JPS61214043A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPS61214043A
JPS61214043A JP60057035A JP5703585A JPS61214043A JP S61214043 A JPS61214043 A JP S61214043A JP 60057035 A JP60057035 A JP 60057035A JP 5703585 A JP5703585 A JP 5703585A JP S61214043 A JPS61214043 A JP S61214043A
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JP
Japan
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terminal
data
terminal device
program
loading
Prior art date
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Pending
Application number
JP60057035A
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English (en)
Inventor
Masanori Taketomi
武富 正規
Toru Takahashi
亨 高橋
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Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はPOSシステムなどの端末装置に係り、特に複
数種類の端末装置に対し、センタ装置からプログラムあ
るいはデータを一斉ロード(グローバルロード)するの
に好適な端末装置に関する。
〔発明の背景〕
POSシステムにおいて、センタ装置から端末装置(p
osターミナル)に対し、オンラインで例えば端末プロ
グラムをロードする場合、同一内容のプログラムを同時
に全端末装置にロー14する方式(グローバルロード方
式)と、各端末装置に順次個別にロードする方式(個別
ロード方式)がある。センタ装置に異なったタイプの複
数の端末装置を接続した場合、従来のグローバルロード
方式では、複数種類の端末プログラムを各端末装置に全
てロードして格納させ、各端末装置で使用プログラムを
選択する方法をとっているが、端末装置のタイプが増す
につれて端末装置のメモリ容量を増加させる必要があり
、コスト高になるという欠点があった。一方、個別ロー
ド方式を使い、各端末装置に対し個別にプログラムをロ
ードするようにすれば、端末装置のメモリ容量は少なく
てすむが、時間的損失が端末装置の接続台数に対応して
増大する欠点がある。
なお、端末プログラムロード方式としては、例えば特開
昭57−197640号に示されているように、各端末
装置が特殊アドレス情報に続く端末プログラムを受信し
、受信応答を遅延手段を通して送信することなどにより
、複数の端末装置へのロード時間を短縮し、センタ装置
の処理効率を向上させるようにしたものもあるが、端末
プログラムが複数種類からなる場合については配慮され
ていない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、複数種類の端末装置を接続し、プログ
ラム等のセンタロードを行うシステムにおいて、ロード
時間の短縮が図れるグローバルロード方式を、端末装置
のメモリ容量を増加させることなく実現できる端末装置
構成を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、種類の異なる複数の端末装置が共通の伝送回
数によりセンタ装置と接続されているシステムにおいて
、各端末装置に、当該装置の構成制御情報を記憶する手
段と、伝送回数よりのデータを受信する手段と、受信し
たデータを構成制御情報をもとに選択する手段を設け、
伝送回線」−を  流れる全端末装置に受信指示された
データを正常に受信した後、構成制御情報をもとに自装
置に必要なデータのみを取り込むようにしたことである
〔発明の実施例〕
第2図は本発明の端末装置が用いられるシステムの構成
例を示す。即ち、センタ装置1に端末制御装置2,3が
接続され、その一方の端末制御装置2には共通の伝送回
数線101を介して端末装置4〜8が、同様に他方の端
末制御装置2には共通の伝送回線102を介して端末装
置9〜13が接続される。端末装置はタイプの異なるも
のが混在し、例えば端末装置4,5はAタイプ、端末袋
fi!6,7.8はBタイプの如くである。端末装置9
〜13についても同様である。
第1図は本発明の一実施例であり、便宜上、第2図の端
末装置4の場合が示される。他の端末装置5〜13の構
成も同様である。端末装置4は、構成制御情報レジスタ
14、ROM15、プロセッサ16、回線制御部17、
RAM1.8、受信バッファ19および受信バッファ有
効フラグランチ20よりなる。なお、レジスタ14への
構成制御情報の設定法としては、端末装置のキーボード
で指定する方法、センタ装置よりロードする方法がある
。また、該構成制御情報をRAM1B上に設定し、レジ
スタ14を省略してもよい。
第3図はセンタ装置1から伝送回線101を介し、各端
末装置4〜8にグローバルロードするプログラムデータ
の一例であり、第4図は該プログラムデータの先頭に付
けられたヘッダ情報の構成例を示したものである。第4
図において、ヘッダIDはヘッダであることを示すコー
ドを意味する。
プログラム名はヘッダの後に続くプログラムの名称を示
す。プログラムバージョンは該プログラムのバージョン
を示す。ロードアドレスはプログラムをロードする際の
ロード先アドレスである。データ長はヘッダの後に続く
プログラムデータの全長を示し、この長さにより次のヘ
ッダ情報の位置を知ることができる。スタートアドレス
は、必要なプログラムデータのロード終了後、そのプロ
グラムデータの動作開始アドレスを示す。
第2図のセンタ装置1は端末制御装置2を通し、伝送回
線101に接続された端末装置4〜8のタイプを意識せ
ずに、端末装置4〜8にグローバルアドレス(各端末装
置に共通のアドレス)を指示し、全タイプのプログラム
あるいはデータをグローバルロードする。
グローバルロードは次の様な方法で行う。まずセンタ装
置1の制御下で端末制御装置2は、接続されている全端
末装置4〜8を初期状態にする。
その後、各端末装置4〜8が受信可能か否か固有アドレ
スにて順次ポーリングを行い調べ、受信可能であれば、
グローバルアドレスにてプログラムデータを全端末装置
4〜8に一斉に送信する。その後、端末制御装置2は、
各端末装置4〜8が正常にデータを受信したか否かを、
固有アドレスにてポーリングを行い調べる。もし正常に
受信していない端末装置が存在すれば、固有アドレスに
てn回の再送信を行う。次に、再び次のプログラムデー
タの送信を行うために、端末制御装置2は全端末装置4
〜8が受信可能か否かを、固有アドレスにて順次ポーリ
ングを行い調べ、受信可能であれば、グローバルアドレ
スにて次のプログラムデータを全端末装置4〜8に一斉
に送信する。以上の動作を繰り返すことにより、グロー
バルロードを行う。
次に、第1図の端末装置の動作を説明すると、端末制御
装置2からのプログラムデータは、回線制御部17を通
し受信バッファ19に格納され、それにともない受信バ
ッファ有効フラグラッチ20が回線制御部17によりセ
ットされる。プロセッサ16はROM15に格納されて
いるプログラムロード用プログラムを実行し、有効フラ
グラッチ20がセットされていることにより、プログラ
ムデータが受信されたことを知る。それにより、プロセ
ッサ16は該プログラムデータのヘッダ部とレジスタ1
4の構成制御情報を比較し、自端末装置4で必要なプロ
グラムデータであると判断すると、次のヘッダ部までの
プログラムデータを受信バッファ19よりRAM18へ
、ヘッダ内のロードアドレスで示されるR A、 Mア
ドレスから順次転送し、有効フラグラッチ20をリセッ
トする。
これをプログラムデータを受信するたびに繰り返す。
一方、受信したプログラムデータとレジスタ14の構成
制御情報との比較を行った結果、不要なプログラムデー
タであれば、プロセッサ16は受信バッファ19の内容
をRAM1Bに転送することなく、受信バッファ有効フ
ラグラッチ20をリセッ1〜する。それにより、当該端
末装置4では次のプログラムデータの受信が可能となり
、次のプログラムデータが受信されると同様な動作を次
のヘッダ情報が受信されるまで繰り返す。次のヘッダ情
報についても同様に、構成制御情報レジスタ14との比
較を行い、当該受信プログラムデータの要否を判断し、
この判断に応じた動作を同様に繰り返す。
必要なプログラムデータのロードが終了すると。
プロセッサ16は、ヘッダ部のスター1〜アドレスで示
されるアドレスヘジャンプし、該プログラムを実行する
ことになる。
第5図は、プロセッサ16での上記処理フローを示した
ものである。
第6図はセンタ装置から送信されるプログラムデータと
各端末装置のRAMに格納されるプログラムデータとの
関係を示したものである。なお、第6図では便宜上、端
末装置はタイプAとタイプBの2種類が混在している場
合を示している。第6図(a)はセンタ装置から端末制
御装置を通して岑端末装置にグローバルロードされるプ
ログラムデータである。これに対し、タイプAの端末装
置のメモリ(RAM)には第6図(b)の如く格納され
、タイプBの端末装置のメモリには第6図(c)の如く
格納される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、POSシステムなどにおいて、センタ
装置に種類の異なる(動作プログラムの異なる)複数の
端末装置が接続されていても、センタ装置は各端末装置
の種類を意識せずに、プログラムあるいはデータを全端
末装置に対して一斉に(グローバルに)ロードすること
ができるため、ロード時間の短縮がもたらされる。一方
、端末装置では、自装置に必要なプログラムあるいはデ
ータのみを取り込むことができるため、全端末装置に対
するデータを格納する場合に比べてメモリ容量の軽減が
もたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の端末装置の一実施例を示す図、第2図
はシステムの全体構成を示す図、第3図は送信データの
一例を示す図、第4図はデータのヘッダ情報の構成例を
示す図、第5図は第1図の動作を説明するためのフロー
図、第6図は送信データと端末装置のメモリ内容との関
係を示す図である。 14・・・構成制御情報レジスタ、  15・・・RO
M、16・・・プロセッサ、  17・・・回線制御部
、18・・・RAM、  19・・・受信バッファ、2
0・・・受信バッファ有効フラグラッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)センタ装置から複数種類の端末装置に対応するプ
    ログラムあるいはデータの一斉ロードを受ける端末装置
    において、自装置のタイプを示す情報(以下、構成制御
    情報という)を記憶する手段と、伝送回線より前記プロ
    グラムあるいはデータを受信する手段と、前記構成制御
    情報にもとづき、該受信したプログラムあるいはデータ
    のうち、自装置に必要なもののみを選択的に取り込む手
    段とを具備していることを特徴とする端末装置。
JP60057035A 1985-03-20 1985-03-20 端末装置 Pending JPS61214043A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60057035A JPS61214043A (ja) 1985-03-20 1985-03-20 端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60057035A JPS61214043A (ja) 1985-03-20 1985-03-20 端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61214043A true JPS61214043A (ja) 1986-09-22

Family

ID=13044185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60057035A Pending JPS61214043A (ja) 1985-03-20 1985-03-20 端末装置

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JP (1) JPS61214043A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63234352A (ja) * 1987-03-23 1988-09-29 Fujitsu Ltd Posシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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