JPS61214465A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS61214465A JPS61214465A JP60054916A JP5491685A JPS61214465A JP S61214465 A JPS61214465 A JP S61214465A JP 60054916 A JP60054916 A JP 60054916A JP 5491685 A JP5491685 A JP 5491685A JP S61214465 A JPS61214465 A JP S61214465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- gate
- source
- control gate
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/196—Junction field effect transistor [JFET] image sensors; Static induction transistor [SIT] image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は感度増倍機能を有する固体撮像装置に関わるも
のである。
のである。
従来の技術
従来、感度増倍機能は光検出用のフォトダイオードをフ
ォトトランジスタとする事により実現している。フォト
トランジスタは、バイポーラトランジスタ(RPT )
でも、電界効果トランジスタ(FICT)でも実現でき
るが、性能的にBPT 。
ォトトランジスタとする事により実現している。フォト
トランジスタは、バイポーラトランジスタ(RPT )
でも、電界効果トランジスタ(FICT)でも実現でき
るが、性能的にBPT 。
FETを上回る静電誘導トランジスタ(SIT)を用い
た固体撮像装置が提案されている。(特開昭58−10
5672号公報、特開昭69−45781号公報、又は
、IKEICTr2Lns 、 volED−26、N
(112、P1970〜1977(1979)などを参
照) 第3図は、従来の感度増倍機能を有するSIT型固体撮
像装置の1画素部分の断面構造を示す図であり、入射光
側の透明電極3o1 、ドレインとな石n+領域302
.低不純物領域303,70−チイングゲート領域30
4.ソース領域305が、SIT型フォトトランジスタ
部308を構成し、ゲート用の1領域307.ソースの
p+領域308.低不純物濃度領域309.フローティ
ングゲート領域304が、ゲート領域304内の正孔に
対するリセット・トランジスタ部310を構成する。
た固体撮像装置が提案されている。(特開昭58−10
5672号公報、特開昭69−45781号公報、又は
、IKEICTr2Lns 、 volED−26、N
(112、P1970〜1977(1979)などを参
照) 第3図は、従来の感度増倍機能を有するSIT型固体撮
像装置の1画素部分の断面構造を示す図であり、入射光
側の透明電極3o1 、ドレインとな石n+領域302
.低不純物領域303,70−チイングゲート領域30
4.ソース領域305が、SIT型フォトトランジスタ
部308を構成し、ゲート用の1領域307.ソースの
p+領域308.低不純物濃度領域309.フローティ
ングゲート領域304が、ゲート領域304内の正孔に
対するリセット・トランジスタ部310を構成する。
この例では、光入射に伴ない、n+領域306内の初期
存在の電子がn+領域302へ流れるという電子空乏動
作を用いている。
存在の電子がn+領域302へ流れるという電子空乏動
作を用いている。
ここで、ゲート領域304の容量をCG 、ソース領域
306の容量をC8で表わし、その比をMとする。
306の容量をC8で表わし、その比をMとする。
Os/Cc=M (但しOs > Cc ) ・
・・−・(1)この時、光生成した正孔Qhがゲート領
域304に蓄積して電位がΔVc変化すると、これに対
応してソース領域306内の電子Qeが、ドレインのn
+領域302側に流れる。すなわち、Qe = Os
AVc = MCc A Vc = MQh −−
(2)となり、正孔のM倍の電子の流れという動作で増
倍効果が実現する。(但し、(2)では、読出し時にソ
ース領域306が電気的に70−ティングの場合を仮定
している。) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、フローティング
ゲート領域304の正孔に対するリセット・トランジス
タ部310がめるため、1画素の構成要素が多く高密度
化が困難という問題点を有する。
・・−・(1)この時、光生成した正孔Qhがゲート領
域304に蓄積して電位がΔVc変化すると、これに対
応してソース領域306内の電子Qeが、ドレインのn
+領域302側に流れる。すなわち、Qe = Os
AVc = MCc A Vc = MQh −−
(2)となり、正孔のM倍の電子の流れという動作で増
倍効果が実現する。(但し、(2)では、読出し時にソ
ース領域306が電気的に70−ティングの場合を仮定
している。) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、フローティング
ゲート領域304の正孔に対するリセット・トランジス
タ部310がめるため、1画素の構成要素が多く高密度
化が困難という問題点を有する。
また、フォト・トランジスタ部306が電子空乏動作を
するため、周辺回路も電子空乏動作に対応せねばならず
、汎用的でない。そこで一般的な電子蓄積動作をする構
造(例えば、第3図の絶縁物領域310をn+領域30
2まで延長し、低不純物領域303とp 領域304を
入れかえるとソースというべ@n+領域302からフロ
ーティング・ドレインというべきn 領域306に電子
が注入される。)をとればよいが、SITの非飽和電流
特性のために、電子蓄積型で用いる場合、蓄積しt電子
がもたらす電位変化によりDI)C(ダイナミ、ツク・
ドレイン・コンダクタンス)効果と呼ばれる好ま]、<
ない帰還効果が生じゲートの電位障壁が変調を受け、入
射光の強度により増倍率が変化するという問題が生じる
。
するため、周辺回路も電子空乏動作に対応せねばならず
、汎用的でない。そこで一般的な電子蓄積動作をする構
造(例えば、第3図の絶縁物領域310をn+領域30
2まで延長し、低不純物領域303とp 領域304を
入れかえるとソースというべ@n+領域302からフロ
ーティング・ドレインというべきn 領域306に電子
が注入される。)をとればよいが、SITの非飽和電流
特性のために、電子蓄積型で用いる場合、蓄積しt電子
がもたらす電位変化によりDI)C(ダイナミ、ツク・
ドレイン・コンダクタンス)効果と呼ばれる好ま]、<
ない帰還効果が生じゲートの電位障壁が変調を受け、入
射光の強度により増倍率が変化するという問題が生じる
。
本発明は以上の点に鑑み、電子蓄積動作でDDG効果の
ない感度増倍機能を実現し、リセット・トランジスタ部
を簡略化して高密度化に適した固体撮像装置の提供を目
的とする。
ない感度増倍機能を実現し、リセット・トランジスタ部
を簡略化して高密度化に適した固体撮像装置の提供を目
的とする。
問題点を解決するための手段
本発明者により、SITの大きなgmを維持したまま、
理想的な飽和特性(従ってDDC効果は生じない。)を
実現する新しい5IT(これをIdeal Satur
ating 0peration −S I T 、略
して’180−8IT’と呼ぶ。)が提案されている。
理想的な飽和特性(従ってDDC効果は生じない。)を
実現する新しい5IT(これをIdeal Satur
ating 0peration −S I T 、略
して’180−8IT’と呼ぶ。)が提案されている。
(特願昭59−78867)
このl5O−3ITは1対のゲート領域を有するが、本
発明はその一方のゲート領域を光生成した正孔の蓄積ゲ
ート領域とし、他方のゲート領域を、読出しなどのリー
ド(read )動作と、破壊読出しに対応するリセッ
ト(reset )動作の制御ゲート領域とし、蓄積領
域としてのゲート領域内の正孔の量に対応してソース領
域から鞍部点状の電位障壁を越えて注入した正孔のM倍
の電子を蓄積するドレイン領域を備えた固体撮像装置で
ある。
発明はその一方のゲート領域を光生成した正孔の蓄積ゲ
ート領域とし、他方のゲート領域を、読出しなどのリー
ド(read )動作と、破壊読出しに対応するリセッ
ト(reset )動作の制御ゲート領域とし、蓄積領
域としてのゲート領域内の正孔の量に対応してソース領
域から鞍部点状の電位障壁を越えて注入した正孔のM倍
の電子を蓄積するドレイン領域を備えた固体撮像装置で
ある。
作用
本発明は上記した構成で、l5O−3ITの1対のゲー
トを蓄積ゲートと制御ゲートに使い分けることにより、
独立にリセット・トランジスタを設ける必要がなくなり
、高密度化に有利となる。
トを蓄積ゲートと制御ゲートに使い分けることにより、
独立にリセット・トランジスタを設ける必要がなくなり
、高密度化に有利となる。
一方、ソース領域から電位障壁を越えて注入された電子
がフローティング・ドレイン領域に蓄積するに伴なイD
D G (Dynamic Drain Condu
ctance)効果により7電位障壁がより高くなろう
とするとl5O−3ITの成立条件(後述)により自動
的に制御ゲート領域からソース領域へ正孔が流れ、電位
障壁の変動は抑えられるので、本発明において、DDC
効果による悪影響は存在しない。
がフローティング・ドレイン領域に蓄積するに伴なイD
D G (Dynamic Drain Condu
ctance)効果により7電位障壁がより高くなろう
とするとl5O−3ITの成立条件(後述)により自動
的に制御ゲート領域からソース領域へ正孔が流れ、電位
障壁の変動は抑えられるので、本発明において、DDC
効果による悪影響は存在しない。
実施例
実施例の説明に入る前に”l5O−3IT’の説明を行
なう。
なう。
第4図(&) fd、横型に形成した接合ゲート型’l
5O−3IT’の上面図、同(b)はチャネル方向に沿
ったA−A’ 断面図、同(C)はチャネル方向と直角
な面に沿ったc−c’ 断面図、同((1)は’l5
O−8IT’の記号’r示f。
5O−3IT’の上面図、同(b)はチャネル方向に沿
ったA−A’ 断面図、同(C)はチャネル方向と直角
な面に沿ったc−c’ 断面図、同((1)は’l5
O−8IT’の記号’r示f。
第4図において、p基板401(不純物密度N== 1
o12〜1o17α−3)上にn−ウェル402(N
” 1012” 10” 0n−5) カ形成gn、コ
on−ウェル102内表面にソースのn+領域403(
N==10” 〜10”att−’ )、ドレインノn
+領域404 (N=10” 〜10” cIII−5
)、1対のゲートのp+領域406及び406’ (N
=10”〜1o cIII )が形成1れ、ソース電極
406、ドレイン電極407、ゲート電極40Bが絶縁
膜409のコンタクト窓を通して対応する領域と接触す
る。
o12〜1o17α−3)上にn−ウェル402(N
” 1012” 10” 0n−5) カ形成gn、コ
on−ウェル102内表面にソースのn+領域403(
N==10” 〜10”att−’ )、ドレインノn
+領域404 (N=10” 〜10” cIII−5
)、1対のゲートのp+領域406及び406’ (N
=10”〜1o cIII )が形成1れ、ソース電極
406、ドレイン電極407、ゲート電極40Bが絶縁
膜409のコンタクト窓を通して対応する領域と接触す
る。
第4図の丸印410は、鞍部点状の電位障壁が存在する
場所で固有ゲート領域410と呼称する。
場所で固有ゲート領域410と呼称する。
また、ソース領域403と固有ゲート領域410との間
の直列抵抗を”8%固有ゲート領域410とゲート領域
405との間の直列抵抗をrccsゲート領域40f5
とソース領域403との間の直列抵抗をrGsとして rcs > rcc + rs
−−−−−・(3)が成立つ様に、レイアウト、寸法、
不純物分布を決める。なお、ゲートの1対のp+領域4
06゜406′は電子の流れるチャネルをはさむ様に配
置し、その間隔WGを小さくして、固有ゲート領域41
0に鞍部点状の電位障壁が確実に生じる様にすることが
必要である。ゲートのp+領域4o6゜406′に接す
るn−ウェルの空乏層の幅をxy、とすれば、 WG<2zm ・・・・・・(4)が許容
条件としτ考えられる。
の直列抵抗を”8%固有ゲート領域410とゲート領域
405との間の直列抵抗をrccsゲート領域40f5
とソース領域403との間の直列抵抗をrGsとして rcs > rcc + rs
−−−−−・(3)が成立つ様に、レイアウト、寸法、
不純物分布を決める。なお、ゲートの1対のp+領域4
06゜406′は電子の流れるチャネルをはさむ様に配
置し、その間隔WGを小さくして、固有ゲート領域41
0に鞍部点状の電位障壁が確実に生じる様にすることが
必要である。ゲートのp+領域4o6゜406′に接す
るn−ウェルの空乏層の幅をxy、とすれば、 WG<2zm ・・・・・・(4)が許容
条件としτ考えられる。
以下は、チャネル部であるn−ウェル402が拡散電位
だけでピンチオフする様にし、ゲートのp+領域405
及び406′に順方向電圧を印加して動作するエンハン
スメント争モードについて説明する。
だけでピンチオフする様にし、ゲートのp+領域405
及び406′に順方向電圧を印加して動作するエンハン
スメント争モードについて説明する。
第4図に示す様にゲートの1対のp 領域405及び4
o6′の間隔WGを狭くする事により、ソースのn+領
域403近傍の固有ゲート領域410のチャネル電位は
一他のn−ウェル402内の電位より低くなって、ソー
スのn+領域403からドレインのn+領域404に向
かって流れる電子にとって第6図に示す様な電位障壁6
01となり、この電位障壁501の高さによりソースの
n+領域403からドレイン側に注入される電子の量が
制御される。この時、ソースのn+領域403と固有ゲ
ート領域410との距離は十分小さく設定しているため
、ソースのn+領域403と固有ゲート領域410との
間の抵抗r3は小さく、相互コンダクタンス(r、との
積は1以下となり、SIT特有の太きZGmが実現され
る。
o6′の間隔WGを狭くする事により、ソースのn+領
域403近傍の固有ゲート領域410のチャネル電位は
一他のn−ウェル402内の電位より低くなって、ソー
スのn+領域403からドレインのn+領域404に向
かって流れる電子にとって第6図に示す様な電位障壁6
01となり、この電位障壁501の高さによりソースの
n+領域403からドレイン側に注入される電子の量が
制御される。この時、ソースのn+領域403と固有ゲ
ート領域410との距離は十分小さく設定しているため
、ソースのn+領域403と固有ゲート領域410との
間の抵抗r3は小さく、相互コンダクタンス(r、との
積は1以下となり、SIT特有の太きZGmが実現され
る。
一方、ゲルトのp+領域40B及び406′には順バイ
アス電圧が印加1れると(3)式が成立しているのでゲ
ートのp+領域406及び4o5′からn−ウェル40
2内に注入され念正孔は# p+n″″n十′接合の順
方向電流とし℃、固有ゲート領域410を経由してソー
スのn 領域403に流れこむ。
アス電圧が印加1れると(3)式が成立しているのでゲ
ートのp+領域406及び4o5′からn−ウェル40
2内に注入され念正孔は# p+n″″n十′接合の順
方向電流とし℃、固有ゲート領域410を経由してソー
スのn 領域403に流れこむ。
この様子は第6図に示している。 pnn接合の順方向
電流が流れる事により、固有ゲート領域410の電位障
壁601は′p + n−n + ′接合電圧で一義的
に決まる。(これはI=Ioexp立つ事から明らかで
ある。)つまり、ゲートのp+領域406及び406′
に印加され比電圧の静電誘導効果によっτ電位障壁60
1の電位が決まるのではなく、接合電流工に規定される
接合電圧Vにより決まるのである。この結果ドレインの
n+領域404から静電誘導効果により電位障壁601
に作用する事はなくなり、電圧電流特性はドレイン電圧
に対して飽和特性を示すことになる。
電流が流れる事により、固有ゲート領域410の電位障
壁601は′p + n−n + ′接合電圧で一義的
に決まる。(これはI=Ioexp立つ事から明らかで
ある。)つまり、ゲートのp+領域406及び406′
に印加され比電圧の静電誘導効果によっτ電位障壁60
1の電位が決まるのではなく、接合電流工に規定される
接合電圧Vにより決まるのである。この結果ドレインの
n+領域404から静電誘導効果により電位障壁601
に作用する事はなくなり、電圧電流特性はドレイン電圧
に対して飽和特性を示すことになる。
以上が’l5O−8IT’の原理であり、これを受光素
子に応用するのが本発明でめり、以下、実施例を図面を
用いて説明する。
子に応用するのが本発明でめり、以下、実施例を図面を
用いて説明する。
第1図(&)は、横型に形成した本発明の一実施例にお
ける”l5O−3IT’型フオトトランジスタの数画素
分の上面図、同図(b)は、チャネル方向に沿った人−
A′ 断面図、同図(C)はチャネルと直角な面に沿っ
たc−c’断面図、同図(d)は表示記号、同図(e)
l’1t=X−Yアドレス方式の撮像素子の回路構成図
を示す。
ける”l5O−3IT’型フオトトランジスタの数画素
分の上面図、同図(b)は、チャネル方向に沿った人−
A′ 断面図、同図(C)はチャネルと直角な面に沿っ
たc−c’断面図、同図(d)は表示記号、同図(e)
l’1t=X−Yアドレス方式の撮像素子の回路構成図
を示す。
第1図において、p基板1o1(不純物密度N=101
7〜1020t7n−5)上にn−zビ領域102(N
=10〜1o C1n )が形成され、コノn″″エビ
領域102表面にソースのn+ 領域103(N= 1
0”〜102Qffi−’ ) 、 )”L/(7)n
+領域104(N=10 〜10 cm )、光電
変換して生じた正孔を蓄積する蓄積ゲートのp+領域1
06(N=10 〜10 crs )及び制御ゲー
トのp+領域10S (N=10”〜1020ON−5
)が形成され、ソース電極108.ドレイン電極109
、制御ゲート電極110が絶縁膜107のコンタクト窓
を通して対応する領域と接触する。
7〜1020t7n−5)上にn−zビ領域102(N
=10〜1o C1n )が形成され、コノn″″エビ
領域102表面にソースのn+ 領域103(N= 1
0”〜102Qffi−’ ) 、 )”L/(7)n
+領域104(N=10 〜10 cm )、光電
変換して生じた正孔を蓄積する蓄積ゲートのp+領域1
06(N=10 〜10 crs )及び制御ゲー
トのp+領域10S (N=10”〜1020ON−5
)が形成され、ソース電極108.ドレイン電極109
、制御ゲート電極110が絶縁膜107のコンタクト窓
を通して対応する領域と接触する。
又絶縁のiめのn+領域111(N=1017〜1、0
20cm−3)が、n行目の蓄積ゲートのp+領域10
6と(n−)−1)行目の制御ゲートのp+領域106
の間に形成嘔れる。
20cm−3)が、n行目の蓄積ゲートのp+領域10
6と(n−)−1)行目の制御ゲートのp+領域106
の間に形成嘔れる。
第1図において、丸印112は、鞍部点状の電位障壁が
存在する場所で、固有ゲート領域112と呼称する。
存在する場所で、固有ゲート領域112と呼称する。
第1図においても、ソースのn+領域103と固有ゲー
ト領域112との間の抵抗Rs 、固有ゲート領域1
12と制御ゲートのp+領域106との間の抵抗をRC
GG 、制御ゲートのp十領域106とソースのn+領
域103との間の抵抗をRCGSとすれば、(3)式同
様 Rccs > Rccc + Rs ・
・・・・・(6)が成立する様に寸法、不純物分布が決
められる。
ト領域112との間の抵抗Rs 、固有ゲート領域1
12と制御ゲートのp+領域106との間の抵抗をRC
GG 、制御ゲートのp十領域106とソースのn+領
域103との間の抵抗をRCGSとすれば、(3)式同
様 Rccs > Rccc + Rs ・
・・・・・(6)が成立する様に寸法、不純物分布が決
められる。
今後、この様に構成嘔れた本実施例のl3O−3ITを
、その特徴(すなわちソースとドレインとの間の電子の
チャネルと、蓄積ゲートと制御ゲートとの間の正孔のチ
ャネルが、エネルギー的には分離されながらも空間的に
交差している)から。
、その特徴(すなわちソースとドレインとの間の電子の
チャネルと、蓄積ゲートと制御ゲートとの間の正孔のチ
ャネルが、エネルギー的には分離されながらも空間的に
交差している)から。
「チャネル交差SIT」又げ■oLe ch2Lnne
l &Electron channel pross
−3I T 、略してrHIcc−3ITJと呼称す
る。
l &Electron channel pross
−3I T 、略してrHIcc−3ITJと呼称す
る。
以下、’HEC−3IT’型フォト会トランジスタの動
作を説明する。(なお、チャネル部は拡散電位だけでピ
ンチオフにする様にし、制御ゲートのp+領領域正の電
圧を印加しτ動作するノーマリ・オフのエンハンスメン
トモードで説明する。)第1図に示す様に、蓄積ゲート
のp+領域105と、制御ゲートのp 領域106の間
隔を固有ゲート領域112近傍で他の部分より狭くする
事により、ソースのn+領域103の近傍の固有ゲート
領域112のチャネル電位が他のチャネル部分より低く
なって、ソースのn+領域103からドレインのn 領
域104に向かって流れる電子にとって、第2図に示す
様な電位障壁が形成される。
作を説明する。(なお、チャネル部は拡散電位だけでピ
ンチオフにする様にし、制御ゲートのp+領領域正の電
圧を印加しτ動作するノーマリ・オフのエンハンスメン
トモードで説明する。)第1図に示す様に、蓄積ゲート
のp+領域105と、制御ゲートのp 領域106の間
隔を固有ゲート領域112近傍で他の部分より狭くする
事により、ソースのn+領域103の近傍の固有ゲート
領域112のチャネル電位が他のチャネル部分より低く
なって、ソースのn+領域103からドレインのn 領
域104に向かって流れる電子にとって、第2図に示す
様な電位障壁が形成される。
、光は、表面から主に蓄積ゲートのp+領域106に入
射しp+領域106内で正孔を生じるか−nn−エビ1
102内で電子・正孔対を生じる。p+領域105内で
生じた正孔、及びn〜 エビ領域102内で発生した正
孔はフローティング状態になされている蓄積ゲートのp
+領域105に大部分が蓄積される。(n−エビ領域1
02内で生じた正孔の一部は制御ゲートのp+領域10
6に吸収される可能性があるが、正のバイアス電圧を印
7JOfるエンハンスメントモードの場合には無視でき
る。)この結果、第2図(2L)のポテンシャル分布図
に示す様に、蓄積ゲートのp+領領域Q5のポテンシャ
ルは正孔の蓄積に対応してΔVSGだけ増加する。
射しp+領域106内で正孔を生じるか−nn−エビ1
102内で電子・正孔対を生じる。p+領域105内で
生じた正孔、及びn〜 エビ領域102内で発生した正
孔はフローティング状態になされている蓄積ゲートのp
+領域105に大部分が蓄積される。(n−エビ領域1
02内で生じた正孔の一部は制御ゲートのp+領域10
6に吸収される可能性があるが、正のバイアス電圧を印
7JOfるエンハンスメントモードの場合には無視でき
る。)この結果、第2図(2L)のポテンシャル分布図
に示す様に、蓄積ゲートのp+領領域Q5のポテンシャ
ルは正孔の蓄積に対応してΔVSGだけ増加する。
読出し方法は、第1図(e)に示す様に、垂直走査回路
114からパルスが制御ゲート電極110から制御ゲー
トのp+領域106に印加される事で実行される。p+
領戟106に印’JOされるパルスが正パルスであれば
、入射光のない場合には第2図(′b)のポテンシャル
分布図に示す様に制御ゲートのp+領域106のポテン
シャルがΔVCCだけ増す。これに伴ない固有ゲート領
域112内の鞍部点状の電位障壁のポテンシャルが増加
し、電子に対する障壁としては低くなる為、ソースのn
+領域103から電位障壁を越えて電子が注入され、ド
レインのn+領域104に到達する。この様にして(ソ
ースのn+領域103の電位が初期設定嘔れる。もし光
照射があれば、鞍部点状の電位障壁のポテンシャル(1
(ΔvsG十ΔVcc )増すことにナリ、ΔVCGは
初期設定に関わる電位なので、ΔvsGに対応した電子
が、ソースのn+領域103からドレインのn+領域1
04まで流れる。その量は、蓄積ゲートのp+領域10
6の容量をCSC。
114からパルスが制御ゲート電極110から制御ゲー
トのp+領域106に印加される事で実行される。p+
領戟106に印’JOされるパルスが正パルスであれば
、入射光のない場合には第2図(′b)のポテンシャル
分布図に示す様に制御ゲートのp+領域106のポテン
シャルがΔVCCだけ増す。これに伴ない固有ゲート領
域112内の鞍部点状の電位障壁のポテンシャルが増加
し、電子に対する障壁としては低くなる為、ソースのn
+領域103から電位障壁を越えて電子が注入され、ド
レインのn+領域104に到達する。この様にして(ソ
ースのn+領域103の電位が初期設定嘔れる。もし光
照射があれば、鞍部点状の電位障壁のポテンシャル(1
(ΔvsG十ΔVcc )増すことにナリ、ΔVCGは
初期設定に関わる電位なので、ΔvsGに対応した電子
が、ソースのn+領域103からドレインのn+領域1
04まで流れる。その量は、蓄積ゲートのp+領域10
6の容量をCSC。
ソースのn+領域103の容量をCs (= mcsc
)。
)。
蓄積ゲートのp+領域106内に蓄積された光生成によ
る正孔をQh、ソースのn+領域103からドレインの
n+領域104に流れる電子をQaとすれば、(2)式
と同様に Qe=C8ΔVSG=mcsaΔVsc=mQh・・・
・・・(6) が成り立ち、正孔のm倍の電子の流れという増倍動作が
実現する。
る正孔をQh、ソースのn+領域103からドレインの
n+領域104に流れる電子をQaとすれば、(2)式
と同様に Qe=C8ΔVSG=mcsaΔVsc=mQh・・・
・・・(6) が成り立ち、正孔のm倍の電子の流れという増倍動作が
実現する。
しかも、この時、制御ゲートのp+領域106には順バ
イアス電圧が印加されており、((へ)式が成立してい
るので、制御ゲートのp 領域106からn−エビ領域
102内に注入された正孔は′p+n−n+ #接合の
順方向電流として固有ゲート領域112を経由してソー
スのn+領域103に流れこむ。この様子は第2図(b
)に示しである。p p+nn 接合の順方向電流
が流れる事により、固有ゲート領域112の電位障壁の
ポテンシャルは、pnn 接合電圧から一義的に決
まる。
イアス電圧が印加されており、((へ)式が成立してい
るので、制御ゲートのp 領域106からn−エビ領域
102内に注入された正孔は′p+n−n+ #接合の
順方向電流として固有ゲート領域112を経由してソー
スのn+領域103に流れこむ。この様子は第2図(b
)に示しである。p p+nn 接合の順方向電流
が流れる事により、固有ゲート領域112の電位障壁の
ポテンシャルは、pnn 接合電圧から一義的に決
まる。
この様に鞍部点状の電位障壁の電位が、蓄積ゲートのp
+領域105や制御ゲートのp 領域106から静電誘
導効果によって決まるのではなく、接合電流工に規定さ
れる接合電圧Vにより決まるのである。この結果、従来
のSITの様に、ドレインのn+領域104から静電誘
導効果により鞍部点状の電位障壁に作用する事はなくな
り、理想的な電流飽和特性を示すので、好ましくない帰
還効果であるnnc効果は発生しない。
+領域105や制御ゲートのp 領域106から静電誘
導効果によって決まるのではなく、接合電流工に規定さ
れる接合電圧Vにより決まるのである。この結果、従来
のSITの様に、ドレインのn+領域104から静電誘
導効果により鞍部点状の電位障壁に作用する事はなくな
り、理想的な電流飽和特性を示すので、好ましくない帰
還効果であるnnc効果は発生しない。
以上、述べてきた様に、制御ゲートのp+領域106に
正のパルスが印加された状態では、第2図(b)からも
分かる様に、蓄積ゲートのp+領域105に蓄積した正
孔が排出されないので、非破壊読出しとなる。
正のパルスが印加された状態では、第2図(b)からも
分かる様に、蓄積ゲートのp+領域105に蓄積した正
孔が排出されないので、非破壊読出しとなる。
破壊読出しのためには、制御ゲートのp+領域106に
負のパルスを印加する事により、第2図(C)に示され
る様に蓄積ゲートのp+領域106内の正孔は、制御ゲ
ートのp+領域106に排出されて実現する。
負のパルスを印加する事により、第2図(C)に示され
る様に蓄積ゲートのp+領域106内の正孔は、制御ゲ
ートのp+領域106に排出されて実現する。
こうして、信号電荷がドレイン電極109上に移動した
後、第1図(e5)に示す様な、水平走査回路115に
より、水平MOSスイッチ116を順次オンとする事に
より出力線117から外部に信号電圧としてとり出され
る。
後、第1図(e5)に示す様な、水平走査回路115に
より、水平MOSスイッチ116を順次オンとする事に
より出力線117から外部に信号電圧としてとり出され
る。
以上の様に本実施例によれば、’l5O−3IT’の1
対のゲートの一方を光電変換用の蓄積ゲートとし、他方
を読出し制御用の制御ゲートとすることにより、 ■ 制御ゲートに印加する電圧によって非破壊読出し、
破壊読出しが簡単に設定できる。
対のゲートの一方を光電変換用の蓄積ゲートとし、他方
を読出し制御用の制御ゲートとすることにより、 ■ 制御ゲートに印加する電圧によって非破壊読出し、
破壊読出しが簡単に設定できる。
■ 制御ゲートが、蓄積ゲート内の正孔をリセットする
機能を兼ねているので、高密度化に有利である。
機能を兼ねているので、高密度化に有利である。
■ HEG−3IT型フオト・トランジスタは”l5O
−3IT’の理想的な電流飽和特性を有するので、読出
し時に、DDC効果による悪影響は生じない。
−3IT’の理想的な電流飽和特性を有するので、読出
し時に、DDC効果による悪影響は生じない。
■ 増倍率mは、ソース容量Gq と箕情ゲート客量
C8Gとの比で決まる。すなわち、m = Cs/C8
G、J という特徴が得られる。
C8Gとの比で決まる。すなわち、m = Cs/C8
G、J という特徴が得られる。
なお、本実施例の各領域の極性を全て反転しても成立つ
事は明らかである。
事は明らかである。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、’l5O−3IT’
の1対のゲートを蓄積ゲートと制御ゲートと使い分ける
ことにより、 ■ 光電変換部の蓄積ゲートからの信号電荷の読出しを
制御ゲートが行なうため躯動が簡単となる。
の1対のゲートを蓄積ゲートと制御ゲートと使い分ける
ことにより、 ■ 光電変換部の蓄積ゲートからの信号電荷の読出しを
制御ゲートが行なうため躯動が簡単となる。
■ 制御ゲートとソース間で形成δれる# p+ n−
n + (p接合の電流が電位障壁の電位を制御するの
で、DDC効果の悪影響は生じない。
n + (p接合の電流が電位障壁の電位を制御するの
で、DDC効果の悪影響は生じない。
■ 破壊読出し、非破壊読出しの選択は、制御ゲートに
印加する電圧で行なわれる。
印加する電圧で行なわれる。
■ 破壊読出しに必要な、蓄積ゲート内の正孔のリセッ
ト機能を制御ゲートが兼ねているため、高密度化に有利
となる。
ト機能を制御ゲートが兼ねているため、高密度化に有利
となる。
■ 増倍率は、ソース容量C8と蓄積ゲート容量CSC
との比(C8/ Csc )で決まる。
との比(C8/ Csc )で決まる。
などの効果が得られ、その実用的価値は大きい。
第1図(&)は本発明の実施例のHEC−8IT型フオ
ト・トランジスタの上面図、同図(b)はA−A’断面
図、同図f01はc−c’断面図、同図(d)は表示記
号、同図(e)Hx −yアドレス方式の2次元撮像素
子の回路構成図、第2図は本発明の実施例のHKC−8
ITfiフオト・トランジスタのエネルギーバンド図で
あり、同図(&)は蓄積ゲートに正孔が蓄積した状態の
エネルギーバンド図。同図(b)は制御ゲートに読出し
用の正パルスが印加された状態のエネルギーバンド図、
同図(0) ri制御ゲートにリセット用の負パルスが
印加された状態のエネルギーバンド図、第3図はリセ7
)・トランジスタを有する従来のSIT型撮像素子の断
面構造図、第4図は横型に形成された’l5O−3IT
’であり、同図(a)は上面図、同図(b)はA−A’
断面図、同図(C)vic −c’断面図、同図(d)
は表示記号、第6図は’l5O−3IT”のエネルギー
バンド図を示すり101 ・・・p基板、102・・・
・n″″ エビ領域、103・・・・・・n+領領域ソ
ース)、104・・・・・・n+領領域ドレイン)、1
05−・・・・p+領領域蓄積ゲート)、106・・・
・・・p+領領域制御ゲート)、108・・・・・・ソ
ース電極、109・・・・・・ドレイン電極、110・
・・・・・制御ゲート電極、111・・・・・・n+領
領域112・・・・・・固有ゲート領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名J[
1図 第1図 第 2 図
m3−+)−Xn”44゜第2図 第3図 第5図 イQ4,4D’J−−−n”44reζ。 #5,4σr’−p中傾べ
ト・トランジスタの上面図、同図(b)はA−A’断面
図、同図f01はc−c’断面図、同図(d)は表示記
号、同図(e)Hx −yアドレス方式の2次元撮像素
子の回路構成図、第2図は本発明の実施例のHKC−8
ITfiフオト・トランジスタのエネルギーバンド図で
あり、同図(&)は蓄積ゲートに正孔が蓄積した状態の
エネルギーバンド図。同図(b)は制御ゲートに読出し
用の正パルスが印加された状態のエネルギーバンド図、
同図(0) ri制御ゲートにリセット用の負パルスが
印加された状態のエネルギーバンド図、第3図はリセ7
)・トランジスタを有する従来のSIT型撮像素子の断
面構造図、第4図は横型に形成された’l5O−3IT
’であり、同図(a)は上面図、同図(b)はA−A’
断面図、同図(C)vic −c’断面図、同図(d)
は表示記号、第6図は’l5O−3IT”のエネルギー
バンド図を示すり101 ・・・p基板、102・・・
・n″″ エビ領域、103・・・・・・n+領領域ソ
ース)、104・・・・・・n+領領域ドレイン)、1
05−・・・・p+領領域蓄積ゲート)、106・・・
・・・p+領領域制御ゲート)、108・・・・・・ソ
ース電極、109・・・・・・ドレイン電極、110・
・・・・・制御ゲート電極、111・・・・・・n+領
領域112・・・・・・固有ゲート領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名J[
1図 第1図 第 2 図
m3−+)−Xn”44゜第2図 第3図 第5図 イQ4,4D’J−−−n”44reζ。 #5,4σr’−p中傾べ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソース領域とドレイン領域と前記ソース領域・ドレイン
領域間に第1の電荷担体の通路となるチャネルを形成す
るための高抵抗半導体領域と、第2の電荷担体を蓄積す
る蓄積ゲート領域と、第2の電荷担体を出し入れする制
御ゲート領域を備え、前記チャネルの前記ソース領域近
傍の鞍部点状の電位障壁と前記制御ゲート領域との間の
抵抗R_C_G_G_. 前記制御ゲート領域と前記ソース領域との間の抵抗R_
C_G_S_.前記ソース領域と前記電位障壁との間の
抵抗R_Sとの間に R_C_G_S>R_S+R_C_G_G が成立つようなフォト・トランジスタを受光素子とする
事を特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054916A JPS61214465A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054916A JPS61214465A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214465A true JPS61214465A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=12983929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054916A Pending JPS61214465A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106551A (ja) * | 1993-09-01 | 1995-04-21 | Gold Star Electron Co Ltd | 電荷検出素子 |
| EP1790011A4 (en) * | 2004-08-20 | 2011-01-05 | Artto Aurola | SEMICONDUCTOR RADIATION DETECTOR WITH MODIFIED INTERNAL GATE STRUCTURE |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP60054916A patent/JPS61214465A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106551A (ja) * | 1993-09-01 | 1995-04-21 | Gold Star Electron Co Ltd | 電荷検出素子 |
| EP1790011A4 (en) * | 2004-08-20 | 2011-01-05 | Artto Aurola | SEMICONDUCTOR RADIATION DETECTOR WITH MODIFIED INTERNAL GATE STRUCTURE |
| EP2950346A3 (en) * | 2004-08-20 | 2016-03-16 | Artto Aurola | Semiconductor radiation detector with a modified internal gate structure |
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