JPH01194833A - ギアードモータ - Google Patents
ギアードモータInfo
- Publication number
- JPH01194833A JPH01194833A JP1567888A JP1567888A JPH01194833A JP H01194833 A JPH01194833 A JP H01194833A JP 1567888 A JP1567888 A JP 1567888A JP 1567888 A JP1567888 A JP 1567888A JP H01194833 A JPH01194833 A JP H01194833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- gear
- rotor
- stator
- output member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は種々の機械装置において被駆動部材を作動さ
せる為に用いられるギアードモータに関し、詳しくは、
被駆動部材を駆動する為の出力部材を回転駆動できたり
フリーの状態にできるようにしてあるギアードモータに
関する。
せる為に用いられるギアードモータに関し、詳しくは、
被駆動部材を駆動する為の出力部材を回転駆動できたり
フリーの状態にできるようにしてあるギアードモータに
関する。
モータと、被駆動部材を駆動する為の出力部材とを有し
、上記モータにおけるロータと上記出力部材との間は、
途中にクラッチを備える歯輪列でもって連結してあると
共に、上記クラッチには、それを入切操作する為の操作
機構を付設してあり、しかも上記操作機構は、固定鉄心
やそれに巻いたコイルや固定鉄心からの磁束によってそ
れに吸着されるようにした可動鉄心から成るリレーと、
該リレーにおける可動鉄心の動きをクラッチにおける操
作部に伝えてクラッチを入切させるようにした伝動機構
とから成るものが知られている。
、上記モータにおけるロータと上記出力部材との間は、
途中にクラッチを備える歯輪列でもって連結してあると
共に、上記クラッチには、それを入切操作する為の操作
機構を付設してあり、しかも上記操作機構は、固定鉄心
やそれに巻いたコイルや固定鉄心からの磁束によってそ
れに吸着されるようにした可動鉄心から成るリレーと、
該リレーにおける可動鉄心の動きをクラッチにおける操
作部に伝えてクラッチを入切させるようにした伝動機構
とから成るものが知られている。
この従来のギアードモータでは、上記の如くリレーに多
くの部品が必要であり、また上記リレーのコイルは電気
的な配線作業を必要として、コストが高くなってしまう
問題点があった。
くの部品が必要であり、また上記リレーのコイルは電気
的な配線作業を必要として、コストが高くなってしまう
問題点があった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、クラッチの入切によって、出力部
材を回転駆動できたりそれをフリーの状態にすることが
でき、しかもそのようなものであってもクラッチの入切
の為の操作機構が極めて簡素化されて、製造コストを低
くできるようにしたギアードモータを提供することであ
る。
目的とするところは、クラッチの入切によって、出力部
材を回転駆動できたりそれをフリーの状態にすることが
でき、しかもそのようなものであってもクラッチの入切
の為の操作機構が極めて簡素化されて、製造コストを低
くできるようにしたギアードモータを提供することであ
る。
本願発明は前記請求の範囲記載の通りの手段を講じたも
のであってその作用は次の通りである。
のであってその作用は次の通りである。
モータのコイルに通電されるとロータが回動すると共に
、ステータから漏洩する磁束によって吸着片が吸着され
、クラッチが入る。するとロータの回転はクラッチを通
して出力部材に伝わり、それが回転する。一方、上記通
電が断たれると、ロータは停止すると共に、上記吸着片
は解放され、クラッチが切れる。すると出力部材は自由
状態となる。
、ステータから漏洩する磁束によって吸着片が吸着され
、クラッチが入る。するとロータの回転はクラッチを通
して出力部材に伝わり、それが回転する。一方、上記通
電が断たれると、ロータは停止すると共に、上記吸着片
は解放され、クラッチが切れる。すると出力部材は自由
状態となる。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図乃至第6図に示されるギアードモータlにおいて
、2は基枠、3は被駆動部材を駆動する為の出力部材で
、基枠2に対し始動位II(第1図、第4図参照)と終
端位置(第5.6図参照)との間の往復の回動を自在に
装着してある。4は基枠2に装着したモータを示す、5
は上記モータ4のロータと上記出力部材3との間に介設
した歯輪列である。
、2は基枠、3は被駆動部材を駆動する為の出力部材で
、基枠2に対し始動位II(第1図、第4図参照)と終
端位置(第5.6図参照)との間の往復の回動を自在に
装着してある。4は基枠2に装着したモータを示す、5
は上記モータ4のロータと上記出力部材3との間に介設
した歯輪列である。
上記基枠2において、6は凹状のケース、7.8は地板
、9はカバーを示す。7aは止片で、ケース6の内壁面
に沿わせてあり、かつ、ケース6に合着させた地板8に
よって押さえられて、地板7の浮き上がりが阻止される
ようにしてある。
、9はカバーを示す。7aは止片で、ケース6の内壁面
に沿わせてあり、かつ、ケース6に合着させた地板8に
よって押さえられて、地板7の浮き上がりが阻止される
ようにしてある。
次に上記出力部材3において、10は基枠2に回動自在
に枢着した出力軸で、出力ギア11と出力レバー12と
が取付けである。13は出力レバーに備えさせた連結ピ
ン、14は出力レバー12とカバー9との間に張設した
戻しばねを示す。
に枢着した出力軸で、出力ギア11と出力レバー12と
が取付けである。13は出力レバーに備えさせた連結ピ
ン、14は出力レバー12とカバー9との間に張設した
戻しばねを示す。
次に上記モータ4は周知のもので、これにおいて、15
はステータを示す、=亥ステータにおいて、16は上記
ケース6の一部をもって構成したヨーク、17は上記地
板7をもって構成したヨーク、18は両ヨ一り16.1
7間に備えたロータ回動用磁束を発生させる為のコイル
である。ヨーク16.17はいずれも磁性材料で形成し
てあり、しかも内周縁には夫々複数の磁極片16al1
7aを備えている。磁極片16a、17aはコイル18
の内周面に沿って配列してある。ヨーク17の外周縁は
、第1図に示されるように前記止片7aのわずかな部分
以外の大部分においてヨーク16とは離間させである。
はステータを示す、=亥ステータにおいて、16は上記
ケース6の一部をもって構成したヨーク、17は上記地
板7をもって構成したヨーク、18は両ヨ一り16.1
7間に備えたロータ回動用磁束を発生させる為のコイル
である。ヨーク16.17はいずれも磁性材料で形成し
てあり、しかも内周縁には夫々複数の磁極片16al1
7aを備えている。磁極片16a、17aはコイル18
の内周面に沿って配列してある。ヨーク17の外周縁は
、第1図に示されるように前記止片7aのわずかな部分
以外の大部分においてヨーク16とは離間させである。
19はモータ4におけるロータを示す。8亥ロータ19
において、20は合成樹脂製のボスで、ケース6に取付
けである軸19aに回動自在に装着してある。21はボ
ス20に取付けたリング状の永久磁石を示す。22はボ
ス20と一体形成のピニオン、23は周知の逆転止部で
、ヨーク17に取付けた逆転止部材24によってロータ
19の逆転が阻止されるようになっている。
において、20は合成樹脂製のボスで、ケース6に取付
けである軸19aに回動自在に装着してある。21はボ
ス20に取付けたリング状の永久磁石を示す。22はボ
ス20と一体形成のピニオン、23は周知の逆転止部で
、ヨーク17に取付けた逆転止部材24によってロータ
19の逆転が阻止されるようになっている。
次に上記歯輪列5はロータ19の回転を減速して出力部
材3゛に伝えるようにしたものであり、複数の歯車を組
合わせて構成されている。尚第2図において27は多数
の歯車の存在を示す。
材3゛に伝えるようにしたものであり、複数の歯車を組
合わせて構成されている。尚第2図において27は多数
の歯車の存在を示す。
28は歯輪列の途中に介設したクラッチで、周知の如く
回動力の伝達を断ったり可能にしたりする為のものであ
り、本例では遊星歯車装置が用いである。該遊星歯車装
置において、29は太陽歯車で、上記歯輪列5における
一つの回転軸30aに付設してある。例えば1番平歯車
30の回転軸30aと一体に形成してある。尚回転軸3
0aは地板7に固着した軸体31に対して回動自在に装
着してある。32はリングギアで、上記軸体31に対し
回動自在に装着してある。33は太陽歯車29とリング
ギア32との間に介在させた遊星歯車である。34は上
記回転軸30aに対して回動自在に装着したピニオンで
、歯輪列5中において上記回転軸30aに隣接する平歯
車35と噛み合っている。上記遊星歯車33は、上記ピ
ニオン34に付設した軸体36に回動自在に装着してあ
る。
回動力の伝達を断ったり可能にしたりする為のものであ
り、本例では遊星歯車装置が用いである。該遊星歯車装
置において、29は太陽歯車で、上記歯輪列5における
一つの回転軸30aに付設してある。例えば1番平歯車
30の回転軸30aと一体に形成してある。尚回転軸3
0aは地板7に固着した軸体31に対して回動自在に装
着してある。32はリングギアで、上記軸体31に対し
回動自在に装着してある。33は太陽歯車29とリング
ギア32との間に介在させた遊星歯車である。34は上
記回転軸30aに対して回動自在に装着したピニオンで
、歯輪列5中において上記回転軸30aに隣接する平歯
車35と噛み合っている。上記遊星歯車33は、上記ピ
ニオン34に付設した軸体36に回動自在に装着してあ
る。
次に38は上記クラッチを入切操作する為の操作機構を
示す、該機構38において、39は吸着片で、磁性材料
で形成され、モータ4におけるステータ15に対し、そ
れのヨーク16.17に跨がるように添設してある。ま
たこの吸着片39は軸体40によって回動自在に支承し
てある。41は吸着片39とクラッチ28における操作
部(本例ではリングギア32)との間に介設した伝動機
構を示す。該機構41において、42〜45は連動用の
歯輪列で、作動時の回転数が最少の歯車42をリングギ
ア32と一体形成し、最多の歯車45を吸着片39に一
体回動可能に連結してある。
示す、該機構38において、39は吸着片で、磁性材料
で形成され、モータ4におけるステータ15に対し、そ
れのヨーク16.17に跨がるように添設してある。ま
たこの吸着片39は軸体40によって回動自在に支承し
てある。41は吸着片39とクラッチ28における操作
部(本例ではリングギア32)との間に介設した伝動機
構を示す。該機構41において、42〜45は連動用の
歯輪列で、作動時の回転数が最少の歯車42をリングギ
ア32と一体形成し、最多の歯車45を吸着片39に一
体回動可能に連結してある。
次に53はモータ4におけるロータ19の回動をロック
する為のロック手段を示す。これにおいて、54は出力
部材3における出力ギアIIに付設した停止片である。
する為のロック手段を示す。これにおいて、54は出力
部材3における出力ギアIIに付設した停止片である。
、該停止片54はギア11と一体に形成しても、或いは
ギア11に後付けしたビンをもって構成してもよい。5
5はロータ19に備えた停止部である。
ギア11に後付けしたビンをもって構成してもよい。5
5はロータ19に備えた停止部である。
上記停止片54と上記ロータ19との位置関係は、出力
部材3が第5.6図に示されるように終端位置に至った
状態では停止片54が停止部55に当接し、出力部材3
が終端位置にない状態では第1.4図に示される如く停
止片54が停止部55に対して非接触となる位置関係に
定めである。向上記停止部55はボスと一体形成の膨出
部の外周面をもって構成してあるが、符号55aで示さ
れるような側面であっても良い、又その停止部は比較的
滑らかな面であっても、或いは粗面であっても、又は多
数の凹凸を備えさせた面であっても良い。
部材3が第5.6図に示されるように終端位置に至った
状態では停止片54が停止部55に当接し、出力部材3
が終端位置にない状態では第1.4図に示される如く停
止片54が停止部55に対して非接触となる位置関係に
定めである。向上記停止部55はボスと一体形成の膨出
部の外周面をもって構成してあるが、符号55aで示さ
れるような側面であっても良い、又その停止部は比較的
滑らかな面であっても、或いは粗面であっても、又は多
数の凹凸を備えさせた面であっても良い。
上記構成のものにあっては、モータのコイル18に通電
すると、発生された磁束がヨーク16.17を通してロ
ータI9の磁石21に及びロータ19が回転する。又ス
テータ]5から漏洩する磁束により吸着片39がヨーク
16.17に吸着されてその回転が不能になる。この為
伝動機構41を介して、クラッチ28が人の状態となる
。即ち歯車42〜45を介してリングギア32がロック
され、太陽歯車29と遊星歯車33との間での回動力の
伝達が可能となる。この状態においては、ロータ19か
ら歯輪列5における平歯車30に伝わった回転は、太陽
歯車29と遊星歯車33との噛合を通して減速されてピ
ニオン34に伝わる。
すると、発生された磁束がヨーク16.17を通してロ
ータI9の磁石21に及びロータ19が回転する。又ス
テータ]5から漏洩する磁束により吸着片39がヨーク
16.17に吸着されてその回転が不能になる。この為
伝動機構41を介して、クラッチ28が人の状態となる
。即ち歯車42〜45を介してリングギア32がロック
され、太陽歯車29と遊星歯車33との間での回動力の
伝達が可能となる。この状態においては、ロータ19か
ら歯輪列5における平歯車30に伝わった回転は、太陽
歯車29と遊星歯車33との噛合を通して減速されてピ
ニオン34に伝わる。
更にその回転はピニオン34と平歯車35との間でも減
速されて平歯車35に伝わる。更にその回転は歯輪列5
における他の歯車によって減速されながら出力ギア11
に伝えられ、出力レバー12が第1図の矢印方向に回動
する。この回動は被駆動部材の駆動に用いられる。
速されて平歯車35に伝わる。更にその回転は歯輪列5
における他の歯車によって減速されながら出力ギア11
に伝えられ、出力レバー12が第1図の矢印方向に回動
する。この回動は被駆動部材の駆動に用いられる。
上記回動により出力レバー12が第5.6図に示される
終端位置まで至ると、停止片54が停止部55に当接す
る。その結果、ロータ19の回動がロックされる。この
ようにロータ19がロックされると歯輪列5を介してそ
れに連なっている出力部材3も第5.6図の如く終端位
置でロックされるや次にモータ4のコイル18への通電
を停止すると、上記磁束が消滅する。するとロータ19
の回動力は消滅する。またステータ15から漏洩する磁
束の消滅により吸着片39は解放され自由回動可能な状
態となる。これにより伝動g9構41を介してクラッチ
28は切の状態となる。即ちリングギア32が自由回動
可能な状態となり、太陽歯車29と遊星歯車33との間
で回動力の伝達が行なわれなくなる。その結果、出力部
材3はフリーの状態となり、被駆動部材も自由状態とな
る。この場合、本例においては戻しばね14の付勢力に
よって、出力部材3は第1.4図に示される始動位置ま
で復帰する。
終端位置まで至ると、停止片54が停止部55に当接す
る。その結果、ロータ19の回動がロックされる。この
ようにロータ19がロックされると歯輪列5を介してそ
れに連なっている出力部材3も第5.6図の如く終端位
置でロックされるや次にモータ4のコイル18への通電
を停止すると、上記磁束が消滅する。するとロータ19
の回動力は消滅する。またステータ15から漏洩する磁
束の消滅により吸着片39は解放され自由回動可能な状
態となる。これにより伝動g9構41を介してクラッチ
28は切の状態となる。即ちリングギア32が自由回動
可能な状態となり、太陽歯車29と遊星歯車33との間
で回動力の伝達が行なわれなくなる。その結果、出力部
材3はフリーの状態となり、被駆動部材も自由状態とな
る。この場合、本例においては戻しばね14の付勢力に
よって、出力部材3は第1.4図に示される始動位置ま
で復帰する。
次に、上記出力部材3による被駆動部材の駆動は、被駆
動部材の動作の形態に対応して、出力軸IOによって行
なったり、出力ギア11によって行なってもよい。また
出力部材としては上記のように往復回動するものに代え
て、往復の直線移動をするラックを用い、それに減速用
の歯輪列5を噛み合わせてもよい。
動部材の動作の形態に対応して、出力軸IOによって行
なったり、出力ギア11によって行なってもよい。また
出力部材としては上記のように往復回動するものに代え
て、往復の直線移動をするラックを用い、それに減速用
の歯輪列5を噛み合わせてもよい。
又、上記停止片54は、出力ギア11に代えて出力軸1
0又は出力レバー12に付設したり、あるいは歯輪列5
において遊星歯車装置28よりも出力部材側の歯車に付
設しても良い。
0又は出力レバー12に付設したり、あるいは歯輪列5
において遊星歯車装置28よりも出力部材側の歯車に付
設しても良い。
次に第7図は上記ギアードモータ1の使用例を示すもの
で、換気扇61において使用した状態を示すものであり
、又第8図はその接続回路を示すものである。これらの
図において、62は換気扇のフレーム、63はファンモ
ータ、64はファン、65は開閉自在のシャフタ、66
は被駆動部材として例示するシャッタ操作部材で、矢印
方向へ向けて作動位置(2点鎖線)と復帰位置(実線)
との間の往復動が自在となっており、かつ、作動位置か
ら復帰位置へ向けてばねにより付勢されている。該操作
部材66は連結部材(例えば紐体)67を介してギアー
ドモータ1の出力レバー12(連結ピン13)に連結し
てある。尚68は電源プラグ、69は電源スィッチを夫
々示す。
で、換気扇61において使用した状態を示すものであり
、又第8図はその接続回路を示すものである。これらの
図において、62は換気扇のフレーム、63はファンモ
ータ、64はファン、65は開閉自在のシャフタ、66
は被駆動部材として例示するシャッタ操作部材で、矢印
方向へ向けて作動位置(2点鎖線)と復帰位置(実線)
との間の往復動が自在となっており、かつ、作動位置か
ら復帰位置へ向けてばねにより付勢されている。該操作
部材66は連結部材(例えば紐体)67を介してギアー
ドモータ1の出力レバー12(連結ピン13)に連結し
てある。尚68は電源プラグ、69は電源スィッチを夫
々示す。
上記構成のものは、スイッチ69を投入するとファンモ
ータ63が回ると共に、ギアードモータ1の出力レバー
12が始動位置から終端位置まで動いてシャッタ操作部
材66が復帰位置から作動位置まで至り、そこに保持さ
れる。その結果、シャッタ65は開状態となる。またス
イッチ69を開くと、ファンモータ63が止まると共に
、出力レバー12がフリーの状態になることによって、
シャッタ操作部材は復帰位置に戻り、シャッタ65は閉
となる。
ータ63が回ると共に、ギアードモータ1の出力レバー
12が始動位置から終端位置まで動いてシャッタ操作部
材66が復帰位置から作動位置まで至り、そこに保持さ
れる。その結果、シャッタ65は開状態となる。またス
イッチ69を開くと、ファンモータ63が止まると共に
、出力レバー12がフリーの状態になることによって、
シャッタ操作部材は復帰位置に戻り、シャッタ65は閉
となる。
次に第9図乃至第11図はクラッチを操作する為の操作
機構の異なる実施例を示すものである。
機構の異なる実施例を示すものである。
図において、71は支承用の軸体で、吸着片398は該
軸体71に取付部材72でもって矢印方向に移動自在に
装着してある。73はケース6eに付設した回転規制片
で、吸着片398の回転規制用のものである。
軸体71に取付部材72でもって矢印方向に移動自在に
装着してある。73はケース6eに付設した回転規制片
で、吸着片398の回転規制用のものである。
伝動機構41eにおいて、75は回転体で、76はその
周囲に備えた係合部76で、多数の切欠部でもって形成
してある。77は係脱部材で、上記取付部材72と一体
に形成してあり、軸体71に軸線方向への進退を自在に
装着してある。78は係合爪、79は付勢用のばねを夫
々示す。
周囲に備えた係合部76で、多数の切欠部でもって形成
してある。77は係脱部材で、上記取付部材72と一体
に形成してあり、軸体71に軸線方向への進退を自在に
装着してある。78は係合爪、79は付勢用のばねを夫
々示す。
上記構成のものにあっては、ステータから漏洩磁束が生
ずると、吸着片39eは第11図の如く吸着される。す
ると伝動機構41eを介して、前記クラッチが人の状態
となる。即ち、係合爪78が係合部76に係合し、回転
体75の回転が規制され、クラッチにおけるリングギア
32eが係止される。
ずると、吸着片39eは第11図の如く吸着される。す
ると伝動機構41eを介して、前記クラッチが人の状態
となる。即ち、係合爪78が係合部76に係合し、回転
体75の回転が規制され、クラッチにおけるリングギア
32eが係止される。
一方上記磁束が消滅して吸着片39eが解放されると、
伝動機構41eを介してクラッチが切の状態となる。即
ち、係脱部材77はばね79の付勢力によって第10図
の如く変位し、係合爪78が係合部76から外れ、回転
体75がフリーとなり、リングギア32eもフリーとな
る。なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考え
られる部分には、前回と同一の符号にアルファベットの
eを付して重複する説明を省略した。
伝動機構41eを介してクラッチが切の状態となる。即
ち、係脱部材77はばね79の付勢力によって第10図
の如く変位し、係合爪78が係合部76から外れ、回転
体75がフリーとなり、リングギア32eもフリーとな
る。なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考え
られる部分には、前回と同一の符号にアルファベットの
eを付して重複する説明を省略した。
以上のように本発明にあっては、被駆動部材を駆動した
い場合、モータ4のコイル18への通電によりロータ1
9が回ると共にクラッチ28が入って出力部材3が回り
、被駆動部材を使用者の意志によって駆動できる特長が
ある。
い場合、モータ4のコイル18への通電によりロータ1
9が回ると共にクラッチ28が入って出力部材3が回り
、被駆動部材を使用者の意志によって駆動できる特長が
ある。
一方上記被駆動部材の駆動をやめたい場合には、上記ロ
ータ19の停止の為に上記通電を断つことにより、クラ
ッチ28が切れて出力部材3はフリーとなり、被駆動部
材の自由状態を達成できる特長がある。
ータ19の停止の為に上記通電を断つことにより、クラ
ッチ28が切れて出力部材3はフリーとなり、被駆動部
材の自由状態を達成できる特長がある。
しかも上記の如くクラッチ28の人、切を行なうように
したものでも、その人、切の場合、モータ4のステータ
15から漏洩する磁束の有無による吸着片の吸着及び解
放によって人、切をするから、前記した従来のリレー等
の複雑な作動機構を要せずして入切ができる特長がある
。このことは、従来品に比べ部品点数は極めて僅かで良
く、また従来品の配線作業の煩わしさからも解放されて
、コストを著しく低くすることのできる有益性がある。
したものでも、その人、切の場合、モータ4のステータ
15から漏洩する磁束の有無による吸着片の吸着及び解
放によって人、切をするから、前記した従来のリレー等
の複雑な作動機構を要せずして入切ができる特長がある
。このことは、従来品に比べ部品点数は極めて僅かで良
く、また従来品の配線作業の煩わしさからも解放されて
、コストを著しく低くすることのできる有益性がある。
更に上記クラッチ28を遊星歯車機構で構成し、それに
おいて増速部材となるリングギアが操作部となるように
すると、クラッチの入切の為にそのリングギアをロック
したり解放したりする場合、その操作に要する力が小さ
くて足りる効果がある。
おいて増速部材となるリングギアが操作部となるように
すると、クラッチの入切の為にそのリングギアをロック
したり解放したりする場合、その操作に要する力が小さ
くて足りる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はカバーと地
板を除去した状態の正面図、第2図は動力の伝達経路を
示す縦断面図、第3図はケースと二つの地板との関係を
示す為の第1図における■−m線断線断面筒4図は出力
部材が始動位置にあるときのロック手段の状態を説明す
る図、第5.6図は出力部材が終端位置に至ったときの
ロック手段の状態を説明する図、第7図は使用例を示す
斜視図、第8図は第7図の使用例における接続回路図、
第9回は操作機構の異なる例を示す部分図、第10図及
び第11図は第9図の操作機構の動作説明用縦断面図。 3・・・出力部材、4・・・モータ、19・・・ロータ
、5・・・歯輪列、28・・・クラッチ、38・・・操
作機構、39・・・吸着片。 第7図 第10 B< 第11図
板を除去した状態の正面図、第2図は動力の伝達経路を
示す縦断面図、第3図はケースと二つの地板との関係を
示す為の第1図における■−m線断線断面筒4図は出力
部材が始動位置にあるときのロック手段の状態を説明す
る図、第5.6図は出力部材が終端位置に至ったときの
ロック手段の状態を説明する図、第7図は使用例を示す
斜視図、第8図は第7図の使用例における接続回路図、
第9回は操作機構の異なる例を示す部分図、第10図及
び第11図は第9図の操作機構の動作説明用縦断面図。 3・・・出力部材、4・・・モータ、19・・・ロータ
、5・・・歯輪列、28・・・クラッチ、38・・・操
作機構、39・・・吸着片。 第7図 第10 B< 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロータ回動用磁束を発生させる為のコイルを備えて
いるステータ及びそのステータから発する磁束によって
回動するロータとから成るモータと、被駆動部材を駆動
する為の出力部材とを有し、上記モータにおけるロータ
と上記出力部材との間は、途中にクラッチを備える歯輪
列でもって連結してあると共に、上記クラッチには、そ
れを入切操作する為の操作機構を付設してあるギアード
モータにおいて、上記操作機構は、上記ステータに対し
、ステータからの漏洩磁束の有無によって吸着及び解放
されるように添設した吸着片と、上記吸着片の吸着と、
解放に各対応させて上記クラッチを入と、切にさせるよ
う上記吸着片と上記クラッチにおける操作部との間に介
設させた伝動機構とから成ることを特徴とするギアード
モータ。 2、クラッチが、太陽歯車及び遊星歯車を夫々歯輪列に
おけるモータ側及び出力部材側の歯車に連繋させた遊星
歯車装置であり、吸着片はステータに対し回動自在に添
設してあり、伝動機構は上記吸着片と上記遊星歯車装置
におけるリングギアとを繋ぐ歯輪列である請求項1記載
のギアードモータ。 3、クラッチが、太陽歯車及び遊星歯車を夫々歯輪列に
おけるモータ側及び出力部材側の歯車に連繋させた遊星
歯車装置であり、伝動機構は、係合部を備えかつリング
ギアに連繋させた回転体と、吸着片の吸着と解放に各対
応して上記回転体の係合部に係合と離脱を行うようにし
た係脱部材とから成る請求項1記載のギアードモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1567888A JPH01194833A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ギアードモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1567888A JPH01194833A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ギアードモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194833A true JPH01194833A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11895407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1567888A Pending JPH01194833A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ギアードモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030049040A (ko) * | 2001-12-14 | 2003-06-25 | 정금두 | 기어드모우터 |
| KR20040040123A (ko) * | 2002-11-06 | 2004-05-12 | 정금두 | 기어드모터 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1567888A patent/JPH01194833A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030049040A (ko) * | 2001-12-14 | 2003-06-25 | 정금두 | 기어드모우터 |
| KR20040040123A (ko) * | 2002-11-06 | 2004-05-12 | 정금두 | 기어드모터 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102158255B1 (ko) | 배수밸브 구동장치 | |
| US3113473A (en) | morlen | |
| JPH01194833A (ja) | ギアードモータ | |
| JPH03198638A (ja) | ギヤードモータ | |
| JP3175208B2 (ja) | 多軸駆動用アクチュエータ | |
| JP2003061306A (ja) | ギヤードモータ | |
| JPH0851745A (ja) | 小型同期モータ | |
| JP2002262512A (ja) | ギヤードモータ | |
| KR100387976B1 (ko) | 모터액튜에이터 | |
| JP3716227B2 (ja) | ギヤードモータ | |
| JP3283895B2 (ja) | 電磁クラッチ内蔵モータ | |
| JP3041639B2 (ja) | ギヤードモータ | |
| JP2535190B2 (ja) | ギア―ドモ―タ | |
| CN110220035A (zh) | 排水阀驱动装置 | |
| JPH01164244A (ja) | クラッチ付モータ | |
| JPH01164842A (ja) | ギアードモータ | |
| JP4153668B2 (ja) | ギアードモータ | |
| JP3973826B2 (ja) | ギアードモータ | |
| JPH02237444A (ja) | ギヤードモータ | |
| JP3961875B2 (ja) | ギヤードモータ | |
| JPH02236026A (ja) | ギヤードモータ | |
| JP3067971B2 (ja) | モータ式駆動装置 | |
| JP2632551B2 (ja) | 滑り装置を備えた直流電動機 | |
| JPH01170343A (ja) | ギアードモータ | |
| JP4226124B2 (ja) | アクチュエータ |