JPS6149822B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149822B2 JPS6149822B2 JP53087988A JP8798878A JPS6149822B2 JP S6149822 B2 JPS6149822 B2 JP S6149822B2 JP 53087988 A JP53087988 A JP 53087988A JP 8798878 A JP8798878 A JP 8798878A JP S6149822 B2 JPS6149822 B2 JP S6149822B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- main electrode
- region
- imaging device
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/196—Junction field effect transistor [JFET] image sensors; Static induction transistor [SIT] image sensors
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撮像装置に関し、特に半導体撮像装置
に関する。
に関する。
撮像装置の種類はいろいろあるが、高電圧、真
空等を必要としない全固体撮像装置としては電荷
転送素子によるものが提案されている。電荷転送
素子は構造が簡単で集積密度が高くできる利点を
有するが、出力信号を形成する電荷は光によつて
電離しMOSキヤパシタ等に蓄積されたキヤリア
であり、かつ転送時の電荷のもれが問題になる。
空等を必要としない全固体撮像装置としては電荷
転送素子によるものが提案されている。電荷転送
素子は構造が簡単で集積密度が高くできる利点を
有するが、出力信号を形成する電荷は光によつて
電離しMOSキヤパシタ等に蓄積されたキヤリア
であり、かつ転送時の電荷のもれが問題になる。
MOSトランジスタを光検知器として用いた撮
像装置も提案されているが、光検知はソース領域
のpn接合をフオトダイオードとして用いるもの
であり、感度等の面で問題がある。
像装置も提案されているが、光検知はソース領域
のpn接合をフオトダイオードとして用いるもの
であり、感度等の面で問題がある。
本発明の目的は、新規な静電誘導トランジスタ
構造を用いた半導体撮像装置を提供することにあ
る。
構造を用いた半導体撮像装置を提供することにあ
る。
接合型静電誘導トランジスタは、ゲート領域と
チヤンネル領域間にpn接合を有し、フオトセル
として動作させゲート領域を蓄積領域とすると増
幅作用を有する光検知器として用いることができ
る。ゲート電極下に空乏層を形成した絶縁ゲート
型静電誘導トランジスタも同様の機能を有する。
チヤンネル領域間にpn接合を有し、フオトセル
として動作させゲート領域を蓄積領域とすると増
幅作用を有する光検知器として用いることができ
る。ゲート電極下に空乏層を形成した絶縁ゲート
型静電誘導トランジスタも同様の機能を有する。
以下図面を参照して本発明を説明する。
第1図aは、静電誘導トランジスタを使用した
半導体撮像装置の部分断面図であり、トランジス
タ構造を形成する一撮像素子を示す。p型基板1
にn-型領域2で囲まれたn+型ドレイン領域3が
形成され、その上にn-型エピタキシヤル層4が
形成されている。エピタキシヤル層4内にP+型
ゲート領域5とn+型ソース領域6が形成され、
ソース領域6上にソース電極7が形成されてい
る。エピタキシヤル層4の表面は透明絶縁膜8で
覆われ、第1図bに示すように、ゲート領域5の
一部分上には、ゲート電極9が絶縁膜8を介して
形成されている。すなわちゲート構造は、電極
9、絶縁膜8、ゲート領域5とから形成される。
本発明では、この構造を絶縁接合ゲートと呼ぶ。
n-型領域4の不純物密度は十分低く選び、所定
の逆バイアス(零バイアスを含む)をソース電極
7とゲート電極8との間に印加した時チヤンネル
がピンチオフして電位障壁が生じ、かつドレイン
電圧によつてもこの電位障壁が制御されるように
してある。すなわち静電誘導トランジスタが形成
されている。ゲート電極9とゲート領域5との間
の絶縁膜8の厚さは、このMIS構造で形成される
容量C1がゲート領域5とソース領域6との間の
容量C2にくらべ小さすぎないように選ぶ。形成
される容量C1が小さすぎると、ゲート電極に印
加した電圧の大部分が、この容量C1の両端に印
加されてしまい、ゲート・チヤンネル間に実効的
に印加される成分が小さくなる。
半導体撮像装置の部分断面図であり、トランジス
タ構造を形成する一撮像素子を示す。p型基板1
にn-型領域2で囲まれたn+型ドレイン領域3が
形成され、その上にn-型エピタキシヤル層4が
形成されている。エピタキシヤル層4内にP+型
ゲート領域5とn+型ソース領域6が形成され、
ソース領域6上にソース電極7が形成されてい
る。エピタキシヤル層4の表面は透明絶縁膜8で
覆われ、第1図bに示すように、ゲート領域5の
一部分上には、ゲート電極9が絶縁膜8を介して
形成されている。すなわちゲート構造は、電極
9、絶縁膜8、ゲート領域5とから形成される。
本発明では、この構造を絶縁接合ゲートと呼ぶ。
n-型領域4の不純物密度は十分低く選び、所定
の逆バイアス(零バイアスを含む)をソース電極
7とゲート電極8との間に印加した時チヤンネル
がピンチオフして電位障壁が生じ、かつドレイン
電圧によつてもこの電位障壁が制御されるように
してある。すなわち静電誘導トランジスタが形成
されている。ゲート電極9とゲート領域5との間
の絶縁膜8の厚さは、このMIS構造で形成される
容量C1がゲート領域5とソース領域6との間の
容量C2にくらべ小さすぎないように選ぶ。形成
される容量C1が小さすぎると、ゲート電極に印
加した電圧の大部分が、この容量C1の両端に印
加されてしまい、ゲート・チヤンネル間に実効的
に印加される成分が小さくなる。
一方光電離によつてゲート領域に蓄積される電
荷△Qによるゲート領域5の電位変動△Vはゲー
ト領域の全容量C=C1+C2に依存するので、全
容量Cが大きくなりすぎないようにする。
荷△Qによるゲート領域5の電位変動△Vはゲー
ト領域の全容量C=C1+C2に依存するので、全
容量Cが大きくなりすぎないようにする。
簡単に動作を説明する。ドレインとソースとを
同電位に保つてゲート電極に所定の正電圧を印加
する。p+型ゲート領域5は順方向にバイアスさ
れ、過剰な電子が蓄積されていれば、ゲート領域
外にはき出されて、ゲート領域は所定の状態にな
る(クリア状態)。次にゲート電極9に所定の負
電圧(又はソース電極7の所定の正電圧)を印加
して、ゲート領域5を逆方向にバイアスする。こ
のとき、ゲート領域5とn-領域4は逆方向にバ
イアスされたダイオードを形成する。透明絶縁膜
8を通つてこのダイオードに入射した光が電子・
正孔対を発生させると、正孔はゲート領域5に流
れ込んで蓄積される。蓄積された電荷△Qによつ
てゲート領域の電位Vは、△V=△Q/C変化す
る。次に、ドレイン電極7に所定の正電圧を印加
すると、ゲート電位によつてドレイン電流が流れ
る。
同電位に保つてゲート電極に所定の正電圧を印加
する。p+型ゲート領域5は順方向にバイアスさ
れ、過剰な電子が蓄積されていれば、ゲート領域
外にはき出されて、ゲート領域は所定の状態にな
る(クリア状態)。次にゲート電極9に所定の負
電圧(又はソース電極7の所定の正電圧)を印加
して、ゲート領域5を逆方向にバイアスする。こ
のとき、ゲート領域5とn-領域4は逆方向にバ
イアスされたダイオードを形成する。透明絶縁膜
8を通つてこのダイオードに入射した光が電子・
正孔対を発生させると、正孔はゲート領域5に流
れ込んで蓄積される。蓄積された電荷△Qによつ
てゲート領域の電位Vは、△V=△Q/C変化す
る。次に、ドレイン電極7に所定の正電圧を印加
すると、ゲート電位によつてドレイン電流が流れ
る。
チヤンネルがゲート電圧によりピンチオフした
状態にあるときの静電誘導トランジスタの電流電
圧特性は、基本的には指数関数則に従つている。
したがつて、光照射量によるゲート電圧の変化△
Q/Cに対する、ドレイン電流の変化は非常に大
きく、感度の良い検出が行える。もちろん、最後
の段階で再び入射光量に比例する信号強度として
取り出したい時には、前記静電誘導トランジスタ
の電流電圧特性とはちようど逆の特性を示す増幅
器を通せばよい。静電誘導トランジスタは、ゲー
ト容量Cを小さくでき、変換コンダクタンスを大
きくとれるので、大きな出力信号が得られる。ド
レイン電圧をソース電圧に戻し、ゲート電極9に
所定の正電圧を印加すればゲート領域5はクリア
状態に戻る。このサイクルを繰りかえすことによ
つて入射光量の連続検出ができる。
状態にあるときの静電誘導トランジスタの電流電
圧特性は、基本的には指数関数則に従つている。
したがつて、光照射量によるゲート電圧の変化△
Q/Cに対する、ドレイン電流の変化は非常に大
きく、感度の良い検出が行える。もちろん、最後
の段階で再び入射光量に比例する信号強度として
取り出したい時には、前記静電誘導トランジスタ
の電流電圧特性とはちようど逆の特性を示す増幅
器を通せばよい。静電誘導トランジスタは、ゲー
ト容量Cを小さくでき、変換コンダクタンスを大
きくとれるので、大きな出力信号が得られる。ド
レイン電圧をソース電圧に戻し、ゲート電極9に
所定の正電圧を印加すればゲート領域5はクリア
状態に戻る。このサイクルを繰りかえすことによ
つて入射光量の連続検出ができる。
ゲート領域5の電位は、外部からの逆バイアス
電圧による成分と蓄積される電荷による電圧△
Q/Cとによつて決まり、両者の和は拡散電位を
越えることはできない。従つて、ダイナミツクレ
ンジを広くとるには逆バイアスを大きくするのが
よい。電圧増幅率が大きくなるように設計してお
けば、ソースに逆電圧(n型なら正電位)を印加
することもゲートに逆電圧(p型なら負電圧)を
印加することと同等の効果を有する。
電圧による成分と蓄積される電荷による電圧△
Q/Cとによつて決まり、両者の和は拡散電位を
越えることはできない。従つて、ダイナミツクレ
ンジを広くとるには逆バイアスを大きくするのが
よい。電圧増幅率が大きくなるように設計してお
けば、ソースに逆電圧(n型なら正電位)を印加
することもゲートに逆電圧(p型なら負電圧)を
印加することと同等の効果を有する。
クリア状態は、一定の状態であればよいので中
性状態でも正に荷電した状態でも負に荷電した状
態でもよいが、担体不足の状態にすれば逆バイア
スと同等の効果を持つので、ダイナミツクレンジ
を広げるには、ゲート領域がp(n)型の場合、
負(正)に帯電した状態もしくは中性状態にする
のが好ましい。ゲート領域の間隔(チヤンネルの
巾)はクリア状態で十分チヤンネルがピンチオフ
するように選ぶのが好ましい。
性状態でも正に荷電した状態でも負に荷電した状
態でもよいが、担体不足の状態にすれば逆バイア
スと同等の効果を持つので、ダイナミツクレンジ
を広げるには、ゲート領域がp(n)型の場合、
負(正)に帯電した状態もしくは中性状態にする
のが好ましい。ゲート領域の間隔(チヤンネルの
巾)はクリア状態で十分チヤンネルがピンチオフ
するように選ぶのが好ましい。
第2図は第1図の素子を平面内にマトリツクス
状に配置した二次元撮像装置の一例の概略図を示
す。複数の行線a1,a2,a3………と複数の
列線b1,b2,b3,………が互に交叉するよ
うに配列され各交点に第1図の素子が配置されて
いる。素子のソースは対応する行線へ、ドレイン
は対応する列線へ接続されている。さらにクリア
線c1,c2,c3………が列線b1,b2,b
3………と平行に配列されゲート電極に接続され
ている。
状に配置した二次元撮像装置の一例の概略図を示
す。複数の行線a1,a2,a3………と複数の
列線b1,b2,b3,………が互に交叉するよ
うに配列され各交点に第1図の素子が配置されて
いる。素子のソースは対応する行線へ、ドレイン
は対応する列線へ接続されている。さらにクリア
線c1,c2,c3………が列線b1,b2,b
3………と平行に配列されゲート電極に接続され
ている。
画像情報を読み出すには、たとえば行線a1は
零電位に保つたまま他の行線a2,a3………に
読み出しを防止する正電圧を印加し、列線b1,
b2,b3………に順次読み出し正電圧パルスを
印加し、行線a1に流れる電流を検出する。読み
出しパルスにつづいて消去正電圧パルスをクリア
線c1,c2,c3………に印加して読み出しの
終つた素子を順次クリアする。他の行の素子はソ
ースに正電圧が印加されているので読み出しもク
リアもされない。第1行の読み出し、クリアが終
わつたら第2行で同様の操作を行なう。順序読み
出して最終行まで読み出したら再び第1行の読み
出しを行なう。インターレースで読み出してもよ
い。低照度の領域を感度良く検出するには読み出
しパルスの電圧を高くすればよい。クリアパルス
の電圧と読み出し防止の電圧を高くすること等に
よつて逆バイアスを強めることもできる。読み出
しパルスの電圧は使用動作領域で十分な精度が得
られるように選ぶ。高速度で読み出す場合は、読
み出しパルスのパルス巾を短かくして走査を速く
し、比較的広いパルス巾を有するクリアパルスが
読み出しパルスの後を追いかけるようにしてもよ
い。この場合一個の素子に印加されたクリアパル
スが終わらないうちに次の素子にクリアパルスが
印加されることになる。
零電位に保つたまま他の行線a2,a3………に
読み出しを防止する正電圧を印加し、列線b1,
b2,b3………に順次読み出し正電圧パルスを
印加し、行線a1に流れる電流を検出する。読み
出しパルスにつづいて消去正電圧パルスをクリア
線c1,c2,c3………に印加して読み出しの
終つた素子を順次クリアする。他の行の素子はソ
ースに正電圧が印加されているので読み出しもク
リアもされない。第1行の読み出し、クリアが終
わつたら第2行で同様の操作を行なう。順序読み
出して最終行まで読み出したら再び第1行の読み
出しを行なう。インターレースで読み出してもよ
い。低照度の領域を感度良く検出するには読み出
しパルスの電圧を高くすればよい。クリアパルス
の電圧と読み出し防止の電圧を高くすること等に
よつて逆バイアスを強めることもできる。読み出
しパルスの電圧は使用動作領域で十分な精度が得
られるように選ぶ。高速度で読み出す場合は、読
み出しパルスのパルス巾を短かくして走査を速く
し、比較的広いパルス巾を有するクリアパルスが
読み出しパルスの後を追いかけるようにしてもよ
い。この場合一個の素子に印加されたクリアパル
スが終わらないうちに次の素子にクリアパルスが
印加されることになる。
第3図に絶縁ゲート型撮像素子を示す。p型基
板1上にn-型領域2に囲まれたn+型ドレイン領
域3が形成され、その上にチヤンネルを形成する
n-型領域4が形成されている。チヤンネルの周
囲は切欠きで堀り下げられており、チヤンネル部
分が突出している。頂上部分にn+型ソース領域
6が設けられ、ソース電極7がその上に形成され
ている。絶縁層8を介してゲート電極9が形成さ
れている。ゲート電極9下の絶縁層に負の電荷を
持たせ表面部に反転層を形成しておけば第1図
a,bの絶縁接合型静電誘導トランジスタと同様
な動作をする。ゲート電極9に常にバイアス電圧
が印加されるようにしてもよい。第3図の構成で
は受光面は下面に設けられ背面入射型となつてい
る。
板1上にn-型領域2に囲まれたn+型ドレイン領
域3が形成され、その上にチヤンネルを形成する
n-型領域4が形成されている。チヤンネルの周
囲は切欠きで堀り下げられており、チヤンネル部
分が突出している。頂上部分にn+型ソース領域
6が設けられ、ソース電極7がその上に形成され
ている。絶縁層8を介してゲート電極9が形成さ
れている。ゲート電極9下の絶縁層に負の電荷を
持たせ表面部に反転層を形成しておけば第1図
a,bの絶縁接合型静電誘導トランジスタと同様
な動作をする。ゲート電極9に常にバイアス電圧
が印加されるようにしてもよい。第3図の構成で
は受光面は下面に設けられ背面入射型となつてい
る。
第4図は第1図a,bの実施例の変更例であ
り、ゲート電極を省き、スイツチング用バイポー
ラトランジスタを備えている。ゲート領域5をエ
ミツタとし、ベース領域11とコレクタ領域12
とが形成され、ベース領域11上にはベース電極
13が備えられ、コレクタ領域12上にはコレク
タ電極14が備えられている。ベース領域11は
チヤンネル領域4と別領域で示したが同一であつ
てもよい。クリアは、バイポーラトランジスタを
通じて行なわれるため高速動作が行なえる利点を
有する。
り、ゲート電極を省き、スイツチング用バイポー
ラトランジスタを備えている。ゲート領域5をエ
ミツタとし、ベース領域11とコレクタ領域12
とが形成され、ベース領域11上にはベース電極
13が備えられ、コレクタ領域12上にはコレク
タ電極14が備えられている。ベース領域11は
チヤンネル領域4と別領域で示したが同一であつ
てもよい。クリアは、バイポーラトランジスタを
通じて行なわれるため高速動作が行なえる利点を
有する。
以上実施例を用いて説明したが、本発明はこれ
らに限られるものではない。導電型を全て逆にす
ること、半導体材料を選ぶこと、各実施例の構成
を組み合わせることもできるし、半導体装置技術
で知られている種々の構造を組り入れることもで
きる。
らに限られるものではない。導電型を全て逆にす
ること、半導体材料を選ぶこと、各実施例の構成
を組み合わせることもできるし、半導体装置技術
で知られている種々の構造を組り入れることもで
きる。
第1図a,bは本発明の一実施例による固体撮
像装置の部分断面図、第2図は第1図a,bの固
体撮像装置の回路図、第3図、第4図は別の実施
例の部分断面図である。
像装置の部分断面図、第2図は第1図a,bの固
体撮像装置の回路図、第3図、第4図は別の実施
例の部分断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の主電極と、他方の主電極と、両電極間
に配置されたチヤンネルと、前記チヤンネルの間
にpn接合を形成し、フオトセルとして働く制御
電極構造とから成り、前記チヤンネルは前記一方
の主電極と制御電極構造との間に零を含む所定の
逆バイアスを印加することによつて電位障壁を生
じ、かつ該電位障壁は前記他方の主電極の電圧に
よつて制御される静電誘導トランジスタを複数個
マトリツクス状に配置した半導体撮像装置にし
て、前記pn接合に光照射による光キヤリアを蓄
積し、一方の主電極と他方の主電極との間に電圧
を印加することによりpn接合に蓄積された光キ
ヤリア電荷に応じて一方の主電極と他方の主電極
間の信号の大小が変化して照射光に応じた信号が
得られることを特徴とする半導体撮像装置。 2 前記マトリツクスの交点において行線に接続
された一方の主電極と、列線に接続された他方の
主電極と、を具えることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体撮像装置。 3 前記制御電極構造は、そこに接続されたクリ
ア線を具えることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の半導体撮像装置。 4 前記制御電極構造は、前記チヤンネル領域の
導電型と逆導電型のゲート領域と、前記ゲート領
域上に配置された絶縁物層と、前記絶縁物層上に
配置され、クリア線に接続されているゲート電極
とを具えることを特徴とする前記特許請求の範囲
第2項記載の半導体撮像装置。 5 前記制御電極構造は、前記チヤンネル領域
と、前記チヤンネル領域上に配置された絶縁物層
と、前記絶縁物層上に配置されクリア線に接続さ
れたゲート電極とを含むことを特徴とする前記特
許請求の範囲第2項記載の半導体撮像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8798878A JPS5515229A (en) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | Semiconductor photograph device |
| US06/039,445 US4427990A (en) | 1978-07-14 | 1979-05-15 | Semiconductor photo-electric converter with insulated gate over p-n charge storage region |
| US07/332,441 US5019876A (en) | 1978-07-14 | 1989-04-04 | Semiconductor photo-electric converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8798878A JPS5515229A (en) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | Semiconductor photograph device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515229A JPS5515229A (en) | 1980-02-02 |
| JPS6149822B2 true JPS6149822B2 (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13930187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8798878A Granted JPS5515229A (en) | 1978-07-14 | 1978-07-18 | Semiconductor photograph device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5515229A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735369A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| JPS57136361A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS58105672A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 半導体撮像装置 |
| JPS58112867U (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-02 | カルソニックカンセイ株式会社 | 熱交換器 |
| JPS5945781A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 半導体撮像装置 |
| JPS59107578A (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-21 | Junichi Nishizawa | 半導体光電変換装置 |
| JPS59107569A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 一次元半導体撮像装置 |
| JPS59107570A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 半導体撮像装置 |
| JPS59108462A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子 |
| JPS59108464A (ja) | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS59108344A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像素子 |
| JPS59108461A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS59108460A (ja) | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS59108468A (ja) | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS59108346A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Junichi Nishizawa | 固体撮像装置の製造方法 |
| JPS59108463A (ja) | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS59158551A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 半導体光検出装置及びその駆動方法 |
| JPS59158680A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Junichi Nishizawa | 固体撮像装置 |
| JPS6012760A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-01-23 | Tadahiro Omi | 光電変換装置及び光電変換方法 |
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-
1978
- 1978-07-18 JP JP8798878A patent/JPS5515229A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515229A (en) | 1980-02-02 |
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