185A JPS61213116A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 真空プレス成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213116A true JPS61213116A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=12953174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5381185A Pending JPS61213116A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 真空プレス成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356608U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | ||
| JPS63209840A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 東芝ケミカル株式会社 | 多層プリント基板の製造装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710771B2 (ja) * | 1975-06-05 | 1982-02-27 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5381185A patent/JPS61213116A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710771B2 (ja) * | 1975-06-05 | 1982-02-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356608U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | ||
| JPS63209840A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 東芝ケミカル株式会社 | 多層プリント基板の製造装置 |
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