JPS61213691A - 高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置 - Google Patents

高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置

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JPS61213691A
JPS61213691A JP5416185A JP5416185A JPS61213691A JP S61213691 A JPS61213691 A JP S61213691A JP 5416185 A JP5416185 A JP 5416185A JP 5416185 A JP5416185 A JP 5416185A JP S61213691 A JPS61213691 A JP S61213691A
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JP
Japan
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main coolant
leak jacket
pipe
jacket
leak
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JP5416185A
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JPH0458917B2 (ja
Inventor
西金 政彦
松本 秀
黒川 眞佐夫
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0458917B2 publication Critical patent/JPH0458917B2/ja
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置に関する
ものであ机 (従来の技術) すでに提案されている高速増殖炉の主冷却材配管の保護
装置を第7図により説明すると、 (01)が主冷却材
配管、 (02)が生体遮蔽壁、 (03)がベローズ
、 (04)がガードパイプ、 (05)が鋼製のリー
クジャケット、 (07)が断熱材、 (016)がシ
ール部材で。
液体ナトリウムが流れる主冷却材配管(ol)が原子炉
容器(図示せず)からガードパイプ(o4)内を通って
同ガードパイプ(04)外へ延び、さらに生体遮蔽壁(
02)の貫通孔内を通って外方へ延びている。
また生体遮蔽壁(02)及びリークジャケット(o5)
の同遮蔽壁(02)側端部と主冷却材配管(ol)との
間がベローズ(03)により閉じられ、リークジャケッ
ト(05)とガードパイプ(04)との間がシール部材
(016)により閉じられ、主冷却材配管(01)から
漏れた液体ナトリウムがリークジャケット(o5)と主
冷却材配管(01)との間を経てガードパイプ(o4)
内へ導かれるようになっている。またリークジャケット
(05)は、主冷却材配管(01)側からの放熱により
熱膨張するので、これを防止するために、同す−クジャ
ケソ) (05)の内周面に断熱材(07)が添設され
ている。
(発明が解決しようとする問題点) 前記第7図に示す高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置
では、 (I)リークジャケラl−(05)の内周面に
断熱材断熱材(07)を添設しているが、このようにリ
ークジャケラ) (05)の内周面に断熱材(07)を
添設する場合、断熱材(07)の添設作業が面倒になる
ばかりでなく、主冷却材配管(Ol)側からの放熱によ
り劣化し易(て、使用開始後、長期間にわたり断熱機能
を保持するのが困難であった。
(II)主冷却材配管(01)とリークジャケット(0
5)との間に支持部材を設けるのが困難で、耐震性能を
確保するために、リークジャケット(05)を厚肉にす
る必要があった。
本発明は前記の問題点に対処するもので、原子炉容器か
らガードパイプ内を通って同ガードパイプ外へ延びさら
に遮蔽壁体の貫通孔内を通って外方へ延びた主冷却材配
管のうち、前記ガードパイプと前記遮蔽壁体との間の部
分の外周面に流通孔を有するクランプと間隔保持部材と
を介してリークジャケットを取付け、同リークジャケッ
トに連結したハンガーにより前記主冷却材配管を支持す
るとともに同リークジャケットの外周面に断熱材を添設
し、前記リークジャケットの遮蔽壁体側一端部と前記主
冷却材配管との間及び前記遮蔽壁体の貫通孔をベローズ
により閉じ、前記ガードパイプとその中に開口した前記
リークジャケットの他端部との間を可撓性断熱材により
閉じたことを特徴とする高速増殖炉の主冷却材配管の保
護装置に係わり、その目的とする処は、断熱材をリーク
ジャケットに容易に取付けることができる上に、断熱材
の断熱機能を長期間にわたり保持できる。またリークジ
ャケットを薄肉化できて、保護装置の全体を軽量化でき
る改良された高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置を供
する点にある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置は前記の
ように原子炉容器からガードパイプ内を通って同ガード
パイプ外へ延びさらに遮蔽壁体の貫通孔内を通って外方
へ延びた主冷却材配管のうち、前記ガードパイプと前記
遮蔽壁体との間の部分の外周面に流通孔を有するクラン
プと間隔保持部材とを介してリークジャケットを取付け
、同リークジャケットに連結したハンガーにより前記主
冷却材配管を支持するとともに同リークジャケットの外
周面に断熱材を添設し、前記リークジャケットの遮蔽壁
体側一端部と前記主冷却材配管との間及び前記遮蔽壁体
の貫通孔をベローズにより閉じ、前記ガードパイプとそ
の中に開口した前記リークジャケットの他端部との間を
可撓性断熱材により閉じていので、リークジャケットが
ハンガー及びクランプにより主冷却材配管と一体に支持
れ。
且つ、漏洩ナトリウムを導くのに必要な環状空間部が間
隔保持部材によりリークジャケットと主冷却材配管との
間に形成、維持されて、主冷却材配管から液体ナトリウ
ムが漏洩しても、それがガードパイプ内へ確実に導かれ
るが、この状態で、地震等によりリークジャケットに大
きな外力が作用したとき、リークジャケットがハンガー
と主冷却材配管とにより協同的に支持され、同リークジ
ャケットに過大な変位、振動、応力が発生することがな
くて、リークジャケットが薄肉化される。またリークジ
ャケットは、■主冷却材配管からの放熱を受けるが、互
いの間に間隔保持部材があって。
リークジャケットが主冷却材配管から一定距離隔たった
位置に保持されており、リークジャケットの熱分布が一
様になる上に、温度も比較的低くなる。■また同す−ク
ジャケット自身、薄肉で、熱応力が小さく、これら■■
の点が相撲ってリークジャケットの長期間の使用が可能
になる。またリークジャケットの外周面に断熱材が添設
されており、熱放散が制限されて、リークジャケット外
(室内)の温度の上昇が抑制される。また断熱材をリー
クジャケットの外周面に添設すればよいるので、断熱材
がリークジャケットに容易に取付けられる。
(実施例) 次に本発明の高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置を第
1図乃至第6図に示す一実施例により説明すると、第1
図の(1)が主冷却材配管、(2)が生体遮蔽壁、(3
)がベローズ、(4)がガードパイプ、(5)が上記主
冷却材配管(1)との間に環状空間部を形成した薄肉鋼
製のリークジャケットで。
遮蔽壁(2)の貫通孔内を略水平方向に延びた主冷却材
配管(1)は、ガードパイプ(4)内へ延びて。
原子炉容器(図示せず)に接続している。ベローズ(3
)の内端部が主冷却材配管(1)の外周面に密着し、同
ベローズ(3)の中間部がリークジャケット(5)の遮
蔽壁(2)側一端部に溶着して、主冷却材配管(1)と
リークジャケット(5)との間に形成された環状空間部
(10)の遮蔽壁(2)側端部を閉じ。
さらに同ベローズ(3)の他端部が遮蔽壁(2)に密着
している。また(7)が上記リークジャケット(5)の
外周面全体に添設した断熱材、(6)が間隔保持部材で
、同間隔保持部材(6)は、第2.3゜4図に示すよう
に、上記主冷却材配管(1)の外周面に沿って交互に形
成された山部(9)と谷部(8)とを存している。同山
部(9)と同谷部(8)とで囲まれた略台形の空間部は
、後述する漏洩ナトリウムの通路になる。岡山部(9)
の外周面は、上記リークジャケット(5)の内周面に摺
動自在に接触している。また第1図の(18)が上記ガ
ードパイプ(4)と上記リークジャケット(5)の他端
部(下端部)との間を閉じる可撓性断熱材で、同可撓性
断熱材(18)は、第5図に示すように、耐熱、耐ナト
リウム性に優れた可撓性断熱材本体(13)と同可撓性
断熱材本体(13)を覆うステンレスクロス(14)と
により構成されている。また第1,6図の(15)が上
記主冷却材配管(1)の周りに固定された環状のクラン
プで、同クランプ(15)は、流通孔(15a)を有し
8図示しない建屋に支持されたハンガー(19)とで主
冷却材配管(1)をリークジャケット(5)とともに吊
り下げ支持している。なお主冷却材配管(1)とリーク
ジャケット(5)との間に熱膨張による相対変位が発生
する場合には、波打ち構造にして上記相対変位を吸収で
きるリークジャケット(5)を採用する。
(作用) 次に前記第1図乃至第6図に示す高速増殖炉の主冷却材
配管の保護装置の作用を説明する。図示しない原子炉容
器から出てくる高温の一次冷却材(液体ナトリウム)(
矢印a参照)は、原子炉容器室(A)内の主冷却材配管
(1)内を流れて原子炉容器室(A)外へ出てゆくが、
ガードパイプ(4)により囲まれた部分内で一次冷却材
が漏洩しても。
漏洩した一次冷却材は、ガードパイプ(4)により閉じ
込められて、ガードパイプ(4)外へ漏洩しない。また
ガードパイプ(4)から遮蔽壁(2)までの原子炉容器
室(A)内の主冷却材配管(1)の周りは。
リークジャケット(5)により覆われており、この部分
の主冷却材配管(1)が破損して、−次冷却材が漏洩し
ても、漏洩した一次冷却材は、リークジャケット(5)
と主冷却材配管(1)との間の環状空間部(10)及び
クランプ(15)の流通孔(15a)を経て(第6図矢
印す参照)ガードパイプ(4)内へ導かれて、原子炉容
器室(A)内へ漏洩しない。なお主冷却材配管(1)と
リークジャケット(5)との間に形成された環状空間部
(10)及びクランプ(15)の流通孔(15a)は、
予熱ガス用流路に使用可能である。
また可撓性断熱材(18)が環状空間部(10)内とガ
ードパイプ(4)内との高温雰囲気を原子路容器室(A
)内の雰囲気から遮断し、さらに同可撓性断熱材(18
)がリークジャケット(5)の下端部とガードパイプ(
4)の上端部との間の間の熱膨張に基づく相対変位を吸
収する。また環状空間部(10)内に一次冷却材が漏洩
したり、予熱用ガスが流れたりしても、原子路容器室(
A)内への流出が可撓性断熱材(18)により阻止され
る。このとき、ベローズ(3)の端板も上記漏洩した一
次冷却材や予熱用ガスの外部への流出を阻止する。また
リークジャケット(5)に設けた間隔保持部材(変位吸
収構造部分)(6)が必要に応じ変形して、主冷却材配
管(1)とリークジャケット(5)との間の熱膨張に基
づく相対変位が吸収される二 (発明の効果) 本発明の高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置は前記の
ように原子炉容器からガードパイプ内を通って同ガード
パイプ外へ延びさらに遮蔽壁体の貫通孔内を通って外方
へ延びた主冷却材配管のうち、前記ガードパイプと前記
遮蔽壁体との間の部分の外周面に流通孔を有するクラン
プと間隔保持部材とを介してリークジャケットを取付け
、同リークジャケットに連結したハンガーにより前記主
冷却材配管を支持するとともに同リークジャケットの外
周面に断熱材を添設し、前記リークジャケットの遮蔽壁
体側一端部と前記主冷却材配管との間及び前記遮蔽壁体
の貫通孔をベローズにより閉じ、前記ガードパイプとそ
の中に開口した前記リークジャケットの他端部との間を
可撓性断熱材により閉じていので、リークジャケットが
ハンガー及びクランプにより主冷却材配管と一体に支持
れ。
且つ、漏洩ナトリウムを導くのに必要な環状空間部が間
隔保持部材によりリークジャケットと主冷却材配管との
間に形成、維持されて、主冷却材配管から液体ナトリウ
ムが漏洩しても、それがガードパイプ内へ確実に導かれ
るが、この状態で、地震等によりリークジャケットに大
きな外力が作用したとき、リークジャケットがハンガー
と主冷却材配管とにより協同的に支持され、同リークジ
ャケットに過大な変位、振動、応力が発生することがな
くて、リークジャケットが薄肉化される。またリークジ
ャケットは、■主冷却材配管からの放熱を受けるが、互
いの間に間隔保持部材があって。
リークジャケットが主冷却材配管から・一定路離隔たっ
た位置に保持されており、リークジャケットの熱分布が
一様になる上に、温度も比較的低くなる。■また同す−
クジャケット自身、薄肉で、熱応力が小さく、これら■
■の点が相撲ってリークジャケットが長期間使用できる
ようになる。またリークジャケットの外周面に断熱材が
添設されており、熱放散を制限するので、リークジャケ
ット外(室内)の温度の上昇を抑制できる。また断熱材
をリークジャケットの外周面に添設すればよいるので、
断熱材をリークジャケットに容易に取付けることができ
る効果がある。
以上本発明を実施例により説明したが1本発明はこのよ
うな実施例だけに限定されるものでなく。
本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を
施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる高速増殖炉の主冷却材配管の保
護装置の一実施例を示す縦断側面図、第2図は第1図の
矢視■−■線に沿う縦断側面図。 第3図は第2図の矢印m部分の拡大平面図、第4図は同
部分の縦断正面図、第5図は第1図の矢視V−V線に沿
う拡大縦断側面図、第6図は第1図の矢視Vl−Vl線
に沿う拡大縦断側面図、第7図は従来の高速増殖炉の主
冷却材配管の保護装置を示す縦断側面図である。 (1)・・・主冷却材配管、(2)・・・遮蔽壁体。 (4)・・・ガードパイプ、(5)・・・リークジャケ
ラ)、(6)  ・・・間隔保持部材、(7)・・・断
熱材、 (15)  ・・・クランプ、 (15a)・
・・流通孔。 (18)・・・可撓性断熱材。 復代理人弁理士岡本重文外2名 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原子炉容器からガードパイプ内を通って同ガードパイプ
    外へ延びさらに遮蔽壁体の貫通孔内を通って外方へ延び
    た主冷却材配管のうち、前記ガードパイプと前記遮蔽壁
    体との間の部分の外周面に流通孔を有するクランプと間
    隔保持部材とを介してリークジャケットを取付け、同リ
    ークジャケットに連結したハンガーにより前記主冷却材
    配管を支持するとともに同リークジャケットの外周面に
    断熱材を添設し、前記リークジャケットの遮蔽壁体側一
    端部と前記主冷却材配管との間及び前記遮蔽壁体の貫通
    孔をベローズにより閉じ、前記ガードパイプとその中に
    開口した前記リークジャケットの他端部との間を可撓性
    断熱材により閉じたことを特徴とする高速増殖炉の主冷
    却材配管の保護装置。
JP5416185A 1985-03-20 1985-03-20 高速増殖炉の主冷却材配管の保護装置 Granted JPS61213691A (ja)

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JPH0458917B2 JPH0458917B2 (ja) 1992-09-18

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