JPS6121429A - 電磁クラツチ装置 - Google Patents

電磁クラツチ装置

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Publication number
JPS6121429A
JPS6121429A JP14059984A JP14059984A JPS6121429A JP S6121429 A JPS6121429 A JP S6121429A JP 14059984 A JP14059984 A JP 14059984A JP 14059984 A JP14059984 A JP 14059984A JP S6121429 A JPS6121429 A JP S6121429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
control lever
lever
locking device
cam
Prior art date
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Pending
Application number
JP14059984A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuki Ban
伴 五紀
Kanji Yano
寛治 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekoh Giken KK
Secoh Giken Co Ltd
Original Assignee
Sekoh Giken KK
Secoh Giken Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekoh Giken KK, Secoh Giken Co Ltd filed Critical Sekoh Giken KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電磁クラッチの改良に関するものである。
〔技術的背景と従来例〕
周知の電磁クラッチは通電の制御を行なうことにより2
つの回転系間の断接を行なうことができるが、次に述べ
るいくつかの欠点があった。
第1に伝達中に励磁電流が必要となる。励磁しないで動
力伝達を行表う負作動型の電磁クラッチもあるが、この
場合にはスラスト方向に大きなバネ圧が働き軸受損失が
発生する。第2に、作動時において、大きい衝撃音を発
生する欠点がある。第3に、クラッチ板の摩擦結合によ
るトルク伝達なので、摩耗を伴ない、耐用時間に制限を
受ける欠点がある。
以上の点をカバーする為に本出願人は特許願昭57ー.
2104/3号で示すようにデジタル電磁クラッチを発
明したが、このデジタル電磁クラッチにも次に述べるよ
うな欠点がある。電気パルスをlパルス入力して負荷を
所定量移動させる場合には良好であるが、数十パルスを
連続.して入力させ負荷を連続動作させる場合は、回動
レバーと電磁鎖錠装置とが一十回当接を繰り返し、振動
や機械音を発生していた。又デジタル制御を行なう為偏
心カム等を用いたので、負荷の運動が等速とならない欠
点があった。
第1図においてモータlより所定回転数に減速回転する
回転体コに対向して偏心回転輪3(外周部はゴムが固定
されている。)はギアダと一体に回転するようにレバー
乙に取り付けられている。ギアクはギアSと噛み合い、
ギアSけ軸3−/に遊嵌し、回転により負荷gを所定量
移動させる。軸j−/は図示しない支持部に固定されて
いる。レバー乙の上端部は軸5−/に遊嵌し、レバー′
6の下端部は電磁鎖錠装置7により吸着されている。又
レバー6はバネ9により軸3−/を中心に反時計方向に
回動力が作用している。図示の状態において、偏心回転
輪3と回転体コとは非伝達状態にあり、電磁鎖錠装置二
のコイル7−一にlパルスを引加すると、マグネッ)?
−tの磁力線は弱められレバー6は反時計方向へ回動し
、回転輪一と偏心回転輪3は当接し伝達状態となる。モ
ータ/の動力を受けて偏心輪3は一回転させられ、偏心
輪3の最頂部と回転体コとが当接する時レバー乙の下端
部は電磁鎖錠装置7に吸着保持され動力伝達は断たれる
。偏心輪Jけ慣性如よりさらに少しる毎に負荷gは所定
量だけ移動する。
ところが負荷ざを連続で速い速度で移動させる場合には
、複数個の電気パルスを竺磁鎖蝉装置7に入力する。従
ってレバー6は複数回往復運動を繰り返す。この時レバ
ーAの下端部は電磁鎖錠装置りに当接し、大きな音を発
生し千いた。又、伝達係の中に偏心輪3がある為、負荷
gの移動速度を定速にする場合、例えばx−yプロツタ
ー,複写機の原稿台送シ等に適用する場合に難点があっ
た。
〔発明の目的.概要〕
本発明は以上の点に鑑みてなされたものアあり、連続動
力伝達に適した電磁クラッチ装置である。この電磁クラ
ッチ装置は動力伝達用の第1の制御レバーを吸着保持す
る第1の電磁鎖錠装置と第1の制御レバーを移動せしめ
る動力機構と、この動力機構を制御する第二の制御レバ
ーとこの第2の制御レバーを吸着保持する第2の電磁鎖
錠装置を有し、第1の電磁鎖錠装置に電気パルスを入力
せしめ、負荷を連続動作させ、所定の仕事終了後第2の
電磁鎖錠装置に電気パルスを入力せしめ、動力伝達を遮
断せしめるものである。
〔実施例の説明〕
以下図面を用いてさらに詳しく説明する。
第2図は複写機等の移動台に適用した場合の要部の説明
図である。複写機には原稿台が移動するタイプと移動さ
せないタイプのコ種あるが、本実施例では複写機本体/
/(ユ点鎖線図示)の側面部の内側には電磁クラッチ装
置が配設されている。。複写機本体//の上部には原稿
台7・コが矢印B、C方向へ移動できるようにセットさ
れている。原稿台/jの内部には後述するようにマング
ルギアitが電磁クラッチ装置からの出力ギア/りと噛
み合うように取付けられている。出力ギア/りはレバー
3/に植設されたピン32に遊嵌し、ギア/乙と噛み合
っている。レバー3/の他端は本体の一部に固定された
支軸3、?に遊嵌している。
マングルギアigO内歯はクラッチ状の平行歯と円弧状
歯により小判型に形成され、マングルギア/gの内側の
側面部には内歯と等距離離間して平行な溝/qが形成さ
れている。溝/りにはピン3aが遊嵌し、出力ギア/7
とマングルギア/gの内歯とが常に噛み合う状態になさ
れている。従って出力ギア17が時計方向に回転すると
原稿台7.2の右端部は矢印B方向に移動しD点の位置
まで移動後は矢印C方向へ移動する。さらに移動を続は
原稿台12の左端部がE点まで移動すると、再度矢印B
方向へ移動し始める。出力ギア17が回転を続けると原
稿台/コはD点とE点の間を往復直線運動を繰り返す。
ギア13は図示しない伝達手段を介してモータ3tより
所定の回転数に減速されて反時計方向に回転するように
なされている。レバー/qの中央部には植設された軸に
ギア/りが遊嵌している。
レバー/4’の上端部は回転軸3.?に遊嵌し、レバー
/弘の下端部には吸着片2/が取り付けられている。
又、スプリング3θが張設されレバー/4’は常に時計
方向に弾発力が作用している。回転軸3.?け第3図示
のように軸受3.S’ −/ 、 3.’、−2により
回転自在に支承され、回転軸3.?に固定されたギア/
6とギア/Sは一体に回転する。従ってギア/3と、ギ
ア/りとが噛み合っていると、ギア13の回転はギア/
7に伝達され原稿台lλは移動する。@;図示の状態で
はギア/3とギア/41が噛み合っているが、後述のカ
ム2kによりレバー/ダが一点鎖線に示す位置に移動さ
せられるとギア/3とギア/りとの噛み合いは解除され
る。
ギア/3の下方には一部に切り欠き部を有するギアユt
は本体に植設された支軸2’l−/に遊嵌し切り欠き部
がギア/3に対向して停止している。
ギア2ダの裏面部にはピンユ乙が植設され、ピンユ6に
はギア評を時計方向に回動させる為のバネ・27回動可
能に本体に取付けられ、右端部は斜面部が形成され上端
部には吸着片、2qが固定されている。レバーMはバネ
3Sにより反時計方向に弾発されている。鎖錠装置王は
マグネツ) 23− /とヨーク、2J −’2 、2
3−3と通電された時マグネツ) x3L−yの吸着力
を打ち消す為のコイル3−弘より構成され、図示の状態
では吸着片29を吸着保持して、レバー2gのバネaり
による時計方向への回動を阻止している。ギア評の表面
にはタマゴ形のカム、2Sが設けられギアJと一体に回
転するようにされ、レバーJの一端が当接している。
鎖錠装置ココも鎖錠装置、23と同様にマグネットユコ
ー/、ヨーク22−2.22−Jと通電された時マ□グ
ネット2u−/の吸着力を打ち消す為のコイル、2J−
1’とより構成されている。カム2夕の回転によりレバ
ー20が一点鎖線の位置へ移動させられると、吸着片コ
/は鎖錠装置22により吸着保持され、ギア/3とギア
/lIとの噛み合いは解除され、ギア/3の回転トルク
はギア/りに伝達されなくなる。
原稿台l−の右端下部に配設された位置検出部けられた
スイッチ装置38とは原稿台/Uが所定位置に復帰した
事を検出する為のものであり、位置検出部/コーlとス
イッチ装置3Iとが所定の位置関係になると鎖錠装置2
3のコイル2ρ−夕にパルスを発生させるようになされ
ている。すなわち第2図では原稿台/λがl往復する間
に、位置検出部/2−/とスイッチ装置38とけり回当
液するので、2回目の時に電気パルスを発生するように
なされている。
次に動作を第3図、第り図を合わせて説明する。(3−
t)図は駆動部の要部説明図、(3−2)、  (3−
、?)図はカム、2S、レバーJとの関係を示す説明図
である。第弘図は駆動要部の平面説明図である。(、?
−/)図においてレバースθは電磁鎖錠装置、2.2に
より吸着保持され、ギア/4’とギア/3とは非伝達状
態にある。電磁鎖錠装置三に電気パルスを入力すると、
レバー〃はバネ30により時計方向に回動し、カムJと
レバーmとけ当接する。この時ギア13とギア/Fは伝
達状態に噛み合う。次にモーター3ケが回転を開始する
と、前述の構成に従ってギア/?は時計方向に回転を開
始し、マングルギアigを介して原稿台/−1(ri矢
矢印言方向移動し、一点鎖線りで示す位置まで移動する
と、次に矢印C方向へ移動開始する。原稿台/コが2点
鎖線Eで示す位置まで移動すると、再度矢印B方向へ移
動開始する。
原稿台7.2が移動開始前の停止位置近傍に来ると移動
台7.2の右方下部に設けられた位置検出部/L2−l
とスイッチ装置3θとが当接する。スイッチ装置3、?
妊より電磁鎖錠装置且に電気パルスが入力され、レバー
2gの鎖錠は解除され切り欠きギア2ケはギア/3と噛
み合い一回転する。カム2にも一回転し約l、/2回転
の近傍でレバースθは反時計方向へ回動させられ、ギア
/+とギア/3の噛み合いは解除される。この時電磁鎖
錠装置、2コによりレバーλθけロックされ、ギア/り
とギア13と非伝達状態となる。切り欠きギア2.”r
 ij−回転するとピン−乙とレバー2gにより係止さ
れ(、?−/)図示の状態1’C)Aる。尚、カム、2
5の長径部近傍にけ逅げ穴U&−/が設けられ、最頂部
はバネ性がもたせであるので、カムJによりレバー2o
が反時計方向に移動させられ吸着片2/と電磁鎖錠装置
2λとが当接した後、カム2Sの最頂部がレバー20と
接触していない場合には、(、?−,?)図に示すよう
に最頂部が押圧されろ。従ってレバー2゜とカムJと電
磁鎖錠装置、22の取り付けの作業性は向上する。
次に第S図において回転運動を直線運動に変換する別の
装置について説明する。第1図でのマングルギアigの
替りであり、原稿台ll/ −/ 。
q/−コは複数の支柱侵−/、/1.2−2により一体
に構成され、図示しない複写機本体に右方、左方に摺動
可能に取り付けられている。シャフトク3.クタは本体
の軸受(図示せず)に回転可能に支承され、ブーIJ 
1%<7. 、 IIAが取り付けられている。
プーリll<z 、ダ6にはベル)9りが掛けられてい
る。
(r−/)図でけプーリ#+ 、 t/−A間の中央部
でベルトlI7の外周部に突起部轄が固定されている。
原稿台4/ −/ 、 ’4/ −jのそれぞれ内側に
は突起部lIq、!roが突起部l1gと当接可能な位
置に取り付けられている。突起部IIqと突起部SOと
は距離L1離間して設けられている。プーリー停は電磁
クラッチ装置5/より動力を受は反時計方向に回転する
。電磁クラッチ装置5/は第1図と同様の駆動装置で、
マングルギア/gとギア/A、/りとレバー3ノとが省
かれ、ギア15が軸ダ3に取り付けられたギア(図示せ
ず)と噛み合う1ようになされている。
電磁クラッチ装置5/によりプーリー件が反時計方向に
回転すると突起部轄は突起部q9を押圧して原稿台1@
/−/、l−2を矢印F方向に移動させる。原稿台’I
/−7,’I/−2が(s−s)図に示す位置に来ると
突起部lIgと突起部q9との係合ははずれる。プーリ
ー++がさらに回転すると突起部轄は下側に回りこみ、
突起部10と係合し、原稿台4i/−/、II/−λは
矢印H方向へ移動開始する。(y−、?)図の位置まで
進むと突起部Sθとの保合はけずれ、原稿台は一時停止
し、次に突起部グツと係合すると原稿台&/ −/ 、
 4/−ユは再び矢印F方向に移動し始める。(t−’
/)図の位置まで進むと、前実施例と同様に電磁クラッ
チ装置5/の電磁鎖錠装置が作用して動力伝達が遮断さ
れる。
〔他の実施例の説明〕
第6図は第3図で使用した切り欠きギア2/Iの替りに
偏心カムを用いた場合の要部説明図である。第3図に示
す部材と同一の機能をする部材は同一の記号で示しであ
る。回転体60けギア/3と一体に回転できるようにギ
ア/3の側面に取り付けられ、外周部には摩擦部材(ゴ
ム等)が取り付けられている。レバー62け本体に固定
された支軸6/に回動自在に支承され、中央部には偏心
カム65が枢着されている。偏心カムi+A51は回転
体60と動力伝達可能な位置にあり、図示の位置では最
少半径が回転体60と対峙している。レバー62の自由
端部にはピン641が植設されている。
レバー62の自由端と偏心カム訂の取付は部の中間には
レバー20と保合可能に折シ曲げ部材63が図面の裏側
方向に設けられ、又レバー62は時計方向に回動するよ
うにバネ66が掛けられている。
ピン6gを中心に回動するレバー67け、弱い弾発力の
バネ69が電磁鎖錠装置ユ3の吸着面に当接する方向に
掛けられている。レバー67けバネ6qと電磁鎖錠装置
、1.3の吸着力とにより回動が阻止され、レバー67
の自由端の斜面部はピン6tと係合している。バネ66
の弾発力はレバー67の斜面部を介してバネ69と反対
方向に作用し、電磁鎖錠装置、23のマグネット吸着力
とバネ6りとの合力よりけ小さく、バネ6qの弾発力よ
りも大きく設定しである。図示しないモータによりギア
13と回転体66は反時計方向に回転している。電磁鎖
錠装置22に所定の電気パルスを与えるとバネ30の弾
発力によりレバー3は時計方向に回動しギア/3とギア
/4’とは噛み合い、図示しないモ二りの動力はギアi
s及び負荷に伝達される。負荷が所定の仕事を行なった
後電磁鎖錠装置λ3に所定の電気パルスを与えるとレバ
ー62け図示の位置より時開方向に回動し、偏心カム訂
と回転体6oは当接し摩擦伝達を開始する。偏心カム6
Sが時計方向に回転し、回転に従ってレバー62ハ徐々
に反時計方向に回動し、レバー2oと折シ曲げ部63と
が当接する。さらに偏心カム63は回転し、約//コ回
転した時レバー20は元の状態の位置に復帰される。さ
らに偏心カム訂は回転を続けるが、レバー6、!は時計
方向へ回動し始める。この時レバー67け臂′気パルス
により一端反時計方向に回動したが、バネ6qにより初
期の位置に後締している。ピン6t/、とレバー67の
斜面部が当接するとレバー62は停止させられ、偏心カ
ム6Sも慣性エネルギーに相当する角度だけ回動して停
止する。
伺回転体60の回転数が島い場合には破線70で示すよ
うな摩擦板を偏心カム6Sの側面に摺接しておくとよい
。また偏心カム6Sは必ずしも偏心の必要はなく、常用
されるラセン状のカム等で十分作用する。
従って電磁鎖錠装置2.2に電気パルス(lパルス)を
与えるとモータ(図示せず)の動力は負荷に伝達され、
電磁鎖錠装置コ3に電気パルス(lパルス)を与えるこ
とにより動力伝達が遮断される。
〔効果〕
以、上の説明より明らかなように、冒頭において述べた
本発明の目的が達成されて効果著しきものである。又、
中間に摩擦材料が存在しない為確実な動力伝達を行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデジタル電磁クラッチ装置の説明図、第
2図は本発明装置の要部説明図、(3−t、)図は駆動
部の要部説明図、1.?−2)図、(、?−,?)図は
カムとレバーの関係説明図、第を図は駆動要部の平面説
明図、第S図は回転運動を直線運動に変換する別の装置
の説明図、第6図は別の電磁クラッチ装置の説明図であ
る。 / 、 314・・・モータ、  3・・・偏心回転輪
、グ、 s 、 /3. /lt、 /s・・・ギア゛
、   7,2ユ2.23・・・電磁釘j錠装動[。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータより減速されて回転する第1のギアと、後
    述の制御レバーにより第1のギアと噛み合い状態を制御
    される第2のギアと、第2のギアの回転運動を負荷に伝
    達する機構と、第1のギアと第2のギアとを噛み合う方
    向に弾発され第2のギアを枢着した第1の制御レバーと
    、第1のギアと第2のギアを非噛み合い状態に第1の制
    御レバーを吸着保持し、所定の電気パルスを与えること
    により吸着保持を解除する第1の電磁鎖錠装置と、第1
    のギアと噛み合うことができ、一部に切り欠き部を有し
    、かつ第1のギアに噛み合う方向に弾発された第3のギ
    アと、第3のギアと一体に回転し、前記第1の制御レバ
    ーを移動せしめて第1のギアと第2のギアとを非噛み合
    い状態にさせるカムと、第3のギアと第1のギアとを非
    噛み合い状態に保持し、後述の第2の電磁鎖錠装置に当
    接する方向に弾発された第2の制御レバーと、第2の制
    御レバーを吸着保持し所定の電気パルスを与えることに
    より吸着保持を解除する第2の電磁鎖錠装置とより構成
    され、第1の電磁鎖錠装置を動作させてモーターの動力
    を負荷に伝達し、第2の電磁鎖錠装置を動作させてモー
    タの動力を遮断せしめることを特徴とする電磁クラッチ
    装置。
  2. (2)モータより減速されて回転する第1のギアと、後
    述の第1の制御レバーに枢着され第1のギアと噛み合い
    状態を制御される第2のギアと、第2のギアの回転運動
    を負荷に伝達する機構と、第1のギアと第2のギアとを
    噛み合う方向に弾発され、一端が回動自在に支承された
    第1の制御レバーと、第1のギアと第2のギアを非噛み
    合い状態に第1の制御レバーを吸着保持し、所定の電気
    パルスを与えることにより吸着保持を解除する第1の電
    磁鎖錠装置と、第1のギアと一体に回転する摩擦回転体
    と、該回転体に駆動させられるカムと、該カムを枢着保
    持し、一端が回動自在に固定され、他端には後述する第
    3の制御レバーと係合可能な係合部を有し、第1の制御
    レバーと係合可能な押圧部を有し、かつ前記カムと前記
    回転体とが当接する方向に弾発された第2の制御レバー
    と、前記した係合部と係合して前記回転体と前記カムと
    を非駆動状態に保持し、後述の第2の電磁鎖錠装置に当
    接する方向に弾発された第3の制御レバーと、第3の制
    御レバーを吸着保持し所定の電気パルスを与えることに
    より吸着保持を解除する第2の電磁鎖錠装置とより構成
    され、第1の電磁鎖錠装置を動作させてモータの動力を
    負荷に伝達し、第2の電磁鎖錠装置を動作させてモータ
    の動力を遮断せしめることを特徴とする電磁クラッチ装
    置。
JP14059984A 1984-07-09 1984-07-09 電磁クラツチ装置 Pending JPS6121429A (ja)

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