JPS61213764A - 燃焼センサ - Google Patents
燃焼センサInfo
- Publication number
- JPS61213764A JPS61213764A JP60056763A JP5676385A JPS61213764A JP S61213764 A JPS61213764 A JP S61213764A JP 60056763 A JP60056763 A JP 60056763A JP 5676385 A JP5676385 A JP 5676385A JP S61213764 A JPS61213764 A JP S61213764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- tube
- combustion
- metal spring
- combustion sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は酸素イオン伝導性のジルコニア固体電解質を用
いて、ガス、石油機器等の燃焼雰囲気中の酸素濃度を検
出する燃焼センサに関するものである。
いて、ガス、石油機器等の燃焼雰囲気中の酸素濃度を検
出する燃焼センサに関するものである。
従来の技術
従来、この種の燃焼センサは、第3図に示したように構
成されている。第3図において1は箇状ジルコニア固体
電解質よりなる管体、2はメッキにより管体1の外面に
設けられた外面電極で、測定ガス側電極となるものであ
る。3はメッキにより管体1の内面に設けられた内面電
極で、大気を標準ガスとして用いる参照電極となり、管
体1の一端から外面にその一部が導出されている。
成されている。第3図において1は箇状ジルコニア固体
電解質よりなる管体、2はメッキにより管体1の外面に
設けられた外面電極で、測定ガス側電極となるものであ
る。3はメッキにより管体1の内面に設けられた内面電
極で、大気を標準ガスとして用いる参照電極となり、管
体1の一端から外面にその一部が導出されている。
4は機器への取付用7ランジであり、有底金属ケース5
とスポット溶接されている。この有底金属ケース6は、
内面電極3の導出部と外面電極2の一部を取り巻くよう
に前記管体1の一端部に設けられ、管体1の外面電極2
とこの有底金属ケース5内に充填された導電性粉体6を
介して導通が取られている。そして導電性粉体6は耐熱
性無機質接着剤(以下セメントと記す)7で密封固定さ
れ、大気に直接触れない構成となっている。9は内面電
極3の導出部に高温ハンダ8により接続された外部引出
用のリード線で、その接続部の周囲は前記セメント7で
固着、保護されている。またセメント7aは外側の測定
雰囲気ガスが管体1の内孔に流入しないように、燃焼雰
囲気中の管体1の先端部を封止、密閉したものであった
(例えば、特願昭59−102912号)。
とスポット溶接されている。この有底金属ケース6は、
内面電極3の導出部と外面電極2の一部を取り巻くよう
に前記管体1の一端部に設けられ、管体1の外面電極2
とこの有底金属ケース5内に充填された導電性粉体6を
介して導通が取られている。そして導電性粉体6は耐熱
性無機質接着剤(以下セメントと記す)7で密封固定さ
れ、大気に直接触れない構成となっている。9は内面電
極3の導出部に高温ハンダ8により接続された外部引出
用のリード線で、その接続部の周囲は前記セメント7で
固着、保護されている。またセメント7aは外側の測定
雰囲気ガスが管体1の内孔に流入しないように、燃焼雰
囲気中の管体1の先端部を封止、密閉したものであった
(例えば、特願昭59−102912号)。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、燃焼機器に取り付けられ非
常に高温(SOO〜10oo℃)の燃焼雰囲気中に管体
1が設置され、その雰囲気中の酸素濃度を検出するもの
であるから、管体1の一端から外面に導出されている内
面電極3を有底金属ケース6により保護しているが、こ
の過酷な条件下では高温によってリード線9を接合して
いる高温ハンダ8部は熱伝導によってハンダの溶融点を
超えてハンダが溶けだすという問題があった。また、リ
ード線の抜は強度は、ハンダが溶けた場合は殆んどなく
なり、強度的に不充分であった。
常に高温(SOO〜10oo℃)の燃焼雰囲気中に管体
1が設置され、その雰囲気中の酸素濃度を検出するもの
であるから、管体1の一端から外面に導出されている内
面電極3を有底金属ケース6により保護しているが、こ
の過酷な条件下では高温によってリード線9を接合して
いる高温ハンダ8部は熱伝導によってハンダの溶融点を
超えてハンダが溶けだすという問題があった。また、リ
ード線の抜は強度は、ハンダが溶けた場合は殆んどなく
なり、強度的に不充分であった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、高温の燃
焼雰囲気中に設置された場合であっても優れた電気的接
続を有し、かつ、信頼性の高い燃焼センサを提供するこ
とを目的とするものである。
焼雰囲気中に設置された場合であっても優れた電気的接
続を有し、かつ、信頼性の高い燃焼センサを提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、耐熱材料で複数
の接片を有する金属バネを管体の一端部に圧入して内面
の電極に圧接するようにし、かつ金属バネを絶縁耐熱性
をもつ材料で固定したものである。
の接片を有する金属バネを管体の一端部に圧入して内面
の電極に圧接するようにし、かつ金属バネを絶縁耐熱性
をもつ材料で固定したものである。
作 用
本発明は、上記の構成により複数の接片を有する金属バ
ネが内面電極に圧接され、バネの有する特性が劣化する
高温度域まで電気的接続が得られ、端子部の強度も増し
、電気的9機械的にも信頼性が高まる。
ネが内面電極に圧接され、バネの有する特性が劣化する
高温度域まで電気的接続が得られ、端子部の強度も増し
、電気的9機械的にも信頼性が高まる。
実施例
第1図、第2図は本発明の燃焼センサの一実施例を示す
図である。なお第1図中、第3図と同一部品については
同一番号を付している。
図である。なお第1図中、第3図と同一部品については
同一番号を付している。
箇状ジルコニア固体電解質からなる管体1の内。
外面に白金からなる内面電極3.外面電極2が形成され
、内面電極3はその一部が管体1の一端を経て外面に導
出されている。この一端部の内面電極3からの導通手段
として、内孔の内面電極3に圧接するように、複数の片
持ちバネ方式の接片を有する金属バネ1oが圧入されて
いる。そしてこの電極は、この金属バネ10の一端に鮫
めうれたリード線9によって外部へ導かれる。この金属
バネ1oは、管体1の内孔に圧入する接片11と、一端
にリード線9との接合部を有し他端は固定するためにセ
メント7中に埋め込む端子部12から成っている。この
接片11と端子部12はスポット溶接されている。13
は溶接部である。そして金属バネ1oを固定するための
セメント7は、外面電極2と有底金属ケース6との導通
を取るために充填された導電性粉体6を圧縮するように
、有底金属ケース5により較め固定された耐熱絶縁体8
内に封止、固定されている。さらに燃焼雰囲気中の管体
1の先端部は、従来と同様の仕様によシセメント7によ
り封止され、測定ガスの流入を防止している。
、内面電極3はその一部が管体1の一端を経て外面に導
出されている。この一端部の内面電極3からの導通手段
として、内孔の内面電極3に圧接するように、複数の片
持ちバネ方式の接片を有する金属バネ1oが圧入されて
いる。そしてこの電極は、この金属バネ10の一端に鮫
めうれたリード線9によって外部へ導かれる。この金属
バネ1oは、管体1の内孔に圧入する接片11と、一端
にリード線9との接合部を有し他端は固定するためにセ
メント7中に埋め込む端子部12から成っている。この
接片11と端子部12はスポット溶接されている。13
は溶接部である。そして金属バネ1oを固定するための
セメント7は、外面電極2と有底金属ケース6との導通
を取るために充填された導電性粉体6を圧縮するように
、有底金属ケース5により較め固定された耐熱絶縁体8
内に封止、固定されている。さらに燃焼雰囲気中の管体
1の先端部は、従来と同様の仕様によシセメント7によ
り封止され、測定ガスの流入を防止している。
発明の効果
以上のように本発明によれば、管体は800〜10oO
℃の燃焼雰囲気中に挿入されるので、内面電極と金属バ
ネの接片の接触部は管体内部で約300℃外部にてもj
50S−200’Cの温度分布となる。本実施例の場合
、接片の材質を5US631 (t=0.2m)を採用
すると、接片の内面電極部への圧接力は、試験結果より
応力は40に9/nm以上であり、本実施例のバネ圧は
、360℃においても約soyを保証することが可能で
あり、更に接片は複数個であることから信頼性としては
充分である。本実施例のバネ形状は片持ち支持方式を採
用したが、管体の一端部は内、外面共に内面電極が設け
であるので、接片と端子部の両方どちらからでも導通が
得られる0このことから接片の材質を、燃焼雰囲気中の
温度によって、5US430,631 、更にはインコ
ネル等、用途に応じた材質を用いることが可能である0
又、従来の半田工程に比較し、組立工程の簡素化が図ら
れ、工数も低減することができる。
℃の燃焼雰囲気中に挿入されるので、内面電極と金属バ
ネの接片の接触部は管体内部で約300℃外部にてもj
50S−200’Cの温度分布となる。本実施例の場合
、接片の材質を5US631 (t=0.2m)を採用
すると、接片の内面電極部への圧接力は、試験結果より
応力は40に9/nm以上であり、本実施例のバネ圧は
、360℃においても約soyを保証することが可能で
あり、更に接片は複数個であることから信頼性としては
充分である。本実施例のバネ形状は片持ち支持方式を採
用したが、管体の一端部は内、外面共に内面電極が設け
であるので、接片と端子部の両方どちらからでも導通が
得られる0このことから接片の材質を、燃焼雰囲気中の
温度によって、5US430,631 、更にはインコ
ネル等、用途に応じた材質を用いることが可能である0
又、従来の半田工程に比較し、組立工程の簡素化が図ら
れ、工数も低減することができる。
第1図は本発明の一実施例による燃焼センサの断面図、
第2図は金属バネの斜視図、第3図は従来の燃焼センサ
を示す断面図である。 1・・・・・・管体、2・・・・・・外面電極、3・・
・・・・内面電極、10・・・・・・金属バネ、11・
・・・・・接片、12・・・・・・端子部0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
書面り fO−14訃属バネ
第2図は金属バネの斜視図、第3図は従来の燃焼センサ
を示す断面図である。 1・・・・・・管体、2・・・・・・外面電極、3・・
・・・・内面電極、10・・・・・・金属バネ、11・
・・・・・接片、12・・・・・・端子部0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
書面り fO−14訃属バネ
Claims (1)
- 箇状ジルコニア固体電解質からなりかつ内、外面にそれ
ぞれ電極を有する両端開放の管体の一端部に、複数の接
片を有する金属バネを挿入することにより前記接片を管
体内面の電極に電気的に接続し、その金属バネの一部を
絶縁耐熱性を持つ材料で固定したことを特徴とする燃焼
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056763A JPS61213764A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 燃焼センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056763A JPS61213764A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 燃焼センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213764A true JPS61213764A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=13036530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056763A Pending JPS61213764A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 燃焼センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9627781B2 (en) * | 2011-03-16 | 2017-04-18 | Robert Bosch Gmbh | Contact element and method for manufacturing same |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056763A patent/JPS61213764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9627781B2 (en) * | 2011-03-16 | 2017-04-18 | Robert Bosch Gmbh | Contact element and method for manufacturing same |
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