JPS61214739A - 小型モ−タ - Google Patents
小型モ−タInfo
- Publication number
- JPS61214739A JPS61214739A JP5202685A JP5202685A JPS61214739A JP S61214739 A JPS61214739 A JP S61214739A JP 5202685 A JP5202685 A JP 5202685A JP 5202685 A JP5202685 A JP 5202685A JP S61214739 A JPS61214739 A JP S61214739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- spacer
- case
- small
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 22
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/15—Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(支)発明の技術分野
本発明は、小型モータ、特に例えばフンノ(クト・ディ
スク駆動用のモータの如く、シャフトとモータ取付面と
の直角度やシャフトと軸受は部との同心度に厳しい条件
が与えられている小型モータを得るに当って、モータ・
ケースのいわば端面に切削加工などによって形成された
板状のスペーサを固着し、上記条件を満足するようにし
た小型モータに関するものでおる。
スク駆動用のモータの如く、シャフトとモータ取付面と
の直角度やシャフトと軸受は部との同心度に厳しい条件
が与えられている小型モータを得るに当って、モータ・
ケースのいわば端面に切削加工などによって形成された
板状のスペーサを固着し、上記条件を満足するようにし
た小型モータに関するものでおる。
(Bl 技術の背景と問題点
永久磁石界磁の小型モータ)才、音響機器、光学機器、
事務機器などの駆動モータとしても多く使用されてきて
いるが、近年、コンピュータ関連機器にも使用されるよ
うになってきている。そしていわゆるコンパクト・ディ
スクの駆動用モータとしての適用が考慮されている。
事務機器などの駆動モータとしても多く使用されてきて
いるが、近年、コンピュータ関連機器にも使用されるよ
うになってきている。そしていわゆるコンパクト・ディ
スクの駆動用モータとしての適用が考慮されている。
当該コンパクト・ディスクの駆動用モータとしては、機
器に幻するモータの冷性は精度が厳しく要求されており
、例えばシャフトとモータ取付面との直角度として90
°±6′、及びシャフトとモータ軸受部との同心度とし
て偏差0.02(Ilm)以下というような厳しい精度
が要求されている。一方、永久磁石界磁の小型モータは
、従来から量産性とコスト低減の面とから、モータ・ケ
ースを金属板の絞り加工によってプレス成形加工されて
いる。
器に幻するモータの冷性は精度が厳しく要求されており
、例えばシャフトとモータ取付面との直角度として90
°±6′、及びシャフトとモータ軸受部との同心度とし
て偏差0.02(Ilm)以下というような厳しい精度
が要求されている。一方、永久磁石界磁の小型モータは
、従来から量産性とコスト低減の面とから、モータ・ケ
ースを金属板の絞り加工によってプレス成形加工されて
いる。
コツタめに当該プレス加工のみでは上配直角度を到底得
ることが困難であるUまた組立てられたモータにおいて
も、軸受やシャフトなどの加工ff&のバラツキが加わ
って、上記同心度を祷ることも可成り困難である。
ることが困難であるUまた組立てられたモータにおいて
も、軸受やシャフトなどの加工ff&のバラツキが加わ
って、上記同心度を祷ることも可成り困難である。
このために、製造され九モータのモータ・ケースやケー
ス蓋を切削加工によって精密仕上げし、し九がって、上
記厳しい条件に対処する適切な方策が見当らず、量産さ
れたモータについて検査し、上記条件に合致するモータ
を選別して使用するという程度に止まっていた。
ス蓋を切削加工によって精密仕上げし、し九がって、上
記厳しい条件に対処する適切な方策が見当らず、量産さ
れたモータについて検査し、上記条件に合致するモータ
を選別して使用するという程度に止まっていた。
(C1発明の目的と構成
本発明)嘘上記の問題を解決することを目的としており
、いわば絞り加工によって成形されているモータ・ケー
スの端面(有底モータ・ケースの底面外部)K、切削加
工などによって高精度に加工した板状スペーサを附加す
るようにし、上述の面角度と同心度とを得た状卵の下で
、上記モータ・ケースとスペーサとを接着せしめるよう
にし、上記所望の精度をもつ小型モータを得るようにし
ている。以下図面を参照しつつ説明する。
、いわば絞り加工によって成形されているモータ・ケー
スの端面(有底モータ・ケースの底面外部)K、切削加
工などによって高精度に加工した板状スペーサを附加す
るようにし、上述の面角度と同心度とを得た状卵の下で
、上記モータ・ケースとスペーサとを接着せしめるよう
にし、上記所望の精度をもつ小型モータを得るようにし
ている。以下図面を参照しつつ説明する。
■) 発明の実施例
第1図は本発明による一実施例小型モータの斜視図、第
2図は当該一実施例小型モータの一部切断側聞図を示す
。
2図は当該一実施例小型モータの一部切断側聞図を示す
。
第1図において、lはモータ・ケース、2はシャフト、
3は本発明にいうスペーサであって図示の場合には切削
加工によって得られた円板状のもの、4は中空筒壁でb
って中空部においてモータ・ケースIKもうけられてい
る軸受は部を包むと共に中空筒壁の外周面が所望の上記
同心度をとる上での基単面となるもの、5はモータ力付
は孔、6はスペーサ外面部でろって所望の上記面角度を
とる上での基慈面となるもの、7はモータ端子を表わし
ている。
3は本発明にいうスペーサであって図示の場合には切削
加工によって得られた円板状のもの、4は中空筒壁でb
って中空部においてモータ・ケースIKもうけられてい
る軸受は部を包むと共に中空筒壁の外周面が所望の上記
同心度をとる上での基単面となるもの、5はモータ力付
は孔、6はスペーサ外面部でろって所望の上記面角度を
とる上での基慈面となるもの、7はモータ端子を表わし
ている。
いわば量産によって製造されたモータのモータ・ケース
1の端面に円板状のスペーサ3が接着された形となって
いる。スペーサ3は例えば切削加工によって成形さハた
ものであり、外面部6はコンパクト・ディスクなどに対
するモータ取付は面を構成し、図示シャフト2に対して
正しく直交するfを高精度に得るようにされているUま
た中空筒壁4がもうけられ、当該筒壁4の外周面はシャ
フト2との所望の同心度を悼るためVC高精度加工され
ている。
1の端面に円板状のスペーサ3が接着された形となって
いる。スペーサ3は例えば切削加工によって成形さハた
ものであり、外面部6はコンパクト・ディスクなどに対
するモータ取付は面を構成し、図示シャフト2に対して
正しく直交するfを高精度に得るようにされているUま
た中空筒壁4がもうけられ、当該筒壁4の外周面はシャ
フト2との所望の同心度を悼るためVC高精度加工され
ている。
第2図に一部切断側面図が示されており、図中の符号1
ないし7は第1図に対応し、8は永久磁石が田、9は回
転子、10はブラシ、11けケース蓋、12はコミュテ
ータ、13はケース蓋にもうけられている軸受は部、1
4はモータ・ケースにもうけられている軸受は部、15
は端子絶縁筒、16はモータ取付は外部機器面、17は
ビスを表わしている。また18は接着剤であってスペー
サ3とモータ・ケース1との間を接着している。
ないし7は第1図に対応し、8は永久磁石が田、9は回
転子、10はブラシ、11けケース蓋、12はコミュテ
ータ、13はケース蓋にもうけられている軸受は部、1
4はモータ・ケースにもうけられている軸受は部、15
は端子絶縁筒、16はモータ取付は外部機器面、17は
ビスを表わしている。また18は接着剤であってスペー
サ3とモータ・ケース1との間を接着している。
第2図図示におけるスペーサ3、接着剤18に関連する
部分を除いた構造は、従来公知のものであり、具体的な
説明を省略するが、回転子9は軸受は部13と14とに
回転可能に支持される。
部分を除いた構造は、従来公知のものであり、具体的な
説明を省略するが、回転子9は軸受は部13と14とに
回転可能に支持される。
そして、本発明の小型モータの場合には、本願明細書冒
頭に述べた如く、スペーサ3の外面部6とシャフト2と
の面角度が90°±6′以内に維持され、中空筒壁4の
外周面の円筒部分とシャフト2との同心度が偏差0.0
211■以下に保たれるように上記精度を保持した状態
の下でスペーサ3とモータ・ケースlとが接着剤18に
よって接着され固定される。
頭に述べた如く、スペーサ3の外面部6とシャフト2と
の面角度が90°±6′以内に維持され、中空筒壁4の
外周面の円筒部分とシャフト2との同心度が偏差0.0
211■以下に保たれるように上記精度を保持した状態
の下でスペーサ3とモータ・ケースlとが接着剤18に
よって接着され固定される。
D 発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、コンパクト・ディス
クなどの駆動用モータを比較的安価に提供することがで
きる。、またモータ・ケースも量産品と同じものを用へ
ることが可能となる。
クなどの駆動用モータを比較的安価に提供することがで
きる。、またモータ・ケースも量産品と同じものを用へ
ることが可能となる。
第1図1嘘本発明による一実施例小型モータの斜視図、
第2図は当該一実施例小型モータの一部切断側面図を示
す。 図中、1はモータ・ケース、2は・/ヤフト、3はスペ
ーサ、4は中空筒壁、5はモータ取付は孔、6はスペー
サ外面部、8は永久磁石界磁、9は回転子、14は軸受
は部、18は接着剤を表わしている。
第2図は当該一実施例小型モータの一部切断側面図を示
す。 図中、1はモータ・ケース、2は・/ヤフト、3はスペ
ーサ、4は中空筒壁、5はモータ取付は孔、6はスペー
サ外面部、8は永久磁石界磁、9は回転子、14は軸受
は部、18は接着剤を表わしている。
Claims (1)
- 円筒状のモータ・ケース、該モータ・ケースにもうけら
れた軸受け部によつてシャフトの一端が支持されて上記
モータ・ケース内で回転可能に支持される回転子を有す
る小型モータにおいて、上記有底円筒状のモータ・ケー
スの底部外面に、上記軸受け部を包む中空筒壁をそなえ
た板状のスペーサが固着されてなり、当該スペーサの外
面によつて構成される平面と上記シャフトとが実質上9
0°をもつて交差するよう構成されてなることを特徴と
する小型モータ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202685A JPS61214739A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 小型モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202685A JPS61214739A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 小型モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214739A true JPS61214739A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0515142B2 JPH0515142B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=12903300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5202685A Granted JPS61214739A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 小型モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214739A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912899A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | 玉崎 三衛 | シヤ−プペンシル |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5202685A patent/JPS61214739A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912899A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-23 | 玉崎 三衛 | シヤ−プペンシル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515142B2 (ja) | 1993-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2828171B2 (ja) | カプセル封入形ステップモータ | |
| JPH08275439A (ja) | 磁気ディスク駆動用スピンドルモータ | |
| JPH0777502B2 (ja) | 小型モータ | |
| JPS61214739A (ja) | 小型モ−タ | |
| JP2729735B2 (ja) | 磁気ディスク駆動モータ | |
| JPS62138032A (ja) | 小型モ−タ | |
| KR900008918Y1 (ko) | 소형 모터 | |
| JP2729733B2 (ja) | 磁気ディスク駆動モータ | |
| JP3284136B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPS6135152A (ja) | ステツプ電動機 | |
| JP2000295812A (ja) | モータ、モータの製造方法、及び回転体装置 | |
| JP3132142B2 (ja) | 磁気ディスク駆動装置の組立方法 | |
| JPH05168212A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2959166B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0747982Y2 (ja) | インハブ型ブラシレススピンドルモータ | |
| JP2523504Y2 (ja) | モ−タの取付構造 | |
| JPH0416627Y2 (ja) | ||
| JP2535715Y2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPS626412B2 (ja) | ||
| JPH11196557A (ja) | 記録媒体を回転するためのモータ | |
| KR900008919Y1 (ko) | 소형 모터 | |
| JP2000262007A (ja) | ディスク駆動用モータ | |
| JP2000262028A (ja) | ディスク駆動用モータ | |
| JPH02164257A (ja) | ディスク駆動用モータ | |
| JPH0130875Y2 (ja) |